昨年からお問い合わせの多い車種。コーダーブルームのファーナシリーズ。
昨年の反省を踏まえ、早めにオーダーを入れており、徐々にではありますが入荷も始まっております。
今回はファーナのクラリス完成車。
フレームとフォークはファーナシリーズ共通で、3段階にパイプの厚みを変化させたアルミを使い、溶接処理も綺麗。
アルミながら振動を抑えようとする意図が見て取れる複雑形状のフレームデザイン。
そこにフルシマノで統一。ホイールまでもシマノ製でアッセンブルする安心のこだわりパッケージ。
価格を抑えられているのはメーカーの利益を少なく設定しているから。
コスパと呼ぶには申し訳ない、企業努力とエントリーライダーに対する優しさ。
最初の一台にコーダーブルームを選んでもらいたいという思いが伝わります。
価格109,890円。
ダホンのスポット商品が定番モデルとなって再登場しました。
新たなエントリーグレードとして「HIT」が入荷してきております。
「Hit the pandemic」=「パンデミックに打ち勝つ」という想いを込めて誕生したHIT。
今もなおコロナウィルスが世界的に猛威を振るい、自転車ニーズの高まりから自転車の安定供給が困難な状況が続いております。
その中で、ライフラインの一つでもある自転車を1人でも多くの人に届けたいという意思を受け継ぎ、新たに定番モデルとしてラインナップされる事とになりました。
これまで長らくRouteがDAHONエントリーモデルとしてラインナップされておりましたが、既に完売となっております。
HITは6段変速となりますが、前後フルフェンダーとスタンドは変わらず標準装備されハンドルポストも可変式です。
シフターやRディレーラー、フリーボディーは安心のシマノ製品が搭載されます。
カラーは全部で5色。価格59,400円。
キャノンデールのエンデュランス向けロードバイク、シナプスがフルモデルチェンジされて新登場。
世界新作発表と同時に店頭に到着しています。
今回の注目はなんと言っても、ダウンチューブに取り付けられたバッテリー。
ここから配線されたケーブルで、専用のフロントライトとリヤライトが作動します。
オプションでリヤビューセンサーも取り付け可能。
トータルでバイクを作る。
このバイクに乗る方を想定し、安全の事も考えられた新時代のコンセプトバイク。
フレームのエアロ効果が高められ、快適性もさらに向上。レーシングロードバイクのパフォーマンスにも引けを取らず、ロングライドも得意で、ワイドタイヤを装着しグラベルもこなせ、荷物も沢山積むことができる「懐の深い」バイクとなった。
新型では全てエアロ形状のチューブが採用。最も大きく変わったのはシートステー。今までのシナプスでは扁平なチューブによって快適性を実現していたが、同時に大きな空気抵抗も生んでいたため、新型ではここが細くなっている。
ドロップドシートステーになり、シートステーがシートチューブを押すような構造と、カーボンの積層を調整したことで、前作に比べて8%柔軟性が向上。
ジオメトリーも手が加えられています。前作に比べてシートチューブが若干起きてヘッドチューブが短くなりました。レースバイクのジオメトリーに近づき、より走る、曲がるものになっている。
フロントライトはレザインとの共同開発。スマートセンスに対応した唯一のライトで、光量は350ルーメン、防水等級はIPX7。
バッテリーの容量は3100mAhで重さは130g。USB-Cポートを介してスマホのバッテリー充電も可能です。
価格374,000円(105完成車)
新しいキッズ用バイク、D-Bikeの取り扱いを開始しました。
今までにない画期的な機構で、楽しく、そして簡単に自転車が乗れるようになるアイテム。
普通にペダルを漕ぐ自転車ですが、ワンタッチで簡単にクランクが取り外せます。
なので、最初はキックバイクのようにペダル無しでバランス感覚を身につけ、足を離して進めるようになったら、クランクを付けて自転車へ変身。
他社にあるようなヘンシン系と違うのは、ワンタッチでクランクが着脱できること。
どっちにも使える手軽さが重要です。
これ一台でキックバイクから自転車デビューへとスムーズに移行できます。
親御さんの嬉しい味方になる、そんな一台です。
価格25,080円(16インチ)
コーダーブルームの人気車種、ファーナの完成車が入荷しました。
リムブレーキ仕様の105完成車です。サイズは465。マットブラック。
品質が良いのはもちろんですが、さらにコスパの高さで人気となっているモデル。
単純な安いフレームとは違い、トリプルバテッドのアルミパイプを、こだわりの溶接で作っていて、完成度も高い。
フレームは軽量で、想像以上に軽快で良く走る。
そしてシマノ105がフルセットされ、ホイールもシマノミドルグレードのRS300が入り、他社には無いパッケージ。
コーダーブルームのロード系は特にコスパを重視して作っているので、企業努力とその狙いが素晴らしい。
ぜひ最初の一台としておすすめしたいモデルです。価格159,000円。
今後、他のコンポ搭載モデルやサイズ違いなど続々と入荷予定です。