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三沢自転車商会

スポーツ自転車の商品情報満載
チャリは今日もラブリーかい?

08 キャノンデール スーパーシックス

2007年09月07日 | 08モデル/ロード

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キャノンデール08注目モデル、スーパーシックスです。既に先行入荷しており、雑誌等にも掲載され、目にした方も多いのではないでしょうか。今年ジロにも実戦投入されたフルカーボンのレーシングフレームです。

キャノンデールにはシナプスカーボンというフルカーボンフレームが存在しますが、シナプスはコンフォート用で生産は中国でした。今回のスーパーシックスは、レーシングバイクということもあり、より高度な生産管理が必要で、アメリカのペンシルバニア州、ベッドフォードにあるキャノンデール工場にて1本1本生産されています。カーボンは、ハイモジュールのユニディレクショナルカーボンを採用。これだけ聞くと、剛性の高いプロ好みのフレームかと思いましたが、実際は振動吸収性が高く、ガチガチ感はないようです。もちろんこのソフト感を好む選手もいますが、従来通りシステムシックスを選択している選手はより剛性感が強いフレームを好んで使用しているようです。 パワー系ライダーには、システムシックス、ヒルクライムやロングライドにはより軽量なスパーシックスがおすすめ。価格299,000円(フレームセット)


08 コルナゴ新情報 

2007年08月03日 | 08モデル/ロード

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コルナゴの08モデルが本国ホームページにアップされております。その中で完成車モデルは初回便が9月末から10月末にかけて入荷してきます。展示会や発表会前に08モデルが入荷してくるというのも考えられるので、早く手に入れたい方は、本国サイトを見てカラーを選択し、早めの予約をおすすめします。

写真はアルテのモデルチェンジです。ダウンチューブがボリュームアップされています。当店にもまだ、大まかなスペックと価格しか情報がないため詳細は書けません…大きく3種類のフレームが完成車販売されるようです。

CLX/デュラエース価格630,000円。CLX/アルテグラ価格430,500円。CLX/105価格367,500円。アルテ/105価格241,500円。プリマヴェラ/105価格204,750円。プリマヴェラ/ティアグラ価格168,000円。


08 オペラ チェリーニ

2007年07月21日 | 08モデル/ロード

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上品なオシャレブランド、オペラの新作、チェリーニです。オペラはピナレロの姉妹ブランドですが、ピナレロと製作コンセプトが違います。

オペラのエントリーモデルですが、こだわりの塗装がスゴイです。とても廉価モデルとは見えない、イタリアンなグラフィックです。フレームは6061のフルアルミにカーボンフォークと、オーソドックスなフレームで耐久性も良いです。コンポはシマノの新型ソラ9Sで、必要にして充分。ソラのグレードアップがうれしいですね。エントリーグレードこそ、デザイン、見た目から入っちゃいましょう。乗りたくなるバイクが1番です。価格140,700円。


08 ピナレロ プリンスカーボン

2007年07月18日 | 08モデル/ロード

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先行して情報を発信したピナレロのトップレンジの新作、プリンスです。とりあえず、初回入荷はリミテッドエディションの完成車のみで、以降フレームセットも入荷してくると思います。もちろんチームカラーだけでなく、このブルーも通常ラインナップです。世界各地でかなりの話題と言うか高評価で、フレーム生産が追いつかないとか。

今年のツールドフランスでも既に実戦投入されており、耐久性やレースでの使用感などこれからもっと情報が流れてくることでしょう。ケスデパーニュは全ステージをこのプリンスで参戦するようで、今後の活躍が楽しみです。山岳だけじゃなく、スプリントも可能ということで万能フレームですが、ドグマはどうなるんでしょうね…もうちょっとゴツいスプリンター向きという位置づけでしょうか。ドグマもかなりグイグイ進みましたが、このプリンスも早く試乗してみたいものです。フレーム価格651,000円。

ピナレロでは来期から日本でもカラーオーダーシステムを開始します。全てのモデルが対象ではありませんが、ピナレロ本国サイトのカラーオーダーが可能になり、通常ラインナップに無いカラーが購入できます。もちろん通常より納期は掛かりますが、それだけの価値があるでしょう。カラーオーダーのマイウェイシステムは52,500円のアップになります。


08 ピナレロ FT1

2007年07月14日 | 08モデル/ロード

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ピナレロでは、トライアスロン用フルカーボンバイクの完成車を発売します。FT1カーボン アルテグラSLです。

TTスペシャルバイクとしてデビューしたMONTELLO FP8の廉価モデルになります。見た目はFP8ですが、カーボンを30HM12Kにすることで、より振動吸収性が高いモデルになっています。この30HMというカーボンは同社F4:13に採用しているグレードで、柔らか過ぎないことがうかがい知れます。ジオメトリは直進安定性良く、長距離のエアロポジションでも疲れにくいです。まさにトライアスロンのロング用に最適です。最初からブルホーンで組んであるので、即レース使用可能。完成車のみの販売になります。価格447,300円。


08 ピナレロ FP5

2007年07月11日 | 08モデル/ロード

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このモデルも完成車のみの販売で、ロードは全部で3台になります。

前作、F3:13の進化モデルになります。フルカーボンでの完成車としては、非常にお買い得だったモデルが進化してFP5となりました。F4:13と同様の金型を使用し、カーボン繊維が30HM12Kに変更されました。1ランク上のカーボンになったことで、剛性が上がり軽量になりました。F3:13より300g軽量になっています。元々、快適性重視で柔らかめのフレームだったので、剛性が多少上がっても乗りやすさは良好でしょう。そのため、グランフォンドやロングライドに最適です。サイズ展開も1つ増えたので、より選択し易くなっております。FP5はコンポをシマノ/アルテグラSL、カンパ/ヴェローチェのどちらかを選択できるようになりました。どちらも価格は同じです。365,400円。初回入荷時期9月下旬。


08 ピナレロ FP2

2007年07月10日 | 08モデル/ロード

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ピナレロ、FP2です。お気付きの方も多いと思いますが、前作はガリレオになります。見た目は同様ですが、パイプ形状が全く違うフレームになっております。

ガリレオの進化版と言うより、ドグマベースのハイコストパフォーマンスモデルということで、メインパイプは7000番系のアルミですが、形状をドグマと同様の絞り加工にすることで新モデルになっています。トリプルバテッドの軽量アルミを熱処理し、ドグマ同様の絞り加工で、戦闘力は向上していること間違い無しです。重量はガリレオとの比較で約250g軽量になっています。ONDAのカーボンセクションは変更なく、乗りやすさと良好なハンドリングは継続されています。コンポはシマノ105で、クランクがBBシャフト一体型MOstに進化しています。このままでも充分、レースに使用できますが、このフレームをベースにパーツをアップグレードさせていくのもOKな、良いフレームでしょう。価格247,800円。初回入荷予定時期は9月上旬。


08 ピナレロ FP1

2007年07月09日 | 08モデル/ロード

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ピナレロの08モデルも全て発表されました。ピナレロ社では、昨年から他メーカーより早く新モデルをリリースする傾向になっております。なので夏から秋にかけて、もう新型モデルに乗ることが可能です。初回入荷はご予約順になりますので、お早めにご予約をおすすめ致します。

エントリーグレードの完成車、FP1です。08モデルでは、完成車販売のモデルはこのFPというシリーズになります。このモデルはアングリルの後継車にあたります。メインのアルミは前作と変更無く、リヤのカーボンバックが新作になっています。アングリルでも好評だった、乗りやすさそのままで、更にレベルアップといった感じでしょうか。今年は3色使いのマスキングで、カラーリングも良くなっています。コンポは同様、ティアグラ9Sですが、クランク等MOstパーツのグレードが良くなり、07アングリルの完成車より600g軽量の8.3kgに仕上がっています。08でのエントリーモデル選択には欠かせないでしょう。価格177,450円。初回入荷時期は9月上旬です。


COLNAGO for FERRARI 60th Anniversay

2007年06月23日 | 08モデル/ロード

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コルナゴの限定車の発表がありました。今年で創業60周年を迎えるFERRARI社とのコラボレーションバイクが発売されます。 

この限定モデルは、ドイツ製カーボンホイール[Lightweight]仕様とFulcrum社製ホイール[Racing Zero]の2バージョンで展開いたします。各バージョンともFERRARI社の60周年を記念し、世界で限定60台のみの生産となります。価格1,890,000円[Lightweight]仕様入荷時期は12月頃。ご予約受付中。

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こちらがフルクラム、レーシングゼロ仕様。ホイール以外の仕様は変わりません。カンパ/レコード、チネリ/ラム2、プロロゴ/カーボンサドル 価格1,417,500円。


ピナレロ プリンスカーボン

2007年06月21日 | 08モデル/ロード

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PINARELLOは2007 Tour de FranceにおいてPRINCE CARBONを実戦配備します。PRINCE CARBONは3年間に渡り極秘に開発を進められてきましたケスデパーニュチームの協力のもと、風洞実験や応力解析、実走テストを繰り返し、ついに実戦へ本格的に投入されます。
TORAYCA 50t High Modulus 1K Carbon
フルモノコック接着構造のフレームには、日本の東レより自転車カテゴリーではピナレロ社にのみ独占供給される50tグレードのハイモジュラス1Kカーボンを使用し、剛性がPARIS CARBONと比較して15%も増しているにもかかわらず使用するカーボン繊維が軽量で済むため、ピナレロ社の歴史上、もっとも高剛性で軽量なレーシングフレームに仕上がっています。そのフレームはただ軽量なだけのヒルクライムスペシャルではなくステージレースの全ステージで優れたパフォーマンスを発揮するトップスプリンターの爆発的なゴールスプリントを受け止める剛性を持った軽量マシンです。PRINCE CARBON用に50HM1Kで製作されたONDA FPXカーボンフォークを搭載ONDA FPXは元来PRINCECARBONのために開発されました。サイドにあしらわれたリブ形状やオーバーサイズ化されたフォーククラウンとベアリング、その性能は先行してDOGMA FPXに搭載され、実戦で証明されました。ヘッド周りやBB周辺、シートチューブ、リアステイ周辺のリブデザインは偶然や見た目で形作られているのではありません。それは圧縮方向への応力に耐えるためコンピューター解析によって導き出された形状なのです。その結果、ハンドリング安定性と路面から伝わる振動に対して並外れた減衰特性を得ています。それは高速コーナリングにおいてかつて経験した事のない安心感とコーナリング精度となって体験できるでしょう。絶対的優位さを求めるプロジェクトにコストダウンは検討されません。
手に入る最高のカーボン繊維を使う事が優先されました。現在利用可能な同等のマテリアルは存在しません。ピナレロはその特別なカーボンマテリアルを使い自転車を製造できる唯一のメーカーです。
限定完成車世界500台限定
希望小売価格:1,115,000円(税込
カラー: チームレプリカ
日本入荷サイズ: 46.5SL, 50, 51.5, 53
フレーム重量: 900g(size54, unpaint)8月国内入荷予定