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2018.05.07 すき焼き、そして初夏の味「えんどうの煮浸し」

    

(4/29)  
来客の翌日、疲れと共に、しみじみと満足の一日です。

 

この日は日曜日、三宮の百貨店に山口豆腐が売られるので絹こし豆腐を買いに行く。
この頃は、ゆば豆腐は少し飽きて、絹こし豆腐が欲しくなった。
早く行かないと売り切れる。昼過ぎに行ったので絹こしが2つ残っていた。
ラッキー!
こんなに良い豆腐なので、すき焼きが食べたい、ということですき焼きに。
ところが、買い置きの牛肉が思いのほか質が悪かったので、がっかりだったけど、
すき焼きの豆腐は美味しい。 

 

(4/30)
勤めている友人が、ゴールデンウイーク中に三宮の園芸店に、植木を買いに付いて
行ってほしいと言うので、一緒に行った。
しかし、彼女の気に入った植木は無くて、空振り。
お昼は、洋食屋でカニクリームコロッケ(臭かった。季節が悪かったと思う。)
それから、抹茶あんみつを食べた。カロリーの高いものばかり。お腹一杯。

帰宅後の夕食は簡単に。
すき焼きの残り。 ほうれん草を茹でて、胡麻和えにした。

 

胡麻は、煎り胡麻を、チタン鍋で軽く煎り直した。
とりわけスプーン」を使って煎る。
        
 

しばらく使っていなかった擂り鉢と山椒の木のすりこぎを出してきて使う。
こうして作ると、やっぱり味が違う。今後は、擂り鉢を使いたい。 

 

(5/1)

この日の夕食は、すき焼きの最後、3日目です。
ほうれん草の胡麻和え、きゅうりの中華漬け、えんどうの吸い物風です。

「えんどうの吸い物風」と言おうか、「えんどうの煮浸し」と言おうか、料理名は無い
のですが、吸い物ぐらいの味をつけた出汁の中に、えんどうを直接入れて、煮えたら
えんどうをお茶漬けの様にさらさらと汁毎たべるのです。

吉沢久子さんと言う、100才の生活評論家のすばらしい方がおられますが、その方の
著作の中で、これを読んで感動しました。
なんと素敵な料理でしょうか? いかにも、初夏の味です。 何度も作りたいです。

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