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2015.08.04 【鳴門海峡「住吉丸の悲劇」で散った予科練の若者たち】の70年目の命日

去る8月2日は【鳴門海峡「住吉丸の悲劇」で散った予科練の若者たち】の70年目の命日でした。
私の兄は、頭に焼夷弾を受けて、瀕死の重傷を負いながらも、奇跡的に一命を取り留めた一人です。
終戦を迎える2週間前のことでした。

悲劇から70年にあたり、その日多くの死傷者が運び込まれた春日寺(兵庫県南あわじ市阿那賀)
で法要が営まれました。
 


 

なお、私のブログをお時間のある時にご一読頂けると有り難く存じます。

「2012.08.17 67年目の終戦記念日に思うこと。(宝塚予科練少年兵の墓にお参りして)」

 

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