温泉をめぐる冒険

温泉旅行がメインの適当・自己満ブログ

岩手へ5

2013-10-19 20:05:30 | 岩手の温泉
最終日です。初日に行ったイベントと会場にお土産買うために再訪。なにやらゆるキャラがいっぱいw。



お土産買ってまたまた繋温泉へ。行こうと思っていた旅館が改装中だったので、しかたなくこちら、清温荘さん。公共の宿のよう。



浴室は撮れなかったので、成分表を。湯は循環で特徴のないものでした。内湯と露天。なんか電気使った消毒方法らしいですが、微塩素臭も感じました。ちょっと残念。



最後に駅でレンタカー返してこちら、駅前の盛楼閣さん。人気でちょっと並びました。



冷麺目当てですが、まずはビールを飲みたいので、サラダと焼肉をつまみますw。が、焼肉がすごくおいしかったw。肉はそんなにいい感じじゃなかったんですが、たれがおいしいのかな。

 b

私が頼んだ中辛。でもあまり辛くありません。まあまあかな。



相方がたのんだやつ。名前忘れましたが、自分で辛さを調整するらしいです。



盛岡駅構内でなぜか朝採りの嶽きみが売ってたので買ってきました。甘くてすんげぇおいしかったw。



地図です。

http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF&msa=0&msid=215883666220701235498.0004e90d89358ea0831e9
コメント (2)

岩手へ4

2013-10-18 21:02:50 | 岩手の温泉
2泊目はこちら、泣く子も黙る(?w)国見温泉石塚旅館さんw。8年振り2回目の訪問w。宿泊はお初。



館内です。



部屋です。前日の鶯泉館さんは暖房がなくてちょっと寒かったのですが、ココは標高も高いのでガスストーブがあってうれしかったw。左の端にちょっと見えるのでそれです。



部屋からの眺め。左端の赤い屋根が大浴場、その手前の同じく赤い屋根が小浴場、その右の木の屋根が混浴露天。



まずはこちら、小浴場。かなり熱めの湯。いやあ、ホントにココはすごいなぁw。匂いも味も強烈w。たまんないですねw。あ、色もw。



湯口ですw。人間が飲むものじゃないですねw。



硫化水素イオン54.9mg。すげっ!



続いて大浴場。ココは適温ちょっと熱め。



湯口です。飲泉カップが置いてあります。



あれれ、硫化水素イオン 11.8mg??



混浴の露天ですw。温めでいっぱい入っていられます。



湯口です。



一湯入魂タオルがボロ雑巾にw。やっぱ、すごい湯ですねw。



夕食は6時から、1階の食堂でみんないっしょにいただきます。味は期待してなかったですが、けっしてまずくはなかったですよw。



朝ごはんです。同じ食堂でw。


コメント

岩手へ3

2013-10-18 00:12:32 | 岩手の温泉
2日目です。鶯泉館の女将さんに八幡平の紅葉がきれいとの情報をいただきましたが、遠いので山のこちら側の網張温泉へw。こちら休暇村網張温泉。りっぱな施設ですw。



浴室は2ケ所。まず向かったのはこちら、見晴の湯。内湯と露天があります。浴室は人気で撮れず。



もうひとつの浴室、白泉の湯。こちらは内湯のみ。



いい感じの硫黄泉ですw。源泉温度76.7℃、pH4.1。すっぱくはないです。



建物を出て右側に回り込むとこちら、仙女の湯。上記休暇村とは別に、こちらで300円をお賽銭式に投入w。



脱衣所です。男女別ですが、中は混浴。



なんとも解放的です。私が入ったときは水着着用のカップルが入ってましたが、そそくさと出て行かれましたw。お邪魔してゴメンね。



昼食はこちら、おそばの極楽乃さん。人気でちょっと待って入店。



おそば屋さんですが、そばの味のわからない私は中華そばw。やさしい味でとてもおいしかったw。大満足w。



相方が頼んだひやそば。すごいコシw。硬いですw。



続いてジェラートの松ぼっくりさん。人気ですw。



バニラとラムレーズン(だったかな?)。おいしかったです。薄味w。



食後は玄武温泉のこちら、四季の里。



44.6℃のナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物泉。土類っぽい匂いと味。なかなかいい感じですw。


コメント

岩手へ2

2013-10-16 21:44:35 | 岩手の温泉
宿泊はこちら、鶯宿温泉 鶯泉館さん。



館内です。きれいに掃除が行き届いてる感じ。





部屋です。この日は2階の2番の部屋。トイレは共同、和式のみ。この日の宿泊客は、食事付きは私たちの他に子供連れのご家族が1組、素泊まりでどこかの工事関係者らしきかたが3~4名。



浴室です。男女別の内湯のみ。いい感じの硫黄臭ですw。かなり気に入ったw。源泉名’八九四の湯’だそうです。源泉温度60℃、pH8.3の単純泉。硫化水素イオン濃度0.8mg。



集会所の湯は極微白濁でしたが、こちらは透明。よく撮れませんでしたが湯口に湯の花キャッチャーが付いてました。



夕食です。となりの部屋に用意されてましたw。これがなかなかおいしかったですw。とても1万円以下の旅館とは思えませんw。



朝ごはんです。同じ部屋で。


コメント

岩手へ

2013-10-15 21:47:09 | 岩手の温泉
体育の日の3連休前の金曜日、またまた岡山駅前で飲んだくれw。最近お気に入りの、’いまどき割烹和哉’さん。金曜でも予約なしでも座れるのがいいですw。のどぐろの塩焼きといしもちの唐揚げ、〆のいくらご飯。他にもいろいろ食べましたw。

 

 

ほろよい気分でまたまた、夜行バスに乗り込みました。画像は途中休憩の龍野西SA。



が、なんと東名が事故渋滞で約2時間遅れ(泣)。新幹線はネット予約だったので、車内でスマホで予約変更を試みますが、この日は軒並み満席(泣)。東京駅で時間空いたのでこちら、ラーメンストリートの六里舎さんの行列に並びましたw。



約20分並んでこちら、朝つけめん650円(だったかな?)+煮卵100円。私はあまり煮干し臭いのは好きではないのですが、これはおいしかったw。最初の1口は予想通りの味でがっかりしたのですが、食べ進むにつれて、いろいろな味がして最後は割スープにして全部飲みほしましたw。



なんとか取れたのがこちら、やまびこ57号。予定の2時間半遅れ。



降り立ったのはこちら、終点の盛岡駅。やまびこ号は仙台以北は各駅停車になるので、さらに1時間遅れて、3時間半遅れで到着(泣)。



盛岡駅はいたるところ、あまちゃんのポスターがw。

 

しかし私たちはロケ地とは逆に内陸方面に向かいますw。最初に立ち寄ったのはこちら、繋温泉の菅旅館さん。



う~ん、いいですw。ほんのり硫黄臭が漂いますw。画像右奥の湯口の他に、左側の底付近からも湯が供給されています。かなり気に入りました。ココは宿泊で来てみたいなぁ。



途中盛岡てづくり村というところでイベントが開催されていたので行ってみましたw。



岩手の郷土料理、ひっつみをいただきましたw。”ひっつみ”とは、引っ張って摘むが語源らしいです。

 

続いてこちら、鶯宿温泉の鶯宿集会所。このなかに共同浴場があります。写真右側から建物を回り込んだところに観光協会の窓口があり、そこで入浴券を買います。300円。夕方の地元のかたの入浴タイムに入っていたようで、浴室画像は撮れず。いい感じの焦げ臭がただよう、極微白濁の熱めの湯でしたw。営業は10時までのようですが、観光協会の窓口は5時までなので、それ以降は入れないのかな。


コメント