温泉をめぐる冒険

温泉旅行がメインの適当・自己満ブログ

あさひ温泉

2008-10-25 22:07:41 | 兵庫の温泉
ひさびさの更新です。まだネットにつなげないので、PHS使って書いてます。すごいストレスたまります。
結局職場は大阪ですが、住むところは兵庫県になりました。今日は買い物のついでに神戸の温泉へ。こちら朝日温泉。一階が駐車場、二階が受付と脱衣所、浴室は三階。ここも神戸の他の温泉銭湯と同様に源泉掛け流し浴槽があります。若干黄色い単純泉で、泡付きがかなりあります。温度は30°くらいでしょうか。JR神戸駅と兵庫駅の中間くらい。どちらから歩いても10分弱。線路沿い。
7時30分~24時30分 380円

コメント

青森の温泉

2008-10-15 22:36:23 | 青森の温泉

体育の日の三連休は青森に行ってきました。青森は4回目ですが、これまでは東のほうが多かったので、今回は西のほうへ。まずは屏風山温泉。家族風呂もあるようですが、大浴場へ。いきなりモールっぽい黄色いつるつるの湯です。若干アブラ臭がしたような気がします。なめてみるとはっきり塩味でします。いきなりこれですかぁ。やっぱ青森ですね。うれしくなってきます。ここ泊まれるようです、素泊まり3675円だそうです。右は光風温泉。光風自動車商会の敷地内です。画像、なんのこっちゃわからんと思いますが、左の緑っぽい建物が温泉、右の大きい建物が自動車修理工場です。ここで車検受けると入浴券15枚、新車購入すると30枚もらえるそうです。なぜか、大相撲の力士の給料がでかでかと張ってあります。青森は相撲がさかんということですが、これを見て「ようし、僕も横綱になるぞぉ」と気持ちをふるいたたせるのでしょうか。ちなみに横綱の給料は280万円くらいでした。さらに優勝すると1千万円だそうです。

  

宿泊はこちら、黄金崎不老不死温泉。夕陽に間に合うようにと途中の温泉トバしてかけつけたのに、右の画像。。。。残念です。ちょっと覗いてみたのですが、たしかにこの日は波が高く(北海道では波にさらわれたかたも。。)、また海水も流れこんで、茶褐色のはずの湯が海の色でした。

  

翌日はこちら。まずはぽっかぽか温泉。コンビニ、ファイブイレブン(笑)に併設の湯です。しかし湯はいいですね。きれいな褐色の湯はしっかり塩味。名前のとおり温まります。右は湯段温泉、新栄館。ほぼ民家のような建物で、庭先で農作業(?)をしているおばあちゃんにお金払って入りました。土類系の炭酸味を含んだちょっと甘いような味がします。まるで共同浴場のような湯船、コンクリのように見えますが、もとは上のほうに見えるのと同じ水色のタイルのようです。モール系食塩泉続きだったので、この泉質はうれしかったです。

  

もっとうれしかったのが左の嶽温泉、山のホテル。今回、転勤でばたばたしていて、完全に予習不足だったのですが、それがいいほうにでました。白濁の酸性泉です。PH2.05だそうです。まさかここでこの泉質に出会えるとは。。。。実はスルーするつもりだったのですが、温泉街で売っていた五平餅につられて降りてみると、なにやら硫黄臭が。。。どこか入ってみることに。かなりきれいなホテルですが、浴室は木造りでとってもいい感じです。しかしここ、絶対硫黄臭がすると思うのですが、分析表には硫黄も硫化水素もゼロとなっています。なぜなんでしょう。。右は百沢温泉、㈱百沢温泉。黄緑濁りの食塩泉です。ここもいいです。一人サイズの湯船は湯口が湯面より下になっていて、若干泡付きがあります。打たせもあります。お風呂マットが用意されていて、地元のかたはこれでトドってます。時間があれば私もゆっくりトドってみたかったです。

  

2泊目は山田温泉。公衆浴場の奥に宿泊施設があります。左は公衆浴場。宿泊すると無料で入れます。手前の狭いほうは温めで若干黄緑色、奥の広い湯船は黄色でかなり熱め。奥のほうがかなりアブラ臭が強いです。別源泉でしょうか、加水されているだけでしょうか、未確認。右は客室付きの風呂。本館に泊まると付いているようです。湯は公衆浴場の奥の湯船と同じような黄色っぽいアブラ臭の強い湯です。蛇口から、源泉を足せますが、湯船の底のボタンのようなところからも湯が出ていてここをふんずけると飛び上がるほど熱いです。この他に新館に男女別の浴室があります。

  

ここは板柳公衆浴場。なんとも素敵な外観です。たまりません。湯は今回何度もお目にかかった、黄色い食塩泉。きれいに掛け流されていました。ここ2階はなんなんでしょう。とても気になりました。アパートだったら住みたい。

  

最後はあすなろ温泉。ここも公衆浴場と旅館部があります。公衆浴場の玄関は靴がいっぱい。しかし、浴槽はガラガラ。この日はなにやら、地元のオーケストラの練習がある日だったようで、広間のようなところからクラシック音楽の生演奏が聞こえてきてました。湯は今回一番のアブラ臭を漂わせる湯でした。露天もあります。砂風呂と看板には書いてありましたが、それらしき場所はカラッポ。

最後は今回はいれずの湯。まずは右、森田温泉。予習不足で午前中に訪れたのですが、営業は午後から。不老不死の夕陽に間に合うようにと、前日トバしたことが悔やまれます。

  

こちら三千石温泉は2時から。国吉温泉は営業停止中。。

  

今回は予習不足で悔しい思いもしましたが、逆に予備知識なしでいい湯に出会えたときの喜びも味わえて、まぁプラマイゼロかなぁ。

コメント

故郷の湯

2008-10-02 22:22:02 | 群馬の温泉

別に転勤になって、気弱になっているわけではありませんが、故郷の話を。。。

今でこそ瀬戸内の温暖な気候に慣れてしまって、すっかり寒がりになってしまった私ですが、高校卒業までは雪深い上州の山間部で育ちました。左は沢渡温泉共同浴場。ここ、実家から車で15分くらいです。ここ数年は帰省しても実家の風呂には入ったことありません。父の車を借りて、ここで朝風呂をいただいています。右はとなりのまるほん旅館さん。幼少のころ、祖母に連れられてよく来ていたらしいのですが、かすかにですが覚えています。今は浴槽の底がきれいな石になっていますが、昔は全部木じゃなかったかなぁ。私の「ほのかに香る硫黄臭好き」はもしかしたら、この幼児体験が影響しているのかも。。

  

以前は年1回くらいしか帰らない親不孝ものだったのですが、甥っ子が生まれてからはちょくちょく帰ってます。左は甥っ子 in 王湯。初めて二人で入りました。かわいいやつです。が、私のことを子分だと思っているふしがあります。

右は同じ川原湯の笹湯。もう説明の必要はないですよね。本当にすばらしいです。残念でなりません。。。

  

コメント (2)