温泉をめぐる冒険

温泉旅行がメインの適当・自己満ブログ

信州5

2013-09-30 21:08:02 | 長野の温泉
ちょっと空いてしまいましたが、最終日。まずはこちら、中房温泉のすぐ近く、有明温泉の有明荘さん。公共の宿のよう。中房温泉さんが立ち寄りを受け付けていないことも(湯原の湯はありますが)影響しているのでしょうか、こちらは登山客らしき立ち寄り客多数w。



内湯です。71.6℃のアルカリ性単純泉。pH8.79。露天もありますが、人気で画像とれず。



途中、お猿さんが出現w。子猿がとてもかわいかったw。





続いてこちら、葛温泉高瀬館さん。



二つに仕切られた内湯と大きな露天。画像は人気で撮れませんでしたので成分表を。



昼食はこちら、トリデンさん。外観画像撮り忘れたのでいきなりラーメン画像w。こちらトリデンラーメン。ワンタンが入ってます。やさしい感じの味でとても気に入ったw。おいしかったですw。



ちょっと時間配分間違えたようですw。このまま駅に向かうと早く着き過ぎるのでこちら、大王わさび園で観光w。旅番組で安曇野が紹介される際には、かなりの確率でココが出ますよねw。わさびは直射日光に弱いようで、黒い布がかけられてますw。ちょっと残念な光景w。



わさびソフトw。同じく旅番組で必ず食べてますw。一口なめちゃった後の画像w。



最後松本駅で焼き豚のお店で飲んだくれw。





地図です。

http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF&msa=0&msid=215883666220701235498.0004e798a03df9b3ac205
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信州4

2013-09-28 22:46:59 | 長野の温泉
2泊目はこちら、中房温泉さん。前から来たかったところ、お初です。



上画像は新館。こちら、上画像右側に続く本館。当然私たちはこちらですw。



部屋です。6畳の和室。



こちら、お風呂がいっぱいw。チェックインのときにこの地図がもらえますw。これがないと全部は回れませんw。



まずは明るいうちに露天を回ります。こちら、ねっこ風呂。一応混浴ですが、一人サイズなので実質貸切風呂w。



木の幹を使ったお風呂です。温めでいい感じですw。単純硫黄泉。微硫黄臭。かなりヌルヌルします。



続いてこちら、一番遠かった菩薩の湯。立ち寄り湯の湯原の湯よりさらに下にあります。ここが一番大きかったかな。ここも混浴。



こちらも遠かった白滝の湯。湯船は二つに別れてました。下側でもかなり熱めw。上流側は激熱で入れずw。混浴。



月見の湯。ここも大き目w。混浴。



足湯の綿の湯。ここは入らず。奥に見えるのが蒸湯。ここも入らず。



続いて内湯。まずは別館にある薬師の湯。3人サイズくらいかな。共同湯のようなタイルの湯船。適温でした。



同じ別館の家族風呂。2人サイズくらいかな。



左右対称の浴室が二つあります。



こちらは本館にある不老泉。なかなか趣のある浴室。新しそうな感じ。ココも混浴ですが、19~22時は女性時間。



こちらは本館にある、大湯。男女別です。脱衣所入ってすぐの露天。ちょっと熱め。ココが一番ヌルヌルしたかな。湯は一番気に入ったw。



ココは地下に内湯があります。危うく見逃すところでしたw。



食事はみんないっしょに大広間で。食事はA,B選べます。A食を選んだら、泊まったのは本館ですが、食事は別館。



別注のローストビーフ。なかなかおいしかったw。



食後はこちら、別館の大浴場。なかなかいい雰囲気w。ココも混浴ですが、21~翌8時までが女性時間。



旧本館の御座の湯へ。男女別。う~ん、いい感じです。ココが一番気に入ったw。ココはあまり硫黄臭はせず。



別館ロビーで月下美人が咲いたとの放送があったので、見に行った来ましたw。



朝食は本館の食堂で。



朝食後もお風呂。こちら、岩風呂。混浴ですが、15~19時まで女性時間。



最後、貸切の滝の湯。別館のロビーでカギをかりて入ります。2人サイズくらいかな。



ホントお風呂いっぱい。蒸湯と日帰り施設の湯原の湯は入れませんでした。
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信州3

2013-09-27 21:05:29 | 長野の温泉
翌日はこちら、新潟県に入って蓮華温泉。カテゴリー長野の温泉のままで、失礼しますw。



まずは内湯。常時加水のようで、pH2.6のわりには酸味は感じず。微焦げ硫黄臭。



続いて野天風呂。ここは野天だけだと500円。内湯も入ると800円。



まずは三国一の湯。かなりぬるいですが、ココまで登ってくるだけで、若干汗ばんでしまう私にはちょうどいい湯加減w。硫黄臭、酸味w。う~ん、いいですw。たまりません。しばし長湯にw。



続いてこちら、薬師湯。意外に深いw。こちらは適温w。



三国一の湯に入りすぎたか、ココでタイムアップ。混浴がダメな相方との待ち合わせ時間がせまってますw。仙気の湯は遠くから写真撮っただけ。黄金湯も先客がいたので写真もとらず通りすぎました。



昼食は白馬八方の温泉ラーメン八方美人さん。私たちが入った時には半分くらい席が埋まってるくらいでしたが、その後ぞくぞく。出る頃には10人以上待ってましたw。



見た目残念な感じのラーメンですが、魚介の出汁が効いていてなかなか。麺もオリジナルのようです。



食後はこちら、おびなたの湯。露天だけの立ち寄り施設です。49.7℃、pH11.2(!)、成分総計128mg(薄っ)。若干硫黄臭がしたような。。


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信州2

2013-09-26 21:39:03 | 長野の温泉
宿泊はこちら、小谷温泉(’おたり’と読みます)山田旅館さん。お初ですw。いい雰囲気w。こういうの大好きw。





館内です。こちら、本館、新館、別館とありますが、泊まったのは当然本館w。古い建物大好きですw。





部屋です。10畳の広い部屋。天井低いw。仕切りは障子だけw。カギはかかりません。でも金庫があるので問題なしw。トイレは共同ですが、とてもきれいなウォシュレット付き。



お風呂は2か所。こちら、本館にある元湯。



内湯のみの浴室です。奥のちょっと出っ張ったところは寝湯です。44.8℃、pH6.8のナトリウム-炭酸水素塩泉。重曹泉ですが、土類っぽさが強いですw。



良く撮れませんでしたが、打たせ風の湯口にはりっぱな析出物がw。



別館にある浴室。こちら内湯。



上画像の右側の露天です。



晩御飯です。大広間でみんなでいただきます。味付けが良く、とてもおいしかったw。炊き合わせの味付けに感動w。



朝ごはんです。同じ大広間で。


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信州

2013-09-25 22:29:47 | 長野の温泉
ということで、秋分の日の3連休は信州に行ってきましたw。これまで、信州というと、野沢・渋・湯田中・別所・田沢・美ヶ原・下諏訪・渋御殿湯等々、どっちかというと東のほうの温泉ばかりで、西側は白骨くらいしかいったことなかったのですが、今回は西のほうへw。
名古屋で特急しなのに乗り換えてこちら、松本駅でレンタカーを借りました。



まず向かったのはこちら、富士尾山荘さん。見た目完全におそば屋さんですw。



しかしココ、「おそば屋さん併設の民宿」というのが正しい表現のようですw。おそば食べなくてもお風呂だけでもOK。400円。やさしい感じのアルカリ性単純泉。ちょっといい匂いw。こちら、穂高温泉卿に属するようです。中房温泉からの引き湯のよう。新穂高温泉は岐阜の奥飛騨にありますが、こちらはただの穂高温泉w。



お風呂の後は昼食w。この辺に来たら普通はおそばかもしれませんが(実際混んでるおそばやさん、多数w)、おそばの味のわからない私は、やっぱりラーメンw。



支那そば600円。シンプルでなかなかおいしかったw。



続いてこちら、白馬塩の道温泉(でいいのかな)の倉下の湯。人気で浴室画像は撮れませんでした。一瞬小さめの内湯に見える湯漕はかかり湯(上がり湯?)、入浴はできません。浴槽は露天のみ。褐色の濁り湯。土っぽい匂い。湯口で若干アブラ臭は感じたような気がしたのですが、気のせいかな。



続いてこちら、湯原温泉、猫鼻の湯。



こんなところなのに人気で浴室画像は撮れず、成分表をw。露天のみのシンプルな施設です。成分総計1.3gの、ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉。金気っぽい湯です。
湯あがりにやたらしゃべるのが好きそうなご主人にブドウをたくさんいただきましたw。ごちそうさまでしたw。



最後は小谷温泉の雨飾高原露天風呂。町営の施設のようです。無料ですが、脱衣所に寸志入れがあるのでを入れましょう。微褐色濁りの湯です。人気で人多数w。


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