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昨日は、ゼミの同窓会!!

昨日は、2002年度卒ゼミ生の同窓会があった!!名古屋駅近くの店で。

ゼミ生14人中、9人参加。ほとんどのOGとは5年ぶりにお目にかかる。

皆さん、雰囲気といい、性格といい、学生時代と全く変わらない。

変わったのは、結婚なさったり出産なさったりというあたらしいライフ・イベント経験者が登場したことである。

なかには、1歳の赤ちゃんを昨日はじめて旦那さんに託して、同窓会に参加してくれたゼミ生もいた。

ありがたいことである。

 変わったのは、アルコール力が格段に向上したゼミ生が数人いたことである。私もそこそこ飲むが、そこそこ以上の方がいらっしゃった。驚いた。

スタートの時間が遅かったし、翌日が平日なので、10時半まで(看板過ぎまで)同じ店にいて、お開きとなった。

次回は、夕方から始めて、とことん、同窓会したいと思う。

女性ばかりの同窓会は、久しぶり。否、数か月ぶり。

以前勤務していた大学とは一切関わりを持たないが、元ゼミ生とこうして飲ミュニケーションするのは、すこぶる楽しい!

最後に撮った集合写真、待ち遠しいなあ。

 

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新しいことは、良いことか?

JR東海は、今月上旬、エクスプレス(EX-PRESS)予約システムの全会員に新カード『EX-ICカード』を発行した。

エクスプレス(EX-PRESS)予約システムの会員になれば、名古屋駅-東京駅間が片道10030円となる。安売りチケット屋よりもずいぶん安い。乗車前に、パソコンかケータイから予約をし(何度予約を変更してもOK!)、新幹線改札前に設置されている発券機で乗車券と特急券を受け取る。

新カード『EX-ICカード』は、この発券機で乗車券と特急券を受け取る手間を省く券レスのシステムだ。

新カード『EX-ICカード』を、スイカ、イコカ、トイカの要領で改札の読み取り部分にかざすだけで良い。

何と素晴らしいシステム!

思ったが、少し気になることもあった。

この新システムになって、料金体系が変わったのだ。名古屋駅-東京駅間が片道10030円-200円=9830円となったのだ。200円と言えども、ばかにはできない。小さい発泡酒なら1つ買える。これを飲んだおかげで、新しいアイデアが浮かぶかも知れないし。

ただ熟睡するだけかも知れない。

とにかく安くなる。

と同時に、カードと一緒に送られてきた説明書には、区間によって料金が割高になる場合もありますので、お気を付けくださいと。

名古屋駅-東京駅間は、メインのパターンであり、小生は<お気を付けなさることもなく>、一回利用してみた。

驚いた。

騙された。

キョトンZした!

高蔵寺駅から名古屋駅までの乗車券と東京駅から国分寺駅までの乗車券を加えるとかえって費用が高くなるのだ。

私の場合=区間によって料金が割高になる場合、だったのだ。とてもありがちな乗車ケースだと思うのだが・・・。

結局、旧システムを利用している。ひかりやのぞみを乗車3日前までに予約すると500円安くなるので、その早得制度を必死に利用しながら経費節約に努めている。

 500円と言えども、ばかにはできない。小さい発泡酒なら2つ買える。これを飲んだおかげで・・・。

新しいことが決して良いことばかりでない!!ことを、今回学んだ。 

 

 

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キャーッ!

名古屋に3号店を出店した焼肉タムラ社長のタムケンの滑りギャグ「チャー!」ではない。

 私とすれ違った瞬間、コートを着た若い女性の発した言葉である。

その大声に、ipodをイヤホーンで聞いていた私も何故か反応して、「ウォー?」と言葉にならない中声を発してしまった。

一体何が起きたのか?

場所は、中央線国分寺駅出口にある2つの階段の北口。12段くらいか。

私は朝バスを使い国分寺駅に来る関係で、その北口の12階段を登る。駅コンコースを通過し南口の階段を8段降り、我が社に向かう。

大声を発した女性は、その北口の階段を下りていた。

私とすれ違った直後に、事件は発生した。

下から数えて7段ぐらいのところで、階段を踏み外し、4段ぐらい滑り落ちた。

私は、その女性がキャーした時点では、もう2段ぐらい上にいたので、リーチの短い手を差し伸べることも出来なかった。

幸い、その女性よりも2段ぐらい先に下りていた中年男性が、タイミングよく、滑り落ちつつあるその女性の手をにぎり、大事には至らなかった。少し捻挫ぐらいはしたかもしれないが、出血するほどの大怪我にはならなかった。

本日は土曜日。階段も空いていたので良かったが、平日であれば、他の人が前のめりになったり、仰向けになったり、影響が出ていたかもしれない。

本日の教訓:階段を下りる時には、携帯を見ないこと!!

So.何と、その女性は携帯を見ながら階段を降りていたのである。

 

 

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スカンジナビアとSASが

5月2日から17日まで、山手線一杯に拡がります。どんな仕掛けなのでしょうかねえ?

私も12日に新宿に用事で出ますので、山手線一杯のスカンジナビアとSASを味わってみたいと思います。

私は明日夜遅くに名古屋に戻り、5月6日夕方に上京します。

あっ!

ということは6日に私も山手線一杯のスカンジナビアとSASを味わうことができます。12日は2度目ですね。失礼しました。

5月2日から5日までに山手線に乗車された方、是非、このブログにコメントください。時間のない方は、以下の選択肢の番号でお答えください。

選択肢は以下の5つです。

 

  1.めっちゃ、素晴らしい!!

  2.ラーゴムに、素晴らしい!

  3.どちらとも言えない、微妙

  4.きつい

  5.ノー・アンサー

 

ところで、スカンジナビアは、スウェーデン、デンマーク、ノルウェーの3か国のことを言います。

SASは、スカンジナビアエアラインのことで、この3か国とフィンランドで共同経営している飛行機会社のことです。統計パッケージのSASではありません。

スウェーデン出張する時には、SASを必ず利用します。SAS以外には搭乗しません。

 

● いつも応援ポチッ!をありがとうございます。

お陰様で昨日夜から4位!!!!です。

本日も応援ポチッ!を宜しくお願いいたします。 ●

 

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GWを 6月始めに移動させてみては、という提案!

毎年思うのであるが、GWのタイミングがどうも良くない。

4月に入学、入社した新人さんが、せっかく新しい環境になれた頃なのに、11日間ほどの連続休暇に入ってしまう。

GW明けに、仕切り直しである。仕切り直しが出来ればいいのであるが、再度のジャンプがしんどくなって、休みがちになったり、不安定になったりする。

5月も4月同様、1か月走り続け、梅雨が到来する6月ぐらいにGWがあった方が良いのではないか。

もちろん、観光業は、余計なことを提案するなとおっしゃるだろうが、GWのタイミングが余りにも早過ぎる気がする。

個人的には、GWと言っても、別に遠出することも出来ず(旅行しても人込みを見に行くようなものだし)、抱えた原稿を脱稿したり、注文のついた提出済み原稿のブラッシュアップをしたり、傾きそうな部屋の整理整頓したり・・・。

GW中のささやかな非日常としては、うちの監督と映画を見に行くこと(決して、監督に引かれて善光寺参りではありませぬ)、前に勤めていた大学のゼミ(プチ)同窓会、中学時代の同級生10人ほどで昼からバーベキュー(庭の広い同級生宅で実施)など。

そうそう、以前の大学のゼミ(プチ)同窓会は、そのメンバーのMさんが5月10日に披露宴なので前祝いと言うことで。

ご結婚おめでとう!!

私はそのスピーチの練習もGW中に。

結構、忙しいじゃん。

 

 

 

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もうすぐ、500越え??

天城越えもしたことありませんが、週間inの500越えも、したことがありません。

今日は久しぶりに早起きが出来ませんでした。2限目の授業には十分間に合いましたが、このブログの更新が出来ず、夕方(夜?)になってしまいました。

昨日の出来事で、注目していたのは、多くの皆さんがそうであるように、山口県光市の母子殺害事件です。 永山基準に拘束されず、ある意味で画期的な判決が示されました。マスコミの中には、<異例>という表現を使うところもありましたが、何事も最初は<異例>であって、いつしか<通例>になるのです。永山元死刑囚に対する判決も、当時は<異例>であったわけです。

死刑制度の是非については、本当に悩みますね。加害者の人権尊重、冤罪の普遍的存在を考えると死刑制度廃止となるし、殺害された被害者遺族の人権を忖度すれば死刑制度存続となります。

裁判員制度がスタートすれば、死刑制度の是非に対するこうした立場の違いが議論の中心テーマになる場合も数多く出てきます。

私は、裁判員制度が議論される以前、息子(当時小6)と一緒に最高裁の見学をするため、応募の葉書を出しました。倍率がどれくらいか知るよしもありませんが、何とか見学することができました。

私の個人情報が出てしまっているわけで、もし私が裁判員に当たったなら、この葉書に基づいて、<有意抽出>していることになります。

国は、くじ引きの方法でランダムサンプリング<無作為抽出>すると言っていますが、本当にくじ引きの方法になるかどうか。 公平にやってもらいたいものです。

イカサマ、断固反対!!

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久しぶりの

5位ありがとうございます。

ついでに、上位カテゴリーの<学問・科学>をチェックしたところ、59位でした。

早起きは三文の得、と言いますが、

私の場合、8時10分頃研究室に来てブログを書き、結果として、<3万文以上>得しています。

先週は顔見世興行でしたが、今週から本チャンの授業です。火曜日1限、これから授業です。

相変わらず、エヘンムシ・カラムーチョですが、気合十二分!

 ところで、今年の花粉症は厳しいと言われていたのですが、個人的には何故か先週から目のかゆみも全くなくなり、くしゃみ鼻水はなずまりもなくりました。

花粉症の薬も飲まず、ゴーグルやマスクも全くせず、全くなすがままで苦しいシーズンが終わるまでじっと我慢のおじさんなのですが(いちいち気にかけるのが面倒なので)、やけにシーズンが早く終わったように感じます。

まさに、キョトンZ!

気のせいでしょうか?

////

1限目の授業が終わり、ランキングを見たら、6位。トホホ。

昨日の夜から今朝までは、本当に5位でしたよ。間違いなく。でも8時間ぐらいのショートステイでした。

 

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善光寺

善光寺でまず連想するのが、①牛に引かれて善光寺参り、と②バリアフリー

①牛に引かれて善光寺参りについて。

私の行動のある部分は、牛に引かれて善光寺参りパターンである。このパターンは主体性が当然ないのであるが、大袈裟な表現をするならば、価値観が変わるきっかけにもなるので、こうした行動パターンがあっても良いのではないかと考えている。

②バリアフリーについて。

利用者さんに高齢者が多いということで、確か長野オリンピック開催を前に、境内をバリアフリー化した。何事にもきっかけが必要となるが、社会環境がバリアフリー化されることは素晴らしいことである。

この連想のパッケージに今回、③聖火リレーイベント辞退、と④落書きが加わることになった。

③聖火リレーイベント辞退について。

一般客への被害の可能性とチベット問題を考慮した苦渋の決断だったようであるが、寺としての意思決定を行う幹部会議をもう少し早く開くべきであった。直前の意思表示は逆に混乱のものなので。ともあれ、最終判断そのものは歓迎されるべきものである。

④落書きについて。落書きというよりも、白色スプレーでの落塗り。たちが悪い。おそらく、③の聖火リレーイベント辞退に対する反応としての行動だと思うが、ややこしいことをしてくれたものだ。

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ライト・テクノポップ参上じゃけんのう!!

テクノポップと言えば、1970年代後半のYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)。ライディーンが、懐かしい。去年だったか、YMOが再結成され、ビールのCMで編曲されたライディーンが披露されていた。

その後で記憶しているのは、イモキントリオのハイスクールララバイぐらいか。

最近、軽い感じのテクノポップで人気上昇中なのがパヒューム(perfume)。

女子3人のユニットで広島出身。いずれも個性的で今の時代にマッチしているテイストを持つ。リーダーさん?が、<羞恥心>に続く天然キャラ炸裂で、これも人気上昇の大きな要因だろう。

彼女達の持ち味は、その3人の強烈な個性と、類稀なるダンシン・グー!のスキル!

プラス、トークで滲み出る宇宙人性と庶民性。今大学2年生。我が社ではない。どこだろう?

歯学部でもなさそう。何学部?

私は全く株をやらないが、このユニットは、注目株間違いない。

 

 

 

 

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韓国ゼミ旅行。

今年は、韓国にゼミ旅行に行く予定である。

26名のゼミ生のうち、半数を超える参加者がいれば、つまり14名以上の参加者がいれば、正式なゼミ旅行として認められる。

認められるとどうなるか?

大学から補助金3万円が各参加学生に支給される。アジアの場合は3万だが、ヨーロッパの場合は6万円。

サービスの行き届いた大学である。素晴らしい。

我が社は、テジョンにある培材大学と平澤大学と協定を結んでいる。将来的には、こうした協定校にもゼミ生を連れて行きたいと考えていたが、現時点では全く個人的にかかわりがないので、今回は、高齢者ケア施設を訪問させていただくことをメインにし、観光の時間も少し設けようと考えていた。

わたしのこうした目論見を察知する先生が学内にいらっしゃり、せっかくの機会ですから、培材大学で向こうの学生と交流なさってはいかがかと。

交流?

その先生がおっしゃるには、90分程度、現地でゼミ発表をしていただき、質疑応答をしていただければと。

今年のゼミ展示は、<スウェーデンと韓国の高齢者ケアの実際>、をテーマに行うつもりでいるので、ゼミ展示のための学習の途中経過(原型)を9月中旬の交流会で発表すれば良いかと。

今最も心配しているのが、コミュニケーション。

先方には日本語学科があるので、通訳をお願いできると楽観視しているのだが。

このゼミ旅行をきっかけに日韓の大学生交流の輪が少しでも広がることを願う。

 

 

 

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サクラ、めっちゃ、チル。。。

世の中うまくいかないものだ。つくづくそう思う。

3日前、わが社の事務局から1行のお手紙をもらった。

先般、先生が申請された2件の研究課題は不採択でしたと。

それを見た瞬間、貧血で倒れそうになった。周りに誰もいなかったので、本当は実際に倒れていたかもしれない。

 私のような動いて動いてナンボ型の実証研究をするものは、研究費がある程度まとまって確保できないと動けないのである。

国から研究費(人様の税金)をいただくために、スウェーデン研究者の大先輩の先生方に研究分担者として了解していただき、研究計画についても事前に理解していただいていた。

私個人としてもショックであるが、お願いをした大先輩の先生方に申し訳ない気持ちで一杯だ。

この2年間フィールドワークで走りまわっていたので、それをまとめる期間をいただいたと思うことにしようと心の整理がつき(実はいまだに悔しい!!という気持ちが残っていて整理がつかんのです)、こうしてブログに書いている。

広島のグループホームであるユニークな認知症ケアの実践をしようと思い立ち、グループホーム理事長様以下関係者の方々にも了承していただいただけに、この採択課題(2つのうちの1つ)も落とされたことは、想定外であり悔しいのである。

まあ、研究費がもらえなくても、この認知症ケアの実践をする覚悟であるが、どこまで思う存分できることやら。

もう一つの研究課題であるスウェーデンやデンマーク訪問もしばらくご無沙汰になるなあ。 つくづく残念!

 

 

 

 

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食いだおれ太郎と羞恥心の大人気!

今社会現象になっているのは、食いだおれ太郎と羞恥心の大人気!

前者は<老若男女>に、後者は<若女>に大人気!

どれほどの人気か確かめるために、現地特派員に食いだおれ太郎の近影を接写してきていただいた。

残念ながら、羞恥心に関しては、現地特派員がいないので、近影を接写してきらうことはできない。

それにしてもヘキサゴン(改訂版)というクイズ番組のおばかキャラを演じる男性タレント3人をセットにして、<羞恥心>というグループ名で売り出す、島田紳助氏のプロデュース力は天下一品。分かりやすい歌詞と振り付けで、好感が持てる。決して自虐的ではなく、前向きに頑張って行こうというメッセージが込められており、CDが売れまくるのも良く分かる。

JEROと言い、羞恥心と言い、今年は話題性のある歌手(タレント)が多い。

紅白にも当然出場できるだろうし、視聴率も微増はするであろう。都はるみは、ご不幸があったので出場しないであろうが。

テレビと言うハコを通じて、様々なタレントが、短期間にブレイクし成功していくのを観るのは、とても心地良い。

でも決して、ちょうたかびーにはならず、天狗にはならないように自戒していただきたい。それで多くのタレントが自滅していったからね。

あ、そうそう。ちょうたかびーはもう死語かも。超高飛と漢字では書いたんですけど。高飛車な人(頭ごなしに相手を押さえつけること)の最上級のことなんですけど。

 

 

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(その4)後期高齢者医療保険、再考

ここ数日、どのチャネンル回しても、後期高齢者医療制度の話題で持ちきりである。

昨日の各チャンネルのアプローチは、2年前に誰がどのようにして、この高齢者虐待的な後期高齢者医療制度を作ったのかについてレポートするというものである。

どうも、小泉政権のイケイケドンドンモードの追い風の中で、どさくさに紛れて、厚労省幹部が制度原案を構築していたようだ。この点については、後日取り上げたいと思う。

さて、4月11日の記事で、後期高齢者診療料について、光の部分も少しはあるのではないかと述べた。

この後期高齢者診療料について再考してみたい。まず明らかにしておかなければならないのが、後期高齢者診療料を設定するか、これまで通り出来高制にするかは、後期高齢者自身も医療機関も<選択できる>ということだ。強制ではないことに注目しておきたい。

医療サービスが必ず低下する、つまり必要な検査や処置が行なわれなくなるという絶対悲観に至る必要はない。後期高齢者診療料を選ばなければよい。

このような選択制であるので、重複検査や重複投薬などの医療費コストをさげるという目論見もあまり実効性がないと言える。

また、後期高齢者診療料は、研修を受けた診療所などがこの診察料を算定すると他の医療機関が当然算定できなくなるので、幾つかの県医師会が、後期高齢者診療料を絶対算定するな!と医師会メンバーに通達を出している。

後期高齢者診療料には、どうも<微光>さえなさそうだ。

マスコミには、2年前の犯人探しだけでなく、こうしたすでに動いている制度に関する<大切な>情報を提供していただきたい。

 

 

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(1日目) プレー・チョーク!!

授業するのは実に3か月ぶり!

この歳になれば、緊張したり上がったりすることはないが、第一声に力みが入ったことは自分でも分かる。

1限目の福祉論aの受講生は280名ほど。来週も来てくれるかなあ。昨年は200名を切っていたので、今年の方が多い。毎回出席を取るので、1限目の授業はキツイと思うが、せっかく福祉に関心を持ったのだから(受講生はシラバスを読んだ上で参加している)、半年間頑張って欲しい。

いつも木曜日の3限目がすし詰めとなるので、ある学部を火曜1限指定に変更したのだが、これが功を奏した。100名ほど増えた理由が、ここにある。

明後日の木曜3限の福祉論aが234名程度に収まればしめたもの。

3限目の文献講読1と5限目の演習はどちらもゼミ形式で、受講生も前者が20名、後者が26名と比較的少人数なのでやり易い。

初日は、事故もトラブルもなく(毎年そうであるが)、順調に終わった。

心地良い疲れを少々感じているので、ビールがことのほか旨かろう。

 

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いよいよ明日から授業開始。プレー、チョーク!

1月上旬以来、3か月ぶりの舞台。本当にB301教室の教壇は、学生さんの席から1メートルぐらい高い位置にある。まだ興奮して転落の憂き目にあったことはないが、大怪我すること必至である。

まず、1限。福祉論aが件のB301で行なわれる。1回目はオリエンテーションなので、14回の授業の構成について述べる。かの有名な<みんなのキャンパス>を見たところ、私の福祉論aについて以下の3名の方がコメントしておられる。

コメント順に並べると

4月9日・・ASAさん・・・毎回出席を取る。出席重視。

4月10日・・HITOMIさん・・・楽勝!

4月11日・・ALLさん・・・楽勝!

随分と軽く見られたものだ。

みんなのキャンパス、を特に1年生の皆さんは参考にするかもしれないけど、

こうしたコメントを信じちゃいけない!!何故なら、勝ち組が書き込んでいるから。あくまでも、参考情報に。

明日の1限までに2007年度福祉論aの成績分布(S/A/B/C/X)を集計して、板書しようと思う。

結論を先取りして言えば、他の授業と比較してSも若干比率が高いが、不合格のXもやや大目。

つまり、楽勝科目でもないし、非情科目でもない、メリハリ科目だということ。

3限は、文献講読1(1年生対象の基礎演習的性格のゼミ)

5限は、演習(2・3年生対象のスウェーデン研究ゼミ)

 

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