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金子友則氏の<無料とんかつ食堂>

恥ずかしながら、金子さんの取り組みを知ったのは、

先日の関西出張中のテレビを通じて

である。

今年の5月下旬から、<無料食堂>のサービスを開始している。

奈良市神殿に店がある。

主の金子友則氏は、41歳。

 

店名 まるかつ
住所 奈良県奈良市神殿町667−1
時間 11:00〜15:00、17:00〜23:00(LO22:45)
定休日 無休


行ってみたい。

<ねぎ塩ロースかつ定食>1280円を食べてみたい。

 

この情報ゲットと全く同じ時期に、2019年1月4日に奈良市内での

インタビュー調査が決まった。とんかつとは無関係のインタビュー調査。


インタビュー調査が終わってから、もちろん、<まるかつ>直行。

インタビュー調査が14:00からなので、夕食を<ねぎ塩ロース

かつ定食>で。

 

商売が決してうまく行っているわけではない、金子氏。

失敗も繰り返してきた。

 

子供だけでなく、生活困窮者にも、食事を無料で提供する。

いつまで無料食堂を続けられるか分からないと。

今現在6か月に到達するところ。

 

NPOやボランティア団体がやっているわけではない。

金子氏単独の社会貢献活動。

 

おそらく、他に<無料食堂>を行っているケースは

ないであろう。

稀有な存在。

 

どういう動機なのだろうか。

色々インタビューしてみたい。

 

まずは、来年1月4日現地突入!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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11月16日(金)のつぶやき

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30分500円の幸せ。

マッサージの話ではない。

褒めちぎってくれるサービスの話ではない。

あ、褒めちぎってくれるサービスは、架空の話。

起業したら大成功すると思う<新サービス>

 

関西出張中に、この<幸せ>を掴んだ。

あ、幸せといっても<ちょっぴりの幸せ>

 

30分で、3回大爆笑。

失笑が5回。

無反応(意味がわからない)が12回。

 

4組が登場。3組がコンビ。1組がピン。

平均年齢が35歳ぐらい。

28歳ぐらいが一人、47ぐらいが一人。

 

道頓堀をぶらぶらしていたら、プラカードを持つ若者が数人。

短い時間でワンコイン。

 

すぐに<道頓堀ZAZA>へ。

折りたたみ椅子が40ほど。

開演10分前なのに、私は初老のご夫婦についで、3番目。

 

大丈夫かあと思ったが、その後数分でラッシュ。

25人ぐらいに膨らんだ。

 

M1グランプリ予選を受けているだろうか。

ネタの研究が足りないのであろう。

 

森下伸也『ユーモアの社会学』を読んでネタ研究をしたら、

もう少し受けると思う。

放送大学特別講義で森下教授が<ななめ45度>を取り上げ、

彼らの実演の後、笑いの解説

をしていたが、それを研究すれば、もう少し受けると思う。

 

あのビミョーな感じ、病み付きになりそう。

いつになるかわからないが、関西出張時には是非、ZAZAへ行こうと思う。   

 

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11月15日(木)のつぶやき

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着ぐるみとTDL                                                                                                                                                           

TDL。

東京ディズニーランドといえば、<夢の場所>

夢をゲストに提供するのが仕事であるが、夢を提供する労働者にとって

<夢のような労働環境ではなかった>

私はいまだかって、着ぐるみを着たことはない。

着ぐるみのような体型であることは、万も承知しているが、着ぐるみを着たことはない。

 

10キロの着ぐるみを着て30分パフォーマンス10分休憩を1日7回も繰り返すという。

手があがらなくなるだろうし、首のヘルニアを発症するケースがあってもおかしくない。

 

着ぐるみの過酷労働は、本場アメリカでもあるはずだし、

日本の他のドリームランドでも過酷労働が起きているはずだ。

 

着ぐるみが重過ぎるという構造上の問題がねっこにある。

<軽量型の着ぐるみが開発できないのだろうか>

<夏場用の通気性の高い着ぐるみが開発できないのだろうか>

 

日本の技術力を持ってすれば、いともカンタンだと思うが。

 

夢を売る仕事が<夢を長く売り続けられる仕事>になることを

願わずにはいられない。


ちなみに、私は夢を売らずに<媚を売っています>

コビラーですが、何か。

 

 

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11月14日(水)のつぶやき

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初対面。3時間20分のインタビュー調査。

日本語で3時間20分も休みなく話が出来る韓国の研究者。

凄い方に出会うことができた。

 

韓国の馬山にある大学の先生が、今関西の大学にサバティカルで

留学されている。

先月末に韓国出張の後半、昌原市を訪問した。

そのフィールドワークのアポイントメントをとる中で、 J 教授が 

関西に留学されているという情報をゲット。

 

研究関心が重なるところが多く、話が<弾み><膨らみ><脱線し>

あっという間に3時間を越えた。

 

私も風邪気味であったが、J 先生も風邪気味のようであった。

 

でも、全て興味深い話のオンパレード。

高齢者虐待、ケアマネジメント、コミュニティケア。

いずれも興味深いトピックスである。

とっても勉強になった。

わざわざ関西に出張して良かった。

 

私の韓国の介護政策全体に対する強い関心を感じ取っていただけたようで、

インタビューの最後に、

何故、韓国に強い関心をお持ちなのですかと聞かれた。

 

それは<ハン・ヒョジュ>です。

と答えたが、最後に来て、J教授は キョトンとされた。

 

それまでの3時間20分は、有意義なディスカッションと意見交換であったので、

 <ハン・ヒョジュ>は、秘密にしておけばよかったかなあ・・・・。

 

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転ばぬ先の<要介護認定>

ある保険者のほやほやのデータ。

<ほや>ではない。

要支援1・要支援2の認定を受けた方でサービスを利用していない

割合が

30%に及んでいる。

 

要介護1から5の認定を受けた方でサービスを利用していない割合が

10%に及んでいる。

 

全国的にも同じような傾向ではないか。

 

何故サービスを利用できるお墨付きがあるのに、利用をしていないので

あろうか??

<予防>は不要?ということなのだろうか。

 

一つの事例によれば、

<いざという時のため>なのだそうだ。

また<節税対策の一環>でもあるそうな。

 

サービス利用者の分析研究も必要だが、

サービス未利用者の研究分析も必要だろう。

 

あ、

もう研究が進んでいるかも知れへんなあ。

 

 

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11月11日(日)のつぶやき

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<大恋愛>に泣く。

売れた本のタイトルが面白い。

脳みそとアップルパイ。

確かに断面が似ている。

 

先週で5話が終わった。

1話、2話、5話のみ鑑賞。

 

主人公のムロツヨシ氏がMCIの戸田氏から離れた。

4話でそうなったのだろう。

 

MCIの主治医がトキオの松岡氏。

ムロが主治医と患者の関係を恋愛関係と誤解し?嫉妬し?

ムロが離れていく。

二人は分かれることに。

 

絶望の中、鬱が激しくなる戸田氏。

ムロ氏が離れていった理由が分からず、絶望。

 

ある日、ムロ氏が小説を発表。

それが<脳みそとアップルパイ>

 

本当に小説ができそうなタイトルだ。

 

母親が読んでいた脳アプを息子の松岡氏が読む。

結末を読んで、ムロ氏が誤解していることに気づく。

 

松岡氏は居酒屋にムロ氏を呼び出し、少し話をした後、一人帰る。

すれ違うように、戸田氏がムロ氏の前に。

 

結婚。ゴールイン。

牧師は、サンドウィッチマンの富澤氏。

なかなか良い演技。

 

6話はどうなるんやろか?

 

韓国ドラマに出てくるような<展開>であるが、

それでも、単純な私は、<ウルウル>

そして<しずくながれ>

 

 

 

 

 

 

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北ヨーロッパ学会を欠席する。

本日は、東洋大学で<北ヨーロッパ学会>が開催されている。

なのに、研究室で、次の次の海外出張の準備。

当たり前だが、飛行機の予約、宿泊予約、鉄道予約は、

セルフサービス。

 

北ヨーロッパ学会では、あまり介護分野、高齢者福祉の

研究発表がない。

今日も全くゼロ。

 

政治学、ジェンダー、子ども、労働、移民、歴史、文学などが

メインディッシュ。

もともと介護分野、高齢者福祉の会員数が少ないのに、

数人のメンバーが辞めて行った。

 

まあ、私も辞めてもいいのだが、懇親会が楽しいし、2次会に行く

固定メンバとの会話も楽しい。

本日も無理していけばよかったのだが、風邪が治っていないし、

飲めば二日酔いのリスクがあるし、

先日の韓国出張時の資料・データのチェックを急ぎたいし

ということで、学会はご無礼した。

 

なによりも来週の出張のために<体力温存>が重要だ。

韓国慶南大学の先生がサバティカルで日本に留学中。

その先生に<初対面する>のが、来週の最大のイベントである。

 

 

 

 

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11月9日(金)のつぶやき

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少々燃え尽き。

そりゃあ、燃え尽きる。

台湾論文2本目、本文28枚= 36000字  

図表大小取り混ぜて、13枚。

途中、USBに保存していた多くの表が何故か保存できておらず、

ゼミ生2名にバイト代(時給1000円、大学の規定)

を払って作成してもらう。

原稿を常にプリントアウトして持っているので、ファイルにできて

いなかった表をスマホで写し、バイトゼミ生に送ることができた。

 

韓国出張時にも原稿を持参し、時間があれば見直しをしていた。

帰国後3日間で完全原稿にして、担当事務局に送る。

 

その後、2日間で、<社会福祉士テキスト>の担当章の加筆修正を行い、

修正原稿を弘文堂に送る。

 

昨晩、ゼミ紹介文を480字以内で作成し、広報課担当の 

I 様 に送る。

私のゼミの活動は、<クセガ ツヨインジャ>ゼミなので、

せっかくの機会を捉えて

そのクセが全てわかるように作文する。

来年度の<大学パンフ>に写真やこの紹介文がどのように掲載

されるのか、とっても楽しみ。

 

ということで、ハードワークであった。

免疫力がさらに低レベル化して、風邪を引く。

咳がすごいんじゃ。

咳き込み過ぎて、横隔膜が伸びためであろう、両脇バラ上が

とっても痛い。

 

ということで、本日は、ゆっくりと

自宅作業部屋で<部屋の片付け>

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気付くまでに4日間。

研究室のパソコンが再度調子が悪くなった。

もともとレーザープリンターも調子が悪く、縦にピンク色

の薄い線が入ったりして、キチャナイ。

スマホはさらに具合悪く、充電が65%残ってると表示

されているのに、突然画面が真っ暗に。

スマホは小生にとってあまり重要ではないので、途中で

真っ暗になっても別に・・・。

 

パソコンが再度調子が悪くなったのとほぼ同時に、私の体調

も悪くなった。

韓国出張中は、寒かったが、辛うじて<持ち応えた>。

 

帰国して、台湾論文を書き上げ、さらに社会福祉士試験対策

テキスト(弘文堂)ー 介護保険

の編集担当教員(専門学校の先生)からのリクエストに応じて、

2日間で全部加筆修正をした。

無理がたたって、風邪をひく。

 

寝込むことはないが、咳が止まらない。絶不調である。

研究室のパソコンが閲覧だけで、入力ができないので、

この2日間、自宅の作業場で作業。

韓国出張の事後報告書作成。これが結構な分量。

また、次の海外出張の申請書類5種類。

 

今日は、朝からの<卒論ゼミ>。大学にやってくる。

夕方から<ゼミ>

その後、卒論ゼミに出れなかった学生の<卒論ゼミ>

 

体調どうなることやら。

 

インターネットやワードの文字入力だけできないというのは、

何故だろう。


分からずじまいで4日目。このパソコンは来年春には買い換えないと

いけないので、早めに買い換えるか?


念のために<キーボード>を裏返して見た。これがキー行動。

何かを取り換える印があるではないか。

キーボードはエネルギーなしで動くものと思い込んでいた。


単四乾電池2本入ってるではないか。

ははーん。さてはこれが切れたか。

手元にあった単4と交換。


<完全復旧!!>

裏返し行動、大切。

 

 

 

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11月7日(水)のつぶやき

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