goo

家族社会学会のシンポジウム無事終わる。

2日目の午後、シンポジウムが設定される。

社会科学系の学会の通例である。

 

場所は、神戸。

学会参加のついでに、神戸の街歩きなど観光してみたいと

思うのが人情である。

 

1日目夜の懇親会には、大学院生を含め若手研究者も数多く

参加していたが、

2日目午後のシンポジウムは、有名な研究者ばかりで、

若手はほとんどいなかった。

 

事前の予測では、立ち見が出るかもという話であったが、

ふたを開けてみれば、

随分と少なかった。

想定外とは、このことでR.

 

3人の発表者は30分発表をされた。打ち合わせでは25分という

ことであったが、本番に入れば出来るだけ

発表したいと思うのは人情である。

 

その結果として、私の<討論者>としての持ち時間が減ること

となった。

25分以上の論点を持って登場したが、15分から20分でまとめて

くださいと言われ

<時間短縮だけ心がけた>

 

その結果、短縮しすぎる始末。

時間が余っていることを確認したうえで、スキップした論点を提示し、

再度発表者に回答を求めた。

 

発表者の一人が元日経新聞の編集委員のA氏。

A氏はもうすぐ後期高齢者であるが、知り合った現役新聞記者の頃と

変わりなく<超元気>

 

自信と信念を持って生きていることが体中から滲み出ている。

家族社会学者の葬送たる先生方々の前で、家族を全否定する発言、

家族社会学研究者を

全否定する発言が、シンポジウム後半で出てくる出てくる。

 

誰も止められない。

 

私の予想では、私のコメントに噛み付くと。

ところが、私には噛付かず、家族社会学会全体に噛付いたのだ。

 

私がキャスティングしたわけではない。

どこかで推薦があったのであろう。

ある意味不思議である。

 

まあ、過去の全てのシンポジウムの中で、<最も挑発的であるので>

記憶には強く残るであろう。

 

そんな<過激派>のA氏であるが、12月に彼が主宰する専門家10数名の

研究会で私が発表することになっている。

今度は、私がデストロイヤーになってみよう。

できるかな?

 

まあ、たいそう刺激的なA氏であるが、私には優しいところがあり、

こちらが個人的にお願いしたことは<無視せず>

きちんと対応してくれる常識人でもある。

 

 

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

神戸のアリストンホテルで、韓国の社会福祉士のことを考えてみた。

昨日、家族社会学会の1日目が終了した。懇親会にも出た。

本日のシンポジウムでご発表の朴先生にも挨拶した。

ソウル大学の教授である。

名刺をお渡ししたが、いただけなかった。

ホテルに置いてあるという。

ナヌ?

オモ・オモ、オモ。

オットケー!

 

本日のシンポジウムで討論者として私が朴先生のご発表

に対しコメントする論点を

一つ<先出し>する。

私なりの<優しさ>でR

しかし、反応は<イマイチであった>

 

韓国で一つの名前が付けられるほど<広がりのある>現象なのに、

それは、中国に多いとおっしゃる。

ナヌ?

オモ・オモ、オモ。

オットケー!

 

学会会場に程近いここアリストンホテル。大通りに面して

いないので、夜どこかに飲みに行った後、戻れるかどうか。

方向音痴としての最大心配事でR

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここ1、2年韓国でよく聞かれるようになった言葉として

<コミュニティケア>がある。

 

標準的なイメージが固まっておらず、まだまだ<工事中>である。

しかし2025年には、コミュニティ・ケアなるものが完成している

予定になっているので、

時間的余裕はあまりない。

 

このコミュニティケアとの関連で、大きな期待が各方面から

寄せられているのが韓国の<社会福祉士>

日本と異なり、韓国には1級と2級がある。1級は国家試験に

合格した場合であり、2級は大学社会福祉大学校を卒業した場合に得られる。

 

韓国では圧倒的に2級が多い。社会福祉士の80%以上が2級である。

先日初めて知ったが、高齢者福祉、児童福祉、障害者福祉が国家試験の

選択科目になっているという。

大学生の希望は、児童福祉、障害者福祉、高齢者福祉とのこと。

 

国家目標であるコミュニティケアは<共生型>が志向されると思うが、

まずは、今後2020年から2030年にかけて急激に高齢化する、高齢者が

対象となり、その分野の社会福祉士に

期待と責任が集中する。

 

このことからすれば、社会福祉士の養成過程の質的向上が不可欠な課題

であるが、この専門職の専門性を高める

取り組みが後回しになっているように感じる。

 

シンポジウムの討論とは関係ないが、今このトピックスに関心を

強く持っている。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

第29回日本家族社会学会に参加。

毎年、9月上旬・中旬は、韓国か台湾に研究出張に出かけている。

そのため、この時期に開催される日本家族社会学会に参加するのは、

本当に久しぶり。

 

今回は何故参加する気になったのか?

そう、

<大事な役割>があるからである。

 

どの学会も概ねそうであるが、学会の2日目午後にシンポジウムが設定される。

そのシンポジウムの発表者ではなく、

 

3人の発表に対して、<20分から25分かけてコメントし、ディスカションに

持ち込む>という役割でR.

この歳になって、こんなハードな仕事・・・。

 

もう明日のミッションなので、

<ジタバタ・スルナヨ!>(シブガキ隊!)

の状態。

 

韓国でひいた風邪を<いまだにひきづっている>

咳が出始めたら、しばらく止まらない。

<どうにも止まらない!>

 

このシンポジウムは、一般向けに<無料公開>だそうである。

 

神戸ポートアイランド方面の皆様、是非、どうぞ。

 

私の微妙にウロタエル姿が、見れますよ!

 

 

http://www.wdc-jp.com/jsfs/conf/2019/

 

『高齢社会における生/死と家族』

日本家族社会学会では、アジアと欧米の家族と終末期/死をテーマに、公開シンポジウムを行います。どなたでも無料でご参加いただけます。 事前申込は必要ありません。当日、会場D号館2階の大会受付までお越しください。 お待ちしております。
9月15日(日)14時~16時半 神戸学院大学ポートアイランドキャンパス・D号館D201教室

プログラム(通訳なし)
  • Is Family Care in the Community Sustainable? Park, Keong-Suk(朴京淑、ソウル国立大学)
  • 欧米の終末期医療とケア―自己決定、安楽死、尊厳死、自然死、ACP― 浅川澄一(ジャーナリスト)
  • 多様化する家族と新しい墓制・葬送のカタチ 安藤喜代美(名城大学)
  • 討論者 西下彰俊(東京経済大学)

 

 

 

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

テレビ番組の何が問題か?


2歳の頃から、テレビを見ている<生粋のテレビ人間>である。

2歳の頃、近所の人が、我が家の観音開きの新品テレビを見に来ていた事を、

しっかり覚えている。

 

大借金をして、観音テレビを購入したようだ。

私以上に親は<ミエハリーノ>なの。

 

半世紀以上(ここにも、みえはりーのが出てるの)のテレビ人間のキャリア

である私からして、

今生じているテレビ番組<消えた天才>の問題は問題ではない。

放送を続ければよい。

ピッチャーの球の速度を少し速めたぐらい問題ない。

 

今生じている深夜のテレビ番組<クレージージャーニー>の問題は問題ではない。

放送を続ければよい。

少し演出が過ぎたくらい問題ない。

 

私がテレビ番組を見ていて不快に思うこと、そして即刻中止してほしいことは

以下の諸点である。

 

(1)歌手やグループの<口パク>を止めてほしい。特に、モーニングショーで、

生歌を歌わせることがそもそもあり得ないことで、

口パクにならざるを得ない。最大の裏切り行為であり、クチパクほど

<たちの悪いやらせ>はない。

 

(2)坂上忍氏がお昼の帯の番組で、ヨコクメと呼び捨てにしているが、

直ちに呼び捨てはやめるべきだ。後輩タレントや弁護士を呼び捨てにする一方で、

先輩には敬称をつけている。見ていてすこぶる不愉快である。

 

(3)テレ朝のモーニングショーで、一社員である某氏が、マスコミ批判、

会社批判を含め、いつも怒ってコメントしている。会社を辞めて

一評論家としてゲストに出ればよい。この某氏は、番組進行の妨害行為の

常習者である。特集で後から出てくる論点を<さも自分が発

したかのようにフライングして紹介し、ドヤ顔している>。

プロデューサーは何故こうした破廉恥行為を許しているのだろうか。

 

(4)ミヤネ屋の宮根アナ。相手がまだしゃべっているのに、<自分の話を被せて

くる>。いつもである。いらちな性格なのであろう.関西のアナウンサーが全てイラチ

かというと全くそうではない。宮根アナだけである。番組出演者が被せられて困って

いるその表情が分からないのだろうか。特に天気予報のコーナーは、被せまくり。

プロデューサーは何故こうした破廉恥行為を許しているのだろうか。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

カミナリ

お笑いコンビ、カミナリの話ではない。

本当のカミナリ。

 

夕方急に空が曇り、雨が降り出し、

カミナリが何度もなった。

 

一瞬の出来事だったので、パソコンを消すまもなく、

落雷。

 

一瞬、停電。

パソコンも真っ暗に。

 

すぐに電気が戻った。

肝を冷やしたのはパソコンである。

 

これで、ぶっこわれてしまってはたまったものではない。

こまめに保存をしているので、入力中のファイルの中身がぶっ飛ぶこともなかった。


いくつになっても、突然やってくるカミナリのケタタマシイ音には、縮み上がる。

心臓に悪いし。

 

 

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

馬山のCNNホテル。

馬山、昌原は30年ほど前に作られた計画都市らしい。

街も道路も整然としている。

ちょっと味気ないが、それも個性。

 

前回は、Central ホテルに宿泊した。大きなビルの1フロア

だけのホテル。アットホームだ。

アットホーム過ぎて、チェックアウトの日、釜山(金海)

国際空港まで車で送っていただいた。

何でも毎日、息子の子供さんの身の回りの世話で、片道40分

かけて通っているそうな。

 

今回のCNNホテルは 7階 から 11階までのホテル。

今回のホテルはベッドの位置が高すぎて、ちょこんと座って

テレビを見るということができない。

が、

朝食のクオリティが高く、採光が最高で明るい。

メニューは20アイテムほどある。

フルーツも3種類。デザートも美味しい。

辛くないメニューが多いのでありがたい。

7:00-9:00 まで。 8:55になるとスタッフが余った食材

をタッパーに入れ始めるので

ややせわしない。

部屋も広く、ベッドもキングサイズ、照明も明るい。周りも

静かである。

 

次回も利用したいホテルであるが、一つだけ問題もある。

全室禁煙のはずであるが、タバコを吸っている部屋があった

ので、火事が心配。

ビルの一部がホテルなので、フロントを通過せずに客室に

入ることが出来る。

 

宿泊客でなくても勝手に部屋に入ることが出来る。

昼間、少し足を休めるためにホテルに戻った時に知った

ことであるが、スタッフの方が一人で1フロア全部の部屋を

開けっぱなしにして

掃除をしている。

 

大事なものは全て身につけて外出するので、個人的に何かを

取られることはないが、セキュリティ面でやや心配。

 

気の小さい私としては、フロントを通過しないと部屋に行けない

構造がベスト。

 

この馬山には、<慶南発展研究院>という研究所があるが、

今回急遽10日ぐらい前にアポ取りをして

李 研究員にあった。今回で2回目である。

 

本人は業務が多くて研究らしい研究が出来ていないと謙遜するのだが、

かなりの研究力を有する研究員である。

 

まだ食事をしたことがないので、次回は李氏と一杯飲むのが目標でR.

 

 

 

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

思いっきりシリモチ! 韓国馬山(マサン)のホテルで。

韓国でよく食べるイシモチの話ではない。

シリモチの話。

6日間に及ぶインタビュー調査、施設調査を何とか無事終えて、

最終日の9月7日土曜日。朝から台風があれまくり、夕方までホテルに缶詰。

夜一人でマサンの街に出て、食事できそうな場所を探す。

何せ方向音痴の割には、好奇心だけ旺盛で、あっちに行ったりこっちに行ったり。

 

良き店が見つかった。

韓国の食事はたくさんいただいたし、色々な方からおごっていただいた。

ありがたい話である。

で、その店では、珍しく<ハンバーグ>がメニューにあった。

それを注文。

まさかのハンバーグまで、唐辛子が練り込まれていて、すぐにビールを

注文した。

というのはウソで、ビールは最初に注文。

 

案の定、店を出て、全く方角が分からなくなった。あっちに行ったり

こっちに行ったり。

おまけに、ビールのせいで、トイレに行きたくる。

 

苦労してホテルにつき、一人韓国焼酎で乾杯。

カワハギのような酒のあてで。

 

飲んでいる途中で、テレビの正面前に、椅子をずらした。

酒のあてをちぎっているときに、片割れが床に落ちた。

それを拾って座ろうとしたときに、事故が勃発。

椅子をずらしたのに、ずらす前の位置に椅子があると<錯覚し>

そのまま、両足を伸ばしたまま、腰からオモイッキリ床に落ちた。

そばに合った空のカンやビンも同時に倒れる。

 

韓国では、台湾のような出血事件を起こすまいと<ガラスの入り口>

には気をつけていたが。

私は10階。9階の客人は、超驚いたと思う。

 

その時、カンネンした。腰の椎間板ヘルニアになると。

交通事故と一緒で、極度の圧力が椎間板にかかり、椎間板が

潰れたはずである。

もう歩けないと。

 

恐る恐る立ち上がる。

あ、歩けた!

今でも若干の違和感があるが、

全身違和感のデパートなので、あまり気にならない。

 

今後は、大きなガラスの入り口と<椅子の位置>を確認してから

座るように!

しなければ。

 

 

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

チョ・グク氏、法相任命される。。。

韓国国民の半数以上が<反対>しているにもかかわらず、文大統領はグク氏を法相として任命した。

今日のテレビでは、グク氏を法相にして、憲法改正を行い、今の大統領が長期政権を維持できるようにするとか。

なんでも、北朝鮮融和策をとる中で大統領がした不正?を、問題化しないようにさせるとか。

 

先ほどは、グク氏の修士論文の盗作問題について報道していた。

日本の法学に関する論文を、<引用注>をつけることなく、まるで

自分が考えたかのように書いたという。

全体の30%は盗作だとのこと。

 

もうやっと日本との関係が少し沈静化したように思えるこの段階で、

日本との絡みは、<なし>にしてほしいところだが。

民間団体が、この盗作問題を詳しく調べているらしい。

 

ここに来て、今疑いをかけられている韓国の東洋大学総長が、疑念を

払拭すべく、グク氏の奥様(韓国東洋大学教授)

との会話を保存した録音テープを持っていると告白。

 

まだまだ、タマネギの皮はむけるらしい。

大変なスキャンダルだ。

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

釜山から、予定通りのフライトで帰国。

台風15号が関東に近づく中、釜山からのJAL飛行機は、遅延することなく、

欠航することなく、予定より10分ほど

早めに着陸した。

 

行きは羽田から、帰りは成田。

最近、帰りも羽田が多かったので、成田は久しぶり。

 

成田のバゲッジクレームのA5は<端の端に>

私のように足の長い人が10名ほどいたようで、係員がターンテーブルから

<勝手に荷物を降ろし>

1か所にまとめていた。

 

危うく、<引き取り者不明>扱いになるところであった。

くわばら、くわばら。

 

京成線スカイライナーで上野まで。

上野で<そば>でも食べようかと思ったが、台風が気になって、そば省略。

 

東京駅まで戻り、座って国分寺まで。

まだ、台風の影響はない。

 

明日から<平常運転>

運転が遅れた分、加速しなくっちゃ。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

全日程終了。馬山滞在4日目。台風13号通過中。

昨日で全てのフィールドワーク終了。

ソウルで4日間、マサンで4日間。

ソウル滞在中の今週火曜日の朝から風邪の症状が出てしまったので、

この4日間、咳との戦いであった。

今も咳は、どうにも止まらない・・・・。

 

台風13号は馬山の西側を通過中。台風の東側である馬山は凄い暴風雨。

最初は本日帰国の予定であったが、金浦空港からの帰国便は欠航に

なっていたであろう。

 

何故1日延ばしたか。

未だ面識のない方で是非会ってみたい方がいて、是非本日お目に

かかりたいとお願いをしているのでR

その方は調べたところ、昌原出身で、週末はこちらにお帰りになる

かもしれないと予測したのでR

メールアドレスは、正しかったと思うのだが、複数お持ちのうちの

普段お使いにならない方のアドレスかも。

 

台湾で超VIPにお目にかかることが出来たので、その幸運が馬山

でもあるかも、と思ったのでR

まことにめでたい話。誠にイタイ話。

 

台風通過中なので、ホテルに缶詰。仕方ない。

あ、そう言えば

来週末に開かれる家族社会学会のシンポジウムで<討論者>を担当。

 

3名の研究者の発表PDFを送っていただいているので、それを

読むことにしよう。

外に出れないので。

 

明日は、帰国。

釜山空港は晴れているだろうが、夕方の成田はどうであろう。

気になる15号。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

やっぱり、韓国は超楽しい!

先週土曜日に韓国金浦空港に到着してから、今日で6日目。

いつものように<超ハードフィールドワーク>なので、

途中、このブログが書けなかった。

いつものように途中から、具体的火曜日から<クーラーの寒さに

負け超風邪をひいてしまったので、このブログが書けなかった。

そしていつのように咳で苦しみ、声が出なくなった。

 

この6日間、<嫌な思いを1回もせず!全くない!>

結果論であるが、短期短期ゼミ旅行に来ても問題なかったと思うが、

保護者様はやっぱり心配であろう。

来年2月に延期した韓国短期研修ゼミ旅行。ゼミ生の就職活動はその時期

佳境であろうから、参加者がいるだろうか。心配。

 

さて、今回の滞在で大事件になりそうなハプニングが2回あった。

まず軽い方から。

昨日、KTXに乗り遅れそうになった。

宿泊地を<永登浦>にしたことをすっかり忘れ、タクシーでソウル駅まで

15分ぐらいかと超勘違いしており、大失敗。

雨が降っており、ソウル駅まで35分ほどかかった。重いトランクを抱え、

走る、走る。<中野サンプラザ・キョトンC版>

トイレにも行きたいの我慢し、走る走る!

心臓麻痺で死ぬのではないかと思うほど走った。

2分前に無事到着し、馬山駅まで3時間の移動となった。

今回は、<時間との戦い>となる場面が多く、一度10分の

遅刻をしてしまった。

老化が、時間管理能力の低下から起きている。

 

重い方。

ガラスの破片がいくつも私の方に飛んできた。

台湾でガラス戸激突大出血事件を起して以来、ガラスとの縁が切れない。

それは、何の予兆もなく突然やって来た。

 

ソウル市東端を外れ、地下鉄8号線南韓城入口駅近くの大通りに沿って

夜7時過ぎに歩いていた時(ウルチ大学を訪問)、

足元に幾つかのガラス片が転がってきた。

向きが悪ければ、頭や顔を直撃していた可能性がある。

<ヒヤリハット事件>でR

 

ある店舗の解体をしていたのである。

何の養生をすることもなく、内側から外に向けてバンバン解体を

していたのだ。

死角になっており、用心深い私も気づくことができなかったし、

まさかそんな人通りの多い場所で上部のガラスを

ハンマーで叩き割るという激しいことをやっているとは思わなかった。

 

韓国は、何のガードをすることもなく危険な工事をしていることが多い。

この餌食にならないように用心しよう。

 

以上の2つ以外は、とってもハッピー。私が係る韓国の皆さんは、良識があり

いつも親切である。

ただ、チェグク氏のスキャンダルに対する評価は、2つの分かれていて

興味深い。

(この点については、明日書きます。)

 

 

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

15時40分のJAL93便。

韓国は、アシアナや大韓を使うことが多いが、今回は、

何故かJALが安かった。

もう2か月前に切符を買っていたのでR.

 

中途半端な時間なのか、金浦空港までのフライトの搭乗率は、

63%ほど。

私は、39Dを予約。

中央の通路側で、4人座れるのだが、私と反対側の通路に1人で、

真ん中2人は空席。

 

今回は、初めて、永登浦に宿泊。

土地勘がないので、方向音痴なので、ホテルを経営する知り合いに、

迎えに来てもらった。

 

その後、この知り合いと食事へ。

スーツのまま、ホルモン店へ。

 

 

 

めちゃくちゃ<良い香り>がスーツ全面に。

やばい、やばい。

 

モルモンではお腹一杯にならず、冷麺の店へ。

サービスで、牛肉の炒めが出てきた。

 

この間に、焼酎1本分を飲み干した。

初日からやり過ぎ。

 

普段は中程度なのに、海外に出ると<異常な食欲と飲み欲>

夜中、二日酔いで何度も目が覚めたが、朝には復活できた。

 

知り合いのホテルは、広くてありがたい。

ただ場所が少し奥の方なので、ちょっと心配でR

 

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

明日からドキドキ韓国出張。その前に高齢者福祉と法b の教材 書き上げ!

韓国には、研究出張で15回ほど、ゼミ旅行で12回ほど行っているが、

これほど

ドキドキする出張は未だかってない。オプソヨ。

 

土壇場で、今回後半の日程で初めてお目にかかる教授から日程変更リクエストがあったが、

別日程の訪問機関が日程変更に

応じてくれたので、丸く収まった。ケンチャナヨ。ケンチャンスムニダ。

 

この訪問機関の理事様は、私の移動手段がないことを知り、わざわざホテルまで来てくださる。

頭が下がる思いでR。

 

前半はハードスケジュール。初めて泊まるホテルなので、場所が分からないのだが、

ホテルにチェックインした後、30分後に

知り合いとお食事会。間に合うのであろうか。

 

出張前日なのに、研究室で作業をしている。

本日中に仕上げたいのが、後期木曜日2限目の授業である<高齢者福祉と法b> の教材。

全て書き上げで、学務課に送りたい。

学務課が、視覚障がい学生に送るのでR。

 

3年前までは、2週間ぐらい前に配布資料を作り、当日資料を配付していたが、

資料が余ったり足りなかったりする。

そこで一気に<教材を書き上げ>ることにした。

 

賢助先生様のように、教材を印刷し冊子の状態にして受講生に配るという

<超サービス満点教授>には逆立ちしてもなれないが

(そもそも逆立ちすると血が上るし、体重を支える腕の力がすでにない)、

私に出来ることは、MANABA に添付することにした。

 

でも結局、追加の資料を配布したりするし、補足情報で色んなことを

<板書>したりするのであるが。

基本テキストを添付しておくことは、ある意味気が楽でR。

 

福祉論b は、まだ構想中。帰国してから頑張ろう。

 

 

 

 

 

 

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

迫りくる<100分授業>

我が社では、100分授業について、まだ始まる気配はない。

私にとってありがたい事だ。

 

足の裏全体がひりひりし、かかとには踵骨刺をかかえ、

右足踝に激痛が走る状態では、

85分間立って授業するのが精一杯でR。5分はサービスで

受講生全員に提供している。

 

非常勤をしている<武蔵境大学>から、2020年度より、

100分授業体制に入りますとの、文書が届く。

既に数年前から<明治大学>は100分授業を進めているので、

知り合いに聞いて対応しなくっちゃ。

 

ちょっとだけM大の先生から聞いた話では、

100分間も学生は集中できないので、

 

休憩を挟むとよい、ただし休憩後は少し集中力がなくなるので

気をつける必要があるとのこと。

→ 気をつけるのは理解できるが、どうすれば良いのだろう?

 

前半は講義にし、後半はディスカッションをすれば良い、ただし

議論に消極的な学生が多いので気をつけるようにと。

→ 気をつけるのは理解できるが、どうすれば良いのだろう?

 

前半は講義にし、後半は映像を見せれば良い、ただし眠る学生がいる

ので気をつけるようにと。

→ 気をつけるのは理解できるが、どうすれば良いのだろう?

 

100分授業の影響は大きい。

武蔵境大の授業は、16:30-18:00 でやっているのだが、

 

2020年度から、17:00-18:40 の時間帯担当となる。

 

教える側はこの程度の負担であるが、大学生は、大変だ。

毎日受ける授業時間数が大幅に増える。

学生の方がこの制度改正の影響は激しい。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

グクとホンデ

チョ・グク氏。

文大統領最側近だそうだ。

法務部長官候補だそうな。

以前、国家人権委員会の委員を務めていた。

 

娘のチョ・ミンヒさんが、高麗大学に不正入学したそう

である。

入学のカテゴリーが<随時入試>

天下の高麗大学で、随時入試、随時入学があるというのが

まず、信じがたい。

 

巷間言われているのは、

娘さんが外国語高校の2年生の時に、某大学医学部医科学

研究所にたった2週間インターン

に行き、言われるままに実験に参加しただけで、大韓病理学会

の学会誌の投稿論文のファーストオーサー(筆頭研究者)になったこと。

なんでやねん!

 

投稿論文が受理され、その掲載論文が、高麗大学の随時入試で、

合格を得る決め手スペック

になったという。

なんでやねん!

 

 

 

日本以上に学歴が重視される超学歴社会で、こんな<いかさま>

を世論が放っておくわけがない。

娘さんも<居心地悪いはずだが>、そういう<特別優遇>に

慣れてしまっているのかもしれない。

 

社会の公正を高めるため、社会の不正をなくすために<法律>は

存在する。

自らイカサマ師を働いておきながら、法律・法務の最高責任者に

なろうとする<チェ・グク氏>は、

韓国政界最大の<汚点>であろう。

 

大統領は、日本に茶々入れている場合でない。

側近の諸問題を解決しなければ。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ