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ホンドリス

8月29日に5年ぶりに行われた同窓会のパーティ。

3年1組は、テーブル<O>に、<シカテツ>先生を囲んで座った。

先生は、とても優しい人間味のある先生。45年前も、今も。

語りがソフトでいらっしゃる。

 

他のクラスの同窓生が次々とやって来て、<シカテツ>先生にお礼の言葉や近況について、話していく。

<シカテツ先生>は、誠意をもってお返事をされている。

私も先生のような先生になりたいと思う。

 

<シカテツ先生>は、私が、物件探しに苦労していた様子も、小平に引っ越したことも全てご存知。

春日井を離れてしまった小生に故郷春日井の良さを忘れないようにと、

しかてつ先生は、私に<1枚の写真>を。

その写真がこの写真でR。

<ホンドリス>の写真!

 

ホンドリス(ニホンリス)は、九州など地方によっては、絶滅しているそうな。

本州でも絶滅が危惧されている。

そのような珍しい<ホンドリス>を坂下5丁目にある元我が自宅から歩いていける自然の中を、

シカテツ先生が散歩なさっている時に、撮影された。

 

俊敏なホンドリスを、確実に捉えていらっしゃる。

凄いと思う。

 

<家宝にいたします!>

 

リスには、他にタイワンリス、エゾリスなどが存在することを、先生から教えていただいた。

国語を中学の時に教えていただいたが、ご専門以外に、花、鳥など自然に関することはたいそうお詳しい。

いつも教えていただくことばかりである。

 

 

 

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春日井市立西部中学3年1組。

昨日は、中学の同窓会。

今回は<還暦同窓会>

同窓会は5年に一度行われている。

我々の時代は、一クラス45名ほどで、10クラスあった。

1学年450名ほど。

そのうち参加したのは、100名ちょっと。

恩師の先生方もたいそうお元気である。

 

恩師の先生方の中にも、同期の中にも、<鬼籍に入った>方々がいらっしゃる。

一分間の黙祷で始まった。

 

不思議なことに、25年前?の初回の同窓会から、参加者は割と固定されているように感じる。

同窓会を通じて良く話をすることになった同窓も多い。

 

私は3年1組。

5年前は、1組の参加者は多かったが、今回はやや少なめ。

ちょっぴり残念でR.

親の介護や本人の体調、仕事の都合など、調整できない事情もあるだろう。

 

写真は同じクラスの仲間。

恩師<シカテツ>先生の隣に座っている O さんは、クラスは別なのだが、シカテツ先生のファンである。

1組の仲間数人でシカテツ先生を囲む会をする時には、声掛けをしている。

昨日の同窓会の1次会が終わった後、次の集まりがある時に、声をかけてねと、言われた。

もちろん、声掛けしますとも。

 

各クラスの幹事様に申し訳ないが、今後は5年後と言わず、3年間隔でやってほしいと思う。

 

同窓会は4次会まで続いた。

午前11時から始まり、終わったのは午後11時。

私は3次会が名古屋で開かれるというので、<なかぬけ>

ホテルで、2時間ほど原稿を書く。

 

夜8時40分過ぎに、タクシーで戻ってきた仲間と4人で、4次会。

超楽しかったあ!!

 

恩師のシカテツ先生に、貴重なお写真をいただいた。

<明日書きます>

 

 

 

 

 

 

 

 

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息子の会社のイチオシ・カレー!

息子の帰宅時間は、相変わらず、真夜中。

テンションは相変わらず。

1年前、2年前と同じ。

<健康的なテンションでR>

ご機嫌斜め45度になることはない。

朝自分で起床できないのも、1年前、2年前と同じ。

 

その息子の会社が、カレーを開発?した。

コラボした。

コラボルタした。

こんな感じ!

インパクトのあるカレーのパッケージ。

 

 

社長のマックスむらい氏自身、パッケージに入って、最前線でPR.

そういえば、2日前、NHKのEテレに、出ていた。

ある作品に対するコメントをしていた。

 

<ゴーゴーマックスカレー>

マックス美味しいらしい。

自宅に1パッケージ飾ってあるが、味見することはできない。

ということで、

美味しいらしい、としか表現できないらしい。

 

このカレーは、スーパーでは買えない。

<アップバンクストア>のみで販売。

 

手軽に買えた方が良いと思うけど。

レア感も必要だし。

難しいところでR.

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遂に、還暦。

昨日、遂に、<還暦>を迎えた。

誕生日は、1年ごとに経験するが、<還暦>は一生に一度だけ。

あ、そんなことは断定できないか。

還暦を2度経験できるように、<頑張るか>

 

実は、あまり実感が湧かない。

老人大学に入学できる資格も得た格好だが、実際に入学する計画はないし。

 

一昨日は、スウェーデン人の知り合いである<GS>氏の誕生日であった。

GS氏は、お若いのに、ギックリ腰。杖を突いている。

1週間前、ストックホルムのアーランダ空港で偶然見かけた時に、その様子に驚いた。

彼は、職員研修として、多くのスタッフとともに、空港にいた。

他にその任にあたれる人がいないので、ぎっくり腰でも強行突破。

 

今日は、高校の先輩であり、大学院の先輩であり、最初に勤務した研究所の先輩でもある S 先生の誕生日。

おめでとうございます!

 

昨日は還暦というのに、いつも以上に、椅子に座り、原稿書きをしていた。

正確に計測はしていないが、11時間ぐらい、作業していたのではないか。

 

何せ、3本の原稿を9月中旬から下旬にかけて、<かき揚げ>なければならないので。

そんな緊急事態なのに、来月6日から1週間近く、<ソウル>でフィールドワークだし、本当の追い込み時期にあたるシルバーウィーク

は、<台北>でフィールドワーク。

明日から2日間、出張。

 

ということで、昨日は、<還暦気分に浸ることもできず>ひたすら、原稿書き。

気合を入れて書き続けるのは、良いのだけれど、7時間ぐらい経った頃に、<息苦しくなる>

これがサインとなり、しばらく休憩。

 

時期としては夏休みであるが、毎夏<夏休めない>。

この職業についたものの宿命でもある。

 

 

 

 

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シェーグレン。

シェールガスの話ではない。

おそ松君のイヤミのポーズ、シェーの話ではない。

 

シェーグレンは、スウェーデン人が発見した。

発見したスウェーデン人の名前が、シェーグレン。

 

シェーグレン症候群は、

中年女性に好発する涙腺と唾液腺を標的とする臓器特異的自己免疫疾患であり、

全身性の臓器病変を伴う全身性の自己免疫疾患だそうな。

 

唾液腺は該当するような気がするが、目に関しては全くドライアイではない。

治癒できない病気だそうだから、今の症状をずっと抱えることになる。

 

よく分からないが、シェーグレンの可能性があると、国分寺の耳鼻咽喉科でいわれた。

 

シェーグレンは、自宅から歩いていける病院でチェックしてもらえることが分かった。

昨日、H病院を受診。歩いて10分近くかかった。

 

20分ほど待つと、名前を呼ばれる。

オッサンドクターかと思ったら、お若い美人女性ドクター。

女性の年齢はよく分からないが30歳ぐらいか。

 

とても丁寧な問診。

さらに丁寧な触診。

 

1か月以上前から、急に唾液が出なくなったこと。

舌がひりひりして、少し辛い物でも痛く感じること。

歯磨きの際、舌にかなり痛みを感じること。

など説明する。

 

また、右手人差し指の関節の曲りを示して、痛みを感じることなど、窮状を訴える。

ここで、両腕、両手、両関節の触診が始まる。

<何だか分からないが、いい感じ!>

 

シェーグレンかどうか。

膠原病かどうか。

 

血液検査と唾液検査を受ける。

唾液検査は、ガムを食べて、唾液を随時全て吐き出すというもの。

普段、唾液が出ないのに、ガムの刺激で結構<お出になった>

 

1週間後の受診。結果が分かる。

シェーでも膠でも、難病なので、<厄介でR>

 

若い女医先生は、糖尿病を疑っておられたが、その病気と認定されたことはない。

でも、遂に、デビューなのか?

うーん、色々と出てくるお年頃なのか。

 

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               昨日のアルコール

          350cc の発泡酒

       今朝の血圧・脈拍

          右・・・106-75-61

          左・・・111-75-65

       睡眠時間

          5時間       

 

 

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8月25日(火)のつぶやき

「紙切れ同然の1000クローナ札。その3」 goo.gl/7zKLwx


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紙切れ同然の1000クローナ札。その3

 

1階には、受付があるだけ。

若いあんちゃんが一人スマホに夢中。

SOSを伝えると、3枚つづりの資料をくれた。

 

この資料について、質問すると、

面倒くさそうに、対応。

決してスマホは離さない。

 

フロアにある椅子に座ってその書類を眺め、さらに質問を受け付けに。

すると、交代した別のアンちゃんが座っている。

こちらは、愛想がよく、私のSOSに丁寧に対応してくれた。

 

もらった資料の1枚目の幾つかの質問に回答し、紙切れ同然状態の旧札を同封して王立銀行に<郵送する>というのが唯一の解決方

法だと知る。

 

郵送した後、旧札の金額を、私の口座に送金してくれるようだ。

手数料は100クローナ(約1500円)。

 

実は使えない1000クローナ札を5枚も持っている。

1000クローナは、日本円で14400円。

5枚で、しめて72000円。

 

手数料1500円で、72000円が戻って来るのでR.

本当に助かったあ!!

でも、面倒な話。

 

調べてみると、スウェーデンでは、2015年10月に、6種類ある紙幣の4種類が

新札に切り替わる。2016年6月末で使えなくなる。

2016年10月に、残り2種類の紙幣と3種類のコインが新札しいものに切り替わる。

2017年6月末で使えなくなる。

 

旅行者・出張者には、スコブル面倒な新札登場。

私は、クレジットカードを持ち歩くことをしないのだが、スウェーデンでは、

今後、現金ではなく、クレジカを使うようにしようと思う。

 

すでに多くの人々は、すでにクレジットカードしか使わないライフスタイルだと思う。

何今頃、言ってんの?という話だ。

 

私は旧札ならぬ<旧人>なので、現金しか使わなかった。

やっと新人の仲間入り!

 

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           昨日のアルコール  

               中ジョッキ 3杯

               焼酎のお湯割り 1杯

          今朝の血圧・脈拍

               右・・・132-78-68

               左・・・130-85-76

          睡眠時間

               5時間

            

  

           

 

 

 

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8月24日(月)のつぶやき

「紙切れ同然の10,000クローナのお札。 その2」 goo.gl/hh7HvB


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紙切れ同然の10,000クローナのお札。 その2

FOLEXに行くと、ここでは替えられませんとお姉さん。

どこ行けば、両替できますのん?と聞くと

そのお姉さんは正確に教えてくれた。

<王立銀行に、行きなはれ!>と

それはどこにありますのお?と聞くと、モニターで教えてくれた。

方向音痴なさかい、地図印刷してくれまへんかと懇願すると、プリントアウトしてくれた。

このお姉さんが最も優しかった。

 

さて、まずはストックホルム中央駅まで行かないと。

3個所で聞きまくる。

セルゲル広場の端に立っている<文化会館>の後ろの茶色の大きな建物と言う手がかりを得て、

探すが見つからない。

 

でも、やっと、ようやく見つかる。

文化会館の左隣りに、王立銀行は存在した。教えてくれた方から見れば、確かに奥だ。

 

スウェーデンのことだから、大きな看板はない。

ガラスドアに小さく<王立銀行>と表示してあるだけだ。

スウェーデンのこういう文化が大好きだ。

 

やっと目的地に到着!!

1000クローナの旧札を両替してもらえると喜んだが、残念ながら<オフィスには入れてもらえない>

 

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               昨日のアルコール

          350cc の発泡酒  1本

       今日の血圧・脈拍

          右・・・

          左・・・

       睡眠時間

          7時間半

               

 

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8月23日(日)のつぶやき

紙切れ同然の10,000クローナのお札。 goo.gl/r5gnMw


「紙切れ同然の10,000クローナのお札。 その1」 goo.gl/r5gnMw


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紙切れ同然の10,000クローナのお札。 その1

毎回のことであるが、フィールドワークの際、たくさんの資料をいただく。

今回も約5キロの資料。

帰りのトランクに入れたら、移動できないほどの重さになる。

無理してアーランダ空港まで持って行っても、フライトのチェックインの際、オーバーウェイトの罰金を払う羽目に陥る。

 

で、郵便局を宿泊先のフリーデヘムスプランで探す。

もう、郵便局がなくなって何年経つだろうか。

 

郵便局がなくなった当時は、キョトンZZZであったが、今は驚かない。

ヘムシェップやICAやCOOPなど食料品スーパーのコーナーに郵便サービスがある。

フリーデヘムスプラン駅の手前にあるCOOPに、5キロを持っていく。

 

しめて、420クローナ。

細かいお金がなかったので、1000クローナのお札を出す。

店員のアンちゃんが、<このお札、使えないでえ。。。>

<はあ?1000クローナやがな>

 

すると店員がモニターを操作し、<ほら、これ見なはれ。2013年から使用でけへんと表示してまっしゃろ>と。

私が持っている紙幣は旧札で、使えないということらしい。

どうすりゃいいのさ?と聞くと、その辺の銀行で聞きはったらとのこと。

クレジットカードは使うなと監督に言われているが、しょうがない、カードで支払う。

 

すぐに銀行に行く。

新札に両替してくれませんかと懇願するも、銀行ではできませんとお姉さんがおっしゃる。

お姉さんは、地下鉄駅右に曲がったところにある両替店FOLEX(?)で聞いてみたらとおっしゃる。

 

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