アララ・・・・ もう2月。
如月(きさらぎ)、Fabruary,febrero,febbraio,helmikuu
寒いわねえ?の常套句が遣えない暖かさ。可哀想に、白熊(ホッキョクグマ)が
まもなく絶滅するという。北極海の氷が凄い勢いで溶けているから、住む場所がなく
なっているのよね。IPCCの試算、シュミレーションの結果、まあ、一般人は(多くの
人たちは)なす術もなく地球と運命を共にするっきゃない。
ポリーちゃんから送られてくる日本語メールを添削して、簡単な文ならそれを英訳し
て送り返す、なんてことはしているから、このパソコンの前に座ってはいるんだけど、
何やらじっくりどうでもいいような、人様のお目を汚(けが)すだけの文章をパチパ
チカチカッチパッチパチって打てなくてね。エーッ、いつもの怒りはどこ行ったって?
ホラ、三面記事は読まない聞かない、ゴシップ、スキャンダルお断りの私って、いつ
も言ってるでしょう?
でも、それでも、そんな出来事が勝手に飛び込んでくる不愉快さに、いささかお疲れ
さんなのよ。それで、そんな浮世に背を向けて、邦題「シャーロッテの贈り物」の
元本を読んで、そうなのねえ、うん、わかるわその気持ち、ガンバレ!
でも、おかしい、なんてWolder(子豚の名前)の一挙一投足に興味津々。
全部わかってる?NO!でも、ストーリーはようくわかるからいいのよ。
日本語がほとんどおわかりではないカルロスさんのスペイン語講座。大変よ、理解す
るのは。でも、やっぱり聞くことの重要さを味わってるわ。コウイチクンのスペイン
語は、日常会話には不自由しない域だって思うのよ、それでも参加しているその彼と
先生の会話は、私にとって とてもありがたい内容なのよ。
馬専科が中国に留学してて、その間、ちょっと教えて!なんて私が。
その時、彼が言うには
「言えても、どうにか言えたとしても、相手がしゃべる事がわかんなきゃ、言えても
しょうがないでしょ?」
だったのよ。ハイ!そのとおり!そして、あの四声にバンザーイ(お手上げ)!
愚息その①の結婚式で、当然弟の彼も帰省。そこで
「聞いて聞いて!」
で、中国語で少し話したら、
「はい、ご苦労さん。あなたの発音だと、意味が通じない。もっと四声の違いをし
っかり覚えなきゃ!」
だったの。事ほど左様に四声は、ハッキリしてるし、同じ発音でも、音の抑揚一つで
意味がまるっきり変わる、難儀な言葉。漢字は同じだから簡単っておっしゃる方が
時折いるけれど、まるっきり形が変わってしまった漢字が今の中国語なので、
やはり、よその国の言葉は難しいって思うのよ。
日本語は、ほとんどアクセントをつけない平坦な音の言語だから、外国語は難しい
のよねえ。
「あなたがもう一度中国語を習うなら、私も参加したいわ」
スペイン語講座の手配をして下さったサチコサン。
元、中国語の先生をご存知だった彼女。ちょっとだけ通った事がおありだったそう。
「そうね、夜でもいいって、言って下さってたから、この場所でして下さるなら私
ももう一度挑戦してみたいって思ってるの。じゃ、先生に連絡してみるわね」
我が先生は、只今上海で~すって、メール。お帰りになったら会いましょう!にし
たわ。
それで、コウイチクンを大和にある"ARCO IRIS"ペルー料理店へ案内して、久しぶり
にペルー料理を食べてきたわ。そこのご主人に
"Todavia no puede hablar japones ?" 「まだ日本語はなせないの?」
Si." 「はい」
"No puedo creer!" 「信じられない」
"Ah si?" 「そうお?」
なんてね。
昔からあったような、いわゆる喫茶店。そこで美味しい、本当に美味しい、スターバ
ックスがなんだって?あんなまずいコーヒーを飲むなら自分のウチで飲むわ。で、そ
このそれは、美味しかった。ホテルなんかの人を馬鹿にしたような高い金額のコーヒ
ーなどとも違う、当たり前の商売をやってたわね。
その美味しいコーヒーを飲みながら、コウイチクンと詩について、表現について、
言語について、宮沢賢治、永井荷風、ニーチェについて、など等。
話は途切れないのよ。ちなみに彼は25才です。
それでも、夕闇のカーテンが下りてきだして、彼は自転車で、私は徒歩で、一駅を帰る。
"Adios! Hasta la proxima lunes!" 来週の月曜日までさようなら!
helmikuu は、フィンランド語の2月。ヘルミクー、ローマ字読みです。
フィンランドって、フィンランド語で "Suomi"って言うそうです。スオミよ。
如月(きさらぎ)、Fabruary,febrero,febbraio,helmikuu
寒いわねえ?の常套句が遣えない暖かさ。可哀想に、白熊(ホッキョクグマ)が
まもなく絶滅するという。北極海の氷が凄い勢いで溶けているから、住む場所がなく
なっているのよね。IPCCの試算、シュミレーションの結果、まあ、一般人は(多くの
人たちは)なす術もなく地球と運命を共にするっきゃない。
ポリーちゃんから送られてくる日本語メールを添削して、簡単な文ならそれを英訳し
て送り返す、なんてことはしているから、このパソコンの前に座ってはいるんだけど、
何やらじっくりどうでもいいような、人様のお目を汚(けが)すだけの文章をパチパ
チカチカッチパッチパチって打てなくてね。エーッ、いつもの怒りはどこ行ったって?
ホラ、三面記事は読まない聞かない、ゴシップ、スキャンダルお断りの私って、いつ
も言ってるでしょう?
でも、それでも、そんな出来事が勝手に飛び込んでくる不愉快さに、いささかお疲れ
さんなのよ。それで、そんな浮世に背を向けて、邦題「シャーロッテの贈り物」の
元本を読んで、そうなのねえ、うん、わかるわその気持ち、ガンバレ!
でも、おかしい、なんてWolder(子豚の名前)の一挙一投足に興味津々。
全部わかってる?NO!でも、ストーリーはようくわかるからいいのよ。
日本語がほとんどおわかりではないカルロスさんのスペイン語講座。大変よ、理解す
るのは。でも、やっぱり聞くことの重要さを味わってるわ。コウイチクンのスペイン
語は、日常会話には不自由しない域だって思うのよ、それでも参加しているその彼と
先生の会話は、私にとって とてもありがたい内容なのよ。
馬専科が中国に留学してて、その間、ちょっと教えて!なんて私が。
その時、彼が言うには
「言えても、どうにか言えたとしても、相手がしゃべる事がわかんなきゃ、言えても
しょうがないでしょ?」
だったのよ。ハイ!そのとおり!そして、あの四声にバンザーイ(お手上げ)!
愚息その①の結婚式で、当然弟の彼も帰省。そこで
「聞いて聞いて!」
で、中国語で少し話したら、
「はい、ご苦労さん。あなたの発音だと、意味が通じない。もっと四声の違いをし
っかり覚えなきゃ!」
だったの。事ほど左様に四声は、ハッキリしてるし、同じ発音でも、音の抑揚一つで
意味がまるっきり変わる、難儀な言葉。漢字は同じだから簡単っておっしゃる方が
時折いるけれど、まるっきり形が変わってしまった漢字が今の中国語なので、
やはり、よその国の言葉は難しいって思うのよ。
日本語は、ほとんどアクセントをつけない平坦な音の言語だから、外国語は難しい
のよねえ。
「あなたがもう一度中国語を習うなら、私も参加したいわ」
スペイン語講座の手配をして下さったサチコサン。
元、中国語の先生をご存知だった彼女。ちょっとだけ通った事がおありだったそう。
「そうね、夜でもいいって、言って下さってたから、この場所でして下さるなら私
ももう一度挑戦してみたいって思ってるの。じゃ、先生に連絡してみるわね」
我が先生は、只今上海で~すって、メール。お帰りになったら会いましょう!にし
たわ。
それで、コウイチクンを大和にある"ARCO IRIS"ペルー料理店へ案内して、久しぶり
にペルー料理を食べてきたわ。そこのご主人に
"Todavia no puede hablar japones ?" 「まだ日本語はなせないの?」
Si." 「はい」
"No puedo creer!" 「信じられない」
"Ah si?" 「そうお?」
なんてね。
昔からあったような、いわゆる喫茶店。そこで美味しい、本当に美味しい、スターバ
ックスがなんだって?あんなまずいコーヒーを飲むなら自分のウチで飲むわ。で、そ
このそれは、美味しかった。ホテルなんかの人を馬鹿にしたような高い金額のコーヒ
ーなどとも違う、当たり前の商売をやってたわね。
その美味しいコーヒーを飲みながら、コウイチクンと詩について、表現について、
言語について、宮沢賢治、永井荷風、ニーチェについて、など等。
話は途切れないのよ。ちなみに彼は25才です。
それでも、夕闇のカーテンが下りてきだして、彼は自転車で、私は徒歩で、一駅を帰る。
"Adios! Hasta la proxima lunes!" 来週の月曜日までさようなら!
helmikuu は、フィンランド語の2月。ヘルミクー、ローマ字読みです。
フィンランドって、フィンランド語で "Suomi"って言うそうです。スオミよ。