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ユッコ姉の日記

日々思うことをタリラリラン♪っと・・・。

歯医者変えました・・・って

2021年08月02日 16時23分06秒 | 私の病気・・・
実は私、歯医者を変えました。
ずっとガマンしていたんですが、口腔内右側のここのところ知覚過敏が余りに酷くて、ついに我慢出来なくなって、いつもの歯医者に行ったんです。
この歯医者、以前にもこのブログにも書いてるけど、イロイロあった歯医者です。

でも、結局一番私を長く診ている歯医者だし、と思って、結構マメに通っていました。
何より、私の場合、脳腫瘍手術の後遺症で東部左半分の感覚が無い。
当然、口の中も左半分の感覚が無いので、もし左口腔内に問題があっても私は気が付かない。
だから、わりとマジメに通院していました。
そして、今回の知覚過敏。

歯科医「これはもう神経抜くしかないですね。」
 私 「先生も知ってるとおり、私は口腔内左側は全く感覚がありません。だから残った右側まで神経を無くすのは怖いんですけどー」
歯科医「そんなコト言っても仕方ないでしょう。」
 私 「何とか神経抜かずに治りませんか?何か他に方法はありませんか?」
歯科医「ありません!」

なんかあ~、もう相当長い間この歯科医院に通ってたけど、あんまりにも冷たくないですかあ~?
ここまで酷くなったのは、確かに私の責任だけど、マメに通っているこの歯科医の責任も少しはあるのでは?
とにかく、全然やる気のないのを感じ取った私。
一応次の予約は入れたけど、ほかの歯科医を探しました。
そして、まあまあ良さげな歯科医院を見つけたので、そっちへ行きました。

新しい歯科医院は、舞の歯科医院と違っておしゃれで可愛らしい感じ。
そこで私の担当になった歯科医は、私の口腔内を見てスグに、
歯科医「あら!この左奥歯に大きな虫食い穴が空いてますね。
え!マジですか
だって、つい先日行っていた歯科医院では、そんな事一言も言っていなかったー
歯科医が左奥歯を削ると、確かに私が舌で触っても分かるくらい、大きな穴が空いていました・・・。

おい、前の歯科医院、どれだけ私の口腔内を見ていなかったんだよ!
何の為にマメに通ってたんだよ!
私の左口腔内をちゃんと見てもらう為だろうが!
それなのに、こんな大きな虫歯一つ見つけられなかったなんてー

翌日、私は今まで行っていた歯科医院に電話して、予約のキャンセルをしました。


☆健康診断の結果が・・・って

2020年11月17日 13時42分06秒 | 私の病気・・・
え~お仕事柄、毎年健康診断を受けて、その結果を職場に提出しないといけないのですが、
先月受けた健康診断の結果が少し前に返ってきていました。

結果は・・・
体重ー 自粛期間に体重落したけど、少し戻ってしまっている。で、結果は、昨年と200g程しか変わっていなかった。
身長ー 何故か5mm伸びてる?



う~ん、心電図結果が、遂に『精密検査を~』になってしまった・・・

う~ん変だなあ?
確かに発作は度々あるけど、いつもスグに治まってます。
最後に発作が治まらなくて病院で点滴を受けたのは、もう2年以上前?(記事にしたかな?)
あれ以来、発作が起きても、スグに治まっている。
ある時に、発作時に氷を口にするとスグに発作が治まった。
それ以来、発作が起きると、氷があれば氷を口に含む。無ければ冷たい飲料水を。それも無ければ、唾を貯めて飲み込む。
だいたい、この3つのどれかで発作が治まっている。

『精密検査』ったって、まあ『発作性上室性頻脈症』って分かってるんだから、
診察に行けば ”カテーテル治療” を勧められるだけなのは分かっているんだよね~。

まだ、まだ働きたい。
今の目標は、目指せ60歳! なので、あと6年、何とか持たないかなあ~

骨密度を測ってきました・・・って

2019年08月21日 23時33分52秒 | 私の病気・・・
先日、骨密度を測ってきました。
以前行った、乳がん検診の時に、『骨密度検査』と『大腸検査』の申し込みも出来たので、
ついでだし、こんな機会でもなければ、たぶん絶対受けないだろうから、思い切って申し込んじゃえ!とー

で、この『骨密度検査』は、後で案内が届いて、いくつかの指定個人病院に直接行って受けるモノでした。
指定病院の中に、たまたま私が通院している整形外科も入っていたので、検診のついでに測ってもらいました。
『骨密度検査』って、私のイメージでは足で測る物だと思っていたのですが、この病院では左手のレントゲン?で測るみたいでした。

検査が終わって、診察の時間。
私の担当医が言います。
担 「kokiyuさん、今日は骨密度検査も受けたそうやね。あなたの場合股関節も悪いから良い心がけだわ。
そう言いながら、骨密度検査の結果の紙を見た担当医ー

担 「え~どれどれえ~ ブッ!ひゃ、ひゃくにじゅう~~~~!

担当医、いきなり噴出した!
訳が分からない私はビックリ! よほど悪い結果が出たのか

担 「いやあ~、驚いたわあ~。
私 「先生、結果悪いんですか?
担 「いや、その逆。すごく良い結果ですよお~。

私の骨密度検査結果
 

これによると、えー、基準は20~44歳の平均値と、私の年齢の平均値が基準で、平均値で100%になる。
で、私の結果は、その両方とも120%以上だったー

担 「いやあ~、その年齢でこれだけの数値が出せたら凄いわ。お母さんに感謝しないかんよお~。」
私 「母に感謝?」
担 「そう。人間の骨格は20歳までに完成する。だからkokiyuさんのお母さんは小さい頃から、そうとう良い物を食べさせてきたんだよ。」
私 「そうなんですかねえ~?」
担 「そうよ。でないと、この年齢でこんな数値は出ないわよ!お母さんに感謝なさいね。」
私 「はい。
担 「よろしい。で、普通ならここで薬とか出すんだけど、あなたの場合は必要ないわねえ~。
私 「そうみたいですねえ~。

病院から帰った後、早速母に電話しました。
母は、私の話を聞いて、

母 「そうなのお~?私が牛乳嫌いだから、あんた達にもそんなに飲ませた覚えもないんだけどねえ~?ま、良い結果で良かったじゃない。」

ついでに看護師の妹にもメールして、結果を自慢!

妹 「ええ~、お姉ちゃん、そんなに牛乳とか飲んでなかったのにねえ~。」

へっへっへっ。
私の体、いっつもどこか悪いトコばっかりだから、こんなに褒められたの嬉しくて~。

でも母も妹も言ってたけど、私牛乳嫌いじゃないけど、大好き!って程でもない。
むしろ子供の頃は給食で出るから仕方なくーって程度しか飲んでないんだけどなあ~?
他のカルシウム(小魚とか?)なら、妹も同じ物食べてるはずだけど、妹は平均値くらいだって言ってたしー
なんでこんなに骨密度が良いのか謎だわ?

仕事から帰ってきたコデブにも自慢してみた。
コ 「へえ~凄いな。そうか!母さんそんなに骨密度が高かったから、逆に変形性股関節の発見が遅れたんじゃないか?」
私 「え?なんで?」
コ 「そうやろお~。多少骨が変形してて、骨にゴリゴリ当たっても、なかなか擦り減らなかったから今まで何ともなかったんじゃないか?」
私 「そうなのかなあ~? だとしたら、ちょっと複雑な気持ちだなあ~。

まあコデブが言う事が本当かどうかは分からないけれど、
この年齢で、これだけの骨密度は、ちょっぴり自慢です!


☆ 看護師の妹が言っていた。
  踵を上げてトンって下に付く。って言う事をすると、骨密度が上がるんだそうな。
  骨密度の低い人なんかの治療法の1つだそうですよ~。

☆ 先日の『乳がん検診』の結果も届きました。”異常なし”の結果にホッとしています。

乳がん検診に行ってきました・・・って

2019年07月23日 21時30分49秒 | 私の病気・・・
先月、『乳がん検診』を受けてきました。
昨年、友人の母が検診で乳がんが見つかり手術され、その友人から、
ずう~っと「kokiyuも受けなきゃダメだよ!」と言われ続けていました。
重い腰を漸くあげて予約をとって、受けてきました。
一応、総合病院で、視触診とマンモグラフィ (乳房X線撮影)だったんだけどー

まず視触診は、”え?本当にコレで良いの?” と思うほど、触らない・・・
いや別に触って欲しいワケじゃないけどー
ホントーに殆ど触らない。チョッチョッと、胸の端の方を触って、視診も ”何秒?” って程で、
あっと言う間に終了ー

さて、次は問題のマンモグラフィ (乳房X線撮影)だった。
良く耳にするのは、
「ものすご~く、痛い!」って言う話し。
検診は20人くらいいて、私は3番目だった。
先にマンモを受けた二人が、「スッゴク痛かったあ~」と話していた。
私も覚悟して行ったんだけど・・・

いや、確かに痛かったよ。でも、思っていた程じゃない。
って言うか、私の場合、殆ど痛くないんですけどお~~~~~~!
いわゆる乳房をレントゲンの板の間に挟むんだけど、
元々かなり大きな胸で、3人の子供に母乳をした結果、悲しいかな、かなり垂れ下がってしまった私の胸。
ハリなんて、どこに行ってしまったのお~! と言う状態・・・
レントゲンの板に、押し潰されることも余裕で、簡単に挟まってしまうんですけどお~~~~~!

乳がん検診受けて、何が一番ショックだったかって、
検査で殆ど痛みを感じなかったコトが一番ショックでした・・・

眠い・・・って

2017年09月02日 17時05分38秒 | 私の病気・・・
ここ最近、私はやたらと眠い・・・
原因は分かっている。不眠だー
更に、何で眠れないかも分かっている。
鼻詰まり・・・

そろそろ秋に入って来て、稲花粉が活躍し始める時期に入った。
花粉症のアレルゲンとして稲花粉他いくつか持っている私にとって、メンドクサイ時期。
普段から鼻水がタラタラ~タラタラ~と流れ出る。
特に左の顔面の感覚が無い私は、左の鼻から鼻水が流れ出ていても、全く分からない為、
鼻水垂らしてるコトを人に指摘されることもたびたびある・・・

でもまだ、鼻水を垂らすのは起きている時だけだから、まだマシ。
問題は鼻詰まりー

私の場合、普段起きている時に鼻詰まりが起こる事は少ない。
代わりに、体を横にすると途端に鼻が詰まる。
仰向けで寝れない・・・
その為、マスクをして寝たりするんだけど、それでも鼻詰まりは苦しくて、
どうしても口呼吸になっている。
で、喉が酷く乾くのだ・・・
それこそカラカラにー
結果、息がしずらくなって目が覚めてしまうー
翌朝目が覚めると、喉が引き攣り声が出ないくらい。

グッスリ眠れない為か、普段はほとんど見ない夢もよく見る。
それも怖い夢とか嫌な夢ばかりー
怖い夢と息苦しさで夜中に目が覚める事もしばしば・・・

ああ~、わたし秋は大好きな季節なんだけどなあ~。
稲花粉症持ちの身としては、最悪な季節なんだよねえ~
寒いのは大嫌いだけど、早く寒くなってくれないと、寝不足続くは・・・


☆ 昼は鼻水、夜は鼻詰まりで苦しめられてる私です・・・

初めてのホルター心電図・・・って

2017年07月23日 18時29分36秒 | 私の病気・・・
実は今月に入ってから、私、心臓の方で通っていた病院を変更しました。
理由は、以前このブログでも書いたけど、10時間以上経っても発作が治まらなかった時があったから。
ちょうどオシメの退院も重なって、オシメの通う総合病院で緊急でお世話になったんですよね。
(その時の記事→『オシメ退院!だったんだけど・・・』  )

流石の私も、この時の何時間も治まらない発作に、ちょっと不安になったんだよね~
に、看護師さん達に「ちゃんとした循環器科にかかれ」ってさんざん言われたし・・・

あれから2カ月以上が経って、(あれ以降は全く発作は起きてないんだけど、)ようやく私の重い腰があがった。
その理由は、脳神経外科の医師に
「今度の診察で頭の方のMRI撮るから。それまでにキチンとした循環器科にかかっとけ!
と、お叱りを受けていたから~。
そのMRIを受ける日が、来月頭に迫っていたから~。と言う・・・
だってぇ~、私担当の脳外科医、怒るとスゴク怖いんだも~ん・・・
ま、そんな理由で、漸く総合病院の循環器科に行った私です。

何処の病院にかかる時でも、私はいつも自分の状態を書いたレポートを持って行きます。
脳腫瘍の手術+結果+状態とか、その他自分の持ってる病気についてと、今飲んでる薬と、
今の体の症状と、自分の希望を書いたモノ。
だって、もういちいち口で説明する方がメンドクサイんですよお~。
紙に纏めて書いた物を医師に渡して読んでもらった方が早くて正確で確実♪

で、今回かかった循環器科の医師は、けっこう若い先生だった。
でもトテモ優しくて、心臓病に対する私の希望もよく聞いてくれて、いい感じだったな。
で、とりあえず私の心臓病のかかりつけに決定。
ただー
病院変わると仕方ないんだけど、最初はイロイロ検査をしなくてはならない。
まあ私も3年前に検査してそれっきりだから、丁度良いかなあ~とおもってえ~。
それから、レントゲン・血液検査(検体5本も摂られた・・)・心電図・心臓エコーを受けた。
あと日にちを替えて、初めて『ホルター心電図検査』をしました。
いわゆる、体に機械?携帯心電図?をくっつけて、24時間の心電図をとる!ってヤツです。
これ、ウワサには聞いたことはあったけど、自分で使うのは初めてです!
小さな心電図のコードを胸の左右外側と、胸の谷間に3つ、テープでアチコチ留めまくってくっつけて、
腰の辺りにバンドを巻いて取り付けた万歩計みたいなのに接続します。
その状態で普段の生活を24時間。
これがねえ~、胸元にテープガンガン貼ってあるんだけど、コレを付けてたらお風呂はNG。
で、テープのせいで、肌が痒くなってきちゃってえ~
もうコード剥ぎ取って、胸元を掻きむしりたくなったわ。
あと、『行動記録メモ』をつけるのがメンドくさかった。
何時何分に何分間何をしたか。みたいな事を専用のメモに記録していくんだけど、
ついつい忘れちゃって・・・
何とか24時間我慢して、頑張りました!

来月の初めに、もう1回循環器科に行って、これらの検査の結果を聞いてきます。
発作は全然起きてないし、タブン大丈夫だとは思うけど、
それでもチョットだけ、
”もしホルター心電図検査の結果があまり宜しくなくて、スグに手術した方がいい!なんてなったらどうしよう・・・
と、不安もあります。


目と鼻と耳と・・って

2017年06月18日 10時16分47秒 | 私の病気・・・
先日、耳鼻科と眼科に行ってきました。
耳鼻科は、3日ほど前に耳かきをした際に、痛みを感じない左耳の中を傷つけてしまったらしく、
それから耳の中で何やらグチュグチュ音がしていました。
”これは、内耳炎起こすかも・・・
耳の中を何も感じない私は、もし内耳炎が酷くなっても分からない。
だから、早めの対応が必要なのです。
あと、ひと月ほど前から左の鼻の中にも、ずっと傷があって、なかなか治らないので、コチラもついでに診てもらおうとー

それから、先月だったかな?テレビの健康関連の番組を見ていたら、『飛蚊症』が取り上げられていたんだけど、
その番組を見ていてビックリ!
”私、飛蚊症だったんだあ~!
実は、一年ほど前から、時々視界に何かウニョウニョとした物が見える事がありました。
”コレ、何だろうなあ~?”とズット思っていました。
『飛蚊症』と言う病気は知っていたけど、私の『飛蚊症』のイメージって、
こう、飛蚊症って言うくらいなんだから、蚊みたいな黒い点みたいなのが、ずっと見える状態だと思っていました。
でも、実際は違ったんですね~。
テレビに出ていた飛蚊症の視界の画像は、私が見えていた物と全く一緒でした。
しかも飛蚊症でも、そのまま放置しても問題ない物と、危ない物があると言うー
で、1度眼科に行って見てもらわないとなあ~と思っていたんです。

という事で、今回の耳の治療のついでに、重い腰を持ち上げて他のも診てもらおうーとなりました。
ギリギリにならないと動けないこの性格、直した方がいいよなあ~

耳鼻科の方は、問題なく終了ー
実は今回は今まで行っていた耳鼻科ではなく他の病院に行きました。
今まで行っていた耳鼻科には、ちょっと不満があったので、今回は変更。
頭部左半分に感覚麻痺がある私。今まで通っていた耳鼻科にはちゃんとその事を言ってあるのに、
医師は全然それを理解していない・・・
毎回毎回、診察にかかる度に説明しなくてはならない。
いい加減、”何回同じことを説明させるんだ!”と腹が立っていたんですよね~。
そりゃあ毎日沢山の患者さんを診てるんだから、ひとりひとりについて覚えていないのは仕方ないけど、
診察の前には、以前のカルテをザッとでも目を通しておくのは必要な事では?
以前オシメが入院した時も、この耳鼻科が処方した抗生剤が原因でした。
オシメはちゃんとその時飲んでいる薬を話していたのに、ロクに聞きもせず処方した抗生剤が原因で、
オシメは入院するハメになったんですよね~
だから、通う耳鼻科を替えました。
で、新しい耳鼻科で耳と鼻を診てもらった結果、両方とも薬を出して貰って終了。
どちらも傷が出来ていて、それを放置、或いは更に弄ってしまっていたのが原因。
炎症と化膿を抑える薬を出してもらいました。

さて次は眼科です。
コチラは今までも通っていた眼科。
この眼科は女医さんなんだけど、とってもカンジが良いです。
今回も私が何も言わなくても、私の目の状態を良く理解してくれています。
この女医さんに診察してもらい、眼底検査も受けた結果、
私は確かに『飛蚊症』ではあるけれど、『問題ある飛蚊症』ではなかったです。
いわゆる、単なる老化からくる『飛蚊症』でした。

ああ、良かったあ~。
昨年末からロクでもない事が続いていた我が家。
正直、”今度は私の目に問題があったら、どうしよう・・・”と恐れておりました。
アチコチに問題を抱える私の体、これ以上どこか悪い所が出て来るのはカンベンして欲しい・・・

兎に角、今回の耳鼻科と眼科では問題ないと分かり、ホッとしました。
でも・・・
実はまだ、歯科医も暫くサボッて行ってないから、行かないとイケナイし、
何より、心臓の病気の関連から、ちゃんとした循環器科にかかるよう、脳神経外科の医師から言われてるんだよなあ~
整形外科の医師からも、「今後十年後くらいには人工股関節にしないとイケナイでしょう。」と言われているから、
もしその時、心臓に病気を抱えたままだと、手術受けられない可能性もあるしなあ~

病院に行くと、わんさかいる高齢者を見てウンザリするし、
それにかかっている莫大な医療費を思うと、どうなのよ?とも思う。
でも、その一旦を担っている自分が情けない・・・
ホントは医者なんて出来れば行きたくないんだけどなあ~・・・

オシメ退院!だったんだけど・・・って

2017年04月02日 22時09分20秒 | 私の病気・・・
え~。昨日、ようやくオシメが退院しました。
オシメが退院したのは良かったんだけど・・・
その退院の際に、ちょっとトラブルがー
それも私が原因で・・・

コトの発端は、さらに前の日に遡るー
3/31の午前9時頃、私、突然心臓の発作が来た。
キュゥーっと喉元に痛みはくるけれど、ジッとしている分にはそれ程脈拍数は上がらない。
持ってたスマホのアプリで脈拍を測ってみたら、180bpmくらいだった。
スグに薬を飲んで、ブレス法なんかもしてみたけど、いっこうに頻脈が治まらない。
まあいつもの事、時間が経てば自然に治まるだろうー と、そのまま大人しくしていた。
いつもなら、1時間半くらいで治まるんだけど、
今回は発作時間が長くて、久しぶりに治まるまで4時間ほどかかった。
発作さえ治まれば、いつもは何事も無かったように元気になるんだけど、
今回は治まった後も、なんだか体がダルくて、家でゴロゴロしていた。

夜になって、そろそろ寝ようかーと思っていた午前1時(4/1)。
また、いきなり発作が来た!
こんなに短い間隔でまた発作が起きるなんて、初めてだった。
暫く様子をみて、2時ごろ薬を飲んだ。まだ発作は治まっていなかったけど、
 ”まあ一晩寝れば治まるでしょ♪”と思い、そのまま眠りについた。

翌朝8時半。私の発作は、まだ治まっていなかったー
 ”え~、発作、何時間続いてるのよお~”流石にコレはヤバイかなあ~ とは思ったケド、
土曜日だし、いつも行く個人病院はお休み。行くなら救急がある市民病院しかない。
でも、この日は10時にオシメの退院が迫っていた。
仕方ないから、とりあえずオシメの病院へ行く事にした。
オシメの入院している病院も救急がある総合病院だけど、この日は循環器科の診察はしていない事を私は知っていた。
いずれにしても、このままオシメを放っておく訳にもいかないので、
とりあえずオシメを退院させてしまおう!と思い、
私はバクバクする胸を抱えながらオシメの入院先へ向かった。

病院について、オシメの入院している階のナースセンターへ向かった私。
そこにいた看護師さんに、
私 「オシメの退院手続きに来ましたあ~。」
ナ 「はい。すぐ準備しますので少々お待ちくださあ~い。」
そのままナースセンターで待っていた私だけど、
駐車場からこの階まで歩いてきた為に、急速に脈拍数がUPしてしまい、
私はその場で、そのまま座り込んでしまった

大慌てで私の周りに集まってくる看護師さん達!
ナ 「お母さん、大丈夫ですか?どうされたんですか?!
私 「い、いや、原因は分かっているので大丈夫です。
   とりあえず脈拍測れるモノ貸して貰えますか?出来ればオキシメーター貸して下さい!」
と、ゼイゼイ言いながら頼んだ私。
(オキシメーターとは、いわゆる血中酸素濃度を測る機械なんだけど、コレ同時に脈拍数も出してくれる。
 以前発作が起きて、血圧計で脈拍を知ろうとしたら、200を超える私の脈拍に対して血圧計ではエラーになってしまって測れなかった。
 いろいろ試した結果、オキシメーターなら脈拍が200を超えても数値が出る事が分かった。)
急いでオキシメーターを持ってきてくれた看護師さん。
測ってみると、私の脈拍220bpmくらいあった。
今までにも最高260bpm。なんて脈拍数を叩き出してるので、この数値自体には私も驚かなかったけど、
流石に10時間近く発作が続いていたので、ついに体が悲鳴を上げたみたいだ。
頭部左の辺りがジンジンとした痛みが走り、吐き気も少しする。

看護師さん達に事情を話して、少しだけ休ませてもらう事にー
その後、市民病院へ行く。と話していた所、他の看護師さんがやってきて、
点滴か注射なら、ウチでもやってもらえるかもしれない。ただ、循環器科の医師が今日はいないので、聞いてみる!
と言ってくれて、その病院の救急に問い合わせてくれた。
その結果、とりあえず連れてこい!と連絡があり、私はオシメの病室から車いすに乗せられて救急外来へー
看護師さんが1人付いてきてくれて、申し訳ない気持ちで一杯の私。
待合室で暫く待った後、内科の医師が診察してくれて、状況を聞いて点滴をする事にー

待合室の隣にあるズラリとベットが並んだ部屋。そのうちの1つに寝かされた私。
点滴の用意を看護師さんがしてくれるんだけど、バタバタだった。
3人ほどの医師が集まって来て、詳しく状況を聞いている。
それに対して、オシメを知っている看護師さん達が何人も口を挟む。
私にはその会話が丸聞こえでー

「循環器科の医師に連絡しよう!」
 ”いや、専門医師が来ても何とも仕様がないしい~。せっかくのお休みを潰しちゃ可哀そうだよお~。
  とにかく点滴打ってくれるだけで良いんだけどなあ~
「オシメの担当医を呼ぼう!」とか言ってる人もいる。
 ”いや、確かにあの担当医には親子揃ってスゴクお世話になってるけど、消化器科のオシメの担当医呼んで、ど~すんの?

ヤンヤヤンヤと揉めていたけれど、最終的には、オシメを良く知る看護師さんの意見が通り、
何とか私は点滴を打ってもらう事が出来た。
30分ほどで点滴が効いてきて、私の脈拍は80bpm位まで下がった。

オシメがこの病院にかかり出して、もう5年ほどになるけれど、
沢山の看護師さん達がオシメの事を知っているのに驚いた!
そのせいか、私の顔も知っている看護師さんも多くいて、
「オシメさんのお母さん」で、顔バレですかあ~
その為、私が寝ている間にも何人もの看護師さんが来て、「大丈夫ですか?」と聞きに来た。
ありがたい事です。

80bpmまで下がって、「もう、ほぼ大丈夫です」と答えたけれど、
ナ 「お母さん、この所オシメさんやお兄さんの事もあって、疲れが溜まっているんですよ!まだもう少し!」
と、結局60bpmに下がるまで点滴をしてくれた。
私がベットから起き上がれた時には、既に12時を過ぎていました。
その間、オシメはずっと退院するはずの病室で待っていました。

オシメの病室に行って、退院の荷物を片付けて、ナースセンターにご挨拶。

私 「皆さん、親子揃ってご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。
と頭を下げると、看護師さん達、みんな笑っていました。


いやあ~、それにしても、まさかオシメを退院させに行ったハズだったのに、
私が治療を受けるハメになるとは、思ってもいませんでした。
ミイラ取りがミイラ?ちょっと違うか?

私のせいで、大騒動になってしまったオシメの退院でしたあ~


☆ 何人もの看護師さんに、ちゃんとした循環器科にかからないとイケナイ!と言われました。
  今回の事で、流石に私も”そろそろ限界なのかなあ~”と考えています。
  現在発作が起こると行っている近所の個人病院は、
  私の心臓発作に対する飲み薬は出せるけど、注射や点滴は置いてないんですよね。
  私の発作は、いつも長くても3~4時間ほどで自然に治まっていたから、
  その個人病院には、発作が起きた時に心電図だけとってもらっていたんです。
  でも、今回のように発作が何時間経っても治まらない時、やっぱりこの個人病院では対応できないー
  何より、個人病院って休みが凄く多くて、発作が起きても、病院がやってないコトが多いんですよねえ~
  初めて発作が起きてから5年。病名が分かって3年。そろそろ限界なのかなあ~
  私としては、出来ればあと10年くらいは、カテーテル治療したくないんだけどなあ~

股関節に続き・・・って

2017年01月18日 21時35分02秒 | 私の病気・・・
え~、先日の記事で、私の股関節の痛みについて書きました。
原因は、『変形性股関節症』という、生まれながらの物だったわけですが、
実際のレントゲン画像は貰ってきませんでしたので、ネットで近い物を探してみました。
  こんなカンジ↓
  
私の股関節は、丁度この画像と同じように、上部の部分が少し足りなかった・・・
そして先日、この股関節のMRIを撮ってきました。
その結果、左股関節の前面の部分に炎症が起きている事が分かりました。
でも、特に何が出来ると言うわけでもなく、医師からは、
医 「足を前に上げるのが一番よくないです。しゃがんだり高い所に足を掛けたりしないようにしてください。」
炎症を起こしてるんだから、何かお薬でも出してもらえるのかと思ったのですが、
そういった物もなく、痛み止めを貰い、後は出来るだけ「理療」に通うように言われました。

さて、股間節の痛みの原因は分かりました。
私は、「ついでだから・・・」と、以前から気になっていた左肩についても聞いてみました。
実は私、20年ほど前から、左腕をグルグル回すと、”ゴリゴリ”と大きな音がするんです。
特に痛むわけでもなく、ただ左肩を回すと、周りにいる人にも聞こえるくらい”ゴリゴリ”と音が鳴る。
医師は、「それもついでに診ておきましょう。」と、肩のレントゲンを撮ってくれることに。

レントゲンを撮った後の診察ー
医 「う~ん・・・ 年齢の割に肩の骨が・・・」
私 「やっぱり異常があるんですか?」
医 「いえ、まあ。この部分、年齢の割に凸凹になってるんですよ。」
と、画像を見ながら教えてくれる。
  こんなカンジ↓(ネットから似たようなものを探して載せてます
    
私 「ああ~、確かにこの部分がデコボコしてますね。だから肩を回すとこの凸凹に当たってゴリゴリ言うんですね。」
医 「そうなんだけどお~・・・ kokiyuさん何かスポーツとかされてます?」
私 「いいえ。スポーツらしいものは何も。」
医 「そっかあ~。おかしいなあ?今の年齢の割には、痛み過ぎてるんだけどなあ~?」
私 「しいて言えば、30年以上前の中学生の時に水泳部だったくらいで、それ以降はトクには・・・」
医 「え!水泳!! それだ!!」
私 「え?!でももう30年以上前の事ですよ?」
医 「水泳選手にはよくある症状なんですよ。競技は何を?」
私 「フリーの選手です。つまりクロールですね。」
医 「ああ~、クロールは典型的ですね。
   以前フランスの水泳選手が肩下の部分に何か付けてたの見た事ないですか?
   酷くなると、あんな風に治療が必要になるんですけど。」
私 「さあ・・・
医 「とにかく、今のところは痛みも何もないんですよね?」
私 「はい。音が鳴るだけです。」
医 「まあ60歳過ぎてからイロイロ出て来るかもしれませんね。兎に角、今出来る事は、
   今以上体重を増やさない事!今さら痩せるのは難しいと思うので、今以上体重は絶対に増やさないでください!」
私 「はい・・・

”今さら痩せるのは難しいと思う”って、ちょっと失礼なんじゃないの?
まあ実際、なかなか痩せられないんだけどさ・・・
などと思いつつ、私は「理療」の方に向かったのでした。
ああ、ちなみに「理療」って、それぞれの患部を温めて、あと電気を流す機械を充てる事でした。
これがどう効果があるのか分からないけれど、とりあえず受けてきました。

しっかし、股関節に負担を掛けずに体重減らす為に、スイミングにでも通おうかなあ~
って考えてたのに、
今度は肩にも問題があるから、水泳は避けた方が・・・

う~ん、運動を控えて体重を減らす。って、なかなかムツカシイ・・・

未発達ですか?・・・って

2017年01月11日 03時16分04秒 | 私の病気・・・
昨日、私は近所の整形外科に行ってきました。
実は、今年に入ってスグ、3日頃から、私の股関節の痛みが復活していました。

一番最初に股関節を痛めたのは、今から10年ほど前。
このブログにも書いてるけど、主人の仕事を手伝いに行っていた時。
(その時の記事→『四十肩ならぬ・・・』
この時、現場の足場を登ろうとして、高い足場に無理して足を掛けて上がった時に、左足の付け根の股関節部分を痛めた。
これ以降、度々股関節の痛みが起きるようになっていました。
でもその度に、コンドロイチンなどのサプリを飲んで治まっていたんです。
そして、それから5年ほどした頃から、足を動かしていない時や寝ている時にも痛むようになってきました。
それでもまだ、サプリで数日で治まっていたんです。
ところが、昨年あたりから何だかその回数が増えてきた?
年末頃には「う~ん、何だか寝てても左股関節がズクズクと疼くような痛みが・・・」
って時もありました。
でもその頃はヒョロナガが入院してそれどころではなかったし、今までスグに治まっていたから気にしていなかったー

ところが、年が空けてスグ、私の左股関節はかなり痛むようになってきました。
3日の日には、それはもう痛くて歩くのも一苦労・・・
じっとしていても、ジクジクと痛み、歩けば「イイ~~ッ」となる程痛い。
夜寝る時も股関節から太ももにかけてジーンと痛み、なかなか寝付けない。
でもヒョロナガの手続きや病院の手配などで忙しかった私は、それでも何とか動いていました。
その結果、股関節の痛みを庇うように歩いていたのでしょう。左の膝や足首、しいては首筋まで痛むようにー
もう5日目には、アチコチ痛くて片足引きずりながら歩いてました。
病院に行こうかとも思ったのですが、なにせお正月だし、当然病院はお休みで、
更に4日からお仕事が始まっていましたので、休みの日はヒョロナガの用事、それ以外はお仕事と、
なかなか日にちが空く日が無くて、ようやく昨日行く事が出来ました。

今回あんあまりにも痛みが酷かったので、近所でも良いよと評判な病院に行きました。
当然この病院は凄く混んでて、覚悟して行ったものの、全部終わるのに4時間近くかかりました。
私は、年齢的なモノだろうー と思っていたのですが、
レントゲンを撮った後、医師の診断結果を聞きに行くとー

医 「kokiyuさん、股関節の骨が少し足りません。未発達です!」
私 「は? 未発達?」
医 「はい、今以上は絶対に身長も体重も増やさないで下さい!」
私 「いや、今更身長は伸びないと思いますが・・ どういう事でしょうか?」
医師はレントゲン写真を見せながら説明します。
医 「ココが股関節の部分ですが、通常はこの辺りまで上の骨があるのですが、
   kokiyuさんの場合そこまで骨が行っていない。発達してないんですよ。子供の頃に何も言われませんでしたか?」
私 「いえ。今まで一度もそんな事言われた事ないです・・・

 多分、コレかな?⇒(変形性股関節症

ええ~!50歳にもなって今更、「骨が未発達です」と言われるとは・・・
50年もこの足で生きて来たのに、今更どうしろと?
だいたい普通に生きてきたら、股関節のレントゲンを撮る機会なんてそうそうある訳も無く、
今まで特に問題も無く普通に歩行も出来ていたし、
股関節のレントゲンなんて初めて撮ったんだから、変形があるなんて知る訳もない。

医 「よく今まで何ともなかったですね。
   コレくらいだと、30歳くらいからもう痛みとか出て来ても全然おかしくはないんですけど、
   よっぽど上手に使われてきたんですねえ~。」

いやいや先生、そんなしみじみ~っと感心されても、私も今初めて知ったんですから・・・

私 「先生、運動はした方が良いのですか?」
医 「そう、した方が良いのだけど、でも股関節の人の場合、やり過ぎると逆に負担を掛けちゃうから、プールの中歩いたりってのが一番良いですね。」
私 「プールですかあ~」(実は脳腫瘍の手術の後医師から水泳は禁止されている。)

医 「とにかく、来週もう一度今度はMRIを撮りましょう。
   あと、一応痛み止め出しときます。それから、明日から理療に通ってください。」

という事で、今後私は整形外科に暫く通う事になりそうです。

でも後からよ~く考えてみた。
股関節の骨が足りないー
私が今までの過去を振り返ってみて思ったのは、本来なら30歳くらいから痛み始めてもおかしくなかった股関節。
それがこの歳まで酷くならなかったのは、やっぱり私の体重が、ずう~っと46キロを維持していたからじゃあないだろうか?
中学生ぐらいからだったかな?とにかく20年以上私は46キロの体重を維持していた。
まあ特に自分で努力していた訳じゃない。
何しても何食べても、なぜだかその体重が変わらなかっただけだけど、
もしかすると、自分で意識しないまでも、私の体が危険性を感じていて、自然にその体重を維持していたのかも?
でも、ここ3年ほどで急に増えた体重。
年齢的な物もあるんだろうけど、私の体も遂に限界がきたのかなあ
その結果、もともと持っていた問題が表に出て来たのか?

あともう1つ思い当たる事。
私は3人の子供を産んでいるけれど、3人とも2800gほどしか無い。
3人目のコデブを産んだ時、当時の産婦人科の医師に言われた。
医 「kokiyuさんは体質的に、これ以上子供をお腹の中で大きく出来ないんですね。」
要は、私の体は、子供をお腹の中で3000gとかまで大きく成長させることが出来ないらしい。
まあ2800gもあれば充分で、別に未熟児とか早産とかなる訳じゃあないので問題なかった訳だけど、
今思うと、骨盤の変形があったから、子供を大きく成長させることが出来なかったのかもしれないなあ~
あ!だから私の出産は、”急産”だったんだろうか?!

私が中学の時水泳部に入ったのも良かったのかも?
もし、バレー部とかバスケット部とか足腰凄く使う部活やってたら、もっと早くに痛めてたかもなあ~

などと、自分の過去を思い出していました。

いずれにしても、コレステロール値の問題もあるし、
私はこれ以上体重を”絶対に”増やすことは許されないようです。


☆ とはいえ、私の体重、まだ51キロしかないんだけどなあ~
  とりあえず、46キロ目指しますかあ~

☆ コレステロール値を下げる為、昨年から近所のコンビニまで毎日歩いていたけれど、
  足に負担を掛けるから、これも止めなきゃだめなんだろうなあ~