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こんにちは浦田関夫です

市議30年の経験から私なりの視点で発信していきます。

開き直る橋下市長

2012年04月02日 06時31分39秒 | Weblog


 「大阪維新の会」が大阪市議会で「交通局と組合が組織ぐるみで市長選に関与していた」と組合を攻撃の材料に使った市長選挙のリストが、捏造(ねつぞう)されたものだったことが判明しました。

「組合員が協力しないと不利益が被ると脅している」として職員の思想調査の口実にも使われてリストです。橋下徹大阪市長の責任が問われています。

 しかし、橋下市長はマスコミから、「裏付けが足りなかったのでは」と聞かれ「メディアだって裏付けをとらずに報道していたじゃないか」と報道陣に逆ギレ。
市の調査によって「僕は、組合の濡れ衣を晴らした」と開き直る始末です。

 開き直りの橋下市長の態度には市長としての品格がなさすぎます。
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Unknown (Unknown)
2012-04-02 23:44:37
確かに、品位がない。
僕・僕。
知事時代から、注意されていたのに、まだ直っていない。

もしも、杉村幸太郎議員と同じことを、大阪維新の会以外の大阪市議がしたら、物凄く責めるんだろうね。

以前、国会議員の平沢議員の偽メール事件で、偽メールと知っていて、平沢氏を追い詰めた永田議員(自殺)は、けじめをつけて、議員辞職した。
大阪維新の会の杉村幸太郎議員も、責任をとって辞職するべきだ。
その時の代表の前原さんも、代表を辞めた。
橋下さんも、代表を辞めれば。
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