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こんにちは浦田関夫です

市議30年の経験から私なりの視点で発信していきます。

早稲田中高一貫校で唐津市の態度は納得できない

2008年07月10日 07時10分46秒 | Weblog
 県議会で、早稲田中高一貫校設置問題が取り上げれれた。
 唐津東校跡地の評価額が10億7800万円でその半額で市に譲渡する見通しだという。
 生徒の寄宿舎として計画されている唐津総合庁舎(旧唐津西高)は評価をしている最中というので金額の提示はなかったという。

 唐津市は、「財政難」と口を開けばいうのに、早稲田のためなら身の丈に合わない「大盤振る舞い」をするのか。
 唐津市は、大手口のバスセンター再開発ビルへの入居や市庁舎の建設、学校の耐震工事など大型工事を計画中です。
 100億円以上もかける市庁舎建設には、私は反対です。

 私は、東高跡地や唐津総合庁舎は、県が直接早稲田に貸与することを提案したい。
なぜ、唐津市が佐賀県から購入しなければならないのか疑問です。
 唐津市は、県の財政再建に協力するつもりでしょうか?そんな体力(財力)は唐津市にはないはずです。

 借りる方は、「タダで」借りるのですからどこから借りても不都合はないはずです。

 唐津市は、県に「県が学校法人に直接土地の貸与」をするように申し入れすべきです。
 その上で、地元として、学校設置について協力をすればいいのです。
 
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