こんにちは浦田関夫です

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地方と国は対等な関係

2019年05月25日 06時21分30秒 | Weblog


今朝の佐賀新聞一面は、山口知事が有明漁協に乗り込んで「佐賀空港へのオスプレイ配備受け入れ」を求めたことを伝えています。
山口知事は、「国防に協力すべき」というものです。
国策推進であれば、防衛省がおこなうべきことではないでしょうか。
年5億円20年で100億円の札束で漁民を納得させる役を買って出たようなものです。
県民の利益を代表する知事がおこなうことではないのでは。
まして、県が漁協と結んだ「県は空港を自衛隊と共用する考えを持っていない」という協定を知事が自ら破ろうとするのですから。
日本国憲法では、国と地方は対等な立場です。
戦前の「地方は国の下請け機関」としての反省からです。
私には、知事の振る舞いには納得できません。

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