
昨日の朝日新聞を見て驚きました。
佐賀3区候補者の政策アンケートの紙面に「白紙」の自民党候補がいるのです。
「白紙のまま選んで下さい」といっているようなものです。
選挙は、あらゆる機会を通じて、候補者が政策(考え方)を有権者に訴え、有権者も政策を見て、聞いて「託せる政策」を選んで投票するものです。
自民党の候補者は「憲法を戦前のようにカエル」と正面切っては言えないのでしょう。
民主主義のイロハもわきまえない人が国政を担うようでは国民は悲劇です。
選挙まであと少し。
議会と選挙活動で議員も慌ただしくしています。