きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

12/5 不法投棄問題-修復から再生へ

2008-11-28 | きた★ネット事務局から
 日本最大級の産業廃棄物不法投棄事案として知られている、青森県の不法投棄現場等を修復するには、膨大なコストがかかり、結果的には多大な負担を国民・県民に強いていることがあります。そして、このような「負の遺産」に高い代償を払って汚染の除去だけでとどまるのではなく、これらの教訓、経験、知恵を次世代に引き継ぐために、その地域にとってプラスとなるような跡地利用等の環境再生が重要です。そこで、本セミナーでは、青森県不法投棄現場等の環境再生方法の検討を念頭に、北海道大学で進めている研究と不法投棄対策工学講座の関連会社の実例を踏まえながら、不法投棄現場の修復技術の現状及び今後の不法投棄現場の環境再生のあり方について、市民、専門化等の多くの方々と意見交換をしたいと思います。

[日時] 12月5日(金)14:00~17:15
[開催場所] 北海道大学 学術交流会館2階 講堂
(北海道大学正門に入りますと左側)札幌市北区北8条西5丁目
[集合場所] 会場へ直接
[内容]
●1 挨拶:西 則雄(不法投棄対策工学講座 客員教授)
●2 講演
1)不法投棄対策工学講座の研究紹介(仮)
 :不法投棄対策工学講座 助教 金 相烈
2)不法投棄現場における埋立廃棄物の選別工法について
  ~青森県境不法投棄事案の事例ほか~
 :(株)奥村組 東日本支社 部長 川口光雄
3)不法投棄現場における鉛直遮水壁の技術について
  ~青森県境不法投棄事案の事例を中心に~
 :鹿島建設(株)環境本部 課長 青山和史
4)処理業界からみた不法投棄の処理技術と対応策(仮)
 :三友プラントサービス(株)取締役副社長 金原暁治
5)不法投棄現場の環境再生(仮)
 :循環計画システム研究室 助教 石井一英
6)青森県事案の環境再生全国公募の紹介(仮)
 :青森県環境生活部県境再生対策室 主幹 三上英機
●3 パネルディスカッション
・コーディネーター:石井一英(循環計画システム研究室 助教)
・パネリスト:上記講演者
●4 挨拶:古市 徹(循環計画システム研究室 教授)
[対象]どなたでもご参加ください
[定員] なし
[参加費] 無料
[申込方法] メールまたはFaxにて
[申込・問合せ先]
 北海道大学大学院工学研究科北方圏環境政策工学専攻
 不法投棄対策工学講座  担当:金 相烈(助教)
 tel 011-706-7581 fax 011-706-7583
 E-Mail:ides[at]kanri-er.eng.hokudai.ac.jp
 ※[at]は@に変えて送信してください。
 URL:http://kanri.eng.hokudai.ac.jp/ides/index.htm
[申込期間]当日に直接に申し込みも可能ですが、
      11月28日(金)までに申し込んで頂くと助かります。
[主催]北海道大学大学院工学研究科
    循環計画システム研究室/不法投棄対策工学講座

※懇親会
[時間] 17:30~19:30
[場所] 札幌アスペンホテル エルム
     (札幌市北区北8条西4丁目) 
[会費] 4,500円


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平成21年版環境・循環型社会白書表紙絵コンクール

2008-11-28 | きた★ネット事務局から
 環境省では、環境・循環型社会白書の表紙絵を描くことを通じて環境保全及び循環型社会形成についての意識啓発を図るため、「環境・循環型社会白書表紙絵コンクール」を今年も開催することとしました。各部門の最優秀作品には環境大臣賞が贈られます。
 ※詳細は下記のHPをご覧ください。
 URL:http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10081

[募集締切] 2009年1月31日(予定・当日消印有効)
[スケジュール(予定)]
 2009年2月:入賞作品の選定 3月:発表
[賞について] 上記の趣旨で、環境・循環型社会白書の表紙にふさわしい作品を、下記の部門において選定する予定です。 ・小・中学生の部:最優秀賞1点、優秀賞1点、佳作3点程度・一般の部(高校生以上):最優秀賞1点、、優秀賞1点、
佳作3点程度
[応募方法] 応募票に必要事項を記入し、作品の裏に貼って下さい。
 ※応募票は下記URLを参照して下さい
 URL:http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=12007&hou_id=10081
[注意事項]
 ・絵のテーマ:「環境にやさしい社会」
 (例)環境にやさしいこれからの暮らし、豊かな緑・空気・水とともに生きる私たち、地球環境と私たちの未来、みんなでリデュース・リユース・リサイクル など・大きさ:四つ切り画用紙(542mm×382mm)・方向:縦長で使用して下さい。・画材:自由(ただし立体物は使わないで下さい)・文字:作品中に文字は入れないで下さい。
[応募先]
 (財)日本環境協会内 環境・循環型社会白書表紙絵コンクール係
 〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-9 ダヴィンチ神谷町2階
 tel 03-5114-1251
[主催] 環境省


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12/11 パタゴニア札幌北スピーカーシリーズ 瞬間の共有 ~雪と光と斜面を求める日常~

2008-11-26 | きた★ネット事務局から
パタゴニア札幌北スピーカーシリーズ
瞬間の共有 ~雪と光と斜面を求める日常~

  スキー、スノーボード、テレマークスキーを題材に、滑るために生活する滑り手達の活動を記録した映像作品「icon」を制作。これまでに6本の作品を発表する上で考えて来たこと、滑り手とのやりとり、そして印象に残る一本とは。実際にどのようにして撮影が行われているのか、あるいはそもそも何故撮影するのか。これまでの活動で得た素材を元に振り返ります。作品にまつわる話だけではなく、フィルマーとして長くフィールドで活動する中で感じてきた環境の変化についても話をしていただく予定です。どうぞお見逃しなく。

[日時] 2008年12月11日(木) 19:30~21:00 
[場所] パタゴニア札幌北(札幌市北区北13条西4丁目)
[スピーカー] 関口雅樹 (夷フィルムズ代表)
1968年東京生まれ。山岳部出身の父親の影響で、幼い頃からスキーと登山に親しむ。三浦雄一郎&スノードルフィンスキースクールに在籍後、スキーバム生活を続ける中でスキー映像のアシスタントを経験。2001年にebis films.として独自の活動を始める。日本国内のほか、カムチャッカ、クリル、アラスカ、グリーンランド等への遠征に同行し、スキー、スノーボードを題材にした作品を「icon」シリーズとして制作している。今年、10月には「icon 6 : (the colon)」を発表した。
[定員] 40名(要予約)
[参加費] 無料
[申込・お問合せ先・主催]
 パタゴニア札幌北(11:00~19:00)
 tel:011-208-5880

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12/7 「旭川グリーンベルト構想」実現に向けて NPO法人 緑の探検隊市民公開講座受講者募集!

2008-11-25 | 会員の方からのおたより

「旭川グリーンベルト構想」実現に向けて
NPO法人 緑の探検隊市民公開講座受講者募集!

旭川市の“緑の基本計画”に謳われる「旭川グリーンベルト構想」は計画から30年以上経過するが未だ具体化への動きがない。都市再生における緑の役割を市民の目で捉え直し、緑のまちづくりに向けた課題を探ると共に市民に啓発し、この運動を促進することを目的に、(財)北海道地域活動振興協会と連携し同協会が行う「コミュニテイ再生講座」(3回)の一環として実施します。

第1回講座 「緑と風の道」

[日時]2008年12月7日(日) 午後2時~午後5時
[会場]旭川ターミナルホテル 層雲
[講師]東海大学 芸術工学部 教授(工学博士)石田 秀樹氏
[講演趣旨]旭川市と同じ地形的特徴を持つドイツ シュツットガルトの「風の道」計画は都市内の熱環境・空気環境を改善した方策として世界に模範を示している。この風の道は「グリーンベルト構想」と考えが重なる。
[主催]NPO法人緑の探検隊、財団法人北海道地域活動振興協会
[共催]北海道東海大学芸術工学部
[後援]旭川開発建設部、上川支庁、旭川市、旭川青年会議所、
   NHK旭川放送局、北海道新聞旭川支社、
   旭川自然共生ネットワーク、道北造園建設業協会、
   旭川市を緑にする会、旭川NPOサポートセンター、
   C・C・C自然文化創造工場北海道事業部

第2回講座 市民が育てた森づくり~「帯広の森」に学ぶ
2009年1月18日(日)
第3回講座 「協働で進めるグリーンベルト構想」
2009年2月22日(日)開催予定!!


[お申込]市民公開講座に参加される方は、
1.ご氏名 2.ご連絡先(電話番号)3.参加ご希望の講座を
下記へお申し込み下さい。
TEL:0166-38-0073 FAX:0166-38-0073
(ア・モール店2階スクール∮ギャラリー ガーランドトウリー)
E-mail:ikiiki10[at]agate.plala.or.jp
※[at]を@に変えて送信してください。


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11/26 「十勝のアイデアを全国へ~北海道環境政策コミュニケーションツアー2008」

2008-11-25 | きた★ネット事務局から
 環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)は11月26日(水)、帯
広駅駅前のとかちプラザ(帯広市西4条南13丁目1番地)で環境政策説明会および意見交換会「十勝のアイデアを全国へ ~北海道環境政策コミュニケーションツアー2008つなげ!道産環境力inとかち」を開催します。
 環境省は、より複雑化、多様化する環境問題について、市民、NGO/NPO、企業などの民間との連携、協働により課題解決を目指しています。「民」の意見・経験を環境政策に反映するため、平成13年度から環境政策提言の募集を開始。優秀かつ実現可能性が高い政策提言については、環境省が事業化への支援をしていきます。優秀な提言に選ばれなかった場合も、貴重な意見として環境政策の立案時に参考にしています。
 今回は、8月末に出された平成21年度環境省重点施策の説明を交えながら、「国として何を重要視しているのか?」などについて説明、また、皆様から「十勝の強み・弱みは何か?」、「十勝から何が発信できるのか?」「分野を超えて協働できることはないか?」などについて意見交換を行います。皆さんの参加、お待ちしております。

[日時] 2008年11月26日(水) 17:30~20:30 開場 17:00
[会場] とかちプラザ304号室 (帯広市西4条南13丁目1番地)
[参加費] 無料(先着40名)
[主催・共催]環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)
      株式会社十勝毎日新聞社 環境省北海道地方環境事務所
      財団法人北海道環境財団
[内容]
17:00 開場
17:30  開会(挨拶)
17:35 「政策提言、平成21年度重点施策について」
環境省北海道地方環境事務所環境対策課 課長補佐 大川正人 氏
18:05  「平成19年度 優秀に準ずる提言」に選ばれた政策提言の事例紹介
特定非営利法人西興部村猟区管理協会 伊吾田宏正 氏
18:35 質疑・応答
18:45 意見交換会
19:25 閉会(挨拶)

[申込方法] 事前申込要(先着40名)
名前・住所・電話・FAX・E-mail・職業・所属団体をご記入の上、Fax(011-707-7061)
またはメール(epoh-webadmin[at]epohok.jp ※[at]を@に変えて送信してください)
でお申し込みください。
申し込みはホームページからも可能です。

[問合せ先]
環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)
〒060-0807 札幌市北区北7条西5丁目5番 札幌千代田ビル3F
Tel:011-707-7060 Fax:011-707-7061


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12/11 みんなで減らそうCO2「地域で取り組むカーボンオフセット」

2008-11-21 | きた★ネット事務局から
★環境セミナー★
みんなで減らそうCO2「地域で取り組むカーボンオフセット」

【日時】12月11日(木)15:30~18:30(受付開始15:00)
【場所】 TKP札幌ビジネスセンター本館 カンファレンス9A
    (札幌市中央区北3西3札幌富士ビル)
【定員】100名(定員に達した時点で締め切らせて頂きます)
【参加費】無料(事前にお申し込みください)
【内容】
二酸化炭素の排出削減策として注目される「カーボンオフセット」。
環境配慮に積極的な自治体、企業でのカーボンオフセットの事例も聞こえてくる一方で、言葉は知っていても、内容を理解するのが難しいという声も聞かれます。
そこで、カーボンオフセットに取り組む、自治体、企業の方をお招きします。取り組みの目的、内容、成果など具体的なお話を聞き、地域で取り組むカーボンオフセットの方策を探ります。
【プログラム】
テーマ /ゲストスピーカー
・カーボンオフセットをめぐる動向と課題
  /飯田哲也氏(NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)
・東京都環境確保条例における
 「総量削減義務と排出量取引制度」の導入について
  /小原昌氏(東京都環境局環境政策部環境政策担当課長)
・「へらす・つける・たまる・つかえる」
 京都エコポイントモデル事業について
  /伊東真吾氏(京都府地球温暖化防止活動推進センター)
・太陽光と風力のグリーンエネルギーでTシャツ製造
  /久米信行氏(久米繊維株式会社代表取締役)
・みんなでカーボンオフセットモデル事業について
  /鈴木亨(NPO法人北海道グリーンファンド事務局長)
・ゲストスピーカーによるパネルディスカッション
  /コーディネーター:岡崎朱実(環境カウンセラー:市民部門)
【主催・申込先】NPO法人北海道グリーンファンド
 Tel 011-280-1870(平日 9時~18時) fax 011-280-1871
 メール office[at]h-greenfund.jp
 ※[at]を@に変えて送信してください。
 ※お名前、ご住所、ご連絡先(電話、メール等)、ご所属をお知らせ下さい。
 詳細はこちら

なお、このセミナーの前の時間帯(13:00~15:00)で、
近くの会場(ホテルポールスター札幌 北4西6)で、
「排出量取引の国内統合市場の試行的実施及び国内クレジット制度普及セミナー」も行われます。
 詳細はこちら


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12/13 「しあわせをよぶ 冬エコ おみくじ かるた」出版記念スライド&トーク

2008-11-19 | きた★ネット事務局から
「しあわせをよぶ 冬エコ おみくじ かるた」出版記念スライド&トーク
  ●エコライフ世界遺産~世界のエコの知恵めぐり●   

 「冬エコおみくじかるた」作者の一人でもあり、世界6大陸60カ国を6年かけて一人旅した女性ライターが、世界で見つけたエコライフに役立つ知恵を、写真と体験談で楽しくお伝えします。
どなたでもカンタンに始められる、地球も人もイキイキする知恵が盛りだくさん。保温調理でつくった、おいしいケーキとお茶のお楽しみ付きです。
ぜひご参加ください!

[講師] はら みづほ さん
[日時] 2008年12月13日(土) 午後2時~4時
[場所] 北海道環境サポートセンター
     (札幌市中央区北4条西4丁目1番地 伊藤・加藤ビル4階)
[参加費]500円
 ※ タネポタアニ特製保温調理で作ったおいしいケーキとお茶付き。
[主催] 財団法人北海道環境財団
[協力] タネポタアニ
[お申込先]北海道環境サポートセンター
 tel.011-218-7881/fax.011-218-7882
 ※必ずお申し込みください。

●講演者プロフィール
広告代理店のコピーライターを経て、1997年、単身世界の旅に出発。
南極をはじめ、世界6大陸、60カ国を6年間一人旅しつつ、
複数の雑誌やウェブサイトに記事を連載。帰国後はライター業に加え、
エコとコミュニケーションをテーマに、イベントの企画、講演活動も開始。
今年6月、5名のメンバーとともにエコリフォームした宮の森の一軒家で、
エコライフギャラリー「タネポタアニ」をオープン。
「いのちが循環する暮らし」の大切さと方法を、
様々なカタチで、わかりやすく発信している。

[発行]財団法人北海道環境財団・北海道環境サポートセンター
    北海道地球温暖化防止活動推進センター
 〒060-0004
 北海道札幌市中央区北4条西4丁目1番地 伊藤・加藤ビル4階
  tel:011-218-7811 fax:011-218-7812
   HP:http://www.heco-spc.or.jp
   E-mail:tgal[at]heco-spc.or.jp
 ※[at]を@に変えて送信してください。


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11月下旬発売予定 『しあわせをよぶ 冬エコ おみくじ かるた』

2008-11-19 | きた★ネット事務局から
『しあわせをよぶ 冬エコ おみくじ かるた』を出版します!

 北海道環境財団では、北国ならではの冬を快適に過ごす知恵工夫を盛り込んだかるたを作成中です。
イラストは、冊子「クルマをおいて、まちをあるこう!!」「あたたかいおくりもの」でおなじみの森迫暁夫さん、取り札の文章は、エコライフギャラリー「タネポタアニ」を運営されているコピーライターの、はらみづほさんです。
子どもから大人まで、楽しめみながら、エコを学べる内容となっており、絵札の裏にはその日のエコを占うおみくじもついています。
この冬、ご家族、お友だち同志で、遊んでみませんか?

販売開始は、11月下旬の予定。
販売開始次第、当財団のホームページ等でお知らせいたします。
専用ホームページはこちら

『しあわせをよぶ 冬エコ おみくじ かるた』
文●はらみづほ
絵●森迫暁夫
企画・解説・編集●財団法人北海道環境財団
定価●2000円+税

[発行]財団法人北海道環境財団・北海道環境サポートセンター
   北海道地球温暖化防止活動推進センター
 〒060-0004
 北海道札幌市中央区北4条西4 伊藤・加藤ビル4階
  tel:011-218-7811 fax:011-218-7812
   HP:http://www.heco-spc.or.jp
   E-mail:tgal[at]heco-spc.or.jp
※[at]を@に変えて送信してください。

かるたの出版を記念して、スライド&トークイベントを開催します!

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12/6 第3回森の子育てフォーラム

2008-11-19 | 会員の方からのおたより

第3回森の子育てフォーラム

 子どもはそもそも外遊びが大好き。自然の中の遊びは子どもの成長過程の中で身体や脳、運動能力、感性などの発達に大きな影響を与えるといわれます。そこで、はじまったのがこうざんちょう・森のようちえんでした。
今では想像していた以上に0歳児から多くのみなさんに来てもらえるようになってきました。みんなで協力して子育てする環境づくりは、「子育てはみんなが関わっていくもの」。そして、子育てが終わった後に続く暮らしの中で、住んでいるまちの中で、必要なことって何?を探していく場として活用いただければと思います。今回は、子育て、福祉、医療の現場で活躍されているスペシャルゲスト講師が登場です!

☆詳細の活動のご案内はこちらをご覧ください。

☆スペシャルゲストのご紹介
 社会福祉法人愛知たいようの杜(名古屋)
 理事長 吉田一平さん 第1部講師
 http://gojikaramura.jp/show/index
「みちくさをくえるところ みちくさをゆるせることのあるところ」

 南医療生活協同組合 みなみ子ども診療所(名古屋)
 事務長 平田秋子さん 第2部講師
 http://www.minami.or.jp/
「みんなちがってみんないい、ひとりひとりのいのち輝くまちづくり」

[日 時] 2008年12月6日(土)
      第1部10:00~11:40/昼食/第2部12:30~15:30(予定)
[場 所] 登別市ネイチャーセンターふぉれすと鉱山
[対 象] 子育て中の方か子育て支援に興味のある方
[参加費] 大人 ひとり500円 子ども ひとり200円 
      (託児あり・事前申込要)  
[定 員] 50名(先着順)
[持ち物] 昼食、マイカップ(近くに売店がありません)
      お飲み物はご用意しています(お茶、コーヒー)
[スケジュール]
<午前の部(第1部)10:00~11:40>
10:00~ 開会
10:20~ 講演1
 ゲスト講師:社会福祉法人愛知たいようの杜(名古屋)
        理事長 吉田一平さん
        「みちくさできるゴジカラ村(仮)」
11:40~ 昼食(ゴジカラ村のDVD放映)

<午後の部(第2部)12:30~15:30>
12:30~ 講演2
 ゲスト講師:南医療生活協同組合(名古屋)みなみ子ども診療所
        事務長 平田秋子さん
        「医療がつなぐ子育て支援環境(仮)」
13:30~ 休憩(10分)
13:40~
分科会1「私たちができる子育て環境づくりワークショップ」
分科会2「森の中の子育て支援・ふぉれすと鉱山プログラム体験」
15:10~ 各分科会の活動報告
      「私たちが創る子育て環境って?」
      「私たちの地域で実現するためには?」
15:30  閉会

※当日のスケジュールは予告なく変更されることがあります。予めご了承ください。
※ワークショップとは、参加者主体の話し合いの場です。
※本事業は、独立行政法人福祉医療機構(子育て特別分)より助成を受け、実施いたします。

[申 込]必要事項をご記入いただき、電話、FAX、またはE-mailで、
    事務局までご連絡ください。参加費は当日頂きます。
※ご参加中の際のお子さまの様子についてお越しいただいたお子さんは、ふぉれすと鉱山のスタッフと一緒に、外で遊ぶことができます。なお、0~2歳の乳幼児については、屋内にて託児の対応させていただきます。(事前申し込み制)


・お名前(性別・年齢、子どもの場合は託児の有無)
・ご連絡先(住所、電話番号または携帯番号、Emailなど)
・お申し込み内容
①第1部(午前)のみ参加 →(10:00~11:40)
②第2部(午後)のみ参加 →(12:30~15:30)
③第1・2部両方参加 → (10:00~15:30)

②または③の場合 → 分科会1参加/分科会2参加

[申込期間]
 2008年11月15日~12月3日
 定員になり次第締め切ります。
[申込・問合せ先]
 登別市ネイチャーセンターふぉれすと鉱山内
 NPO法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶ(担当:吉元)
 〒059-0021 北海道登別市鉱山町8番地3
 TEL:0143-85-2569  FAX:0143-81-5808
 e-mail:jimukyoku[at]npo-momonga.org
 ※[at]を@に変えて送信してください。
 URL:http://npo-momonga.org/


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11/27 「あなた自身を守る、吹雪からのサバイバル」

2008-11-18 | きた★ネット事務局から
公開シンポジウム
「あなた自身を守る、吹雪からのサバイバル」

[日時]2008年11月27日 18時~19時30分
[場所]紀伊國屋書店札幌本店1階 インナーガーデン
    札幌市中央区北5西5 sapporo55ビル
[プログラム]
  司会:木下真梨子(日本気象協会お天気キャスター)
1.国道274号吹雪災害では何が起ったのか?
吹雪災害に巻き込まれたドライバーの経験談の紹介
 救急医療の現場から~大塚貴久さん(南空知消防組合長沼支署)
 道路管理の立場から~澤田順一さん(千歳道路事務所前所長)
2.吹雪災害はこんな気象で発生した!
 賀久正則気象予報士(日本気象協会)
 松澤勝上席研究員(土木研究所寒地土木研究所)
3.自分自身を守る、吹雪からのサバイバル
司会の木下キャスターと北大工学部の萩原准教授が、吹雪災害から自分自身をどうやって守るのかを、会場の参加者と共に考えます。  
[定員]100名(無料)、申込不要

[主催]日本雪氷学会北海道支部
[共催]土木研究所寒地土木研究所、北海道道路管理技術センター、
    北海道開発技術センター、日本気象協会北海道支社、
    雪氷ネットワーク、土木学会北海道支部
[後援]北海道開発局、北海道、北海道新聞社、HBC北海道放送、
    NHK札幌放送局、STV札幌テレビ放送、Tvh北海道テレビ放送


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12/6 学生ガバチョ ワールドカップ in 札幌

2008-11-18 | 会員の方からのおたより


 我が国の選択 学生ガバチョ ワールドカップ in 札幌
  The Goverment Choice World Cup in Sapporo

 環境教育カードゲーム「ガバチョ」を通じて、一緒に環境について考えてみませんか?
ガバチョとは、あなたが自分の国の大統領になり、国同士で駆け引き・協力し、地球のCO2を減らしながら国を豊かにしていくゲームです。学生であればどなたでも大歓迎!いろいろな学校の人と交流しましょう~♪一番地球に貢献した人には豪華景品が!?交流会には軽食もご用意しています!

[日時]2008年12月6日(土)18:30~20:30(受付18:15~)
                 20:30~21:30 交流会(自由参加)
[場所]札幌エルプラザ2階 環境研修室1.2
  (北区北8条西3丁目) 札幌駅北口より徒歩3分
[参加料]無料
[定員]先着32名様(留学生も大歓迎)
[申込]件名に「ガバチョ参加申し込み」
    本文に 1お名前 2学校名 を明記して
    下記の連絡先にメールしてください。
[締切]11月23日(日)
[連絡先]生野瑛子
    l06013[at]hokusei.ac.jp(最初は小文字のL)
※[at]を@に変えて送信してください。
ご質問・ご意見等もこちらのアドレスで受け付けております。


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11/22 地球温暖化防止をめざす環境学習セミナー  地域と連携した郷土の自然学習の実践報告

2008-11-17 | きた★ネット事務局から
 NPO法人北海道環境カウンセラー協会、環境学習フォーラム北海道の共催により、高等学校で行った、郷土の自然・環境についての学習の事例紹介と、郷土学習と地域との連携について研究発表を行います。

[日時] 11月22日(土)13:30~16:30
[場所] 札幌市環境プラザ環境研集室1・2
    (札幌市北区北8条西4丁目札幌市エルプラザ2F)
[内容] 
・実践報告
 1、「石狩の自然と環境を学ぶ郷土学習」 
 講師:菅原晴美
   (北海道石狩翔陽高等学校)
 2、「知床の自然を学ぶ斜里高校の郷土学習」
 講師:植木玲一
   (北海道大学大学院自然史科学専攻博物館学研究室)
・研究協議
 郷土の自然・環境学習と地域との連携
[参加費] 無料
[定員] 30名
[申込・問合せ先] 環境学習フォーラム北海道
 tel/fax 011-387-4960
 E-mail:y-hiko[at]rapid.ocn.ne.jp
 ※[at]を@に変えて送信してください。
[主催] 北海道環境カウンセラー協会
      環境学習フォーラム北海道


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11/20 グリーンエネルギー利用拡大セミナーin札幌

2008-11-14 | きた★ネット事務局から
 グリーン・エネルギー・パートナーシップと経済産業省では、企業や消費者等におけるグリーン・エネルギーの認知度向上を通じて、グリーンエネルギーの利用拡大を図るため「グリーンエネルギー利用拡大セミナー in 札幌」を開催いたします。
グリーン電力証書等を既に利用されている方や利用を検討されている方、その他グリーンエネルギーに関心をお持ちの方々など、多くの皆様にふるっての御参加をお待ちしております。

[日時] 11月20日(木)13:30~17:00
[会場] センチュリーロイヤルホテル20階「白鳥の間」
    (札幌市中央区北5条西5丁目 tel 011-221-3001)
[セミナープログラム]
 13:40~「グリーンエネルギーの利用拡大に向けて」
  講師:眼目佳秀氏
    (資源エネルギー庁 新エネルギー等電気利用推進室長補佐)
 14:10~「グリーン電力証書の仕組みと活用事例について」
  講師:三野治紀氏
    (日本自然エネルギー株式会社 代表取締役社長)
 14:55~「グリーン熱証書の検討状況について」
  講師:小笠原潤一氏
    (グリーンエネルギー認証センターグループマネージャー)
 15:25~「企業における活用事例」
  講師:附柴裕之氏(株式会GEL-Design代表取締役社長)
  講師:竹田義信氏
    (アサヒビール株式会社 社会環境推進部長)
  講師:鈴木靖浩氏
    (日本テトラパック株式会社 常務取締役)
[参加費] 無料
[定員] 200名
[申し込み方法・問い合わせ先]
 次の(1)、(2)のいずれかにより、11月17日(月)まで登録下さい。
 なお、ご登録のない方はご入場いただけませんのでご注意ください。
 (1)「グリーンエネルギーポータルサイト」から受付登録 こちらから
 (2)お電話にて受付登録(上記サイトが利用出来ない方等)
 ●グリーン・エネルギー・パートナーシップ事務局
  tel 03-6810-0362 fax FAX 03-3982-5101
  〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-13-2
 住友不動産東池袋ビル2階 財団法人新エネルギー財団(NEF)計画本部
 ●経済産業省北海道経済産業局 エネルギー対策課
  tel 011-709-2311(内線2637・2638) fax 011-726-7474
[主催] グリーン・エネルギー・パートナーシップ、
     経済産業省資源エネルギー庁、経済産業省北海道経済産業局
[協力] NPO法人北海道グリーンファンド


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12/3いきものみっけ ~100万人の温暖化しらべ~ 関連イベント

2008-11-13 | きた★ネット事務局から
いいいいきものみっけ ~100万人の温暖化しらべ~ 関連イベント
『いきものからのメッセージ ~旭山動物園と考える地球温暖化~』 
いきものみっけて、くらしを変える

 地球温暖化の危機が叫ばれる昨今、「温暖化」による気温や海面の上昇といった現象に注目が集まりがちです。しかしながら、「温暖化によって生物多様性が失われること」も私たちの暮らしに深刻な影響を及ぼします。地球上にはさまざまないきものがつながりあって暮らしており、私たちの生活も、その恵みに支えられているのです。
 地球という1つの生態圏を共有する「いきもの」と「人間」。われわれは、今、共に地球温暖化と向き合っていかねばならない時代を迎えつつあります。人間は何ができるのか、そして何をしていかねばならないのか。いきものからのメッセージに耳を傾け、一緒に考えてみませんか?

[開催日時]
 平成20年12月3日(水) 18:00開場、18:30~20:45
[開催場所]
 札幌エルプラザ ホール  ※札幌市北区北8条西3丁目
[定員] 300名 ※先着順 ※参加費無料

[プログラム]
●講演1:旭川市旭山動物園 副園長 坂東 元 氏
『ホッキョクグマだけじゃない! 
~進行する温暖化 追い詰められる生き物たち~』
(講師プロフィール)1961年旭川市生まれ。1986年酪農学園大学酪農学部獣医学修士課程卒。同年5月旭川市旭山動物園就職。1995年飼育展示係長。2004年副園長。1997年の「こども牧場」から「ちんぱんじー館」「レッサーパンダ舎」「オオカミの森」まで施設のデザインを担当、数々のアイデアを出し具体化してきた。また手書きの情報発信やもぐもぐタイムなどのソフト面でも係の中心となり具体化、システム化を図ってきた。現在は、エゾシカの森、テナガザル舎の設計を手がける。
●講演2:財団法人知床財団 事務局次長 増田 泰 氏
『知床からのメッセージ 多彩な、いきものたちと、
彼らをとりまく現実』
 (講師プロフィール)大学卒業後、学生時代エゾシカの調査などでたびたび訪れていた斜里町へ。1992年から斜里町立知床博物館に勤務。動物担当の学芸員として、13年間身近な生物の調査や地域の自然教育活動に取り組む。平成17年2005年から斜里町役場環境保全課自然保護係長。地元行政の担当者として、知床の世界自然遺産登録を経験した。2008年平成20年4月より、現在の財団法人知床財団に勤務。国立公園内の野生生物の保護管理や調査活動に従事。(一応)獣医師。
 ●ディスカッション 『「生物多様性」と「地球温暖化」を考える』
 パネラー
(旭川市旭山動物園 坂東 元 氏、財団法人知床財団 増田 泰 氏)
 進行・聞き手
(旭川市旭山動物園 奥山 英登 氏、財団法人北海道環境財団 安保 芳久)

[申し込み・問い合わせ先]
 ※11月1日より申し込み受付開始
 財団法人北海道環境財団 担当:安保(あんぽ)
 札幌市中央区北4条西4丁目1番地 伊藤・加藤ビル4階
 tel 011-218-7811
 (※電話によるお申し込みは月~金10:00~18:00)
 fax 011-218-7812 E-mail:ampo@heco-spc.or.jp
[主催] 北海道「いきものみっけ」実行委員会 
(構成メンバー:財団法人北海道環境財団 
全国地球温暖化防止活動推進センター、環境省生物多様性センター)
[共催] 旭川市旭山動物園
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11/19 gsDAY「どうして友達と環境問題の話ができないのか?」

2008-11-12 | きた★ネット事務局から
★★11月gsDAY★★
 テーマ:「どうして友達と環境問題の話ができないのか?」

友達が少しの買い物でレジ袋をもらっていたとき。
友達がごみの分別をせずに捨てたとき。
何も言えずにもどかしい思いをしたことはありませんか?
身近な友達にさえ、話が出来ないのに、
大勢の人に環境問題の重要性を伝えることなんて出来ないのではないでしょうか。
僕らがメッセンジャーになるためにはどうしたらよいか一緒に考えてみませんか?



[日 時] 2008年11月19日(水) 19:00-21:00
      (終了後交流会を予定しています)
[場 所] 札幌市北区北8条西3丁目
      札幌エルプラザ2階 環境研修室
[参加費] 一般学生500円 グリーン会員300円(当日入会可)
[定 員]20名(先着順、学生のみ)
[内 容]グループで「どうして友達と環境問題の話ができないか」
についてディスカッションし、日常で使えるヒントを見つけます。
[持ち物] 学生証、印鑑、マイコップ
[申込方法]
Eメールにて申し込みください。件名に「gsDAY参加希望」と記入し、
1)氏名、2)学校名、3)学年、4) 連絡先(メールアドレス)
を本文に記入の上、以下のメールアドレスお申し込みください。
E-mail:green_station[at]kitanet.org
※[at]を@に変えて送信してください。



[お問い合わせ先]
NPO法人北海道市民環境ネットワーク
~学生環境人材バンク green station~
〒064-0809 札幌市中央区南9条西3丁目1-6 彩木ビル2F
Tel 011-531-0482 Fax 011-531-0483
E-mail:green_station[at]kitanet.org
※[at]を@に変えて送信してください。
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※「学生環境人材バンク green station」は、
NPO法人北海道市民環境ネットワーク内で取り組むプロジェクトチームです。


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