きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

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11/3 芸術の森クリンクリンウォーク

2008-10-31 | 会員の方からのおたより
 芸術の森クリンクリンウォーク
~秋の気配を感じながら、芸術の森付近の森ゴミ拾いをします~

[日  時] 11月3日(月・祝)9:00~12:00
[開催場所] 芸術の森の北側、市道沿いにある森の清掃を行います。
[集合場所] 札幌市南区芸術の森1丁目 札幌市立大みずなら橋駐車場
      (集合時間:9:00)
[交通機関] 地下鉄真駒内駅中央バス2番乗り場から「芸術の森行き」「サンブライト行き」「空沼二股行き」に乗って「高専前」下車徒歩1分。
[対  象] どなたでもご参加ください。
[定  員] 50名
[参 加 費] なし
[申込方法] 当日直接集合場所へ
[備  考] 当日小雨でも実施しますが、当日開催の有無については、下記問い合わせ先へ。
[持  物] ゴミ袋は、当会で用意します。軍手、火ばさみなどは各自でご用意ください。服装は、汚れても良い格好と長靴で。
[問合せ先] 「カッコウの里を語る会」事務局
     tel 011-592-5922(小林)※当日もつながります。
[主  催] カッコウの里を語る会


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11/5 「平成20年度環境カウンセラー研修」全体講演及び基調講演のお知らせ

2008-10-30 | きた★ネット事務局から
 環境省では、環境カウンセラー登録制度実施規定に基づき登録された環境カウンセラーの方を対象に、資質の向上及び交流の促進を目的とした環境カウンセラー研修を実施しております。北海道地方環境事務所では、平成20年11月5日(水)に札幌市環境プラザで実施いたします。
 平成20年度につきましては、全体講演及び基調講演を広く一般市民の方に公開することといたしましたので、聴講される方を募集いたします。

[開催日時] 平成20年11月5日 (水)
[開催場所] 札幌市環境プラザ 環境研修室1・2
      札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ2階
[講演内容及び講師] 
全体講演 「環境行政の動向について」(環境省北海道地方環境事務所職員)
基調講演 「建物とエネルギー 北欧、西欧の対応と比較して」
(北海学園大学工学部建築学科・大学院工学研究科教授 佐々木 博明氏) 

※スケジュールにつきましては、環境省 環境カウンセラーのウェブサイトをご覧ください。

[募集人数]
20名
[受講費]
無料(ただし、会場までの交通費は受講者負担となります)
[申込方法及び申込期限]
住所、氏名、連絡先(TEL、FAX、メールアドレス)」を明記の上、FAXまたはメールにてお申し込みください。メールでのお申込の場合、件名を「環境カウンセラー研修講演申込」としてください。
申込期限は10月31日(金)とさせていただきます。

※受付は先着順となります。募集人員に達し次第、締め切らせていただきます。
※受付後、特段の連絡はいたしません。当日、直接会場へお越しください。
※当日は、午前9時30分より受付を開始いたします。
※「平成20年度環境カウンセラー研修」にお申し込みされている環境カウンセラーの方は、あらためて申し込む必要はございません。

[申込・問合せ先]
環境省北海道地方環境事務所 環境対策課  担当:伊藤・今村
〒060‐0001 札幌市中央区北1条西10丁目1番地 ユーネットビル9階
TEL 011-251-8702 FAX 011-219-7072
E-mail REO-HOKKAIDO[at]env.go.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
[主催]
環境省北海道地方環境事務所
[運営協力]
特定非営利活動法人 北海道環境カウンセラー協会


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10/30-31 第32回北海道都市問題会議開催のご案内

2008-10-30 | きた★ネット事務局から
 帯広市では、これまで、帯広の森づくりやコンパクトなまちづくりなど、「環境との共生」を目指して積極的な取り組みをすすめてきました。さらに、このたび「環境モデル都市」に選定され、地域の環境保全や地球の温暖化防止に向け、地域一丸となって新たな取り組みを展開しようとしています。
 サミット開催年に開催されるこの「第32回北海道都市問題会議」では、環境に関わる自治体や市民、企業などの取り組みの紹介などを通じて、今後の持続可能な循環型社会の構築や地域の環境管理のあり方などについて議論し、サミットをきっかけとした環境意識の高まりを地域での行動計画(ローカル・アジェンダ)の実現につなげていくため、強くメッセージを発信していきます。

[開催日] 平成20年10月30日(木)~31日(金)
[会場]  ホテル日航ノースランド帯広
     (帯広市西2条南13丁目)
[プログラム]
●10月30日(木)
<北海道都市問題会議>
11:30 受付開始
(ホテル日航ノースランド帯広2F ノースランドホール)
13:00 開会
 主催者挨拶 砂川 敏文(帯広市長)
 テーマ解説 小林 英嗣(北海道都市地域学会会長)
13:30 基調講演「北海道が主導する新エネルギー国家構想」
    柏木孝夫(東京工業大学統合研究院教授)
14:30 休憩
14:40 パネルディスカッション「地域の環境ガバナンス」
 コーディネーター
  山重 明(株式会社ノーザンクロス代表取締役)
 パネリスト
  河西 邦人(札幌学院大学商学部商学科教授)
  菊地 治己(北海道立十勝農業試験場長)
  高橋 潤一(帯広畜産大学大学院畜産学研究科教授)
  爲廣 正彦(株式会社エコERC代表取締役副社長)
  砂川 敏文(帯広市長)
16:20 休憩
16:30 パネルディスカッション続き  <聴衆参加・コメンテート>
17:15 総括 太田 清澄(北海道都市地域学会企画委員長)
17:25 次期開催市挨拶・閉会
<交流会>
17:45 交流会(有料)

●10月31日(金)
<市内テクニカルツアー(行政視察)>
9:00 市内視察見学
<地域セミナー>
12:00 受付開始
   (ホテル日航ノースランド帯広2F ノースランドホール)
13:00 開会挨拶(小林英嗣、北海道都市地域学会会長)
13:05 鼎談(ていだん)
「環境共生時代の地域づくり・まちづくり・人づくりを考える」
・語り手
 高野 文彰(高野ランドスケープ・プランニング株式会社 取締役)
 林 美香子(エコライフジャーナリスト/慶應義塾大学大学院教授)
・聞き手 
 太田 清澄(札幌学院大学大学院教授)

15:00 閉会

[主催] 北海道都市地域学会、北海道市長会、帯広市
[後援] 財団法人北海道市町村振興協会、北海道十勝支庁、十勝町村会
[参加対象者] 地域住民、関係団体、市町村長、市町村議会議員、自治体職員など
[参加費] 無料(交流会は会費2,000 円)
[申込・問合せ] 第32回北海道都市問題会議実行委員会事務局
        (帯広市政策推進部企画課)樂山、廣澤
 〒080-8670 北海道帯広市西5条南7丁目1
 tel 0155-65-4105(直通) fax 0155-23-0151
 E-mail plan[at]city.obihiro.hokkaido.jp
 ※[at]を@に変えて送信してください。

※参加者には北海道都市地域学会がCPD
(ContinuingProfessional Development、継続的専門能力開発=継続教育)
証明書を発行します


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11/2 2008 海浜美化活動報告・講演会 今年の活動を振り返る

2008-10-28 | 会員の方からのおたより
 私たちは北海道に日本一美しい海岸を取り戻したいと思って活動しています。
 今年は、9月の「エコツーリズムin羽幌」を含めて多くの活動をしてまいりました。今年の活動を振り返りながら、互いに思いを分かち合うとともに、講演を聞いて環境への関心と意欲を高めていきたいと思います。海辺はゴミもありますが、色々な漂着物がいっぱいあり、色々な夢をかき立てられることも少なくありません。そんなお話を一緒に聞いてまいりましょう。

[日時]2008年11月2日(日)午後1時30分 開場午後2時
[場所]札幌エルプラザ2F環境プラザ
[講演]「北海道の海辺の漂着物からわかること」
    鈴木 明彦氏 北海道教育大学札幌校 教授
[会費]一般500円 中高生300円 (お茶菓子代)
[申込]氏名、住所、電話番号、所属等をご記入し、FAXしていただくか、電話で事務局もしくは当会の役員までご連絡ください。
[主催]北海道海浜美化を進める会
[協力]セブン-イレブンみどりの基金
[お問合せ]「北海道海浜美化を進める会」事務局
      TEL:090-6217-5685  担当:湯朝
         090-9758-5012     伊勢谷
      FAX:011-622-5442
      HP:こちら


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10/28 北海道GPNセミナー「低炭素社会へ!見えるかとグ リーン購入の役割」

2008-10-24 | きた★ネット事務局から
 地球温暖化防止、低炭素社会へ向けて「見える化」がひとつのキーワードになってきています。そこで今話題となっているカーボンオフセット・カーボンフットプリントの役割と進展について、各省より講演を頂き、第10回(2008年)グリーン購入大賞受賞団体の取組を報告するセミナーを開催いたします。

[日時] 10月28日(火)14:00~17:00
[会場] 財団法人札幌国際プラザ コンベンションホール
(札幌市中央区北1条西3丁目 MNビル5階 tel 211-3675)
[対象] 企業・民間団体、行政関係者、一般市民の方々
[定員] 80名
[参加費] (会員)1,000円 (非会員)2,000円 
[プログラム(予定)]
 ●14:00
 『カーボンオフセットに係る透明性の確保』
  環境省 北海道地方環境事務所 環境対策課 課長補佐 大川正人氏
 『カーボンフットプリント・その役割』(仮題)
 経済産業省 北海道経済産業局資源エネルギー環境部
  環境産業振興室 室長補佐 木村文昭氏
 ●15:30
 『札幌ドームECOMOTION一人一人がエコプレーヤー』
 (グリーン購入大賞 中小企業部門 大賞)
  株式会社札幌ドーム 施設部 環境対策室 室長 若井聡氏
 『北海道洞爺湖サミットを契機に世界へ発信する日本初のグリーンコンベンション構想と地域貢献型カーボンオフセット事業』
 (グリーン購入大賞 民間団体部門 大賞)
  NPO法人コンベンション札幌ネットワーク 代表幹事 藤田靖氏
 ●16:50 質疑応答
 ●17:00 終了
[申込]  参加をご希望される方はFAXまたはメールにてご返信下さい。団体名(会員・非会員)、お名前、住所、電話・FAXを記載ください。
[申込先]
 北海道GPN事務局宛
 fax 011-222-0235 E-mail:staff[at]hokkaido-gpn.org
 ※ [at]を@に変えて送信してください。
 URL:こちら
[お問合せ]
 北海道グリーン購入ネットワーク事務局
 担当 大内(tel 011-222-0234)
[主催] 北海道グリーン購入ネットワーク(北海道GPN)
[協力] 札幌商工会議所


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10/24-26 北海道地球温暖化防止活動推進員 ラジオ番組「CO2よりTea for Two」

2008-10-21 | きた★ネット事務局から
 北海道環境財団では、6月から月に1回(全6回)の予定で、北海道地球温暖化防止活動推進員(以下、ODB(おんだんかぼうし)推進員)による情報提供ラジオ番組を始めました。道内のODB推進員が、各地域での温暖化防止活動や家庭でできる対策など
身近な話題から温暖化防止の取組みについて情報を配信します。ラジオ放送は札幌にあるコミュニティFM放送局(3局)を通じて行いますが、インターネット環境にある方ならばどなたでも聞くことができます。是非、お聞きください。詳しくはこちら
※(ODBとは、温暖化防止をアルファベット(ONDANKABOUSHI)にした造語です)

<第3回放送のお知らせ>

[出演するODB推進員]
  岩井尚人さん(札幌市)
  加藤眞緒さん(釧路町)
  奈須憲一郎さん(下川町)

北海道地球温暖化防止活動推進員HPはこちら
>>北海道知事により委嘱を受け道内で地球温暖化防止普及啓発活動をしている28名の方々です。

[放送日時]
●ラジオ放送
・平成20年10月24日(金)18時~19時
 (放送局:三角山放送局 FM76.2 MHz)
・平成20年10月25日(土)12時~13時 
 (放送局:FMアップル FM76.5MHz)
・平成20年10月26日(日)10時~11時 
 (放送局:ラジオカロスサッポロ FM78.1MHz)
●インターネット放送
・三角山放送局日時のみ、同時にインターネット放送されます。
  サイマルラジオHPはこちら 
●オンデマンド放送
・上記3局でのラジオ放送終了後は、三角山放送局HP、北海道環境財団のHPでオンデマンド放送(HP上から好きな時間に放送を聞くことができます)されます。

<第1~3回放送のオンデマンド放送はこちら>

北海道環境財団HP内の番組ページはこちら

三角山放送局HPはこちら

[予定放送内容]
☆「われら!ODB推進員」:全道には知事から委嘱された北海道地球温暖化防止活動推進員が28名、各地域で温暖化防止活動を行っています。そのODB推進員を、毎回2名スタジオにお招きして、CO2削減の具体策を教えていただきます。
☆「ODB五七五」:何をすればどのくらいのCO2の削減になるのか、ピンとこないですよね。そこで、五七五調で覚えてしまいましょう。毎朝、毎晩、声に出して暗誦しましょう!
☆「エコのコエ」:リスナーのみなさんから、寄せられたCO2削減の方法をご紹介。エコグッズや、エコショップの紹介でもOK。番組キャスターや番組スタッフとの【CO2削減・交換日記】として番組ブログも開設しますので、ぜひ、どんどん書き込んでください。
三角山放送局HP番組紹介ページ(ブログ)はこちら


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アジア太平洋埋立国際会議札幌2008オープニングセレモニー・基調講演及び環境展

2008-10-20 | きた★ネット事務局から
 APLAS札幌2008は、廃棄物全般を議論するアジア太平洋地域を代表する国際シンポジウムです。札幌開催の特別企画として、一般市民向けのエコツアーと環境展を同時開催致します。エネルギー問題、食糧問題と深くかかわっているバイオマスの利活用についても興味深い催しや見学等が企画されています。
 また、洞爺湖環境サミットに関連した国際化の流れの中で、国際シンポジウムを市民に身近なものと感じていただくために、初日のオープニングセレモニー、基調講演を市民にも公開することにしました。

[日時] 10月22日(水)~24日(金)
[場所] 京王プラザホテル札幌 2階エミネンスホール
    (札幌市中央区北5条西7丁目)
[内容]
●22日(水)
【オープニングセレモニー】9:30~10:30
挨拶:
・実行委員長
 札幌市長 上田 文雄
 北海道大学教授 古市 徹
・環境省 廃棄物対策課長 橋詰 博樹
・北海道知事 高橋 はるみ
・廃棄物学会会長 山本 和夫
・APLAS顧問会会長 花嶋 正孝
【基調講演】10:35~12:00
※基調講演の言語は英語で行いますが、イヤホンによる同時通訳を行います。
1「ヨーロッパ・サルジニアシンポジウムからのメッセージ」
 サルジニアシンポジウム主催者代表(Padua大学教授、イタリア)Raffaello Cossu(ラファエロ コス)
2「アジア太平洋における循環型社会の構築に向けた日本の取組」
 環境省廃棄物・リサイクル対策部企画課長補佐 関谷 毅史
3「ヨーロッパにおける今後の廃棄物管理について」
 Trier大学教授(ドイツ)Gerhard Rettenberger(ゲルハルド レッテンバーガー)
※アジア太平洋地域のみならず、世界の廃棄物問題解決の今後の方向性について、情報収集できる貴重な機会です。是非、多くの方々のご参加をお待ちしております。
[対 象] 一般の方
[参加費] 無料
[申 込] できるだけ事前登録をお願いします(当日受付も可能です)
[申込方法]お名前、ご所属、連絡先(電話、fax、電子メールなど)を記載のうえ、申し込みください
[申込先] tel 011-706-7584
 E-mail:aplas08[at]eng.hokudai.ac.jp
※[at]を@に変えて送信してください。

●23日(木)
【個別発表】8:30~18:30
【終了後フェアウェルパーティー】
[対象] 参加登録者限定
●24日(金)
【施設見学】
[対象] 参加登録者限定

※3日間とも共通して
[主催] APLAS札幌2008実行委員会
(札幌市、廃棄物学会、NPO最終処分場技術システム研究会)
[後援] 環境省、北海道、(財)廃棄物研究財団、北海道新聞社、(社)地盤工学会
[助成] 北海道、(独)日本万国博覧会記念機構、(財)大林都市研究振興財団、(財)前田記念工学振興財団、(財)鹿島学術振興財団
[協賛] クローズドシステム処分場開発研究会、日本遮水工協会

※環境展のご案内
26の団体が、(1)バイオマス、(2)環境、(3)処分場のテーマでパネルや模型の展示を行います。エコバックの作成、「ものがたりが動きだす『Movie Cards』」の体験型企画も用意しておりますので、お気軽にご参加下さい。
[日時] 10月22日(水)~23日(木)
[場所] 受付・京王プラザホテル札幌 地下1階プラザホール


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10/18-19 ザリガニシンポジウム in Maruyama 2008

2008-10-17 | きた★ネット事務局から
 かつては札幌市内でも身近な小川にたくさん棲んでいたニホンザリガニ。今はその姿を見かけることはとても珍しくなりました。清流や豊かな自然の象徴であるニホンザリガニは、どうしてそんなに少なくなってしまったのでしょうか。また、外来種であるウチダザリガニやアメリカザリガニは北海道にどのくらいいるのでしょうか。ザリガニを通して身近な環境や生物多様性について市民の皆さんと一緒に考える機会として、ザリガニシンポジウムを開催いたします。

[日時] 10月18日(土)、10月19日(日)
●第1日目シンポジウム
[日時] 10月18日(土) 13:30~16:00(13:00受付開始)
[会場] 円山動物園内 動物科学館
[内容]
・円山動物園による野生生物復元プロジェクト(15分):円山動物園経営管理課長 鈴木 眞
・ニホンザリガニについて勉強しよう!(50分):川井 唯史 氏(北海道立稚内水産試験場)
・外来生物としてのウチダザリガニ(30分):吉田 剛司 氏(酪農学園大学准教授)
・司会 野谷 悦子(フリーライター)
●第2日目
[日時] 10月19日(日)10:00~12:00 
[集合場所] 9:50動物園正門前集合
[内容] 川井先生と一緒に円山川水系を散策し、ニホンザリガニが棲んでいる環境を実際に見て体験します
[定員] 限定30名
[申し込み方法] 受付は18日のシンポジウム終了後に会場にて行います。電話での申し込みや当日の参加は受け付けておりませんのでご注意ください。
[備考] 雨天の場合は中止になります
[参加費] 無料、ただし動物園入園料は必要です
[主催] "ザリガニシンポジウムin Maruyama  2008"実行委員会
[後援] 環境省北海道地方環境事務所、酪農学園大学、北海道開発局(順不同)

※同時開催
●ザリガニ釣りに挑戦!
 18日(土)は動物科学館前(雨天の場合は館内)でザリガニ釣り(アメリカザリガニ)を体験できます。体験時間は12:00~16:00です。ザリガニの生態(オス・メスの特徴等)や外来種について学ぶことができます。
※釣り上げたザリガニはお持ち帰りできません。
●ポスター発表
 札幌市内及び近郊で活動するニホンザリガニに関する活動団体等のポスターを掲示
●ザリガニ3種の生体展示
 期間中、ニホンザリガニ、ウチダザリガニ、アメリカザリガニ+青いニホンザリガニの生体を展示。


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10/18 水フォーラム「さっぽろの水について知ろう!」

2008-10-15 | きた★ネット事務局から
 豊平川の水は、飲料用の他、支流を含めて5ヶ所で発電に使われていることを知っていましたか?また、札幌市内では、伏流水を使って、お酒や麩、豆腐なども作られています。そんな札幌の水と私たちの暮らしとの関わりについて考えてみませんか?また、生き物の調査や簡単な実験を通して、簡単に水を調べる方法についても学びます。どうぞ、ご参加ください。

[日時] 10月18日(土)13:30~16:00
[場所] 北海道環境サポートセンター
(札幌市中央区北4条西4丁目 伊藤・加藤ビル4階)
[内容] 
・基調講演「豊平川学のすすめ」小林三樹さん(藤女子大学教授)
・報告「地域で取り組むせせらぎウォッチング」山崎栄子さん(生活クラブ生活協同組合)
・報告「見学会報告、楽しい水の調べ方」横山武彦さん(環境学習フォーラム北海道)
・フロアディスカッション
[定員] 70名(当日参加も歓迎)
[参加費] 無料
[申込方法] 氏名・住所・電話番号・メールアドレス(あれば)を記載の上、下記申込先に、FAXかメールでお申し込み下さい。
[問合せ・申込先] NPO法人 北海道環境カウンセラー協会
tel 011-387-4960(横山)fax 011-387-1104(岡崎)
E-mail:y-hiko[at]rapid.ocn.ne.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
[主催] 環境省北海道地方環境事務所
[共催] (財)北海道環境財団


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10/1-17 エコドライブ実践モニター募集

2008-10-14 | きた★ネット事務局から
 広い大地 ゆったり北海道エコドライブキャンペーン はじめよう、エコドライブ。広げようエコドライバーの輪!燃費計を使ってエコドライブを実践、効果を実感してみませんか?
・地球温暖化は待ったなし!ガソリンの高騰も…?!温暖化対策の中で一番大きな課題はCO2の排出量削減。このためには、ガソリンや灯油等の化石燃料の消費を減らすことが必要です。北海道のCO2排出量の約20%は運輸部門から、自動車はその8割を占めています。自動車から排出されるCO2の削減が急務です。
・だからはじめよう、エコドライブ アイドリングストップの徹底や、急発進・急加速をしないやさしいアクセル操作など、環境にやさしい運転=「エコドライブ」は、省燃費かつ地球温暖化防止にもつながる、今日からできる取組です。地球にも、お財布にもエコでお得なエコドライブ。今日からはじめましょう!
・モニター事業、はじめます! エコドライブに取り組むドライバー=「エコドライバー」の輪を広げるため、ご自分のお車に燃費計を取り付け、一定期間「エコドライブ」にチャレンジ、実践技術を習得していただくとともに、その成果をご報告いただくモニター(一般/事業者等)を募集しています!
[募集期間] 平成20年10月1日(水)~10月17日(金)
[モニター実施期間] 平成20年11月1日(土)~12月26日(金)
 ※期間終了後、燃費計はご返却いただきます。
[募集対象] 日頃、自動車(軽・小型・普通乗用車)を使用する道内に在住の方又は道内の事業者・団体、合計45者
 ※燃費計は、車種・年式等により取り付け対応の可否があります。道ホームページなどでご確認又はお問い合わせ下さい。
[費用] 燃費計の貸出は無料!(燃料費、取付費用、返却時送料は自己負担となります)
[実施内容]
 1 燃費計を取り付けて、計測をスタート!表示される「平均燃費」をレポートに記入。
 2 モニター期間終了後、体験談やレポート、アンケートをご報告いただきます。
 3 実施状況を取りまとめ、道のエコドライブの普及啓発に活用させていただきます。
[応募方法] 応募用紙に必要事項を記入の上、郵送・FAXなどによりお申込み下さい。
[申込・問合せ先]
 北海道環境生活部環境局環境政策課地球環境グループ エコドライブ担当
 〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
 tel 011-204-5189(直通) fax 011-232-4970


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「安全・安心な食のまち・さっぽろ推進委員会」の市民委員

2008-10-10 | きた★ネット事務局から
 食の安全・安心に関する札幌市の施策について意見交換を行う委員会を新たに立ち上げるため、そのメンバーとして市民委員を募集しています。環境にも深く関わる「食」について、安全・安心という切り口から、いっしょに考えて見ませんか。

[応募資格] 食の安全・安心に高い関心を持つ、札幌市内に在住の18歳以上の方で、年に5回程度の会議に出席できる方。
[募集人数] 3名程度
[任期] 平成20年11月~平成22年3月
[応募方法] 下記サイトにて応募書類をダウンロードし、郵送、持参、FAX、電子メールのいずれかの方法で提出してください。
 URL:こちら
[応募締切] 平成20年10月10日(金)(必着)
[選考] 応募書類の審査を行い、総合的に判断して委員を決定します。また、必要に応じて面接を行います。選考の結果は、11月中旬頃までに応募者全員に郵送でお知らせします。
[提出先・問い合わせ先]
 札幌市保健所食の安全推進課
 〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目 WEST19 3階
 fax 011-622-5177 tel 011-622-5170 
 E-mail:seikatsu-eisei[at]city.sapporo.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
[主催] 札幌市


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「ニッポンを歩く、木を植える。アースディ・フレンドシップウォーク」講演会のご案内

2008-10-10 | きた★ネット事務局から

Walk Japan, Plant trees. Earth Day friendship Walk
~ニッポンを歩く、木を植える。アースディ・フレンドシップウォーク~

持続可能な社会づくりを目指しながら木を植える男、『アースウォーカートライブ』中渓宏一氏を迎えての講演会。

~テーマ~
 北海道から世界が変わるその一歩を踏み出す

[日時] 10月19日(日曜日) 
[受付] 9:00~
[講演会]9:30~11:30(2時間)
[交流会]11:30~(名刺交換会)
[終了] 12:00

[場所]札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10 
     生涯学習センター ちえりあ 2F大研修室(収容人数 108名)
[会費]1,000円 (当日受付にてお支払ください)
[ご予約]beer[at]soleil.ocn.ne.jp
   (※[at]を@に変えて送信してください。)
   坂口宛に代表者のお名前、人数、ご連絡先をお知らせ下さい。
   ※交流会があるので、名刺を持っている方は多めに持参してください。

[主催]Team @ EARTH DAY北海道
[共催]NAUGHTY、ビアホール体験工房 手づくり麦酒、cafe自休自足

[申込み・問合せ]ビアホール&体験工房 手づくり麦酒
E-mail: beer[at]soleil.ocn.ne.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
詳細はこちら

◆講師プロフィール
 氏名:中渓宏一氏
「地球の何処に居ても生きていける人間になりたい。」その思いが募り、僕は6年間のサラリーマン生活の末、世界放浪の旅に出る。
1年のつもりが3年9ヶ月の旅に。北、中、南米、アジア、欧州、アフリカ。 旅が続くに連れて、荷物も心も軽くなり、自然の中に入っていく。
そんな旅先のアフリカで16年間世界中を歩き、平和の木を植え続ける男、ポールコールマン氏に出逢い、以降アフリカの大地を1年間共に歩き、木を植えた。
以来気が付けば自身でも地球を歩き、木を植える旅を続ける。特にこの4年間は日本を歩き、木を植えてきた。
「世界を駆け巡るビジネスマン」を夢見て商社マンになり、気が付けば地球を歩き木を植える旅人に。
「地球に愛を与える(木を植える)と、地球はその何倍もの愛を返してくれる。」というポール氏の言葉の意味を体感しながら、僕の「地球を歩き、木を植える旅」は続く。




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【北海道からのお知らせ】 「環境行動キャンペーン2008・秋」 の取り組みについて

2008-10-10 | きた★ネット事務局から
 道では、平成20年4月に発信した北海道環境宣言に基づき、環境に配慮したライフスタイルの確立に向けた環境行動の実践を道民総意のもとに加速・充実させるとともに、北海道洞爺湖サミットの開催を契機に高まっている環境配慮の意識や取組の継続を図ることを目的として、春夏秋冬の「道民環境の日」に合わせ、四季折々の「環境行動キャンペーン」を実施することとしております。
 10月は、道民の皆さんに「3Rの推進」の実践を呼びかける「環境行動キャンペーン2008・秋」を環境道民会議との共催で、展開します。 
 環境にやさしい行動を家庭や職場、地域においてできることから始めていきましょう!

「環境行動キャンペーン2008・秋」の主な内容
●3R推進キャンペーン
・「ノーレジ袋運動」の展開
 道民環境の日(10月12日)を「ノーレジ袋・マイバッグ持参」、「環境にやさしい買物」の集中行動日と位置付け、全道のスーパー・コンビニ等と連携して行動の実践を呼びかけます。
・「3R推進北海道大会2008」でのポスター等展示、環境行動の呼びかけ
 札幌(10月6日)、帯広(10月15日)、旭川(10月20日)
・「3R関連施設見学会」の開催(10月12日)
・テレビCM(知事出演)による環境行動の呼びかけ(10月6日~10月12日)
・道政広報ラジオ番組「赤れんが情報クリップ」における環境行動の呼びかけ(10月11日)

●キャンペーン・リンケージイベント
・「環境行動キャンペーン・リンケージイベント」の登録・PR

※詳細は「環境行動キャンペーン2008」のHPをご覧ください
 URL:こちら
[問い合わせ先]
 環境生活部環境局環境政策課環境推進グループ
 tel 011-231-4111(内線24-217) fax 011-232-4970
 E-mail:kansei.kansei1[at]pref.hokkaido.lg.jp
※[at]を@に変えて送信してください。


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11/1-2 【標津】 秋のポー川公園散策と開拓の村で昔の話を聞こう!

2008-10-08 | きたネット会員紹介
 ポー川史跡自然公園を中心とする遺跡群は、最近世界文化遺産候補に提案され、大きな話題になっています。遺跡だけでなく、天然記念物の標津湿原、台地上のミズナラ林など、すばらしい自然環境もあわせもった魅力的な公園です。秋の公園を端から端まで満喫して、ポー川好き、自然好き、歴史好きの交流を深める企画です。皆さんの参加をお待ちしています。

●1日目:11月1日(土)9:30~19:00
[内容]
・「公園散策と昔話を聞こう!」 9:30~19:00
 集合:ポー川公園開拓の村 復元学校内の教室 9:30
・「標津湿原と遺跡の森を歩こう」 9:30~12:00
 植物や遺跡に詳しい講師と一緒にポー川公園を散策します。
・「開拓の村で昔のお話を聞こう」 13:00~16:30
 伊茶仁老人クラブの皆さんと一緒に、資料館や開拓の村をまわり、農家で囲炉裏を囲みながら昔のお話を聞きます。
・「交流会」 17:00~19:00
 ボランティアの皆さんや講師、地元の方々、自然が好きな方、歴史が好きな方、いろんな方とのつながりが出来ればと思います。

●2日目:11月2日(日) 10:00~16:00
[集合] ポー川公園資料館前 10:00
[内容]
・「ポー川公園の大型遊歩道を歩こう!」 10:00~16:00
 広~いポー川公園の森を横断する大型遊歩道。端から端まで歩くことは、なかなか出来ません。一日かけて歩きましょう。この機会に、ポー川公園遊歩道制覇を!

※以上共通して
[講師] 三木昇(北の杜自然伝習所)、椙田光明(ポー川史跡自然公園園長)
     昔のお話協力:伊茶仁老人クラブの皆さま
コーディネーター:島田明英(自然ウォッチングセンター代表)
[定員] 20名
[集合時間]1日目9:30、2日目10:00
[参加費] 2日とも参加の場合1,000円(交流会費、保険料込み)
       1日のみ500円(保険料込み・交流会費別途)、交流会のみの参加500円
[申込方法]下記のいずれかへ、「氏名」「住所」「電話番号」をお知らせください。
[申込先]
・標津町ポー川史跡自然公園 tel/fax 0153-82-3674
・自然ウォッチングセンター
 tel 011-823-2850(鎌田) fax 011-823-2851
 E-mail:ohyou-nire[at]s2.dion.ne.jp
 ※[at]を@に変えて送信してください。
[主催] 自然ウォッチングセンター
[共催] 標津町ポー川史跡自然公園


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【札幌】 リサイクルプラザ宮の沢からのお知らせ

2008-10-07 | きた★ネット事務局から
●市民交流広場のご案内
 ごみ減量・分別情報、おもちゃの病院・生ごみ堆肥化相談・古着・古布活用のリフォーム品販売などです。
[日時] 10月24日(金)~30日(木)10:00~18:00
    (※27日(月)休館日、相談・修理・最終日は15:30まで)
 ※ふれあい教室のお知らせ・市民交流広場の中で開催します。
 (1)「ジーンズでコサージュづくり」
 [日時] 10月24日(金)10:30~12:00、13:30~15:00
 (2)「余り毛糸でブローチづくり」
 [日時] 10月25日(土)10:30~12:00、13:30~15:00
 (3)「親子で ふくろうのブローチづくり」
 [日時] 10月26日(日)10:30~12:00、13:30~15:00
 (4)「ダンボール箱で生ごみ堆肥化講座」
 [日時] 10月28日(火)10:30~12:00、13:30~15:00
 (5)「傘布活用・小物入れづくり」
 [日時] 10月29日(水)10:30~12:00、13:30~15:00
 (6)「古布でつまみ布の鍋敷きづくり」
 [日時] 10月30日(木)10:30~12:00、13:30~15:00
[開催場所] リサイクルプラザ宮の沢
      (札幌市西区宮の沢1-1 地下鉄東西線「宮の沢駅」直結)
[定 員] 午前・午後各5名 ※親子は5組
[参加費] (4)は無料(1)(2)(3)(5)(6)は200円 
[申 込] 10月11日(土)から電話受付開始(先着)

●リフォーム教室お知らせ
  「ふすまの張替え教室」
 (1)[日時] 10月23日(木)10:00~12:00
 「子猫のキッチンペーパー立てづくり」
 (2)[日時] 10月25日(土)10:00~12:00
 「ダンボール箱で生ごみ堆肥化講習」 
 (3)[日時] 10月30日 (木)10:00~12:00
 「包丁とぎ教室」
 (4)[日時] 11月1日 (土)10:00~12:00
 「布ぞうりづくり教室」 
 (5)[日時] 11月8日 (土)10:00~12:00
 「鍋ふとんでエコクッキング」
 (6)[日時] 11月15日 (土)10:00~12:00

[開催場所] 二十四軒サテライト(札幌市西区二十四軒4条1丁目)
[定 員] 各教室 10人 布ぞうり教室は15名(抽選)
[参加費] 200円
[対 象] 札幌市民
[申込期間]10月1日(水)~(1)10月15日(水)
                 (2)10月19日(日)
               (3)(4)10月25日(土)
               (5)(6)10月31日(金)

●第5回 ごみ処理施設見学会「焼却施設と最終処分場を見る」白石清掃工場・山本処分場
 札幌市のごみ処理の現状や資源回収の正しい知識の学習と、リサイクル施設見学でごみ減量活動に活かすための講座です。
[日 時] 10月30日(木)13:00~16:00
[集合場所]リサイクルプラザ宮の沢
     (札幌市西区宮の沢1-1 地下鉄東西線「宮の沢駅」直結)
[定 員] 40名 ※抽選
[参加費] 200円
[対 象] 札幌市民
[申 込] 下記の申し込み先までお申し込み下さい
[申込期間]10月1日(水)から電話受付開始~10月25日(土)まで

※以上共通して
[申込、問合せ先・主催] リサイクルプラザ宮の沢
 〒063-0051 札幌市西区宮の沢1-1 ちえりあ1F
 tel:011-671-4153 URL:こちら


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