きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

きたネット事務局 業務時間変更のお知らせ

2010-03-29 | きた★ネット事務局から
拝啓

 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てありがとうございます。 

 さて、きたネット事務局ではこれまで午前9時00分から午後6時00分までを
業務時間としてまいりましたが、平成22年4月1日より午前10時00分から
午後6時30分までと変更させていただく事となりました。 
 当面何かとご不便をおかけすることと存じますが、
今後とも宜しくご協力くださいますようお願い申し上げます。
                                          敬具

NPO法人 北海道市民環境ネットワーク 役員・事務局一同
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【江別市】のっぽろの森自然観察2010

2010-03-28 | 会員の方からのおたより
【江別市】のっぽろの森自然観察2010

毎回、野幌森林公園で実施します。公園内を散歩しながら植物や野鳥などを中心に
生きもののさまざまな姿を観察して、自然に親しみ、理解を深めます。
自然ウォッチングセンターの村野道子が案内、解説します。

[日時] 4月7日(水) 4月28日(水) 
 5月19日(水) 6月16日(水)※昼食持参
 7月14日(水) 8月18日(水)
[時間] 10:00~12:00 6月16日のみ10:00~14:30
[集合場所]  野幌森林公園大沢口 集合時間:10:00
[定員]  30名
[参加費] 大人5500円、子供0円 (1回ごとの参加の場合1回1000円)
[参加対象] 一般
[申し込み方法]  前日までにでんわ、FAX、メールで申込ください。
※[at]を@に変えて送信してください。
[主催・申し込み先]
 自然ウォッチングセンター
 Tel 011-823-2850 Fax 011-823-2851 
 Eメール PXP03576[at]nifty.com
 〒062-0922 札幌市豊平区中の島2条3丁目6-9カサデューク中の島52-102

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【札幌】第13回桜山クリンクリンウォーク

2010-03-27 | 会員の方からのおたより
【札幌】第13回桜山クリンクリンウォーク
 
真駒内保健保安林(通称:桜山)の貴重な湿地や路沿いに放置されたゴミを拾います。
新緑のウグイスのさえずる精進川河畔林に是非ご参加ください。
[日  時] 4月29日(木・祝)9:30~12:30
[集合時間] 9:30
[集合場所] 地下鉄真駒内駅前の時計塔または
        真駒内保健保安林の駐車場 ↓
http://map.goo.ne.jp/map.phpMAP=E141.21.47.643N42.58.53.866&ZM=8
[参加費]  無料
[申し込み] 不要
[服装・持ち物] 軍手・火ばさみ・汚れてもいい服装・長靴
[問い合わせ先] NPO法人真駒内芸術の森緑の回廊基金 事務局
            tel/fax 011-582-1385
            E-mail:m05kairou[at]almond.ocn.ne.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
[後援] 札幌市清掃局環境事業部南清掃事務所
[主催] NPO法人真駒内芸術の森緑の回廊基金  
http://mkairou.org/
      当日の連絡先: 090-3117-7899(小林)

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【札幌】 きたネットカフェ2009-Vol.5 の報告

2010-03-26 | きた★ネット事務局から
きたネットカフェ2009-Vol.5を開催しました。

日時:3月20日(土)13:00~15:00

[会議を書く ファシリテーション・グラフィック]
                       
                         情報提供 財団法人 北海道環境財団 職員 溝渕清彦氏

当日は15名の参加者がありましたが、正面に置かれたホワイトボードを背にした溝渕氏を囲むように、
それぞれがイスを持ち寄り集まる形でプレゼンテーションが始まりました。







○ファシリテートとは…容易にする、促進する事(facilitate の名詞形)

○ファシリテーターとは…対立する意見のより良い問題解決策を導き出すために
中立公平な立場での進行役となる事。

○ファシリテーションとは…進行役がチームのプロセスを管理してチームワークを引き出し、
そのチームの成果が最大になるように支援する事。

○ファシリテーション・グラフィックとは…進行役としてのファシリテーターが、参加者の意見を
中立的な立場で、ホワイトボードや模造紙などに書き出す板書役となる事。

当日は参加者がいくつかのグループ分かれ、ホワイトボードを前に実際に板書を行うことで
ファシリテーショングラフィックの初歩に触れることができました。





続いて参加者4名で、溝渕氏の進行役による模擬会議が行われました。
マーカーの持ち方に始まり、イラストを使用したり文字の大きさや配色に留意しながら、
書き出す内容やタイミングを考えた板書がなされ、「会議の見える化」を進める事で、
随時意見交換が行われました。







このわかりやすく表現するための「書く技術」がファシリテーション・グラフィックで、
これによって意見交換プロセスが見えるようになり、メンバーの主体性を高める事で
会議を楽しく実のある方向へ導く手法のひとつとしてファシリテーション・グラフィックがある…
ということを体験することができました…(事務局…S)

※今回の講演趣旨はHPで…http://www.kitanet.org/event/index.htm


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【登別市】2010年エコツーリズム・スタッフ募集(モモンガくらぶ)

2010-03-25 | 会員の方からのおたより
2010年エコツーリズム・スタッフ募集(モモンガくらぶ)

モモンガくらぶ(http://npo-momonga.org/)では、
自然と人、人と人をつなげる環境保全活動の推進と
まちづくりの活動を地域の方々と共に展開しています。
この度、新規事業立ち上げに伴い、地域発のエコツーリズムを
進めていくスタッフを募集いたします。
将来、地域コーディネーターを目指す方、
エコツアー等の自然体験活動を企画・実践したい方などの
ご応募、お問い合わせをお待ちしております。

※4月上旬から中旬を目途に、応募締切とさせていただきます。
期日についての最新情報は、大変お手数をおかけいたしますが、
当法人HPをご確認ください。

詳細情報
http://npo-momonga.org/2010saiyou/bosyu.html

========================
[募集要項]
■業務内容
1)エコツーリズムの考え方に合致した商品・事業等の企画および運営
2)地域資源調査および情報発信
3)エコツーリズムを推進する人材(仲間)の育成に必要なプログラムの企画・運営
4)その他、必要に応じて都度発生する業務

■研修・OJT 
地域コーディネーター、エコツアーガイドに必要な実務スキル・考え方を
学ぶために月1回程度の研修の他、業務に関連する拠点での
実習(実践活動)を行っていただきます。

■勤務地 北海道登別市内
■休日・休暇 4週8休・年末年始、年次有給休暇
■給与 当団体の規定に基づき、面談により決定
    月給 132,000円~
【試用期間】3ヶ月
※スキル・経験により変更あり  試用期間中 日額6,000円
■手当 交通費
※その他:市内の住宅賃貸料は1R 30,000円程度の相場
■社会保険 雇用保険、厚生年金、健康保険、労災
■募集人数 2名
■雇用契約期間 2010年5月1日~2011年3月31日(更新あり)

■応募条件
・当法人の理念に理解し、それを実践できる方
・多様なセクター、市民の方々と連携して、
 地域の中で新たな事業を創りだすことを目標としている方
・自然体験活動のプロの指導者を目指す意思のある方
・20歳~30歳前後までで心身とも健全な方
・パソコン操作ができる方(ワード・エクセル・パワーポイント程度)
・普通運転免許及び車をお持ちの方(勤務地まで公共交通機関がないため)

■応募方法
履歴書(写真添付)・課題レポートをご郵送またはご持参ください。
(4月上旬~中旬まで)

■応募先 〒059-0021北海道登別市鉱山町8番地3採用担当宛
■採用試験 書類選考、面接(面接地:登別市鉱山町8番地3)
■お問合せ先
NPO法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶ事務局 (担当:吉元)
〒059-0021北海道登別市鉱山町8番地3  TEL:0143-85-2569

■選考プロセス 
※日程は後日公開させていただきます。

【STEP1】履歴書、レポートをご郵送またはご持参ください。
(後日公開される期日までに必着)
レポートは当法人HPよりダウンロードができます。
【STEP2】書類選考を経て、面接
[書類選考結果通知:4月上~中旬、面接日程:4月中旬]
 ※採用の有無に関わらず、現地までの交通費等は各自のご負担となります。
【STEP3】選考結果の送付[4月中~下旬]
 ※書面にて選考結果を送付させていただきます。

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3月24日(水)のつぶやき

2010-03-25 | スタッフのつぶやき
10:43 from web
N★社会格差の是正や、環境保全の活動に取り組む市民活動団体へ、JBC・CSR基金 2010年度募集中。人件費も相談できる数少ない助成金のひとつ。→http://www.jbc-csr-fund.org/index.html
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3月23日(火)のつぶやき

2010-03-24 | スタッフのつぶやき
12:03 from web
N★登別の「NPO法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶ」が、地域発のエコツーリズムを進めていくスタッフを募集中です。詳しくは→http://npo-momonga.org/2010saiyou/bosyu.html
17:16 from web
N★先週土曜日は2009年度最後のきたネットカフェと理事会でした。カフェの講師をしてくださった溝渕さんありがとうございました。東京から日帰りで理事会出席のIさん、美幌からのEさん、遠くからお疲れさまでした。そのあとは事務所でSさんの歓迎会でした。
17:23 from web
N★会員の「ふるさと美幌の自然と語る会」は、今年も同会と美幌博物館の連携で開催する特別展「ザリガニの暮らし」3/28~5/30に向け、すごーいジオラマ作成中。内容の濃さ・展示のすばらしさにびっくり。ぜひ!→http://blog.livedoor.jp/shibihoro/
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3月20日(土)のつぶやき

2010-03-21 | スタッフのつぶやき
09:29 from web
N★おもしろいです。感覚の体操になる?逆まわりの映像をイメージして見ると、切り替えやすいようです。みなさんはどう? RT @oribiyou: この画像、どっち向きに回って見えますか?? http://bit.ly/5ZXUyY 
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3月19日(金)のつぶやき

2010-03-20 | スタッフのつぶやき
10:56 from web
N★今日はきたネット新人Sさんの誕生日。おめでとうございます。おいくつになられたんですか? もしょもしょ…え、聞こえませんでした。プロフィール 魚座B型(要注意)、趣味/スイーツをつくらされること(妻・娘に)。釣り。マイクを放さない。みなさまどうぞよろしく。
11:00 from web
N★会員Mさんが事務所を訪問、東京土産に中村屋「東京しょこ・らラスク」をおみやげに持ってきてくれました。「北海道産小麦を使ったチョコレートラスク」と箱にどーんと書いてあります。軽い触感が楽しい。ごちそうさま!
11:03 from web
N★明日3/20 13:00から、きたネットカフェの第5回「グラフィック・ファシリテーション入門」。講師は溝渕清彦さん。あと2~3名の参加可能です。参加希望者はきたネット事務所まで。
11:50 from web
N★2006年・2009年の旭川を中心としたスズメの大量死、原因はサルモネラ菌→http://www.janjannews.jp/archives/2880002.html 
14:18 from web
N★地球環境への想いを映像作品で体感する「アース・ビジョン 地球環境映像祭」今年は北海道で上映祭が開催されます!! 札幌市5月16日(日)、ラムサール条約登録湿地「ウトナイ」の森にある自然体験施設「イコロの森」6月5日(土)、6日(日)
14:20 from web
N★アース・ビジョン 第18回地球環境映像祭 →http://www.earth-vision.jp/index.html 第1回 アースビジョン in 北海道 HPができました。→http://www.utonai.net/earth-vision/
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3月18日(木)のつぶやき

2010-03-19 | スタッフのつぶやき
14:27 from web
N★秋山記念生命科学振興財団が2010年度社会貢献活動助成の受付を3月1日開始しました。→http://www.akiyama-foundation.org/
19:36 from web
N★環境省北海道地方環境事務所に、生物多様性の取り組みについてお話を伺いに行ってきました。希少種、外来種、里山の危機、エゾシカ被害、知床(世界遺産)や国立公園・保護地区周縁の問題、温暖化に関わる流氷や植生変化の問題など、テーマは広くて深く、それぞれの問題がつながっています。
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【函館】地域の受け皿としての「地域プラットフォーム」について考える

2010-03-18 | 会員の方からのおたより
【2010年地域プラットフォームセミナー】
地域の受け皿としての「地域プラットフォーム」について考える
~行政・企業・大学・NPOのセクターを越えた連携による効果とは~

90年代のバブル崩壊から長い経済低迷を迎え、更にはリーマンショック以来の
雇用不安や、財政危機など問題がうっ積しています。地域経済についても、
世界の影響をまともに受けることになり、厳しい社会状況が続いています。
そんな中で、元気な地域をつくるためにも、行政、企業、大学、そしてNPOとの
連携は
欠かせないものになってきます。地域問題の課題設定と新しい連携、人材育成、
コーディネーターの育成、コミュニティビジネスの推進など、様々な可能性を
持っている地域プラットフォーム。
地域のこれからの可能性を専門家の講師と共に探ります。

■開催日時:22年3月20日(土) 14:00-16:30
■開催場所:財団法人 北海道国際交流センター(HIF)
■定員:30名
■参加費:無料
■主催:財団法人 北海道国際交流センター(HIF)
① 産官学民連携のプラットフォームづくりについて
  【講演者】黒田かをり氏(CSOネットワーク共同代表)
② 企業との連携・ネットワークづくりについて
  【講演者】白木朋子氏((特活)ACE事務局長

 司会:HIF池田
 冒頭あいさつ HIF代表理事 山文雄
14:10 【講演】
 産官学民のプラットフォームづくりについて
※日本、世界の状況も含めて
 黒田かをり氏(CSOネットワーク共同代表)
15:00 【講演・ワークショップ】
 企業との連携・ネットワークづくりについて
※ACEの取組みから
 白木朋子氏 (特活)ACE事務局長
15:50 休憩
16:00 グループ意見交換(30分)
 地域課題について、ゲストも交えてのグループ意見交換会 HIF・池田
16:30 閉会のあいさつ・終了

[お問い合わせ]
 北海道国際交流センター(HIF)
 函館市元町14-1
 TEL:0138-22-0770 FAX:0138-22-0660
 E-Mail:info[at]hif.or.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
 URL http://www.hif.or.jp

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3月17日(水)のつぶやき

2010-03-18 | スタッフのつぶやき
19:06 from web
N★今日は札幌市の「環境首都札幌推進協議会」に出席してきました。札幌市から昨年のごみの量の推移について報告がありました(新ごみルール開始/7月から有料化スタート)。
19:14 from web
N★7月~1月の家庭ごみは、1日一人あたり、前年の同期間の604gから383gへ。資源物は73gから169gへ(2009年度は新たに回収がはじまった雑紙や枝などを含む)。ただし…有料化前の6月、かけこみ排出で、燃やせるごみ前年同月比150%、燃やせないごみが414%でした。
19:19 from web
N★一方、昨年7月以降、コンビニのごみ箱に家庭ごみが捨てられ、コンビニのごみ処分費が跳ね上がるというようなニュースもありました。そのあたりは、最近はどうなのでしょう。
20:41 from web
N★スティングの歌「fragile」を使ったUNEP Climate Neutral NETWORK(国連環境計画/環境負荷のないネットワーク)の動画「ガラスの地球」 http://www.japangreen.tv/life/#/000368
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【函館】ネットワークNGO・NPOの自律的な経営はどこまで可能か

2010-03-17 | 会員の方からのおたより

ネットワークNGO・NPOの自律的な経営はどこまで可能か
~ネットワークを維持・発展させるには~

http://www.hif.or.jp/2010/02/2010318ngo.html

シンポジウムの目的

ネットワークという作業は多くの社会的価値と可能性を含んでいるにもかかわら
ず、
日本社会ではその点についての十分理解されていない状況である。
例えば、あたかも水や空気のようにあって当然で無料で得られるものとみなされ、
ネットワークの価値を深く理解せず自らの価値や活動に固執するNGO・NPOが
依然多いということである。また、ネットワークした結果、行政の意図や政治に利用され、
市民組織が受け皿化するような事例も数多く見られる。
日本社会で、健全なネットワークNGO・NPOは育たないのだろうか。
行政資金に依存せず、かつ創造的な経営は無理なのか。
このシンポジウムでは、ネットワークNGO・NPOの経営の難しさを市民社会の貧弱さや
行政のせいだけにせず、以下の目的を達成しつつ、創造的に経営に挑戦する
活動家の知恵に学ぶ場とすることを目指します。

■日時:2010年3月18日(木)14:30~
■場所:財団法人 北海道国際交流センター(H.I.F.)
■主催:外務省
■運営:財団法人 北海道国際交流センター
■定員:50名
■後援:函館市

14:30 総合司会の開始のアナウンス
 冒頭あいさつ 司会:HIF
14:35 問題提起(10分)
 地域ネットワークの課題 北海道NGOネットワーク
14:45 全国のネットワーク組織の現状と課題(30分)
 シンポジウムのコアとなる問題意識、関係する事実などを発表する。
 JANIC事務局次長 富野岳士氏
15:30 研究事例の発表(20分×2)
 先進事例について学び、課題もしくは経営の可能性を示唆するものを発表する。
 名古屋NGOセンター 事務局次長 門田一美氏
 日本国際ワークキャンプセンター 事務局長 上田英司氏
16:25 休憩
16:30 グループ意見交換(30分)
 地域課題について、ゲストも交えてのグループ意見交換会 HIF・池田
17:00 閉会のあいさつ・終了 HIF

講師プロフィール

富野岳士(とみのたけし)
国際協力NGOセンター(JANIC)事務局次長 1989年早稲田大学法学部卒業、
2007年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際関係学修士課程修了。
約17年間の大手電機メーカー海外営業勤務、インドネシアでの駐在などを経て、
2006年より国際協力NGOセンター(JANIC)に勤務。現在は、事務局次長として、
NGOの理解促進、他セクターとの連携、ファンドレイジング、NGOの基盤強化などを
中心に活躍中。特に最近はCSRを切り口とした企業とNGOの連携促進に注力し、
CSR推進NGOネットワーク事務局を兼務。

門田一美(もんでんひとみ)
(特活)名古屋NGOセンター事務局次長大学3年から名古屋NGOセンターで
インターンを始め、卒業後職員となる。現在、人材育成、広報などを担当。
また、2008年度から外務省NGO相談員として市民からの国際協力にかかわる就職や
ボランティア相談、またNGOからのマネジメント相談等を受け付けている。

上田 英司 (うえだえいじ)
(特活)NICE(日本国際ワークキャンプセンター)事務局長 1981年生まれ。
島根県出身。大学生のときに、国際ボランティア活動に参加し、市民活動の持つ
可能性に魅せられ、九州工業大学を中退し、2002年にNICEの専従職員となり、
2008年より事務局長。現在、調布市市民活動支援センター運営委員、
杉並総合高校市民講師、日本ボランティアコーディネーター協会の運営委員などを務める。

[お問い合わせ]
 北海道国際交流センター(HIF)
 函館市元町14-1
 TEL:0138-22-0770 FAX:0138-22-0660
 E-Mail:info[at]hif.or.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
 URL http://www.hif.or.jp

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【募集】 ワンダグリンダ・プロジェクト2010 活動募集

2010-03-16 | きた★ネット事務局から
 ワンダグリンダ・プロジェクト2010 活動募集

 “ワンダ”フルでオンリー“ワン”で緑(“グリーン”)な釧路湿原。
ワンダグリンダ・プロジェクトは、釧路湿原で行われている自然再生への取組みを
もっと知ってもらいたいと考えられた「釧路湿原自然再生普及行動計画」の愛称です。
 日本で一番大きな湿原「釧路湿原」では2005年から自然再生事業が行われています。
行政、市民、有識者など多くの人が「釧路湿原自然再生協議会」に参加し、
湿原保全のための方法を話し合い実施しています。
その中のひとつ「第2期釧路湿原自然再生普及行動計画」では
 ・釧路湿原を知る・楽しむ・学ぶ
 ・自然再生に参加する、行動する
 ・地域と関わり、人をつなぐ
の3つを柱に、2009年1月よりスタートしました。
 「ワンダグリンダ・プロジェクト」はこの行動計画に賛同した皆さんによる、
釧路湿原と地域・市民をつなぐネットワークを広げる活動です。
釧路湿原とあなたを結ぶ取組みを、ワンダグリンダ・プロジェクトにご登録ください。
[募集内容]
 釧路湿原とつながる活動であれば、どんなことでも、どんな形でも応募できます
[応募条件]
 個人・団体・企業・学校・行政など応募のカタチは問いません。
 どなたでもご応募できます。
[活動を応募すると・・・]
 ・ワンダグリンダ・プロジェクトのロゴマークをお配りします。お使いください。
 ・メールニュース等で情報発信します。
 ・FMくしろに出演できます!
  FMくしろの「ゆうゆう釧路湿原塾」
(毎週月曜13:40~10分間、出演 大西英一先生)にてお話いただけます。
 http://www.fm946.com/
 (インターネットで過去の放送を聞くことができます)
 ・ホームページにて、みなさんの取組みをご紹介
 ・応募者対象の釧路湿原特別ツアーにご招待!
[応募日時] 3月15日(月)※その後も随時受付けております
[応募方法] 応募用紙(添付ファイル)に必要事項をご記入後、メール、
ファックス、郵送などいずれかの方法で事務局までお送りください。
 ※応募用紙はHPからもダウンロードできます
 ※応募された取組みはワーキンググループ、再生普及小委員会にて承認された後、
  ワンダグリンダ・プロジェクト2010として公開されます。
[主催・応募・問合せ先]
 釧路湿原自然再生協議会 再生普及行動計画ワーキンググループ事務局
 ワンダグリンダ・プロジェクト 担当:内田
 〒084-0922 釧路市北斗2-2101
 釧路湿原野生生物保護センター内
 tel 0154-56-4646 fax 0154-56-2267
E-mail:wanda★heco-spc.or.jp(★を@に変更してお送りください。)
[詳細] http://www.heco-spc.or.jp/kushiro/10boshu/10oubo.htm

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3月15日(月)のつぶやき

2010-03-16 | スタッフのつぶやき
10:35 from web
N★会員の「自然ウォッチングセンター」が、野幌の自然ふれあい交流館内にて、「北海道ウオッチングガイド」の20周年記念展を実施中。→http://homepage2.nifty.com/watching/
10:41 from web
N★NPO法人森林遊びサポートセンターの3月の活動、3/20木と森の座学会、3/23小鳥の村森づくり・森の安全と美化、3/25キノコづくり体験、しいたけほだぎづくり、3/28・3/31森づくり、トドマツ除伐作業。参加希望は→http://www.moriasobi.jp/
18:21 from web (Re: @yachimanako
@yachimanako こんにちわ。地域差や個性があるのですが、エコネット近畿http://econetkinki.org/ 大阪府民環境会議http://npo-open.org/ 環境市民http://www.kankyoshimin.org/ など。
18:44 from web
N★今日は「環境分野の中間支援拠点・組織連絡会議」のワークショップでした。Oさんが差し入れロイズの「フルーツバーチョコレート」、軽い食感で甘さほどよくベリーの香り。おいしい。北海道土産にもおすすめです。http://www.e-royce.com/index.php
by kitanet on Twitter
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