きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

【募集】NPO法人ねおす・2011年4月からの研修生(応募締切2/28)

2011-02-24 | 会員の方からのおたより

NPO法人ねおすは、北海道の各地の自然豊かな国立公園や農山漁村に拠点
を置き、乳幼児から高齢者まで様々な対象に、自然体験活動や環境教育、
エコツアーといった学びの場と機会を提供、また地域づくりに関わって
います。
先行きが見えない、今の時代だからこそ、「世代を超えて人が集える場」
(コミュニティ)を創り出すことが大切だと考えています。

当法人では、今回特に「子どもへの自然体験活動の提供」を手法として
まちづくり、コミュニティづくりに関わりたい人を募集しています。
まずは、
北海道内各地で展開される子どもの自然体験活動へどんどんと関わり、
活動を「安全に、良質に進める」指導者としての経験と技術を磨きます。
そして、
活動を取り巻く関係者との連絡調整や広報、子どもたちが活動する地域
との良好な関係づくりへとステップアップし、
「子どもにも地域にもうれしい仕組み作り」を目指します。

「子どもの自然体験活動は、地域をよみがえらせる」
という言葉を信じている、意欲のある方の参画をお待ちしています!

===================================================
[募集要項]
■業務内容
1)子どもへの自然体験活動を中心とした各種プログラムの企画・現場運営
   (平日の日帰り活動・週末の宿泊型キャンプディレクター業務)
2)ボランティア対応、会員や保護者対応
3)法人所有の備品管理・法人運営等必要に応じて都度発生する業務

■勤務地
北海道札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14(NPO法人ねおす札幌事務所)
その他、道内各地にあるねおすサイトなど
■休日・休暇:4週6休、年次有給休暇
■給与:当団体の規定に基づき、面談により決定
月給 116,500円~
■研修・OJT:
現場スキルを高めるための研修、業務に関連するミーティングを適宜実施
■社会保険:雇用保険、厚生年金、健康保険、労災
■募集人数:1名
■雇用契約期間
2011年4月1日~2012年3月31日(更新あり)

■応募条件
・当法人の理念を理解し、それを実践できる方
・子どもの自然体験活動を通したコミュニティづくりに興味のある方
・将来は、組織の中核人材を目指している方
・パソコン操作ができる方(ワード・エクセル・PCメールなど)
・普通運転免許

■応募方法
履歴書(写真添付)を ご郵送またはご持参ください。
志望動機を800文字程度でまとめてください。
■締め切り 2月28日必着
■採用試験 面接(面接地:札幌市中央区宮の森 ねおす札幌事務所)
 
■選考プロセス
【STEP1】履歴書、郵送またはご持参ください。〆切2月28日
【STEP2】面接(当法人事務所にて実施)3月2日を予定
  ※採用の有無に関わらず、現地までの交通費等は各自のご負担となります。
  ※上記、面接日程の調整が必要な場合にはお申し出ください。
【STEP3】選考結果の送付
  ※書面にて選考結果を送付させていただきます。
============================================
■■応募・問合せ先
〒064-0952 北海道札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14
NPO法人ねおす 担当:木村・荒井
TEL:011-615-3923 e-mail:npo[at]neos.gr.jp
---※[at]を@に変えて送信してください。
URL:NPO法人ねおす


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【登別】第10回観光創造フォーラム 地域づくりの視点~地域づくりのプラットフォーム~

2011-02-22 | 会員の方からのおたより

日時:2011年2月27日(日)13:30~16:00
場所:登別市市民会館 大会議室
主催:北海道大学観光高等研究センター・NPO法人モモンガくらぶ

============================================================
このフォーラムでは、地域づくりを進める際に、
人びとや組織を結びつけたり活動を支援したりする役割-中間支援-、
中間支援を行うためにさまざまな人びとや組織が集う場やしくみ-プ
ラットフォーム-に焦点を持ち、つまり、ふぉれすと鉱山という場や
モモンガくらぶの仕組みを題材にして、今後の地域づくりの可能性を
探ろうとするものです。

【内  容】
1.開会挨拶 敷田麻実(北海道大学観光学高等研究センター)
2.講演「中間支援とは何か~モモンガくらぶの魅力」森重昌之(株式会社計画情報研究所)
3.事例紹介「モモンガくらぶの活動~子育て支援を例に」吉元美穂(NPO法人モモンガくらぶ)
4.パネルディスカッション「“つながり”から見えてくるもの」
  パネリスト 田辺達也(社会福祉法人札幌厚成福祉会札幌第二保育所) 
中村壮一郎(小田原足柄異業種勉強会)
池ノ上真一(北海道大学観光学高等研究センター)
松原條一(NPO法人モモンガくらぶ)
コーディネータ 敷田麻実(北海道大学観光学高等研究センター)

5.閉会挨拶  松原條一(NPO法人モモンガくらぶ)
【定  員】 100名
【申込方法】 下記連絡先へ、お問い合わせ・お申し込みをお願いいたします。
〒059-0021 登別市鉱山町8-3 ふぉれすと鉱山内NPO法人モモンガくらぶ
TEL:0143-85-2569  FAX:0143-81-5808
 email: jimukyoku[a]npo-momonga.org
                            ※[a]を@に変えて送信してください。

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【札幌】KITA-NET CAFE Vol.2「さっぽろ薪プロジェクト」

2011-02-22 | きた★ネット事務局から

2011国際森林年 きたネット特別企画第2弾

KITA-NET CAFE Vol.2「さっぽろ薪プロジェクト」

きたネットでは環境保全活動や交流や意見交換の場として、
「きたネットカフェ」を開催しています。
今年の「国際森林年」企画、第2回目は、札幌市内の薪ストー
ブユーザー (さっぽろ薪プロジェクトモニター)に参加・協
力を募り、札幌市内で発生する未利用木質資源を燃料として、
継続的に利用する為の仕組みについて検討するプロジェクト
の推進役、岩井尚人さんにお話をうかがいます。
お茶とお菓子を用意して、みなさんの参加をお待ちしています。

●講師 岩井 尚人氏
NPO法人北海道グリーンファンド
株式会社iepoアイ☆エポ

●会場
NPO法人北海道市民環境ネットワーク事務所
●日時
2011年2月22日(火)19:00~21:00(受付18:30~)
●参加費
きたネット会員 無料・一般 300円

●お問合せ・お申込み
下記URLにて…チラシをダウンロードして、FAX(011-531-0483)でお申込みください。
(メール、電話、郵送も可です)
http://www.kitanet.org/event/2011cafe/2010cafe2.pdf

メールでお申し込みの場合は以下の項目をご記入ください。
○名前  ○団体名・職業など  ○住所  ○電話  ○FAX、メールアドレスなど

● 申し込み期限 2月21日(月)

NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」事務局
〒064-0809 札幌市中央区南9条西3丁目1-6 彩木ビル2F
Tel 011-531-0482 Fax 011-531-0483
E-mail office[at]kitanet.org
※[at]の部分を@に変えて送信してください。迷惑メール対策にご協力ください


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【札幌】地域のもりから学ぶ森林づくり「森林の生物多様性を学ぶ」活動報告会

2011-02-18 | 会員の方からのおたより

札幌市南区定山渓周辺で森づくりに取組むみなさんの‘森づくり発表会’が開かれます。
きたネット会員の「みずもり会議」さんの活動発表もあります。

日時:2月23日(水) 13:30~15:30
会場:定山渓中学校(札幌市南区定山渓温泉西1丁目)

内容:北大・春木雅寛先生の講演「定山渓の森林とミミズ」。
活動に参加協力して下さった森林総合研究所の研究者の方々を交えてのパネルディスカッション。
定山渓中学校の生徒さん達の発表。

参加料:無料。事前申込み不要。直接会場へ。

主催・問合先:
石狩地域森林環境保全ふれあいセンター
担当:志鎌(所長)、松本(自然再生指導官)
〒064-0809 札幌市中央区南9条西23丁目
TEL:011-533-6741
FAX:011-533-6743
E-mail:h_ishikari_f[at]rinya.maff.go.jp
  ※を@に変えて送信してください。

その他詳細は→http://bit.ly/f743Qj



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【札幌】北大かまくら祭り

2011-02-16 | 会員の方からのおたより

   (大人向けポスター) (親子向けポスター) 

広大な敷地と雪国の自然を持つ北海道大学の特色を活かし、
雪を用いて地域の方々と学生がコミュニケーションをとる
機会をつくろうと企画されました。
かまくらという普段とは違う雰囲気の中で自然や環境につ
いて語ることで、何か新しい発見をしていただければ幸い
です。お気軽にご参加ください。

[日時] 2月19日(土)第1部13:00~15:00/第2部 17:00~20:00
[開催場所] 北海道大学理学部ローン
(北大総合博物館のとなり。正門から入って徒歩5分)

[内容]
第1部★
13:00~15:00 雪をつかった実験
・対象:小学校3年生以上
・所要時間30分。13時~、14時~、15時~の3回実施

第2部★17:00~20:00
・スノーキャンドル点灯式、環境写真展(対象:社会人・学生)
・大人のしゃべり場in かまくら(複数のカマクラでテーマを決めてイベントします)。

------------
・イグルー、かまくらづくり体験
・子供から大人まで楽しめる雪の実験
・スノーキャンドルづくり(点灯式も行います)
・雪上ジンギスカンパーティー(お酒あり) など

------------------------
[参加費] 無料
[申し込み方法] 事前申込みは不要です。当日、直接会場にお越しください。
[問い合わせ]
●かまくら祭り開催に際して、地域の方々とともに熱いものを創り上げたいと考えています。
一緒に創り上げたい人も募集中です。
E-mail:hokudaipops[at]gmail.com
[at]を@に変えて送信してください。

[ホームページ] http://popshokudai.web.fc2.com/top.html
[主催] 学生と地域の人で作る団体PoPs

 


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【募集】2011年度常勤スタッフ・登別市ネイチャーセンターふぉれすと鉱山(2/18必着)

2011-02-14 | 会員の方からのおたより

 

モモンガくらぶでは、人と自然、人と人をつなげ、環境保全ならびに地域づくりを推進しています。
ここ数年は、これら取り組みからNPO支援、子育て支援など新たな挑戦をはじめています。
今回は、当法人の中核事業である人と自然の交流拠点「ふぉれすと鉱山」のスタッフを募集いたします。
自然体験活動の指導者としての役割はもとより、市民のみなさんと共に、事業を創り上げ地域に貢献す
る活動を共に目指していきませんか。
ふぉれすと鉱山スタッフとして経験を積んでいくことで、エコツアーガイドや地域コーディネーター、
NPO・子育て支援拠点の運営などさまざまな事業・活動にもチャレンジができる職場です。
ご応募、お問い合わせをお待ちしております。
詳細情報→ http://npomomonga.org/2011saiyou/2011saiyou.html

 


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[募集要項]
■業務内容
1)自然体験活動を中心とした各種事業・プログラムの企画・運営
2)ボランティア対応・利用者対応・受付業務
3)その他施設の管理・運営等必要に応じて都度発生する業務
■勤務地
北海道登別市鉱山町8番地3(登別市ネイチャーセンターふぉれすと鉱山)
■休日・休暇
4週6休、年次有給休暇
■給与当
団体の規定に基づき、面談により決定
月給 144,000円~
【試用期間】3ヶ月 ※スキル・経験により変更あり  試用期間中 日額6,000円
■手当
交通費、調整給(その他:市内の住宅賃貸料は1R 30,000円程度の相場)
■研修・OJT
実務スキルを高めるための研修の他、業務に関連するミーティングを月1回程度実施
■社会保険
雇用保険、厚生年金、健康保険、労災
■募集人数 1名
■雇用契約期間
2011年4月1日~2012年3月31日(更新あり)
■応募条件
・当法人の理念を理解し、それを実践できる方
・自然体験活動のプロの指導者を目指す意思のある方
・将来は、組織の中核人材を目指している方
・30歳前後までで心身とも健全な方
・パソコン操作ができる方(ワード・エクセル程度)
・普通運転免許及び車をお持ちの方(勤務地まで公共交通機関がないため)
■応募方法
履歴書(写真添付)・課題レポート(別紙)をご郵送またはご持参ください。(2月18日必着)
■採用試験
書類選考、面接(面接地:登別市鉱山町8番地3)
■選考プロセス
【STEP1】履歴書、レポートをご郵送またはご持参ください。(2月18日必着)
レポートはHPよりダウンロードできます
【STEP2】書類選考を経て、面接(勤務地にて実施)
[書類選考結果通知:2月21日/面接日:3月6日(日)] 
※採用の有無に関わらず、現地までの交通費等は各自のご負担となります。
※上記、面接日程の調整が必要な場合にはお申し出ください。
【STEP3】選考結果の送付[3月8日以降]
※書面にて選考結果を送付させていただきます。

================================================================
■応募先
〒059-0021 北海道登別市鉱山町8番地3
NPO法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶ事務局 採用担当宛
■お問合せ先
NPO法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶ事務局 担当:吉元
〒059-0021北海道登別市鉱山町8番地3  TEL:0143-85-2569


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【札幌】手稲山麓 さとmoriあそび 2011冬(2/12締切)

2011-02-14 | 会員の方からのおたより

パラダイスヒュッテのまわりにイグルーとスノーキャンドルが幻想的に浮かび上がる(想像)素敵な2日間です。
もちろん雪あそび、目一杯出来ますよ!
風船でオリジナルのキャンドルをつくったり、夕食は鹿肉使っちゃいます。
おとなもこどもも、遊び倒しましょう~。

==============================
★手稲山麓 さとmoriあそび 2011冬★
スノーシューで生きものさがし~イグルーをつくろう!&
スノーキャンドルとマイキャンドル作りinパラダイスヒュッテ★
==============================

日 時:2011年2月19(土)20日(日)
場 所:手稲パラダイスヒュッテ(集合19日10時、解散20日12時)
持ち物:昼食・飲み物・マイカップ・寝袋・着替え・長靴・洗面道具・
米ひとり1合・カイロ・替えの手袋や靴下・おやつ・
あれば小さいバケツやスコップ(スノーキャンドルで使います)
・ヘッドライト。
◎暖かく、外あそびの出来る服装で来てください。
靴下は2重にしたり、長靴は冬物。中敷などで冷たくならないようにしてください

対 象:小学生親子(大人のみも可)20名(先着順)
参加費:大人2000円・こども1500円(宿泊費・保険代・材料費込み)
申し込み〆切:2月12日(土)18時
申し込み先:手稲さと川探険隊
t-satogawa[a]mail.goo.ne.jp(姫田) ※[a]を@に変えて送信してください
080-1898-8527(源)、FAX 0133-64-7035(後藤)

主催:手稲さと川探検隊
http://www.sapporo-web.com/satogawa/
活動報告Blog http://teinesato.blog.so-net.ne.jp/

 


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【札幌】「海浜美化フォーラム2011」<つながる森と川と海~海ゴミ問題を考える>

2011-02-10 | 会員の方からのおたより

「海浜美化フォーラム2011」
<つながる森と川と海~海ゴミ問題を考える>

環境のスペシャリスト辻井先生の基調講演と、海岸漂着物の対策の取り組みについて、
北海道の担当者からお話いただけます。


海岸漂着物には、生活系ゴミが多く含まれています。
これらは、山、川、海へとつながる水の流れを通じて海岸に漂着します。
海岸漂着物の発生抑制のために、日常生活に伴って
身近に発生するゴミの散乱を防止することが重要です。
身近なゴミから、海辺の環境問題、海岸漂着物について考えてみましょう。

●日 時 2011年2月13日(日)14時~17時
●場 所 札幌エルプラザ 2階 環境研修室1・2(札幌市北区北8西3)
●参加料 無料
●事前申込 不要。直接会場へお越しください。
●プログラム
【基調講演】
「ヤシの実一つから始まる~海岸漂着物が語ること」

 財団法人 北海道環境財団 理事長 辻井 達一 氏

【行政報告】
「海岸漂着物処理推進法の概要及び北海道の取り組みについて」
北海道環境生活部環境局循環型社会推進課
 廃棄物指導グループ 主査 梶川 浩二 氏
【パネルディスカッション】
コーディネーター 札幌学院大学 学長 奥谷 浩一 氏
パネリスト 辻井 達一 氏 梶川 浩二 氏
●チラシ→ http://www.hamabika.org/umi/cleanup/forum20110213.pdf

●主 催 北海道、NPO法人北海道海浜美化を進める会
●後 援 札幌市
●協 力 北海道海岸漂着物対策推進協議会、札幌学院大学
●申込先・連絡先 NPO法人北海道海浜美化を進める会 事務局
●携帯電話:090-2058-4453(中根) / 090-5959-4503(水崎)
●ホームページ http://www.hamabika.org/、●FAX  011-642-2389


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【江別】酪農学園大学環境システム学部フォーラム「水と河川をめぐる多様性」

2011-02-10 | きた★ネット事務局から

酪農学園大学環境システム学部では、日本の河川生態系研究の第一人者である
北海道大学大学院農学研究院中村太士教授及び学内外の研究者をお招きし、
「水と河川をめぐる多様性」をテーマとしたフォーラムを開催いたします。
参加申込不要ですので、直接会場へお越しください。


●日 時 2011年2月11日(金) 14時~17時

●場 所 酪農学園大学中央講義棟1階C10番教室(北海道江別市文京台緑町582番地)。
http://www.rakuno.ac.jp/map/ 17番の講義棟です。

●参加料:無料
●事前申込:不要。直接会場へ。
●プログラム

・基調講演
「生態系のつながりと生物多様性:河川生態系に注目して」
------ 中村 太士 氏(北海道大学大学院農学研究院教授)

・事例報告
「北海道の水質の多様性」
------ 中谷 暢丈 氏(酪農学園大学生命環境学科准教授)

「都市の水研究の多様性(アジアのメガシティを事例に)」
------ 山下 亜紀郎 氏(筑波大学大学院生命環境科学研究科助教)

「河川2次元地形の多様性と複雑性の指標解析」
------ 矢吹 哲夫 氏(酪農学園大学生命環境学科教授)

・パネルディスカッション
中村先生、事例報告者による総合的な河川研究へ向けての議論

●主 催 酪農学園大学
●問い合わせ先
酪農学園大学環境システム学部生命環境学科環境GIS研究室
金子 正美教授
電話:011-388-4846
メール:kankyoforum2011[at]gmail.com
    ※[at]を@におきかえて送信してください。


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【札幌】「こつなぎ山を巡る百年物語」上映会

2011-02-02 | きた★ネット事務局から
北の里山の会10周年記念のひとつとして、
「Sapporo「こつなぎ」上映実行委員会」と「森林のハーモニスト」と
共催で上映会を催します。「入会地(いりあいち)」についてのドキュ
メンタリー映画です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

【札幌】「こつなぎ山を巡る百年物語」上映会
* 2009年第83回キネマ旬報・文化映画ベスト・テン第2位*
  平成22年度文化庁文化記録映画優秀賞

【日時】●第1回日時: 2011年2月5日(土)
  場所: 札幌エルプラザ4F大研修室(札幌市北8条西3丁目)
開演: 19:00 (開場18:30・閉場21:30)
料金: 前売500円/当日1,000円

●第2回日時: 2011年2月8日(火)
場所: フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」(札幌市北区北14条西3丁目1-1)
開演: 映画上映18:30~ +お話(宮内泰介さん【北大文学部】)20:30~
料金: 映画(ワンドリンク付き)前売 1,000円/当日1,500円
          * お話後に懇親会(有料)21:30~懇親会(ワンドリンク込み) 2,000円
【チケット販売】フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」
                (火~土11:45-22:00)
札幌市北区北14条西3丁目1-1(東向き)   
                      Tel&Fax011-756-3600
URL  http://www.mintaru.com/

【詳細】農民は集落の山から薪や山菜などを採取していた。古くから続く
慣習であり、入会権と呼ばれ、その山は入会林という。入会林では、薪を
拾うだけでなく、家を建てるときの材木をも切り出し、現金収入のない小
さな農家にとっては生活を維持するために必要不可欠な資源であった。岩
手県の北部にある小繋(こつなぎ)集落の農民にとってもおなじであった。
しかし、明治政府が土地の官民区分を明確にする政策を進める中で、入会
林は取り上げられ、山は個人の所有物となってしまった。その後、大正6年
に集落で大火事がおき、集落を再興するために入会林の木を伐採した。これ
の行為が法に違反するとされた。いわゆる小繋事件である。これをきっかけ
に、農民たちが入会権の存在を認めがさせんために裁判闘争を始める。以後
約50年間に亘りいくつもの裁判が行われ、昭和41年最高裁での「却下」判決
を持って、裁判闘争は終了した。入会権は認められなかった。農民が農民と
して生きていく権利を取り戻すための小繋の苦闘、裁判に明け暮れ崩壊しか
けた集落、それでも、今もなおその地に小繋集落があるという事実。そこに
は、「自然の恵みを得られる者の正当性」にかかる問題が提起されるが、今
を生きる小繋農民の生き様がその答えの一つを示している。この映画は、昭
和35年、小繋に取材に訪れた3人のドキュメンタリーカメラマン菊地周、写
真家の川島浩、ドキュメンタリー作家の篠崎五六らが残した貴重な記録資料
を、7年の歳月をかけて編集したものである。

※チラシなどはこちらのURLからお願いします
  →http://www6.plala.or.jp/TATUBO/

【主催】Sapporo「こつなぎ」上映実行委員会
           北の里山の会・森林のハーモニスト
【お問い合わせ】TEL011-685-1320(後藤)
     e-mail/ sapporokotunagi[at]kmail.plala.or.jp
※[at]を@に変えて送信してください。



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【東京】2011年北海道の山岳環境セミナー「大雪山の花園は今」

2011-02-01 | 会員の方からのおたより

山岳環境保全活動をしているNPO法人アース・ウィンドの主催で、
2011年北海道の山岳環境セミナーが、有楽町(東京)さえずり館で開かれます。
今後、定期セミナーとして、
北海道を訪問する登山者に向けて行なわれる予定です。
北海道の現状を知っていただくために、
関東方面のみなさま、ぜひお出かけください。


=============================
「大雪山の花園は今」

北海道の中央にある大雪山国立公園では、雪解けの時期に入山者数がピークを
迎え、初夏にはトレッキングを楽しむ人で振わいます。登山者の影響で分断化が
進む高山植物群落など、山岳環境の実態(ガイドのあり方、利用者のいま)と展
望について紹介します。

●日 時:2011年2月25日(金)19:00~20:30
●会 場:自然環境情報ひろば - 丸の内さえずり館 -
東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル1F  
Tel/Fax:03-3283-3536

●参加費:無料
●定 員:申込制、先着40名
●申込先:自然環境情報ひろば - 丸の内さえずり館 -
Tel/Fax:03-3283-3536
e-mail:saezurikan[at]m-nature.info
※[at]を@に変えて送信してください。

●主 催:NPO法人アースウインド
代表 横須賀邦子
北海道江別市野幌屯田町10-11 武田方

 


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