きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

【学生ボランティア情報】「野幌森林公園での活動」

2007-01-31 | 会員の方からのおたより
きたネット会員団体の「自然ウォッチングセンター」から、ボランティア募集をいただきました。
大学生(大学院生を含む)対象です。

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●主催/自然ウォッチングセンター
●行事名/親子自然ウォッチングわんぱく遊び隊!
●日時/2007年2月24日(土)
●活動場所/野幌森林公園大沢口
●最寄駅/JR大麻駅
●人数/2名
●事業内容/かんじきで森や草原を歩いたり、ネイチャーゲームなどを使いながら、楽しく自然の中で遊びます。
●活動内容/
・荷物運びなどの準備
・ゲームのサポート
・足跡ウォッチングの班に入り、かんじきで上手く歩けない子供などを助ける。
・一緒に遊ぶ
●経験や資格/特になし。
動物の足跡について少し知っている方、子供の相手が好きな方は大歓迎です!
●ボランティア行事用保険が適用されます
●参加申込み締切り/2007年2月16日(金)

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この活動は「学生環境ボランティア支援制度」の対象の活動です。
この制度は、きたネット会員団体が行う環境活動に、学生がボランティアとして参加する際にかかる交通費・宿泊費等を、セブン-イレブンみどりの基金が支援するものです。
きたネットが当制度の受付窓口となっています。
この制度を利用するには、登録が必要になります。
「学生環境ボランティア支援制度」についてはこちらをご覧ください。
参加を希望される学生は、北海道市民環境ネットワーク(きたネット)事務局(011-717-1666)に電話、もしくはkita-desk[at]kitanet.org(※[at]を@に変えて送信してください)まで、住所・氏名・電話番号・学校名と学年、「きた★ネットBlogの情報を見た」と明記の上、メールでお申込みください。
折り返しこちらからご連絡いたします。

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1/26「地域も、会社も、元気にする! CSRと環境パートナーシップ」のご案内

2007-01-18 | きた★ネット事務局から
企業の社会的責任について、以下の行事が開催されますので、ご案内いたします。

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CSRセミナー:『地域も、会社も、元気にする!
 CSRと環境パートナーシップ』開催のご案内

 近年、企業における社会的責任 (以下、CSR) に基づく環境保全活動への期待が高まっており、多くの企業がCSRに基づくさまざまな活動に取り組み始めています。NPOや地域社会が、このようなCSRに積極的に取り組む企業と効果的にパートナーシップを構築することにより、一歩進んだ環境保全活動の取り組みが進められていくことが期待されています。
 そこで、この度はCSRや環境・社会コミュニケーションの推進支援に携わっている川北氏、パートナーシップのもと優れた活動に取り組んでいる柴垣氏を講師としてお迎えして、CSRセミナー 「地域も、会社も、元気にする! CSRと環境パートナーシップ」を開催します。
 本セミナーを通して、企業のCSRに基づく各取り組みのあり方や、企業とのパートナーシップのもとに活動に取り組む可能性について考えていただければと思います。CSRに基づく環境保全活動や、環境パートナーシップの構築に関心のある市民、NPO、事業者の皆さまの参加をお待ちしております。
[日時] 1月26日(金)18:30~20:45
[場所] 環境サポートセンター
 (札幌市中央区北4条西4丁目 伊藤・加藤ビル4F)
[定員] 60名 ※先着順
[参加費] 無料

[講演タイトル・講師プロフィール]

 ●「環境保全とCSR~市民・NPOだからできること」:
川北秀人氏(IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表)
【プロフィール】64年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。国際採用・広報・営業支援などを担当し91年に退職。その後国際青年交流NGO 「オペレーション・ローリー・ジャパン」の代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE「人と組織と地球のための国際研究所」を設立。NPOや社会責任・貢献志向の企業のマネジ メント、環境・社会コミュニケーションの推進を支援している。

 ●「ユニーク」&「わがまま」リコー中部の地域社会との協働:
柴垣 民雄 氏(リコー中部株式会社 CSR担当)
【プロフィール】(株)リコー入社後、営業、教育、経営品質等の担当を経て、現在リコー中部 (株)のCSR担当。販売会社の本業を通したCSR経営を目指し、2002年から地域社 会共生型の経営モデル『グリーンプロモーション』を推進。「地域
も、会社も、 元気にする!」を目標に、市民活動との協働プログラム「エコひいき」や社内の活動充実に向けた「E-ことプロジェクト」など遊び心あふれる施策を、社内外の幅広いステークホルダーを巻込み展開している。

[申し込み] お電話、ファックス、E-mailで
「お名前」「連絡先」「所属先」をお知らせ下さい。
[申し込み・問い合わせ先]
 財団法人北海道環境財団(担当:安保、内山)
 ※月~金 10:00~18:00
 tel 011-218-7811 fax 011-218-7812
 E-mail:ampo@heco-spc.or.jp
[主催] 財団法人北海道環境財団、環境省北海道地方環境事務所、
特定非営利活動法人環境活動コンソーシアム えこらぼ、
環境省北海道環境パートナーシップオフィス

※本セミナーでは、2006年冬に実施した北海道内企業のCSRに基づく社会貢献活動・環境保全活動の現況・意向の調査について、その概要もご紹介いたします。
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1/24オーロラを見た恐竜たち-ほくでん講演会のご案内

2007-01-17 | きた★ネット事務局から
ほくでんが講演会を開催いたします。以下、ご紹介します。

■演 題 オーロラを見た恐竜たち~恐竜の絶滅がもつ私たちへのメッセージ~
■講 師 小林 快次氏(北海道大学総合博物館 助手)
■日 時 平成19年1月24日(水)18:30~20:00(開場18:00)
■会 場 札幌国際ビル8F 国際ホール(札幌市中央区北4条西4丁目1)

■参加費 無料(どなたでも参加いただけます。)
■定 員 120名(先着順とさせていただきます。)
■お申込み先 氏名、電話番号を明記の上、下記問い合わせ先までE-mail、
       電話、FAX、はがきのいずれかでお申込みください。
■お問い合わせ先 
〒060-0004札幌市中央区北4条西4丁目1番地
伊藤・加藤ビル4階 財団法人環境財団「ほくでん環境講演会」係

E-mail:aurora@epmail.hepco.co.jp
TEL011-218-7811(平日:午前10時~午後6時) 
FAX011-218-7812
■ほくでんホームページご案内ページへ
http://www.hepco.co.jp/environment/kyouryu.html
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1/20「イトウすむ尻別川の生態系を支える河畔林」のご案内

2007-01-16 | 会員の方からのおたより
きたネット会員の「尻別川の未来を考えるオビラメの会」平田さんから、オビラメ勉強会のご案内が届きました。以下、ご紹介します。

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オビラメ勉強会「イトウすむ尻別川の生態系を支える河畔林」のご案内

尻別川ではいま、新しい河川整備計画の策定作業が進んでいます。尻別川産イトウ
の再導入実験を進める「オビラメの会」は、イトウ生息環境の復元を目指す計画とするよう提案していますが、イトウのすみやすい川とは一体どんな姿なのでしょう? この勉強会では、森林生態学の専門家を講師に招き、川の生態系をガッチリ支える「河畔林」の役割や保全について学びます。

講師 長坂晶子さん(北海道立林業試験場研究職員)
とき 2007年1月20日(土曜)午後3時
会場 ニセコ町民センター 虻田郡ニセコ町富士見95番地
入場料 無料(直接会場にお越し下さい)
主催 尻別川の未来を考えるオビラメの会
お問い合わせ オビラメの会事務局(吉岡俊彦)
電話0136-44-2472
電子メールPXN04427[at]nifty.com
※[at]の部分を@に変えて送信してください。迷惑メール対策にご協力ください。

オビラメサイトでもご案内しています。
http://homepage3.nifty.com/huchen/Obirame/index.html

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「尻別川の未来を考えるオビラメの会」ホームページ
団体概要

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3/26寒冷地向け太陽光発電学習シンポジウムのご案内

2007-01-16 | 会員の方からのおたより
きたネット会員団体の「ひまわりの種の会」新保さんから、講演会のご案内が届きました。以下、ご紹介します。

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「北国の生活と環境を快適にする新技術!寒冷地向け太陽光発電学習シンポジウム」

北海道などの積雪寒冷地の課題に立ち向かう自然エネルギー(太陽光発電)の可能性を学ぶ機会になります。
北国の気候風土の課題を解決する新技術を持続可能な社会の発展へ向けて、自然エネルギー・省エネルギーにおける新しいスタイルを学びます。専門各講師から北国の暮らしと環境を考えたビジョンを伺い、実物展示物により、新しい技術を実感できる学習交流会を予定しています。稚内ではメガソーラー(1000KW規模)の実証実験事業が今年度から動き出し、その主体となっている北電の担当者の方のお話も聞くことが出来ます。

日時 1月26日(金)午後1:00~4:45

場所 札幌国際ホール 
   (札幌市中央区北4条西4丁目札幌国際ビル8階)

講師紹介
・北海道経済産業局   (ご挨拶)    
・株式会社MSK ゼネラルマネージャー  石川 修  氏
・日本鐡板株式会社CSソリューション営業部長  小林 晴久 氏
・北海道電力株式会社 総合研究所 太陽光発電プロジェクト推進室長 三輪 修也 氏
・北海道大学大学院工学研究科 教授  長野 克則 氏

参加費 無料

後援 経済産業省 北海道経済産業局

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「ひまわりの種の会」ホームページ
団体概要

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1/25パタゴニアスピーカーシリーズ2007のご案内

2007-01-15 | 会員の方からのおたより
きたネット会員団体 サンル川を守る会の橋本さんが、パタゴニアスピーカーシリーズに登場します。以下ご案内します。

□■パタゴニアスピーカーシリーズ2007□■
  インターンシップ活動報告
【タイトル】
山女が教えてくれたこと
~市民と研究者が行うサンル川のサクラマス調査に参加して~
【内容】
ダム建設が予定されるサンル川は、ヤマべが湧き、大型の野生サクラマスが遡上するふるさと。事業者からダム建設の影響は小さいと報告されていますが…専門的な議論を呼び起こしたいと計画された、2006年9月ひと月に及んだサクラマスの産卵床調査と、サンル川やサクラマス(ヤマベ)を通しての気づき、健康な川の持つ魅力についてお話したいと思います。
【日時】1月25日(木) 19:30~21:00
【場所】パタゴニア札幌
【定員】50名 無料/要予約
【問合せ/申込先】パタゴニア札幌 
札幌市中央区南3条西2丁目2-1
tel.011-208-5880
【スピーカー紹介】 
橋本 泰子( サンル川を守る会代表 パタゴニア・札幌勤務

1970年生まれ。関東関西甲信越と転々とし、大自然のスケールに憧れ北海道へ来て18年。11年前に出会ったFlyfishingが機となり80歳まで釣りを楽しみたい!とパタゴニア札幌店オープンと同時に入社。'04年より会を立ち上げ署名活動を展開しながらサンルダム見直しを呼びかける。特技は網編み。

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【インターンシッププログラムとは】
パタゴニアでは長年にわたり環境保護活動家たちに助成金を寄付してきましたが、企業としての利益を彼らとシェアできるのなら、労力や時間も同様に供給できるのではないか?という考えにたどりつき1993年にこのプログラムを創成しました。
このプログラムは、社員に2ヵ月を上限として、それぞれが選択する環境保護活動グループにて働くために、有給休暇制度を提供するものです。
プログラムがスタートしてから現在までに、350人以上のパタゴニア社員が世界中でインターンシップを実施しました。 日本における実績は、「オビラメ(アイヌ語でイトウの意)の会(2003)」や「サーフライダーファウンデーション(2005)」など。2006年は「天塩川の自然を考える会(宮田修さん代表)
」への支援が認められ参加しました。

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「サンル川を守る会」ホームページ
団体概要

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緑の回廊講演会「魚から学ぶ川の仕組み」のご案内

2007-01-12 | 会員の方からのおたより
きたネット会員団体、真駒内・芸術の森緑の回廊基金 新田さんから第9回 緑の回廊講演会「魚から学ぶ川の仕組み」のご案内が届きましたので、以下、ご紹介します。

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第9回 緑の回廊講演会「魚から学ぶ川の仕組み」
   講師:稗田 一俊氏(動物写真家)

●と き   2007年2月25日(日)PM2:00~4:30
●ところ   南区民センター 1F 第1・2会議室
       (地下鉄南北線真駒内駅より徒歩5分)
●参加費  無料
●申し込み 不要
●問い合わせ先   Tel/Fax:011-582-1385
●後援   札幌市
●主 催   NPO法人真駒内芸術の森緑の回廊基金
 

なお、南区民センターロビーにて、「環境パネル展」を2月19日(月)~25日に開催
します。

*この事業は、財団法人秋山記念生命科学振興財団の助成を受けています。

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★ホームページ「真駒内・芸術の森緑の回廊基金」
★「真駒内・芸術の森緑の回廊基金きたネット会員団体紹介団体概要

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映画「白神の夢~森と海に生きる」上映会のご案内

2007-01-12 | 会員の方からのおたより
きたネット会員団体、真駒内・芸術の森緑の回廊基金 小林さんから映画「白神の夢~森と海に生きる」上映会のご案内が届きましたので、以下、ご紹介します。

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長編記録映画「白神の夢~森と海に生きる」の上映会についてご案内いたします。

日時:2007年2月3日(土)
    午後1時開演(12時半会場)午後5時終了
   *上映時間200分
会場:札幌市立大学(市立高専)階段教室
   *駐車場有り
参加費:大人800円、親子1000円、学生300円
   *チケットは、事前購入となります。下記回廊基金メ
    ール宛 申し込んでください。
共催:映画「白神の夢」をみる会
    芸術の森フラワーロードに花を咲かせる会 

この映画上映会は、札幌市南区の市立高専(芸術大学)が地域住民を対象に「まちづくりセミナー」を開催した際に、この映画製作者山下勉さんのお話を聞き、この映画のダイジェスト版をみた有志が、この長編記録映画「白神の夢」をみたいと思い集まり出来上がった企画です。

映画「白神の夢」は県北の大切な自然遺産である白神山地とその麓にある八森町を舞台とし、悠久な自然の営みとそこに生きる人々の営みを丹念に描くことにより、森と川と海の恵の価値を見つめ直し、自然と共生する形での新たな地域づくりのあり方や固有の文化の確かな継承を訴えています。
http://www.shirakamimovie.org/
http://hachimori-shirataki.web.infoseek.co.jp/shirakamidream.html 
軽薄短小使い捨て時代に、重厚長大なこの映画はおすすめです。自然と歴史と子供たちとそこに住み続ける人々の記録映画です。そこに息づいたまちづくりの心に触れてみませんか?

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★ホームページ「真駒内・芸術の森緑の回廊基金」
★「真駒内・芸術の森緑の回廊基金きたネット会員団体紹介団体概要

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環境保全協働コーディネーター養成講座

2007-01-05 | 会員の方からのおたより
きたネット会員団体 NPO法人 ねおすからイベントの案内が届きましたので、以下、ご紹介します。

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環境保全活動を広めていく上で
行政や住民、企業、他のNPOや団体といった
ちょっと「毛色」の違う人たちと「協働」していくことは、
大切なこと と思っていても、なかなかそれができず
困ったり、悩んだりしていませんか?

そんなとき、間に入って両者が「得をする」関係性を築いてくれる
コーディネーターがいてくれたらと思いませんか?
そんなコーディネーターなってみたいと思いませんか?

今回は、活動を一歩前に進めるための新しい主体「住民・市民の巻き込み方」、
現在CSR活動として注目される「企業とのパートナーシップ」を中心に
「講義」「事例」「実習」の3部構成で基礎からじっくりとそして
楽しく「環境保全協働コーディネーター」に迫ります。

海外や国内の最新事例が聞けたり、企業の本音が聞けたり、
現役コーディネーターが自身の体験談を語ったりします。
明日からの活動のヒントが満載です。

■■■■環境保全協働コーディネーター養成講座■■■■
~今こそ環境保全に市民の力を!そして企業との協働を!~

北海道の環境保全活動は今よりもっと盛り上がる。
そのキーワードは「企業との協働」「プロセスへの市民参加」「エンパワーメント」
そして「企業のCSR」。
これを支えるのが協働コーディネーター。
これを受ければ、あなたにもなれる!!

[日 時] 2007年1月13日(土)、14日(日)
[対 象] 環境NGO・NPOのスタッフあるいはテーマに関心のある方
[定 員] 30名(先着順)
[参加費] 2,000円(資料代含む)
[場 所] 北海道立道民活動促進センター 研修コーナー 
     北3条西7丁目道庁別館西棟1F TEL.011-251-6789
[主 催] 独立行政法人 環境再生保全機構地球環境基金
[企画 協力] NPO法人 ねおす

[講座の内容]
1/13(土)
■「協働型社会って、なあに?」
・環境保全協働コーディネーター像とは
■「環境保全活動への市民参加の仕掛け方」を学ぶ
・イギリス環境保全NPO BTCVの場合「人を大切にする保全活動」
朝廣 和夫(九州大学芸術工学研究院)
・登別市ネイチャーセンターふぉれすと鉱山の場合「環境教育においての市民のエン
パワーメント」
遠藤 潤(登別市ネイチャーセンターふぉれすと鉱山)
■「市民参加促進手法の理論」を学ぶ
・市民を育てるサーキット理論って、なあに?
森重 昌之(計画情報研究所 研究員)
■懇親会
 (参加費は実費となります)

1/14(日)
■企業をおとすツボ、教えます。
・コーディネーターからの教えます:
「他の枠組みから考える環境保全NPOと企業の協働ツボ」」
岩井 尚人(EPO北海道)
・企業から教えます
「企業の事情。本音、コーディネーターへの期待とニーズ」
佐々木 隆浩(株式会社アレフ 恵庭プロジェクト)
二川 亮輔(ウインド・カー株式会社チーフディレクター)
■協働コーディネーターになったつもりで(スキル実習)
:企業向け「協働事業」提案書をつくる
市民参加をより意識した環境保全活動の企画デザイン

ファシリテーター
高木 晴光(NPO法人ねおす)
宮本 英樹(NPO法人ねおす)

~お申し込み~
お名前、所属団体(あれば)、住所、電話番号、懇親会の出欠について
下記へお知らせください。

NPO法人ねおす
〒064-0952
札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14 
TEL/011-615-3923 FAX/011-615-3914 
E-mail: npo@neos.gr.jp URL:www.neos.gr.jp

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★「NPO法人ねおす」 HP団体概要

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NHK 「おはようもぎたてラジオ便」1月放送予定

2007-01-05 | きた★ネット事務局から
NHK札幌放送「おはようもぎたてラジオ便」という番組の中の毎週水曜日・午前7時49分頃から55分頃までの時間帯に、「北海道森林物語」というコーナーがあります。
これは、きたネット正会員の北海道林業技士会が企画に携わり、また窓口になって製作している番組です。
森林と人の結びつきなどに関する情報を市民のみなさんにお伝えすることを目的として、北海道の森林にかかわる保全活動や研究、ボランティアをされている方のお話をもとに構成されています。
以下、1月の放送予定をご紹介します。

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1/10  松岡茂●樹洞営巣性の鳥類の冬のねぐら
[森林総合研究所 北海道支社 森林生物研究グループ]
北海道の森林で木の洞を使って繁殖する鳥の冬のねぐらについて紹介する。

1/17  未定

1/24 谷口清光●山は宝・山づくりは私の生き甲斐!~全国林業推奨行事で快挙~
[林業]
林野庁が主催する「平成18年度全国林業推奨行事」において、毎年、森林の適正な管理に努め、森林・林業の健全な発展に貢献する個人や経営体を表彰している。このたび、谷口さんの林業経営に対する意欲的な取組が高く評価され、農林水産大臣賞を受賞した。これまで取り組んできた谷口さんの森林整備活動や今後の山づくりに対する思いを紹介する。

1/31 辻野健治●黒松内岳とボランティア
[小樽土木現業所蘭越出張所黒松内事務所事業係長]
[黒松内岳愛好会メンバー]
ブナの北限にある道南の黒松内岳は、北海道百名山に入っている。しかし、年々増える登山者の踏跡により、登山道が崩壊し、高山植物に大きな影響が出ている。地元の登山愛好者と黒松内森林事務所が協力して、登山道の補修整備を行った。最近、各地において同様の現状が見受けられるので、我々の活動が、現状改善の参考になればと思う。

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★「北海道林業技士会」 きたネット会員団体紹介団体概要

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