きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

【募集】「-低炭素杯- 低炭素地域づくり全国フォーラム」のエントリー募集

2010-11-30 | きた★ネット事務局から
 次世代に向けた低炭素な社会を構築するため、学校・家庭・有志・NPO・企
業などの多様な主体が全国各地で展開している地球温暖化防止に関する地域活動
を報告し、学びあい、連携の輪を拡げる「場」を提供する「-低炭素杯-低炭素
地域づくり全国フォーラム」が、「低炭素地域づくり全国フォーラム実行委員
会」の主催により、平成23年2月に開催されます。
 この全国フォーラムの開催に向けて、全国からエントリーしていただく、多様
な温暖化防止に向けた活動や取り組みの募集が行われることとなりましたのでお
知らせします。

【募集期間】11月15日(月)~12月15日(水)
【応募方法】所定のエントリーシートを事務局「低炭素杯」担当まで郵送してく
ださい。

[1] エントリーシートのダウンロード方法
 以下のURLからエントリーシートをダウンロードしてください。
 URL: http://teitansohai.jp/
 ※ダウンロードができない場合は、事務局までご連絡ください。
[2] 事務局住所
 〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町9-17 神田第三中央ビル5階
  一般社団法人地球温暖化防止全国ネット
  (全国地球温暖化防止活動推進センター)
    TEL 03-6273-7785 / FAX 03-5280-8100

【選考方法】
[1] 主催者において、12月下旬、ご応募いただいた取り組みが審査され、低炭
素杯の全国大会に出場していただく団体等が選考されます。
[2] 2月に開催される低炭素杯の全国大会において、取組の発表をしていただ
き、出場団体等の中からグランプリ(環境大臣賞)等を選ぶ最終審査が行われま
す。


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【札幌】 「日本の自然を滑る。」 ~テレマークスキーヤー高梨穣。雪国に暮らし滑る魅力~

2010-11-29 | 会員の方からのおたより
 ニセコを拠点に滑り続けている高梨穣。これまで世界の様々な山を滑って来ているが、海外で滑る度にあらためて気付かされる日本で滑る楽しさ。低山から豊かな雪に恵まれ、優しい森が広がる。世界有数の雪国である日本は、滑る魅力にあふれています。日常を雪の中で過ごしているからこそ得られる感覚。2本の板を滑らせる体験と感動をお伝えします。
 同じニセコに暮らし、高梨と共に続ける写真家・渡辺洋一。昨年、高梨、渡辺とニセコの深い雪と森を滑り、あらたな境地に触れた中島力。2人を迎えお届けします。

 合わせて、写真家・渡辺洋一による写真展「日本の自然を滑る」を同時開催しています。
 会場:パタゴニア札幌北。写真展期間:12/18(土)~2011/1/16(日)

[日時] 12月16日(木)19:30~21:00
[場所] パタゴニア札幌北ストア(札幌市北区北13条西4丁目)
[スピーカー]
 ■高梨穣(パタゴニア・アンバサダー、Toyru主宰)
 神奈川県出身。20数年前、ニセコの雪と出会いがありテレマークスキーを始め
る。道具としてはまだ未成熟だった時代から「滑る道具」としてのめり込み、ひ
たすら雪の上を滑る瞬間を追い求める。技術を磨くため、レースに専念した時期
もあり、ワールドカップや世界選手権に出場。その後は、、国内外の様々な山で
滑走を重ね、日本人としては初めて、アラスカの急斜面にテレマークスキーでト
レースを刻む。思い切りのいいダイナミックでスピードのある滑りが持ち味で、
その姿を、多くの写真や映像を通じて発表して来ている。現在は、ニセコに拠点
を置きトイルを主宰、ガイドとして活動している。
 ■渡辺洋一(写真家)
 1966年生まれ、北海道ニセコ在住。雪山と滑走者をテーマに写真を撮影。国内
外の雑誌、広告に作品を発表。パタゴニア社への写真寄与も10年に及ぶ。2001年
から2005年には映像作品「ルーヴェ」シリーズを発表。写真展も多く開催し、
2008年には東京とニセコで写真展「雪と太陽へ」を開催した。著書に写真集
「NISEKOPOWDER」2006年(須田製版刊)。「雪山を滑る人」2009年(実業之日本
社刊)。http://www.upas.jp
 ■中島力(フリースタイル・スキーヤー)
 1981年出生、滋賀県出身。14歳から単身雪山に篭る生活を始める。滑るだけで
はないスキーの自由な可能性を追い求める。現在、冬は福島県のアルツ磐梯スキ
ー場にてスクール業に従事しその可能性や、楽しさを伝えている。パタゴニア鎌
倉店勤務。

[定 員]40名(要予約)
[参加費]無料
[申し込み・問い合わせ先・主催]
パタゴニア札幌北ストア(11:00~19:00) tel:011-729-2101


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【札幌】北海道高山植物保護ネット 第1回市民フォーラム「お花畑は、いま・・・」

2010-11-19 | きた★ネット事務局から

 

1998年に発足した「北海道高山植物盗掘防止ネットワーク」(加盟40団体)は、高山帯が抱えるさまざまな問題に取り組むため、今年「北海道高山植物保護ネット」と改称します。
盗掘のみならず、オーバーユース問題や外来種・エゾシカの増加、温暖化などにも取り組むネットワークとして、今回開催の第1回市民フォーラムでは、「北海道の高山帯が直面している問題」について提言します。

●北海道高山植物保護ネット

[日時]11月27日(土) 13時から
[会場]北海道大学大学院環境科学院 大講堂 D201
(札幌市北区北10西5)
[内容]
・13:00 開演・主催挨拶 小野有五(北大教授)、大原雅(北大教授)
・13:20~14:00
講演1. 礼文・高山植物と共に暮らす
(環境NPO礼文島自然情報センター 植物写真家・杣田美野里)

・14:10~14:50
講演2. エゾシカの今と昔~生態と保全・管理~
(道総研環境科学研究センター・宇野裕之)

・15:00~15:50 若手研究者による研究事例紹介
川合 由加(北海道大学大学院環境科学院・博士課程3年)
「雪解け時期の変動に対する高山植物の生活史戦略」
大松ちひろ(北海道大学大学院環境科学院・修士課程2年)
「性転換する植物・マムシグサ (Arisaema serratum)の繁殖戦略」

・16:00~17:30
地域からの報告
(夕張岳でのエゾシカ対策、利尻での登山道補修、
梅沢レポートなど、各地の現況・活動についての話題を紹介)

各地で気になる事例の紹介:梅沢 俊(植物写真家)
各地からの課題・活動紹介
(夕張岳でのエゾシカ対策、利尻山での登山道補修、
崕山での取り組みなどを予定)

全体総括、今後の取り組みについて:佐藤 謙(北海学園大教授)

[参加費・資料代]500円(予定)
[申込み]
[主催]北海道高山植物保護ネット
[後援]北海道、環境省北海道地方環境事務所、北海道森林管理局
[問い合わせ先]
北海道高山植物保護ネット 札幌事務局
URL http://www.cho.co.jp/hap-net/
〒004-0051 札幌市厚別区厚別中央1-7-1-45 山岸ビル3階 さっぽろ自然調査館内
Tel:011-892-5306 Fax:011-892-5318
メール: hap-net[at]cho.co.jp(担当:渡辺・丹羽)
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【札幌】イザベラ・バードの道を活かした地域づくりフォーラム

2010-11-18 | きた★ネット事務局から
明治11(1878)年、開国後、間もない日本を一人で訪れた英国女性旅行家イザベラ・バードは、まだ鉄道も無い東北から北海道へ、
そして北海道では函館から室蘭、白老、平取まで歩き通しました。
彼女はその旅で何を見て、何に心を動かしたのでしょうか?
フォーラムでは、地域の歴史や自然環境を大切にしながら、人々のつながりや地域の個性を活かした地域づくりを考えていきます。

[日時]2010年 11月 27日 (土)
フォーラム 15時~17:30、晩餐会 18時~19:30
[会場]国指定重要文化財「豊平館」
    (札幌市中央区中島公園1番20号)
[内容]
●フォーラム●15時~17:30
<基調講演>
「地域の自然と歴史を活かした地域づくり」
 西山 徳明 教授(北海道大学観光学高等研究センター) 
       
<パネルディスカッション>
「エコツーリズムを通じた地域再生に関わる
 担い手・サポーターの育成に向けて」
◇パネリスト(五十音順)
  荒  教昭氏(豊浦町郷土研究会)
  伊吾田宏正氏(酪農学園大学狩猟管理学研究室講師)
  笹森 琴絵氏(海洋生物調査員・自然写真家) 
  野川 裕史氏(環境省ウトロ自然保護官事務所上席自然保護官) 
◇コメンテーター
   西山 徳明 教授(北海道大学観光学高等研究センター)
◇コーディネター
  辻井 達一氏(北海道環境財団理事長) 

●晩餐会「イザベラ・バードの食卓」●18時~19:30

イザベラ・バードの旅行記『日本奥地紀行』には、北海道に上陸してから、様々な食材との出会いの記述があります。
エゾシカ肉、サケ、鶏肉、卵、まめなどなど。。「イザベラ・バードの食卓」では、明治初期の食べ物の一部の再現を試みます。  

[参加費]フォーラム:無料。晩餐会:4000円(ワンドリンク付)
[主催]イザベラ・バードの道を辿る会
[助成]公益財団法人秋山記念生命科学振興財団
[後援]酪農学園大学、社団法人北海道開発技術センター
    財団法人北海道環境財団、財団法人日本グラウンドワーク協会
[協力]一般社団法人シーニック・バイウェイ支援センター
[お申し込み・問い合わせ先]
「イザベラ・バードの道を辿る会」担当:窪田
Fax:01457-2-2665
e-mail:ruriko-kubota[at]nexyzbb.ne.jp
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【札幌】環境保全に取り組むNGO・NPO運営講座・出前講座

2010-11-17 | きた★ネット事務局から
平成22年度北海道ブロック
「環境保全に取り組むNGO・NPO運営講座・出前講座」
NPO・NGOのためのプロジェクトマネジメント講座 参加者募集



■「思い」を事業として形にできたら…。 その知識と技術を身につけよう!■
プロジェクトマネジメント成功の条件と手法を学ぶことを通して、現場職員や中
堅どころが、事業全体の企画や運営を担当できるようになることで、環境保全活
動団体の組織が強化され、地域の活性化と環境保全の両方を実現していくことを
今後の目標にします。

【日時】2日間
11月27日(土)10:00~18:00
11月28日(日)9:00~15:30
【場所】 「北方圏学術情報センターPORTO」札幌市中央区南1条西22丁目
     札幌市市営地下東西線「西18丁目」駅 1番出口より徒歩5分
【対象】環境NGO・NPOスタッフまたは関心のある人
    団体として共有を行っていただけるよう、複数名の参加をおすすめします。
【定員】20名
【参加申込み】事前申し込み要。11/25(木)まで
【参加費】1000円(懇親会費は別途)
【主催】独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金
【運営】NPO法人ねおす 
【協力】NPO法人北海道市民環境ネットワーク、環境NGO ezorock

【内容】
■第1日(11/27) ■■
北海道の環境保全団体共通の課題、プロジェクト運営の課題を事例に学び、
成功の条件と手法を整理します。

SESSION 01●10:00~11:00
 ワークショップ「活動と課題の共有」
   ファシリテーター:荒井一洋(NPO法人ねおす)

---
SESSION 02●11:00~15:30(途中休憩1時間)

事例紹介「プロジェクトの成功と失敗事例」
・流山ふるさとの森プロジェクト
  (JR北海道 前川直之、NPO法人ねおす 宮本英樹)
・釧路湿原自然再生プロジェクト
  (環境省釧路環境保全事務所 竹中康進)
・栃木県益子町「土祭」(ひじさい) 
  (岡崎エミ 益子町役場土祭担当事務局)

---
SESSION 03●15:30~18:00

「事例からわかる、プロジェクトマネジメント成功の条件とその手法」
講師 :岩井尚人(株式会社IEPO) 
ファシリテーター:
 草野竹史(環境NGO ezorock)
 宮本尚(NPO法人北海道市民環境ネットワーク)

ネットワークタイム(懇親会)●18:00~自由参加 参加費/実費
======

■第2日(11/28) ■■
 そのマネジメント手法を自分たちの活動に当てはめ、自分たちの活動の評価を
行う、あるいは、今後のプロジェクトマネジメントプランを作成します。
最後にプロジェクトの成功に向けた想いの重要性とコツを整理し、今後につなげ
ます。

SESSION 04●9:00~12:00

「自分の組織のプロジェクトマネジメントを評価する」 (個人ワーク)
講師 岩井尚人・岡崎エミ 
 コーディネーター:草野竹史・宮本尚

---
SESSION 05●13:00~15:00

基調講演「プロジェクト実現のために重要なこと」
講師  西堀滋樹氏
  (映画『海炭市叙景』製作実行委員会 事務局長)
プロジェクトを成功に導くには、想いが大切。市民の力で函館出身の作家佐藤泰
志の小説『海炭市叙景』(かいたんし・じょけい)を映画化、2010年11月全国での
上映が決定した、その熱意や情熱の力について共有します。
  公式HP http://www.kaitanshi.com/

15:00~ まとめ:成果物の発表・全体のふりかえり  15:30 終了

【お問合せ・お申込み先】 NPO法人ねおす
〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14
    TEL.011-615-3923  FAX.011-615-3914 
    E-mail:npo[at]neos.gr.jp  ※[at]を@に変えて送信してください。
    URL:http://www.neos.gr.jp/
お名前、所属団体名、ご住所、連絡先(電話番号・E-mail)、懇親会の出欠を明
記の上お申し込みください。本講座についてあらかじめ知りたいことなどあれば
ご質問ください。 

■HPからチラシ(参加申し込み書)をダウンロードできます。  
http://www.kitanet.org/event/ngo2010.html


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【恵庭】ヒグマのことを知る連続市民講座

2010-11-17 | きた★ネット事務局から

今年はあちこちでクマの出没が相次ぎましたが、ヒグマはサケを捕って海の栄養を森に運んだり、
樹木の種子の散布者として、森を育て、私たちの命を支えてくれていることを知っていましたか。
恵庭の盤尻から支笏湖の一帯はヒグマの生息地です。
隣り合わせで暮らしているヒグマのことをもっと知ろうという連続講座が開催されます。
ぜひお出かけください。伊藤健次さんの写真展も同時開催されます。

[日時]2010年11月20日 (土) 、11月23日(火・祝)、11月27日(土)
時間は各日とも14時~15時30分
[会場]
11/20 (土) → えにわ市民プラザ・アイル(恵庭市本町110)
11/23(火・祝)、27(土) → 夢創館(恵庭市島松仲町1-2 JR島松駅前)

[内容]
第1回「盤尻のヒグマとアイヌ民族」
講師)松田忠義さん(恵庭在住のクマ撃ち)
日時)11/20(土) 14時~15時30分
会場)えにわ市民プラザ・アイル(0123-39-3355、恵庭市本町110)

第2回「北海道の自然とヒグマ~スライド&トーク」  
講師)伊藤健次さん(写真家)
日時)11/23(火・祝) 14時~15時30分
会場)夢創館(恵庭市島松仲町1-2 JR島松駅前)

第3回「ヒグマが育てる森」
講師)前田菜穂子さん(森とクマにサケを!自然林再生ネットワーク代表)
日時)11/27(土) 14時~15時30分
会場)夢創館(恵庭市島松仲町1-2 JR島松駅前)

[参加費]各回500円(小中高校生無料)
[お申し込み]申し込み不要、直接会場へ。
[問い合わせ先]恵庭フットパスをつくる会 TEL0123-36-7343

●「伊藤健次ヒグマ写真展」●も同時開催。
期間)11/23(火・祝)~11/27(土) 10-18時
会場)夢創館イベントホールにて。


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【釧路】パネル展示「空から見た釧路湿原~湿原で今行われていること~」

2010-11-04 | きた★ネット事務局から
【釧路】パネル展示「空から見た釧路湿原~湿原で今行われていること~」
in 釧路市生涯学習フェスティバル まなトピア2010

毎年恒例の「釧路市生涯学習フェスティバル まなトピア2010」。
今年も再生普及行動計画WGの手で、自然再生のPRのため、あちこちで大好評の
5m×7mの巨大空撮写真が展示されます。
5000分の1のサイズですから、家や車まで見えます。私たちの暮らしの近くにある
釧路湿原を、ぜひ空からご覧ください。

[日時] 11月6日(土)、7日(日) 10:00~16:00
[会場] 釧路市生涯学習センターまなぼっと幣舞 801号室
(北海道釧路市幣舞町4番28号)
[主催] 再生普及行動計画WG 事務局
(釧路湿原自然再生協議会再生普及行動計画ワーキンググループ)

*同時開催 「釧路湿原 知るを楽しむ!」
釧路湿原5分解説(無料)と、釧路湿原に関するパンフレットを用意しています。
湿原に関する疑問・質問にお答えします!
[主催] 環境省釧路自然環境事務所

★釧路市生涯学習フェスティバル まなトピア2010★
多くの市民の方に学ぶ楽しさや喜びを知るきっかけとなるよう 誰もが参加でき
る生涯学習イベントや体験コーナーがたくさんのまなトピア2010!
クイズラリーもありますよ。足を運んでみてください。
詳細は釧路市生涯学習センターまなぼっと幣舞の公式サイトで。
http://www.kushiro-bunka.or.jp/manabo/

[日時] 11月6日(土)7日(日)
[会場] 釧路市生涯学習センターまなぼっと幣舞
[主催] 釧路市生涯学習フェスティバル 実行委員会

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【札幌】2010/10/30の市民活動助成セミナー内容、Ustreamで配信中。

2010-11-03 | きた★ネット事務局から
【札幌】2010/10/30の市民活動助成セミナーの中継録画をUstreamで配信中。
    インターネットで、講師の助成制度説明・質疑応答がご覧いただけます。

きたネットでは先週末、10/30に「2010市民活動助成セミナー」を開催。
無事終えることができました。
ご参加いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

今年はきたネット初★のUstream中継を行いました。
その録画ファイルは、しばらくの間、
インターネット上で、無料でご覧いただけます。

■■■■
きたネットWebのトップページからリンクしてあります。

http://www.kitanet.org/
⇒「●こちらのサイトで録画をご覧になれます→ 」の文字以降、
  ご覧になりたい箇所をクリックすると、視聴できます。

http://bit.ly/aAWfBD からもご覧になれます。
※PC以外にも、高機能の携帯電話でもご覧いただけるようです。

講師の方々による個々の助成制度の紹介、質疑応答のほか、

助成を審査する側から見た、
事業計画のたて方、具体的な書類の書き方など、
さまざまな助成制度を申請するうえでも、参考になる内容となっています。

ぜひ一度、ご覧ください。


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【札幌】カーボンフットプリント理解促進のための消費者向けワークショップ

2010-11-01 | きた★ネット事務局から
暮らしの中でCO2を減らすために役立つ「カーボンフットプリント」を理解
するための、消費者向けのワークショップが開催されます。
ふるってご参加ください。

[日時] 2010年11月16日(火) 13:30~15:30
[会場] 京王プラザホテル札幌
(〒060-0005札幌市中央区北5条西7丁目2-1) TEL:011-271-0111
[内容] わかりやすい講演やDVD の上映、クイズなどを通して楽しみながら
カーボンフットプリントについて学習します。
[参加費] 無料
[定員] 60名(定員になり次第、受付を締め切らせていただきます)
[申込方法] 参加者氏名、連絡先希望(勤務先または自宅)連絡先の住所(勤務
先の場合は勤務先名も)、電話番号、E-mailまたはFAX番号を記載し、必ず開催
地、日付をお確かめの上、E-mail(推奨)またはFAXでお申し込み下さい。

FAXの申込書は下記HPからダウンロードしてご利用ください 
http://www.gpn.jp/archives/cat/gpnnews/#entry-105
※カーボンフットプリントについての詳細は
http://www.cfp-japan.jp/

[問い合わせ・申し込み先]
グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局 担当:高岡
〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-4-16 馬喰町第一9F
tel:03-5642-2030  fax:03-5642-2077
E-mail:gpn[at]net.email.ne.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
[主催] カーボンフットプリント制度試行事業事務局
[協力] 環境未来づくり会議、環境道民会議
北海道グリーン購入ネットワーク

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