きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

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11/3 芸術の森クリンクリンウォークのご案内

2007-10-26 | きた★ネット事務局から
【札幌】 芸術の森クリンクリンウォーク
秋の気配を感じながら、芸術の森付近の森ゴミ拾いをします

[日時] 11月3日(土・祝) 実施時間:9:00~12:00
[開催場所] 芸術の森の西側、市道沿いにある森の清掃を行います。
[集合場所] 札幌市南区芸術の森1丁目
 札幌高専みずなら橋駐車場 集合時間:9:00
[交通機関] 地下鉄真駒内駅中央バス2番乗り場から
「芸術の森行き」「サンブライト行き」「空沼二股行き」に乗って
「高専前」下車徒歩1分
[持ち物等] ゴミ袋は、当会で用意します。
軍手、火ばさみなどは各自でご用意ください。
服装は、汚れても良い格好と長靴で
[対象] どなたでもご参加ください
[定員] 50名
[参加費] なし
[申し込み方法] 当日直接集合場所へ
(当日小雨でも実施しますが、当日開催の有・無については、
下記問い合わせ先へ)
[問い合わせ先] 「カッコウの里を語る会」事務局
 tel 011-592-5922(小林) 当日もつながります。
[主催] 「カッコウの里を語る会」

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第一回ペレット市民会議 ~インターペレットイン美幌

2007-10-26 | きた★ネット事務局から
【美幌】 第一回ペレット市民会議 ~インターペレットイン美幌
木質バイオマスと環境保全思想の普及が目的。

基調講演:武山倫
(建築家、PLEAデザイン研究所主宰「エネルギーの地産地消・尺度としての二酸化炭素」)
特別後援:斉藤新一郎
(元専修大学北海道短大教授「木質エネルギー生産へのヤナギ類の活用~ヤナギ類の形態・生態・利活用について」)

主催者・協賛団体等による展示とポスターセッション(木質ガス発電デモ、ペレットストーブ等)
テクニカルツアー(マテリアルリサイクル施設(美幌貨物自動車(株))

[日時] 
 11月17日(土)12:30~17:30
 11月18日(日)9:00~12:00
[開催場所] 美幌町民会館
[定員] 150名 
[参加費] 無料
 ※資料代 1,000円(主催、共催(美幌町民を含む)、後援団体関係者は無料)
 ※懇親会はグリーンビレッジ美幌(3,500円)
[申し込み方法] 18日9:00からのテクニカルツアーのみ申し込みが必要で10月末日まで、定員40名。
 なお、展示・ポスターセッション希望者も10月末日まで。
[申し込み・問い合わせ先]
 tel 0157-26-9210 または tel 090-1307-0308
 E-mail:mikiyt@hotmail.com
[主催] 北海道木質バイオマス研究会
[共催] 美幌町 ペレットファンQLove北海道
[協力] (財)北海道開発協会
[後援] 網走開発建設部、網走支庁、
  北海道バイオマスネットワーク会議、網走南部森林管理署、
  NEDO北海道支部 他
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10/30セヴァン=スズキ札幌講演のお知らせ

2007-10-24 | きた★ネット事務局から
ハチドリ北海道実行委員会から、セヴァン=スズキ札幌講演のご案内が届きました。以下、ご紹介します。

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セヴァン=スズキは1992年のブラジル・リオ地球環境サミットの
「どうやって直すかわからないものを、壊し続けるのはやめてください」
という6分のメッセージが「伝説のスピーチ」として知られています。

私たちハチドリ北海道は今回の札幌講演の実行委員会でありまして、
環境=文化NGO「ナマケモノ倶楽部」から声をかけていただき、
このような形で市民が有志で集まっております。

セヴァン=スズキ札幌講演
「あなたが世界を変える日inさっぽろ」
日時:10月30日(火) 開場18:00 18:30~21:00
場所:共済ホール(北4西1)
主催:ナマケモノ倶楽部、ハチドリ北海道
入場料:大人 前売1,500円 当日1,800円
   中高生 前売800円  当日1,000円
購入について:
<郵便を用いた販売>

ゆうちょ銀行
19040-11338741 ハチドリホッカイドウへ、
チケット料金をご入金下さい。
その際は忘れずお名前のご入力もお願いします。

加えてkato@hachidori-hokkaido.netへ、
お名前・ご住所・電話番号
のご連絡をお願いいたします。
メールを打つ手段をお持ちでない場合は、上記の電話番号へご連絡下さい。

<販売場所について>

あじとⅡ チキューのためにできること
創意工夫がつまった、ホッとするヘルシーなお食事の楽しめるお店
札幌市中央区南11条西7丁目3-18(ローソン向かい)
TEL 011-552-3729 (営業時間 11:00~23:00) 水曜定休

earthcover
自然食品&フェアトレード、エコロジー雑貨のお店
札幌市北区北24条西6丁目2-2 チサンビル1階
TEL&FAX. 011-707-5622 (営業時間 10:00~19:00) 日曜定休

みんたる
フェアトレード雑貨&レストラン
札幌市北区北14条西3丁目1-1
TEL&FAX 011-756-3600 (営業時間 11:45~22:00) 日曜・祝日休み

その他、大丸プレイガイドでもお求めいただけます。

まことに不躾なお願いではございますが、
なにとぞよろしくお願い申しあげます。
ご不明な点等ございましたら、ご連絡くださいませ。
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10/28 苫小牧 第58回全国植樹祭会場に再び集う! 

2007-10-23 | きた★ネット事務局から
【苫小牧】 第58回全国植樹祭会場に再び集う! 
    ~人のつながりと森との関わりを考えるミニツアー~
    (「道民森づくりネットワークの集い」併催プログラム)

 植樹祭で自分が植えた木を見たい!参加できなかったので行ってみたい!森づくりに関わりたい!活動している人と知り合いたい!などいろいろな想いを乗せて、札幌からの参加者と胆振管内からの参加者が、苫小牧市静川で合流。苫東緑地と全国植樹祭跡地で、森との関わり方と活用について考えます。森の恋人「海」の幸が満載の「海の駅ぷらっと市場」に立ち寄るお楽しみ付きです。人と森が気になっているみなさん、ぜひご参加ください。札幌発と室蘭発の無料送迎バスを用意しています。

[日時] 10月28日(日)
 実施時間は、
 ・札幌発8:00~15:30
 ・室蘭発7:00~16:30
[開催場所] 苫小牧市静川
[集合場所]
 ・札幌発は、道庁北門横に集合時間:7:55
 ・室蘭発は、室蘭駅に集合時間:6:55
 ※~東室蘭バスターミナル~幌別駅~白老町役場~苫小牧市
白鳥アイスアリーナ経由
[定員] 申込み先着順で札幌発40名、室蘭発40名
[参加費] 無料
[申し込み方法] お申し込みは、E-mailで、
  居住市町村、氏名、団体名、バス乗車地をお知らせください。
[申し込み先] E-mail:irodoriiburi@yahoo.co.jp
 NPO法人北海道水環境を考える会
 (いどり・いぶりネットワーク幹事) 担当:保原
[申し込み期間] 定員まで
[問い合わせ先] 北海道胆振支庁林務課
 tel 0143-24-9808(担当:佐々木)
 ※詳細は、お問い合わせいただくか、HPをご覧ください。
 http://www6.ocn.ne.jp/~irodorin/

[主催] いろどり・いぶりネットワーク
[共催] 北海道胆振支庁

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10/27「道民森づくりネットワークの集い2007」のご案内

2007-10-18 | きた★ネット事務局から
10月27日、「道民森づくりネットワークの集い2007」が、北海道庁前庭にて開催されます。きたネット、ラブアース・クリーンアップin北海道も、テント村に出展いたします。みなさま、ぜひ、晩秋の1日、盛りだくさんの森のイベントに参加して、楽しいひとときをお過ごしください。

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みんなで森を楽しもう、いっしょに森を育もう
 「道民森づくりネットワークの集い2007」

10月27日(土)は、赤れんが庁舎前庭で「道民森づくりネットワークの集い2007」が開催されます。今回で4回目の開催となるこの催しは、日頃独自に活動を行っている道民や森林所有者、森林ボランティアなどが集い、森林に関する様々な情報の発信や交流を通して、新たな森林づくりに向けての道民ネットワークを強化・拡大すること目的に開催されています。
森を楽しみ、育ぐくみ、次世代に引き継ぐためには《地域住民》《企業》《行政》などが手を結んでいくことが大切です。「森の車座ディスカッション」は、その道筋をみんなでつくりあげる来場者参加型のディスカッションです。
また、「森のテント村」では、ツリークライミングやクラフトコーナー、スタンプラリーなど森を楽しむイベントがいっぱいのブースが登場!!森の木づかい広場では木の魅力を生かしたグッズや優れもの製品を手にとってお確かめいただけます。
今回も内容が盛りだくさんです。みんなで森を楽しみましょう!

■画像をクリックするとチラシがダウンロードできます。




 ●と き:10月27日(土) 9:30~16:30
 ●ところ:赤れんが庁舎前庭
      (北海道庁旧庁舎)札幌市中央区北3条西5丁目
 ●主 催:北海道、北海道森林管理局
 ●内 容:
   ○森の車座ディスカッション 9:30~11:00
    ・テーマ『協働のきずなを深めるために』
    ・お申し込み不要。自由にご参加いただけます。
   ○森のテント村 11:00~15:30
    ・入場無料。自由にご参加いただけます。
 ●お願い:無料駐車場はありません。公共交通機関などをご利用ください。

◎内容の詳細については、次のHPを御覧ください。
 http://qualiat.com/dmn07/

<お問い合わせ先>
 道民森づくりネットワークの集い事務局
 札幌市中央区北4条西5丁目林業開館
  (社)北海道森と緑の会内
  TEL: (011)261-9022 FAX: (011)260-9032
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12/9「ガイアシンフォニー第三番自主上映会」 のご案内

2007-10-18 | きた★ネット事務局から
札幌】ホクレア号日本航海記念
「ガイアシンフォニー第三番自主上映会」

ホクレア号とは、古代の伝統航海術を再現して帆走するハワイの原始的 なカヌーのことです。
近代計器や燃料を一切使わずに星や太陽、月、雲、波、鳥などあらゆる 自然のシグナルを読み、風を捕え世界への旅を続けています。環境保全の象徴としての役割を担うホクレア号が本年、ハワイからミクロネシアを経由して日本までの歴史的航海を成功させました。そこで、私たちはこれを記念してホクレア号が紹介されている「ガイアシンフォニー第三番」の上映会を行うことになりました。また、北海道G8サミットを来年に控え、道民の皆様にこの映画を通して地球の心を感じて頂くことの意義も感じております。

北海道ホクレアOhana(愛好会)HP↓
http://www.geocities.jp/hokkaidohokuleaohana

[日時] 12月9日(日)17時~19時 30分
[場所] スガイシネプレックス札幌劇場
     (札幌市中央区南3条西1丁目札幌スガイビル)
[料金] 前売1,500円 (当日1,800円)
 前売チケット:道新プレイガイド、大丸プレイガイド (南1西3)、
4プラプレイガイドで取り扱い
※劇場施設内でホクレア号クルーの直筆サイン入り写真ほか、多数の 写真を展示予定
[主催・お問合せ]北海道ホクレアOhana(愛好会)
tel:090-9526-5368(担当:上田)
[後援] ハワイ州観光局
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パタゴニア札幌特別講座「冬のスポーツを楽しむ方へ」ご案内

2007-10-09 | 会員の方からのおたより
きたネット賛助会員のパタゴニア札幌から、11月のストアイベントのご案内がとどきました。以下、ご紹介します。

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■タイトル    特別講座:冬のスポーツを楽しむ方へ
         ケガをする人しない人、上手くなる人ならない人の違い
■日時       11月7日(水) 19:30~21:00
■場所・問い合わせ パタゴニア札幌(定休日無し 11時~19時 011-208-5880)
■参加人数     50名(要予約・無料)
■内容       
ウィンタースポーツを楽しむ方必見の講習会を行ないます。
最近のウインタースポーツは筋力からバランスの時代へと変化してきています。しかし、バランスを養うためにしなければならないトレーニングを知っている人は少なく、それを知らないことによって上達しないばかりか、ケガの原因にもなってしまうのです。その原因と予防のための簡単なトレーニング、上達に必要なとっておきのテクニックを紹介します。
■スピーカー     森脇俊文( 運動指導員・ライター)
1975年札幌生まれ。民間、公共の運動施設勤務を経てフリーになる。
現在は主に「フィットネススクール・アベニール」での個人指導を中心に、スキー雑誌やラジオなどで活躍中。冬はばんけいスキー学校でスキー教師を対象とした研修を行ない、高齢者から上級スキーヤーまで幅広くレッスンを行なっている。

下の画像をクリックすると、大きなサイズで見ることができます。



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パタゴニア札幌  
札幌市中央区南3条西2丁目2-1
Tel:   011-208-5880 (11:00~19:00)
Fax:   011-208-5882
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手稲さと川探検隊催しのご案内

2007-10-08 | 会員の方からのおたより

きたネット会員団体の「手稲さと川探検隊」から、催しのお知らせが届きました。以下、ご案内します。
───────

【手稲さと川探検隊】森・川とこころ 勉強会(4)
雑木林体験 http://t-satogawa.hp.infoseek.co.jp/discussion07.htm

自然に触れることで、生きる力や知恵が得られたり、危険を回避する能力が育まれたりすることは、多くのひとが感じており、教育や福祉の場面でも取り入れられてきています。
 自然の中でいのちに触れる取り組みの効果や課題について学び、より多くの人とそのような機会を共有できるよう、環境学習・体験活動分野や、医療・福祉分野で実践している方々から事例等についてお話しいただいています。

第4回は、苫小牧東部の林で週末きこりになるという「林とこころ」の著者草苅健氏の雑木林を訪ね、フットパスの散策と林の手入れの体験をします。

<日時>10月13日(土) 10:00~15:00 
  集合場所:日高自動車道「苫東中央」出口付近
  ※ 公共交通機関を利用される方は、ご相談下さい。
<主催>手稲さと川探検隊 http://t-satogawa.hp.infoseek.co.jp/
<参加費、定員>ひとり300円(保険代含む)定員15名
<ナビゲーター略歴> 
草苅 健 (くさかり けん)http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/
 1951年山形市生まれ。北海道大学でワンダーフォーゲル部で、春夏秋冬の山野
を巡る。農学部林学科卒業後広大な緩衝緑地づくりを目指していた苫東に入社。インダストリアルパークの実現に従事。ランドスケープ、植生を利用した景観形成、ガーデニング、雑木林、などに関心を持ち、趣味と仕事の境界が判然としないまま今日に至る。
1998年苫東を退社し札幌の財団へ。雑木林&庭づくり研究室主宰、北の森林(もり)と健康ネットワーク副理事長。著書『林とこころ』(全国林業改良普及協会)。

<今後の予定>
11月18日(日) 講演会 上原巌氏(東京農大森林総合科学科助教授) 
18:30~札幌市エルプラザ中研修室(札幌市北区北8条西3丁目エルプラザ4
階)
12月初旬 意見交換会
1月下旬 報告書配布

本事業は、(財)秋山記念生命科学振興財団から、社会貢献活動助成をいただいて実施されています。

─────

【手稲さと川探検隊】手稲山から森づくり
http://t-satogawa.hp.infoseek.co.jp/satokawa071020.htm

川の源流になる手稲山すその森を歩き、生き物の観察とタネ拾い・タネまきをし
ます。そしてそのタネをまいて、これから森を創っていくための準備をします。今回はシードトラップによる散布種子量の調査と、つる伐りなどの森の手入れもする予定です。秋の紅葉を愉しみつつ、子供達とタネ集めなどしませんか?

[日時] 10月20日(土) 10:00~14:30
[場所] 手稲山の裾野 
 ※集合は、カッコウの森キャンプ場入口(手稲区富丘手稲ICより700m上)
 ※詳しくは申し込み後に、ご案内をお送りします。天候等により変更する事もあります。
[対象] 小学生以上(小学生は保護者同伴)
[定員] 15名
[参加費] 400円(保険代200円含む)
[服装]寒くないよう防寒着 長靴(森を歩きます)
[持ち物]タネと苗を入れるふくろ、飲み物、(昼食)
      森で観察する道具を持ってきてもいいよ
[申し込み方法] E-mail、FAX、電話
[申し込み期限] 10月17日(水)18時
[申し込み・問い合せ先、主催] 手稲さと川探検隊
 tel 080-1891-7847(鈴木) fax 011-684-4487
 E-mail:aasuzuki[at]pop11.odn.ne.jp ※[at]を@に変えてご送信ください。
 URL:http://t-satogawa.hp.infoseek.co.jp/

~~~~~~~~
また手稲さと川探検隊では、2007年度後期の会員とボランティア・スタッフを募
集しています。
1.探検隊員:川の生きもの調べなどのイベントに参加できる方
年会費:ひとり500円 ファミリー会員:ひと家族900円
※全てのイベント案内が届き、おおむね保険代200円が無料となりま
す。
2.応援隊員:手稲さと川探検隊の活動を応援してくださる方
活動応援費:1口 500円   ※イベント等のご案内、ニュースレター
の送付などをさせていただきます。
3.ボランティア・スタッフ:各イベントの企画・実施サポート、広報などお手
伝いしてくださる方
~~~~~~~~
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10/13-14きたネット全道交流会のご案内

2007-10-03 | きた★ネット事務局から
北海道の自然とともにある暮らしを、持続可能なものとして未来に残していくために、環境団体のネットワークに何ができるのか、ともに学び、考え、体験するきたネットの全道交流会。
今年は「身近な自然、その保全と活用を考える」をテーマに、里山の保全活動が盛んな白老町で開催します。

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~身近な自然、その保全と活用を考える~

第5回北海道市民環境ネットワーク全道交流会in白老
2007.10.13(土)~14(日)

札幌発着送迎バス(テレビ塔北側集合)をご利用いただけます。
定員40名お申込み順。

下の画像をクリックすると、大きなサイズのチラシを見ることができます。
参加申込み書のダウンロードは→こちら
現地地図のダウンロードは→こちら





初日は、アイヌ文化の「イオル」再生事業植栽地視察ののち、辻井達一氏の講演会「里山~親しみやすい空間のために~」が行われます。参加者一人ひとりの心にある里山の記憶、里山に望む豊かさを探り、「北海道で暮らす私たちの里山」像を描す試みです。
参加者のプレゼンテーションと交流のための「参加団体活動紹介」や、夕食交流会「私たちの里山を話そう」など、プログラムは盛りだくさん。
2日目は、里山の現地体験会として、「NPO法人ウヨロ環境トラスト」が整備・管理するウヨロ川・フットパスのウォーキングを行い、サケの遡上や自然産卵を観察します。
 北海道の豊かな環境を大切に思う方は、どなたでも参加できます。

[日時] 10月13日(土)12:00 ~ 10月14日(日)13:15
[場所] 白老町森野「ふるさと体験館森野」、白老町石山「トラストの森」他
[集合] 現地集合の場合/白老町森野62「ふるさと体験館森野」0144-82-5955
      ※参加者には詳しい地図をお届けします。
      札幌発着送迎バス利用の場合/テレビ塔北側発着予定
      定員40名 先着順
[定員] 宿泊については50名
[参加費] 全日程(1泊2日・3食・保険・資料代含む)参加の場合
     一般/6000円 きたネット会員・白老町民5500円
     ※プログラムごとの参加可。参加費はお問合せください。
[主催] 北海道市民環境ネットワーク(通称 きたネット)
[共催] NPO法人ウヨロ環境トラスト、セブン-イレブンみどりの基金
[協力] NPO法人森林遊びサポートセンター
[後援] 白老町、環境省北海道地方環境事務所、
      北海道、財団法人北海道環境財団

[プログラム]
●10/13(土)
12:00~13:00 受付(ふるさと体験館「森野」)
13:00~13:45 イオル(アイヌの伝統的生活空間)植栽地視察
  ・案内/現地ガイド
  アイヌの伝統的生活空間再生事業について/解説 辻井達一氏
14:00~14:15 開会式(ふるさと体験館「森野」体育館)
14:15~15:45 参加団体紹介
  参加者のみなさんの活動PRの場です。
  活動パネル等の展示も可能です。
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16:00~17:30 講演会 「里山~親しみやすい空間のために~」
          辻井達一氏 北海道環境財団理事長
--
18:00~20:00 交流夕食会「私たちの里山を話そう」
20:00~    夜なべ談議
●10/14(日)
7:30~8:30 朝食の後、萩の里自然公園、ウヨロ河畔へ移動
9:00~11:30 ウヨロ川フットパス・ウォーキング(動植物やサケの遡上・産卵観察)
12:00~13:00 昼食/トラストの森にてジンギスカン&白老牛バーベキュー
13:15 閉会

[詳細] 全道交流会特設ページ
http://www.kitanet.org/event/index.htm北海道市民環境ネットワークホームページ「きたネットWeb」
http://www.kitanet.org/

[申込み・問い合わせ] 北海道市民環境ネットワーク事務局
〒060-0807 札幌市北区北7条西4丁目4-3 札幌クレストビル
7F tel 011-717-1666 fax 011-717-1676
E-mail office[at]kitanet.org ※[at]を@に変えてご送信ください。

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北海道環境コミュニケーションツアー【富良野・札幌】意見交換会のご案内

2007-10-03 | きた★ネット事務局から
EPO北海道から、富良野と札幌で開催される意見交換会のご案内がとどきました。以下、ご紹介します。

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【富良野・札幌】意見交換会のご案内

 平成20年度は、京都議定書の第一約束期間のスタート、北海道洞爺湖サミット
開催等、大きな節目の年となっています。これに向けて環境省では、今後の環境
政策の方針として「21世紀環境立国戦略」、それに基づいた平成20年度重点施策
を発表しています。
 「低炭素社会」、「持続可能な社会」、「循環型社会」、「自然共生社会」
等、目指すべき社会像は様々です。 今回は、このような状況の中で、国がどの
ように施策を展開しているのか?サミットへの動きも含めて、今後の環境戦略に
ついて意見交換したいと思います。
【テーマ】
富良野:「富良野から始める!環境観光立国」
札 幌:「日本の環境戦略はどこへ向かっているのか!」
【日時】
富良野:平成19年10月16日(火)18:00~21:00 
札 幌:平成19年10月17日(水)13:30~16:30 
【場所】
富良野:富良野市役所内会議室(北海道富良野市弥生町1番1号) 
札 幌:北海道環境サポートセンター(中央区北4条西4丁目1 伊藤・加藤ビル4F)
【内容】
・今後の環境政策の方針となっている「21世紀環境立国戦略」等を題材に、
 今後の動向について環境省から説明(特に気候変動、地域づくり)
・富良野・札幌での環境の動きを紹介予定(サミット等)
・参加者との意見交換
【定員】
 40名(先着順)  ※どなたでもご参加ください!
【参加費】
 無料
【お申し込み、お問い合せ】
 Tel、FAX、E-mailで、お名前、ご所属、連絡先(E-mail、Tel等)をお知らせ
ください。HPでも申込みできます。

・Tel:   011-707-7060 Fax:011-707-7061
・E-mail: epoh-webadmin[at]epohok.jp ※[at]を@に変えてご送信ください
・HP:   http://www.epohok.jp/modules/eguide/event.php?eid=56

**********
【北海道環境コミュニケーションツアーについて】
 地球温暖化をはじめとする環境問題は近年、複雑化、多様化し、状況は深刻さ
を増してきています。このような問題の解決には、「Think Globally Act
Locally」というだけでなく、地域の取り組みが多様なつながりを持ち、厚みの
ある流れとなることが必要です。
 「つながり」の第一歩は「話す」ことです。様々な話し合いの中で生まれたア
イデアや課題を蓄積し共有しましょう。
 EPO北海道では地域の様々な主体と連携し、北海道内各地で「話の場」をつく
り、アイデアや課題を蓄積、共有すること目的としたツアー「北海道環境コミュ
ニケーションツアーつなげ!道産環境力」を開催していきます。
 今年は、富良野、札幌、北見、釧路での開催を予定しています。

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