きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

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11/23環境市民活動助成セミナーのご報告(2)

2006-11-30 | きた★ネット事務局から
■講師のみなさんに各助成制度について、20分ほどお話をいただきました。

・各団体のお話が終わった後の質疑応答風景


・お茶と軽食で交流会を行いました。


・会場では、きたネットの活動資料と、全国約20の助成団体に提供していただいた資料を配布しました。
配布した資料につきましては、また後日、このblogで掲載します。


講師のみなさん、参加者のみなさん、資料をご提供いただいた団体・企業のみなさん、運営にご協力いただいたスタッフのみなさん、ありがとうございました。

★今回のイベントの概要は→こちら
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★北海道市民環境ネットワーク きたネットWeb
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11/23環境市民活動助成セミナーのご報告(1)

2006-11-29 | きた★ネット事務局から
11/23(木・祝)、北海道市民環境ネットワークが主催して
「環境市民活動助成セミナー」を開催しました。
今年で3回目となるこのセミナーは、北海道で環境活動を行う市民活動団体を対象に、活動を支える助成制度の有効活用のためのノウハウを提供し、北海道の環境を守る活動の発展を支援することが目的です。
2006年は、以下の5つの助成団体から講師を招きして、制度の案内と申請方法の解説、質疑応答、そして交流会を行いました。

■講師
・自然環境保全活動助成/財団法人前田一歩園財団 山本光一氏
・TOTO水環境基金/東陶機器株式会社 斉藤和明氏
・地球環境基金助成金/独立行政法人環境再生保全機構 草薙智紀氏
・環境市民活動助成・地域美化活動助成/
セブン-イレブンみどりの基金 野崎佳子氏
・社会貢献活動助成/秋山記念生命科学振興財団 秋山 孝二氏

会場風景


ご挨拶/北海道市民環境ネットワーク
副代表坂井弘司(旭川市西神楽ホタルの会)


講師のみなさん


★今回のイベントの概要は→こちら
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★北海道市民環境ネットワーク きたネットWeb
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12/7「尻別イトウ復活のカギ」シンポジウムのご案内

2006-11-24 | 会員の方からのおたより
きたネット会員団体「尻別川の未来を考えるオビラメの会」から、シンポジウムのご案内がとどきましたので、以下、ご紹介します。

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◆オビラメの会ミニシンポジウム in 札幌「尻別イトウ復活のカギ」

「尻別川の未来を考えるオビラメの会」(事務局=ニセコ町)は、絶滅危惧種イト
ウ(サケ科)尻別川個体群を復元するために活動を続けています。今年の成果を報告し、今後の課題や方針を討論します。

[日時] 2006年12月7日(木曜) 18:30~20:30 (開場18:00)
[会場] 北海道環境サポートセンター多目的ホール
   (札幌市中央区北4条西4丁目 伊藤・加藤ビル4F)
[参加費] 無料
[申し込み] 不要

[プログラム]
●報告1 「オビラメの会の今年のとりくみ」平田剛士(フリーランス記者)
●報告2 「再導入イトウのゆくえを追う」大光明宏武(酪農学園大学)
●報告3 「イトウ生息南限・尻別川の環境情報」早坂洋介(北海道工業大学)
●パネル討論「オビラメ復活のカギは協働だ!」
話題提供 「川の生態系保全システム~カリフォルニアの協働管理を参考に」柳井
清治(北海道工業大学教授)
パネリスト 草島清作(オビラメの会会長)、川村洋司(北海道立水産孵化場主任
研究員)、柳井清治、大光明宏武、早坂洋介

[主催] 尻別川の未来を考えるオビラメの会
[問い合わせ先] 同会事務局 tel&fax 0136-44-2472
 ホームページでもご案内しています。
http://homepage3.nifty.com/huchen/Obirame/index.html

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尻別川の未来を考えるオビラメの会 ホームページ/団体概要
●北海道市民環境ネットワーク きたネットWeb
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11/25北海道学生環境ネットワーク「えこリング]のご案内

2006-11-22 | 会員の方からのおたより
きたネット会員団体
北海道学生環境ネットワーク「えこふぉっかいDO」の飯合さんから、
イベントのご案内がとどきました。以下、ご紹介します。

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皆さん、突然ですが「エビは好きですか?」 

こんにちは。北海道学生環境ネットワーク「えこふぉっかいDO」の飯合沙織です。この度えこふぉっかいDOでは、「えこリング」というイベントを今週の土曜日に開催します。

今回のテーマは☆エビ☆です。
日ごろスーパーや回転寿司、ファミリーレストランなどで身近に目にするエビは、どのように日本まで来ているのか?エビを食べることでどのような影響があるのか等、エビと世界とのつながりをゲームなどを通しながら楽しく考えていきたいと思っているので是非ご参加ください。

☆★☆えこリングのご案内☆★☆

☆日時:2006年11月25日(土)
13時30分開始 (13時受付開始)18時15分終了予定

☆場所:札幌市環境プラザ(札幌エルプラザ) 環境研究室1・2

☆参加費:300円(会場費として)

☆定員:50名

☆プログラム
13:30~開会・あいさつ
13:40~アイスブレイキング
14:10~自己紹介・団体説明
14:40~休憩
15:00~環境講座(エビについて)

☆フィリピンのエビを通してエビを食べることでどのような影響があるのか・またフィリピンの文化・自然環境・歴史・環境問題・貧困問題等について今年9月にフィリピンを訪れた熱気と共にお届けします!

16:00~休憩
16:15~分科会

☆楽しいゲームを通しながら、エビだけでなく私たちが普段食べているものは、どこから来ているのか?どんな人たちや物が関わっているのか・農業問題や食糧自給率も交えながら学んでいきましょう。

17:45~分科会共有
18:15~閉会

※閉会後は自由参加で懇親会を予定しております。場所はみんたる 2500円
  
~えこリング概要~

えこリングとは身近にある環境についてみんなで語り合い、学び合ってスキルアップを目指す交流イベントです。参加資格は学生から社会人まで誰でもOK!!
このえこリングを通してたくさんの人と繋がりができるイベントにしたいと思っています。環境活動を行うには多くの仲間が必要です。

環境問題に詳しい人もそうではない人も一緒に環境について語り合い大きなリングを作りましょう☆

☆お問い合わせ・お申し込み☆
北海道学生環境ネットワーク「えこふぉっかいDO」

下記のアドレスまでお名前、所属団体(あれば)、学校、連絡先をお書きの上「えこリング参加希望」とご連絡ください。
※懇親会は当日にも出欠の有無を取りますがあらかじめわかる場合は「懇親会出欠希望」とお書きください。
Eメール ecofo@hotmail.com

☆★えこふぉっかいDOではメンバーを随時募集しております☆★
えこふぉっかいDOのメンバーになって一緒に活動してみませんか??気になる人はecofo@hotmail.comにメールをください。お待ちしています。

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酪農学園大学 環境システム学部 地域環境学科 地域国際関係論研究室 4年
北海道学生環境ネットワーク「えこふぉっかいDO」
http://www.geocities.jp/ecohokkaido/
酪農学園大学 環境サークル“GEN”
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札幌駅で日本ハム栄光の証展示中(2)

2006-11-21 | きた★ネット事務局から
日本シリーズ優勝のペナント


日本シリーズの優勝カップ(内閣総理大臣杯)


23日まで展示されているということです。
きたネットの環境市民活動助成セミナーに参加するついでに(!)のぞいてみてはいかがでしょう。
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札幌駅で日本ハム栄光の証展示中(1)

2006-11-21 | きた★ネット事務局から
環境には全く関係のない話題ですが、札幌駅の西のコンコース、北口側で、日本ハムの優勝旗などが「ファイターズ優勝の証」として公開されています。掲示されているのは、パ・リーグの優勝旗と優勝ペナント、日本シリーズの優勝ペナントと優勝カップ(内閣総理大臣杯)、アジアシリーズの優勝ペナントの5点です。(公開は23日までで、午前10時~午後6時)。通りかかった人が、たくさん携帯で写真を撮っていました。

左/アジアシリーズの優勝ペナント 右パリーグの優勝旗


左/パリーグの優勝ペナント 右/日本シリーズ優勝のペナント


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11/22「おからでもちもち白玉」お料理の集いのご案内

2006-11-21 | きた★ネット事務局から
直前のおしらせになりますが、11/22、こんな催しのお知らせが届きました。
以下、ご紹介します。

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エコレシピdeカフェしませんか!
「おからでもちもち白玉」お料理の集い

◇持続可能な未来のために
資源の有効利用:年間80万トン産出といわれる「おから」、でも消費はほんの一部です。お水も手間も節約クッキング、お気軽にどうぞ・・・

内容:おからが白玉と出会って、もちもち大変身。
お子さまの楽しいおやつ、受験生のお夜食に。

日時:11月22日(水)13:30 ~15:30
会場:北区民センター2階 料理室札幌市北区北25条西6丁目 tel757-3511
参加費:300円(材料代)コーヒー&お茶付
定員12名 13:20 会場集合、エプロン、三角巾を持参のこと
留学生は無料。お子さん連れの参加もOK
*見学。試食も可能です(参加費同じです)

主催:「ほんかふぇ。すてっぷ」代表 成田優美
e-mail :honcafe_step[at]yahoo.co.jp
※[at]の部分を@に変えて送信してください。迷惑メール対策にご協力ください。
(TEL&FAX :741-5561)
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11/23「環境市民活動助成セミナー」のご案内

2006-11-20 | きた★ネット事務局から
北海道市民環境ネットワークでは今年も「環境市民活動助成セミナー」を開催します。環境団体に助成活動を行っている5団体のみなさんを講師としてお迎えし、各制度の解説・質疑応答と交流会を行います。
多くの方のご参加をお待ちしています。
(参加人数に余裕があります。お申込みを承ります)

開催要項は以下の通りです。

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「環境市民活動助成セミナー」



■開催目的
助成制度を知り、有効活用して環境を守ろう…環境活動を行う市民活動団体を対象に、活動を支える助成制度の有効活用のためのノウハウを提供、北海道の環境を守る活動の発展を支援する。
■日時 2006年11月23日(木・祝)14:00-17:30

■会場 佐藤水産文化ホール(札幌市中央区北4条西3丁目交洋ビル3F Tel.011-200-3100)
■主催 北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
■協力 セブン-イレブンみどりの基金 財団法人前田一歩園財団 佐藤水産株式会社
■後援 環境省北海道地方環境事務所(予定) 北海道  札幌市(予定) (財)北海道環境財団
■内容
環境市民活動に向けた助成制度について、各助成財団の担当者によるわかりやすい制度の案内と申請方法の解説と質疑応答・交流会。6助成団体が講師として参加予定。他資料等提供団体あり。

■講師
・社会貢献活動助成/秋山記念生命科学振興財団 秋山 孝二氏
・環境市民活動助成・地域美化活動助成/
セブン-イレブンみどりの基金 野崎佳子氏
・地球環境基金助成金/独立行政法人環境再生保全機構 草薙智紀氏
・TOTO水環境基金/東陶機器株式会社 斉藤和明氏
・自然環境保全活動助成/財団法人前田一歩園財団 山本光一氏

■プログラム
13:30~14:00 受付
■14:00 -16:00 第1部 講師による各助成制度の説明と質疑応答
■16:00 -16:20 休憩
■16:20 -17:30 第2部 交流会(飲物・軽食付)

●参加方法/事前申込み要
きたネットのHPから、申込み用紙をダウンロードして、FAXまたは郵送でお申込みください。 
※メールでの申し込みも受付けます。
お名前・ご住所・TEL・FAX・E-mail・所属団体(環境団体名・企業名・職業など)をご記入の上、下記のアドレスへお申込みください。

●参加費(資料・保険・軽飲食代) /一般1000円 きたネット 会員600円

[問合せ・申込み]北海道市民環境ネットワーク事務局 
060-0807札幌市北区北7条西4丁目4-3札幌クレストビル7F
tel 011-717-1666、fax 011-717-1676、
E-mail office[at]kitanet.org
※[at]の部分を@に変えて送信してください。迷惑メール対策にご協力ください。

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★北海道市民環境ネットワーク きたネットWeb
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「ねおす自然ガイド養成コース公開講座」のお知らせ

2006-11-17 | 会員の方からのおたより
きたネット会員団体「NPO法人ねおす」から、自然ガイド養成コースのご案内が届きましたので、以下ご紹介します。

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[ねおす自然ガイド養成コース公開講座のお知らせ]

既に自然ガイドや自然体験活動指導者をされている方、これから目指している方、この機会にスキルアップしましょう。

□■野生との関わりを伝えよう!■□
~プロジェクトワイルド資格取得&野生動物観察会~

◎日 程: 2006年11月25日(土)~26日(日)
◎参加費: 13,000円(テキスト代4,000円込み)
・11/25土 プロジェクトワイルド資格取得のみ/10,000円
・11/26日 野生生物観察会のみ/5,000円
◎講 師: 檜山知弘(NPO法人ねおす職員)
<生物産業学修士、プロジェクトワイルドファシリテーター>
◎会 場: NPO法人ねおす札幌事務所
(札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14)
◎内 容:
 どうやったら「自然」「環境」「生物」そして人間社会との関わりを人に伝えられるのだろう。その手法のひとつがこのプロジェクトワイルドです。
1日目には野生のこと、野生と人とのつながりを学び、伝える方法を、2日目には札幌近郊に実際に野生のつながりを探しに出掛けましょう。2日間を通して人と野生のつながりを考える資格修得もできる動物講座を、ねおすの動物スペシャリストが、豊富な経験をいかして皆様にご案内いたします。

●プロジェクト・ワイルドとは
http://www.projectwild.jp/
プロジェクト・ワイルドはアメリカで開発された環境教育手法の一つです。環境教育について学び、環境保全活動を行うことで、私たち人間が野生生物と共存し、地球環境に良い影響を与えることを目的としています。一つ一つの活動は教育者や自然保護に関わる人、野生生物管理者、企業など多くの人の協力を得て開発されました。小学生から大人まで楽しみながら、自然科学を学ぶことが出来きる教材です。

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□■自然ガイドのためのお天気講座■□

◎日 程: 2006年11月27日(月)10:00~17:30
◎参加費: 5,000円
◎講 師: 中村 一樹 氏(財団法人日本気象協会北海道支社)
<気象予報士>
◎会 場: NPO法人ねおす札幌事務所
(札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14)
◎内 容:
野外で活動していると天候の変化が気になります。
天気の基礎知識を知り、
天気図を読みとって自分で予測したり、
空を観て予測できるような知識を学びます。

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□■自然ガイドのための表現力アップ講座■□

◎日 程:2006年11月21日(火)、28日(火)、12月5日(火)
      15:30~17:30
◎参加費: 各2,000円(3回連続5,000円)
◎講 師: 金田一 仁志 氏(俳優)
◎会 場: NPO法人ねおす札幌事務所
(札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14)
◎内 容:
私たちネイチャーガイドや自然体験活動指導者は人前で話したり、何かを伝えたりしなければなりません。そのために必要となるのが「話す」技術と、「表現する」技術です。これらを身に付けるために、演劇分野のトレーニング手法を学びます。みんなで表現力を磨きましょう。

お問い合わせ・お申し込みは・・・
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
NPO法人ねおす
〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14
tel.011-615-3923 fax.011-615-3914
E-mail: npo@neos.gr.jp URL: www.neos.gr.jp
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

●NPO法人ねおす ホームページ/団体概要
●北海道市民環境ネットワーク きたネットWeb
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10/28「道民森づくりネットワークの集い」報告(3)

2006-11-17 | きた★ネット事務局から
10/28道民森づくりネットワークのつどい」報告の続編です。
今回はラブアース重点月間(???)ということで、「道民森づくりネットワークの集い」の報告も、ラブアースの話題がおおいのですが、きたネットも地味に出展していました。きたネットのパネルには個人会員の門間敬行さんの野生動物の写真をおかりしています。
門間さんは、占冠町在住の自然写真家です。HPはこちら



今回は、きたネット団体のみなさんも、多数出展していました。こちらは、市民団体が集まったコーナー、中央は北海道林業技士会です。


きたネット会員NPO法人EnVision環境保全事務所の浜久美子さん。
今回は、北海道フォレストボードウォークの会としてPRブースを出展。

            
車いすでも歩くことの出来る森の木道を多くの人々の協力により作成しています。
「車いす利用などのハンディをお持ちの方が、自然を楽しみたいと思った時、車椅子を押したり持ち上げたりする協力があります。しかし、その一歩先に、車椅子でも自分の意思と力で森を歩ける環境をつくる、という協力のかたちがあります。ハンディがあっても可能な限り自立して生活をする、この一歩先へ・・が、フォレストボードウォークの趣旨です」ということです。寄附・協力募集中です。
北海道フォレストボードウォークについては→こちら



●NPO法人EnVision環境保全事務所 ホームページ/団体概要
●北海道市民環境ネットワーク きたネットWeb
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10/21~22北海道海浜美化を進める会主催『エコツアーinサロベツ』報告

2006-11-15 | ラブアース・クリーンアップin北海道
ラブアース・クリーンアップin北海道の実行委員である、藤田さん(Pコネクション)から、10/21(土),22(日)「北海道海浜美化を進める会」(きたネット会員団体)主催の『エコツアーinサロベツ』報告が届きましたので、以下、ご紹介します。

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「エコツアー in サロベツ」

10/21(土),22(日)の2日間、「北海道海浜美化を進める会」主催の『エコツアーinサロベツ』が行われ、35人が参加しました。

1日目は、地引網体験を行う予定でしたが、強風のため中止になりました。その代わりに、動物や自然とふれ合う機会をたくさん持てて、子どもたちも大人も大喜びでした。他にも、ちゃんちゃん焼きや夜空を見ながらの露天風呂など、自然の恵みをたっぷり味わいました。



2日目は、いよいよ海浜清掃活動です。活動場所の豊富町稚咲内海岸は、海流の影響でゴミがたまる場所らしく、とにかく凄い量のゴミでした。前日の環境セミナーで見た映像と実際に現地で見るのとでは、やはり全然違いました。1時間程でトラック2台にゴミがいっぱいになって終了しました。子どもたちは、一生懸命拾っている子や、ゴミの山に登ったり、外国からのゴミを見て驚いている子など様々でしたが、寒い中みんな楽しんで活動していました。




今回のツアーは、海浜清掃だけではなく、自然とふれあったり、小学生、大学生、おじさん・おばさん、お年寄りの四世代交流もできる良い活動となりました。子どもたちは、とにかく元気でまとめるのは大変でしたが、子どもたちにとっても楽しむだけではなく、とても良い「学びの場」になれたと思います。




北海道海浜美化を進める会 ホームページ団体概要
Pコネクション ホームページ
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北海道市民環境ネットワーク ホームページ
ラブアース・クリーンアップin北海道 ホームページ
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10/28「道民森づくりネットワークの集い」報告[2]

2006-11-15 | ラブアース・クリーンアップin北海道
10/28「道民森づくりネットワークの集い」のブースでは、2007年のラブアース・クリーンアップin北海道で参加者のみなさん(子どもたちを優先してお届け予定です)にお届けする記念品のサンプルを配布し、活動への協力を呼びかけました。
これが、今回製作した、道産の木の端材でつくった記念品です。

原材料は夕張のエゾマツ、トドマツということです。
その木材を「木の城たいせつ」さんが建材として利用し、あまった端材を提供していただきつくったものです。製作は旭川市の「あかしあ労働福祉センター」のみなさん。ひとつひとつに焼き印を入れ、手て着色してくれています。

端材は通常はごみとして捨てられてしまいます。そのごみを処理(焼却)するために、エネルギーが使われ、CO2が排出されてしまいますので、こういった端材の有効利用も、ささやかではありますが環境への配慮となっています。ごみを出さないために、個包装もしていません。





今回のイベント、道庁前庭という観光スポットでの開催ということで、入場者は2000人を越えたようです。1000人近くの方がラブアースのブースで立ち止まり、この記念品を目にとめ、手に取って、持ち帰りになりました。また、たくさんの方が、ごみ拾い活動の目的や、道産材を使った記念品をつくった理由などの話に、熱心に耳を傾けてくださいました。

本州やアジアからの観光客のみなさんにも「北海道をきれいにしたい」という気持ちをお伝えしました。
観光客のみなさんにも、北海道に住む私たちがこの恵み豊かな自然をとても大切に思い、恩恵を未来につなげて行くために、たくさんの方がごみを拾うというとても地道な活動を続けていらっしゃることをお伝えしていきたいと思います。北海道に暮らす人だけではなく、北海道を訪れる人のとても小さな気遣いが、とても大きな意味を持つことを、アピールしていければと思います。
ごみを拾うという行動は、誰でも参加できる、とても身近な一歩です。この体験を通じて、北海道ではこんなにたくさんの人が、ごみの多さに気付き、ごみを捨てない、ごみを出さない暮らし方を考えはじめています。ラブアース・クリーンアップin北海道は、その第一歩を応援していきたいと考えます。
2007年も、みなさまの参加をお待ちしています。



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2006年の参加団体・協賛・協力団体一覧等、詳しくは、「ラブアース・クリーンアップin北海道」のHPに掲載していますので、ご覧ください。
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11/26「南極 みて・きいて・ふれる」ご案内

2006-11-13 | きた★ネット事務局から
南極 みて・きいて・ふれる
-極地の研究と生活-



日時:2006年11月26日(日)12:00~17:00
場所:北海道大学 学術交流会館 
札幌市北区北8条西5丁目
(北海道大学正門を入ってすぐ左側)

主催:南極OB会北海道支部 http://19800.net/jareob-kita
共催:日本雪氷学会北海道支部 http://19800.net/seppyo-kita
後援:北海道大学、日本気象協会北海道支社

日本が初めて南極に観測隊を派遣したのは1956年のこと。2006年11月に50年の節目を迎えます。これを記念して南極OB会北海道支部は南極観測50年の歴史と現状、意義や成果などをわかりやすくお伝えします。普段は南極の情報にふれることの少ないあなたに、南極観測を知っていただく絶好の機会です。子ども向けの楽しいイベントも盛りだくさんです。
数十万年も大昔の空気が詰まった氷床深層コアや宇宙からやって来て南極で見つかった隕石の展示をはじめ、一万年以上前の空気が大きな圧力で詰まっている南極の氷を融かして音を聞くこともできます。展示物は南極観測に関わった北海道ゆかりの観測隊員が説明にあたります。

詳しくはPDFをダウンロードしてご覧ください→こちら
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第5回北海道環境教育ミーティングのご案内

2006-11-10 | きた★ネット事務局から
再掲となりますが、第5回北海道環境教育ミーティングのご案内です。
きたネット会員団体のみなさんが多数企画・運営スタッフとして活躍しています。
ぜひご参加ください。

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第5回北海道環境教育ミーティング
~あなたにとっての環境教育とは何ですか~

今年のテーマは「あなたにとっての環境教育とは何ですか」です。ひとつの答えがない教育だからこそ、多様なアプローチが生まれ広がることが必要です。そして、その一つ一つのアプローチが集まって初めて「現在の環境教育」が見えてくることでしょう。今年も昨年に引き続き、金曜日はシンポジウム、土曜日に分科会、そして日曜日には遊び放題ランドの三日間開催となっています。また、今年からは会場と隣接する国際ユースホステルに宿泊しながらの参加も可能です。(別途有料)
ぜひ、あなたが考える環境教育を語り、新たな発見とつながりを見つけに参加してみませんか?

12月1日(金) 18:30~21:00
シンポジウム 「あなたにとっての環境教育とは何ですか?」
~アースディ東京に見る現在の環境教育~
第1部「アースディ東京に見る現在の環境教育」  講師:中島 悠
(アースディ東京2007 実行委員会 事務局長) 
第2部「アースディ 2007 in EZO実施に向けて」 トークセッション 
講師:中島 悠×草野 竹史
コーディネーター:浜 久美子

12月2日(土) 9:30~18:00 (終了後18:30~20:30 公式交流会開催)
分科会1「環境教育における動物園の潜在的可能性」
~“感じて、野生”旭山動物園から私たちが学べることは?~
ゲスト:福井 大祐 (旭川市旭山動物園主任獣医師)
コーディネーター:浜 久美子(NPO法人EnVision環境保全事務所)
分科会2「今、環境教育に足りないのは、デザインの力」
~ 目的を正確に達成するためのまなざしを手に入れよう ~
ゲスト:常田 益代 (北海道大学留学生センター 教授)
コーディネーター:丸山博子 (丸山環境教育事務所)
分科会3「アースディ 2007 in EZO を企画する」
~ イベントを通して心に残るメッセージを伝える方法 ~
ゲスト:中島 悠(アースディ東京2007 実行委員会 事務局長)
コーディネーター:草野 竹史 (環境NGO ezorock)
分科会4「未来につながる教育の伝え方」
~ESDを行うための方法を体験できます。~
ゲスト:小泉雅弘(NPO法人さっぽろ自由学校「遊」)
岡田朋子(北海道開発教育ネットワーク)
コーディネーター:菊田 融(共育考房かわさん)
分科会5「食農から広がる環境教育」
~育てて食べるだけではない!~
ゲスト:郷原恵子(NPO法人北海道インフォメーションセンター)
コーディネーター:伊藤輝之(NPO法人ねおす)

公式交流会 18:30~20:30
北海学園大学学食「コスモス」に会場を移して、レッツ
飲みニケーション!!会費:一人3500円

12月3日(日)9:30~15:30 (一般の体験参加は10:00~14:00)
遊び放題ランド 「へいっ!らっしゃい!! 体験屋台」
子どもから大人まで誰もが気軽に遊びながら環境教育に
触れることができる体験ブースです。
生活クラブ生協・フォレスターズクラブ・環境地図教育研究会
などよりの御出展を予定。出展者の募集継続中です!

[場所] 札幌国際ユースホステル、札幌留学生交流センター、北海商科大学
[対象] 環境教育実践者、教員、学生、企業、市民の皆様など、環境教育に興
味のある方
[定員] 先着80名
[参加費] 5000円(単日参加も可能。宿泊費、懇親会参加費は含みません)
[申し込み方法] 電話・fax・Eメール
[申し込み期限] 定員になり次第締め切り
[問い合わせ・申し込み先]
第五回北海道環境教育ミーティング事務局
〒063-0012 札幌市西区福井2丁目1-3道拓ビル2階
 NPO法人 あそベンチャースクール内
 tel/fax 011-667-2418
E-mail info_heem@yahoo.co.jp

[主催] 北海道環境教育ミーティング実行委員会
[共催] (社)日本環境教育フォーラム
[後援] 環境省北海道地方環境事務所、北海道、札幌市、(財)北海道環境財団、北海道教育委員会、札幌市教育委員会、環境省北海道環境パートナーシップオフィス
[協力] 札幌留学生交流センター、札幌国際ユースホステル、学校法人北海学園北海商科大学

更に詳しい内容をお知りになりたい方は、下記ホームページにて随時更新しておりま
す。
併せてご覧ください。
http://www.geocities.jp/heem200512/index.html
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セブン-イレブンみどりの基金の2007年度公募助成のご案内

2006-11-04 | 会員の方からのおたより
この11/1から、きたネット会員団体「セブン-イレブンみどりの基金」の2007年度公募助成の募集がはじまりました。以下。ご案内します。
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セブン-イレブンみどりの基金の2007年度公募助成

セブン-イレブンみどりの基金は、セブン-イレブン店頭の募金箱に寄せられた市民(=お客様)からの募金をもとに、環境市民団体への支援活動や自然環境保護保全活動、地域環境美化などを行っています。公募助成制度では、市民(=お客様)から寄せられた募金を、“環境”をテーマに地域に根ざした活動をしている環境市民団体にお届けすることにより、
その活動の成果を地域に還元しています。
当基金では、地域の環境問題を地域市民が主体的に解決していくことを、さまざまな角度から支援し、市民主体の地域社会の実現を目指しています。

■応募期間      
2006年11月1日(水)~2007年1月31日(水)当日消印有効
■助成の種類   
1.活動助成 2.NPO法人格取得助成 3.モデル事業助成
4.自立事業助成 5.植花活動助成 6.地域清掃活動助成

■助成対象期間    2007年3月1日(木)~2008年2月29日(金)
■応募方法      
専用申請書に必要事項を明記の上、提出書類を添付し、封書で郵送してください。
*eメールやファックスによる応募は受け付けておりません。
■専用申請書の入手  
1.セブン-イレブンみどりの基金ホームページからダウンロード
2.助成担当者に電話をいただくか、下記の事項を明記し、 ファックスにて請求
 【団体名・送付先の郵便番号・住所・氏名・電話番号、申請助成名)
■スケジュール    
1.書類選考   2007年2月上旬~3月中旬
2.専門審査会  3月中旬
3.最終審査会  3月下旬
*モデル事業助成と自立事業助成は、最終審査会において、
プレゼンテーションによる審査も行います。(日時は後日のご案内になります。)
4.助成決定   4月末日
5.助成金振込み 5月末日
6.報告書提出  申請した活動終了後、3ヶ月以内に提出

■応募/問い合わせ先
セブン-イレブンみどりの基金/助成担当
〒102-8455 東京都千代田区二番町8-8
TEL:03-6238-3872(受付時間9:30~17:00*土・日曜日を除く)
FAX:03-3261-2513
eメール:oubo.07b@7midori.org(2006年11月1日~2007年1月31)

●詳しい内容は、ホームページ:http://www.7midori.orgをご覧ください。

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