きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

【北海道の市民活動団体のみなさま】新型コロナウイルス感染症拡大に関する緊急アンケート(第2回)

2020-07-30 | スタッフのつぶやき

北海道の市民活動団体のみなさま】新型コロナウイルス感染症拡大に関する緊急アンケート(第2回)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によるNPO・市民活動団体への影響を把握するためにアンケートを実施します。アンケート結果をもとにNPO・市民活動団体への支援や行政への提言に活かしていきます。また、本アンケートは全国の中間支援組織で構成している「新型コロナウイルス」NPO支援組織社会連帯(CIS)の緊急アンケート結果にも反映をして国への提言にも活用します。

お忙しい時節に大変恐縮ですが、ご協力を賜りたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。

アンケートURL
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScFu88DQSu2BqCHDlpFzPk8Os16x2-ii560kYPSL8y8Y387DQ/viewform?fbclid=IwAR30MQoXSrNYT0_pwcBX7AEHqiV8J9hPtJ-2syU1NP-RHljXHDFkITaFbbY

 

締  切:2020年8月14日(金)

対  象:北海道内の市民活動団体   NPO・一般社団・財団法人・任意団体など

実施主体:北海道内中間支援組織「コロナアクション」(事務局:NPO法人北海道NPOサポートセンター)

     <参加団体>   

     NPO法人旭川NPOサポートセンター、NPO法人北見NPOサポートセンター

     NPO法人NPOサポートはこだて、NPO法人北海道市民環境ネットワーク

     ひがし北海道市民防災サポート、NPO法人室蘭NPO支援センター

協力団体:環境中間支援会議・北海道(環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)、NPO法人北海道市民環境ネットワーク)

*北海道内中間支援組織「コロナアクション」は、道内の多様な市民活動に対する、新型コロナウイルス感染拡大の影響を懸念し、市民活動団体への支援や行政等への要望を実施するために2020年4月に立ち上げられました。

*第1弾アンケート結果から相談窓口の開設・助成の仕組み構築など行いました。また、北海道へ提言をし、その後、北海道庁HPでの支援策一覧が公開され、意見交換会も実施されました。詳細はこちらでご覧ください。

  http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/dms/ks1/singatakoronanosien.htm

*緊急アンケート第1弾の集計はこちらをご覧ください。ご協力いただき感謝いたします。

  https://drive.google.com/file/d/1Tj4lK7_stqhPRhRGcEQLAp7Pm4Ib2iMo/view



 

 

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7/8(水)20:00 きたネットラジオカフェ ゲストはNPO法人 森の生活 代表理事 麻生 翼さん

2020-07-06 | きた★ネット事務局から



7/8 PM8:00から、きたネットラジオカフェ。
北海道の自然情報をおりまぜて放送します。

今回のゲストは、NPO法人森の生活の代表理事として、道北の下川町で森林環境教育や市民主体の森づくりコーディネート、更にはSDGs未来都市計画を進めている麻生翼さんです。
いつもであれば、スタジオにゲストをお招きしての放送ですが、新型コロナウイルスの感染予防のために、前回に続いてネットで繋いで、いつもと違う きたネットラジオをお送りします。
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新型コロナウィルス感染防止のため、自然体験活動はじめ、さまざまな活動やイベントの実施が難しい昨今、どのように対応していくのか、どんな展望があるのか、そしてコロナ後についても考えていければと思っています。
リモートならではのサプライズ(アクシデントも?)もあるかも!
お楽しみに!

◆NPO法人森の生活
 https://morinoseikatsu.org/
 しもかわ持続可能な開発目標(SDGs)レポート2018
https://www.iges.or.jp/jp/publication_documents/pub/policyreport/jp/6568/Shimokawa_SDGsReport_J_0713.pdf

◆ゲスト プロフィール
 (あそう つばさ)さん NPO法人 森の生活 代表理事

愛知県名古屋市出身。北海道大学農学部森林科学科卒。タキイ種苗株式会社(京都)、根室フットパスキャンプ場(北海道)運営を経て、2010年に北海道下川町に移住し、NPO法人森の生活に参画。2013年代表理事就任。

NPO法人森の生活として、町の幼・小・中・高校15年一貫の森林環境教育や、大学・企業を対象にした研修プログラム、市民主体の森づくりコーディネート、地域で有効活用されていない広葉樹木材の活用事業の立ち上げなど、森林を活かした林産業、サービス産業の活性化に取り組む。

2017年には「下川町総合計画審議会SDGs未来都市部会」部会長として2030年の下川町のありたい姿の策定に、2019年には「地域共育ビジョン策定委員会」委員長として町の地域教育のビジョン策定にも従事。

NPO法人北海道市民環境ネットワーク理事 / 起業支援プログラム「ローカルベンチャーラボ」(事務局 NPO法人ETIC.)コースファシリテーターも務める。

趣味は森から食材をいただくこと。春は山菜採り、夏は渓流釣り、秋~冬は狩猟。
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MC:鈴木玲(きたネット理事、手稲さと川探検隊局長)
アシスタント:宇賀谷俊輔・宮本尚(きたネット:Web参加)
PA:皆川昌人さん

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全国どこからでも聴くことができます!
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◆ラジオで聴くには →FM78.1MHz聴取エリアはラジオカロスサッポロのHPで http://www.radiokaros.com/

youtubeや、サイマルラジオとリッスンラジオを使って、
パソコンやスマートフォンで聴くことができます。
◆パソコン、スマートホンやiPhoneで聴くには
http://www.radiokaros.com/simulradio/
◆カロスTOPから、youtubeでライブ配信あり。 
◆きたネットのFBページでライブ配信も予定しています。
https://www.facebook.com/kitanet.org/
※電波状態等が悪い場合は中断します。
※facebookでログインすると、番組中にメッセージを送れます。
◆こちらページに、メッセージなどお寄せ下さい。
どうぞご視聴ください。


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ふるさと海辺フォーラム「二〇二〇 ハマッて里浜」~はまひるがおネット×ふるさと海辺フォーラム~

2020-06-18 | 会員の方からのおたより

東日本大震災以降、日本の海岸は災害対策と環境保全のジレンマを抱えてきました。
本フォーラムでは、海辺の自然を守ることの意義とその主体としての市民活動に焦点を当て、グリーンインフラ 、保全の主流化、事前復興といったキーワードから読み解くことを目指します。
「東日本大震災の被災後回復を目指す浜」と「全国で保全活動を継続している浜」そして海辺を愛する各地の皆さんをWebで繋ぎ、それぞれの浜の魅力と課題を共有し、海辺の暮らしの今そして将来を考える時間を過ごしたいと思います。

【フォーラム 次第】
第1部 海辺の自然環境を未来につなげるために~ 14:00~15:30 
 基調講演
  清野聡子さん(九州大学)
  西廣 淳さん(国立環境研究所)
 ディスカッション 司会:松島肇(はまひるがおネット、北海道大学)
  清野聡子さん、西廣淳さん、
  中村太士さん(北海道大学)

第2部 ピアノ弾き語り
  高橋奈緒美さん

第3部 15:50~16:30 各地をつないで
  各団体から活動紹介・話題提供
【開催内容】
日時:2020年6月21日(日) 14:00〜17:00
配信:Youtube、Facebook (詳細は下記のとおり 後日録画でも視聴可)

⓪イントロダクション 13:30~14:00 映像配信:防潮堤落語、石狩浜のいま ほか

①第1部 海辺の自然環境を未来につなげるために~ 14:00~15:30 
 1)趣旨説明
 2)基調講演 <事前収録>
   清野聡子さん(九州大学)
     「どうした!どうする!日本の海岸」
   西廣 淳さん(国立環境研究所)
    「保全を『普通のこと』にするには」
 3)ディスカッション <ライブ配信>  司会:松島肇
  清野聡子さん、西廣淳さん、中村太士さん(北海道大学)

②第2部 15:30~15:50 リラックスセッション <事前収録>
  高橋奈緒美さん ピアノ弾き語り

③第3部 15:50~17:00 各地をつないで <ライブ配信>
 4)各団体から活動紹介・話題提供
・北の里浜から各団体紹介
・現地からのリレー活動紹介(予定)
 A) いしかり海辺ファンクラブ(石狩市)
 B) 大谷里海づくり検討委員会(気仙沼市)
 C) 名取ハマボウフウの会(名取市)
 D) 里浜ネットワーク(宮城県)

<参加呼びかけ団体>
(ふるさと海辺フォーラム)
・いしかり海辺ファンクラブ(石狩市)
・石狩浜定期観察の会(石狩市)
・サンクチュアリ・エヌピーオー(浜松市)
・ゆい(茅ヶ崎市)
・名取ハマボウフウの会(名取市)   ほか
(はまひるがおネット)
・根浜 ハマボウフウ研究会(釜石市)
・大谷里海づくり検討委員会(気仙沼市)
・前浜おらほのとっておき(気仙沼市)
・いしのまき浜辺のいのち(石巻市)
・仙台新浜・岡田小学校(仙台市)
・仙台荒浜(仙台市)
・里浜ネットワーク
・東北学院大学・平吹研究室(仙台市)     ほか
5) 未来につなぐディスカッション
6) まとめ

【配信方法】
 Youtubeチャンネル 北の里浜 花のかけはしネットワーク
https://www.youtube.com/channel/UCbMONFmU11YvNnlkGFYTYPQ
 Facebookページ 北の里浜 花のかけはしネットワーク
 https://www.facebook.com/hamahirugao/

主催:北の里浜 花のかけはしネットワーク(はまひるがおネット)
協力:NPO法人北海道市民環境ネットワーク(きたネット)

趣旨:2011年3月11日に東北地方を襲った津波災害から9年余が経ち、沿岸域の甚大な被害の爪痕が、防災インフラや植物によっても覆われてきました。安全を守るため、いち早く復旧された防潮堤や山土で造成された海岸松林は、一方で海を生活から分断したり自然生態系への影響がさまざまに議論され、今後その検証が必要です。と同時に、出来たものをどうやって日常生活に取り入れていくか、これからの付き合い方を考えていくことが、必要であると私たちは考えます。このことは被災地に限定されたことではなく、さまざまな防災や土地利用に晒されて自然状態を残せなくなっている各地の海岸でも同じことが言えます。
主役は行政でも研究者でもなく、市民です。海辺の自然を守り残そうとする活動、ただ残すだけではなく新たな利用価値を模索する取り組み、地域の自然や歴史を掘り起こしたフットパスツアー、浜で子ども達を遊び育てる活動、海辺の恵みを活用する営み…。
海辺の自然・文化を守り育てることで、持続的に利用していく―それが里浜です。
このたびのWebフォーラムでは、里浜をめぐる様々な活動を多くの市民・団体と共有し、新しい仲間を作り、明日を考えて動き始めることを目指します

配信拠点:札幌のスタジオ(マルチスペース・エフ 中央区南9条西3丁目1-6彩木ビル)

 

 

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47コロナ基⾦のごあんない

2020-06-15 | きた★ネット事務局から

このたびの新型コロナウイルスの影響で、全国47都道府県のどの地域でも様々な影響が出ています。
その影響は、医療、経済、そして⼀般市⺠の暮らしにも様々な形で現れています。
47コロナ基⾦ではお預かりした寄付を基に、全国各地のコミュニティ財団やNPO⽀援センター、地域づくりセンターなどと連携して、この危機的な状況を⽀えようと現場で踏ん張るNPO、企業、医療者等の⽀援を地域のニーズに応じて設計した取り組みで⽀援します。
感染拡⼤対策を重視しながらも、各地のまちが少しでも元気を取り戻し、私たちのまち、地元、ふるさとのコミュニティが維持をされていくために、ご⽀援をどうぞよろしくお願いいたします。
https://congrant.com/jp/corona47/index.html

[北海道]笑顔とつながりが続いていくように。北海道の市民活動を応援!|北海道NPOファンド
私たちは、守りたいコミュニティ、守りたい未来のために、変わり続ける組織を応援します。
北海道には、NPOや市民活動による多様な支援によって生活を支えられている方、多様な活動によって文化やコミュニティが豊かになっている街、守られている自然や伝統があります。
新型コロナウイルスの影響を受けている北海道のコミュニティの担い手に寄り添い、難局を乗り越えるための組織基盤づくりに取り組みます。
https://www.congrant.com/project/sanaburi/1714

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クマが市街地に侵入するのを防止するための環境ボランティア

2020-06-12 | スタッフのつぶやき

 毎年、札幌の一部地区で雪解けの頃からヒグマが市街地に現れるようになり、その度大騒ぎとなることが繰り返されてきました。住宅地と森林が接している場所が多い札幌の特殊性も関係しているようです。
クマの市街地への侵入を防止するには、クマが移動経路として利用する場所の草刈りと好物であるサクランボ、ナシ等の放棄果樹の伐採が非常に有効であることが実証されつつあります。
 きたネット会員団体の特定非営利活動法人 EnVision環境保全事務所とエコ・ネットワークが、クマが市街地に侵入するのを防止するための2種類の作業を環境ボランティアの一環としておこないます。現在コロナ禍のため行動に制約がある状況ではありますが、関心のある市民、住民の皆さんのご参加をお待ちしています。

■作業■ ①主に中小河川沿いの草刈り  
       ②放棄果樹の伐採と枝条処理

■場所■ 札幌市南区藤野・簾舞地区を中心としたエリア

■時期■ ①6月26日(金)
                 ②6月17日(水)、20日(土)※7月及び9月以降にも実施します。

■参加費■ 無料

■定員■ 各回10名程度

■主催■ エコ・ネットワーク(環境市民団体)

特定非営利活動法人 EnVision環境保全事務所

■協力■ 札幌市

■申込方法■

・まずエコ・ネットワークへお問い合わせください。

・草刈り、枝条整理のどちらかを選んでもらいます。両方でも構いません。

・それぞれの集合場所等についてお知らせします。

・作業時間はおおむね8:30~13:30頃を予定しています。

■その他■

・原則として現地集合・解散です。昼食は各自持参です。

・作業用の道具は主催者が用意(持ち込み可)。

・新型コロナウィルス感染拡大防止対策は各自行っていただきます。

・雨天の場合090-3773-2038または011-591-2038(小川巌)へお問い合わせください。

 

※この活動は北洋銀行の「ほっくー基金」の助成を受けて実施します。
エコネットワーク HP   http://econetwork.jpn.org/environment/200611_01/




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【6/2,6/3 きたネット会員限定】ZOOMをつかってWEB会議の体験会を行います。

2020-05-27 | スタッフのつぶやき



6/2,6/3 きたネット会員向けに、WEB会議の体験会を行います。

新型コロナ感染症対策で自宅待機・テレワークが増え、WEB会議の利用がふえてきています。
WEB会議システムを使って総会やセミナーの他、自然観察会などを行う団体も出てきています。
使われているシステムは、ZOOM(有料・無料)、Google Meet(無料)、Skype(有料・無料)などです。
そこで、まだWEB会議システムは未体験という方、使ったことはあるけれどよくわかっていないという方、もちろん、いつも使っているけど会員のみなさんとお話ししたい!という方も、話題のZOOM を使ってWEB会議に参加してみましょう。
まずはいろいろな機能を試して、インターネットで会議をする方法を身につけましょう!
WEB会議の勉強をするとともに、会員間の近況報告や情報交換・意見交換なども楽しみます。

"ZOOM は難しくないです!"

めんどうな設定が必要でしょ!と思った方、ログインすると画面におしらせがでるので、指示にあわせてクリックするだけです!
でもパソコン苦手な人は難しいでしょ!と思った方、だいじょうぶです!! 電話でサポートします。

◇日程
① 6月2日  13:30〜15:00 [勉強会・参加者交流]
        *接続確認のための準備時間13:00〜13:30
② 6月3日  18:30〜20:00 [勉強会・参加者交流]
        *接続確認のための準備時間18:00〜18:30
2日間 ともに参加もOKです。(2日間とも同じ内容です)

◇参加できる方   ・きたネット会員(定員 各回20名まで)
◇必要なもの    ・インターネットがつながる環境 (動画が見れる)
        ・パソコン(マイクとカメラがついている)、
         またはスマートフォン、またはタブレット
         ※わからない場合はお問い合わせください
◇申込方法     ・参加希望者は5月28日までにきたネットにメール、電話等でご連絡ください。
(お名前・団体名・参加希望日・メールアドレスをお知らせください)
参加方法は、お申し込みいただいた方に個別にお知らせします。
参考 Zoomミーティング  https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

◇NPO法人北海道市民環境ネットワークでは、会員を募集しています。

きたネット会員の種類と会費
1.正会員(市民環境活動団体・個人)
 この法人の目的に賛同して加入した、個人及び団体。総会における議決権を有します。
 年会費5000円(1口) 1口以上・・・総会における議決権を有します。
2.賛助会員(企業・団体・個人)
 この法人の目的に賛同して加入し、事業に協力する個人、法人及び団体
 企業・団体/年会費 10,000円(1口) 1口以上・・・総会での議決権がありません。
 個人/年会費 2,000円(1口) 1口以上・・・総会での議決権がありません。
 ※年会費とは、毎年4月1日から翌年3月31日までの1カ年の会費です。
●会員になると...
・会員活動の情報・交流の機会・活動をPRする機会が生まれます。
・きたネットの事務所の利用、広報物の配布協力、会員間の交流活動などに協力いたします。
・北海道の市民環境活動や環境保護活動に関する情報を掲載した会報「きたネット」や、きたネットNEWS、イベントの報告書などをお届けします。
・きたネット会員勉強会(きたネットカフェ)の参加、イベント等参加費の会員料金適用などの特典があります。
・環境活動や助成情報などを随時提供する、会員メーリングリスト「きたネットML」に参加できます。
・正会員団体には、 活動の基盤強化、活動の発展、活動PR、パートナーの獲得などのバックアップを行っていきます。また、 随時、会員活動を広報誌やホームページなどで、ご紹介させていただきます。

●会員になるには

入会申込書に必要事項をご記入の上、FAX・郵送・またはメール添付にて事務局にお送りください。入会申込書は以下のURLからダウンロードできます。
http://www.kitanet.org/nyukai/nyukai.html

申込書の送付先・お問合わせは...

 NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」事務局  
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目8 愛生舘ビル5F   
TEL 011-215-0148/FAX 011-215-0149  E-mail office@kitanet.org

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【結果報告】新型コロナウィルス感染症拡大に関するNPO等団体へのアンケート結果

2020-05-21 | きた★ネット事務局から


NPO法人北海道市民環境ネットワークとNPOサポートセンターが共同で実施した新型コロナウィルス感染症拡大に関するアンケート結果を報告します。

アンケート集計結果のPDFはこちらから → https://drive.google.com/file/d/1Tj4lK7_stqhPRhRGcEQLAp7Pm4Ib2iMo/view

対  象:北海道内のNPO・市民活動団体など
期  間:2020年 4月24日〜5月15日
実施主体:NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
     NPO法人北海道NPOサポートセンター
実施協力:環境中間支援会議・北海道(環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラザ、(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)、NPO法人北海道市民環境ネットワーク)

アンケートにご協力を頂いた皆さま、ありがとうございました。
分野・法人格の有無・地域に関わらず、90%以上の団体が既に活動に影響が生じており、70%以上の団体が組織運営・経営に影響が生じています。
経営継続が不可能になりつつある、イベントが開催出来ないと死活問題、活動ができない・会員の退会、スタッフの健康不安の増大による士気の低下と事業の縮小など、厳しい状況が届いています。また資金支援の要望とともに、各種支援制度に関する情報提供を望む声が多い結果となりました。詳細はアンケート集計結果のPDFでご確認ください。

NPO 法人北海道市民環境ネットワーク(きたネット)、NPO 法人北海道 NPO サポートセンターではアンケート結果をもとに、5月より以下の取り組みを開始しました。
1)相談窓口の開設
2)オンライン相談会の開催
3)NPO 向け持続化給付金説明会の開催
4)運営・支援情報の配信

今後は、道内の NPO 支援センターや、全国各地の NPO 関係者との連携を密に行い、
―北海道等行政への要望・意見交換
―活動の維持・継続のための基金設置・助成支援
などの新たな支援策の検討を行います。引き続きよろしくお願いいたします。

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終了【北海道の市民団体のみなさまへ】新型コロナウィルス感染症拡大に関する緊急アンケート

2020-05-08 | スタッフのつぶやき

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を行うことにより、北海道でも多くのNPO・市民活動団体が影響を受けています。その影響の実態把握を行い、適切な支援や対応の検討を行うことを目的に、きたネット・北海道NPOサポートセンターが連携して実態調査を行います。ぜひ、ご協力ください。

対  象:北海道内のNPO・市民活動団体など
期  間:2020年 4月24日〜5月15日
     1次締切)5月  3日 2次締切)5月15日
実施主体:NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
     NPO法人北海道NPOサポートセンター
実施協力:環境中間支援会議・北海道(環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラザ、(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)、NPO法人北海道市民環境ネットワーク)


回答フォームへのアクセス方法
こちら  ( https://bit.ly/2Y139p5 )
をクリックするとアンケート画面につながります。

回答方法:回答左側の○(1つのみ回答)、もしくは□(複数回答)をクリックし回答おねがいします。「その他」は文章を記述できます。必須回答項目は設定していませんが、ご協力おねがいします(個人情報:団体名、記入者は公開しません)

【連絡先】
NPO法人北海道市民環境ネットワーク(きたネット)
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目8 愛生舘ビル5F
TEL 011-215-0148/FAX 011-215-0149
E-mail office@kitanet.org
http://www.kitanet.org/
担当:宇賀谷

NPO法人北海道NPOサポートセンター
064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 
市民活動プラザ星園201号室
E-mail    info@hnposc.net
TEL:011-200-0973/FAX:011-200-0974
http://npo.dosanko.org
担当:定森

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きたネットニュース2020年3月号、WEB公開中

2020-05-08 | きた★ネット事務局から

きたネットニュース2020年3月号、WEBで公開中です。

理事の東田秀美さんのコラム
「違う視点から同じ課題へアプローチできるよう、架け橋になりたい」

市民活動助成セミナー2019「助成制度と新しい資金調達を1日で知るチャンス」 報告
きたネットフォーラム2019「人と野生生物の距離」 報告

会員活動紹介
「いしかり森林ボランティア[クマゲラ]」と「NPO法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ」

内容盛りだくさんになってます!ダウンロードは https://go.aws/3dupNe2




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【北海道の市民団体のみなさまへ】新型コロナウィルス感染症拡大に関する緊急アンケート

2020-04-24 | きた★ネット事務局から


新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を行うことにより、北海道でも多くのNPO・市民活動団体が影響を受けています。その影響の実態把握を行い、適切な支援や対応の検討を行うことを目的に、きたネット・北海道NPOサポートセンターが連携して実態調査を行います。ぜひ、ご協力ください。

対  象:北海道内のNPO・市民活動団体など
期  間:2020年 4月24日〜5月15日
     1次締切)5月  3日 2次締切)5月15日
実施主体:NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
     NPO法人北海道NPOサポートセンター
実施協力:環境中間支援会議・北海道(環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラザ、(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)、NPO法人北海道市民環境ネットワーク)


回答フォームへのアクセス方法
こちら  ( https://bit.ly/2Y139p5 )
をクリックするとアンケート画面につながります。

回答方法:回答左側の○(1つのみ回答)、もしくは□(複数回答)をクリックし回答おねがいします。「その他」は文章を記述できます。必須回答項目は設定していませんが、ご協力おねがいします(個人情報:団体名、記入者は公開しません)

【連絡先】
NPO法人北海道市民環境ネットワーク(きたネット)
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目8 愛生舘ビル5F
TEL 011-215-0148/FAX 011-215-0149
E-mail office@kitanet.org
http://www.kitanet.org/
担当:宇賀谷

NPO法人北海道NPOサポートセンター
064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 
市民活動プラザ星園201号室
E-mail    info@hnposc.net
TEL:011-200-0973/FAX:011-200-0974
http://npo.dosanko.org
担当:定森

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全国環境中間支援組織3団体からのお知らせ

2020-03-09 | きた★ネット事務局から


全国環境中間支援組織3団体からのお知らせ
 環境助成サポートチームWEB  http://kitanet.org/jyosei3.html

「2020 年の新型コロナウイルス感染症対策による、行事等の中止・延期について 要望とご提案」を、全国の環境関連助成団体にお送りしました。

環境助成サポートチーム
NPO法人北海道市民環境ネットワーク(きたネット)
NPO法人地域の未来・志援センター
NPO法人近畿環境市民活動相互支援センター(エコネット近畿)

私ども、環境市民活動の中間支援組織3団体による「環境助成サポートチーム」は、このたびの新型コロナウイルス感染症対策に係る、市民活動の中止・延期などについて、全国の市民活動を対象とした助成団体に、市民活動の支援対応について、提案書をお送りしました。

要望・ご提案の内容は
1.行事・会議などの延期・中止などの状況への支援のお願い
2.市民団体の年度末決算・次年度予算策定業務に関わるお願い
3.助成団体の対応一覧(WEBリンク集)作成のご提案 
4.助成団体と市民団体のプラットホームとして私ども3団体が対応をサポート

以上4点です。

環境助成サポートチームWEBで内容をごらんいただけます。
内容は、環境活動への助成だけでなく、助成団体全般に通じるものではないかと考えております。
提案書の発送は、3/7から開始しました。助成団体のみなさまからは、すでにご連絡・ご相談が届いています。近日、助成団体から対応に関する回答をいただけましたら、WEBで公開していきます。

環境助成サポートチームWEB  http://kitanet.org/jyosei3.html 
  要望書・記入フォーマットなどがダウンロードしてご覧いただけます。
(上記URLは、以下のページに自動転送されます。転送されない場合は、以下のURLにアクセスお願いします。 https://peraichi.com/landing_pages/view/jyosei3 ) 

要望書への直接リンク http://kitanet.org/jyosei3/20200309jyosei-propo.pdf
「市民活動へ助成を行なっている団体のみなさまへ2020 年の新型コロナウイルス感染症対策による、行事等の中止・延期について 要望とご提案」  

本件に関するお問い合わせ

■全国対象 

担当窓口
(連絡先・担当者)NPO法人北海道市民環境ネットワーク(きたネット)
理事・事務局 宮本 尚 事務局 宇賀谷俊輔
TEL.011-215-0148  FAX.011-215-0149 
※状況によってテレワークになる場合があります。ご連絡はメールが確実です。
3団体共有・本件窓口メールアドレス jyosei3@kitanet.org

■地域のご相談は、以下の連絡先に直接お寄せいただけます。

(北海道のご相談)
NPO法人 北海道市民環境ネットワーク (きたネット)
〒060-0061 住所 札幌市中央区南1条西5丁目8番地 愛生舘ビル5階
電話番号 011-215-0148 FAX 011-215-0149 HP
http://www.kitanet.org E-mail office@kitanet.org

(中部のご相談) 
NPO法人 地域の未来・志援センター
〒461-0002 住所 名古屋市東区代官町39-18 日本陶磁器センタービル 中部リサイクル運動市民の会内
電話番号 052-936-3213 FAX 052-982-9089
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(近畿のご相談)   
NPO法人 エコネット近畿
〒530-0041 住所 大阪市北区天神橋2丁目北1-14 サンプラザ南森町(旧天二ビル)401
電話番号 06-6881-1133 FAX 06-6949-8288
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2/29まで【アンケート!】自然環境・森林保全の活動にかかわるみなさまへ

2020-02-28 | きた★ネット事務局から
★自然環境の保全や緑の育成などの活動に携わるみなさま、アンケートにお答えください★
https://arcg.is/1Gqn1D
北海道市民環境ネットワークと北海道大学大学院農学研究科(愛甲哲也先生)との共同で、北海道で、自然環境の保全や緑の育成になど取り組まれているみなさまの、動機や要望をおうかがいします。
 
[2分ほどで答えられる、答えやすいアンケートです]
※個人のおなまえを記載する欄はありません
※設問の多くは選択式です。
例えば
活動されている団体にいつから参加したか、行政や他の団体からどのような支援を望むか(選択式です)。
以下の回答フォームよりお答えください(2/29迄)
 
調査結果は、論文として公表するとともに、今後の市民環境活動の参加者の募集や育成のあり方の参考にいたしますので、ぜひアンケートのご協力をお願いいたします!

 

 

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【2/26】 PM8:00から、きたネットラジオカフェ

2020-02-25 | きた★ネット事務局から


きたネット会員のみなさま


2月26日のPM8:00から、きたネットラジオカフェ。
北海道の冬の自然情報をおりまぜて、今月も放送します。
(今回はいつもと変更して2月の第4水曜日にお届けします。)

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今回のゲストはこの冬、手稲さと川探検隊とコラボして自然体験活動を行う医療法人稲生会の介護福祉士の伏見尚恵さんと手稲さと川探検隊スタッフでもある看護師の後藤菜摘子さんです。
「医療法人稲生会」では、医療的ケア児の在宅ケアを行っていますが、その兄弟姉妹に対して「きょうだい交流」として月1回ほど皆で楽しめる活動を行っています。なかなか行くことのできない冬の森での活動をしたいと考え、地域で活動する「手稲さと川探検隊」とコラボして森での活動を行うことにしました。
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医療法人が患者の家族の幸せも願って取り組む「きょうだい交流」などの活動や、自然体験への期待、地域をつないで行う活動への想いなどを伺い、自然体験活動団体の可能性についても考えていきたいと思います。お楽しみに!

◆医療法人稲生会
 http://www.toseikai.net/
◆きょうだい交流
 https://www.youtube.com/watch?v=WmKCNzmkbcI
◆手稲さと川探検隊
 http://t-satogawa.com/

◆ゲスト プロフィール
伏見 尚恵(ふしみ なおえ)さん 医療法人稲生会 居宅介護事業所Yiriba 介護福祉士
1981年北海道の白老町で生まれ自然いっぱいの中で育つ。高校卒業後に20歳の頃に福祉の仕事と出会い14年間地元の障害者の支援施設にて介護員として働く。毎年1年に1度ボランティアで障害を持っている子達と関わることがあり、大好きな子どもに携わる仕事に就きたいと思い2016年に稲生会に入職、きょうだい交流のメンバーに加わる。

鈴木 菜摘子(すずき なつこ)さん 医療法人稲生会 看護師 社会福祉士
1970年東京生まれ?埼玉県浦和市で少女時代を送り、10代で北海道へ。2男の母、看護師の傍ら、「手稲さと川探検隊」のスタッフとして活動に関わり、特に医療・福祉との連携を模索してきた。某市役所にて虐待対応など家族の支援に従事し、2017年から稲生会へ。漫才師への転身を目指す。

お楽しみに!
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※開催中止【3/7札幌】2020しめっち フォーラム(しっち知っちまった)

2020-02-14 | きた★ネット事務局から



2020年3月7日に札幌で開催を予定していた第4回しめっちフォーラムは、新型コロナウイルス感染症の感染状況と予測のつかない現況を踏まえ、検討の結果、会場での開催を中止し、別途配信等によって行うことにいたしました。ご理解いただきたく、よろしくお願いいたします。

今回行う予定であった基調講演やエンタメ企画、活動紹介などは、配信によって行いたいと考えており、現在その方法について検討中です。またポスター発表については、残念ながら中止とさせていただきます。

今後、配信方法等について、決まり次第ご連絡させていただきます。

 

 

石狩川流域には、数十年ほど前まで広大な湿原がありました。土地の改変等によって、いまではわずかに点在する湿地(湿原・沼・海岸)に名残をとどめるのみですが、希少生物をはじめとする多様な生き物の貴重な棲み処となっています。
また、かつて湿地とともに生活をしていた先祖や先住民族の文化も、その片鱗が残っているだけです。しかしながらこの湿地の魅力と可能性は大きく、文化を継承して利活用することで、地域の活性化などの明るい未来が描けます。
湿地を活かした魅力ある将来の可能性を一緒に考えてみませんか?

(1)日時 2020年3月7日(土) 13時30分~17時30分(12時30分開場)
(2)場所 北海道自治労会館(札幌市北区北6条西7丁目5-3)

12:30~ :開場 ※ポスター展示、
13:30~ :開会の挨拶
13:35〜 :H31年度 しめっちネット活動報告 
13:45~ :基調講演「幻の石狩湿原を取り戻す」
      札幌市立大学教授 矢部和夫氏
14:40~ :エンタメ企画
      1)しめっちソング  The Horse Bone Bros.  
      2)しめっちムービー第4弾           
      3)湿地落語  こみゅに亭楽時男 氏     
15:20~ :ネットワーク団体の活動紹介
15:40~ :ポスターセッション
     ※セッションA(15:40〜16:30)      
      セッションB(16:30~17:20)      
17:30  :閉会  ※18時30分から懇親会

<ポスターセッション参加者募集中‼>
道内の湿地に関わる調査研究、保全・利活用事例、市民活動など、ポスターやブースの出展をお待ちしております。
ポスターセッションの主催は、日本湿地学会部会・北海道湿地コンソーシアムで、学生ポスター賞やベストポスター賞を設けています。
参加資格は特にありません。湿地ファン、湿地関係者の活動発表と交流の場にしていただければと思っています。

詳細・申し込みは以下からお願いいたします.
https://www.hokkaidoramsarnetwork.com/post/4th-hwc-poster-session

過去のポスターセッションについては以下をご覧ください.
https://ishikarigawa-net.com/355/

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※開催延期【3/28釧路】シンポジウム 「炭鉱の町・釧路から地球温暖化を考える」

2020-02-13 | きた★ネット事務局から

 釧路は、自然豊かに恵まれた環境であり、一方で石炭採掘でも一大産業を築いてきた都市です。しかし、すでに石炭産業は国際社会の中でも衰退の一途をたどりつつあります。石炭がもたらす気候変動問題や大気汚染問題は世界的にも大きな課題です。先進諸国では脱石炭の動きが加速し、イギリスでは2025年、フランスは2021年、カナダは2030年までに石炭火力発電所をすべて廃止する方針を出しました。そのような中で日本の石炭推進は他国からも大きな批判を受けているところです。
 この先、子どもたちにも美しい自然環境や持続可能な社会を残していくために、釧路としてどのような未来像を描いたらよいのでしょうか。本シンポジウムでは、石炭がもたらす様々な影響を考えるとともに、世界で今何が起きているのかを知り、今後私たちがどのような社会を描いていく必要があるのかを考えていきたいと思います。

日時:2020年3月28日(土)13:30~16:30
場所:釧路市生涯学習センター・まなぼっと幣舞 705/706(90名)
   https://www.kikonet.org/wp/wp-content/uploads/2020/01/manabomap.pdf

プログラム:
1.気候の危機は止められるか 科学者からのメッセージ【インターネット中継】
   講師:江守 正多(国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室室長)
2.大気汚染と健康影響、特にPM2.5について
   講師:嵯峨井 勝(元国立環境研究所・大気影響評価研究チーム・総合研究官)
3.石炭火力発電所をめぐる国内外の動向
   講師:桃井 貴子(気候ネットワーク東京事務所長)
4.日本と世界の自然エネルギー動向と釧路の可能性
   講師:鈴木 亨(北海道グリーンファンド理事長)
5.パネルディスカッション
   パネリスト:江守 正多、嵯峨井 勝、桃井 貴子、鈴木 亨
         天城 正則(釧路火力発電所考える会)
   コーディネーター: 野村 卓(北海道教育大学釧路校教授)

主催:釧路火力発電所を考える会
協力:気候ネットワーク、北海道グリーンファンド
後援:環境省北海道環境パートナーシップオフィス
   公益財団法人 北海道環境財団
   NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
   医療法人道東勤労者医療協会
問い合わせ:釧路火力発電所を考える会(倉賀野)
   TEL: 090-3893-4671
チラシ:https://www.kikonet.org/wp/wp-content/uploads/2020/01/20200328_kushiro_sympsium.pdf

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