きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

年末・年始 カレンダーリサイクル市

2007-12-28 | きた★ネット事務局から
札幌市内で行われる、カレンダーリサイクル市をご紹介します。
年末にカレンダーをたくさんいただいて、処分に困っている方、
来年のカレンダーが手に入らずに困っている方は利用してみてください。
この収益金はUNHCR、ユネスコ、北海道のボランティア育成へ寄付されます。

--

カレンダーリサイクル市 http://www.plaza-sapporo.or.jp/pdf/no195.pdf
カレンダー・手帳を贈ってくれる人、買ってくれる人、待ってます。

●新年のカレンダー・手帳を集めています
期間:12/27 12/28 1/7 1/8 (10:00~16:00)
場所:北海道ボランティア・市民活動センター
   (札幌市中央区北2西7 かでる2・7 2階)

●新年のカレンダー・手帳を売っています
 期間:①1/8(10:00~16:00) ②1/9(10:00~15:00)
 場所:①かでる2.7 1階  ②札幌国際プラザ 5階
 主催:北海道NGOグローバルトレイン

名称 社会福祉法人 北海道社会福祉協議会 
     北海道ボランティア・市民活動センター
住所 北海道札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2.7内
     北海道社会福祉総合センター2F
電話/FAX 011-271-0683 / 011-281-0590
コメント

ラブアース・クリーンアップin北海道2007の集計と活動報告

2007-12-26 | きた★ネット事務局から
ラブアース・クリーンアップin北海道2007の集計が終了しました。

■集計結果は、
  参加団体数 : 506団体
  参加人数  : 23,682名
  ごみ総重量 : 75,173㎏

□参加団体の内訳
  市民団体:169
  企業・行政:149
  学校:41
  札幌市児童会館:131
  町内会:15
  その他:1

---
  
ラブアース・クリーンin北海道のごみ拾い活動に参加していただいたみなさんから、実施の報告や感想、写真を多数お寄せいただきました。その内容を各団体ごとに掲載しましたので、どうぞご覧ください →こちら

<参加団体一例>
 ○Venグループのみなさん


 ○八剣山発見隊のみなさん


2007年度の活動も、無事に終了することができました。ご参加いただいたみなさま、お疲れさまでした。また、ご支援、ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
“ラブアース・クリーンアップin北海道”の活動は、今年で4年目となります。「私たちの北海道を私たちの手できれいにする」ために、だれでもできる、身近なごみ拾いから始めようと、2004年度にスタートした、全道一斉ごみ拾い活動です。
2007年度は参加団体が大幅に増えました。北は礼文島から、南は福島町、東は別海町まで、全道各地でご参加いただきました。2008年は、洞爺湖で環境サミットが開催されます。ラブアースの輪を広げ、世界各国に、ごみのない、きれいな北海道をアピールしましょう。

詳しくはラブアース・クリーンアップin北海道2007ホームページをご覧ください。
なお、2007年度の実施報告書(普及版)は、1月中に発送予定です。もう少しお待ちください。
コメント

1/31ほくでん環境講演会~気象台調査官が語る「南極の今、北海道の未来」~

2007-12-26 | きた★ネット事務局から
ほくでん環境講演会~気象台調査官が語る「南極の今、北海道の未来」~

 100年後の北海道、気候はどう変わるのでしょう。第33次隊、第39次隊、南極地域観測隊に参加された、岸隆幸調査官が熱く語る、南極の現状、北海道の将来など興味深い気象の話。今、私たちにできることは…。

[日時] 1月31日(木) 開場18:00 18:30~20:00
[会場] 札幌国際ビル8F 国際ホール
 (札幌市中央区北4条西4丁目1)
[講師] 岸 隆幸 氏(札幌管区気象台 技術部予報課 調査官)
 ※プロフィール
 ・1959年 埼玉県桶川市生まれ
 ・1983年 東京理科大学理学部Ⅱ部物理学科卒業
 ・1992年(第33次隊)と1998年(第39次隊)に南極地域観測
  隊気象隊員として昭和基地で越冬
 ・現在は札幌管区気象台技術部予報課調査官。防災気象情報
  に係る量的予報の企画、管理等の業務に従事
[司会・進行] 橋本 登代子 氏
[参加費] 無料 ※どなたでも参加いただけます
[定員] 120名 ※先着順とさせていただきます
[申し込み方法] 氏名、電話番号を明記の上、下記問い合わせ先までE-mail、電話、fax、はがきのいずれかでお申し込みください。お申し込み者が多く、入場できない場合にはご連絡いたします。
※事前にご質問されたい内容がございましたら、お申し込みと同時にお知らせください。なお、ご質問はE-mail、fax、はがきで受付いたします。電話での受付はおこないませんのでご了承ください。(講演時間の都合により一部のご質問のみのご紹介となります。予めご了承ください)

[申し込み・問い合わせ先]
 財団法人北海道環境財団 「ほくでん環境講演会」係
  〒060-0004 札幌市中央区北4条西4丁目1番地
  伊藤・加藤ビル4階
  E-mail:eco_hepco@heco-spc.or.jp
  tel 011-218-7811(月~金 10:00~18:00)
  fax 011-218-7812
[主催] 北海道電力株式会社
[後援] 環境省北海道地方環境事務所、北海道、札幌市、
 北海道教育委員会、札幌市教育委員会 ※いずれも予定
コメント

「NPO法人ねおす」主催-冬の行事のご案内

2007-12-21 | きた★ネット事務局から
きたネット会員の「NPO法人ねおす」が主催する冬の行事をご紹介します。

NPO法人ねおすからのお知らせ

●エコツアー先進地 コスタリカの自然 エコツーカフェ1月
 ナマケモノやイグアナ、巨大なワニやたくさんのサルたち。そして世界中のバードウォッチャーあこがれの鳥ケツァール。コスタリカは実に様々な生命に満ちあふれています。その自然を活かして様々なスタイルのエコツアーが世界に先駆けて始まったのもこの国でした。コスタリカの自然と文化をお楽しみください。
[日時] 1月9日(水)18:45~20:30
[場所] Lプラザ2階 環境研修室1(札幌市北区北8条西
3丁目)
[定員] 20名
[参加費] 大人500円、子供500円

●スノーシュー体験会 円山公園
 雪の上を自由に歩けたら楽しいと思いませんか?スノーシューは年齢や体力の多少に関わらず、どなたでも雪の森を楽しめる便利な道具です。特別なテクニックも必要ありませんので、この機会に体験してみませんか? 歩き方やストックの使い方、転んでしまったときの対処方法までスタッフが丁寧にお教えいたします。お友達を誘ってお越し下さい。

[日時] 1月10日(木)・12日(土)9:00~12:00
[開催場所] 円山公園(札幌市中央区宮ヶ丘)
[集合] 円山公園駅バスターミナル 9:00集合
[定員] 20名
[参加費] 大人1,000円、子供1,000円

※以上共通して
[申し込み方法] 電話またはE-mailにて
[申し込み期限]  1月9日(水)
[申し込み先]
 NPO法人ねおす
 tel 011-615-3923 E-mail:npo[at]neos.gr.jp ※[at]を@に変えて送信してください。
[問い合わせ先・主催]
 NPO法人ねおす
 〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14
 tel 011-615-3923 fax 011-615-3914
コメント

12/20環境市民活動助成セミナーの資料

2007-12-19 | きた★ネット事務局から
北海道市民環境ネットワークの助成セミナーを12/20、18:30~環境サポートセンターにて開催します。環境活動を行う市民活動団体を対象に、活動を支える助成制度の有効活用のためのノウハウを提供、北海道の環境を守る活動の発展を支援するセミナーです。
■日時 2007年12月20日(木) 18:30-21:00
■会場 北海道環境サポートセンター
  (札幌市中央区北4条西4丁目1番地伊藤・加藤ビル4F Tel.011-218-7881)
■講師/三井物産環境基金/財団法人前田一歩園財団/セブン-イレブンみどりの基金
□ドイツ環境団体のファンドレイジングから学んだこと
  セブン-イレブンみどりの基金「環境ボランティアリーダー海外研修報告」
   きたネット理事 草野竹史(環境NGO ezorock) ほか

環境市民活動助成セミナーの開催にあたって、全国・北海道で助成を行っている団体・企業約40に依頼して、制度概要・申請方法・これまでの助成先一覧などの資料を送っていただきましたので、セミナー当日会場でみなさんにご提供できるようにいたします。(すでに2007年度事業を終了した団体からも参考資料として、送っていただいています)
開催概要・参加方法等は→クリック!!



みなさまの参加をお待ちしています。
コメント

「2007ラブアースの森づくり」報告ページができました。

2007-12-18 | KITA-NET イベントレポート
きたネットのHP内に、2007年9月24日に実施した「ラブアース」の森づくりin白老」の報告ページができました。
みなさまぜひご覧ください→クリック!!



ラブアース・クリーンアップin北海道は、助成金や企業・団体のみなさんのご協賛、ご寄付をいただいて運営しています。 実行委員会では、ご協賛に対しての感謝の気持ちとしてラブアースの苗を用意し、毎年北海道の森に植樹しています。 植樹はみなさんの北海道の環境によせる思いを、次代に続く北海道の自然の恵みにつなげて行きたいという思いから始まったものです。
2007年は53名の参加で、白老町の「ラブアース」の森に200本の広葉樹の苗を植えました。
■イベント概要→こちら
■主催/北海道市民環境ネットワーク
■共催/NPO法人 ウヨロ環境トラスト
■協力/北ぐにの森づくりサークル・NPO法人もったいネット


コメント

省エネコーチサイト運用中~省エネ実践・感想大募集~

2007-12-18 | きた★ネット事務局から
省エネコーチサイト運用中~省エネ実践・感想大募集!~

 寒い北海道でこそ大事な暮らしの中の省エネルギー。家計の節約のために!・・・地球温暖化防止のために!・・・、皆様からご応募頂きました省エネのアイディアや工夫、実践例等を、省エネコーチのコメントやアドバイスとともに「省エネコーチサイト」で掲載しています。
省エネコーチサイトをご覧頂き、アイディア等を参考にして実践した報告やアイディア、コーチからのコメント等を見た感想・意見を教えてください。

[募集期間] 平成19年12月10日(月)~20年2月15日(金)
[募集内容]
・アイディアやコーチからのコメントを参考にして実践した感想など。
・アイディアやコーチからのコメント等を見た感想や意見など。
[応募方法] 省エネコーチサイトの【感想・実践応募フォーム】からご応募ください。
省エネコーチサイト http://www.co2co2down.com/blog/ [お問い合せ先] 
 財団法人北海道環境財団 tel 011-218-7811
 〒060-0004 札幌市中央区北4条西4丁目1番地 伊藤・加藤ビル4階
[プレゼント] 応募された方の中から抽選で、素敵な賞品をプレゼントします(抽選条件:募集内容及び住所、氏名、連絡先を明記してくださった方に限ります)。
※掲載する情報は当方にて選定させていただきます。また掲載にあたり若干の編集をさせていただく場合もございます。
※この事業は、北海道経済産業局委託事業として、財団法人 北海道環境財団が実施します。
コメント

1/8~地球温暖化の目撃者―岩合光昭写真展

2007-12-17 | きた★ネット事務局から
写真展 地球温暖化の目撃者―岩合光昭スペシャル

 近年、地球温暖化による北極圏の環境変化が問題視され、IUCN(国際自然保護連合)の2006年版「レッドリスト」で絶滅の恐れがある野生動物に、ホッキョクグマが挙げられました。今回の写真展では、動物写真家・岩合光昭氏が2006年6月下旬
から7月にかけて、地球温暖化の現象が顕在化しつつあるカナダのウェージャー・ベイでホッキョクグマなどの野生生物を撮影した作品を展示します。40年にわたって野生動物と自然を見つめてきた彼ならではの視点でとらえた地球温暖化の現状を、デジタル一眼レフカメラ「E-1」で撮影した写真でご覧下さい。ウェージャー・ベイでの撮影風景を収録した映像もご覧頂けます。

「地球温暖化の目撃者-岩合光昭スペシャルサイト」
URL:http://www.olympus.co.jp/gww)も公開中。

[日時] 2008年1月8日(火)~23日(水)10:00~18:00
(日曜・祝日休館)
[場所] 北海道環境サポートセンター
 (札幌市中央区北4条西4丁目1番地 
    伊藤・加藤ビル4階 tel 011-218-7881)
[料金] 入場無料
[撮影]
 岩合光昭(いわごうみつあき)氏
 1950年東京生まれ。19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続けている。独自の色とコントラストを持つ写真は海外メディアからIWAGO'S COLORと称され、「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2度に渡って飾るなど、全世界で高く評価されている。
[問い合わせ先]
 北海道環境サポートセンター(休館:日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日))
 tel 011-218-7881
[主催] 財団法人北海道環境財団/オリンパス株式会社
コメント

1/12環境NGO ezo主催「音楽イベント nico(ニコ)」のご案内

2007-12-13 | 会員の方からのおたより
きたネット会員の環境NGO ezorockが以下のイベントを開催します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        ●○「nico」○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日時:2008年1月12日(土)
    16:30open 17:00start 21:00close

■場所:照願寺
札幌市白石区菊水4条1丁目(東西線「菊水駅」1番出口より徒歩5分)
※お車での来場は御遠慮ください

■チケット:前売り1500円 当日1800円
※前売り、当日ともに入場時に割引ドリンクチケット(200円)を購入していただ
きます

■チケット取り扱い:環境NGO ezorock事務所(下記参照)
※照願寺ではチケットの販売を行っておりません。

■内容
○ステージ
・アイヌアートプロジェクト
アイヌの歌や踊りを現代風にアレンジして演奏します
・eye
ディジュリドゥやカリンバなどのさまざまな民族楽器を演奏します
・吉田淳一氏(札幌市円山動物園飼育係)
「身近な野生生物」「山や森」「動物園」などについて楽しく、わかりやすく伝
えます
・and more…詳細はnicoblogをご覧ください
ブログ:http://nico.ezorock.org
○パフォーマンス
・ライブキャンドル
キャンドルアーティスト「蝦夷蝋燭商店」がその場で作品を作り出します
・ライブペイント
来場者を巻き込むアーティスト「タカクイクヨ」と、影絵とのコラボレート作品
を作る「ピストン」が魅力的な世界へとあなたを導きます
○食事
北海道産の食事にこだわった手作りの料理や飲み物を提供します
(別途料金かかります)
○ブース
フェアトレード雑貨を扱っているお店や北海道で活動するNPO・NGOのブースが出
展します
※内容等は変更になる場合があります

■ブログ:http://nico.ezorock.org
(出演アーティスト、出展ブースなど最新情報はブログで更新中)

----------------------------------
■関連企画「廃油キャンドルワークショップ」
2007年12月22日(土)14:00~16:00
場所:環境NGO ezorock
参加費:500円
定員:20名(先着順)
申し込み・問い合わせ:環境NGO ezorock(下記参照)
※汚れてもいい服装でお越しください
※制作したもののいくつかはnico当日の会場に飾られます

■主催・問合せ先:環境NGO ezorock
〒064-0808
札幌市中央区南8条西2丁目5 旧豊水小学校3階市民活動スペースアウ・クル内 305
TEL&FAX:011-562-0081
E-mail:info@ezorock.org
HP:http://www.ezorock.org
コメント

12/13天然ガスフォーラムinさっぽろのご案内

2007-12-11 | きた★ネット事務局から
【札幌】 天然ガスフォーラムinさっぽろ
「原油価格高騰による天然ガスのこれからの動向」

 天然ガスの普及については、地球環境の点から、また今後のエネルギー需給の安定性の点からも、天然ガスの比重を早急に高める必要があり、そのためにも、現在使用されている各種エネルギーとの共用・併用を、種々のケースで推進、また、将来の天然ガスへの移行を進める必要があると考えられています。
 本フォーラムでは、北海道という恵まれた大地をできるだけ侵すことなく、後世に引き継いでいくためにも、環境負荷の少ない天然ガスについて皆様と考えていきたいと思っています。

[日時] 平成19年12月13日(水) 15:00~17:30(開場14:30)
[会場] ホテルモントレエーデルホフ札幌12階
(札幌市中央区北2条西1丁目) 
[プログラム]
●基調講演
  「原油価格高騰による天然ガスのこれからの動向」
  講師:(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 
     石油天然ガス調査グループ主席研究員 本村真澄 氏
 ●パネルディスカッション
  「天然ガスの将来展望と北海道の未来像 」
  パネリスト
  ・本村真澄氏((独)石油天然ガス・
        金属鉱物資源機構石油天然ガス調査グループ主席研究員) 
  ・落藤澄氏(北海道大学名誉教授・
    北海道天然ガス利用促進協議会副会長)
  ・染井順一郎氏(国土交通省北海道開発局開発監理部
        開発調査課開発企画官)
コーディネーター:原勲氏((社)北海道未来総合研究所理事長)
 ※詳細はこちらをご覧下さい
 (http://www.hifa.or.jp/hng-hp/whatsup/2007sapporo.htm)

[申し込み・問い合わせ先]
 北海道天然ガス利用促進協議会 E-mail:hng@hifa.or.jp
 (1)企業名(団体名)、(2)住所、
 (3)電話番号又はメールアドレス、
 (4)参加者氏名及び役職及び懇親パーティー出席の有無
     (複数ご参加の場合、全員)
以上を明記の上、12月11日(火)迄に上記メールアドレスへお申し込み下さい。
[主催] 
 北海道天然ガス利用促進協議会 
 (札幌市北区北7条西1丁目2-6 NSS・ニューステージ札幌 
    (社)北海道未来総合研究所内)
 tel 011-716-6211 fax 011-726-7533
 E-mail:hng@hifa.or.jp
[共催] 天然ガス高度利用研究会
[後援] 国土交通省北海道開発局、経済産業省北海道経済産業局、
     北海道、札幌市、(社)日本ガス協会北海道部会、
     (社)北海道未来総合研究所
コメント

12/10~札幌市中央区で、カーシェアリングがスタート!!

2007-12-11 | きた★ネット事務局から
【札幌】 ウインド・カー株式会社は、12月10日(月)札幌市
中央区で、カーシェアリングをスタートします。

[概要] ウインド・カー株式会社(本社:北海道札幌市西区、代表:須賀原信広)は、札幌駅と大通り公園を挟んだエリアを中心に都心でのカーシェアリング事業を開始することとなりましたのでお知らせをいたします。

 当社は2005年4月から白石区本郷エリアや西区琴似エリア、また北区などでカーシェアリング事業を展開し多くの会員様にご利用をいただいておりますが、都心での導入について多くのお声を頂いていたことから、今夏より中央区のエリア調査を開始し本年12月10日よりサービスインとなりました。今回のエリアでは多くの事業者様へご利用を進めてまいります。
 配車する車には、当社が開発したウインド・カーシステムを実装し、軽自動車やコンパクト車、そして商用車など多様なニーズにお答えするべく車を配置して参ります。

 また当社は日本国内においてカーシェアリング事業の推進・運営を行う日本カーシェアリングネットワーク有限責任事業組合(以下JCN)に属しており、JCNに加盟する全国のカーシェアリング事業者を通じて会員は全国の車を利用することができます。

[展開エリア]当初は札幌駅から大通り公園までを挟むエリアに車両を投入し、来春を目処に20箇所25台を投入する予定でおります。主要駅との隣接を考慮した車を設置し、公共交通機関とカーシェアリングを組み合わせた利用が可能となります。

 ●ステーションの地図は下記を参照
 URL:http://windcar.jp/img/top/news/071128_l.gif

[車輌管理システム] カーシェアリングを実現するウインド・カーシステムでは、簡単な操作で車をご利用いただけるようにユーザの利便性を追及するとともに、国内外を問わずあらゆる車に取り付けられるカスタマイズ性を有しました。
地球温暖化が深刻化する昨今、本事業へのご理解とご支援を賜れれば幸いです。

[運営主体]
 ●ウインド・カー株式会社
 URL:http://windcar.jp
 札幌事務所/北海道札幌市西区八軒1条東4丁目1番79号
 tel 011-611-0025 fax 011-611-0086
 担当/辻曜(つじ)、上野和広(うえの)
 ●日本カーシェアリングネットワーク有限責任事業組合
 URL:http://car-sharing.jp/ 東京オフィス/東京都港区芝2‐3‐3 芝2丁目大門ビル
ディング6F
 tel 03-3457-1241 担当/高橋昭裕(たかはし)
コメント

1/26-27環境NGO活動発展のための組織運営講座

2007-12-10 | きた★ネット事務局から
きたネット会員「NPO法人 ねおす」が主催、きたネットが事例紹介に参加します。みなさま、ぜひ御参加ください。

環境NGOとして活動するとき、行政や企業との協働だけでなく、市民・NPO間の協働も必要となってきました。
「活動のためのネットワークづくりはどうしたらいい?」「パートナーシップが自分たちの活動につながるの?」など、日頃のギモンを解消して活動に邁進しませんか?全国から先進的な事例や、最新の動向についてゲストをお招きし、課題解決につながるセミナーを開催いたします。ぜひ、ご検討ください!

■■■■環境NGO活動発展のための組織運営講座■■■■
~環境NGO洞爺湖サミット・ネットワークから始まる組織強化~

来るべき協働型社会におけるNGOマネジメントとネットワーキング、パートナーシップの重要性とその活用法を、様々な先進的事例と参加者によるワークショップから学び、あなたの組織マネジメントを評価しましょう。きっと組織の基盤強化につながるヒントが見つかります!

詳細はこちらをどうぞ! http://www.neos.gr.jp/erca07/index.htm

[日 時] 2008年1月26日(土)12:30~19:30
         27日(日)9:00~17:00
[対 象] 環境NGO・NPOのスタッフあるいはテーマに関心のある方
[定 員] 25名(先着順)
[参加費] 2,000円(資料代含む) 
[場 所] 洞爺湖文化センター(洞爺湖町洞爺湖温泉町142)
      TEL.0142-75-4400
[主 催] 独立行政法人 環境再生保全機構地球環境基金
[企画 協力] NPO法人 ねおす

[講座の内容]
1/26(土)
■「協働型社会におけるNGO組織運営」
・環境NGOの組織マネジメントに必要なこと、
 ネットワーク・パートナーシップの重要性
 樽見 弘紀(北海学園大学法学部 教授)
■「組織マネジメントベーシック」
・環境NGOの組織マネジメント事例
 高木 晴光(NPO法人ねおす 理事長)
■「組織マネジメントトレーニング」
・ワークショップ「組織マネジメントの自己評価」
■まとめ
■懇親会(参加費は実費となります)

1/27(日)
■ネットワーク・パートナーシップを活用した組織の課題解決
・事例紹介
 「九州環境パートナーシップオフィス」
    山口 久臣(EPO九州 プロデューサー)
 「北海道市民環境ネットワーク」
    清水 誓幸(NPO法人北海道市民環境ネットワーク 副理事長)
 「グリーンサンタ基金」(スカンジナビア政府観光局)
    伊藤 正侑子(グリーンサンタ基金 代表理事)
■協働型社会における課題解決ネットワーク
  ・ワークショップ「ネットワークを活用した組織強化」
■まとめ:環境NGOネットワーク宣言in洞爺湖

コーディネーター
高木 晴光(NPO法人ねおす)
荒井 一洋(NPO法人ねおす)

~お申し込み~
お名前、所属団体(あれば)、住所、電話番号、宿泊の有無、送迎の有無、懇親会の出欠について下記へお知らせください。

NPO法人ねおす
〒064-0952
札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14 
TEL/011-615-3923 FAX/011-615-3914 
E-mail: npo[at]neos.gr.jp ※[at]を@に変えて送信してください。
URL:www.neos.gr.jp
コメント

12/20情報交流会「企業と市民の連携で進める 温暖化防止」ご案内

2007-12-10 | きた★ネット事務局から
【札幌】 情報交流会「企業と市民の連携で進める 温暖化防止」

 企業や環境団体で行っている温暖化防止に資する先進的な事例紹介や意見交換を通して、企業・市民双方に役立つ温暖化防止の活動に ついて考えます。環境にも、経済にもやさしいいろいろなヒントが見つかるは ずです。ぜひ、ご参加ください。なお、この事業は、札幌市の市民環境提案 事業として実施するものです。

[日時] 12月20日(木) 13:30~16:00
[内容] 事例紹介と情報・意見交換
[会場] 札幌市環境プラザ 環境研修室
 (札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ2階)
[プログラム]
●事例発表
・北海道リコー株式会社
 内容:リコーグループとして、環境を本業の主軸に据えた環境経営を実践するとともに、2010年度までにCO2排出量12%削減という目標を設定し、多様な取り組みを実践。

・ウインド・カー株式会社
 内容:「カーシェアリング」を顧客の利便性・経済性・楽しさといった顧客満足度の視点に着目して事業化。このことによって、幅広い層の参加を 可能とし、無理なく、具体的な温室効果ガスの削減を可能とする仕組みができている。

・生活クラブ生活協同組合
 内容:共同購入の容器を、規格統一・整理し、リターナブル瓶として 利用するグリーンシステムを実践するほか、紙パック売却資金を原資とした身近なみどりの保全・復元・親しむ場作りの取組などを実践。

・NPO法人 北海道グリーンファンド
 内容:白熱電球を電球型蛍光ランプに替えるという「省エネ電球モ ニターキャンぺーン」を地域の電器店と協働で実施し、幅広い層が参加し、かつ、具体的な温室効果ガス削減効果のある事業に取り組んでいる。

・NPO法人 ひまわりの種の会
 内容:地球温暖化防止を推進している、企業・NPOが 連携した「ゼロカーボン住宅普及促進協議会」による、省エネルギー住宅の普及を図る取組を環境省の委託事業として実施中。

・札幌市
 内容:市民のエコライフの実践を植樹・森作りという形で視覚化し、そのことが、さらに二酸化炭素吸収を促進するという「さっぽろエコ市民運動」を展開中。

●情報・意見交換

[定員] 80名
[参加費] 無料
[申し込み方法] できれば、fax、もしくはE-mailでお申し込みください。
または、直接会場へ。(件名に、12/20情報交流会申込、とご記入ください)
[問い合わせ・申し込み先、主催]
 NPO法人環境活動コンソーシアム えこらぼ
 FAX 613-8031 
E-mail:ecolabo[at]mbp.nifty.com ※[at]を@に変えて送信してください。
 (担当:岡崎)
[備考] この事業は、平成19年度札幌市市民環境提案事業として行うものです。

--
コメント

12/15ゼロカーボン住宅を目指すセミナーのご案内

2007-12-10 | 会員の方からのおたより
きたネット会員の「NPO法人ひまわりの種の会」から、セミナーのお知らせです。

◆◆◆「北国から発信しよう!自然エネルギーのある暮らし」◆◆◆
北国の暮らし、灯油の値上がりは生活を直撃します。
これからの北国の暮らしを考えていく上で、
電気・ガス・灯油にかかる負担をどのように減らしていくかは
快適な生活を過ごすための必要な知恵となるでしょう。
また、その知恵はエコに結びつきます。
「屋根材一体型太陽光発電」の現物展示もいたします。
エコに貢献して快適な北国の暮らしのための情報満載!
ゼロカーボン住宅を目指すセミナーです。

[日 時]平成19年12月15日(土)
    13:30~15:40
[場 所]札幌国際ビル 国際ホール・A会議室
   (札幌市中央区北4西4 札幌国際ビル8F)
[対 象]
☆ 北海道の二酸化炭素削減に関心のある方
☆ 北国のエコ生活に関心のある方
☆ 住宅建設を検討している方
☆ 住宅の増改築・リフォームを検討している方
☆ 省エネ住宅に関心のある方

[定 員] 100名(先着順)
[参加費] 無料
[主 催] 特定非営利活動法人ひまわりの種の会
[連携主体]北海道板金工業組合・日本鐵板株式会社
     伊藤組木材株式会社・特定非営利活動法人地球環境HOME
[講座の内容]
<Ⅰ部>
基調講演 「北海道は自然エネルギーの宝庫」
      北海道大学大学院工学研究科教授 長野 克則 氏
講演1 「太陽光発電ビジネスの現状と展望」
   株式会社資源総合システム 太陽光発電事業支援部 石川 修 氏 
講演2 「屋根材一体型太陽光発電を取り入れた道内の事例紹介」
 日本鐵板株式会社CSソリューション営業部専門部長 小林 晴久 氏
講演3 「太陽光発電導入住宅事例紹介」
 ミサワホーム北海道株式会社 建設部部長 近藤 収朝氏

Ⅱ部 パネルディスカッション
コーディネーター
北海道大学大学院工学研究科教授            長野 克則氏
パネラー:石川 修氏・小林 晴久氏・近藤 収朝氏
FMコミュニティー放送局パーソナリティー       福津 京子氏
[お申し込み]
お名前、所属団体(あれば)、住所、電話番号
NPO法人ひまわりの種の会 新保
rumisunsun[at]ybb.ne.jp ※[at]を@に変えてご送信ください。
FAX:0133-64-6168(担当:北)
コメント

12/20環境市民活動助成セミナーのご案内

2007-12-07 | きた★ネット事務局から
北海道市民環境ネットワークでは、今年も助成セミナーを開催します。
ぜひご参加ください。

---

【札幌】 環境市民活動助成セミナー

私たちの活動を支える力、助成制度をもっと上手に活用しよう。
市民団体の活動を活性化するための資金調達方法は?
環境市民活動に向けた助成制度について、
各助成団体の担当者による、制度のわかりやすい案内と
申請方法の解説と質疑応答。
各団体の説明終了後には、
講師と団体のみなさんとの交流会を行います。

下の画像をクリックすると、大きなサイズで見ることができます。
・チラシ表ダウンロード→こちら(PDF)・チラシ裏(参加申込み書)ダウンロード→こちら(PDF)





[日時] 2007年12月20日(木)18:30~21:00  受付18:00 ~
[場所] 北海道環境サポートセンター多目的ホール
 (札幌市中央区北4条西4丁目 伊藤・加藤ビル4階)
[対象] 環境保全活動に取組んでいる方
[定員] 50名程度
[参加費] 一般700円 きたネット会員500円(資料・保険・軽飲食代)
[主催] 北海道市民環境ネットワーク
[協力] セブン-イレブンみどりの基金
[後援] 札幌市、財団法人北海道環境財団

[内容/講師]※一部未定
●18:30~20:20  第1部 助成制度について
・三井物産環境基金/三井物産株式会社 田辺創一氏
・環境市民活動助成・地域美化活動助成/
     セブン-イレブンみどりの基金 事務局長 井下龍司氏
自然環境保全活動助成/財団法人前田一歩園財団 山本光一氏 
・ドイツ環境団体のファンドレイジングから学んだこと
  セブン-イレブンみどりの基金「環境ボランティアリーダー海外研修報告」
   きたネット理事 草野竹史(環境NGO ezorock) ほか
●20:20~21:00 第2部 交流会(飲み物・御菓子付き)

[申し込み方法] 事前申込み要
名前・住所・電話・FAX・E-mail・職業・所属団体をご記入の上、
FAX(011-717-1676)またはメール(office@kitanet.org)でお申込みください。
・チラシ・申込み書はHPからダウンロードできます。
http://www.kitanet.org/[申し込み期限] 12月17日(月)
[申し込み・問い合わせ先]
北海道市民環境ネットワーク事務局 
060-0807札幌市北区北7条西4丁目4-3札幌クレストビル7F
tel 011-717-1666 fax 011-717-1676
E-mail office[at]kitanet.org ※[at]を@に変えて送信してください。
HP http://www.kitanet.org/
コメント