きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

10/28「道民森づくりネットワークの集い」報告[1]

2006-10-29 | ラブアース・クリーンアップin北海道
すばらしい秋の快晴に恵まれた10/28(土)、道庁前庭で開催された「道民森づくりの集い」ポスターセッションに参加しました。ラブアース・クリーンアップin北海道は、今年から道産の木材の端材を使ったごみ拾い参加記念品の製作や、協賛企業への感謝の苗を植える「ラブアースの森づくり」など、北海道の森を守り育てる活動を進めています。そのご縁で、今回は道産材を使った企業や工房のテント村「木づかい広場」の近くにブースをいただき、できたての報告書を配ったり、2007年度記念品のサンプル配布などで、活動のPRを行いました。

ラブアース・クリーンアップin北海道のブース。北海道市民環境ネットワークと並んでブースをいただきました。左隣はきたネット会員の「NPO法人 新山川草木を育てる集い」。右側は石狩森林ボランティア「クマゲラ」さん。ラブアースとクマゲラさんは、今年、株式会社ニトリの「北海道応援基金」の助成をいただいたお仲間です。
ラブアースのテーブルで活躍してくれたのは、ラブアース・クリーンアップin北海道実行委員の藤田さん(P-connection)と飯合さん(北海道学生環境ネットワーク「えこふぉっかいDO」)。





活動の説明の横で、記念品のサンプルをみなさんにお渡しして、活動協力をお願いしました。



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2006年の参加団体・協賛・協力団体一覧等、詳しくは、「ラブアース・クリーンアップin北海道」のHPに掲載していますので、ご覧ください。
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ラブアース・クリーンアップin北海道2006報告書ができました!!

2006-10-27 | ラブアース・クリーンアップin北海道
ラブアース・クリーンアップin北海道2006の活動報告書が出来上がりました。出来たての報告書は、10/28に北海道庁前庭で開催される、「道民森づくりネットワークのつどい」にて配布をスタートします。ポスターセッションのラブアース・クリーンアップin北海道のコーナーにぜひおたちよりください。2007年度の参加登録の受け付けも行います。

参加・協賛・協力団体のみなさんには、11月から送付を開始いたします。お手元に届くまで、もう少々お待ちください。

●ラブアース・クリーンアップin北海道2006報告書(普及版)
みなさんにさしあげています。ご希望の方は、ラブアース・クリーンアップin北海道事務局までご連絡ください。
FAX(011-717-1676)またはメールで、お名前・ご住所を明記の上、ご請求ください。
□請求先 lecu[at]kitanet.org※[at]の部分を@に変えて送信してください。迷惑メール対策にご協力ください。



●ラブアース・クリーンアップin北海道2006報告書(詳細版)
 詳細版は、参加・協賛・協力団体にお送りします。



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2006年の参加団体・協賛・協力団体一覧等、詳しくは、「ラブアース・クリーンアップin北海道」のHPに掲載していますので、ご覧ください。
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桧山さんの「札幌紅葉便り」届きました!!

2006-10-27 | 会員の方からのおたより
今年も、森林遊びサポートセンターの桧山さんから、札幌、中島公園の紅葉レポートが到着しました。以下、ご紹介します。久々にご本人も登場、お元気な顔を拝見できて何よりです!!

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昨日(10/25)午前中ですが、あまりに天候がグッドでしたので、近くに有る中島公園内にカメラを背に、紅葉写真撮影5キロを実行して来ました。例年どおりの時期で、モミジ・イチョウ等々が見事に紅葉しており、かつ、池にその紅葉が写っており、ひさびさの美しさに、ウットリ(恍惚のブルース!?[青江三奈さん](古いな~!はい!)
で、カメラ2台がフル運転稼働となりました。










紅葉は山岳だけじゃない!コンな近くでの市内公園でも充分なり!と、後ろ髪ひかれる思いでその場所を去りましたね。北国ならでは!のいっときの、総天然色?でした。気持ちの良い朝でもありました。

園内を早朝ランニング・年配ペア―・犬の散歩者・旅行者・朝帰り風のススキノ飲食店主や、綺麗どころ?、朝の様々な光景を見つつ・・・・。人生いろいろですね~~^^^^^。

今が旬の中島公園紅葉です。ブラッと、お出かけされてはいかがでしょう?写真を送ります。ご覧下さい。 以上。                

桧山 賢一(ひやま けんいち)

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★ホームページ「ボランティアの森林(もり)づくり」
★「NPO法人 森林(もり)遊びサポートセンター」 きたネット会員団体紹介団体概要

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★北海道市民環境ネットワーク きたネットWeb
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11/4第5回北海道イトウ保護フォーラム2006 in 斜里のご案内

2006-10-26 | きた★ネット事務局から
イトウ保護のためのフォーラムが開催されます。
以下、ご紹介します。

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第5回北海道イトウ保護フォーラム2006 in 斜里
 「野生イトウの生きる川 」

イトウは近年世界的に減少が著しく、2006年IUCNのレッド
リストに、絶滅の危険性が極めて高い「CR」というランクに記載
されました。イトウが斜里川に生息していることは流域の生態系
の豊かさを物語るものであり、地域にとっても貴重な存在です。
当フォーラムを開催することにより、広く斜里川及び北海道に
生息するイトウの存在価値を認識し、今後の保護のありかた
などについて意見交換する機会としたいと考えています。

[開催日時] 11月4日(土)14:00~18:00
 ※ポスター展:11月4日(土)13:00~11月5日(日)12:00
[場所] ゆめホール知床(斜里町本町4番地)
[定員] 200名
[申し込み] 不要
[参加費] 無料
[内容]
・講演「斜里川の野生イトウは絶滅するのか?」
 講師:小宮山英重氏
サケ・カラフトマス・サクラマスで日本一の遡上量を誇る
斜里川。この川で今、同じサケ科で日本最大の淡水魚である
イトウが絶滅の危機に瀕していると言われています。
斜里川のイトウに何が起きているのか?
絶滅の危険度はどの程度なのか?生態系の頂点に君臨する
イトウが絶滅すると斜里川に何が起きるのか?
これまで斜里川で行なわれてきた調査データを基に、
北海道各地の事例と比較しながら検証していきます。

・パネルディスカッション「斜里川のイトウをどうしますか?
 パネラー:妹尾優二氏、江戸謙顕氏、小宮山英重氏、滝澤素子
 進行:宇仁義和
激減した斜里川のイトウ。このまま静かに見守るべきなのか?
それとも保護をしていくのか?保護するならどのような方法が
考えられるのか? それは、斜里川流域に住む人たち、産業や
釣りなど 様々な面で斜里川に関わる人たちが考えていくべき
ことかもしれません。「斜里川のイトウをどうしますか?」そ
の答えを会場の皆様と一緒に探っていきます。昔の斜里川のこ
と、これからの斜里川のこと、様々な情報・意見が寄せられ、
活発な意見交換がなされることを期待しています!

・ポスター展
斜里川の紹介、各地のイトウ保護団体の活動紹介・事例報告など

[問い合わせ先]
 〒099-4113 北海道斜里郡斜里町本町49番地
 斜里町立知床博物館内 内田暁友まで
 tel 0152-23-1256
 E-mail:sharigawa[a]infoseek.jp
※[at]の部分を@に変えて送信してください。迷惑メール対策にご協力ください。
URL:http://www10.ocn.ne.jp/~shari88/
[主催] 斜里川を考える会
[共催] 北海道イトウ保護連絡協議会
[後援] 清里町・斜里町
[協賛] パタゴニア日本支社
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ラブアース・クリーンアップin北海道2006最終集計結果!!

2006-10-26 | ラブアース・クリーンアップin北海道
ラブアース・クリーンアップin北海道2006の最終集計結果をおしらせします。
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3年目、2006年の結果は、

参加団体 368

参加・協力人数 24,801人
■参加者内訳
団体・企業・個人…9327人 
札幌市児童会館…4085人
コンサドーレ札幌vs東京ヴェルディ戦(6/24)/活動協力…8494人
札幌社会人サッカー連盟/活動協力…2895人

ごみ総重量 16870kg
■大人から子どもまで、参加者一人あたり約680gのごみを拾いました。
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お礼のことば

ラブアース・クリーンアップin北海道 実行委員長 村上博行より

「ラブアース・クリーンアップin北海道」の3年目の活動が終了いたしました。今年は、函館市や旭川市、帯広市にも後援をいただき、旭川市では実行委員会が立ち上がりました。また、コンサドーレ札幌の「コンサ・エコ・プロジェクト」との協力によって、厚別競技場でのごみ分別プロジェクトという、新しいコラボレーションをスタートすることができました。 
みなさんのごみ拾い活動を、北海道の自然を守り育てる活動につなげていこうと、北海道産材の端材を使用した記念品の製作や、「ラブアースの森」づくりも行っています。
ラブアースの輪がさらに広がっていくことを目標に活動を続けてまいります。今後とも一層のご支援・ご協力をお願いいたします。

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2006年の参加団体・協賛・協力団体一覧等、詳しくは、「ラブアース・クリーンアップin北海道」のHPに掲載していますので、ご覧ください。
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11/16パタゴニア札幌スピーカーシリーズのご案内

2006-10-25 | きた★ネット事務局から
パタゴニア札幌から、イベントのご案内が届きました。
以下、ご紹介します。

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【札幌】 パタゴニア札幌スピーカーシリーズ

カラダのチカラを引き出す為に
~治癒力・回復力を妨げている「日常のくせ」とは?~

パタゴニア直営店では、パタゴニアスタッフやゲストスピーカーを迎えてアウトドアスポーツや
環境問題をテーマとして取り上げ、スライドなどを交えたトークイベントを行っております。

[日時] 11月16日(木) 19:30~21:00 
[場所] パタゴニア札幌(札幌市中央区南3条西2丁目2-1)
[内容] あなたは自分の癖をご存知ですか?そして自分を引き出す方法を知っていますか?
「癒し」ブームが過ぎ、今度はヨガ・ピラティスなどが人気を出している現代。
無意識に「リラックス」を求める人が増えています。しかし、眠っていても緊張している人や疲れが
なかなか取れない人が多いようです。上手に体を扱うとスポーツでの動きが良くなったり回復力を
高めてくれたりします。そんな方法を体験を通して感じてみてはいかがでしょうか?
[スピーカー] 森脇俊文(運動指導員・ライター)
1975年札幌生まれ。民間・公共の運動施設での指導を経てフリーになる。
高齢者介護予防筋力トレーニング事業への参加が転機となり、日常生活に目を向けた運動指導を中心に
ラジオや雑誌、講演等を行なっている。現在、ばんけいスキー学校やフィットネススクール「アベニール」で活躍中。
[定員] 50名(要予約)
[参加費] 無料
[申し込み・問い合わせ先・主催] 
パタゴニア札幌(11:00~19:00)tel:011-208-5880
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12/1-3「第5回北海道環境教育ミーティング」のご案内

2006-10-24 | きた★ネット事務局から
【札幌】 第5回北海道環境教育ミーティング
~あなたにとっての環境教育とは何ですか~

今年のテーマは「あなたにとっての環境教育とは何ですか」です。ひとつの答えがない教育だからこそ、多様なアプローチが生まれ広がることが必要です。そして、その一つ一つのアプローチが集まって初めて「現在の環境教育」が見えてくることでしょう。
今年も昨年に引き続き、金曜日はシンポジウム、土曜日に分科会、そして日曜日には遊び放題ランドの三日間開催となっています。また、今年からは会場と隣接する国際ユースホステルに宿泊しながらの参加も可能です。(別途有料)
ぜひ、あなたが考える環境教育を語り、新たな発見とつながりを見つけに参加してみませんか?

12月1日(金) 18:30~21:00
シンポジウム 「あなたにとっての環境教育とは何ですか?」
~アースディ東京に見る現在の環境教育~

第1部「アースディ東京に見る現在の環境教育」  
講師:中島 悠アースディ東京2007 実行委員会 事務局長) 
第2部「アースディ 2007 in EZO実施に向けて」 トークセッション 

12月2日(土) 9:30~18:00 (終了後18:30~20:30 公式交流会開催)

分科会1「環境教育における動物園の潜在的可能性」
~“感じて、野生”旭山動物園から私たちが学べることは?~
ゲスト:福井 大祐 (旭川市旭山動物園主任獣医師)
コーディネーター:浜 久美子(NPO法人EnVision環境保全事務所)
分科会2「今、環境教育に足りないのは、デザインの力」
~ 目的を正確に達成するためのまなざしを手に入れよう ~
ゲスト:常田 益代 (北海道大学留学生センター 教授)
コーディネーター:丸山博子 (丸山環境教育事務所)
分科会3「アースディ 2007 in EZO を企画する」
~ イベントを通して心に残るメッセージを伝える方法 ~
ゲスト:中島 悠(アースディ東京2007 実行委員会 事務局長)
コーディネーター:草野 竹史 (環境NGO ezorock)
分科会4「未来につながる教育の伝え方」
~ESDを行うための方法を体験できます。~
ゲスト:小泉雅弘(NPO法人さっぽろ自由学校「遊」)
岡田朋子(北海道開発教育ネットワーク)
コーディネーター:菊田 融(共育考房かわさん)
分科会5「食農から広がる環境教育」
~育てて食べるだけではない!~
ゲスト:郷原恵子(NPO法人北海道インフォメーションセンター)
コーディネーター:伊藤輝之(NPO法人ねおす)

公式交流会 18:30~20:30 会費:一人3500円      
北海学園大学学食「コスモス」に会場を移して、レッツ飲みニケーション!!


12月3日(日)9:30~15:30 (一般の体験参加は10:00~14:00)
遊び放題ランド 「へいっ!らっしゃい!! 体験屋台」
子どもから大人まで誰もが気軽に遊びながら環境教育に触れることができる体験ブースです。
生活クラブ生協・フォレスターズクラブ・環境地図教育研究会などよりの御出展を予定。出展者の募集継続中です!

[場所] 札幌国際ユースホステル、札幌留学生交流センター、北海商科大学
[対象] 環境教育実践者、教員、学生、企業、市民の皆様など、環境教育に興味のある方
[定員] 先着80名
[参加費] 5000円(単日参加も可能。宿泊費、懇親会参加費は含みません)
[申し込み方法] 電話・fax・Eメール
[申し込み期限] 定員になり次第締め切り
[問い合わせ・申し込み先]
北海道環境教育ミーティング事務局
〒063-0012 札幌市西区福井2丁目1-3道拓ビル2階
 NPO法人 あそベンチャースクール内
 tel/fax 011-667-2418
E-mail info_heem@yahoo.co.jp

[主催] 北海道環境教育ミーティング

また、下記に最新情報を掲載しています。
http://www.geocities.jp/heem200512/index.html
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2006 桧山さんのきのこ狩りレポート到着!!

2006-10-24 | 会員の方からのおたより
今年も、森林遊びサポートセンターの桧山さんから、久々の、そして恒例の(?)きのこレポートが到着しました。これからも旬のニュースをよろしく御願いいたします。
※北海道ではハナイグチをラクヨウと呼んでいます。

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大変ご無沙汰をしております。日頃は多大なるご配意をいただき深謝します。
今が旬の、キノコ採り(ラクヨウキノコのみ、ターゲット!)に専念しつつ、幸運にもひぐまさんとも遭遇せず、山奥に潜入中です。(若干、こわ~~い思いもしつつ・・・・)でもそろそろラクヨウキノコ採取も、フイナ―レです。近況報告ですが。
その必死の現場写真を送ります。思わず生唾ごっくん!!!でしょうが、パソコンでご勘弁を。






※「10/14このあたりに熊の目撃あり」と書いてある看板

桧山賢一

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11/12「北海道ラムサールネットワークフォーラム」開催のご案内

2006-10-24 | きた★ネット事務局から
11/12 浜中町にて、北海道ラムサールネットワークフォーラムが開催されます。
以下ご案内いたします。

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昨年ウガンダで開かれたラムサール条約国際会議において北海道内の登録湿地は12箇所となり、
関係機関ではそのラムサール条約登録湿地の保全啓発やこれを活用した地域づくりが模索されていますが、
こうした流れの中でも、未だラムサール条約の認知度は低い状況にあります。

そこで全道にあるラムサール条約登録湿地が現場レベルで連携をとり、
情報の共同発信や登録湿地の保全、ワイズユースの啓発と推進を行う
「北海道ラムサールネットワーク」を、今年9月5日に発足いたしました。

このネットワークの設立を記念し、
「ラムサール街道を往く
―ラムサールサイトの魅力―」と題してフォーラムを開催致します。


できるだけ多くの方々にご参加いただき、
ラムサール条約を湿地の保全や利用につなげる方法やその楽しみ方について
一緒に考えていきたいと思っています。

フォーラムの開催要綱は以下の通りです。
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フォーラム:北海道ラムサールネットワーク

日時:2006年11月12日(日) 
    10:00~16:00[入場無料]

場所:厚岸郡 浜中町総合文化センター

プログラム
09:30 受付開始
10:00 フォーラム開催の挨拶
10:45 対談「ラムサール湿地の保全と利用」
     ・石橋 榮紀(浜中町農業協働組合長)
     ・中村 玲子(ラムサールセンタージャパン)
     ・辻井 達一(日本国際湿地保全連合)
12:00 昼食(地物食材を使ったお弁当の販売あり)
13:15 北海道ラムサール条約登録12湿地のプレゼンテーション
      「ここが楽しいラムサール」
14:40 講演「森で暮らし、森に学ぶ-命を育む湿原-」
      講師:柳生 博(日本野鳥の会会長)

主催:北海道ラムサールネットワーク
共催:浜中町 浜中町教育委員会 北海道環境財団
後援:環境省 北海道 北海道ラムサール条約登録湿地市町村連絡協議会
    北海道新聞社 ラムサールセンタージャパン タカナシ乳業株式会社

下の画像をクリックすると、大きなサイズのチラシを見ることができます。

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お問い合わせ・参加申し込み先は、
北海道ラムサールネットワーク事務局 霧多布湿原センターまでお願いいたします。

霧多布(キリタップ)湿原センター(担当:伊東・河原・高井)
tel: 0153-65-2779 / fax: 0153-65-2774
E-Mail center[at]kiritappu.or.jp
※[at]の部分を@に変えて送信してください。迷惑メール対策にご協力ください。

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「NPO法人 ウヨロ環境トラスト」11月の催しのご案内

2006-10-23 | 会員の方からのおたより
きたネット会員団体「NPO法人ウヨロ環境トラスト」から、11月の催しのご案内が届きましたので、以下ご紹介します。
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●「親子でサケ・ウォッチング」 ウヨロ川観察会
日時 11月3日(金) 9:30~15:00
内容 ウヨロ川ウォーキング6km、サケそ上観察、森の手入体験
募集 小学生・中学生の親子30人
集合場所 白老町字萩野 萩の里自然公園駐車場
持物 おにぎり、雨具、軍手、食器、水筒
参加費 一人500円(昼食の副食、保険料)
申込〆切 10月30日(月)
主催 NPO法人ウヨロ環境トラスト
助成 北海道「木育」運動定着支援対策事業
申込 ウヨロ環境トラスト事務局 ? 0144-85-2852

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●「木育」自然体験研修会(室内講座)
日時 11月19日(日)13:30~16:00
会場 白老町東町4-6 いきいき4・6 2階研修室(?0144-82-5531)
対象 幼稚園教諭、保育園保育士、父母や一般で子どもの自然体験に関心のある方
内容 講演「命の尊さを自然遊びの中で・・・」
    講師 札幌大谷第二幼稚園園長 齊藤千代さん
   事例発表 幼児と家族向け自然体験会「森のようちえん」
        小中学生向け「トラストの森」エコキャンプ
    発表者 浜久美子さん(EnVision環境保全事務所)ほか
申込 事前に申し込み下さい
主催 NPO法人ウヨロ環境トラスト
助成 北海道「木育」運動定着支援対策事業
申込 ウヨロ環境トラスト事務局 0144-85-2852

下の画像をクリックすると、大きなサイズのチラシを見ることができます。


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●ウヨロ環境トラスト きたネット会員活動紹介/団体概要
●北海道市民環境ネットワーク きたネットWeb
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2006年、ラブアースの森ができました[4] 「北ぐにの森づくりサークル」からのレポート

2006-10-23 | ラブアース・クリーンアップin北海道
ラブアースの森づくりin白老の植樹は「北ぐにの森づくりサークル」の指導で実施しました。
今回は、「北ぐにの森づくりサークル」の一員としても活動を行った倉持さんから、白老での活動レポートが届きましたので、以下紹介します。
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1、10月7日白老のウヨロ環境トラストの森で、ラバウアースの森づくりに参加しました。あいにくの台風並みの低気圧の影響で、道内は大荒れでしたが、トラストの森の中では風は穏やか、雨も植樹にはちょうど良い程度で、150個のカミネッコン作りと、これを使った150本の苗を無事植えることができました。
植林場所はトラスト地に隣接する、砂利採取跡の火山灰による埋立地。ここをラブアースの森としてこれから毎年植樹を増やしていこうという計画です。広さはこれから10年継続できるくらいの面積があります。そのためには計画的に苗を作っていかなければなりません。そこで、翌日周辺でどんぐり拾いをしました。どんぐりはミズナラという木の実です。

ミズナラは樹齢が200年とか300年というような大木になります。どんぐりは、リスやクマや多くの動物の食料にもなります。
・写真は拾ったどんぐり。


2、どんぐりクイズ



2個のどんぐりから変なものが出てきました。これは何でしょう。
1、どんぐりを食べている虫
2、今年はいつまでも温かいのでどんぐりが春と勘違いして芽を出した。
3、冬の来る前に根を地中に伸ばし、春までにしっかりとした根を作るための根。
4、今年はいつまでも温かいのでどんぐりが春と勘違いして根を出した。
さあどれでしょう。

さて拾ったどんぐりが、山に植えられる苗に育つのに2年から3年かかります。したがって、今回採取した種は2008年ないしは2009年のラブアースの森として植栽されることになります。

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★「北ぐにの森づくりサークル」きたネット会員紹介/きたネット団体概要
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★北海道市民環境ネットワーク きたネットWeb
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第4回全道交流会の報告書が完成しました。

2006-10-22 | きた★ネット事務局から
2006年7月15日~16日、美幌町で開催した、第4回北海道市民環境ネットワーク全道交流会の報告書ができました。
ご希望の方は、きたネット事務局までご連絡ください。
全道交流会の内容についてはこちら

北海道市民環境ネットワーク
第4回全道交流会報告書(全36ページ)
■特別記念講演 大場信義氏「北海道のホタル・世界のホタル」講演録収録



北海道市民環境ネットワーク事務局
〒060-0807 札幌市北区北7条西4丁目4-3  札幌クレストビル7F
Tel.011-717-1666 Fax.011-717-1676
E-mail office[at]kitanet.org
※[at]の部分を@に変えて送信してください。迷惑メール対策にご協力ください。
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ウヨロ環境トラスト「里山保全ボランティア体験会」のご案内

2006-10-21 | 会員の方からのおたより
きたネット会員団体「NPO法人ウヨロ環境トラスト」から、「里山保全ボランティア体験会」のご案内が届きましたので、以下ご紹介します。

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●里山保全ボランティア体験会

日時 第1回 10月29日(日)11時~15時30分  雨天実施
   第2回 11月26日(日)11時~15時30分  雨天実施

日程 11時~   里山人工林(カラマツ林)枝打・間伐   
   12時30分~ 交流会(昼食)
   13時30分~ フットパス・ウォーキング(サケ遡上観察)

会場 白老町字石山 トラストの森とその周辺
参加料は無料  昼食代2,500千円(白老牛バーベキュー)
持物 軍手、雨具、長靴、作業用服装、食器、コップ、はし
定員 30名
送迎 札幌発、新千歳空港発の無料送迎バス運行あり
集合 現地10:50または札幌(道庁赤レンガ前)8:45、新千歳空港9:45
締切 各回5日前(1回目 10月24日(火)、2回目 11月21日(火))
主催 NPO法人ウヨロ環境トラスト

助成 林野庁(山村力(やまぢから)誘発モデル事業)
   都市と山村の交流・連携による地域活性化モデル事業
協力 NPO法人北海道ふるさと回帰支援センター、?JTB北海道
   北海道市民環境ネットワーク、白老町ほか

下の画像をクリックすると、大きなサイズのチラシを見ることができます。


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●ウヨロ環境トラスト きたネット会員活動紹介/団体概要
●北海道市民環境ネットワーク きたネットWeb
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2006年、ラブアースの森ができました[3]

2006-10-20 | ラブアース・クリーンアップin北海道
さて、いよいよ「ラブアースの森」で植樹です。
「ラブアースの森」といっても、今は森はありません。砂利採取跡地を火山灰で埋めた、現在はほとんど更地状態です。
まばらに生えた野草や、木いちごの間に、ミズナラやイタヤカエデなど、自然のこぼれ種で生えた木々を見つけることができました。ラブアースの苗も、この天然の苗も、いっしょに、すくすくと育っていっていってほしいものです。



土を浅くほって、カミネッコンを並べ、まわりに土をかぶせるだけ。
カミネッコンを使った植樹は、小雨の中で、スピーディに進んでいきます。



「ラブアースの森」の看板も出来ました。この日は、まだ支柱に取り付けられていないので、地面に置いて撮影しました。「ウヨロ環境トラスト」のみなさんが近日設置してくださるとのことです。



カミネッコンのそばに、協賛いただいた企業・団体のお名前を入れた木のプレートを立てました。

みんなそろって「ラブアースの森」の誕生記念写真を撮り、無事、植樹が終了しました。



こちらの写真はウヨロ環境トラストの「トラストの森」のウッドデッキにて。メンバーの中に大工さんがいらっしゃるそうで、このデッキも、ウヨロ小屋も、すべてメンバーの手作りだそうです。
夏はこのデッキの上で、お昼寝やビヤガーデンもいいですね。


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緑の探検隊「第2回学習会」のご案内

2006-10-20 | 会員の方からのおたより
◎第2回学習会は!道立林業試験場(美唄)からの出前講座に決まりました。
緑の探検隊と道立林業試験場がタイアップしての出前講座で、初めての試みであり、盛況であれば継続して開催の予定です。
対象は、探検隊員のほか一般市民にも呼びかける専門性の強い講座です。

下の画像をクリックすると大きなサイズで見られます。



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★「緑の探検隊」 きたネット会員団体概要
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