きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

7/8(水)20:00 きたネットラジオカフェ ゲストはNPO法人 森の生活 代表理事 麻生 翼さん

2020-07-06 | きた★ネット事務局から



7/8 PM8:00から、きたネットラジオカフェ。
北海道の自然情報をおりまぜて放送します。

今回のゲストは、NPO法人森の生活の代表理事として、道北の下川町で森林環境教育や市民主体の森づくりコーディネート、更にはSDGs未来都市計画を進めている麻生翼さんです。
いつもであれば、スタジオにゲストをお招きしての放送ですが、新型コロナウイルスの感染予防のために、前回に続いてネットで繋いで、いつもと違う きたネットラジオをお送りします。
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新型コロナウィルス感染防止のため、自然体験活動はじめ、さまざまな活動やイベントの実施が難しい昨今、どのように対応していくのか、どんな展望があるのか、そしてコロナ後についても考えていければと思っています。
リモートならではのサプライズ(アクシデントも?)もあるかも!
お楽しみに!

◆NPO法人森の生活
 https://morinoseikatsu.org/
 しもかわ持続可能な開発目標(SDGs)レポート2018
https://www.iges.or.jp/jp/publication_documents/pub/policyreport/jp/6568/Shimokawa_SDGsReport_J_0713.pdf

◆ゲスト プロフィール
 (あそう つばさ)さん NPO法人 森の生活 代表理事

愛知県名古屋市出身。北海道大学農学部森林科学科卒。タキイ種苗株式会社(京都)、根室フットパスキャンプ場(北海道)運営を経て、2010年に北海道下川町に移住し、NPO法人森の生活に参画。2013年代表理事就任。

NPO法人森の生活として、町の幼・小・中・高校15年一貫の森林環境教育や、大学・企業を対象にした研修プログラム、市民主体の森づくりコーディネート、地域で有効活用されていない広葉樹木材の活用事業の立ち上げなど、森林を活かした林産業、サービス産業の活性化に取り組む。

2017年には「下川町総合計画審議会SDGs未来都市部会」部会長として2030年の下川町のありたい姿の策定に、2019年には「地域共育ビジョン策定委員会」委員長として町の地域教育のビジョン策定にも従事。

NPO法人北海道市民環境ネットワーク理事 / 起業支援プログラム「ローカルベンチャーラボ」(事務局 NPO法人ETIC.)コースファシリテーターも務める。

趣味は森から食材をいただくこと。春は山菜採り、夏は渓流釣り、秋~冬は狩猟。
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MC:鈴木玲(きたネット理事、手稲さと川探検隊局長)
アシスタント:宇賀谷俊輔・宮本尚(きたネット:Web参加)
PA:皆川昌人さん

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全国どこからでも聴くことができます!
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◆ラジオで聴くには →FM78.1MHz聴取エリアはラジオカロスサッポロのHPで http://www.radiokaros.com/

youtubeや、サイマルラジオとリッスンラジオを使って、
パソコンやスマートフォンで聴くことができます。
◆パソコン、スマートホンやiPhoneで聴くには
http://www.radiokaros.com/simulradio/
◆カロスTOPから、youtubeでライブ配信あり。 
◆きたネットのFBページでライブ配信も予定しています。
https://www.facebook.com/kitanet.org/
※電波状態等が悪い場合は中断します。
※facebookでログインすると、番組中にメッセージを送れます。
◆こちらページに、メッセージなどお寄せ下さい。
どうぞご視聴ください。


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47コロナ基⾦のごあんない

2020-06-15 | きた★ネット事務局から

このたびの新型コロナウイルスの影響で、全国47都道府県のどの地域でも様々な影響が出ています。
その影響は、医療、経済、そして⼀般市⺠の暮らしにも様々な形で現れています。
47コロナ基⾦ではお預かりした寄付を基に、全国各地のコミュニティ財団やNPO⽀援センター、地域づくりセンターなどと連携して、この危機的な状況を⽀えようと現場で踏ん張るNPO、企業、医療者等の⽀援を地域のニーズに応じて設計した取り組みで⽀援します。
感染拡⼤対策を重視しながらも、各地のまちが少しでも元気を取り戻し、私たちのまち、地元、ふるさとのコミュニティが維持をされていくために、ご⽀援をどうぞよろしくお願いいたします。
https://congrant.com/jp/corona47/index.html

[北海道]笑顔とつながりが続いていくように。北海道の市民活動を応援!|北海道NPOファンド
私たちは、守りたいコミュニティ、守りたい未来のために、変わり続ける組織を応援します。
北海道には、NPOや市民活動による多様な支援によって生活を支えられている方、多様な活動によって文化やコミュニティが豊かになっている街、守られている自然や伝統があります。
新型コロナウイルスの影響を受けている北海道のコミュニティの担い手に寄り添い、難局を乗り越えるための組織基盤づくりに取り組みます。
https://www.congrant.com/project/sanaburi/1714

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【結果報告】新型コロナウィルス感染症拡大に関するNPO等団体へのアンケート結果

2020-05-21 | きた★ネット事務局から


NPO法人北海道市民環境ネットワークとNPOサポートセンターが共同で実施した新型コロナウィルス感染症拡大に関するアンケート結果を報告します。

アンケート集計結果のPDFはこちらから → https://drive.google.com/file/d/1Tj4lK7_stqhPRhRGcEQLAp7Pm4Ib2iMo/view

対  象:北海道内のNPO・市民活動団体など
期  間:2020年 4月24日〜5月15日
実施主体:NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
     NPO法人北海道NPOサポートセンター
実施協力:環境中間支援会議・北海道(環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラザ、(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)、NPO法人北海道市民環境ネットワーク)

アンケートにご協力を頂いた皆さま、ありがとうございました。
分野・法人格の有無・地域に関わらず、90%以上の団体が既に活動に影響が生じており、70%以上の団体が組織運営・経営に影響が生じています。
経営継続が不可能になりつつある、イベントが開催出来ないと死活問題、活動ができない・会員の退会、スタッフの健康不安の増大による士気の低下と事業の縮小など、厳しい状況が届いています。また資金支援の要望とともに、各種支援制度に関する情報提供を望む声が多い結果となりました。詳細はアンケート集計結果のPDFでご確認ください。

NPO 法人北海道市民環境ネットワーク(きたネット)、NPO 法人北海道 NPO サポートセンターではアンケート結果をもとに、5月より以下の取り組みを開始しました。
1)相談窓口の開設
2)オンライン相談会の開催
3)NPO 向け持続化給付金説明会の開催
4)運営・支援情報の配信

今後は、道内の NPO 支援センターや、全国各地の NPO 関係者との連携を密に行い、
―北海道等行政への要望・意見交換
―活動の維持・継続のための基金設置・助成支援
などの新たな支援策の検討を行います。引き続きよろしくお願いいたします。

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きたネットニュース2020年3月号、WEB公開中

2020-05-08 | きた★ネット事務局から

きたネットニュース2020年3月号、WEBで公開中です。

理事の東田秀美さんのコラム
「違う視点から同じ課題へアプローチできるよう、架け橋になりたい」

市民活動助成セミナー2019「助成制度と新しい資金調達を1日で知るチャンス」 報告
きたネットフォーラム2019「人と野生生物の距離」 報告

会員活動紹介
「いしかり森林ボランティア[クマゲラ]」と「NPO法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ」

内容盛りだくさんになってます!ダウンロードは https://go.aws/3dupNe2




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【北海道の市民団体のみなさまへ】新型コロナウィルス感染症拡大に関する緊急アンケート

2020-04-24 | きた★ネット事務局から


新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を行うことにより、北海道でも多くのNPO・市民活動団体が影響を受けています。その影響の実態把握を行い、適切な支援や対応の検討を行うことを目的に、きたネット・北海道NPOサポートセンターが連携して実態調査を行います。ぜひ、ご協力ください。

対  象:北海道内のNPO・市民活動団体など
期  間:2020年 4月24日〜5月15日
     1次締切)5月  3日 2次締切)5月15日
実施主体:NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
     NPO法人北海道NPOサポートセンター
実施協力:環境中間支援会議・北海道(環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラザ、(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)、NPO法人北海道市民環境ネットワーク)


回答フォームへのアクセス方法
こちら  ( https://bit.ly/2Y139p5 )
をクリックするとアンケート画面につながります。

回答方法:回答左側の○(1つのみ回答)、もしくは□(複数回答)をクリックし回答おねがいします。「その他」は文章を記述できます。必須回答項目は設定していませんが、ご協力おねがいします(個人情報:団体名、記入者は公開しません)

【連絡先】
NPO法人北海道市民環境ネットワーク(きたネット)
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目8 愛生舘ビル5F
TEL 011-215-0148/FAX 011-215-0149
E-mail office@kitanet.org
http://www.kitanet.org/
担当:宇賀谷

NPO法人北海道NPOサポートセンター
064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 
市民活動プラザ星園201号室
E-mail    info@hnposc.net
TEL:011-200-0973/FAX:011-200-0974
http://npo.dosanko.org
担当:定森

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全国環境中間支援組織3団体からのお知らせ

2020-03-09 | きた★ネット事務局から


全国環境中間支援組織3団体からのお知らせ
 環境助成サポートチームWEB  http://kitanet.org/jyosei3.html

「2020 年の新型コロナウイルス感染症対策による、行事等の中止・延期について 要望とご提案」を、全国の環境関連助成団体にお送りしました。

環境助成サポートチーム
NPO法人北海道市民環境ネットワーク(きたネット)
NPO法人地域の未来・志援センター
NPO法人近畿環境市民活動相互支援センター(エコネット近畿)

私ども、環境市民活動の中間支援組織3団体による「環境助成サポートチーム」は、このたびの新型コロナウイルス感染症対策に係る、市民活動の中止・延期などについて、全国の市民活動を対象とした助成団体に、市民活動の支援対応について、提案書をお送りしました。

要望・ご提案の内容は
1.行事・会議などの延期・中止などの状況への支援のお願い
2.市民団体の年度末決算・次年度予算策定業務に関わるお願い
3.助成団体の対応一覧(WEBリンク集)作成のご提案 
4.助成団体と市民団体のプラットホームとして私ども3団体が対応をサポート

以上4点です。

環境助成サポートチームWEBで内容をごらんいただけます。
内容は、環境活動への助成だけでなく、助成団体全般に通じるものではないかと考えております。
提案書の発送は、3/7から開始しました。助成団体のみなさまからは、すでにご連絡・ご相談が届いています。近日、助成団体から対応に関する回答をいただけましたら、WEBで公開していきます。

環境助成サポートチームWEB  http://kitanet.org/jyosei3.html 
  要望書・記入フォーマットなどがダウンロードしてご覧いただけます。
(上記URLは、以下のページに自動転送されます。転送されない場合は、以下のURLにアクセスお願いします。 https://peraichi.com/landing_pages/view/jyosei3 ) 

要望書への直接リンク http://kitanet.org/jyosei3/20200309jyosei-propo.pdf
「市民活動へ助成を行なっている団体のみなさまへ2020 年の新型コロナウイルス感染症対策による、行事等の中止・延期について 要望とご提案」  

本件に関するお問い合わせ

■全国対象 

担当窓口
(連絡先・担当者)NPO法人北海道市民環境ネットワーク(きたネット)
理事・事務局 宮本 尚 事務局 宇賀谷俊輔
TEL.011-215-0148  FAX.011-215-0149 
※状況によってテレワークになる場合があります。ご連絡はメールが確実です。
3団体共有・本件窓口メールアドレス jyosei3@kitanet.org

■地域のご相談は、以下の連絡先に直接お寄せいただけます。

(北海道のご相談)
NPO法人 北海道市民環境ネットワーク (きたネット)
〒060-0061 住所 札幌市中央区南1条西5丁目8番地 愛生舘ビル5階
電話番号 011-215-0148 FAX 011-215-0149 HP
http://www.kitanet.org E-mail office@kitanet.org

(中部のご相談) 
NPO法人 地域の未来・志援センター
〒461-0002 住所 名古屋市東区代官町39-18 日本陶磁器センタービル 中部リサイクル運動市民の会内
電話番号 052-936-3213 FAX 052-982-9089
HP http://c-mirai.org E-mail office@c-mirai.org

(近畿のご相談)   
NPO法人 エコネット近畿
〒530-0041 住所 大阪市北区天神橋2丁目北1-14 サンプラザ南森町(旧天二ビル)401
電話番号 06-6881-1133 FAX 06-6949-8288
HP http://econetkinki.org  E-mail jimukyoku@econetkinki.org

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2/29まで【アンケート!】自然環境・森林保全の活動にかかわるみなさまへ

2020-02-28 | きた★ネット事務局から
★自然環境の保全や緑の育成などの活動に携わるみなさま、アンケートにお答えください★
https://arcg.is/1Gqn1D
北海道市民環境ネットワークと北海道大学大学院農学研究科(愛甲哲也先生)との共同で、北海道で、自然環境の保全や緑の育成になど取り組まれているみなさまの、動機や要望をおうかがいします。
 
[2分ほどで答えられる、答えやすいアンケートです]
※個人のおなまえを記載する欄はありません
※設問の多くは選択式です。
例えば
活動されている団体にいつから参加したか、行政や他の団体からどのような支援を望むか(選択式です)。
以下の回答フォームよりお答えください(2/29迄)
 
調査結果は、論文として公表するとともに、今後の市民環境活動の参加者の募集や育成のあり方の参考にいたしますので、ぜひアンケートのご協力をお願いいたします!

 

 

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【2/26】 PM8:00から、きたネットラジオカフェ

2020-02-25 | きた★ネット事務局から


きたネット会員のみなさま


2月26日のPM8:00から、きたネットラジオカフェ。
北海道の冬の自然情報をおりまぜて、今月も放送します。
(今回はいつもと変更して2月の第4水曜日にお届けします。)

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今回のゲストはこの冬、手稲さと川探検隊とコラボして自然体験活動を行う医療法人稲生会の介護福祉士の伏見尚恵さんと手稲さと川探検隊スタッフでもある看護師の後藤菜摘子さんです。
「医療法人稲生会」では、医療的ケア児の在宅ケアを行っていますが、その兄弟姉妹に対して「きょうだい交流」として月1回ほど皆で楽しめる活動を行っています。なかなか行くことのできない冬の森での活動をしたいと考え、地域で活動する「手稲さと川探検隊」とコラボして森での活動を行うことにしました。
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医療法人が患者の家族の幸せも願って取り組む「きょうだい交流」などの活動や、自然体験への期待、地域をつないで行う活動への想いなどを伺い、自然体験活動団体の可能性についても考えていきたいと思います。お楽しみに!

◆医療法人稲生会
 http://www.toseikai.net/
◆きょうだい交流
 https://www.youtube.com/watch?v=WmKCNzmkbcI
◆手稲さと川探検隊
 http://t-satogawa.com/

◆ゲスト プロフィール
伏見 尚恵(ふしみ なおえ)さん 医療法人稲生会 居宅介護事業所Yiriba 介護福祉士
1981年北海道の白老町で生まれ自然いっぱいの中で育つ。高校卒業後に20歳の頃に福祉の仕事と出会い14年間地元の障害者の支援施設にて介護員として働く。毎年1年に1度ボランティアで障害を持っている子達と関わることがあり、大好きな子どもに携わる仕事に就きたいと思い2016年に稲生会に入職、きょうだい交流のメンバーに加わる。

鈴木 菜摘子(すずき なつこ)さん 医療法人稲生会 看護師 社会福祉士
1970年東京生まれ?埼玉県浦和市で少女時代を送り、10代で北海道へ。2男の母、看護師の傍ら、「手稲さと川探検隊」のスタッフとして活動に関わり、特に医療・福祉との連携を模索してきた。某市役所にて虐待対応など家族の支援に従事し、2017年から稲生会へ。漫才師への転身を目指す。

お楽しみに!
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※開催中止【3/7札幌】2020しめっち フォーラム(しっち知っちまった)

2020-02-14 | きた★ネット事務局から



2020年3月7日に札幌で開催を予定していた第4回しめっちフォーラムは、新型コロナウイルス感染症の感染状況と予測のつかない現況を踏まえ、検討の結果、会場での開催を中止し、別途配信等によって行うことにいたしました。ご理解いただきたく、よろしくお願いいたします。

今回行う予定であった基調講演やエンタメ企画、活動紹介などは、配信によって行いたいと考えており、現在その方法について検討中です。またポスター発表については、残念ながら中止とさせていただきます。

今後、配信方法等について、決まり次第ご連絡させていただきます。

 

 

石狩川流域には、数十年ほど前まで広大な湿原がありました。土地の改変等によって、いまではわずかに点在する湿地(湿原・沼・海岸)に名残をとどめるのみですが、希少生物をはじめとする多様な生き物の貴重な棲み処となっています。
また、かつて湿地とともに生活をしていた先祖や先住民族の文化も、その片鱗が残っているだけです。しかしながらこの湿地の魅力と可能性は大きく、文化を継承して利活用することで、地域の活性化などの明るい未来が描けます。
湿地を活かした魅力ある将来の可能性を一緒に考えてみませんか?

(1)日時 2020年3月7日(土) 13時30分~17時30分(12時30分開場)
(2)場所 北海道自治労会館(札幌市北区北6条西7丁目5-3)

12:30~ :開場 ※ポスター展示、
13:30~ :開会の挨拶
13:35〜 :H31年度 しめっちネット活動報告 
13:45~ :基調講演「幻の石狩湿原を取り戻す」
      札幌市立大学教授 矢部和夫氏
14:40~ :エンタメ企画
      1)しめっちソング  The Horse Bone Bros.  
      2)しめっちムービー第4弾           
      3)湿地落語  こみゅに亭楽時男 氏     
15:20~ :ネットワーク団体の活動紹介
15:40~ :ポスターセッション
     ※セッションA(15:40〜16:30)      
      セッションB(16:30~17:20)      
17:30  :閉会  ※18時30分から懇親会

<ポスターセッション参加者募集中‼>
道内の湿地に関わる調査研究、保全・利活用事例、市民活動など、ポスターやブースの出展をお待ちしております。
ポスターセッションの主催は、日本湿地学会部会・北海道湿地コンソーシアムで、学生ポスター賞やベストポスター賞を設けています。
参加資格は特にありません。湿地ファン、湿地関係者の活動発表と交流の場にしていただければと思っています。

詳細・申し込みは以下からお願いいたします.
https://www.hokkaidoramsarnetwork.com/post/4th-hwc-poster-session

過去のポスターセッションについては以下をご覧ください.
https://ishikarigawa-net.com/355/

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※開催延期【3/28釧路】シンポジウム 「炭鉱の町・釧路から地球温暖化を考える」

2020-02-13 | きた★ネット事務局から

 釧路は、自然豊かに恵まれた環境であり、一方で石炭採掘でも一大産業を築いてきた都市です。しかし、すでに石炭産業は国際社会の中でも衰退の一途をたどりつつあります。石炭がもたらす気候変動問題や大気汚染問題は世界的にも大きな課題です。先進諸国では脱石炭の動きが加速し、イギリスでは2025年、フランスは2021年、カナダは2030年までに石炭火力発電所をすべて廃止する方針を出しました。そのような中で日本の石炭推進は他国からも大きな批判を受けているところです。
 この先、子どもたちにも美しい自然環境や持続可能な社会を残していくために、釧路としてどのような未来像を描いたらよいのでしょうか。本シンポジウムでは、石炭がもたらす様々な影響を考えるとともに、世界で今何が起きているのかを知り、今後私たちがどのような社会を描いていく必要があるのかを考えていきたいと思います。

日時:2020年3月28日(土)13:30~16:30
場所:釧路市生涯学習センター・まなぼっと幣舞 705/706(90名)
   https://www.kikonet.org/wp/wp-content/uploads/2020/01/manabomap.pdf

プログラム:
1.気候の危機は止められるか 科学者からのメッセージ【インターネット中継】
   講師:江守 正多(国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室室長)
2.大気汚染と健康影響、特にPM2.5について
   講師:嵯峨井 勝(元国立環境研究所・大気影響評価研究チーム・総合研究官)
3.石炭火力発電所をめぐる国内外の動向
   講師:桃井 貴子(気候ネットワーク東京事務所長)
4.日本と世界の自然エネルギー動向と釧路の可能性
   講師:鈴木 亨(北海道グリーンファンド理事長)
5.パネルディスカッション
   パネリスト:江守 正多、嵯峨井 勝、桃井 貴子、鈴木 亨
         天城 正則(釧路火力発電所考える会)
   コーディネーター: 野村 卓(北海道教育大学釧路校教授)

主催:釧路火力発電所を考える会
協力:気候ネットワーク、北海道グリーンファンド
後援:環境省北海道環境パートナーシップオフィス
   公益財団法人 北海道環境財団
   NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
   医療法人道東勤労者医療協会
問い合わせ:釧路火力発電所を考える会(倉賀野)
   TEL: 090-3893-4671
チラシ:https://www.kikonet.org/wp/wp-content/uploads/2020/01/20200328_kushiro_sympsium.pdf

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※3/14は中止【2/22札幌】ヒグマの会40周年記念イベント第3弾 「ヒグマックス Part3 ヒグマはこう変わった」

2020-02-03 | きた★ネット事務局から

2019年10月から実施している連続企画の第3弾です。少し大人向けを意識して,土曜の夜に行います。
ヒグマ映像フェス,縦横トーク,体験展示の3本立て。皆様のご参加をお待ちしております。

・日時 2020年2月22日(土) 18:00~21:00
・場所 札幌文化芸術交流センタSCARTSコート(北1西1創世スクエア1階)
・参加費 無料
・申込不要 直接会場へお越しください

 

・プログラム
18:00~18:05 開会のご挨拶
18:05~19:05 ヒグマ映像フェス&ミニ解説
1 HTBイチオシ! MIKIOジャーナル傑作選 阿部幹雄さん(写真家・ジャーナリスト)
2 浦幌の森のかたすみで 浦幌ヒグマ調査会
3 知床の野生を描く「ザ・リミット」 
今津秀邦さん(ワンドリームピクチャーズ)
4 となりのヒグマ 札幌のヒグマの実像 酪農学園大学野生動物生態学研究室

19:05~19:15 北海道シンボル動物道民投票 結果発表

19:15~19:45 ヒグマ博士とクマ猟師の縦横トーク「ヒグマはこう変わった」

対談 間野勉さん(道総研環境科学研究センター自然環境部長)
櫻井直樹さん(北海道猟友会小樽支部)

20:00~21:00 体験展示と解説
ヒグマの毛皮や頭骨標本,足形,等身大パネル
札幌市作成のパネル(生態・事故や被害に遭わないためのポイントなど)
ヒグマの会のメンバーや大学生,高校生が解説します

ヒグマに関する疑問や相談にもヒグマの専門家がお答えします

チラシ ダウンロード
http://www.kitanet.org/event/2020/higmax3.pdf

お問合せ ヒグマの会 事務局(事務局長 佐藤喜和)
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582 酪農学園大学 農食環境学群環境共生学類 野生動物生態学研究室 内
higuma.no.kai.1979@gmail.com   

ヒグマの会HP
http://higuma1979.sakura.ne.jp/

主催:ヒグマの会
共催:日本クマネットワーク、札幌市   
協力:北海道大学科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP) 
NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」、
フィルム制作協力:北海道魚類映画社

協賛:有限会社アウトバック/株式会社建設環境研究所札幌支店/サージミヤワキ株式会社札幌営業所/シティ環境株式会社/登別温泉ケーブル株式会社のぼりべつクマ牧場 /北海道獣医師会/北海道和光純薬株式会社/ファームエイジ株式会社/文永堂出版株式会社/丸善出版株式会社/株式会社ムトウ/

*3月14日(土)には札幌市円山道動物園科学館ホールにて
40周年記念イベント第4弾「ヒグマックス Part4 みて さわって 親子ヒグマ教室」を,開催します。こちらもぜひご参加ください。

詳細については、HPやチラシをごらんください。

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【2/20札幌】 「森林・山村多面的機能発揮対策交付金」 令和2年度制度説明会・活動事例報告会/個別相談会

2020-01-17 | きた★ネット事務局から

【2/20札幌】
「森林・山村多面的機能発揮対策交付金」
令和2年度制度説明会・活動事例報告会/個別相談会


森林・山村多面的機能発揮対策交付金は、地域住民が中心となった民間協働組織(活動組織)が 実施する地域の森林の保全管理等の取組に対し、一定の費用を国等が支援する制度です。
令和2年度の交付金の制度説明会と、本交付金を活用して活動している団体の報告会を開催します。活動事例報告会終了後、別会場にて個別相談会を開催します(要事前申込)

【プログラム】
(1)令和 2 年度 交付金制度説明会 (10:30~)  
  「森林・山村多面的機能発揮対策の概要」
    北海道水産林務部森林環境局森林活用課
  「森林山村対策交付金事業の進め方」
    北海道森林・山村多面的機能発揮対策 地域協議会

(2)活動事例報告会 / 3活動組織の事例発表(13:30~)  
  「四季彩の杜をつくる」 四季彩の杜をつくる会
  「林福連携による地域に開けた森林へ」 特定非営利活動法人 もりいく団 
  「里山の放置人工林整備の取り組み」  ウヨロ森づくりの会

【日時】2月20日(木)10:30~15:00(受付開始10:00 休憩12:00~13:30)
【会場】かでる2.7(北海道立道民活動センター)8 階820 研修室
【参加費】無料
【事前申込み】要・2月18日までに電話・FAX・メール等でお申込みください。
【申込先】NPO 法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
     Fax. 011-215-0149 Tel. 011-215-0148 
     E-mail  office@kitanet.org

(3)同日開催 個別相談会
 個別相談会は、「北海道森林・山村多面的機能発揮対策地域協議会」に直接申込ください。
 詳細は地域協議会の HP をご覧ください。
 https://shinrin-sanson.h-green.or.jp
【日程】2月20日(木)15:30 ~17:00 (説明、報告会終了後) 
【会場】札幌市中央区北3条西7丁目1北海道第2水産ビル8F 8E会議室 
【申込先】北海道森林・山村多面的機能発揮対策地域協議会
    (事前に相談予約と相談内容をおうかがいします)
                 個別相談 申込先 / Tel. 011-261-9022(北海道森と緑の会) 
 ■チラシ(申込書)→こちら
 

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【1/23札幌】連続勉強会「環境学習施設の可能性を考える」  第6回 実践に使える質的調査と量的調査

2020-01-16 | きた★ネット事務局から


【札幌】連続勉強会「環境学習施設の可能性を考える」
 第6回 実践に使える質的調査と量的調査

 施設の運営評価は、来訪者数など単純に把握できる数値に偏りが
ちですが、そうした「量」だけを指標とする評価には限界がありま
す。また、施設には、その設置目的に応じて来館者の反応を把握
し、展示や活動等による学習効果を高めていくための評価と改善が
求められますが、そうした手法が確立・普及しているわけではあり
ません。今回は、科学技術コミュニケーション専門家をお招きし、
そうした定性評価の実例を元にした施設の改善例や、アンケートな
どの量的調査を外部戦略に活用する事例をお聞きし、施設の運営評
価への活用の可能性について考えてみたいと思います。施設に限ら
ず、セミナーやイベント等の活動の評価・改善に関心のあるみなさ
まも是非ご参加ください。

[日時] 2020年1月23日(木)14:30~16:30(開場14:00)
[会場] 札幌エルプラザ公共4施設2階 会議室1・2
     (札幌市北区北8西3丁目)
[定員] 50名(参加無料/どなたでも参加できます)
[内容]
1.講演「実践に使える質的調査と量的調査」(約60分)
  講師:奥本 素子さん(北海道大学高等教育推進機構オープン
  エデュケーションセンター科学技術コミュニケーション教育研
  究部門(CoSTEP)准教授)
  プロフィール:1980年、福岡生まれ。博士(学術)。博物館を
  中心にインフォーマルラーニングについて、教育工学的手法に
  のっとり研究を進めている。また業務においては、生涯学習、
  サイエンスコミュニケーションなどに携わっている。
2.質疑応答・意見交換(約50分)
[主催] 環境中間支援会議・北海道
 ※ 環境中間支援会議・北海道とは?
  札幌を拠点に環境保全活動の支援を担う、環境省北海道環境
  パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団、
  札幌市環境プラザ、NPO法人北海道市民環境ネットワークの
  4つの組織による共同事業体です。今回のような勉強会の他、
  北海道内の環境保全活動に関する情報発信や書籍の刊行等を
  協働で実施しています。( http://enavi-hokkaido.net/
[お申し込み]
 https://epohok.jp/event/11085 のフォームに入力いただくか、
 または、Email、電話で下記まで[お名前][ご所属][連絡先]をお
 知らせください。
[連絡先] 公益財団法人北海道環境財団(担当:久保田)
 札幌市中央区北4条西4丁目1番地伊藤加藤ビル4階
 E-mail epoh-webadmin@epohok.jp tel 011-218-7811

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2020年もよろしくおねがいいたします。

2020-01-06 | きた★ネット事務局から

きたネットは本日1月6日から
2020年をスタートしました。

今年も、みなさまのお力添えのもと、
活動していきたいと思います。
1年間、どうぞよろしくお願いします。

みなさまにとって、新しい年が素晴らしい
1年でありますようにお祈り申し上げます。

きたネット
役員、事務局一同

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きたネットラジオカフェ(11/13放送)

2019-11-11 | きた★ネット事務局から

北海道の晩秋から初冬の自然情報をおりまぜて、今月も放送します。

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今日のゲストは、12月のきたネットフォーラムの基調講演(1)「この世に危険生物などいない~フィールドの危険を正しく怖がり、正しいリスクマネージメントを考えるために」をしていただく、「エコ・ネットワーク」の代表の小川巌さんです。
北海道自然環境分野やフットパスの第一人者として各種委員を務められ、後進の育成や市民への啓発活動に関しても積極的に活動されています。
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今回のきたネットフォーラムの趣旨でもある「人と野生生物の距離」について、フットパスの楽しみや普及活動についての
お話を伺いたいと思います。お楽しみに!

◆エコネットワーク
 http://econetwork.jpn.org/
◆フットパス・ネットワーク北海道
 https://city.hokkai.or.jp/~eco/ecofootpath/ecofootpathpage.html
◆きたネットフォーラム
 https://www.facebook.com/events/408742840025600/

◆ゲスト プロフィール
小川 巌(おがわ いわお)さん 通称:がんさん
1945年北海道・松前町生まれ。横須賀市で少年時代を送る。
1992年から身近な自然を生かした地域作りや自然を楽しむプログラム開発と普及にあたる環境市民団体「エコ・ネットワーク」の代表で北海道自然環境分野やフットパス(歩く道)の第一人者として各種委員の他、様々な団体・グループからの依頼に日本各地で講演活動やフットパスウォーク等を実施している。日本フットパス協会理事、フットパス・ネットワーク北海道(FNH)事務局長。「あなたはクマやハチと共存できますか?」「森と海の動物たち」「森はみんなの遊び場だ」「アニマルレスキュー教本・野鳥編」「フットパスに魅せられて」「歩くを楽しむフットパス」など著書も多数。


MC:鈴木玲(きたネット、手稲さと川探検隊、しめっちネット)
アシスタント:宮本 尚(きたネット)
PA:皆川昌人(旭山森と人の会)

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全国どこからでも聴くことができます!
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◆ラジオで聴くには →FM78.1MHz聴取エリアはラジオカロスサッポロのHPで
 http://www.radiokaros.com/
 youtubeでの動画配信も上記ページから見ることができます。
◆パソコン、スマートホンやiPhoneで聴くには
http://www.radiokaros.com/simulradio/ 
◆きたネットのFBページでライブ配信も予定しています。
https://www.facebook.com/kitanet.org/
◆放送中のご意見・ご感想・リクエストなどはFAX 011-622-2223 、メールはrequest@radiokaros.com 番組名「やまてん」と、あなたのラジオネームを書いてお送りください。
※facebookからも、ログインすると、番組中にメッセージを送れます。
※動画配信は、電波状態等が悪い場合は中断します。

どうぞご視聴ください。


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