きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

1月27日(金)のつぶやき

2017-01-28 | スタッフのつぶやき
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【札幌2/18】海浜美化フォーラム2017

2017-01-27 | 会員の方からのおたより

NPO法人北海道海浜美化をすすめる会からのお知らせです。

年に一度の「海浜美化フォーラム」を開催します。
今年は、積丹半島かtら海環境の劣化について報告をしていただきます。



・案内チラシ(PDF)のダウンロードは→こちら

【日時】2017年2月18日(土)13:30開始(13:00開場)
【会 場】札幌エルプラザ 2階 環境研修室(札幌市北区北8条西3丁目)

【講演】演題「海獣トドを守るという願い」
      ー海環境劣化について、積丹半島水中からの報告ー

   講師:藤田 尚夫氏(ダイビングショップ・ゼムハウス代表)

 50年前に私が海を探検し出した頃には誰も・・・、ジャック・ペラン(映画監督)、ジャック・
クストー(海洋学者)、レイチャル・カーソン(生物学者)でさえ、私たちがなぜ海に捨てた物
や海から獲った物のせいで、海が破壊されるなんて想像しませんでした。
なぜ、サメやクロマグロ、イカやサンゴの棲む生命に満ちた海を守らなかったのか。
まだ時間があったにも関わらず・・・。海を探査するとともに、自然の海の健全な姿を戻すため
の保護を通じて、人類の希望も守りたいのです(藤田 尚夫氏)。 

【パネルディスカッション】
・コーディネーター
川口 弘高 氏(認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク 副理事長)

・パネリスト
藤田 尚夫氏(ダイビングショップ・ゼムハウス代表)
石川 清 氏(NPO法人北海道海浜美化をすすめる会 会員)

【参加費】会員500円、一般800円、学生(道民カレッジ生を含む)300円
【定 員】60名(申込が必要です、定員になり次第締切)
【協 力】札幌学院大学、北海学園大学Pコネクション、放送大学北海道同窓会
【申し込み・問い合わせ】
  NPO法人北海道海浜美化をすすめる会 事務局
   FAX 011-642-2389
   電話 090-2058-4453(中根)/ 090-5959-4503(水崎)
   http://www.hamabika.org/umi/

【主 催】NPO法人北海道海浜美化をすすめる会
【後 援】北海道、札幌市 【連 携】道民カレッジ

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1月19日(木)のつぶやき

2017-01-20 | スタッフのつぶやき
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【3/5阿寒】一歩園自然セミナ ー「体験!!昔のアイヌの遊びと暮らし in 阿寒の森 」

2017-01-19 | 会員の方からのおたより

美しい雪化粧の阿寒の森で、参加者本人が制作した「かんじき」で森林散策しましょう。
昔のアイヌの子供たちの遊びを体験します!!
昼食後には、本田 優子氏、村木 美幸氏、秋辺日出男氏のお話を聞きます。 

 
■参加者募集チラシのダウンロードは、http://www.ippoen.or.jp/cgi-bin/information/

■日時 2017年3月5日(日)受付9:00~15:00 降雪時も実施します。

■プログラム
・受付9:00~ 阿寒湖まりむ館駐車場(国道側)
・制作体験  9:30~10:30
・森林散策 11:00~12:30
・昼食   12:45~13:30 ※昼食は各自でご用意ください。
・講演   13:30~15:00

■現地観察会
 前田一歩園財団管理森林内(阿寒湖周辺森林)
 
■室内講演
 阿寒湖まりむ館(トーラサンペ・ユーカラ)
 釧路市阿寒町阿寒湖温泉2丁目6番20号 TEL(0154)67-4400

■講  師  
本田 優子(ほんだ ゆうこ)氏/札幌大学・副学長(アイヌ文化)
・講演「冬の森-アイヌの狩猟」

村木 美幸(むらき みゆき)氏/(一財)アイヌ民族博物館専務理事
・講演「シノッ ~あそび~」

秋辺日出男(あきべ ひでお)氏/阿寒湖アイヌ工藝協同組合専務理事・歌手
・アイヌのかんじき「テシマ」制作指導、昔のアイヌの子供の遊び解説

■参加費 無料

■定員 30名程度

※ 吹雪等の荒天時はプログラムを一部変更して催行します。
※ 昼食は各自ご用意下さい。
※ 子供同伴可(小学生以上)
※ 参加者には山葡萄のツルを使用した簡易的なアイヌ民族のかんじき「テシマ」を制作し、
  セミナーでの森林内散策で利用します。参加記念品としてお持ち帰り頂けます。

■お申し込み・お問い合わせ先
(一財)前田一歩園財団「一歩園自然セミナー」係(担当/山本)
■℡/0154-67-2207
■Eメール/k_yamamoto★ippoen.or.jp(★を半角の@に変えてお送りください)

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【助成金応募受付】一般財団法人前田一歩園財団 自然環境保全活動助成金(締切3/13 )

2017-01-19 | 助成金情報

■助成金制度名
一般財団法人前田一歩園財団 自然環境保全活動助成金

■趣旨
この助成金は、道内における個人・市民活動団体・調査研究機関など、
さまざまな立場の皆さんが実施する自然環境の保全とその適正な利用に関する活動に
必要な経費を助成することにより、道内の自然環境に関する諸活動を積極的に
推進していくことを目的としたものです。

   
チラシのダウンロードは→こちら(前田一歩園財団ののHP)

■助成対象者(個人・団体を問いません)
道内で自然環境の保全とその適正な利用のための活動を自主的、継続的に取り組んでいるか、
これから取り組もうとする者。
 ※NPOや公益法人、大学などの形態をとらない任意団体でも構いません。
但し、当財団所定の事業報告や適正な会計報告ができること。

■助成の対象となる活動(平成30年3月末までに実施・完了する活動)
①自然環境の保全とその適正な利用に関する活動
 例えば、森づくり(植樹、緑地の保全・復元等)・河川、湖沼等の浄化清掃。 
 自然観察会、学習会、セミナー等の開催。野生動物の保護並びにその生息環境
 の保全に関する活動など。
②自然環境の保全とその適正な利用に関する調査研究
 例えば、自然環境(山岳・森林・河川・湖沼・湿原等)に係る調査研究。
 野生動植物及びその生息環境に関する調査研究など。
③上記①②に基づいた普及啓発用の報告書または成果物の刊行

■助成金総額 500万円

■助成金額
原則として一件につき100万円以下とします。

■募集期間 平成29年1月13日(金)~3月10日(金)/当日消印有効

■決定方法
当財団の審査委員会にて書面審査の上、決定します。

■結果発表
申請者全員に対して平成29年4月中旬頃に文書にて
連絡します。

■応募方法
財団所定の申請書類を郵送等にて提出してください。(提出された申請書類、資料等は返却いたしません。)
なお、インターネット経由での申請は受付けません。


■資料請求・問合せ
(一財)前田一歩園財団 自然環境保全活動助成金係(担当 山本)
〒085-0467
 釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目5番2号
TEL 0154-67-2207 
FAX 0154-67-2350
URL http://www.ippoen.or.jp
 (PDF・Wordファイルにて申請書類等をダウンロードできます)
E-mail k_yamamoto★ippoen.or.jp(★を半角の@に変えてお送りください)

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<きたネットから>
昨年10/18に開催した「きたネット発・市民活動助成セミナー2016」で、
ネットワーク助成の趣旨、制度内容、申請書記入のツボ!を説明していただきました。
無料でご覧になれますので、どうぞご活用ください。
http://kitanettv.blogspot.jp/2016/11/2016.html 

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【苫小牧1/31・旭川2/2・岩見沢2/3】+【札幌2/21】 森林・山村 多面的機能発揮対策交付金活動報告会・次年度説明会

2017-01-19 | きた★ネット事務局から

森林・山村多面的機能発揮対策交付金は、
地域住民が中心となった民間協働組織(活動組織)が実施する
地域の森林の保全管理等の取組に対し、 一定の費用を国が支援する制度です。
今年はまず道内3都市で、本交付金を活用して活動している団体の
平成28年度報告会・相談会を開催します。
各会場で、担当者が個別相談もお受けします。

本制度は平成29年度から採択要件などに大きな変更があります。
2月1日開催の札幌会場では、これから取組みを考えているみなさんへ、
新たな制度説明会と平成28年度報告会を開催します。

※2016年度 活動報告団体は苫小牧・旭川・岩見沢各会場2団体、
  札幌会場では4団体を予定しています。
※追加情報は、北海道森林・山村多面的機能発揮対策地域協議会 HP等でお知らせします。

 

チラシは以下のリンクからダウンロードできます。 
表面 http://www.kitanet.org/event/2017/shinrin-tamenA.pdf
裏面(地図・参加申込書) 
http://www.kitanet.org/event/2017/shinrin-tamenB.pdf

★★★平成28年度活動報告会&相談会★★★

【苫小牧】1月31日(火)14:00~16:30
 会場/苫小牧市民会館 会議室206
    (苫小牧市旭町3丁目2番2号 TEL.0144-33-7191)
 内容/■平成28年度活動報告
              胆振・体験から学ぶ推進協議会(苫小牧市)
              庫富林業グループ(日高町)
    ■意見交換■個別相談

【旭川】2月2日(木)14:00~16:30
 会場/藤田観光ワシントンホテル ラベンダー
    (北海道旭川市宮下通7丁目 TEL.0166-23-7111)
 内容/■平成28年度活動報告
              美深・美林の会(美深町)、他1団体
   ■意見交換■個別相談

【岩見沢】2月3日(金)14:00~16:30
 会場/岩見沢市コミュニティプラザ 多目的ホールC
    ( 岩見沢市有明町南1-20 TEL.0126-25-8014)
 内容/■平成28年度活動報告
                岩見沢美流渡森林保全の会(岩見沢市)
                ポン ビバイ里地里山再生の会(美唄市)
            ■意見交換■個別相談

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次年度、制度はこう変わる!

★★★平成29年度制度説明会& 平成28年度活動報告会★★★

【札幌】2月21日(火)14:00~16:30
 会場/KKRホテル札幌 鳳凰の間
    ( 札幌市中央区北4条西5丁目 TEL.011-231-6711)

 内容/
  ■平成29年度 交付金制度説明・質疑応答
     北海道水産林務部 森林環境局 森林活用課
  ■平成28年度活動報告
       ・フォレストスケープ(旭川市)
       ・『夢見の森』に目覚める・
           森林再生プロジェクト(洞爺湖町) 
       ・恵庭ふるさと100年の森(恵庭市)
         他1団体を予定
  ■総評
    北海道森林・山村多面的機能発揮対策地域協議会
    副会長 森 哲子

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■各会場 13:30~受付開始
■参加費無料
■事前申込要
■参加申込締切/開催日3日前までにお申込みください。
■参加申込先 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
■参加ご希望の方はチラシ裏面の申込書に必要事項をご記入の上、
 FAXでお申込みください。
 または、お名前・所属団体・連絡先(住所・電話・FAX・E-mail)・
 参加する日時・会場名(苫小牧・旭川・岩見沢・札幌)をご記入の上、
 E-mail等でお申込みください。 

■参加申込み先/
 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」事務局
 FAX. 011-215-0149 電話 011-215-0148
 E-mail office★kitanet.org(★を@に変えてお送りください)

主催/北海道水産林務部森林環境局森林活用課
        北海道森林・山村多面的機能発揮対策地域協議会
        認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」

森林・山村多面的機能発揮対策交付金ホームページ/
   http://shinrin-sanson.h-green.or.jp/
   H29年度事業に関する本交付金の申請方法や
       スケジュール、必要書類はHPでご確認ください。

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1月18日(水)のつぶやき

2017-01-19 | スタッフのつぶやき
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1月12日(木)のつぶやき

2017-01-13 | スタッフのつぶやき
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【札幌1/21】グリーン連合北海道交流会&市民のエネルギーチェンジ研究会 vol.9 in 札幌

2017-01-12 | きた★ネット事務局から


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グリーン連合北海道交流会&
市民のエネルギーチェンジ研究会 vol.9 in 札幌
━━━━━━
ジャンルを超えた環境 NGO/NPO の全国ネットワーク『グリーン連合の「北海道交流会」』と

「市民のエネルギーチェンジ研究会」のコラボイベントを、
全国のネットワークと北海道のネットワークが、相互の活動や思いを学び合い、
地域での実践活動の輪を広げることを目的として緊急開催します。  

グリーン連合からは、事務局長の古瀬繁範さん、
グリーン連合参加団体のFoE Japanの篠原ゆり子さん、
そして、2つのイベントを結ぶキーパーソンとして、
環境エネルギー政策研究所(ISEP)の田島誠さんが来札されます。
田島さんは、2016年11月に世界30カ国と国内自治体首長らが参加して、
福島市で開催された「第1回世界ご当地エネルギー会議」の実行委員会事務局長をつとめられました。
この会議で、市民主導、世界規模で再エネ導入拡大を図るための戦略「福島宣言」を採択しました。
会議の趣旨や成果、福島の再エネの新しい動きなどのお話をお聞きします。
札幌のNPOのメンバー3名と田島さんによるディスカッションや、参加者の自己紹介、意見交換の時間もあります。
ぜひご参加ください。

<プログラム>

●グリーン連合の活動紹介と意見交換   古瀬 繁範 (グリーン連合 事務局長)
●参加者 自己紹介
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●国際環境NGO FoE Japanの活動   篠原 ゆり子 (FoE Japan)
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●被災者支援から再エネ推進へ、
 福島から動き出す、市民主導の再エネパワー「世界ご当地エネルギー会議(11/3-4 福島市)」事務局長に聞く   
 田島 誠 (ISEP 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所)
●パネルディスカッション〜会議に参加して
  東田 秀美 (NPO法人旧小熊邸倶楽部理事長)
  小林 ユミ (NPO法人北海道グリーンファンド)   
宮本  尚 (北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク)

●参加者意見交換
------

■日時/2017年1月21日(土)13:00~16:30(受付12:40)
■会場/札幌エルプラザ 環境研修室
 (北海道札幌市北区北8条西3丁目 http://www.top.sl-plaza.jp/
■参加費/無料 
 グリーン連合発行「市民版環境白書(グリーンウォッチ)」をプレゼントします。
■定員/50名
■参加申込/先着順 事前申込要(1/20正午〆切)
 名前・住所・連絡先(TEL. FAX. E-mail 等)、所属をご記入のうえ、
 下記へメール等でお申込ください。
<参加申込先>
 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
  南1条西5丁目8番地 愛生舘ビル5階
   E-mail/office★kitanet.org(※★を@に変えてお送りください)
  電話/011-215-0148  FAX/011-215-0149

主催:グリーン連合
共催:認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
   北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
協力: NPO法人北海道グリーンファンド
   NPO法人ezorock
   NPO法人森の生活


━━━━ 以下 参考

【グリーン連合とは】http://greenrengo.jp/
グリーン連合は、環境NPO/NGOが各組織の個別の使命や目的を超えて、互いにつながり結集して、強く社会に働きかけていくことが重要であるとの認識に基づき2015年6月に設立、現在79団体が加盟しています。環境NPO/NGOが政府、自治体、企業、メディア、市民社会等に対して社会的な影響力を高めるため、①市民版環境白書(グリーンウォッチ)の発行、②エンパワメントを高めるための交流会やワークショップの開催、③国会議員や環境省等省庁の官僚、ジャーナリストとの意見交換会などを軸に活動を展開しています。

【グリーン連合 北海道交流会の主旨】
 グリーン連合の活動を地域で広げ、相互の活動や思いを学び合い、地域での実践活動の輪を広げることを目的とします。

【グリーン連合 事務局長 古瀬繁範氏 プロフィール】
 大学卒業後、翻訳会社、国際交流NPOを経て、1992年より環境問題に取り組むNPO(日本リサイクル運動市民の会)へ入職、アマゾン保全PJ、非木材紙開発PJなど担当、2001年(特非)地球と未来の環境基金設立に参画、2012年より同理事長兼事務局長。

【FoE Japanとは】http://www.foejapan.org/
国際環境NGO FoE Japanは、世界約76ヵ国に200万人のサポーターを持つFriends of the Earthのメンバーとして、1980年に活動開始。すべての人々と生物が互いに共生し、尊厳をもって生きることができる、平和で持続可能な社会を目指し、脱原発・エネルギーシフトを実現するための活動の他、気候変動や森林破壊、途上国での大規模開発による環境・人権問題などの取組みなど、幅広く政策提言活動を行っています。

【FoE Japan 篠原ゆり子氏プロフィール】
大学院で国際環境法を専攻。卒業後、仕事の傍らFoE Japanのインターンとして3年間活動し、2006年よりFoE Japanの正規スタッフ。主に総務担当。山好きを活かして、ハイキングと里山保全プログラムも担当。

【ISEP 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所 とは】http://www.isep.or.jp/
持続可能なエネルギー政策の実現を目的とする、政府や産業界から独立した第三者機関。2000年9月、飯田哲也を所長とし、地球温暖化対策やエネルギー問題に取り組む環境活動家や専門家によって設立されました。

【ISEP 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所 田島誠氏 プロフィール】

19歳から四半世紀にわたり海外で人道支援、生物多様性・環境保全、地域開発などの分野で、米国、タイ、ミャンマー、マレーシアなどで、学業と実務に従事。日本国際ボランティアセンター(JVC)の現場と本部立ち上げに中心的に関わった。また東日本大震災では国際協力NGOセンター(JANIC)震災タスクフォースチーフコーディネーターを3年半務めた。現在は、原発事故の教訓から、自然エネルギーの普及をライフワークと捉えて様々な事業に参画中。ミシガン大学(自然資源学士)。ハワイ大学(農業修士)。現、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所特任研究員、認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)防災アドバイザー、特定非営利活動法人CWS Japan理事、特定非営利活動法人ウィメンズアイ理事。

【市民のエネルギーチェンジ研究会とは】
エネルギーを選ぶ、エネルギーをつくる、市民の意志を見せる、地域と人をつなぐ。市民のエネチェン作戦会議、開催します。
北海道のエネルギーチェンジについて、産学官民、ネットワークと市民をつなぎ、情報や新しい技術などを学び合い、地域での取組みを知り、知恵を出し合って、省エネ推進と自然エネルギー活用に向かっていく市民を応援する場、地域で自然エネルギー推進の活動をする産官学民の新しいつながりを生み出す場です。北海道エネルギーチェンジ 100ネットワークと、認定NPO法人北海道市民環境ネットワークの共同主催で開催しています。

【認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」とは】http://www.kitanet.org/
2002年発足、2007年NPO法人化、2012年より認定NPO法人。道内の各団体の基盤を強化し、活動の活性化を図るためのネットワークづくりを図るため、ホームページや機関紙による情報提供や、団体間の情報交換、有機的なつながりの場づくり、各種セミナーや講演会の開催等、支援事業を進めている。道内では数少ない民間のネットワーク組織。2017年1月現在、環境団体63が所属。

【北海道エネルギーチェンジ100ネットワークとは】 http://www.enechan100.com/
2011年6月、地産地消エネルギーの最大限の活用、自然エネルギーアイランドへのシフトをめざし、当団体の前身である「北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト」がスタート。「北海道条例第百八号 北海道省エネルギー・新エネルギー促進条例」の周知・推進、「北海道の電気 再生可能エネルギー100%へのロードマップ」による提言、市民主体のセミナーなどを開催。 2014年3月に、3年間の活動が評価され、北海道新聞エコ大賞奨励賞を受賞。 2014年5月に正式に団体「北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク」を設立、「自然エネルギー100%の北海道」に向かって、見えるネットワーク、行動するネットワークづくりをめざします。

【広報協力】 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク

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