きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

【録画公開】きたネットフォーラム2016の録画を公開しました。

2017-02-01 | KITA-NET活動報告

2016/12/10に開催した「きたネットフォーラム2016」の録画を公開しました。
インターネット上で無料でご覧になれます。
「きたネットTV」からご覧ください。→ http://kitanettv.blogspot.jp/



〇録画は4本に分かれています。
■【録画1】
【開会式】 
【基調講演】
野生の猛禽を診る・守る
~日本とサハリン、猛禽類保全活動の現場から
講師/齊藤慶輔 氏 (猛禽類医学研究所 代表 獣医師)
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■【録画2】 
【環境中間支援会議・北海道共催プログラム】
研究者・拠点施設と市民活動のつながり~コミュニケーターとしての市民参加
【話題提起】
■現場と協働した大学院での人事育成 
講師 山中 康裕 氏 北海道大学大学院環境科学院 教授
■北大総合博物館を拠点としたネットワークがめざすもの
講師 大原 昌宏 氏 北海道大学総合博物館 教授 副館長
----------------

■【録画3】
【分科会A】
環境中間支援会議・北海道 連続勉強会
 地域を元気にする施設、施設を元気にする地域
 ~地域・市民・施設の共創~
【事例1】美幌博物館「小さな町の大きな博物館」 
   町田 善康 氏 美幌博物館 学芸員
【事例2】「地域と環境情報施設の共創による地域資源の活用」
    ~種差海岸インフォメーションセンター
   町田 直子 氏 NPO法人ACTY 理事長 (青森県八戸市)
■ディスカッション「地域と環境学習施設の共創について考える」
  コーディネーター/大原 昌宏 氏 
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■【録画4】
【分科会B】
野生との距離感、共生のリテラシー
コーディネーター/山本 牧 氏 NPO法人もりねっと北海道 代表
 ■現状と課題
 ■鉛弾規制から、次の一手を考える 齊藤 慶輔 氏
 ■対談 山本 牧 氏×齊藤 慶輔 氏 
    「ヒトは、共生を学ばなければいけない」
----------------

〇きたネットフォーラムの開催概要はこちらをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/kitanet-staff/m/201610
https://www.facebook.com/events/1143688439011772/

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きたネットは北海道内で活動する環境団体63と、
団体を支援する正会員個人、賛助会員個人・企業・団体から成るネットワーク組織です。

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【録画公開】きたネットフォーラム2015

2015-11-30 | KITA-NET活動報告

2015/11/7に開催した、
きたネットフォーラム2015の録画を公開しました。
今年のフォーラムは
「地域の底力でいのちと環境をつなぐ
 ~キーワードはトランジション~」をテーマに開催しました。

・当日のプログラムは開催概要でお確かめ下さい
   →開催概要案内チラシ表 facebook 

 

http://kitanettv.blogspot.jp/2015/11/2015_18.html

次の録画をご覧になれます。どうぞご活用ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━
◆録画◆Part1
━━━━━━━━━━━━━━━━
【INTORODUCTION】トランジションという考え方~今日、学び考えていきたいこと
 坂本純科さん(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 代表)

【Program1】
【基調講演】持続可能な地域づくりのための「暮らしの場」をつくる 

講師 山田貴宏さん一級建築士事務所ビオフォルム環境デザイン室 代表
                         NPO法人トランジション・ジャパン理事)
地域の持続可能性は何か特別な仕掛けや技術でできるものではありません。
多様な視点と展開により生命力のある活動となってきます。パーマカルチャー
という生態系の仕組みを手本にしたデザイン手法などを背景に、住まいづくり
から地域づくりの実例を紹介します。


━━━━━━━━━━━━━━━━
◆録画◆Part2
━━━━━━━━━━━━━━━━
【食と環境のつながり~テッラ・マードレとは】
  湯浅優子さん(スローフード・フレンズ北海道 代表
            テッラ・マードレ・ジャパンin北海道 大会長)

【Program2】北海道スタイルのトランジション・タウンを考える

【事例紹介】

●セルフ・エイド~農的自給的なくらし(札幌市) 
   永田勝之さん(NPO法人あおいとり 代表、小別沢教育ガーデン 自給の森
●森づくりという作品づくり-世代を繋ぐ拠点について-(白老町) 
   国松希根太さん(飛生アートコミュニティー 代表)
●エコアップで地域のつながり再生~余市エコカレッジ(余市町)
  坂本純科さん (NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 代表)
●エネルギー体験をつかった地域づくりの取組み(札幌市)
   ビアンカ・フュルストさん(NPO法人八剣山エコ・ケータリング 代表)

【パネルディスカッション】北海道スタイルのトランジション・タウンを考える
司会 坂本純科さん
パネリスト  永田勝之さん、国松希根太さん ビアンカ・フュルストさん 大橋三千雄さん
コメンテーター 山田貴宏さん
◎大橋三千雄さん (パーマカルチャー北海道 事務局長)

-----------------

■トランジションとは?
トランジションは「移行」という意味。ピークオイルと気候変動という危機に、
市民の創意と工夫で、地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会、
新しい豊かさへ移行していくための草の根運動です。
イギリス人のロブ・ホプキンスさんが、2005年秋、イギリスの小さな町トット
ネスで立ち上げ、イギリス全土、欧州、北南米、オセアニア、そして日本、世
界中に広がっています。

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【録画公開】きたネット発 市民活動助成セミナー2015

2015-11-11 | KITA-NET活動報告

2015/10/18に開催した、
きたネット発 市民活動助成セミナー2015の録画を公開しました。
開催概要は→開催概要案内チラシfacebook

無料でご覧になれます。
市民団体の活動基盤、資金計画の検討、助成申請などに、どうぞご活用ください。



http://kitanettv.blogspot.jp/2015/11/2015.html

録画内容
----------------------------------
第一部 ●活動基盤強化セミナー
 『企業や地域、会員との関係づくり~NPO活動者の視点から』
  認定NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト 副理事長・瓜田勝也さん
  http://www.kiritappu.or.jp/

第二部 ●助成制度説明(説明団体は次の7団体です)
地球環境基金助成金
プロ・ナトゥーラ・ファンド助成、ナショナル・トラスト活動助成
環境市民活動助成(セブン-イレブン)
コメリ緑資金助成
さぽーとほっと基金(札幌市)
北海道e-水プロジェクト助成
道新野生生物基金助成

----------------------------------

第三部の個別相談会は録画していません。
個別相談会のようすは開催報告でお確かめ下さい。

開催報告は→こちら

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【報告】きたネット発 市民活動助成セミナー2015 開催報告

2015-11-05 | KITA-NET活動報告

2015年10月18日(日) 13:30~17:00に、
札幌かでる2.7 1060会議室において
「きたネット発 市民活動助成セミナー2015」を開催しました。



開催概要は→こちら
当日の録画をご覧になれます。詳細は→きたネットTV

プログラムは、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第1部
活動基盤強化セミナー
『企業や地域、会員との関係づくり
    ~NPO活動者の視点から』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

●講師●瓜田 勝也氏
認定NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト(浜中町) 副理事長




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第2部 助成制度説明会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

助成制度の特徴やこんな団体・活動に応募してほしい、今年はこんな点を改善したなど、
助成団体の担当者が説明してくださいました。

(独行)環境再生保全機構/地球環境基金助成金
 http://www.erca.go.jp/jfge/


(一財)セブン-イレブン記念財団/環境市民活動助成
 http://www.7midori.org/ (助成応募受付中!詳細はこちら


◆(公財)自然保護助成基金/
プロ・ナトゥーラ・ファンド助成、ナショナル・トラスト活動助成
 http://www.pronaturajapan.com/


◆(公財)コメリ緑育成財団/コメリ緑資金助成
 【助成応募受付中!10/31消印有効】
  http://www.komeri-midori.org/koubo/


札幌市市民まちづくり局/さぽーとほっと基金
 http://www.city.sapporo.jp/shimin/support/kikin/

 
北海道e-水プロジェクト協働事務局/北海道e-水プロジェクト助成
 (北海道環境財団、北海道コカ・コーラボトリング)
 http://www.heco-spc.or.jp/temp/e-pro/

(公財)北海道新聞野生生物基金/道新野生生物基金助成
 http://www.aurora-net.or.jp/nature/yasei/

 
※個別相談会では、次の2団体も相談に応じてくださいました。

(一財)前田一歩園財団/自然環境保全活動助成
 http://www.ippoen.or.jp/
 
 
◆コープ未来の森づくり基金/森づくり助成
 【助成応募受付中!9/30消印有効】
 http://www.coop-sapporo.or.jp/contents/view/id/82

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第3部 個別相談交流会(助成団体・参加者)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
助成団体ごとにブースを設けて、参加者が個別に相談できる形式としました。
多くの方が、事業資料を手に、複数の団体ブースを訪れていました。
参加者からは「事業にふさわしい申請分野を教えてもらった。
早速、申請を検討したい」「持ち帰って、団体内で協議したい」との声が寄せられました。












━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●当日資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(1)「環境市民活動のための助成制度一覧2015」
(2)「当日の講師発表資料」(パワーポイントを印刷したもの)
(3)各助成団体パンフレット等



「環境市民活動のための助成制度一覧2015」は残部があります。
ご希望の方は、きたネット事務所へご相談ください。

(きたネット事務所:011-215-0148、office@kitanet.org)

上記のほか、会場内に「全国・北海道の助成団体の資料コーナー」を設置。
全国の助成団体から送っていただいた資料を自由にお持ち帰りいただきました。



[主催] 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク 

     一般財団法人セブン-イレブン記念財団
[協力]環境中間支援会議・北海道
     環境省北海道環境パートナーシップオフィス 
     公益財団法人北海道環境財団 
     札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)
     認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
[後援]環境省、札幌市、公益財団法人北海道新聞野生生物基金

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【報告】市民のエネルギーチェンジ研究会vol.5 in 芦別

2015-02-27 | KITA-NET活動報告
2015/2/21に芦別市で開催した、
「市民のエネルギーチェンジ研究会vol.5 in 芦別」についてご報告します。
共同主催した「エネルギーチェンジ100ネットワーク」のホームページでご覧ください。

開催報告は→【行事報告】市民のエネルギーチェンジ研究会in芦別

 

開催概要は→こちら

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次回の市民のエネルギーチェンジ研究会は
3/26(木)に浜中町で開催します。ぜひご参加ください。
ご案内は→【3/26】地域活性化の視点から~市民のエネルギーチェンジ研究会 vol.6 in 浜中

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【 録画公開 】 きたネットフォーラム2014

2015-01-13 | KITA-NET活動報告
2014/12/6に開催した
きたネットフォーラム2014の録画を
インターネット上でご覧いただく準備が整いました
(どなたでも無料でご覧になれます)。

  

「きたネットTV」からご覧ください→http://kitanettv.blogspot.jp/2015/01/2014.html


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【報告】KITA-NET 北海道環境活動交流フォーラム2014 開催報告

2014-12-22 | KITA-NET活動報告
きたネット事務局から
2014年12月8日(土) に開催した「北海道環境活動交流フォーラム2014」についてご報告します
-------------

2014年12月8日(土) 10:00~18:10に、
KITA-NET 北海道環境活動交流フォーラム
きたネットフォーラム2014
「命の力をはぐくむ~北海道の環境教育、これまで・これから~」を
北海道教育文化会館において開催しました。

■参加人数 80名のみなさまにお越しいただきました。

開催概要案内チラシ表facebook

一部のプログラムの録画をYoutubeでご覧になれます。→きたネットTV

-------------
[内容]

10:15~11:10
【Program1】基調講演「DSR=どうにかする力 
 ~自然を体験する中で、人は何を感じ、何を身につけていくのか~」
 高木 晴光 氏 (NPO法人ねおす 理事長)

自分を取り巻く社会環境の中で、いいこと、悪いことを直感的に感じ、それを客観的に分析把握し、その先に起こることを洞察する。次に何をすべき か、ベストな方法を考え、その場をベターにすべく、次の行動をとる。それが、イキル力、ドウニカスル力、すなわち「DSR」。この力を子どもはもちろん、若者も年寄りも自然の中で養い続けることが大事です。




 
11:15~12:15
【Program2】パネルディスカッション
 私たちは何を伝えてきたのか、今、伝えなければいけないものは何か

「キョウイク」という言葉には何か堅苦しいイメージが付きまといます。また、「カンキョウ」というと人それぞれが意識するその範囲や関係性が異 なりますが、ここでは「北海道」という自然環境と人々の暮らし方に焦点を当てながら、世界に発信できるような北海道型環境教育のあり方について考 えます。また、2011年3月11日の後「ふくしまキッズ」に関わったパネリストの方には、北海道の自然が福島の子どもたちにどんな役割をはたし ているかについてもお話いただきます。

 コーディネーター 高木 晴光 氏
 パネリスト
  能條 歩 氏(北海道教育大学岩見沢校 教授)
  麻生 翼 氏(NPO法人森の生活 代表)
  草野 竹史 氏(NPO法人ezorock 代表理事)
  坂本 純科 氏(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト 代表理事)





13:15~13:45
【Program3-1】TALKIG TIME!!(活動や環境教育について、3名の方に自由に語っていただきました。)
 能條 歩 氏
 草野 竹史 氏
 麻生 翼 氏

13:50~15:10
【Program4】北海道の環境教育、「産官学民」の連携をどう進めていくのか
  共催 北海道環境教育等推進協議会/北海道

2014年3月に策定された「北海道環境教育等行動計画」は、環境を保全する人づくりを、産官学民の多様な主体の協働取組によって推進していくことが大きな柱となっています。本計画の目標実現のために、NPOや市民がどう参画し、どんな役割を担うのか、どんなプラットホームが必要なのか、 といったポイントについてディスカッションしました。

○北海道環境教育等行動計画について
 北海道環境生活部環境局環境推進課 主幹 今村 嘉幸 氏

 

○ディスカッション 
 座長 山中 康裕 氏(北海道大学院地球環境 教授 北海道環境教育等推進協議会委員長)

 
 パネリスト 
  田中 住幸 氏(NPO法人あそベンチャースクール代表理事 同協議会委員)
  名内 隆 氏(栗山町教育委員会 社会教育グループ主査 同協議会委員)
  内山 到 氏(公益財団法人 北海道環境財団協働推進課長 同協議会委員)
  後藤 菜摘子 氏(手稲さと川探検隊 事務局長)
 コメンテータ― 能條 歩氏(同協議会副委員長)・同協議会委員のみなさん
 進行 宮本 尚(きたネット 常務理事 同協議会委員)

15:15~15:45
【Program3-2】TALKIG TIME!!(活動や環境教育について、3名の方に自由に語っていただきました。)
 山中 康裕 氏 
 田中 住幸 氏 
 後藤 菜摘子 氏 

16:00~17:00
【Program5】ワークショップ「自然と人の力でつくる未来」

「立場やシゴト、地域、暮らし方が異なる参加者同士がその特徴を生かしながら連携・協働してできる、北海道・自然体験型環境教育プログラムの新しい種を見つけましょう」と呼びかけ、ワークショップを行いました。

 冒頭発言・ファシリテータ― 高木 晴光 氏
 進行アシスタント 草野 竹史・宮本 尚




17:00~17:15 閉会式


閉会式終了までおつきあいいただいたみなさんとの記念写真です。

■主催/認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク 
   一般財団法人セブン-イレブン記念財団
■共催/北海道環境教育等推進協議会/北海道/
  環境中間支援会議・北海道
   環境省北海道環境パートナーシップオフィス 
   公益財団法人北海道環境財団
   札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)
   認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
■後援/環境省北海道地方環境事務所 札幌市 公益財団法人北海道新聞野生生物基金

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【報告】親子で参加しよう、自然体験プロジェクト ◆実施報告◆

2014-12-22 | KITA-NET活動報告
親子で参加しよう、自然体験プロジェクト ◆実施報告◆
(Green Gift プロジェクト)

 

○ 5/31 あぜ道散策と田植え体験→報告
○ 8/17 街はずれの森へ自然観察に出かけよう!→報告
○ 9/13 「鵡川源流から海へ」森歩きと川遊びの1日→報告
○ 9/28 じゃがいも畑でつかまえて→報告

-------------------------------

主催/ 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
主催/スローフード・フレンズ北海道
協賛/ 東京海上日動火災保険株式会社
共催/ 認定NPO法人 日本NPOセンター
後援/ 環境省
協力/ 環境省北海道環境パートナーシップオフィス ほか

--------------------------------

[Green Giftプロジェクト]
本プロジェクトは、東京海上日動火災保険㈱が日本各地のNPO等と協働し、市民参加型の環境保護イベントを開催するものです。
 くわしくは→こちら

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【報告】きたネット発 市民活動助成セミナー2014 開催報告

2014-11-12 | KITA-NET活動報告
2014年11月08日(土) 13:00~17:00に、
札幌エルプラザ2F 環境研修室2において
「きたネット発 市民活動助成セミナー2014」を開催しました。

開催概要は→こちら

プログラムは、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第1部 助成制度活用講座
リアルな助成金の活用~
「獲得」ではなく「活用」という視点から考える!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

事業を、団体を、社会をどう変えたいのか?
活動の原点を見直し、「活用する」という視点から事業づくりを考えることが申請のポイントです。助成金の付加価値やPDCAサイクル、審査側の視点、事業決定後の情報発信など、助成金活用法についてお話しいただきました。

●講師●山田 泰久氏
 NPO法人CANPANセンター常務理事
 日本財団CANPANプロジェクト企画責任者
 https://www.facebook.com/yamadamay


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第2部 助成制度説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<全国>
◆独立行政法人環境再生保全機構/地球環境基金助成金
 http://www.erca.go.jp/jfge/
  
◆NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド /ドコモ市民活動団体への助成
 http://www.mcfund.or.jp/
  
◆一般財団法人セブン-イレブン記念財団/環境市民活動助成金
 http://www.7midori.org/
  

<北海道>
◆一般財団法人前田一歩園財団/自然環境保全活動助成
 http://www.ippoen.or.jp/
  
 
◆生活協同組合コープさっぽろ/コープ未来の森づくり基金森づくり助成
  
 http://www.coop-sapporo.or.jp/contents/view/id/219
◆公益財団法人北海道環境財団、北海道コカ・コーラボトリング株式会社 /北海道e -水プロジェクト助成
 http://www.heco-spc.or.jp/temp/e-pro/
  
◆公益財団法人北海道新聞野生生物基金 /道新野生生物基金助成
 http://www.aurora-net.or.jp/nature/yasei/jyosei/
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第3部 個別相談交流会(助成団体・参加者)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
助成団体ごとにブースを設けて、参加者が個別に相談できる形式としました。
助成団体、参加者ともに好評で、「来年もぜひ相談会を設けてほしい」との声が多数寄せられました。

 
 
 
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●当日資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(1)「環境市民活動のための助成制度一覧」
(2)「当日の講師発表資料」(パワーポイントを印刷したもの)
(3)各助成団体パンフレット等

当日配布資料のをご希望の方は、きたネット事務所へご相談ください
(きたネット事務所:011-215-0148、office@kitanet.org)
((1)+(2)のセットで500円。郵送の場合は送料実費をいただきます)

上記のほか、会場内に「全国・北海道の助成団体の資料コーナー」を設置。
全国の助成団体から送っていただいた資料を自由にお持ち帰りいただきました。

[主催]認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク 
   一般財団法人セブン-イレブン記念財団
[共催]環境中間支援会議・北海道
    環境省北海道環境パートナーシップオフィス 
    公益財団法人北海道環境財団 
    札幌市環境プラザ
     (指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)
    認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
[後援]環境省、札幌市、公益財団法人北海道新聞野生生物基金


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

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【報告】きたネット発 市民活動助成セミナー2013 開催報告

2014-05-22 | KITA-NET活動報告
きたネット事務局から
2013年11月30日(土) に開催した「市民活動助成セミナー2013」についてご報告します

-------------

2013年11月30日(土) 13:00~17:00に、札幌エルプラザ2F 環境研修室1・2において開催しました。

[主催]認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク 
   一般財団法人セブン-イレブン記念財団
[共催]環境中間支援会議・北海道
    環境省北海道環境パートナーシップオフィス 
    財団法人北海道環境財団 
    札幌市環境プラザ
     (指定管理者:財団法人札幌市青少年女性活動協会)
    認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
[後援]環境省、札幌市、公益財団法人北海道新聞野生生物基金

プログラムは、
第1部 助成制度活用講座
「知って得する活動資金獲得ノウハウ」~助成金申請と企業連携のツボを大公開!
 講師:加納 尚明氏 (一社)プロジェクトデザインセンター 代表理事
           ㈱北海道日本ハムファイターズ CSR活動アドバイザー

第2部 助成制度説明(1団体10分)
第3部 個別相談交流会(助成団体・参加者)

という内容で開催しました。

[参加人数] 57名の方にご参加いただきました。
      また、インターネットでライブ中継を行い、
      のべ712名の方にご覧いただきました(2013/3現在)。

当日プログラムの詳細は →こちらをご覧ください。

当日の録画をUstreamでご覧になれます →録画の配信先はこちら

 

--------------

[内容]

<第1部>助成制度説明

全国、北海道 7つの助成団体が札幌で。
◆助成制度を上手に活用しよう。市民団体の活動を活性化するための資金調達方法は?
◆環境保全などの市民活動に向けた 助成制度について、
 申請書の狙い・注意点など、助成団体担当者にわかりやすくご説明いただきました。
  


[講師 全国対象助成団体】
・全国
Panasonic NPOサポートファンド助成
  /環境分野協働事務局 NPO法人地球と未来の環境基金
  http://p.tl/RlUt ●2014/7月募集スタート!
2014年度公募助成
 /一般財団法人セブン-イレブン記念財団
 http://www.7midori.org/josei/

・北海道
◆コープ未来の森づくり基金公募助成
 /生活協同組合コープさっぽろ
 http://www.coop-sapporo.or.jp/contents/view/id/219
◆自然環境保全活動助成
 /一般財団法人前田一歩園財団 http://www.ippoen.or.jp/
◆北海道e-水プロジェクト助成
  /北海道コカ・コーラボトリング株式会社 公益財団法人北海道環境財団 http://www.heco-spc.or.jp/temp/e-pro/
◆札幌市さぽーとほっと基金助成
 /札幌市市民まちづくり局市民自治推進室
 http://www.city.sapporo.jp/shimin/support/kikin/
◆北海道新聞野生生物基金公募助成
 /財団法人北海道新聞野生生物基金
 http://www.aurora-net.or.jp/nature/yasei/jyosei/

 
 熱心にメモをとる参加者のみなさん

<第3部> 個別相談会(助成団体・参加者) 

助成団体ごとにブースを設けて、参加者が個別に相談できる形式としました。
助成団体、参加者ともに好評で、「来年もぜひ同じ形式の相談会を設けてほしい」との声が多数寄せられました。


 助成団体の担当者に直接相談できる「相談会」

●当日資料

(1)「環境市民活動のための助成制度一覧」(全国32、道内12団体掲載)、
(2)「当日の講師発表資料」(パワーポイントを印刷したもの)
(3)各助成団体パンフレット等

また、会場には、「全国・北海道の助成団体の資料コーナー」を設置。
全国の助成団体から送っていただいた資料を自由にお持ち帰りいただきました。

参加者のみなさんからは
・助成金確保や企業連携のノウハウを具体例をもとに聞くことができ、有意義だった。
・助成制度活用講座は申請の心構えを見直すいい機会になった。
・個別相談会で、複数の助成団体担当者と直接話が出来て、よかった。

といった感想が寄せられました。

助成制度の説明ポイントなどの詳細は
2014年3月発行の「きたネット発市民活動助成セミナー2013 実施報告書」に
掲載いたしました。 
   

本報告書をご希望の方は、きたネット事務所へご相談ください(1部300円)。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      

きたネットは北海道内で活動する環境団体58と、
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【報告】KITA-NET 北海道環境活動交流フォーラム2013 開催報告

2014-05-22 | KITA-NET活動報告
きたネット事務局から
2013年10月12日(土) に開催した「市民活動助成セミナー2013」についてご報告します
-------------

2013年10月12日(土) 10:00~18:10に、
KITA-NET 北海道環境活動交流フォーラム2013
「北のサカナの声を聴こう 北海道の生物多様性~川の生態系保全と市民活動~」を
札幌エルプラザ2F  環境研修室1・2他において開催しました。

[参加人数] 75名のみなさまにお越しいただきました
      (エコパズル&ゲームコーナーをのぞく)。

[主催]認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク 
   一般財団法人セブン-イレブン記念財団
[共催]環境中間支援会議・北海道
    環境省北海道環境パートナーシップオフィス 
    財団法人北海道環境財団 
    札幌市環境プラザ
     (指定管理者:財団法人札幌市青少年女性活動協会)
    認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
[後援]北海道森林管理局 札幌市 環境省北海道地方環境事務所
   公益財団法人北海道新聞野生生物基金

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[内容]

PROGRAM ① 会場 環境研修室1
「河川の生物多様性‐森のサカナ・オショロコマと地球温暖化」

世界分布の南限にあたる本道のオショロコマは、地球温暖化の影響を世界で一番早く被る地域個体群です。森と川をつなぐ使者をめぐって、川の生態系保全にどう向き合うべきか考えました。

 コーディネート・司会・進行 長谷川雅広氏(オフィス・マルマ
■基調講演 河口洋一氏  (徳島大学工学部准教授)



■パネルディスカッション
 パネリスト 
  河口洋一氏 (徳島大学工学部准教授)
  平田剛士氏 (フリーランス記者)
  山口ちえ氏 (NPO法人ねおす「大雪山自然学校」)

 

■基調講演 河口洋一氏  (徳島大学工学部准教授)
■パネルディスカッション
 パネリスト 
  河口洋一氏 (徳島大学工学部准教授)
  平田剛士氏 (フリーランス記者)
  山口ちえ氏 (NPO法人ねおす「大雪山自然学校」)

PROGRAM ② 森と川の分科会
13:30~15:20
■分科会A「北海道でフィッシュソンを」
   by きたネット会員有志 会場 会議室1

北海道内の河川では100種あまりの魚類が確認されています。
これら魚類の生息状況を体系的にまとめるシステムを試行します。

 

・冒頭発言「フィッシュソンの提案」 
    長谷川雅広氏(オフィス・マルマ代表)      
・実施方法 渡會敏明氏 (NPO法人Digital北海道研究会
・試行モデル  鈴木玲氏(手稲さと川探検隊
・ディスカッション 
司会 内山到氏
   (公益財団法人北海道環境財団・きたネット理事)

■分科会B「森林の利活用を促すために」
   by きたネット 会場 会議室3

林業から多様な世代が森と関わる場づくりまで、
森林の魅力を引き出す様々な利活用の仕方を考えました。

 

発表・司会・進行 麻生翼氏(NPO法人森の生活・きたネット理事)
・事例発表
森のお手入れとコミュニティの再生「コミもり」
   山口ちえ氏(コミもり運営協議会
森のニーズを活かす、人のニーズをつなぐ
   陣内雄氏(NPO法人もりねっと北海道
森が人をつなぐ、人が森をつなぐ
   遠藤潤氏
   (NPO法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ
・ディスカッション
  「森がコミュニティになるには、何が必要か」


■分科会C「よみがえれ、ふるさとの川」
   by きたネット  会場 会議室3

~市民による手作り魚道の取り組み~
市民の手で魚道づくりに取り組んだ事例から、
自然豊かな川に再生するためには何が必要かを考えました。

 

・事例報告
 美幌町駒生川 手作り魚道の取り組み  
    枝澤則行氏(ふるさと美幌の自然と語る会
 尻別川 イトウ再導入のための魚道づくり 
    大串伸吾氏(尻別川の未来を考えるオビラメの会
浜中町三郎川 魚道設置プロジェクト
    河原淳氏(三郎川魚道設置委員会、NPO法人えんの森

■特別企画
12:30~17:00  環境研修室1  
 エコゲーム&森のパズルブース by きたネット会員有志

  

を行いました。

★当日プログラムの詳細は →こちらをご覧ください。
 
★録画配信中★
基調講演、パネルディスカッション、分科会の
録画をUstreamでご覧になれます(無料) →配信先はこちら

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【報告】きたネット発 市民活動助成セミナー2011

2012-02-17 | KITA-NET活動報告
きたネット事務局から
昨年開催された「市民活動助成セミナー2011」についてご報告します。

「きたネット発 市民活動助成セミナー2011」は2011/10/29に終了いたしました。
参加・ご協力いただいたいただいたみなさま、ありがとうございました。

 当日プログラムの詳細は→こちらをご覧ください。

--------------

[日時] 2011年10月29日(土)13:00~17:00 受付12:30 ~
[会場] 北海道クリスチャンセンター 5Fチャペル(札幌市中央区北7西6)
[参加費] 一般800円 きたネット会員500円(配布資料代・交流会費を含む)
[参加者] 会場28名(ほか、資料のみ受取/資料郵送3名)
[内容]
<第1部13:00~15:45>
 助成制度説明会・質疑応答
(→第1部はUstreamで中継し、2012/1/31まで録画を配信しました)
   →きたネットのUsteramチャンネルはこちら

 当日は、6助成団体の担当者が、パワーポイントを使いながら、助成制度の特徴や申請時のポイントなどを
説明。28名の参加者はきたネット会員ではない方が多く、熱心にメモをとっていました。


 市民活動助成セミナー2011会場風景

[講師]
●全国対象の助成団体●
・三井物産環境基金/
一般助成と復興助成に分け、実践的な活動と研究を支援
 ●公式HP


三井物産環境基金事務局 田辺創一氏

------------------------------
・地球環境基金助成金/ 
「リオ+20」と東日本大震災に関わる、特別助成を新設

 

独立行政法人環境再生保全機構 山岸博氏  ●公式HP

------------------------------
・2012年度公募助成/
森林の保護・保全に関わる、地球温暖化対策助成を新設



一般財団法人セブン-イレブン記念財団 野崎佳子氏  ●公式HP


------------------------------
●北海道内対象の助成団体●
・コープ未来(あした)の森づくり基金/
  北海道の森林づくりを通して、CO2の削減と地球温暖化を防ぐ



コープさっぽろ組織本部 基金事務局 平工哲生氏 ●公式HP

------------------------------
・自然環境保全活動助成/
  現場重視で地道、効果が期待できる活動の個人・団体に助成

  ※現在、助成応募受付中です。●公式HPから書類をダウンロードできます


財団法人前田一歩園財団 山本光一氏 ●公式HP

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・ホクレンショップレジ袋削減運動協力御礼助成金/
  北海道の食や農業にかかわる環境保全活動に助成
 ●公式HP
  
・北海道e-水プロジェクト/
  北海道内の川、海、湖など水辺を守る活動団体の事業に助成
   ●公式HP
  
  ※上記の2助成制度とも、現在、助成応募受付中です。公式HPでご確認ください。


財団法人北海道環境財団 内山到氏 ●北海道環境財団HP
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6助成団体の説明が終わった後、
会場の参加者から寄せられた質問に直接答えていただく時間を設けました。

・寄せられた質問:
 Q)活動の成果に基づく出版物の配布は、助成対象になりますか?
 Q)農業生産法人でも、助成申請できますか?
 Q)自己資金がないと応募できないの?

質問の回答や助成制度の説明ポイントなど詳細は、
2012年1月発行の「きたネット発市民活動助成セミナー2011 実施報告書」
に掲載しています。

●当日資料と報告書を500円でお分けしています。同封物は
 (1)「環境市民活動のための助成制度一覧」(全国44、道内19団体掲載)、
 (2)「当日の講師発表資料」(パワーポイントを印刷したもの)
 (3)「きたネット発 市民活動助成セミナー2011 実施報告書」

ご希望の方は、北海道市民環境ネットワーク「きたネット」宛(下記参照)に切手500円分をお送りください。
 →http://www.kitanet.org/jimu/jimukyoku.html

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【第2部16:00~16:30】

相談交流会(助成団体への個別質問や参加者・講師間の情報交換会)

 第二部では
 参加者のみなさんを3テーブルに分け、
 助成団体担当者が、時間ごとにテーブルを回る「ワールドカフェスタイル」で進行しました。
 第1部の質問タイムで回答できなかった質問や、個別の団体の事情に即した質問など
 より具体的な交流、情報交換が行なわれました。



助成団体担当者からは「より多くの団体の方々と直接話すことができた」、
参加者からは「電話では聞きづらいことも話ができてよかった」といった声が
寄せられました。

今年の「市民活動助成セミナー」は、2012/9/15(土)に開催します。
詳細はきたネットWebやこのブログでお知らせしていきますので、ぜひご参加ください。
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