きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

Earthday Ezo 2007 in 大通公園 ボランティア大募集

2007-03-27 | きた★ネット事務局から
一人の行動が明日の未来につながっていることを考えつつ、
ひとつしかない地球を想って、みんなで心を一つにしてみませんか??

アースデイは一言で言えば地球について考えて、行動する日です。
4月22日に世界中でこのアースデイにちなんで様々なイベントが行われま
す。
今年は北海道の各地でもアースデイが開催されます!
今回はその中の一つである大通公園会場で行なうアースデイでの
ボランティアを大募集します!

【ボランティア活動日時】
○4月21日午後から夜間(会場設営日)
○4月22日終日(イベント実施日)
○4月23日は朝から半日(会場撤収日)

基本的には一日単位での参加でお願いします。
参加いただけるお時間で調整させて頂きますの数時間での参加もお待ちしてい
ます。

1日の活動が都合が悪いけれど、どうしてもボランティアしたい方は事務局ま

お問い合わせください。
別途対応します。

【活動内容】
・ステージ、テント、装飾などの会場作り(力仕事のため、男性のみ)
・夜間見回り
・会場見回り
・リユース食器導入に伴う作業
・ステージ関係の補助
・ ステージ、テント、装飾などの撤収作業
当日は休憩を挟みながらボランティアに参加された皆さんも
アースデイを楽しめる体制を整えております。

21日:ステージ、テント、装飾などの会場作り
22日:会場見回り、リユース食器導入に伴う作業、ステージ関係の補助、会
場内誘

23日:ステージ、テント、装飾などの撤収作業

【応募方法】
参加を希望される方、または少しでも興味のある方は下記の連絡先まで
ご連絡ください。その際次の項目についてお知らせください。
●お名前
●住所
●電話番号
●生年月日
●参加可能日時
●特に興味のある作業
ご連絡が確認でき次第、折り返しこちらから詳細についてご連絡差し上げま
す。
~申し込み先~
アースデイEZO 2007実行委員会事務局(担当者:北條、坪野)
TEL&FAX:011-562-0081
E-mail:info[at]ezorock.org ※[at]を@に変えて送信してください。
HP:http://www.envrinfo.jp/topic/earthdayezo/

※万が一応募が多数寄せられた場合ボランティア参加を見合わせて頂く
 こともございます。あらかじめご了承ください。
 その際は速やかにご連絡差し上げます。
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【開催中!!】かんきょうっていぃね! パネル展】

2007-03-23 | きた★ネット事務局から
JR手稲駅構内で、きたネット会員の「特定非営利活動法人ひまわりの種の会」と「手稲さと川探検隊」が参加して、活動パネル展や各種催しを行っています。
みなさま、ぜひご来場ください。

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【パネル展・催し】かんきょうっていぃね!
手稲区で活動するグループの活動紹介と、環境を考える催しを行います。

[日時]パネル展示 3月21日(祝)~23日(金)
      催し    3月24日(土)10:00~13:00
[会場] JR手稲駅自由通路「あいくる」
[催し]
  ①リサイクル籠作り
    チラシをリサイクルして、籠作りに挑戦!
  ②おもちゃコーナー
    ヨーロッパ各国のメーカーによる木製おもちゃに触れて
    遊んでもらうコーナー。
  ③樹木クイズ
    手稲山にある樹木などのタネがどんな工夫で遠くに行こうとしている
    のかを紹介しながら3つくらいのタネの名前を当てるクイズ。
    今育てている苗の展示もあります!
  ④環境紙芝居
    環境をテーマにした紙芝居を公演します。(公演時間10分程度) 
[参加費] 無料
[申込み] 不要
[主催] 特定非営利活動法人ひまわりの種の会
      子育て支援ワーカーズ プーのいえ
      手稲さと川探検隊
      北海道工業大学 雪かき隊 
[共催] 手稲区
[問合せ先] 手稲区市民部地域振興課まちづくり推進係
           (札幌市手稲区前田1条11丁目)
        Tell:011-681-2400 (内線228)担当:中村
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3/24白老森林フォーラムのご案内

2007-03-20 | 会員の方からのおたより
きたネット会員の「NPO法人 ウヨロ環境トラスト」が参加して、白老森林フォーラムが開催されます。以下、ご案内します。
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画像をクリックすると大きな画像でご覧になれます。



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3/24白老森林フォーラムのご案内

サケが遡上し自然産卵する白老町の清流ウヨロ川流域の森林を対象として、北海道大学、道立林業試験場、白老町、NPO法人ウヨロ環境などが一昨年より共同研究「森林機能の評価と森林管理体系の形成」に取り組んでいます。
このほど、その中間発表として森林フォーラムが開催されます。地域的なフォーラムですが、大学等の研究機関と市民団体が協働する事例として、ご案内します。

日時 3月24日(土)14:00~16:30
場所 いきいき4・6(白老町東町4丁目6-7)
   TEL 0144-82-5531
内容 今、白老の森林でこんなことやっています。
   (森林の調査と評価、住民参加のワークショップ、里山自然環境調査など)
   展示コーナー(木炭製品、森づくり道具、活動紹介など)
参加費 無料
その他 展示コーナーでは、12:45よりエコ・ネットワークの小川巌代表によるヒグマビデオの上映と解説があります。

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★「NPO法人 ウヨロ環境トラスト」/
きたネット会員紹介
団体概要

★北海道市民環境ネットワーク きたネットWeb
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3/20エコカフェ~ドイツに学ぶ~エコライフでみんなが得するしくみ

2007-03-15 | 会員の方からのおたより
きたネット会員の後木さんから、以下のイベントのご案内が届きました。
みなさん、ぜひご参加ください。

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エコカフェ
~ドイツに学ぶ~エコライフでみんなが得するしくみ
ごみ・エネルギー・交通・教育

3月20日(火)夜7時~
フェアトレード雑貨&レストラン 「みんたる」
(札幌市北区北14西3、東向き 011-756-3600 http://www.mintaru.com/
参加費 1000円(ワンドリンク付)
お話と写真:ビアンカ・フュルストさん
プロフィール:
 1966年ドイツ・ウルム市生まれ。3児の母。八剣山地域の環境を考える会・運営委員長。環境大臣認定「環境カウンセラー」として、環境教育・講演活動を続けています。98年~2000年は札幌市環境保全協議会会長として、ドイツのしくみを札幌で実現するきっかけ作りに関わりました。
「エコライフでみんなが得するしくみ」を紹介します。みんなで考えましょう。

終了後に交流会を開催しますので、お気軽にご参加下さい。

主催者:エコカフェ実行委員会 
お申し込み・お問い合わせ:後木(うしろぎ)
090-9757-3092
kushrogi[at]ezweb.ne.jp ※[at]を@に変えてご送信ください。
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森林遊びサポートセンター2007活動のお知らせ

2007-03-15 | 会員の方からのおたより
きたネット会員の「NPO法人 森林遊びサポートセンター」の年間行事が決定し、参加者を募集しています。
詳しくは、NPO法人 森林遊びサポートセンターのホームページに掲載されていますので、そちらをご覧ください。

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画像をクリックすると大きな画像でご覧になれます。





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★「NPO法人 森林遊びサポートセンター」/
ホームページ
きたネット会員紹介
団体概要

★北海道市民環境ネットワーク きたネットWeb
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3/16地球温暖化と北海道農業シンポジウムのご案内

2007-03-14 | 会員の方からのおたより
きたネット代表倉持さんから、地球温暖化と農業をテーマにしたシンポジウムの案内が届きました。以下、ご案内します。

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グリーンテクノバンク シンポジウム「地球温暖化と北海道農業」

趣 旨                                                     
農業について考える時、毎日の天気やその年の気象、そして風土に結びついた気候を抜きにしては語れません。温帯から亜寒帯気候区分に属する北海道の農業は、明治の開拓の始めから寒さ(冷害)との闘いの歴史を重ねてきました。現在では、農業者の努力に加えて、品種改良や栽培管理などの技術開発の成果を基に、全国一の食料生産基地としての地位を占めるに至っています。
一方、1990年頃から、温室効果ガスの増加による地球の温暖化が避けられない現象であることが指摘され、このままでは、21世紀末までに地球の平均気温は1.4~5.8℃上昇するという気候シナリオが示されています。温暖化を防ぐ手立てへの努力は当然ですが、最近の異常気象の頻発や積雪分布の変化など温暖化を巡る状況が一層現実味を増す中で、今後の北海道農業に必要な備えや適応策について、専門家の報告を基に、農業関係者の共通の認識を作るためのシンポジウムを開催します。


日 時: 平成19年3月16日(金) 9:30-16:00


講 演:
第一部
地球温暖化が進むと何が起こるか(10:00~12:15)
「気候モデル」による予測とその意味するもの
山崎 孝治(北海道大学大学院 地球環境科学研究院)
温暖化が作物の生育・収量に及ぼす影響
長谷川 利拡(農業環境技術研究所 大気環境研究領域)
温暖化が作物害虫の発生に及ぼす影響
山村 光司 (農業環境技術研究所 生物多様性研究領域)
近年の異常気象と防災
松岡 直基(日本気象協会 北海道支社)


第二部
北海道農業の現場から(13:30~15:00)
積雪・土壌凍結地帯における気候変動と作物栽培への影響評価
廣田 知良(北海道農業研究センター 寒地温暖化研究チーム)
寒地農業としての北海道農業の現状と将来展望
村田 吉平(北海道立十勝農業試験場 特別研究員)
生産現場での気候変動の実感と提言
小野寺 俊幸(JAところ 代表理事組合長)
日々の営農における気象情報の利活用
鴫原 博昭(北海道立中央農業試験場 企画情報室)


第三部
総合討論(15:00-16:00)


会 場:札幌エルプラザ
札幌市北区北8条西3丁目
Tel.011-728-1222


参加費:無料


主 催:NPO法人グリーンテクノバンク


共 催:(財)日本気象協会 北海道支社、(社)北海道地域農業研究所

講 演:北海道、独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター、北海道大学、北農中央会、ホクレン農業協同組合連合会、北海道協同組合通信社、日本農業新聞、

■問合せ・申込み先

NPO法人グリーンテクノバンク
〒060-0002 札幌市中央区北2条西2丁目 三博ビル3F)
TEL&FAX:011-210-4477
E-mail:gtbh[at]almond.ocn.ne.jp ※[at]を@に変えてご送信ください。

日本気象協会北海道支社総合事業本部
〒064-8555 札幌市中央区北4条西23丁目
Tel.011-622-2230
E-mail mizusima[at]sapporo.jwa.jp ※[at]を@に変えてご送信ください。
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Earthday Ezo 2007アースデイ企画募集!

2007-03-14 | きた★ネット事務局から
アースデイとは、地球のことを考え、行動する日です。1970年から続くアースデイは大人から子どもまで、世界184の国と地域、約5,000箇所で行われている世界最大の地球フェスティバルです。あなたも北海道で、あなた自身のアースデイ企画を主催してみませんか?

きたネットやラブアース関係者も実行委員会に参加しています。

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Earthday Ezo 2007 アースデイ企画を募集しています

[アースデイ企画の実施期間]
 2007年4月14日(土)~2007年6月30日(土)まで
 ※4月22日(日)はメインデー
[開催場所]
 ・オフィシャル会場(メインデーのみ開催)
  札幌大通り公園1丁目会場、札幌市円山動物園会場
 ・北海道内各地
[アースデイ企画の募集期間]
 第1次募集 2007年3月15日(木)まで
 第2次募集 2007年4月30日(月)まで

※第1次募集締め切り日までに申し込まれたアースデイ企画は、
事務局が配布するフライヤー(チラシ)に掲載されます。

[参加申し込み方法]

募集概要・参加申込み書は、Earthday Ezo 2007のホームページからダウンロードできます。
必要事項ご記入の上、事務局にメール添付・FAX・郵送等でお送りください。
または、下記事項を事務局までメールにてお送りください。(★マークは必須です!)

送信先:アースデイEZO事務局
info[at]ezorock.org ([at]を@に変えてご送信ください)

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●お名前(フリガナもつけてください)★
●所属(企業・団体・グループ名など)★
●住所(郵便番号も教えてください)★
●電話番号★
●FAX
●E-mail(パソコン)
●E-mail(携帯)
●Earthday Ezo 2007への希望する参加方法を教えてください
(複数選択可)★
 1)アースデイ企画を主催して参加したい
  (開催予定期日、企画内容を簡単に教えてください!)
 2)オフィシャル会場に企画で参加したい。
  (大通1丁目会場、札幌円山動物園会場のどちらを検討さ
   れてますか?)
 3)実行委員会に参加したい
 4)ボランティアスタッフとして参加したい
 5)今後検討したい
 6)その他(具体的に教えてください!)

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[問い合わせ先]
 アースデイEZO2007 実行委員会事務局(担当:草野、宮本)
 〒064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5
 旧豊水小学校3階市民活動スペースアウ・クル305号
 (環境NGO ezorock内)
 tel/fax 011-562-0081 E-mail:info[at]ezorock.org
([at]を@に変えてご送信ください)

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3/25梅沢俊氏「北海道の花・スライドと講演の会」ご案内

2007-03-14 | きた★ネット事務局から
きたネット会員の「真駒内・芸術の森緑の回廊基金」の新田さんから、梅沢俊さんのスライド上映会の情報をいただきました。

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「新 北海道の花」刊行を記念した梅沢俊さんのスライド・講演会のお知らせです。お誘い合わせてお越しください。

■北海道の花・スライドと講演の会   講師:梅沢 俊

日時:3月25日(日) 13:30開場/14:00開演/16:00終了予定
会場:北海道大学・学術交流会館講堂(北大正門入・左側)

参加費:無料
定員:300名(申し込み不用)

主催:北海道大学出版会
協力:エコ・ネットワーク

お問合せ:北海道大学出版会
tel.011-747-2308 / fax.011-736-8605 /
hupress_1[at]hup.gr.jp ※[at]を@に変えてご送信ください。

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★北海道市民環境ネットワーク きたネットWeb
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NPO法人ねおす「自然ガイド・自然体験活動指導者養成コース」

2007-03-12 | 会員の方からのおたより
きたネット会員の「NPO法人 ねおす」からの自然ガイド・指導者育成コースご案内がとどきました。
多くの方の参加をお待ちしています。

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今年もねおすの人材養成プログラムである
「自然ガイド・自然体験活動指導者養成コース」を開講します!

北海道アウトドアガイドカリキュラムをベースに、
これまで十数年実践し、培ってきた教育ノウハウを結集し、
自然から元気をもらいたい人、自然から学びたい人、
そしてプロフェッショナルを目指す人をサポートします!

■コースの特徴
 ◎豊富な実習と講座
  ツアーや子どもキャンプ、各種講習会など様々な事業を展開し、
  道内5カ所に活動拠点を持つねおすの豊富な現場を実習の場としています。
  また、ねおす内部だけでなく、各分野の一線で活躍する外部講師を迎え、
  充実した講師陣により様々講座を提供しています。
 ◎少人数制・セミオーダーカリキュラム
  受講生が少ないからこそそれぞれに丁寧に対応でき、
  各受講生の修了後の進路に向け、基本カリキュラムに加え、
  目標に合わせたカリキュラムを組み合わせます。
 ◎長年実績
  十数年来の継続によりカリキュラムの蓄積はもちろん、
  修了生は50名を超え、全国の自然体験や環境教育分野で活躍しています。

■2007年開講ラインナップ
(1)プロフェッショナルコース
  プロを目指すための実践コースです。
  ・期 間:2007年4月~2008年3月
  ・受講料:980,000円
  ・定 員:5名程度
(2)自然体験基礎・夏コース
  自然体験を基礎から学ぶコースです。
  ・期 間:2007年4月~8月
  ・受講料:340,000円
  ・定 員:10名程度
(3)指導者養成・秋コース
  プロとしての基礎を学ぶコースです。
  ・期 間:2007年9月~12月
  ・受講料:420,000円
  ・定 員:10名程度
(4)自然体験基礎・冬コース
  冬の自然体験を基礎から学ぶコースです。
  ・期 間:2007年12月~2008年3月
  ・受講料:340,000円
  ・定 員:10名程度

■ご興味のある方は・・・
 詳しい内容につきましては、資料をご請求下さい。
 WEBサイトにも掲載していますのでご覧いただけます。
 また、お電話・メールでのお問い合わせや
 直接お会いしてご説明することもできますのでご相談下さい。

 特定非営利活動法人 ねおす(担当:伊藤)
 〒064-0952札幌市宮の森2条14丁目1-14
 TEL: 011-615-3923 / FAX: 011-615-3914
 E-mail: npo[at]neos.gr.jp ※[at]を@に変えてご送信ください。
URL http://www.neos.gr.jp

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★「NPO法人 ねおす」/団体概要

★北海道市民環境ネットワーク きたネットWeb
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3/22手稲さと川探検隊「川の自然と、体験活動を考える」 」

2007-03-12 | 会員の方からのおたより
きたネット会員の「手稲さと川探検隊」が以下の催しを行います。
多くの方の参加をお待ちしています。

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【講演会】いま身近な川の自然と、体験活動を考える
     ~川と周辺の生態系、そして里川体験活動から

札幌の住宅地を流れる川のほとんどは人工的に改変され、そこで遊ぶ子供の姿も見かけなくなってしまっています。子供の頃、遊び、生き物を追いかけワクワクし、危険を感じとる感性をいてくれた川はもう、深い奥山にしか残っていないのでしょうか?
そんなことはありません。手稲山から流れる川での、地域に住む親子との体験活動を通して、意外と多くの生き物が生息し、森と海を結ぶ生命の回廊として豊かさを維持していることがわかりました。
身近に残された自然と、その自然に触れる活動について考えてみませんか?

[日時] 3月22日(木) 18:30~21:00
[会場] 札幌市生涯学習センター ちえりあ 3F 中研修室
 札幌市西区宮の沢1条1丁目 (地下鉄東西線宮の沢駅直結)
[講演]
 講師:柳井清治(北海道工業大学環境デザイン学科教授)
  周辺の森林とつながる河川の生態系、その復元技術について
 報告:大塚 武(北海道工業大学大学院、手稲さと川探検隊)
  身近な川での親子参加の生きもの探しの活動
[定員] 50名
[会費] 300円
[申し込み方法] E-mail、FAX、電話、申込みサイト
  定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
[申し込み期限] 3月21日(水)
[申し込み・問い合せ先、主催] 手稲さと川探検隊
 tel 080-1891-7847(鈴木) fax 011-684-4487
 E-mail:aasuzuki[at]pop11.odn.ne.jp※[at]を@に変えて子へ送信ください。
 URL:http://t-satogawa.hp.infoseek.co.jp/ 
 申込みサイト:http://t-satogawa.hp.infoseek.co.jp/satokawa-entry.htm 
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★「手稲さと川探検隊」/団体概要

★北海道市民環境ネットワーク きたネットWeb
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3/10第8回山のトイレを考える会フォーラムのご案内

2007-03-09 | 会員の方からのおたより
きたネット会員の「山のトイレを考える会」岩村さんから、明日開催されるフォーラムのご案内です。みなさま、ぜひご参加ください。
以下、ご紹介します。

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第8回のフォーラムが3月10日(土)に開催されます。テーマは「山小屋トイレの維持管理について考える」です。今回は、講演者は二人の豪華版。貴重なお話が聞けそうです。3月10日(土)多くのみなさまの参加をお待ちしています。


2005年7月に開始した「美瑛富士避難小屋にトイレ設置を求める署名」は、10カ月間の活動で、26,768筆を集めることができました。多くの皆様のご協力に心から感謝します。たくさんの方が山の環境問題に関心を持ち、改善を熱望しているかを改めて考えさせられました。
この署名は、2006年6月に環境大臣と北海道知事に提出、要請を行いました。
今回のフォーラムは、美瑛富士避難小屋にトイレが設置された場合の維持管理はどうするのか?また、ほかの山小屋はどうか?維持管理条件に適したトイレは?など北海道の山岳トイレと維持管理のあり方について意見交換し、問題点と改善に向けた解決策を考えてみます。
第8回フォーラムが有意義なものとなるよう、多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。

日時  2007年3月10日(土) 
午後1時30分から午後5時30分まで(受付開始:午後1時)

会場  かでる2・7「730研修室」
     札幌市中央区北2条西7丁目 TEL:011-204-5100

講演 ・筑波大学助教授 伊藤太一氏
    「富士山および南アルプス南部における施設整備とその費用負担」

   ・槍ケ岳観光(株)代表 穂苅康治氏
    「山のトイレとエコトイレ」

討論 (1)山のトイレ維持管理のあり方
   (2)美瑛富士避難小屋に似合うトイレと維持管理
   (3)黒岳バイオトイレの改善に向けて
   (4)山トイレの有料化と課題ほか

参加費 資料代として500円

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「山のトイレを考える会」ホームページ
団体概要

★北海道市民環境ネットワークきたネットWeb
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NHK「おはようもぎたてラジオ便」3月放送予定

2007-03-07 | きた★ネット事務局から
NHK「おはようもぎたてラジオ便」3月放送予定

きた★ネット事務局から / 2007-03-05

NHK札幌放送「おはようもぎたてラジオ便」という番組の中の毎週水曜日・午前7時49分頃から55分頃までの時間帯に、「北海道森林物語」というコーナーがあります。
これは、きたネット正会員の北海道林業技士会が企画に携わり、また窓口になって製作している番組です。
森林と人の結びつきなどに関する情報を市民のみなさんにお伝えすることを目的として、北海道の森林にかかわる保全活動や研究、ボランティアをされている方のお話をもとに構成されています。
以下、3月の放送予定をご紹介します。

3/7 平川浩文 ●北海道の森のコウモリ
[森林総合研究所北海道支所森林生物研究グループ]
コウモリはどんな動物か、北海道の森にどのくらいコウモリがいるのか、どんな生活をしてるのか、今どんな事が研究されているのか、そして何が分かってきたのかなどについて紹介する。

3/14 浅井達弘 ●北海道立林業試験場の50周年
[北海道立林業試験場 場長]
北海道立林業試験場は、1957年に開設されてから、ちょうど50年という節目の年を迎えました。この間、民有林を対象に、森林・林業・身近なみどり全般にわたる試験研究を行ってきました。林業試験場設立の経緯や50周年記念事業、森林や林業に関する試験研究の特徴、全道に設置されている試験林の重要性などについて、ご紹介します。

3/21 池田元基 ●鉄路と乗客の安全を守る鉄道防雪林の造成
[JR北海道鉄道事業本部工務部工事課主席]
鉄道防雪林が造成されてから100年以上になる。その間、北海道ならではの豪雪と地吹雪から鉄路を守るために、様々な苦境を乗り越えながら鉄道林の保全と管理が行われてきた。今では、防雪機能のほか、景観機能や住宅環境の緑地帯として道民から親しまれている。乗客の安全を守る鉄道林を造成するため、これまで取り組んできた鉄道マンの思いを紹介する。

3/28 本間千晶 ●木質炭化物の様々な機能について
[北海道立林産試験場 利用部 化学加工科長]
 木質炭化物の様々な性質、機能と用途について、林産試験場の成果も一部交えながら紹介する。



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★「北海道林業技士会」 きたネット会員団体紹介団体概要

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