きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

[KITA-NET]NPO法人 ひがし大雪自然ガイドセンターを紹介します。

2008-09-30 | きたネット会員紹介
きたネットの会員は、正会員(環境活動団体、個人)、賛助会員(企業・団体、個人)の2種類があります。ここでは、正会員の環境活動団体をご紹介します。

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NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンター

[活動拠点]上士幌町
[活動目的・指針]
大雪山国立公園は日本最大の国立公園で、国内でも有数の自然が残っています。その中でも東大雪と呼ばれる大雪山東部地域は、二千m級の山岳が連なり、裾野には広大な森林が広がり、森の中を清流が流れ、動植物が豊かにくらす、ひときわ自然が豊かなところです。大雪山の自然を知ることは人と自然とのつながりを知ることでもあるのです。
また、かつて林業目的の国鉄が存在した地域であり、過去現在未来にわたって、人と自然とのつながりを学習することができる大雪山唯一の地域ともいえます。しかし東大雪地区の価値は、行楽的な観光側面ばかりで語られ、自然と人とのつながりはあまり語られてこなかったのが現状でした。
そこで市民が主体となって自然体験・環境教育・環境保全活動を展開することで、地域の人々や訪れる多くの人々に自然がもつ豊かさや価値を伝える活動をおこない、人と自然とのつながりを学習し、東大雪を愛する多くの人々の輪を広げ、そして自然と共生する暮らしや町づくりをめざすことを趣旨として、『ひがし大雪自然ガイドセンター』を設立しました。
[活動内容]
・大雪山の環境保全活動
・大雪山での自然体験プログラム
・大雪山での環境教育活動
[主な行事等]
旧国鉄士幌線アーチ橋探訪ツアー、大雪山国立公園での森づくり活動
[代表者名]河田 充(カワダ ミツル)

★詳しくはこちらをご覧ください→きたネット会員概要
★ホームページ NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンター
★きたネット会員紹介→NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンター


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10/4-5 第6回 きたネット全道交流会in黒松内 参加者募集

2008-09-29 | きた★ネット事務局から
第6回 NPO法人北海道市民環境ネットワーク全道交流会in黒松内
「北海道スタイル・環境学習と人材育成の拠点をつくろう」開催のご案内

北海道の豊かな自然環境とともにある暮らしを、持続可能なものとして未来に残すために学び考え体験する、きたネットの全道交流会。今年は「交流・教育・地域と共に」の3つのキーワードで、エコツーリズムの拠点づくりと、心豊かなコミュニティづくりを目指す「黒松内ぶなの森自然学校」がホスト。黒松内町での自然体験を楽しみながら、新しい出会い・学びあいによって、環境活動のステップアップをめざします。

画像をクリックすると、大きなサイズのチラシを見ることができます。





[日時] 10月4日(土)13:00~10月5日(日)14:00
[場所] 黒松内町作開 「黒松内ぶなの森自然学校」他
[集合・受付]現地集合/黒松内ぶなの森自然学校 12:00~受付 
        札幌発着バス利用/(定員40名・先着順) 札幌テレビ塔北側
        10/4 8:50集合・9:00出発
        10/5 17:30着・解散予定
[参加費]当日会場にていただきます。
      全日程参加の場合 (1泊2日・3食・保険付)
      一般6800円 きたネット会員・黒松内町民6300円  
      (10/4の昼食は各自ご用意ください。)
  ※プログラムごとの参加可。参加費についてはお問合せください。
[持ち物]持ち物/宿泊者は洗面具。
      2日目の自然体験プログラム参加者は防寒具・雨具・長靴・着替え等。 
[参加申込み]事前申込要 申込締切/9月30日(火)

[内容]
10月4日(第1日目)
  ■12:00~13:00 受付 ■13:00~13:20 開会式
  ■13:30~14:50 参加団体・参加者紹介
   参加者のみなさんの環境活動のPRや、活動の展示が可能です。
   詳しくは事務局(011-531-0482)にお問合せください。
  ■15:00~16:30 基調講演
   「子どもの地域活動の視点から~自然環境教育を実践する」 
    講師 高木晴光氏
   (黒松内ぶなの森自然学校代表・NPO法人ねおす理事長)
   環境教育の人材育成と、環境活動の拠点づくりを実践し、
   「ネットワーク協働」というスタイルで、子どもたちに生きる力を育む
   「ねおす式自然体験型環境教育」についてお話しいただきます。
  ■16:40~18:00 ミニ ワークショップ 
   「市民環境活動の課題をいかに解決するか」
   「持続可能な環境活動」のための経験とノウハウを交換しよう。
   『人材がいない・資金がない・イベント参加者が少ない』といった、
    環境団体の課題を共有し、成功例・失敗例を出し合い、
    ノウハウを交換し、解決方法をさぐり出すためのワークショップ。
    ファシリテーター/高木晴光氏 アシスタント/きたネット事務局
  ■18:15~20:00 交流夕食会 ■20:30~夜なべ談議

10月5日(第2日目)
  ■8:30~ 黒松内自然体験プログラム
   第1部 歌才ブナ林を歩こう(ガイド付・少雨決行)
       北限の自生ぶな原生林を歩き、自然観察を行います。
   第2部 海で遊ぼう、海で食べよう(海の自然体験と昼食)
       日本海の砂浜でビーチコーミングや砂像づくりに挑戦。
       (雨天の場合は室内プログラムに変更いたします)
  ■13:45~14:00 閉会式・解散

[主催] NPO法人北海道市民環境ネットワーク(きたネット)
[共催] 黒松内ぶなの森自然学校 セブン-イレブンみどりの基金
[協力] NPO法人森林遊びサポートセンター
[後援] 環境省北海道地方環境事務所 北海道
     黒松内町 黒松内町教育委員会 財団法人北海道環境財団

[問合せ・参加申込]NPO法人北海道市民環境ネットワーク
   〒060-0809 札幌市中央区南9条西3丁目1-6彩木ビル2F 
   TEL.011-531-0482 FAX.011-531-0483 
   E-mail office[at]kitanet.org
   ※[at]を@に変えて送信してください。

画像をクリックすると、大きなサイズの地図を見ることができます。



[詳細]きたネットWeb→ こちら
    チラシ・参加申込み書のダウンロードができます。


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[KITA-NET]浜辺と海をきれいにする会を紹介します。

2008-09-29 | きたネット会員紹介
きたネットの会員は、正会員(環境活動団体、個人)、賛助会員(企業・団体、個人)の2種類があります。ここでは、正会員の環境活動団体をご紹介します。

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浜辺と海をきれいにする会



[活動拠点]札幌市
[活動目的・指針]
住民の日常生活に伴い排出される「ごみ」のかかえる諸問題の解決を図り、住み良い地域社会の形成と地域の環境保全に寄与することを目的とする。
[活動内容]
毎年1回、浜辺のゴミ拾いを市民1000名で行います。ゴミ拾い終了後は地球環境の問題を考えていただくイベントを行います。
[代表者名]丹羽 祐而(ニワ ユウジ)

★詳しくはこちらをご覧ください→きたネット会員概要

★canpan blog 浜辺と海をきれいにする会blog


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【苫小牧】10/24「近所の自然をお散歩しましょう!」

2008-09-24 | 会員の方からのおたより
 住宅街の公園を観察しながら歩き、住宅街のすぐ裏にある森に向かいます。
皆様の参加をお待ちしております。

[日時] 10月24日(金)10:00~12:00
[集合場所] 豊川町コミニュティーセンター正面玄関 (苫小牧市豊川町3丁目)
[交通] 苫小牧市営バス「3」鉄北北口線に乗車。
     バス停「豊川3丁目」下車。徒歩3分
[参加費] 300円
[持ち物]歩きやすい靴、動きやすい服装、帽子。あれば図鑑、双眼鏡。
     雨天時は、カサ、カッパ、長靴。※悪天決行
[申込] 不要
[問合せ先・主催]
 自然ウォッチングセンター(担当:鎌田恵実)
 携帯tel 090-6872-3045 tel 011-823-2850
 fax 011-823-2851 E-mail:ohyou-nire[at]s2.dion.ne.jp
 ※[at]を@に変えて送信してください。

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【札幌】10/22・23 廃棄物から循環型社会が見える~エコツアーと環境展~

2008-09-24 | きた★ネット事務局から
 世界30カ国が参加する廃棄物国際シンポジウム(APLAS札幌2008)の一環として、一般市民向けに、「BDFバスで行くエコツアー」と「環境展」を企画しました。体験型企画も用意しておりますので、是非、この機会にご参加ください。

■ BDFバスで行く日帰りエコツアー(予約制)

(1)白石清掃工場、中沼リサイクル団地コース 
[日時] 10月22日(水)12:00集合~16:30解散(予定)
[参加費]無料
(2)恵庭えこりん村コース
[日時] 10月23日(木)12:00集合~16:30解散(予定)
[参加費]入場料500円

上記(1)(2)共通
[集合・解散場所] 京王プラザホテル札幌 B1Fプラザホール
         (札幌市中央区北5条西7丁目 tel 011-271-0111)
[定員] 各45名(申込先着順)
[備考] 解散時刻は、交通事情により前後することがあります。ご了承ください。
[申込] 10月10日(金)までに、FAX・電子メール・はがき(10月10日消印有効)のいずれかで、
     下記連絡先までお申し込みください。受付後、参加証を郵送しますので、当日ご持参ください。

■ 企業やNPOなどが参加する環境展(体験型企画有、入場無料)

[日時]10月22日(水) 9:00~19:00
     10月23日(木) 9:00~16:30 
[場所]京王プラザホテル札幌 B1Fプラザホール
    (札幌市中央区北5条西7丁目 tel 011-271-0111)
[申込]不要です。期間中は自由にご覧ください。
[連絡先]APLAS札幌2008現地事務局
     TEL/FAX 011-706-7584
     E-mail aplas08[at]eng.hokudai.ac.jp
  ※[at]を@に変えて送信してください。
 〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
  北海道大学大学院工学研究科循環計画システム研究室内
  URLは こちら
[主催] APLAS札幌2008実行委員会
     (札幌市、廃棄物学会、NPO最終処分場技術システム研究協会)


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[KITA-NET]バイオブロック工法普及連絡協議会を紹介します。

2008-09-24 | きたネット会員紹介
きたネットの会員は、正会員(環境活動団体、個人)、賛助会員(企業・団体、個人)の2種類があります。ここでは、正会員の環境活動団体をご紹介します。

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バイオブロック工法普及連絡協議会



[活動拠点]主に北海道
[活動目的・指針]
バイオブロック工法とは、カミネッコンという再生ダンボールで作った育苗ポットを使った森づくり技術である。
このやり方は「誰でも」「どこでも」「いつでも」着実な根つきが得られるため、市民による森づくりとして盛んに使用されるようになった。
当協議会はバイオブロック工法の基本である、種の採取から種まき、苗の育成、カミネッコンポットの製作そして植栽までの技術の研究開発と正しい技術の普及を目的として設立。
[活動内容]
当協議会の構成員はバイオブロック工法で森づくり活動を行っている市民団体で、各団体が実践を通して培った技術を交流し、常に新しい技術を開発・集成するとともに、当工法が正しく理解され普及されるよう、指導者養成を行う。
[主な行事等]
・指導者養成講座(3日間)を年1回開催
・バイオブロック工法におよる植樹(指導者派遣)
・植樹支援・協力[学校等]
[代表者名]荒関 岩雄(アラセキ イワオ)

★詳しくはこちらをご覧ください→きたネット会員概要


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[KITA-NET]NPO法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶを紹介します。

2008-09-24 | きたネット会員紹介
きたネットの会員は、正会員(環境活動団体、個人)、賛助会員(企業・団体、個人)の2種類があります。ここでは、正会員の環境活動団体をご紹介します。

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NPO法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ

[活動拠点]登別市
[活動内容]
1.子どもや大人及び高齢者、障がい者への自然活動の提供および自然活動支援の実施
2.環境、自然に関わる人材の育成と新たな雇用の場の創出
3.環境、自然に関わる情報および学習プログラムの情報収集と提供
4.環境、自然に関わる調査・研究
5.関係団体および個人の相互の情報交換や活動の支援等
[代表者名]松原條一

★詳しくはこちらをご覧ください→きたネット会員概要

★ホームページ NPO法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶ


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【札幌】10/19ときわ自然散歩

2008-09-22 | 会員の方からのおたより
 南区常盤にある喫茶店「自家焙煎 ヤマガラ珈琲」に集合!
 雑木林や川沿いの道を、自然を観察しながら散歩します。

[日時] 10月19日(日)9:30~11:30
[集合場所] ヤマガラ珈琲
      (南区常盤2条2丁目支笏湖線沿いtel011-593-0707)
[交通] 地下鉄真駒内駅発9:15 中央バス滝野線「真102サンブライト真駒内行き」に乗車
     「常磐橋」下車(9:25着) 進行方向へ徒歩3分「パセリ」の隣
[参加費] 500円(終了後、喫茶店ヤマガラのコーヒー付)
[持ち物] 雨具、あれば双眼鏡、図鑑など
[申込] 不要
[問合せ先・主催] 自然ウォッチングセンター
 tel011-823-2850 fax 011-823-2851
 E-mail:PXP03576[at]nifty.com
 ※[at]を@に変えて送信してください。


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【恵庭・小樽】10/3環境道民会議「3R関連施設見学会」を開催します

2008-09-22 | きた★ネット事務局から
 環境道民会議では、「未来をつなぐ環境人(かんきょうびと)づくり」を行動テーマに、各種事業を展開しています。このたび、普段なかなか見ることのできないリサイクル関連施設や環境配慮型工場などをバスで巡る「3R関連施設見学会」を実施します。皆さんも環境に配慮した取組を実践している企業の姿勢・考え方を学び、環境行動について考えてみませんか。参加をお待ちしております。
[日時] 10月12日(日)9:00~17:00
[場所]
(1)(株)アレフ10:20~12:20(恵庭市牧場241-4)
 BDFプラント・食品リサイクル施設
(2)パイオニアジャパン(株)14:40~16:10(小樽市銭函5丁目53-4 石狩湾新港地域内)
 太陽光発電設備・食品リサイクル施設
[参加費]無料、昼食付き
[対象] どなたでもご参加いただけます
[定員] 応募多数の場合は先着順
[申込方法] 件名は「環境道民会議施設見学会」とし、FAX、またはメールなどで、氏名・所属または住所・電話番号をご記入のうえ、お申し込みください。
[申込期限] 10月3日(金)
[申込・問合せ先]
 環境道民会議事務局(北海道環境生活部環境局環境政策課内)
 tel 011-231-4111(内線24-223) fax 011-232-4970
 E-mail:kansei.kansei1[at]pref.hokkaido.lg.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
 URL:こちら
[主催] 環境道民会議
[共催] エコロジア北海道21推進協議会


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「ラブアースの森づくり」が終了しました

2008-09-19 | KITA-NET イベントレポート
きたネット主催「ラブアースの森づくり」が終了しました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。




9/13(土)白老町石山の「ラブアースの森」で植樹を行いました。
参加者は110名。きたネット会員やラブアースの清掃活動にご協力いただいたみなさまの他、企業での環境分野の社会貢献活動として参加された方もおりました。
植えた苗木は400本(うち100本は明治安田生命保険相互会社から寄付をいただきました)樹種はミズナラ、アオダモ、ハルニレ・・・・などです。





当日の開催内容は
・北ぐにの森づくりサークル代表 東三郎氏による森についての講座
 “市民参加の森づくり~育苗から植林まで~”
・カミネッコン制作と苗木の仕立て
・トラストの森での昼食-バイキング
・ラブアースの森での植栽作業
・ウヨロ川フットパスウォーキング(希望者)

詳しい報告は→こちら

「ラブアースの森づくり」は、全道一斉ごみ拾い活動「ラブアース・クリーンアップin北海道」の活動を支援してくれている企業・団体・個人のみなさんへの感謝の気持ちと、参加者のみなさんの北海道の環境によせる思いを北海道の自然の恵みにつなげていくために、北海道の森に植樹を行っています。
(詳しくは→こちら
今年のラブアースへの協賛は9/10現在、31企業・3団体・2個人で合計36件の協力をいただいております。
今年も、お名前を入れたプレートを植樹した苗のそばに立てました。ありがとうございました。

今回の開催にあたり、ご協力をいただきました。
○開催運営:NPO法人ウヨロ環境トラストhttp://www.shiraoi.org/trust/index.htm
○植樹指導:北ぐにの森づくりサークル
○事前協力:NPO法人もったいネット→http://www.community.sapporocdc.jp/comsup/mottainet/
みなさま、ご協力ありがとうございました。


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9/23電気のごみはどこへ行く?

2008-09-19 | きた★ネット事務局から
 今では家庭や事業所から出るごみは、分別し適正処理されることは当たり前になっています。そして、各分野では3Rの推進が積極的に行われています。しかし、毎日の生活に欠かせない電気をつくる時に出るごみについては、ほとんど知らない状況です。
 そこで、私たち市民が放射性廃棄物処分について学び、自らの問題としてとらえ、自分たちができることを考え、行動につなげていくため、さまざまな立場から意見交換する場を全国5ヵ所で開催ました。
 国からの一方的な政策紹介ではなく、各地のオピニオンリーダーの方々と一緒に、情報のあり方、不安を解消するには等を考え、廃棄物処分場の決め方について、昨年ワークショップで意見を出し合いました。その第2弾です。共に考え語り合いましょう。

【日時】平成20年9月23日(火)
      13:00~17:00
【会場】札幌市 KKRホテル札幌
      (札幌市中央区北4条西5丁目 札幌駅徒歩5分)
【定員】50名程度

■プログラム■
・講演 「原子力政策に市民の声を生かすには」
     熊本邦彦氏(江戸川大学メディアコミュニケーション学部教授)
・講義 「放射性廃棄物の地層処分について」
・ワークショップ 「共に語ろう 電気のごみ ~電気のごみをどうしていくか?~」
・参加費 無料

*ワークショップにつき、事前申込みをお願いします。
NPO、市民、大学、企業、行政など各分野の参加で実施します。
定員を超えた時は、お断りする場合があります。

【参加申込について】
下記の情報をお知らせください。
◎お名前:                  
◎連絡先:(電話・FAXまたはEメール:定員を超えた時お断りの連絡に使用)
◎所 属: 
◎ステークホルダー別:
・NPO ・温暖化防止センターなど環境関連組織 ・教育機関(教員・学生)
・その他専門家 ・原子力関連企業 ・行政(地方自治体、地方経済産業局など)
・その他(主婦、一般企業など)

【申込・問合せ】
・TEL 03-5326-7366 ・FAX 03-5326-8794
・e-mail :info[at]genki-net.jp(NPO元気ネット)
※[at]を@に変えて送信してください。
【地域開催協力】NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット、オフィスアイリス
【主催】資源エネルギー庁、(財)原子力環境整備促進・資金管理センター


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9/26スウェーデンmeets北海道No.2 ~気候変動との闘い‐ローエネルギー住宅の役割~

2008-09-19 | きた★ネット事務局から
 スウェーデン王国と気候・風土の似通った北海道。北欧の情緒あふれる当別町スウェーデンヒルズ・スウェーデン交流センターを会場に、昨年に引き続きスウェーデン大使館主催のプロモーションイベントを開催します。
 今年は、北海道洞爺湖サミットで先進国の首脳が環境問題などに白熱した議論を重ねたところですが、スウェーデンmeets北海道No2では、環境とエネルギー、特にローエネルギー住宅が担える役割についてスウェーデン・日本双方から紹介し、討論などを行います。
 第一部では、スウェーデンエネルギー庁の基調講演、第二部では北海道の低エネルギー住宅の第一人者、北海学園大学 佐々木教授によるプレゼンテーションの他、スウェーデン・日本両国でローエネルギー住宅について様々な取り組みを行っている企業のプレゼンテーションなどを予定しております。
スナック&ドリンク・懇親会の開催も予定しておりますので、皆様の参加をお待ちしております。

[日 時]:平成20年9月26日(金)
      第1部     11:00~12:05
      昼食会    12:10~     
      第2部     13:00~16:40(コーヒーブレイクあり)
      スナック&ドリンク 16:40~18:00
[会 場]:スウェーデン交流センター (当別町スウェーデンヒルズ内)
[主 催]:駐日スウェーデン大使館
[共 催]:当別町 ・ (財)スウェーデン交流センター
[協 賛]:スウェーデンハウス㈱ ・ ガデリウス ・ システムエア
[後 援]:経済産業省北海道経済産業局
[会 費]:無料
[定 員]:100名(定員になり次第締め切らせていただきます)
[内 容]
◆第1部
スウェーデン王国 エネルギー庁 ビジネス開発局次長
ミカエル・フィヤルストロム氏による基調講演
テーマ:スウェーデンの気候変動との闘い 官民建築セクター協力成功例
◆昼食会     
「スウェーデンハウス㈱」、「駐日スウェーデン大使館」の紹介などもあわせて行います
◆第2部
プレゼンテーション・パネルディスカッション
〈北海学園大学 佐々木博明教授による主旨プレゼンテーション〉
テーマ:新しい省エネルギー住宅の動向(国内+国外)
〈企業プレゼンテーション〉
・Gadelius(ガデリウス)  
・Systemair(システムエア)
・三菱電機㈱
・スウェーデンハウス㈱
※パネルディスカッションでは、上記プレゼンテーターの他に、
スウェーデンエネルギー庁、スウェーデン大使館、北海道電力㈱総合研究所などが参加します。
◆スナック&ドリンク  

[お問合せ]:スウェーデン交流センター
(事務局) 北海道石狩郡当別町スウェーデンヒルズビレッジ2-3-1
 TEL.0133-26-2360 FAX.0133-26-2992
 e-mail: swedcent[at]aioros.ocn.ne.jp
 ※[at]を@に変えて送信してください。


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[KITA-NET]NPO法人 ねおすを紹介します。

2008-09-19 | きたネット会員紹介
きたネットの会員は、正会員(環境活動団体、個人)、賛助会員(企業・団体、個人)の2種類があります。ここでは、正会員の環境活動団体をご紹介します。

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NPO法人 ねおす



[活動拠点]主に北海道
[活動目的・指針]
自然活動、環境教育、野外教育等のプログラム企画、運営など環境学習に関する事業を行い、人と自然、そして人と人との豊かな出会いをつくり、持続可能な地球社会の推進に寄与する。
[活動内容]
・子どもの体験活動(イエティくらぶ)
・子どもの体験学習プログラム受託
・人材育成プログラム
・地域協働
・地域との交流
[代表者名]高木 晴光(タカギ ハルミツ)

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10/18水フォーラム「さっぽろの水について知ろう!」

2008-09-18 | きた★ネット事務局から
【札幌】 水フォーラム「さっぽろの水について知ろう!」

 豊平川の水は、飲料用の他、何回も再利用しながら発電に使われていることを知っていましたか?また、札幌市内では、伏流水を使って、お酒や麩、豆腐なども作られています。そんな札幌の水と私たちの暮らしとの関わりについて考えてみませんか?また、生き物の調査や簡単な実験を通して、簡単に水を調べる方法についても学びます。どうぞ、ご参加ください。

[日時] 10月18日(土)13:30~16:00
[会場] 北海道環境サポートセンター
    (札幌市中央区北4条西4 伊藤・加藤ビル4階)
[内容] 
 ・基調講演「(仮)豊平川学のすすめ」小林三樹さん(北海道大学名誉教授)
 ・報告1「(仮)地域で取り組むせせらぎウォッチング」
      山崎栄子さん(生活クラブ生活協同組合)
 ・報告2「(仮)たっぷりさっぽろ水の旅報告&楽しい水の調べ方」
   横山武彦さん(環境学習フォーラム北海道)
 ・ディスカッション
[定員] 70名(当日参加も歓迎)
[参加費] 無料
[申し込み方法] 氏名・住所・電話番号・メールアドレス(あれば)を
記載の上、下記申込先に、FAXかメールでお申し込み下さい。
[問い合わせ・申し込み先]
 NPO法人 北海道環境カウンセラー協会
 tel 011-387-4960(横山) fax 011-387-1104(岡崎)
 E-mail:y-hiko[at]rapid.ocn.ne.jp ※[at]を@にかえてご送信ください。
[主催] 環境省北海道地方環境事務所
[共催] (財)北海道環境財団

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10/18 第4回油汚染鳥救護講習会

2008-09-17 | きた★ネット事務局から
第4回油汚染鳥救護講習会 ~油汚染鳥リハビリ・ボランティア認定講座~

 近年のサハリン油田開発に伴い、タンカーの座礁や重油流出事故が心配されています。事故が起きた場合、迅速に対応出来るように、油汚染鳥救護の知識と経験を学んでいただくことが目的です。
[日時] 10月18日(土)13:00~19日(日)12:00  
[場所] 札幌スクールオブビジネス(札幌市中央区北大通西8丁目)
[内容]
 『1日目』
 13:00 受付、13:20開講式
 13:30 講義「油汚染とボランティア活動」
 14:40 講義「水鳥の生態」
 15:20 講義「救護技術」   
 17:00 終了
 『2日目』
  9:30 実習「アイガモを使って洗浄」
 11:30 後始末
 11:45 閉講式
[対象] 18歳以上の方
[講師] 斉藤聡(石山通り動物病院長)ほか
[定員] 15名(定員になり次第、締め切ります)
[受講料] 5,000円
[認定] 修了後、協会に登録すれば「油汚染鳥リハビリ・ボランティア」として認定される。なお、登録料2,000円、準会員会費2,000円です。
[申込・問合せ先]
 tel/fax 011-377-5383(佐藤) E-mail:wra[at]hotmail.co.jp(岩澤)
 ※[at]を@に変えて送信してください。
[主催] 野生動物リハビリテーター協会
(千歳市白樺5丁目1-7 斉藤獣医科病院内)


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