きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

【恵庭】サッポロビール工場の庭園で昆虫を調べよう! ~ピオトープで昆虫採集と標本づくり~(9/1締切)

2011-08-31 | 会員の方からのおたより
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  サッポロビール工場の庭園で昆虫を調べよう!
   ~ピオトープで昆虫採集と標本づくり~
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 サッポロビール(株)では、自然環境の保全に注力してきており、
全国各地の工場において自然環境の保全・創出を行っております。
 北海道工場の庭園では、2001年に他に先駈けてピオトープ園などが
造成され、年月を経て新たな生態系がつくられてきました。
 広い工場敷地の中のそんな空間にはどんな生き物たちが
暮らしているんでしょう?
今回はトンボやチョウ、歩行性昆虫を捕まえて調べ、標本づくりもします。
 一緒に虫を捕って、学んでみませんか。

対象:小学生以上 親子 定員25名(先着順)
日時:2011年9月3日(土) 10:00~14:00
集合場所:サッポロビール北海道工場(恵庭市戸磯542-1) 9時半受付開始
      見学者駐車場からお入り下さい
服  装:汚れてもよい服装(長袖・長ズボン)
持ちもの:長靴、昼食、飲み物
参 加 費:ひとり 200円(保険代含む)
申し込み:9月1日(木)17時まで
問い合せ:サッポロビール北海道工場総務部
 (電話 0123-33-4112 8:40~17:10)
 (メール tatsuya.ando★sapporobeer.co.jp(安藤))
             ※★を@に変えて送信してください。
         
主  催:サッポロビール北海道工場







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【下川】自然観察会 サンル川でサクラマスの産卵を見てみよう!(申込締切9/12)

2011-08-29 | きた★ネット事務局から
今年もサンル生まれのサクラマスたちが故郷に戻って来る季節がやってきました!
次の世代へと命を繋ぐシーンを間近にできるのも、この時期ならではのサンルの風物詩。
この川の素晴らしさを知ってもらいたい。地元下川で続けられてきた自然観察会を開催します。
好評いただいている旭川からの貸切バスを今年も用意しました。
この機会にサクラマスとサンル川の魅力をバスにゆられのんびりと体感してみませんか?



[日時]  9月19日(祝・月) 12:30~16:00
[集合時間、集合場所]
●貸切バスの方:10:00 旭川市役所(正面裏の第3丁舎前)
           10:05 JR旭川駅前(エスタでパート前)
 ※バス代500円をいただきます。集合は時間厳守でお願いいたします。
●自家用車の方:12:00にぎわい広場(上川郡下川町共栄町、2両の客車が目印です)
[募集人数] 50名
[スケジュール]
 12:30  にぎわい広場発
 12:50  現地観察会( カワシンジュガイの観察⇒ サクラマスの観察)
 15:50  にぎわい広場着
 16:00  解散(貸切バスを利用する方はバスにご乗車ください。旭川駅前18:30着予定)
[参加費] 500円(旭川⇔下川利用者のみバス代+500円)
[持ち物] 汚れても良い服装・靴や長靴、雨具(天候に応じて)、偏光グラスなど
[主催] サンル川自然観察実行委員会
下川自然を考える会、サンル川を守る会、(社)北海道自然保護協会、旭川・森と川ネット21、環境ネットワーク旭川地球村
[参加申込み] 9月12日(月)までに下記連絡先もしくは各団体までお申込みください。お申込みには、氏名、電話番号の他
        「旭川-下川間のバス利用の有無と乗車場所」、「子供の参加の有無」をお知らせください。
[連絡先/問合せ] 
サンル川を守る会(橋本)
tel;080-3266-2997
E-mail;sanru_hokkaido★yahoo.co.jp ※★を@に変えて送信してください。

[注意事項]
●天候や観察前日の降雨状況により中止になることがあります。
●昼食は各自イベント前に済ませるようお願いいたします。
●貸切バスで観察地を移動しますので、手荷物をまとめてご参加ください。
●当日の飛入り参加では、バスに乗れない場合がありますので事前申込みにご協力ください。
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【札幌】田中 優さん講演会「未来を壊さないエネルギーのはなし」

2011-08-28 | きた★ネット事務局から

考えてみませんか?
未来を照らす「あたらしいエネルギー」のつくり方、つかい方。

未来を壊さないエネルギーのはなし


  (←クリックすると大きな画像でご覧になれます)

難しいと敬遠されがちなエネルギーの話をわかりやすく話すことで定評ある
田中優さんが、札幌にやってきます。

いま、誰もが関心を寄せる、でもよくわからない。
未来を壊さないエネルギーとは何なのか、新しいエネルギーの作り方、使い方、
日常生活をどう変えていけばいいのか。

環境、経済、平和などの国内外のさまざまなNGO活動に関わり、
福島原発の事故が起きる前から、エネルギーの話しをし続けていた
田中優さんが、わかりやすく話してくださいます。
なにかのヒントを見つけるために、北海道の未来を考えるために
9/10(土)は札幌市の北海道立道民活動センター かでる2.7へ。

講演会の後には質疑応答、ディスカッションTIMEも予定しています。


講師:田中優さん プロフィール
地域でのリサイクル運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。
未来バンク事業組合代表、日本国際ボランティアセンター理事、一般社団天然住宅の共同代表。
立教大学大学院等の非常勤講師。著書に『原発に頼らない社会へ』(武田ランダムハウス)、『地
宝論』(子どもの未来社)、『幸せを届けるボランティア 不幸を招くボランティア』(河出書房新社)、
『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた』(岩波書店)など多数。

Blog「田中優の'持続する志'」●http://tanakayu.blogspot.com/


●日 時 2011年9月10日(土)
     18:00~20:45(17:30受付開始)   
場 所 北海道立道民活動センター かでる2.7 820研修室(札幌市中央区北2条西7丁目 )
●参加費 1000円 ●定 員 130名(お申し込みいただいた方を優先に、当日参加は先着順とさせていただきます)
 
●お申込み・お問い合わせ 
田中 優講演会実行委員会事務局
 坂本純科(北海道エコビレッジ推進プロジェクト
Tel 011-640-8411 FAX 011-640-8422
E-mail:junkasakamoto★gmail.com
 (※★を@に置き換えて送信してください。)

[主催]田中優講演会実行委員会
[共催]
北海道エコビレッジ推進プロジェクト、子どもの未来と食を守るネットワーク
NPO法人ひまわりの種の会環境NGO ezorock 
NPO法人さっぽろ自由学校「遊」、北海道のエネルギーの未来を考える10000人の会
環境中間支援会議・北海道(環境省北海道環境パートナーシップオフィス、財団法人北海道環境財団、
                  札幌市環境プラザ、NPO法人北海道市民環境ネットワーク) 
[後援]札幌市


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【札幌】「森・海・大地が育むおいしい食べもの~幻の魚『サクラマス』から川そして海を知る

2011-08-26 | 会員の方からのおたより
「森・海・大地が育むおいしい食べもの
           ~子どもたちの未来のために」
     
きれな水の川でなければ住めない「サクラマス」。川と海の関係と「サクラマス」がなぜ幻になったのか?
を漁師の西田さんに聞いてみよう。


詳細は札幌市環境プラザのHPにも掲載しています。

日時:第2回 2011年9月3日(土) 

講師/西田 たかおさん(せたな町漁師・第五十八旭丸船長)
聞き手/湯浅 優子さん(スローフード・フレンズ北海道代表)

講演(2時間)のあとサクラマスと鮭の違いを一口ずつ味わいます。
10:00~10:50 西田たかおさんの話(せたな町漁師) 10:50~11:30 対談(聞き手/スローフード・フレンズ北海道代表 湯浅 優子さん)
11:40~12:30 試食しながらサクラマスと鮭の違いなどレクチャー&質疑応答



【対象】大人または親子
【参加費】500円(親子で参加の場合のみ中学生以下1人につき300円)
【定員】60名(先着順)
【お申込み・お問合せ】電話での直接申込、または、名前・住所・連絡先を記入のうえ、FAX・メールで受付

【申込先/札幌市環境プラザ】(9:00~18:00)
TEL:011-728-1667
FAX:011-728-1400

●試食について
試食は味見をする程度の提供です。

主催/札幌市環境プラザ
(指定管理者:財団法人札幌市青少年女性活動協会)
後援/環境省北海道地方環境事務所、北海道
企画・運営/スローフード・フレンズ北海道

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【募集】北海道エコ・アクション「食べるエコ!キャンペーン」レシピ・エコアイデア募集!

2011-08-26 | きた★ネット事務局から

北海道新聞社では、「北海道エコ・アクション」プロジェクトにより、道や札幌
市と連携して道民や事業者の環境保護活動を支援しているところですが、7月か
ら新たに「食べてマイナスCO2!」を合言葉に、道内産の食材を食べることで輸
送にかかるエネルギーやCO2を減らす「食べるエコ!キャンペーン」をスタート
しました。キャンペーンサイトではフードマイレージや食にまつわるエコ情報を
発信したり、道産食材を使ったレシピやエコアイデアの募集も行っています。

【みんなのエコレシピ】
優秀レシピには、年4回ホクレン賞として無洗米5kgをプレゼント!第1弾の応
募締切は8月31日(水)です。

【教えて!エコチエ】  
食にまつわるエコな知恵の投稿していただいた方の中から、抽選で毎月5名様に
ホクレンの無洗米2kgをプレゼント!

皆様ぜひご参加ください!
○北海道エコ・アクション「食べるエコ!キャンペーン」の詳細はこちら↓
  http://eco.hokkaido-np.co.jp/eat/
○北海道エコ・アクションの詳細はこちら↓
  http://eco.hokkaido-np.co.jp/

[お問い合わせ先]北海道エコ・アクション事務局(北海道新聞社広告局内)
電話 011-210-5715
FAX 011-210-5727
E-mail eco★hokkaido-np.co.jp ※★を@に変えて送信してください。

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【札幌】森・海・大地が育むおいしい食べ物 森の巻「エゾシカ~共生のために美味しく食べる」

2011-08-18 | きた★ネット事務局から

おいしい食べ物は豊かな自然がたくさん重なって作られます。
その食べ物をいただくことは、育んだ自然や環境も食べているのと同じですね。
体に優しくておいしい、 こども達にそんな食べ物を育む環境を未来に残したいと思いませんか?
森・海・大地の巻ではテーマの食材を取り巻く環境を知り、
最終回の暮らしの巻では特別講師として、作家島村奈津さんにお越しいただき、
これからの未来に向けて食と環境、暮らしについてお話をお聞きします。

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 第一回の8月は森の巻「エゾシカ~共生のために美味しく食べる」。
 増え続けるエゾシカを森の宝に変える活動をしてきた 井田さんにエゾシカのことを聞いてみよう。
エゾシカが北海道の大切な宝になる理由がそこにあるよ 講演(2時間)のあと、
エゾシカの食べ方を学びながら一口ずつ味わいます。

日時 2011年 8月 21日 (日曜日) 10時00分~12時30分
場所 札幌市環境プラザ 環境研修室
連絡先 札幌市環境プラザ 011-728-1667
詳細 講師/井田 宏之さん(エゾシカ協会事務局長)
聞き手/湯浅 優子さん(スローフード・フレンズ北海道代表)
ゲスト料理人/塚田宏幸さん 金子智也さん

10:00~10:50 井田宏之さんの話(エゾシカ協会事務局長)
10:50~11:30 対談(聞き手/スローフード・フレンズ北海道代表 湯浅 優子さん)
11:40~12:30 試食しながら料理人の塚田さんからおいしい食べ方レクチャー&質疑応答

【対象】大人または親子
【参加費】500円(親子で参加の場合のみ中学生以下1人につき300円)
【定員】60名(先着順)
【お申込み・お問合せ】 電話での直接申込、または、名前・住所・連絡先を記入のうえ、
FAX・メールで受付 札幌市環境プラザ(9:00~18:00) TEL:011-728-1667 FAX:011-728-1400

 ●試食について 試食は味見をする程度の提供です。

主催/札幌市環境プラザ(指定管理者:財団法人札幌市青少年女性活動協会)
後援/環境省北海道地方環境事務所、北海道 企画・運営/スローフード・フレンズ北海道

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【札幌】星置川の1万年 地形の変遷と ざわめく川の生きもの(締切8/22)

2011-08-18 | 会員の方からのおたより
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★ さとkawa&さとmoriあそび5
「星置川の1万年 地形の変遷と ざわめく川の生きもの
         ~川歩きと模型実験で時を旅してみよう~」★
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たくさんの生き物が棲む手稲山とそこから流れる河川。
この百年くらいは人間の活動によって自然は改変されて、
その生息環境は大きく変わりました。
が、もっと長~い時間、手稲山ができてから数百万年の間に、
地形はどのようにつくられたのでしょう?
長い年月のあいだ山肌は雨風に削られ土砂は川に運ばれ、
5千年くらい前の海面上昇でその土砂が海に削られ、
その後地球の温度が下がり海面が後退して現在の地形ができたとか…。

その長い時の流れを、地形研究と案内のスペシャリストの池田先生と歩いて感じ、
模型実験で地形の移り変わりを再現してもらい、長い地球の歴史に想いを馳せてみませんか?
また川の生き物も少し捕って、その歴史の中でざわめく自然についても感じます。

 

講師/ 地形学者 池田宏氏(つくば地形教室)
      筑波大学で大型水路をはじめとする各種の地形実験を30年楽しみ、
      地形を見る目と地形の地域性を見抜く目を伝えるために、
      ジオツアー(現地見学会、巡検)と出前実験を各地で継続中

日時/ 2011年8月28日(日) 午前9:30~午後15:30
集合/ 午前9:30 星置会館 集合
     手稲区星置3条9丁目7 電話011-691-4333
対象/ 小学生以上親子30人(先着順)
参加費/ ひとり400円(保険代込み)
持ち物/ 汚れても良い服装・着替え・長袖・長ズボン・虫除け・昼食・飲み物
活動内容/ 午前 星置の滝~星置神社~星置川~星置会館(徒歩)
        昼  星置川で生きもの探しと昼食
        午後 星置会館で模型実験
申込み・問合せ/ 手稲さと川探検隊
t-satogawa★mail.goo.ne.jp (※★を@に変えて送信してください。)
または、080-1898-8527(源)

締め切り/ 8月22日(月)

主催/手稲さと川探検隊
共催/コープさっぽろ組合員活動部・札幌市豊平川さけ科学館
協力/応用生態工学会札幌

チラシPDF(1486KB)のダウンロード
http://www.sapporo-web.com/satogawa/satogawa110828-2.PDF

参考/ 昨年のさけ科学館でのイベント
「札幌の川、ざわめく自然を体験しよう!~研究者と一緒に魚とり~」
http://teinesato.blog.so-net.ne.jp/2010-09-26
  http://www.sapporo-park.or.jp/blog_sake/index.php/2010/10/01/2688/
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【札幌】「住まいと暮らしのセミナー」~集まって住むって豊かなこと~ &集住セミナー

2011-08-17 | 会員の方からのおたより

■「住まいと暮らしのセミナー」~集まって住むって豊かなこと~■

賃貸アパートでありながら共有のスペースを
介して住人同士が心豊かなコミュニティを築いている「畑のついたエコアパート(足立区)」。
最近、メディアでも取り上げられて注目を集めている「藤野里山長屋暮らし」。

共通テーマは自然や地域の人々とのつながりを感じながらの
「エコで楽しい暮らし方」です。

本セミナーでは、二つの集合住宅を設計し、
自ら長屋の住人でもある山田さんを講師にお招きして、
建設までの取組や実際に暮らしている様子を伺います。



■ 8月20日 土曜日 14:00~16:00
越山ビル2階会議室
(札幌市中央区北2条西3丁目)定員50名

入場無料

まだ空席ございます!
お誘い合わせの上ぜひいらして下さい。

■ 申込・お問い合わせ先 ■
NPO法人人まち育てI&I
TEL:011-640-8411
FAX:011-640-8422
E-Mail:iandinpo
gmail.com ※★を@に変えて送信してください。

◆主催
札幌市住宅管理公社
NPO法人人まち育てI&I

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■「集住セミナー」■

もうひとつ、時間をずらして行うのは、
I&Iの自主企画で、2009年から継続して行ってきている「集住セミナー」です。
同じく山田さんにアットホームな雰囲気の中で
給食堂BIOのケイタリングをつまみながら、
さらに具体的に生々しい、集まって住む現場の声を伺えればと思っています。

先日NHKで放映されたクローズアップ現代の映像も見せていただけるそうです。
(藤野里山長屋暮らしが取り上げられました!)
 ※住まいと暮らしのセミナーでも見ていただこうと思っております!



■ 8月20日 土曜日 18:00~21:00
環境NGO ezorock コミュニティースペース
( 札幌市中央区南9西3 1-7 )定員25名
http://www.ezorock.org/about
1000円 (資料代、軽食付き)※学生500円

こちらは空席わずかです。
お申し込みはお早めに!


■ 申込・お問い合わせ先 ■
NPO法人 人まち育てI&I (ご案内人:櫻井百子)
TEL:011-640-8411
FAX:011-640-8422
E-Mail:atelier.momo★me.com ※★を@に変えて送信してください。

注意)セミナー名をご確認の上、お申し込みください。

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【滝川】たきかわエコフェスタ2011 「地産地消エネルギーをデザインしよう!」

2011-08-16 | きた★ネット事務局から
東京電力・福島第一原発が起こしたレベル7の過酷事故を契機に、従来の原発依存体質からの
脱却が強く求められています。
有力な選択肢のひとつは、風力やバイオマスなどの自然エネルギー(再生可能エネルギー)を
用いる小規模発電所を、各地に分散設置する方法。いわば「エネルギーの地産地消」です。
北海道空知地方で「エネルギーの地産地消」を実現する道を探ります。



  ※クリックすると大きな画像が開きます。

●【日時】2011年10月29日(土曜)10:00~18:00

【会場】たきかわホール 滝川市栄町3-9-2 スマイルビル3F 0125-23-6005
    地図は→こちら
【入場料】映画鑑賞チケット一般1000円、高校以下500円
     シンポジウム、展示会は無料
【プログラム】
●映画「ミツバチの羽音と地球の回転」(2010年、カラー、135分)
 第1回上映 10:00~12:25、第2回上映 15:30~17:45
 未来のエネルギーをどうするのか? 祝島とスウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の物語
 一般1000円 高校生以下500円

●シンポジウム「グリーン・エコノミーのすすめ」
 基調講演 13:30~、パネルディスカション 14:15~  入場無料
 パネリスト
  吉田文和さん(北海道大学大学院経済学研究科教授。経済学博士)
  鈴木亨さん(北海道グリーンファンド理事長)
 コーディネーター
  平田剛士(たきかわ環境フォーラム代表)

その他詳細は下記ウェブサイトをごらんください(※パネリストの過去の講演録もご覧になれます)。
http://ecoup.la.coocan.jp/events/ecofesta/2011/ecofesta2011.html

●再生可能エネルギー展示会 12:00~18:00 入場無料
 出展希望者を募集しています。お気軽にご相談ください。

【協力】全国映連(映画鑑賞団体全国連絡会議)縦断上映会2011
    滝川市(未来へつなぐ市民税1%事業助成)
【後援】滝川市、滝川市教育委員会
【共同主催】滝川映画サークル 、たきかわ環境フォーラム
【問合せ】
 ・電話/ファクス 0125-24-2447(越後 弘)
 ・電子メール pxn04427★nifty.com(平田剛士。※★を@に変えて送信してください。)

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【札幌】夏の活動「川で遊ぼう!」(8/19締切)

2011-08-16 | 会員の方からのおたより
お待たせしました!真駒内川水辺の楽校のメインイヴェントです。
水の温んだ真駒内川の中でサカナ捕りや水生昆虫捕り!
フクドジョウやハナカジカ、ウグイにエゾウグイ、そして去年生まれた
ヤマメにも会えるかも!そして、水の中にも昆虫が居るんだよ!
ヤゴやカゲロウ、カワゲラに色々な着物を着たトビケラ!そ
して、ライフヴェストにヘルメットで川流れも!

申込書付きの専用チラシ「真駒内川水辺の楽校H23 夏の活動flyer.doc」は
http://www.makomanai-mizube.comからダウンロードできます。

活動日:8月20日(土曜日)
申込み締め切り8月19日(金)

集合場所:札幌市立大学芸術の森キャンパスのみずなら橋駐車場(当活動は、さけ科学館との協働で実施されます)
内容場所:真駒内川で行います。サカナ・昆虫捕りの後は、ライフベストを付けて
     川流れをします。
集合時間:9:30参加者受付開始 10:00開校式 14:00閉校式
参加募集:先着子ども20名(低学年以下保護者同伴、高学年は保護者同伴でない場合同意書持参
参 加 費:大人500円、子供300円です。
服  装:夏の屋外活動ですが、濡れると寒いので、防寒着と着替え、靴はサンダルやゴム長靴で
     はなくて、靴下を履いて濡れても良いスニーカーがベストです。
持 ち 物:防寒着、着替え、履き替えの靴、帽子、軍手、お弁当。
悪天候時:多少の雨でも行いますが、ひどい場合は中止します。
*緊急の連絡先は必ずお知らせください
協  力:真駒内地区連合会、芸術の森地区町内会連合会、南区役所、
空知総合振興局札幌建設管理部、ボランティアの皆さん
主  催:真駒内川水辺の楽校、豊平川さけ科学館。
申し込み/お問い合わせ先:事務局 沼田 寛までE-mail等でご連絡ください。      
e-mail gakukou★makomanai-mizube.com ※★を@に変えて送信してください。
FAX:011-663-0754
TEL:080-1876-7394(PM5:30~でお願いします!)
Homepage:http://www.makomanai-mizube.com HPからも申し込めます!
*事故には気を付けて行っており、保険にも加入しますが、
フィールドでの活動は基本的に自己責任です。
この点を御理解頂き、皆さんの協力も宜しくお願いします。
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【募集】薪事業モニター世帯募集(申込締切8/15)

2011-08-12 | きた★ネット事務局から
◆薪ストーブユーザーの皆様、今冬設置をご予定のみなさんへ
◆薪事業モニター世帯募集

薪ストーブの利用は、家庭でできる地球温暖化対策の一つとして、また道産エネ ルギー源の一つとし
て注目されていますが、コストや情報不足により薪材の入手に苦労している方も多いのが現状です。
そこで、都市部の薪ストーブユーザー自らが材の加工・運搬労務を担いながら 薪材を入手する仕組み
を作ることで、資源の有効活用や薪ストーブの利用を促進することを 目的に、募集チラシに掲載して
いる2つのプロジェクトを試行実施します (具体的には、薪材 入手方法の検討、薪材持ち帰り実験価
格調査や アンケート等を行います)。

本事業趣旨に賛同 いただきに参加、協力いただける40世帯程度の事業モニターを募集します。
各プロジェクトの実施内容、モニター募集条件等については以下のURLよりモニター 募集チラ
シ、応募用紙を参照ください。

●モニター募集チラシ  http://www.h-greenfund.jp/maki/makichirashi.pdf
●応募用紙   PDF  http://www.h-greenfund.jp/maki/makioiboyoushi.pdf
          Word http://www.h-greenfund.jp/maki/makiouboyoushiw.doc
[応募方法] 応募用紙に必要事項を記入し、メール・FAX・郵送にて
        お申し込みください。
[応募締切] 2011年8月15日(月) 北海道グリーンファンド必着

[選考方法] 今回募集するモニター参加条件を満たした方の中から実施主体で選
抜させていただきます。なお、モニターとしてお願いすることになった方のみ、
8月26日頃までに郵送にてお知らせいたします。同封の参加確認書を北海道グ
リーンファンドまで返信いただき、正式にモニターとして確定させていただきます。

[応募申し込み・問い合わせ] 
NPO法人北海道グリーンファンド 薪ユーザー連絡事務局 (担当:中田、小林)
〒060-0061 札幌市中央区南1条西7丁目岩倉ビル3階 電話:011-280-1870(平日9:00~18:00)fax:011-280-1871 E-mail: makiezo★h-greenfund.jp (※★を@に変えて送信してください。) ------------------

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【札幌】持続的な社会を目指す環境学習セミナー「森を活用した学校での取り組み」

2011-08-12 | 会員の方からのおたより
今年は国際森林年です。学校では「森」と関わって様々なとりくみが行われています。
森を知り、活動を通して学ぶ。学校独自の工夫、NPOや行政機関のサポート、地域や父母、
PTAの方々の協力なども大きな力になります。
学校林や地域の森、学校周辺の自然の森などを活用した小中高等学校の活動実践を学ぶとともに、
森と関わるねらいや取組の内容、実施や支援へのみちすじ、これからにつながる情報などについて
意見交換できたら・・・・参加をお待ちしています。

[日時]2011/9/18(日)13:30~16:00

[内容]
基調提言「森を活用した学校での取り組みのポイント」講師:根岸徹さん(環境学習フォーラム北海道)
実践報告(1)「学校林を活用した環境教育の実践」講師:箱崎陽一さん(北海道南高等学校)
    (2)「定山渓森作りから森の生物多様性を学ぶ」講師:歌川雅也さん(札幌市定山渓中学校)
    (3)「-自然に囲まれた小さな小学校-ともに楽しむ子どもの心を持った仲間たち」
             講師:中村裕さん(札幌市立駒岡小学校7年1組学級長)
    ワークショップ
[参加費] 無料 
[定員] 40名(参加申し込み不要)
[主催]
 環境学習フォーラム北海道・NPO法人北海道環境カウンセラー協会
[問合せ先] 横山武彦(環境学習フォーラム北海道事務局長)
        TEL 011-387-4960
        E-mail y-hiko★rapid.ocn.ne.jp(※★を@に変えて送信してください。)

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【札幌】勉強会「自然エネルギーでつくるこれから生活」vol.3(申込締切8/21)

2011-08-12 | 会員の方からのおたより

ちょっとした時間に、明るい未来支度をしませんか?
11年前から自然エネルギーの普及に取り組み、イベントや公共施設での
太陽光発電施設の利用を進めてきた「NPO法人 ひまわりの種の会」の勉強会です。

    
 ↑ 札幌市円山動物園に設置した太陽光発電所「てるてる発電所」

「電気のこと気になる…」「日本のエネルギーってどうなるの…?」
ひまわりの種の会では、近頃街のあちらこちらで囁かれる“つぶやき”を
皆さんと一緒に考えてみたいと思い、連続勉強会を企画・実施しています。

日ごろ疑問に思っていること、不安に感じていることを話し合って、
明るい未来づくりを一緒に考えていきたいと思っています。

シリーズ3回目となる今回は、北海道大学経済学部の吉田文和先生を
講師に迎え、現在のエネルギー政策や東日本大震災以降の
北海道のエネルギー問題をどう考えていくべきかについてさまざまな
事例をもとにわかりやすく解説していただきます。


■日 時 8月22日(月)18:30~20:30   
■場 所 札幌市環境プラザ 環境研修室 (札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ2階)    

■内 容 <1部> 
       講演「3.11以降の日本の、北海道のエネルギーを考える」
       講師:吉田文和先生(北海道大学大学院経済学研究科教授)
     <2部> 
       トークセッション(質疑応答や意見交換)
       進行:岩井尚人さん(非営利型一般社団法人プロジェクトデザインセンター 専務理事) 

■参加費  500円
■申込〆切 8月21日(日)
■申込方法●
 ※当日参加も可能ですが、人数把握のため、
  参加ご希望の方はなるべく下記申込先まで【お名前・所属・連絡先・参加人数】を添えて
   お申込みいただきますようお願いします。

■主催・申込・問合せ先●NPO法人 ひまわりの種の会 

 E-mail:rumisunsun★ybb.ne.jp  ※★を@に変えて送信してください。
 FAX:011-684-7651

共催●NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼ
協力●東日本大震災支援ネットワーク・札幌 むすびば


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【札幌】Words of wisdom ~ 海や山のマスターたちからの教え~

2011-08-12 | 会員の方からのおたより

パタゴニア・アンバサダー岡崎友子が海や山で、あるいは旅先で、印象に残った先輩たちの言葉や行動の数々とは・・
・ジェリー・ロペス、レアード・ハミルトン、ジェレミー・ジョーンズ、ドクター・パスコヴィッツ、ジャック・ジョンソンなどをはじ
め多くの尊敬する人たちが、自分にどう影響を与えたのか、スライドをご覧いただきながら語ります。
また今までインタビューしてきた中で記事にできなかった、興味深いエピソードなども紹介しますのでお楽しみに。それら
の言葉を通して今一度私たちに大切なこと、やるべきことは何かを、一緒に考えていきませんか?

      


【スピーカー】
岡崎友子(オーシャンアスリート、ライター)
鎌倉で生まれ育ち、ウインドサーフィンのプロとして世界を回る。その後スノーボード、カイト、スタンドアップと道具がか
わってもいい波や風を追いかけ旅を続けるライフスタイルは変わらない。海や雪山関係の人脈は日本一と言われ、ライ
ターとしても活躍。ウインドサーフィンやカイトのキャンプ、ヨガリトリートも主催しているが2011年は東北に心を向ける
ために休止中、,鎌倉とどけ隊などの活動にも参加している。ウエブ日記windmail diaryでは彼女の活動や思いにふれる
ことができる。http://windmaildiary.blogspot.com/

[日時] 9月7日(水)19:30~21:00
[定員] 40名(要予約)
[参加費] 無料
[申し込み・問い合わせ先・主催] 
パタゴニア札幌北ストア(11:00~19:00) tel:011-729-2101

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【札幌】北海道山岳レスキュー研究会例会「ヒグマによる事故を防ぐために」

2011-08-09 | 会員の方からのおたより

知床国立公園でヒグマの危機管理を行っている知床財団。知床財団には、日本でもっと
も実践的なヒグマの危機管理を行っている人々 がいます。 第32回例会では、知床財団の
中核となって ヒグマの危機管理、研究を行っている山中正実統括研究員に講演を してい
ただきます。
 山中氏のヒグマの話を聞いてヒグマの棲む山に行けば、安全度は 間違いなく向上する
でしょう。さらには、救助関係者にも正しいヒ グマ知識を知っていただきたいと思いま
す。 非常に意義ある講演です。ぜひ、ご参加下さい。

【日時】 2011年8月10日(水) 18:30~20:45
【会場】 かでる2・7 710会議室
    (札幌市中央区北2条西7丁目 北海道立道民 活動センター)

【講演者と演題、要旨】
講演者●山中 正実氏 (公益財団法人 知床財団 統括研究員・事務局長)
演題「ヒグマによる事故を防ぐために」
講演要旨●
北海道では野外活動を行う人のヒグマによる事故が後を絶たない。 一方、事故を防ぐた
めの知識が普及しておらず、事故の専門的分析 もほとんど行われていない。さらにはこ
の30年間ほどの 間 に、山岳地域を含む国立公園など自然保護区では、かつてのような
闇雲なヒグマの捕殺は行われなくなるなどの情勢変化を踏まえて、 ヒグマ側の行動も大
きく変化しつつある。登山者も従 来の対応方法 では危険を回避できなくなることが予測
される。
本公演では、ヒグマに関する基本的な知識をおさらいすると共に、 ヒグマとの遭遇を回
する方策、及び、遭遇時の対応方法などを紹介したい。


【山中正実プロフィール】
山口県出身。52歳。学生時代は北大ヒグマ研究グループに所 属し、知床半島や天塩地方
などの山々でヒグマの調査活動にどっぷ りつかる日々を過ごした。
大学ではトドを中心に海獣類の研究に携わったが、1987年、 同大学院を中退して斜里町
に就職。知床自然センターの設立に関わっ て、2002年4月より知床財団に移り、現在に
至る。知床国 立 公園や世界遺産登録地の自然環境の保全管理にあたる知床財団の中
枢を担っている。ヒグマに関わる危機管理も知床財団の重要な任務 の一つ。2006年10月、
知床半島を斜里町と共有する羅 臼町も、知床財団の設立者に参画し、財団の守備範囲は
知床全体に 広がっている。

【参加費】参加費として1000~1500円を徴収します(金額は参加 者数によって決定します)
  山中氏には、斜里町ウトロから札幌に来ていただきます。そのた め、交通費、滞在費が
  必要となり、通常の例会より参加費が高くな ります。

●当研究会の例会は、研究会会員でなくても参加が可能です。ど うぞ山岳レスキューに
関心のある方々をお誘い下さい。

【参加申込先】 田原功一 rescue-tiger★ex.me-h.ne.jp(※★を@に変えて送信してください。)
☆資料や会場準備の都合上、ご参加の可否をE-mailにて事前 にお知らせ下さい。
※例会終了後懇親会(「サンコック」緑苑ビル地下、会費3500 円)を予定しています。こちらにもぜひご参加下さい。

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例会に参加( する しない )     懇親会に参加(  する しない )
 <氏名>
 <所属>
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【主催・問い合わせ先】北海道山岳レスキュー研究会副代表
  阿部幹雄 mabe★seagreen.ocn.ne.jp(※★を@に変えて送信してください。)


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