きたネット★環境情報Blog

北海道の環境を守り育てる活動を支援する、「北海道市民環境ネットワーク」事務局から、北海道の環境活動情報を発信しています。

【札幌】KITA-NET CAFE 円山動物園で 「エゾヒグマ館に木を植えよう・ヒグマについて学ぼう」

2012-09-25 | きた★ネット事務局から
KITA-NET CAFE きたネットカフェ2012.Vol.5
工藤桂一まるやま動物園応援基金~市民の力で動物園を活性化~
円山動物園で 「エゾヒグマ館に木を植えよう・ヒグマについて学ぼう」



 参加申込みチラシ→ こちら


エゾヒグマは、日本で暮らすもっとも大きな動物です。
札幌市内の山でも生活している身近な動物にもかかわらず、自然の姿はあまり知られていません。
今回は、円山動物園のエゾヒグマ館の中に木を植えてから、ヒグマの生活や特徴について学びます。
北海道の自然と野生動物について考えましょう。

■プログラム
1.「エゾヒグマ館に木を植えよう」
  エゾヒグマ館の檻の中に植樹をします。
2.「ヒグマについて学ぼう」
  ~ヒグマとはどんな生き物か~
   季節の食べ物や母子、冬眠、行動(出くわし対策)などについて、
   トランクキットを使って楽しく学習します。
    講師 山本 牧 氏(NPO法人もりねっと北海道

■日 時 10月13日(土)13:00~(集合12:50)
■場 所 エゾシカ・オオカミ舎の2階
■定 員 20名/どなたでも参加できます。定員になり次第締め切ります。
■参加費 無料(動物園入園料は自己負担)
■申込み 事前申込要・申込締切り:10月10日(水)
       「参加者氏名、連絡先住所・TEL・ FAX・ E-mail」を明記の上、
       FAXでお申込みください。(メール、電話、郵送も可です)

■主 催(申込み・問合せ先)
  認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
   〒064-0809 札幌市中央区南9条西3丁目1-6 彩木ビル2階
    TEL 011-531-0482 FAX 011-531-0483
    E-mail office★kitanet.org(★を@に変えて送信してください。)
■共 催 札幌市円山動物園

本活動は「さぽーとほっと基金(市民活動促進基金)」の助成をいただき、実施いたします。


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【阿寒】一歩園自然セミナー「森林とキノコの不思議な関係~多様性に富む阿寒のキノコたち~」

2012-09-19 | 会員の方からのおたより
キノコは、私たち人間にとって欠かせない食料(健康食品)というだけでなく、
分解者として硬い樹木を分解する役割や、菌根性のキノコは樹木の共生者として、
その成長を助ける役割を果たしています。また、キノコのバイオマス(生物資源量)
は植物に次いで2番目に大きく、キノコは森の生態系の維持・保全に大きく寄与
している陰の立役者です。本セミナーでは秋本番、紅葉が眩い阿寒の森を歩きな
がら、キノコを通して森林の大切さやその生態系について考えていきます。

      ←画像をクリックすると、大きな画像でご覧になれます。

[日時] 平成24年10月7日(日)9:00~15:30 ※雨天決行
■現地観察会等 9:00~12:00
■昼食・採集キノコ同定会 12:00~13:00
■講演会 13:00~15:30

[開催場所] 
■キノコ現地観察・採集会(第1部):阿寒湖北側森林「湖北の森」
■昼食・同定会:阿寒湖まりむ館 多目的ホール
          (釧路市阿寒町阿寒湖温泉2丁目6番20号 TEL:0154-67-4400)
■室内講演(第2部):阿寒湖まりむ館 多目的ホール
          (釧路市阿寒町阿寒湖温泉2丁目6番20号 TEL:0154-67-4400)
[集合場所] 阿寒湖畔スキー場駐車場(受付8:30~)

[内容]
■キノコ現地観察・採集会(第1部)
通常は立入りを制限している原生豊かな阿寒湖北側の「湖北の森」にてキノコ観察・採集会を実施します。
■講演会(第2部)
 ●相良 直彦氏:京都大学名誉教授
   演題「生息地浄化共生-排泄物や死体の後始末をめぐる動物・きのこ・ 樹木三者の関係」
 ●西原 羊一氏:北海道キノコの会々長・日本菌学会終身会員
   演題「きのこを通して自然を知る-森林とキノコの不思議な関係-」
[定員] 先着申込み順(事前申込み要)
 ■第1部:50名(現地観察、昼食・同定会)  ■第2部:100名(室内講演)
   ※第1部のみのご参加はご遠慮下さい。
   ※昼食は各自ご用意下さい。

[参加費] 無料
[申込み先・問い合せ先]
(一財)前田一歩園財団 一歩園自然セミナー係(担当:山本)
Eメール:k_yamamoto@ippoen.or.jp
TEL:0154-67-2207
[主催](一財)前田一歩園財団・北海道キノコの会
[その他]
※阿寒湖畔スキー場駐車場⇔現地観察場所の移動は
  バス(無料)をご利用いただけます。


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一般財団法人前田一歩園財団は、賛助会員団体として、きたネットを支援していただいています。

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【札幌】おいしいエゾシカ学~札幌を元気にする森の幸~

2012-09-13 | きた★ネット事務局から
エゾシカ協会がコーディネートする市民講座
「おいしいエゾシカ学~札幌を元気にする森の幸~」が
10月の毎週土曜、札幌市生涯学習センター「ちえりあ」で開催されます。

シカ肉と言えばフランス料理の高級食材、シカ革といえば柔らかでしなやかな高級繊維。
昨今、農業被害を及ぼしていると話題のエゾシカも、視点を変えると美味しくてオシャレな
「素材」に変わります。
エゾシカはさまざまな食品や製品に姿を変え、さっぽろを元気にします。
この講座では、素材としてのエゾシカを、美味しいシカ肉料理や、シカ革で作った楽器の演
奏など、目・耳・舌で体感します。

※参考図書
『エゾシカは森の幸―人・森・シカの共生』近藤誠司監修・大泰司紀之、平田剛士 (著)
ちえりあ一階メディアプラザで貸出ししております。
希望の方には、講師が販売することができます。(一冊 1,500円)

【この講座については先着順で受付しております。
 定員を超えた場合はキャンセル待ちとさせていただきます。】

●コーディネータ: 社団法人エゾシカ協会 事務局長 井田 宏之
●開催時期:10/13~10/27 毎週土曜 14:00~16:00
        ※10/20のみ13:00~17:00

●受講料:3,000円(別途材料費1,500円)
●回 数:3回
●定 員:20名
●会 場:ちえりあ(札幌市生涯学習センター) →map
 〒063-0051 札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10 Tel.011-671-2200 
 10/13 音楽研修室
 10/20 家庭科研修室
 10/27 音楽研修室
●単 位: 4単位

●カリキュラム
10/13 日本人とシカの「!」な話~シカと歩んできた日本の歴史~
古来から身近な動物だったシカと人の共存の歴史と、現状について解説。
アーバンディア(都市のエゾシカ)問題など
講 師 北海道大学 大学院農学研究科
教授 近藤 誠司

10/20 目と舌で学ぶエゾシカの「!」
講義:美味しくヘルシー、さらに「!」なシカ肉の魅力
実演:見せます!魅せます!シカ肉さばきます
実習:ジビエに挑戦!シカ肉のローストに舌鼓を打つ
講 師 Kitchen Support 青 代表 青山 則靖
(社)エゾシカ協会事務局長 井田 宏之

10/27 音と触感で楽しむエゾシカの「!」
講義:こんなに使える!エゾシカの革と角、さらに○○
実演:エゾシカ太鼓&バグパイプ 生音ライブショーで楽しむシカの音
講 師 縄文太鼓 演奏家 茂呂 剛伸
バクパイプ演奏家 長嶺 久美子
音楽解説 枡谷 隆男

申込方法など詳細は、こちら(ちえりあのセミナー紹介ページ)

大きなサイズのチラシは「社団法人エゾシカ協会」のページでダウンロードできます→こちら(社団法人エゾシカ協会。チラシ下の「クリックでDL」の文字をクリック)

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【旭川】『旭岳・姿見 日本一早い紅葉に出会う』ネイチャーツアー参加者募集

2012-09-05 | きた★ネット事務局から
きたネット会員の「NPO法人ねおす」からのお知らせです。

9/22、札幌駅出発解散で旭岳へ。4000円。
北海道の自然を知り尽くした ねおすのガイド付きです。


【ネイチャーツアー参加者募集】
『旭岳・姿見 日本一早い紅葉に出会う』

赤・黄・橙・緑と様々な色が楽しめる紅葉のほか、
地元ガイドしか知らない秘密の紅葉スポットも。
たき火とお茶で温まりながらゆったり眺めます。

◆日程:9月22日(土・祝)
◆出発・解散:札幌駅北口
◆料金:4,000円
お問い合せ・お申し込み
NPO法人ねおす TEL:011-615-3923


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【美幌】美幌博物館特別展「不思議なトンボの世界」

2012-09-05 | きた★ネット事務局から
【美幌】 美幌博物館特別展「不思議なトンボの世界」

トンボ・・・皆さんがよく知っている昆虫です。
トンボと言えば、“自由自在に大空を飛びまわる”すぐれた能力のある昆虫です
が、その不思議な能力や生活の特徴など、調べていくと、実に面白いことがわか
ります。また、トンボほど、日本の文化の中にとけこんでいる昆虫は、他に例を
見ません。
本特別展は、そんなトンボの不思議でユニークな姿を、ご紹介します。


[開催期間] 8月26日(日)~10月28日(日)※毎週月曜日、および9/18・10/9は休館
[開催時間] 9:30~17:00
[開催場所] 美幌博物館 2階 特別展示室

[展示内容]
・美幌町内外で見られるトンボの実物標本や化石:約100点
・トンボがモチーフの美術工芸品:約60点
・「トンボの祖先の復元模型」「体の仕組みがわかるトンボの復元大型模型」
「トンボの羽ばたき模型」「トンボの化石と呼ばれるムカシトンボの生活環境の
復元ミニジオラマ」:模型4点
・作って遊べるトンボ工作
・情緒豊かなトンボをモチーフにした生態写真:約50点
[観覧料] 特別展のみのご観覧は、無料

[問い合せ先] 美幌博物館(担当:鬼丸和幸)
〒092-0002 網走郡美幌町みどり253-4
TEL:0152-72-2160
FAX:0152-72-2162
E-mail:museum★town.bihoro.hokkaido.jp(※★を@に変えて送信してください。)
[主催] 美幌博物館


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【白老】講演会「野生サケの保全を考える」(サケ遡上河川ウヨロ川のサケ調査から)

2012-09-03 | 会員の方からのおたより
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講演会「野生サケの保全を考える」
(サケ遡上河川ウヨロ川のサケ調査から)
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   ←画像をクリックすると、大きな画像でご覧になれます。

北海道大学大学院水産科学研究院の帰山教授と
自然ウォッチングセンター島田代表を白老町に招いて、
野生サケに関する講演会を開催いたします。


●日 時:2012年9月15日(土) 13:30~17:00
●場 所:白老町字萩野73-4 萩野公民館(TEL 0144-83-2225) 地図は→こちら
●講師と演題
  北海道大学大学院水産科学研究院教授 帰山雅秀氏
  (北海道淡水魚保護ネットワーク代表)
     「野生サケの重要性と保全について」
  自然ウォッチングセンター代表 島田明英氏
     「ウヨロ川の3年間のサケ調査結果から分かったこと」
●参加費:無料
●交流会:講演会終了後、講師を交えて交流会(懇親会)を18:30から行います。
       会場  白老町字北吉原668番地 柏洋団地内 温泉別荘(宿泊も可能です) 地図は→こちら
       参加費 2,500円(宿泊する方は別途500円)
●主 催:NPO法人ウヨロ環境トラスト
●共 催:白老町環境町民会議
●助 成:北海道e-水プロジェクト
●申込み:事前申込要。締切:9月12日(水)まで。
     電話またはEメールで、NPO法人ウヨロ環境トラスト事務局へ。
     TEL:0144-36-5753  E-mail trust★shiraoi.org(※★を@に変えて送信してください)

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