to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

いつかの恭子ちゃん♪

2012-08-31 23:38:35 | Heart pink

毎日毎日、Twitterを見てると、恭子ちゃん不足のファンがたくさんの色んな過去作品をみて
つぶやいていて、ああ、夏休みだなあ・・と感じていました♪

この夏も一番人気はやっぱり『下妻物語』ですが、
『南くんの恋人』とか『to Heart~恋して死にたい』が多いのが夏休みだなあ~と
そういえばこの3作品とも夏ドラなんですよね、季節感たっぷり~

そんな、夏ドラの多い恭子ちゃんの数少ない秋ドラの一つ「ハコイリムスメ!」の
オープニング曲、今でも時々"カラオケ恭子ちゃんドラマシリーズ"で(笑)歌っています♪


Tasty Jam 2nd. single『Portrait』

因みに主題歌はLOVE PSYCHEDELICOの「MY LAST FIGHT」でした
『下妻物語』→予告菅野よう子さんの音楽が素晴しい
『南くんの恋人』主題歌は嵐「瞳の中のGalaxy」可愛い曲調がドラマに合ってた
劇中でニノと恭子ちゃんで"TSUNAMI"をアカペラで歌ったシーンが凄く好き
to Heart~恋して死にたい』主題歌はkinkiの「to Heart」これもカラオケの定番。もちろん私が光一くんのパート
今までも、これからも、
ずっと愛されていく恭子ちゃんのドラマですね♪

長かった夏休みもようやく終わり。
お母様方、お子さんの宿題チェックはお済みですか? ご苦労様でした。
この週末はゆっくりできますように
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

秋ドラ、恭子ちゃん♪

2012-08-31 13:17:02 | Heart pink


深田恭子、フジ主演11年ぶり!新人管制官役
深キョン30歳目前でコミカル一転
佐々木希、要潤ら同僚も豪華!深田恭子ドラマ

世界で最も困難な仕事の一つと言われる管制官。
恭子ちゃんは地上勤務から合格率1%の難関を突破した新人管制官という設定。
オリジナル脚本ですが、記事にもある通りスタッフにはこのテーマに強い二人がいるようなので
楽しみなお仕事ドラマに、
実際に起きた感動の人間ドラマやトラブルをまじえ、管制官と航空業界の強い絆が描かれる。とあるので
アツイ人間ドラマになるのではないでしょうか。

日曜9時枠ドラマというと、「おとうさん」以来ですね♪
楽しみにしたいです 
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

プロヴァンスの贈りもの

2012-08-30 23:40:51 | the cinema (ハ行)

原題 A GOOD YEAR
製作年度 2006年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 118分
原作 ピーター・メイル
脚本 マーク・クライン
監督 リドリー・スコット
出演 ラッセル・クロウ/マリオン・コティヤール/フレディ・ハイモア/アルバート・フィニー/アビー・コーニッシュ/ディディエ・ブルドン/トム・ホランダー/イザベル・カンディエ

ロンドンの敏腕ビジネスマンが、南フランスの地で人生を見つめ直す様を描いたヒューマンドラマ
ロンドンの金融界でトレーダーとして多忙な日々を送るマックス(ラッセル・クロウ)のもとに、10年も疎遠にしていたヘンリーおじさん(アルバート・フィニー)が亡くなったとの知らせが届く。遺産を相続することになったマックスは、ヘンリーが住んでいたプロヴァンスのぶどう園を訪れるが……。

舞台はロンドンの金融界と南仏プロヴァンス。
生き馬の目を抜くめまぐるしい都会の戦場と、光と緑溢れる南仏のシャトーを対比させながら
敏腕トレーダーとして成功している、ちょっとヤな奴、マックスがプロヴァンスへ向かうところから既にキナ臭さが(笑)

今の生活には必要も無いとばかりに、全て売却するつもりで
ちょっと片付けてくるわ、みたいなノリで降り立った懐かしのシャトー。
ヘンリーおじさんとそこで過ごした少年の日々―、
マックスの脳裏に蘇る記憶の断片―…


フレディ・ハイモアくんとアルバート・フィニーの出番が、思った以上に少ないの、と、
どうしたってフレディくんがラッセル・クロウにはならないだろう、でしたが(笑)
意外に似合う、仕事は出来るが対人関係に難アリのマックスを演じたラッセル・クロウ

内容的には有りがちなラブストーリーでしたが、
自分のことしか考えられない都会人と化したマックスが、隣人を(笑)愛し、
人生の価値観が変わるのに費やされるエピソードが、ファニーというのが
この場合ちょっと弱い気がした。
ヘンリーの隠し子とかは、マックスの性格描写をする為だけに出てきたのかな~。
でも、
予想外にコミカルなシーンも多かったので、
南仏の陽射しと緑を背景に、人生の幸せに目覚める男のバカンスをゆるく描いていて
普通に楽しめました。

ところで「テルマ&ルイーズ」スーザン・サランドンとか
「エイリアン」のシガーニー・ウィーヴァーとか、本作のマリオン・コティヤール、
リドリー・スコット監督のヒロイン3人は眼が凄く似ているって気がついちゃった!

                                  
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

金曜はBS♪

2012-08-29 23:45:02 | Weblog

BSコンシェルジュ「内村光良“Life!”/堂本光一“火星 大冒険!」
 8月31日(金)15:05~15:30 【NHKBSプレミアム】
光一くん、メッセージのみの出演でしょうね。
翌日の、光一くん司会のスペシャル番組「火星 大冒険!~地球外生命を発見せよ~の告知でしょうか。
火星 大冒険!~地球外生命を発見せよ~NHKBSプレミアム
 9月1日(土) 20:00~22:00
                     

そして、悠くんは旅人♪

8月31日(金) 20時00分~20時55分 BSジャパン
にっぽん原風景紀行
大分県・武家屋敷の町並みと石仏の里~大分県臼杵市~
素顔っぽい悠くんが見れそうです♪


悠くんの10月帝劇の舞台、『8月31日 ~夏休み最後の日~
面白そうですね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

理想の結婚

2012-08-26 22:42:12 | the cinema (ラ・ワ行)

制作年度 1999
製作国イギリス
上映時間100分
原作:戯曲 オスカー・ワイルド
脚本:監督 オリヴァー・パーカー
出演 ルパート・エヴェレット/ジェレミー・ノーザム/ケイト・ブランシェット/ミニ・ドライヴァー/ジュリアン・ムーア/ジョン・ウッド/サイモン・ラッセル・ビール

ロンドンの社交界を舞台に、“理想の夫”をめぐる淑女・悪女・賢女たちの人間模様をユーモラスに描く。イギリスの文豪オスカー・ワイルドの名作戯曲の映画化。
1895年、ロンドンの社交界。独身貴族アーサー(ルパート・エヴェレット)は親友で政治家のロバート(ジェレミー・ノーザム)の妹メイベル(ミニー・ドライヴァー)との結婚に踏み切れないまま、優柔不断に日々をすごしていた。ロバートと聡明な妻ガートルード(ケイト・ブランシェット)は人も羨む理想的な夫婦。ところが、ウィーンの社交界の華となったチーヴリー夫人(ジュリアン・ムーア)が帰国して事態は急変する―

ロンドンの社交界で噂の理想の夫婦に訪れた危機を救おうと、
軽薄がウリの独身貴族、アーサー卿が奮闘するお話。
観たいと思いながら、ずっと機会を逃していた本作、BSの録画でやっと鑑賞~♪

理想と潔癖、嘘と寛容、愛と勇気・・・

これは、、画面の切り替えや、テンポの良い台詞にユーモアのセンスといい
かなり私好みの作品でした~

物語のキーとなっているのは、一組の夫婦の書いた2通の手紙。
その手紙を巡って、悪女と繰り広げられる紳士淑女の数日間のバトル。

妖艶で押しの強いチーヴリー夫人を相手に、アーサー卿は
友人夫婦の危機を救い、彼自身の独身生活にピリオドをうてるのか?
全ては2通の手紙が鍵を握っている!

アーサー卿役のルパート・エバレットは、『ベスト・フレンズ・ウェディング』でジュリア・ロバーツのゲイの親友役以来でした。
遊び人の割に意外と不器用な彼を振り回す、ケイト・ブランシェットはしおらしくて可愛い人妻。
ミニー・ドライバーは意地を張りながらもよき理解者、
ジュリアン・ムーアはお騒がせで毒のある貴婦人、と魅力的な女優陣
英国のコスチュームモノが大好きなのもあって、大人の軽妙かつお洒落なラブが楽しい1本でした!

日本未公開の「アーネスト式プロポーズ」も、BSでまた放送されますね。
今度こそちゃんと観れるように録画しなきゃ♪
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今夜は「清盛」~♪

2012-08-26 19:30:52 | Weblog


余りに恭子・時子殿の出演シーンが短すぎて、どうにも感想を書く気になれませんでした、、
が、今週は予告にもちらっと映ってましたね。。。
毎週ほんの顔見世程度の数十秒の恭子ちゃんに会う為に頑張って見続けています。

【平清盛】千葉雄大・二階堂ふみ・辻本祐樹、注目の若手が続々大河ドラマ初出演
平清盛 : 大河初出演の新キャスト3人を発表 千葉雄大、二階堂ふみ、辻本祐樹

高倉天皇(千葉雄大) 清盛の娘徳子後の建礼門院(二階堂ふみ) 清盛の息子・平重衡(辻本祐樹) 



千葉雄大くん、初めて見たのは「ランナウェイ〜愛する君のために」で、次に
本郷奏多クンと一緒だった「白戸修の事件簿」(笑)
この高倉天皇が、アノ妄想探偵おさむちゃんだなんて、びっくり~9/30

二階堂ふみさん、「未来日記」にも出ていたんですね~。
でも、やっぱり私には、映画「ヒミズ」のうざい、エライ茶沢さんです~9/16~。

辻本祐樹クンといえば「3年B組金八先生」でしたが
最近ではBSの「新選組血風録」の沖田総司役が新鮮でした9/16~楽しみですね♪
                                 
第三部の幕開けはまた源氏よりのエピでスタート。で、
テンション気味でしたが、やっぱりここまできたら最後まで見届けたいですね。
さて、五十歳を祝う六波羅での宴の最中に起きた、ある“奇跡”、目撃しましょう♪
平清盛「清盛、五十の宴」もう直ぐですよ~~
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アベンジャーズ

2012-08-23 22:19:31 | the cinema (ア行)

原題 THE AVENGERS
製作年度 2012年
上映時間 144分
監督/脚本 ジョス・ウェドン
音楽 アラン・シルヴェストリ
ロバート・ダウニー・Jr/クリス・エヴァンス/マーク・ラファロ/クリス・ヘムズワース/スカーレット・ヨハンソン/ジェレミー・レナー/トム・ヒドルストン/コビー・スマルダーズ/グウィネス・パルトロー/サミュエル・L・ジャクソン

アイアンマン、ソー、ハルク、キャプテン・アメリカなど、マーベル・コミックが誇るスーパー・ヒーローたちが一堂に顔を合わせるアクション大作
国際平和維持組織シールドで研究中だった四次元キューブが地球の支配を目論む邪悪な神ロキに奪われ、地球は史上最大の危機に直面する。長官のニック・フューリーは周囲の反対を押し切り、スーパー・パワーを持つヒーローを集めて最強チーム“アベンジャーズ”を結成することを決断、シールドのエージェントとなった魔性のスパイ、ナターシャ・ロマノフらとともにヒーローたちの招集に乗り出す。こうしてトニー・スターク(アイアンマン)、スティーブ・ロジャーズ(キャプテン・アメリカ)、ブルース・バナー(ハルク)、そしてロキの兄ソーがシールド本部に勢ぞろいし、フューリーから“アベンジャーズ計画”への協力を求められるのだったが…。

「日本よ、これが映画だ」なーんていうキャッチコピーがうざくて、
「アイアンマン2」「キャプテン・アメリカ」を見逃したのもあって、ちょっと興味が薄れ掛けていたこのお祭り大作ですが、
そこはテキストでちょっと補習して、先行上映、字幕版行って来ました♪
アイアンマン」「インクレディブル・ハルク」「マイティ・ソー」しか観てい無い私ですが、
話が進行の途中でちょっと解らなくても、ちゃんとついていけましたし、その内解ります
ただ、これからご覧の方はできれば各HPで、キャストの関係図は頭に入れてから臨まれるといいと思います。


億万長者にして天才発明家…アイアンマン
70年の眠りから覚めた伝説の戦士…キャプテン・アメリカ
神々の国から追放された雷神…ソー
怒りによって巨人に姿を変える科学者…ハルク
美しすぎる魔性の女スパイ…ブラック・ウィドウ
エリート・エージェントにして弓の名手…ホークアイ
アベンジャーズを統率する司令官…ニック・フューリー
そして、、、キャプテン・アメリカの大ファンだったエージェント・フィル・コールソン



序盤からシールド内でのエージェントに圧倒的な力をみせつけるロキ~~~
エリック・セルヴィグ博士とホークアイを魔法で操り、四次元キューブと2人を手土産に去っていく。

この序盤で掴みはOKだったのに、ヒーロー全員集合の前に何度か睡魔に襲われ、
いよいよ4人のヒーローが一丸となって戦う、その間も幾度か時計をみてしまいました。
それぞれの置かれた特殊な環境、そのチカラへの想い等も盛り込んである為長尺にならざるを得ない部分はあるけど、
やっぱりほぼ2時間半、ずっと戦っているのですから途中ちょっと飽きちゃって・・ゴメン

その中で、やっぱりハルクのキャラ・存在が可笑しいー
もう、、破壊しまくりのハルクなのに、一番笑わせて貰えちゃった~

あと、ちょっと胸が詰まったのはキャプテン・アメリカを崇拝するコールソンのエピソード
血に染まった大事なトレーディングカード
このエージェント・コールソンの存在があってアベンジャーズ計画は成り立ったのだと思えます。

戦火の馬」ではあんなにいい人だったトム・ヒドルストン。
今回は別人、ロキ役のワルイ微笑の王子がいいです~(笑)
それと、エージェント・マリア・ヒル役のコビー・スマルダーズが美しい

まあ、負けることは無い戦いと解っているので、安心して楽しみましょう♪
エンドロール後にもおまけがあるので、最後まで席を立たないで
コメント (18)   トラックバック (44)
この記事をはてなブックマークに追加

連日「赤毛のアン」 

2012-08-22 22:44:23 | Weblog

今週、午後1:00から BSプレミアムで「赤毛のアン」の映画化作品を一挙放送中♪

原作「赤毛のアン」の舞台、プリンス・エドワード島で撮影された
当時16歳のミーガン・フォローズ主演の作品。
原作とは時代設定を少し変更していたり、かなりオリジナルな部分もあるようですが、
殆ど原作を忘れている為、気にしないで楽しめそうです
3日目の今日は続・赤毛のアン アンの青春(前編)でした。
今回も、ダイアナとのシーンに遠い青春時代を想い、
マリラとのシーンでは胸を熱くし、
アンとギルバートの関係ではため息を、、、でしたが
周りの人を巻き込みながら、(まだ)失敗のない明日のページをめくりながら
困難にめげずイキイキとしたアンの毎日にどっぷり♪
明日も楽しみです~

  「続・赤毛のアン アンの青春 ハイビジョン・デジタル・リマスター完全版」
  (後編)8月23日(木)午後1:00~3:04  BSプレミアム

  「赤毛のアン アンの結婚 ハイビジョン・デジタル・リマスター完全版」
  (前編)8月24日(金)午後1:00~2:34  BSプレミアム
  (後編)8月27日(月)午後1:00~2:38 BSプレミアム

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ホリプロタレントスカウトキャラバン 2012

2012-08-22 12:38:43 | Weblog
■「37th ホリプロタレントスカウトキャラバン 2012〜夢をつかめ!あなたもディズニープリンセス〜」
無料BS チャンネル<Dlife>
9月30日(日)14:00〜15:30
第21回グランプリ受賞者の深田恭子が、<Dlife>に向けて特別メッセージを!
ディズニーが協力!“ホリプロスカウトキャラバン

ホリプロタレントスカウトキャラバンがディズニーと初タッグ 

深田恭子スペシャルインタビュー☆TSC特別番組放送決定!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

テイク・ディス・ワルツ

2012-08-18 19:41:31 | the cinema (タ行)

しあわせに
鈍感なんじゃない。
さみしさに
敏感なだけ。

原題 TAKE THIS WALTZ
製作年度 2011年
製作国・地域 カナダ
上映時間 116分 映倫 R15+
脚本:監督 サラ・ポーリー
出演 ミシェル・ウィリアムズ/セス・ローゲン/ルーク・カービー/サラ・シルヴァーマン

『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』で監督デビューを果たした実力派女優のサラ・ポーリーが、監督作第2弾として放つラブストーリー
フリーランスのライターをしているマーゴ(ミシェル・ウィリアムズ)と料理本を執筆するルー(セス・ローゲン)は結婚5年目の仲むつまじい夫婦。子どものいない2人は今でも一見恋人時代と変わらなかったが、マーゴの中では漠然とした不安や物足りなさが募っていく。そんなある日、彼女は取材先で出会った好青年ダニエル(ルーク・カービー)に激しく惹かれてしまう。しかも帰宅してみると、偶然にも彼は向かいの住人だったことが判明し、次第に自分の感情が抑えがたくなっていくマーゴだったが…。


まだ記事にはしていないけど、先行上映で「アベンジャーズ」を観て、「スパイダーマン」以来連続のアクションものだったので「プロメテウス」の予定が・・・
不意にラブストーリーが観たくなり変更してみたのですが、
これはロマンチックなようで実はロマンはなく、
現実的かというと、いろいろと突っ込みたくなる―、
女性であっても好みの分かれる作品であったように思います。


結婚5年目で、子供は居ない。マーゴとルーの結婚生活は、
ルーが仕事に打ち込んでいる時は、マーゴがどんなに気を惹いても簡単にあしらわれて、、
マーゴは時間を持て余し、自分を持て余し―次第に人生の張りを失っていったのだと思うけど・・

その虚しさをいろいろと自分の精神分析をしているマーゴに、話を聞いてたダニエルが、
サラリと、でも意味あり気に「そうじゃない場合もある。」といったシーンが
あのボカシのシーンで鮮やかに蘇っちゃう

平凡で物足りない毎日を受け入れられない平凡な女の、平凡な決断。と、コトは簡単なんですが、
一歩を踏み出すことに罪悪感と好奇心を隠せない、フツウの女の葛藤を
ミシェル・ウィリアムズならではの可愛さとフツウっぽさで、丁寧に演じています

セスは男の身勝手さも内包しつつ、控えめに妻への愛情を表現するルーを好演
「気の長い冗談」は通じず・・・の所では、読めていただけに彼に肩入れしたくなります。。

新しいものもやがて古くなる。―

ラジオスターの悲劇」が流れた時は「東京ラブシネマ」の財前さんと江口さんがオーバーラップしましたが、
あのシチュエーションでこの挿入曲・・・!!その切り取り方!
マーゴの決断はともかく、その行き着く先は......と、
これは観る側の年齢、経験値によっても様々に意見が交わせそうではあります。

この作品は監督自身の主演作「死ぬまでにしたい10のこと」の影響を凄く感じました。
ダニエルのキャラクターもアンの不倫相手に似ていたように感じたし、
タイトルのテイク・ディス・ワルツが流れるシーンのガランとした部屋など、
よく似ていて、思い出しました。
アチラも女性の監督だったけど、ちょっと同じニオイを感じたのは私だけでしょうか。

観終わって唐突に思い出したのは、昨年秋に放送された恭子ちゃんの「専業主婦探偵~」で
妻の浮気を確信した新山(遠藤憲一)が芹菜に云う
不倫は始まる時が一番楽しいんだよ」でした・・・。 
コメント (7)   トラックバック (10)
この記事をはてなブックマークに追加

明日は光一くん♪

2012-08-16 22:23:58 | Weblog


堂本光一のNEWS LABO
8月17日(金) 22時55分~23時25分 NHK総合1
ジャニーズいち科学オタクの堂本光一さんが送る「科学ニュース×エンタテインメント」番組。宇宙からバイオテクノロジーまで、最新研究が「わかった気になる」30分です!
堂本さんのサイエンスな疑問を深~く掘り下げるコーナーや、
女性が気になるシミや日焼け予防の最新研究など、見て楽しく得する30分間。
科学がグッと身近に感じる、友人との話題に事欠かないネタ満載!ですって
公式HP→ 予告


「世代密林」とか「ピカイチ」とかを思い浮かべてしまったのですが、
いつでも真剣勝負、な光一さん♪
でも正直で誠実な彼の司会は好き楽しみです~
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トータル・リコール

2012-08-15 21:50:21 | the cinema (タ行)

なりたい自分になれる記憶、
あなたは買いますか?

原題 TOTAL RECALL
製作年度 2012年
上映時間 118分
原作 フィリップ・K・ディック
脚本 カート・ウィマー /マーク・ボンバック
監督 レン・ワイズマン
音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演 コリン・ファレル/ケイト・ベッキンセイル/ジェシカ・ビール/ブライアン・クランストン/ジョン・チョー/ビル・ナイ

ご存知、アーノルド・シュワルツェネッガー主演で1990年に公開された同名作品のリメイク。監督は「ダイ・ハード4.0」のレン・ワイズマン。
容易に記憶を金で手に入れることができるようになった近未来、人類は世界規模の戦争後にブリテン連邦とコロニーの二つの地域で生活していた。ある日、工場で働くダグラス(コリン・ファレル)は、記憶を買うために人工記憶センター「リコール」社に出向く。ところが彼はいきなり連邦警察官から攻撃されてしまう。そして自分の知り得なかった戦闘能力に気付き……。

シュワちゃん主演の作品が公開された1990年前後は、私の人生の中でも一番映画館から遠のいていた時期で、
シュワちゃん作品の中でも珍しくお家鑑賞でした。
しかし、その後も何度かTV放送もあり、やっぱり強烈な印象の作品で
これをリメイクというのもダイジョウブか?でしたが、
ストーリー展開のワクワクは期待できないけど(ほぼ忠実)映像的にはかなり楽しめました



世界大戦で地球の居住地域が激減し・・というところは同じでも、
舞台設定はシンプルに変えられていて、ダグラスの行動半径が地球のみというのは解りやすい。

その未来都市の造詣、混沌とした無国籍なコロニーはちょっとブレードランナーっぽいけど、
鬼嫁ローリー(ケイト・ベッキンセール)とのエア高速道路でのカーアクションとか
彼女が引き連れるシンセティックが「スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」っぽかったりとか
SF好きのツボは押さえていて楽しめます

オリジナル版へのオマージュも忘れてないし、
夢か現実か?のキーとなるのも、チョコット変えられているけど
全体にシンプルに、解りやすくて若返ってる印象♪

キャストではナンといってもこの作品、ケイト・ベッキンセールのオニ嫁が強いっ
謎の美女のジェシカ・ビールが、時々スカちゃんに見えたのは私だけ?
あと、フラッシュフォワードのジョン・チョーの出番が少なかったのはちょっとザンネン

オリジナルのファンにとっても嬉しい、クスッとなるシーンもありますが、
シュワちゃん版を知らない若い世代だと、もっと純粋に楽しめるのは間違いないですね
とはいえ、私は結構愉しめました!
コメント (11)   トラックバック (40)
この記事をはてなブックマークに追加

GTV 吉沢悠くん♪

2012-08-14 19:33:17 | Weblog

GTV案内人 吉沢悠さん 第4週目

第2週目第3週目、も合わせてドウゾ。
ちょっとテレながらですが、相変わらずいい声です
2分チョットで短いですが、今週のボクの「オススメ映像」がいいですねー
特に2週目の「風の力」悪戯な風クンは、なかなか可愛い
                                          
お天気がイマイチですが、今日も一日、爽やかなキモチで過ごせますように♪

追加情報~
晴れ、ときどきファーム!“夏の里山!満喫スペシャル
  8月16日(木) 21時00分~22時00分 NHKBSプレミアム
悠くんがゲスト出演ですね♪

釣りに挑戦するんでしょうか
楽しみです



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今夜は恭子ちゃん♪

2012-08-13 20:46:09 | Heart pink

◆女たちの源平合戦! 乱世に生き、激動に散った華の生涯
8月13日(月)総合/夜10:00~10:49

ナビゲーターは時子役の恭子ちゃん♪

先日は第三部のスタートだったのに、
オリンピックもあり、散々な視聴率でザンネンでしたが、
ドラマ自体は面白いです!!
忙しくて感想も書けなくなっていますが、毎週欠かさずOAは観ています♪

予想よりやや時子さまの描き方が足りないのが寂しいですが、
映像もクッキリ系(笑)になってきて観やすくなってきていますよね

今夜、恭子ちゃんの案内で、伊豆や壇ノ浦など歴史の舞台を訪れてみましょう....
                   

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ダークナイト ライジング

2012-08-12 11:26:38 | the cinema (タ行)

伝説が、壮絶に、終わる。
原題 THE DARK KNIGHT RISES
上映時間 164分
脚本 ジョナサン・ノーラン/クリストファー・ノーラン
監督 クリストファー・ノーラン
音楽 ハンス・ジマー
出演 クリスチャン・ベイル/マイケル・ケイン/ゲイリー・オールドマン/アン・ハサウェイ/トム・ハーディ/マリオン・コティヤール/ジョセフ・ゴードン=レヴィット/モーガン・フリーマン

鬼才クリストファー・ノーラン監督が、『ダークナイト』に続いて放つアクション大作。
忙しさにかまけ、先行上映で観ながら感想が今になってしまいましたが、
164分という長さを微塵も感じさせること無く、架空の街ゴッサムシティで巻き起こる
イヤ、ノーラン監督の提示する善悪の攻防に惹き付けられてしまいます!
人々の尊敬を集めた地方検事ハービー・デントの罪を一身に被り、ゴッサム・シティから姿を消したダークナイト(=バットマン)。それから8年、ゴードン市警本部長は真実を心におさめ、街の平和のために尽力していた。そんな束の間の平和を享受していたゴッサム・シティだったが、鋼のような肉体をまとった巨漢のテロリスト“ベイン”の登場で一変してしまう。街は次々と破壊され、無法地帯と化していく。人々の心が恐怖と絶望に支配される中、ついにブルース・ウェインは自らの封印を解き、再びケープとマスクを身にまとうのだったが…。

シリーズ最終章にふさわしいストーリー展開でしたが、
まだご覧になっていらっしゃらない方は、劇場に行かれる前に、是非1作目『バットマン ビギンズ』と前作『ダークナイト』をご覧になって行かれることをおススメ。
この最終章にコレまでの事件の真相、人間関係が大きく関わった内容です。
(しかし、過去映像も少し出てきますし、まるで理解できないという訳ではありません)


舞台はジョーカーによって心理面から操られたトゥーフェイスことデント検事の殺害の罪を被り、
バットマンが人々に嫌われたまま姿を消した、それから8年後のゴッサムシティ。

愛を失い、心身ともにボロボロの億万長者のブルース・ウェインは闇に潜んでいたが、
キャットウーマンという裏の顔を持つセリ―ナ(アン・ハサウェイ)の登場で
経済的にも打撃を受け、窮地に追い込まれることとなり、
ゴッサムシティに、自分に忍び寄る破壊的な悪の存在を知る―

これまでの、善と悪、強さと弱さ、光と闇、希望と絶望、愛と裏切り
そしてその中で苦しみ悶えながら、ブルースが導き出す答えとは・・?


クリストファー・ノーラン監督のこのシリーズが、大人をも掴んで離さないのは
登場人物の心の旅路にあるのかも知れません。
前作でも感じましたが、なぜ、ノーラン監督のバットマンがクリスチャン・ベイルなのか?
今回、それが納得できる、どこまでも善人で、気弱な眼差しのクリスチャン・ベイル
この人には哀愁の、オトナの男のダークナイトが嵌っています

ヒーローとは、愛する人を守ること・・・
マスクを被れば誰でもヒーロー。誰でもバットマン・・。

裏を返せばマスクの下は生身の人間。
今回は、傷つき、信じ、騙され・・・それでも帰ってくるブルースの
人間臭さ全開で描かれます。ヒーローモノに究極、避けて通れない自己犠牲の精神も含めて。

ラストのアルフレッド(マイケル・ケイン)のくだりは、ノーラン監督の愛でしょうか、
インセプション」を思い出させますね。
そして、ジョン(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)の後姿にも期待させてくれて、もう大満足でした
コメント (16)   トラックバック (51)
この記事をはてなブックマークに追加