to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

今夜の新堂本兄弟

2009-05-31 22:16:48 | Heart pink
今夜23時15分~
ゲスト オードリー
セッションするのは 「硝子の少年」
kinkiは演奏のみらしいです ↑

なんでこの番組、お笑いが多いのかな?
そういえばkinkiの番組なんだけど、「ラブラブ~」以降、見ない時期があったんだよね。。
恭子ちゃんがレギュラーになったから見てるけど、
最近特にお笑いやグラドル系が多い気がする~
もう少し、ミュージシャンの登場が多くてもいいのにな♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

福王寺彩野さんのブログに久しぶりの恭子ちゃん情報
ネイリスト・若林さんのHPトップにヤッターマンのネイルが♪
ブログにも、恭子ちゃんが登場してました
コメント (2)

間に合わない?ROOKIES!

2009-05-31 21:25:43 | Weblog
映画 ROOKIES-卒業-
ドラマを観てなかったし、パスするつもりだったけど、
先日劇場予告を観て「ヤバイっ観たくなった!」といったら、
一緒に観ていた友人が「絶対観よう」というので、明日夕方の回に行くことになった~♪

その友人は「毎回テレビ観て泣いてた」らしい。
そういえば、彼女が良く歌った「キセキ」はドラマの主題歌だったのね~。知らないで歌ってました!
なのに、タイミングよく始まっていたドラマの再放送~知らなくて・・・
第1話を逃し、、、
それでも気付いた2話目から録画し、今日日曜なのに放送していた第5話を観ました。
で、これだけで明日の映画に臨まなくてはナリマセン。。
ああ・・・もっと、公開日に合わせて再放送が完結するようにして欲しかったな~

原作の「ROOKIES」(森田まさのり著)は全く知らないし、初回見逃し、最終回も観れてないんだけど、
大丈夫かなぁ~

それにしても先生が川藤同僚に掛布真弓
校長は村山で、教頭は池辺って
主力メンバーが、若菜、岡田、安仁屋、御子柴、新庄・・・
まぁ、さすがにバースはいなかったし(笑)
新庄はともかく、関西在住の人は別として、
関東の今の若い子達は、知っているのか、オバサンは疑問なんだけど
コメント   トラックバック (1)

チョコレート・ファイター

2009-05-29 21:12:02 | the cinema (タ行)
原題 CHOCOLATE
製作年度 2008年
製作国 タイ
上映時間 93分 映倫 PG-12
監督 プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演 ジージャー/阿部寛/ポンパット・ワチラバン/ジョンアマラー・シリポン/イム・スジョン/タポン・ポップワンディー
日本の大物ヤクザ、マサシとタイ人女性ジンを両親に持つゼン。自閉症の彼女はチョコレートとアクション映画が大好きな女の子。たぐいまれな身体能力で、ビデオで一度観たアクションをすぐに自分の技にしてしまう。美しく成長したゼンはある日、最愛の母ジンが白血病に冒されていることを知る。多額の治療費を工面するため、ジンの手帳に記されたリストを頼りに、彼女が金を貸している人々を訪ねて金を回収してまわろうとするゼンだったが…。

「レッドクリフPartⅠ」の2倍以上の興行収入をあげるミラクルヒットになったというタイ映画「チョコレート・ファイター」観て来ました!
とにかく、凄かったー

チラシの「スタントなし!」「生傷アクション!」は本当だった
主演のジージャーは"バンコク・ユース・テコンドー大会"で金メダルという黒帯3段の実力派でありながら、
4年間もの間、体力、耐久力、柔軟性増強の為の厳しいトレーニングを受け、
ムエタイ、体操の基本、武器の使い方、
スタントマンとのアクションシーンにおける立ち位置やタイミング、受け身の技法や武術テクニック等をみっちり指導を受けて撮影に望んだと言う、
その長い準備期間を経て繰り広げられるバトルの臨場感は、
凄いんだけど、華麗でもある

ストーリーなんて凄く単純で、余り意味がないというか、、
だけどそのシンプルさが、この場合よかったかも!

私は阿部ちゃんはラブストーリーの似合わない俳優だと思ってるんだけど、
ここでは珍しい阿部ちゃんのラブシーンが観れます
そして、これまた珍しいアクションシーンも!


阿部ちゃんの初日舞台挨拶の記事に、アチラの名だたる格闘家にぼこぼこにされたシーンは
結局撮り直しになったそうですが、
すごい強さのパンチをくらって鼻の骨が折れそうだったんだけど、
タイではリアルファイトが当たり前なので相手も謝ってくれないし、スタッフも当然って顔してるんですよ

という談話がリアルであったと、本編が終わって直ぐのメイキング映像が物語ってます

CGナシ、ワイヤーなし、しかも!ビルから落下するシーンにはマットさえないんです
常に医療スタッフが待機していたんですね・・・・
それでも、この時既に24歳のジージャーが、とっても幼く見え、
そのか細い身体から繰り出される技の数々に感嘆し、
ジャッキーの映画に初めてであった時(龍拳?)の爽快さを思い出しました。
でも、
ここで、この作品の主人公の設定が活きているというか、彼女の容姿が活きていると言うか、
苦手なイタイシーンの連続なんだけど、後半の怒涛のアクション、死闘には
自然に涙が流れます。
泣きながらこんな少女の戦いを見たのは初めてでした。

5月は邦画を含めたアジア映画を続けてみている気がしますが、
今のところ大きくハズレナシといったところアクション好きの方、一見の価値ありの作品です
コメント (6)   トラックバック (22)

神様、もう少しだけ

2009-05-27 21:33:24 | TV dorama
1998年夏クールのフジテレビ火曜日ドラマ
脚本 浅野妙子
演出 武内英樹、田島大輔、岩本仁志、西浦匡規
音楽 S.E.N.S
【主題歌】『I for you』 LUNA SEA
【挿入歌】『In the Sky』、『きらら』 工藤静香
出演 金城武/深田恭子/加藤晴彦/仲間由紀恵/矢沢心/田中有紀美/竹下宏太郎/益岡徹/平田満/田中好子

過去の傷を引き摺り、生きることに傍観的な音楽プロデユーサー・石川啓吾と
生きるということの意味を手探りしていたイマドキの女子高生・叶野真生が出会い、
その運命的な一夜に、もう少女がHIVに感染していたことから、
数々の困難な壁を乗り越える姿を描く、「生と死」「愛と勇気」を問うラブストーリー。

第6回「生きるための闘い…勇気を下さい」
真生のストレートな言葉「啓吾は真剣に生きているの?」で啓吾はもう一度、真剣に挑戦したいと懸命になるが、啓吾の新曲をリリースしてくれる会社はなかなか見つからない。
一方真生は、HIVの治療を受けようと決心する。


この回は、周りも見え、お互いを信頼できるよすがとする二人が、
自分の声に耳を傾け、自分の生き方を探る回といえるかも知れません。

レコード会社との契約を打ち切られ、新たに新作をリリースするための場を求め奔走するが、
真生との付き合いを嗅ぎ回るマスコミも気になる啓吾。

治療を受ける気になり病院へ行った真生は、平塚医師(伊佐山ひろ子)の
「やりたいことが無いとか、夢が持てないとかいうのはみんな同じ。感染してるしてないに関係ないでしょ」と言われ、真剣に受け止める。
そうなのだ・・やりたい事もみつからずみんなと群れて、空しさを抱えて啓吾の曲に出会ったのではなかったか・・・

家では両親が険悪なムード。「彼とは別れた。今、あの子を本気で支えられるのは私たちしかいない」という母の話を立ち聞きした真生は胸を熱くする。
病院の帰りに寄ったCDショップで、偶然出会った麻美に「謝りたかった」と言って貰え、
学校に行く気になった真生。クラスのイジメが始まろうとした時、麻美が「真生がエイズなわけないじゃん」と庇ってくれる。が、
今度はその麻美が何者かに怪我を負わされてしまい、真生の中で新たに衝動が芽生える・・・

―本当の自分を知ってくれ、庇ってくれた親友は虐めにあい、
真生をエイズだと思っていないから買い物に誘ってくれた友人は戻ってきてくれた―
その友達を騙しているようで、心から楽しめない、後ろめたい真生・・・。
楽しい時間を過ごした後の、何気ない美加たちの会話に、沈んでいく真生。
見過ごしてしまいそうなシーンですが、この時の真生の中に渦巻いていた思いが後の感動のシーンに繋がっています。



終業式の朝、啓吾がレコード会社と契約切れ状態であることをラジオで知った真生は、
「自分の人生の責任は、自分でしか取れない」という啓吾の言葉に背中を押され
終業式終了後の壇上に立つ――



震えながら、時に言葉に詰まり、だけど包み隠さず経緯と今の心境を語り、
生きてることはちっとも当たり前のことじゃない。こんなに苦しい、だけど、・・・
前よりつらいはずなんだけど、なんか前より生きてるなぁって・・・」で、いつも決壊します

・・・スキャンダルの発覚は啓吾の命取りにつながる―。だけど、堂々と生きたいという真生の姿勢に、啓吾も覚悟を固める。


そしてその様子を嗅ぎつけた記者によって、啓吾のスキャンダルは全国を駆け巡ることに・・・

この回も素晴しいシーンに、心を奪われるセリフ。
イサムの「お前の人生はヒトより短い」や、
幼い頃から苦労してきた啓吾は、世間の反応を予測できていながら、「お前を誇りに思うよ」など、
恋する男が素敵に描かれたドラマだったなぁ~と、改めて感じました。
嘘をつけない17歳の生き方に触れて、本気で盾になるイサムと啓吾がカッコイイです
そして、全校生徒の前で、大胆にも告っちゃった真生。
たとえエイズで死ぬとしても、ホントの触れ合いがしたいと言って、
でも、皆は違う。今なら間に合うなんといっても、このセリフが素晴しい


コメント (2)   トラックバック (1)

メイクアップ賞♪

2009-05-26 01:07:01 | Heart pink
メイクアップ賞受賞してたのね!恭子ちゃんおめでとう~♪
記事はこちら、嬉しいニュースです!

モード及びファッションの世界で顕著な活躍をし、
メイクアップで称賛に値する優れたテクニックを発揮された人
に贈られる賞ですって

久々に、「富豪」の美和子さまみたい

でも・・ドラマか、映画の情報が欲しいな・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関連してこんな記事も・・追加(5/26)
こちらも見出しがいかにも微妙(笑)記事も微妙。

今朝のズームインで放送してくれましたが、
いつもの恭子ちゃんらしく、柔らかい物言いだけど、きっちり否定してましたよ。
こういう公の場で質問されて、ちゃんと否定できてよかったです。
コメント (2)

今夜は・・・

2009-05-24 22:45:20 | Heart pink
堂本兄弟、お休みなので・・・
懐かしい恭子ちゃんと、ウォンビンくんを

Won Bin and Kyoko Fukada - Making of Friends 3/6


そうそう、
Comottoの若林さんのブログに、「さんまのまんま」の時の
恭子ちゃんがアップされてます♪


コメント (2)

重力ピエロ

2009-05-24 02:03:39 | the cinema (サ行)
家族の愛は、
重力を
超える。

製作年度 2009年
上映時間 119分
原作 伊坂幸太郎 『重力ピエロ』(新潮社刊)
脚本 相沢友子
監督 森淳一
出演 加瀬亮/岡田将生/小日向文世/吉高由里子/岡田義徳/渡部篤郎/鈴木京香

作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説である、傑作ミステリーの映画化作品。
遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。そんな二人の住む街では、謎の連続放火事件が発生していた。泉水と春は事件に深く踏み込み、家族を巻き込みながら次第に家族の過去にも近づいていくのだが……。(シネマトゥデイ)

楽しみにしていた、今年2本目の伊坂作品、観てきました。

放火事件と、謎の落書きと、遺伝子のルール。
しかし勘のいい方は、この犯人は誰なのか、なぜなのかは直ぐに解るでしょう。
それでも、興味を失うことなくこの物語を見つめていけると思います。

これは兄弟の物語であり、
兄弟の親である、二人の男と女の物語であり、
懸命に生きた家族の物語―だと思うのですから。

アヒルと鴨のコインロッカー」でも投げかけられた
突然の理不尽な暴力によって殺された被害者の側の報復は、犯罪には違いなくても、
ちょっとだけ、神様に目隠しをしてもらいたくなる、そういう
私たちの中にある正義に近いやさしさ。それは、いけないことなのか?
井坂作品は、いつも
「正義の心」とはなんなのか、
罪を犯してしまうひとの中にある正しきもの・・を考えさせてくれます。
そして、今回は地味でもカッコイイ、最強の家族がその生きかたを見せてくれるのです。
楽しそうにして、生きている、、、そうすると重力も超えるらしい。。。

自分自身がこの世で見たいと思う変化になりなさい

折りしも先日から日本でも始まった「裁判員制度」がどうしてもちらつくラスト。
どうにも許せない、悪党は確かにいる。
毎日のようにテレビで流れる凶悪事件の報道は後を絶たない。
そんな悪党を見抜き、私たちに本当に罪の量刑まで判断できるのだろうか?
など・・・いろいろと考えてしまいました。

これは、脚本家の相沢友子さんが直接伊坂さんを口説いて映画化になったものだと、
伊坂さん本人が語っていらっしゃる。
それだけの思い入れがあってなお、ラストは変えられているという。
原作ファンの感想も聞いてみたいところ。


相沢友子さん作品、新しいところで「鹿男あをによし」(ドラマ)
映画はトヨエツの「大停電の夜に
私は、トヨエツと恭子ちゃんのスペシャルドラマ「17年目のパパへ」でその名前を覚えた方でした。
コメント (32)   トラックバック (51)

セブンティーン・アゲイン

2009-05-21 01:16:17 | the cinema (サ行)
37歳から、ある日突然17歳に!
人生2度目のハイスクール・ライフが、彼にくれたものとは──?

製作年度 2009年
上映時間 102分
監督 バー・スティアーズ
音楽 ロルフ・ケント
出演 ザック・エフロン/レスリー・マン/トーマス・レノン/ミシェル・トラクテンバーグ/スターリング・ナイト/メロラ・ハーディン/マシュー・ペリー
負け組みとして人生を甘んじて受け入れていた30代の男が、バスケットボールのスター選手だった17歳のころの姿に戻って人生をやり直そうと奮起する姿を描くコメディー・ドラマ
高校バスケット・ボール部のスター選手して活躍するも、恋人の妊娠を機にすべてを投げだしたマイク・オドネル(マシュー・ペリー)は、過去の栄光の日々とはほど遠い生活を送っていた。そんなある日、ひょんなことから突然17歳の姿に戻ったマイク(ザック・エフロン)は、これでまでの人生を取り戻そうと高校生活を再び始める。(シネマトゥデイ)

このところちょっとハードな作品が続いたし、お気楽でも学園モノは案外大ハズレしないという
私の中の安全ゾーン、「17 AGAIN 」観てきました~♪

「ハイスクール・ミュージカル」は迷いながらも行かなかったんだけど(笑)
好みじゃないザック・エフロン、なかなかイケテました

物語は、過去に将来を期待されていた男が、大事な試合を放棄してまで掴んだはずの人生を
後悔し続け、挙句、妻や子供との間にも埋めようの無い溝が出来、
離婚を突きつけられ、友人の家に転がり込んでいるある日―
変身しちゃうんです
ここは「バック・トゥザ・フューチャー」から「もしも昨日が選べたら」になり、
橋から川に~というところでは、恭子ちゃんと二宮くん版「南くんの恋人」で、
変身は完結します(笑)
 変身後

おバカ青春コメディーかしら?と思ったら、意外なことに
「もしも昨日が選べたら」に通じる、男の成長物語でした

 ザックが口説いてる図ではアリマセン!

外見イケテル17歳、でも中身は・・・
そのちぐはぐさもオーバーでなく、巧く演じていたと思います!
あのうるうる目に、一瞬やられそうでした(笑)

20年という本来幸せな出来事をも、ただひたすら自分を哀れんで、人の所為にしていた
情けないパパのマシュー・ペリーも腹が立つほどだったので、良かった(爆)
ザックの息子役のスターリング・ナイトくん、なかなか美味しかったのでは?
で、ザックの妻、大人版のかた、見たことアルと思ったら「40歳の童貞男」に出てましたね!
しかも40歳の童貞男は彼女のダーリンの監督作品だったとは、今回知りました。

ザックの親友のオタク中年と校長が~とか、けっこうアレやこれやパロってて笑わせてくれますが、
ちょっと幸せになれる、爽やかな1本でした~
コメント (18)   トラックバック (23)

新堂本兄弟

2009-05-17 22:47:26 | Heart pink
今夜もいつもの23時15分スタート

8周年記念 韓国弾丸ツアー後編

先週は面白かったですね~。
それぞれのファンに美味しいところがあったのではないでしょうか?

まるでこれがコンビのような剛くんとえなりくんの息の合ったやりとり
ふわふわ感漂う光ちゃんの天然っぷり~
果敢に苦手・タコに挑んだ恭子ちゃん~
お嫁さんにしたいのは貴方の方と言われて喜ぶユカリちゃん
タカミーの天然にも磨きがかかってきました

「メリーアン」韓国語バージョン♪
恭子ちゃんはピアニカ今夜もいっぱい映って欲しいな
コメント

KIRIN 新CM♪

2009-05-17 21:01:15 | Heart pink
恭子ちゃんの公式のCMリンクが、KIRINの場合、CMギャラリー直結に変わっていて、
久々に行ってみたらNEWバージョンが
私が知らなかっただけ?
今夜の新堂本で、流れるでしょうか

【どの氷結?早摘み篇】↓  「夏の扉」恭子ちゃんの歌で
 

わずか15秒ほどのCMですが、ヨットの上で太陽を待って1日かかったそうです。
船酔い続出で撮影は大変だったようですが、
それを微塵も感じさせない恭子ちゃんのこの笑顔~

【どの氷結?ZERO篇】↓  「白いパラソル」恭子ちゃんの歌です
 

コチラは、パラソルのラインを揃えるために、スタッフさんが大変だったようです。
こんなご苦労を経て、素敵なCMが届けられるのですね。
感謝です~
恭子ちゃん、がんばってタコスも食べたとか、、可愛いです
コメント (2)

神様、もう少しだけ

2009-05-16 23:52:46 | TV dorama
1998年夏クールのフジテレビ(1998年7月7日~9月22日)
プロデューサー 小岩井宏悦
脚本 浅野妙子
演出 武内英樹、田島大輔、岩本仁志、西浦匡規
音楽 S.E.N.S
【主題歌】『I for you』 LUNA SEA
【挿入歌】『In the Sky』、『きらら』 工藤静香
出演 金城武/深田恭子/加藤晴彦/仲間由紀恵/宮沢りえ/矢沢心/東根作寿英/竹下宏太郎/益岡徹/平田満/田中好子
第5回「心開いてご覧…君は一人じゃない」
啓吾は、啓吾だけは自分の味方だと寂しい想いを抱えて会いにきたのに、
あまりにも辛い現場を目撃した真生は、観たくなかった、信じたくなかった。
学校での心を突き刺すイジメ、母親はよその男に心を奪われている。一番の味方だと思っていた啓吾まで、、
心が折れてしまった真生は踏み切りに立っていた―


この回は、イサムのおかげで助かった真生が、いよいよ自分の秘密を家族に知られ、
家族を巻き込むことになる苦悩と、その反応に苦しむ様子。
深刻なスランプが啓吾の音楽人生に危機をもたらし、それでも真生と関わっていたい啓吾の心の疼きが描かれます。

イサムは本当にいいヤツです。
病気と一人で闘っていけるわけは無い―。
なぜ彼女が死のうとしたのか、今真生に降りかかっている現実を、
「無理にでも訊いてやってください」と、病院に駆けつけた両親に言ってあげましたから。

(お母さん)「じゃあ、どうする?私がエイズだって言ったら?!
そんな挑戦的な言葉で始まる病室での会話―というより、修羅場。
この場面の恭子ちゃんの演技は凄いです―。こころにナイフがあります

イサムから真生の事は貴方の所為じゃないのかと言われ、真生を見舞った啓吾は
人に期待して愛されない腹いせに死ぬなんて最低だ。死ぬならもっと本気で生きてからにしろ」と言い放つ。
それでも「啓吾は本気で生きているの?」「人にできない音楽があるのに」「贅沢だよ!」と
逆に真生の放った言葉が啓吾の何かに触れる。
激しい言葉をぶつけながら、しかし、二人は無意識にお互いを励ましていたんですね・・・
真生の言葉で勇気付けられたように、啓吾は新曲作りを開始するのですから。

退院した真生は、家族を巻き込む罪悪感と、本気で味方になってもらえない悲しさから家を飛び出し、
街を彷徨っていると耳に入ったラジオから聴こえる啓吾の声・・・。



最初の晩の「ILOVE KEIGO」が思い出されるふたり。
最初からお互いの孤独を知り、惹かれあって、求め合っていた。お互いに必要な存在だった・・・
そう思わずにいられない魂の呼ぶ声―が、きこえました。

で、一方で啓吾には、「高校生と援助交際?」と取材が入っていたんですね。。。

捨てられない音楽と、守りたい真生。神は啓吾を試すのでしょうか?


コメント (6)

余命1ヶ月の花嫁

2009-05-15 23:56:17 | the cinema (マ・ヤ行)
製作年度 2009年
上映時間 129分
監督 廣木隆一
出演 榮倉奈々/瑛太/手塚理美/安田美沙子/柄本明/大杉漣/津田寛治/田口トモロヲ

末期の乳ガンに冒され、わずか24歳でこの世を去った長島千恵さんの実話をもとにしたラブストーリー。
イベントコンパニオンをしている長島千恵(榮倉奈々)は、2005年の秋、左胸のしこりが乳ガンとの診断を受ける。そのころ、仕事先で出会った赤須太郎(瑛太)から交際を申し込まれ、一緒にガンと闘うという太郎の言葉に動かされて交際をスタートさせる。千恵の体調もいつしか安定し、次第に病気のことも忘れていくのだが……。(シネマトゥデイ)

みなさんに
明日が来ることは奇跡です。―

というチラシの長島千恵さんの言葉に惹かれて観てきました。
結論から言うと、長島さんのメッセージがちょこっと入ったラブストーリーといった感じでした。
なので、ジャンル的にはヒューマンドラマというカテゴリーに入ってましたが、
敢えてラブストーリーという紹介にしました。

今まで数々、難病もの、人の死がテーマの作品を観て来ましたが、
こんなに心を動かされなかったのも珍しいくらいでした。
ポイントがあって、時間もあって、特に期待は無かったのですが、、、、。

前半部分は特に泣かせよう的な運びではなく、淡々とドキュメントみたいな感じでしたが、
スクリーンの榮倉奈々ちゃんが、ずーっと、泣いても笑っても同じ表情なんですね・・・
声も、セリフも変化に乏しいし。

某局のドキュメントは以前のですが見ました。
この作品のテーマは、千恵さんの望んだ「若年性乳癌の早期発見」のはず。
二十歳そこそこでも、乳癌は起こりえる。だから!―という想いが残念ながら伝わってこない。
セリフとしてはあるにはあったが、、、
演技をしてる側はそれなりに役に入っていたのでしょうし、
これはもう脚本と監督の責任でしょうね。
キャスト二人がず~っと泣いているのに、観客は取り残されてました。

この監督はラブストーリーを多くとってらっしゃるのに、ラブストーリー好きの私は
初めての作品でした。
脚本の斉藤ひろしさんは、先日の[ジェネラル・ルージュ~][チーム・バチスタの栄光][Life 天国で君に逢えたら]など、
原作モノと今回のようなノンフィクションものとではかなり違ってくる印象。

かなり大きいスクリーンで、4分の一程の観客はほぼ10代~20代。
まさにこの作品のターゲット。
なのに、終わって出口に向かう女の子たちの会話は
「ねぇ、泣けた?」「・・・ううん・・・」
私の横にいたカップルの女の子だけ、中盤からずぅ~っと鼻をすすってましたが、
去年から邦画はほとんど外してなくて、唯一残念だったのが前出の「チームバチスタ」
それを上回る残念な作品になりましたが、瑛太と、柄本明、大杉漣は流石でした♪
コメント (6)   トラックバック (14)

GOEMON

2009-05-14 21:28:05 | the cinema (カ行)
製作年度 2008年
上映時間 128分
監督 紀里谷和明
出演 江口洋介/大沢たかお/広末涼子/ゴリ/要潤/玉山鉄二/チェ・ホンマン/深澤嵐/福田麻由子/広田亮平/田辺季正/佐藤健/中村橋之助/寺島進/平幹二朗/伊武雅刀/奥田瑛二

紀里谷和明が約5年ぶりに放つエンターテインメント超大作。
1582年。天下統一目前の織田信長が明智光秀の謀反に遭い本能寺にて非業の死を遂げた。その悲報を受け、信長の右腕・豊臣秀吉はすぐさま光秀を討ってとり主君の無念を晴らすとともに、自ら天下統一を果たし、ここに豊臣の治世が始まった。しかし、それなりの平安は訪れたものの、格差は広がり、庶民の困窮ぶりはひどくなるばかり。そんな時、彗星のごとく現われた天下の大泥棒・石川五右衛門。金持ちだけを狙って盗みを働き、貧しき者に分け与える義賊行為で一躍庶民のヒーローに。ある夜、五右衛門が紀伊国屋文左衛門の屋敷からたまたま盗み出した南蛮製の箱。やがて五右衛門は、石田三成が配下の霧隠才蔵を使い、その箱の行方を血眼に追っていることを知るのだが…。

予告を観た時点で、こういう感じは予想できていましたし、
映像もおそらく凄く綺麗なんだろうなぁ~とか思いながらもパスするつもりでした
が、
オススメしてくださる方がいらしたので観てみると、予想以上の迫力で良かったです~

やっぱりちょっとヒカルちゃんのPVっぽいかな~と予想した映像は的中(笑)
茶々のヘアとか衣装までも、ちょっと思い出されましたが

コスチュームが、とにかく絢爛豪華。戦国時代だよ?
城の外観を見て どこの国だよっ とか、
茶々を始め女たちのコスチュームに 誰なんだよっ とか
ツッコミを入れながら楽しみました~♪
いくら派手好き、豪華だったとはいえ独特の世界ですよね(笑)徹底してアニメちっくです。

トレンディドラマの頃はちっとも惹かれなかった江口君ですが、
いつもアツイあんちゃんという役が多い彼が、このところ地味でもいい作品に出ていたりしてるので、
こういう大作系に出て、しかもそれがかなりカッコよく決まってて良かった~



才蔵役の大沢たかおもカラーコンタクト、よく似合ってて(笑)何をやってもカッコいい!
この二人の少年期を演じた子役も見覚えがある子達で上手かったし、
五右衛門の青年期を演じた田辺季正くんはこれから要注目だわ!
福田麻由子ちゃんもさりげなく巧いし、この二人のシーンが凄く良かった
先ず90%以上がアクションシーンなので、この二人のシーンは貴重でした♪

五右衛門と信長の不思議な関係。彼を育てた一言。
そこでめぐり合った生涯の友。
五右衛門と茶々をつなぎ合わせたのも信長。
先日の大河ドラマではすっ飛ばされた「本能寺」の信長の謡いのシーンをここで観てしまうという(笑)
何度も見せられる「天下布武」の文字といい、紀里谷監督は信長を影の主役にしたかったのかも知れない。

いかにもルパンを連想させるオープニングからして、普段時代劇を観ることのない若者にも、
忍者好きのガイジンにも楽しめる作品になっていると思いました~
コメント (24)   トラックバック (50)

ウォーロード/男たちの誓い

2009-05-12 22:08:10 | the cinema (ア行)
我ら天に誓う
共に生きんとするより、共に死なんとす

原題 THE WARLORDS/投名状
製作年度 2008年
製作国・地域 中国/香港
上映時間 113分
監督 ピーター・チャン
音楽 ピーター・カム 、チャン・クォンウィン
出演 ジェット・リー/アンディ・ラウ/金城武/シュー・ジンレイ/グオ・シャオドン

香港や台湾の映画賞を総なめにした歴史アクション・ドラマ。
清朝末期、太平天国の乱での実話を基に、男たちの友情と裏切りをダイナミックに描く。監督は『ラヴソング』のピーター・チャン。
19世紀末期。清朝軍の将軍だったパンは自分の部隊を全滅に追いやられ、失意の中で荒野を彷徨う。そんな時、謎の女リィエンと出会い、心癒やされる。しかし、翌朝すでにリィエンの姿はなく、その後パンは、盗賊団のリーダー、アルフと彼を兄のように慕う男ウーヤンと遭遇する。彼はそこで、あのリィエンと再会する。彼女はアルフの妻だった。そんな中、盗賊団の過酷な境遇を目の当たりにしたパンは、生き抜くためには軍隊として朝廷に仕えることが最善と訴え、アルフに受け入れられる。こうしてパン、アルフ、ウーヤンは義兄弟の契り“投名状”を交わし、運命を共にすると固く誓い合うが…。
原題となっている「投名状」とは、水滸伝に由来する、戦乱の中国での忠誠を誓う証のこと。

2007年中国興行収入ナンバー1を記録。香港アカデミー賞8部門独占、台湾アカデミー賞3部門受賞。ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武の3大スター夢の競演で話題の(といっても、殆どCMを観なかったが)作品、観てきました~♪

舞台はアヘン戦争で腐敗した19世紀清朝末期、太平天国の乱が勃発した中国。
清朝末期の四大怪奇事件の一つとされている、両江総督・馬新貽の暗殺事件を元に
ピーター・チャン監督が、
ジェット・リー演じるパン(馬新貽。ほとんどの役名が変えられている)が暗殺されるまでの
3人の義兄弟の絆と宿命、裏切りと悲哀を描いている歴史ドラマ。

1870年4月18日に起きた両江総督・馬新胎の暗殺事件がベースで、
この暗殺の実行犯はすぐに逮捕されるが、その後も殺害の動機を一切語らず死刑となってしまった為、
実際には謎に包まれたままで、清朝末期四大怪事件として有名な話。
ジョン・ウー監督の『男たちの挽歌』も、元をただせばこの事件を基にした「ブラッド・ブラザーズ」に影響を受けて世に出した作品といわれている。
それをピーター・チャン監督が、登場人物の名を変え、独自の解釈とキャストの肉付けをして、
壮大な男のドラマを描いているが、
このキャスト3人を揃えておいて、アクションに期待するなというのが無理!

投名状を交わした男たちの心に去来する、或いは根ざす、様々な葛藤。
それは嫉妬からくるものか、根本的に求めるもの、見つめるものが違うのか・・・という部分も確かに見所でした。
  聡明で野心もあるパン。彼の欲しいもの―それは?
  粗野だが、儀に厚いアルフ。彼が捨てられなかったもの―
  純粋で前向きなウーヤン。彼が大事にしたもの―!!
彼らの演技、アクションは素晴しいです

華やかなレッドクリフの後だけに、地味に見えるけれど、個々の演技はコチラのほうが素晴しい。
が、
素人の私が観ても、ここはカットされたのだろう的な部分が多々アリ、大幅カットされたインターナショナル版の編集が残念。
実際には10分以上も本国版や、香港版に比べるとカットされているようです。

まあ、一番解り難かったリィエンがなぜアルフを嫌い・・・という部分は、
あの少ないセリフで解れよってことらしいですが、
ウーヤンの部分はかなりカットされたエピもあったようで、それはなぜ?な部分でした。

金城ファン、アンディファンは必見ですよ~!
アクション、演技ともに凄いですから

出演シーンは短かったけど、蘇州城主・ホアン役のグオ・シャオドン、素敵でした♪
アンディと彼のシーンがとても印象的でした・・・。
コメント (27)   トラックバック (27)

今夜の新堂本兄弟は、、

2009-05-10 21:04:30 | Heart pink
通常通り、フジ 23時15分~
8周年記念旅行韓国弾丸ツァー 1泊2日の初韓国ロケ!
今夜はその前編。
「メリーアン 韓国語バージョン」、凄いところで歌ってたのですよね~♪
情報を知りえた韓国のファンと、
何も知らないで遭遇したであろう、日本人観光客は凄くお得でしたね~。
あまり嵐やSMAPと違って、露出が無いと思えるkinkiも、
やっぱり韓国に熱いファンがいたんですね~。
その様子は編集でどうなっているでしょうか?

恭子ちゃんの韓国のファン、間に合わなかったでしょうね~。
なんせ、圧倒的に女の子が多かったみたいでしたから。
韓国の熱心な恭子ちゃんファン、見たかったでしょうね・・・・8年ぶりのロケでの韓国の恭子ちゃん

絶叫料理韓国ツアーで激辛三昧謎のダンス ??
今夜はどこまで見せてくれるんだろ?
楽しみにしたいと思います♪

コメント (2)