to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

ネイルクイーン 授賞式

2010-11-30 21:51:23 | Heart pink
今年は粋な和装での登場だったんですね~~
とっても素敵です
でも、殿堂入りしちゃうと、来年からこのイベントで見れないんだなぁ~。やっぱり複雑
               
              

ネイルクイーン深キョン、4人目の殿堂
深キョン複雑?ネイルクイーン殿堂入り
深田恭子がネイルクイーン殿堂入り 「自分へのご褒美」
<深田恭子>ネイルクイーン殿堂入り 「蝶の舞い」の和服で「夢のよう」


ニノと松ケンの「GANTZ」              
              

朝の芸能ニュースでやっていましたね~。原作は知らないんですが、何気に楽しみな1本
二宮&松ケンを近所の劇場に呼び寄せろ!!『GANTZ』争奪戦開催決定!
二宮&松ケン主演映画、米国で先行公開
嵐・二宮 『GANTZ』ジャパンプレミアに感涙「松山ケンイチがこんなに興奮するとは」
『GANTZ』主演の二宮和也と松山ケンイチ、ジャパンプレミアで互いをほめ合う
他にも沢山記事はありましたが
前編公開が1月29日、楽しみです♪
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リトル・ランボーズ

2010-11-29 23:17:43 | the cinema (ラ・ワ行)
原題 SON OF RAMBOW
製作年度 2007年
製作国・地域 イギリス/フランス
上映時間 94分 映倫 PG12
監督/脚本 ガース・ジェニングス
出演 ビル・ミルナー/ウィル・ポールター/ジェシカ・スティーヴンソン/ニール・ダッジェオン/ジュール・シトリュク/エド・ウェストウィック

『銀河ヒッチハイク・ガイド』のガース・ジェニングス監督が自身の少年時代をベースに、現在は映画監督となった夢の出発点やモノ作りの喜びの原点を、舞台となった1980年代へのオマージュたっぷりに描き出す。

1982年のイギリス。郊外の町に暮らす少年ウィルは、父親のいない家庭に育った小学5年生。家族が戒律の厳しい教会に属しているため、テレビや映画はおろか、ほとんどすべての娯楽を禁じられる窮屈な日々。それでも持ち前の豊かな想像力で健気に生きていくウィル。そんなある日、ひょんなことから学校きっての悪ガキ、リー・カーターと知り合う。そして、彼の自宅で生まれて初めての映画「ランボー」を観て、強い衝撃を受ける。すっかりランボーに夢中のウィルは、リーが兄のビデオカメラで作ろうとしていた自主映画に参加、自ら“ランボーの息子”になりきって主演するのだが…。

コチラは予告を何度か観て、気になっていた作品。
公開間もなく観ていましたが、ちょっと忙しくなり、感想が遅くなりました。(最近、トシのせいか、ホントに睡魔に勝てません)
予告では時代背景は解らなかったものの、予想通り、少年二人の友情を描いた素敵な作品でした

気弱な少年・ウィル役の子役は、フレディ・ハイモア君に似ていて、ちょっと「スパイダーウィックの謎」を思い出しましたが、
コチラのビルくんは本作が映画初出演にしていきなりの主役、活き活きと堂々の演技です
そして、ビル君とは正反対の粗暴で、自立した少年リー役のウィルくんもまた全く演技経験がナイという、ちょっと信じがたいナイスな演技でした

息苦しいほどの厳しい戒律の中に、見つけたウィルの一人遊び。
ひっそりとそれを楽しみに生きていた彼の窮屈で退屈な日常が、
同じ時間、教室を出されたリーに出会ったことで激変する。

リーは留守がちな母親の代わりに、同居している兄の朝食を作るなど、一見すると虐げられているような生活の中に、
どうしても実現したい夢を持っていて、
ある日出会ったお人よしのウィルの性格につけ込んで自作映画のスタントにしようとする。

ところが悪ガキのリーが脅してやらせるつもりのスタントを、臆病なウィルはノリノリで演じるという。
初めてリーの家で「ランボー」を観たウィルはランボウの(笑)とりこになってしまっていたのだ!
この時のウィルの脳内をアニメを合成させて見せるのが可愛い♪

正反対の二人だけれど、父親がいない家庭というのも、想像力があるのも共通しているし、
二人がアイデアを出し合って映画作りをしていく様子は微笑ましく、楽しい。
けれど、勢いあまって彼らの映画作りが学校の人気者集団に知られる事件がきっかけで、
リーとウィルの友情に一気にひびが入る。。。



子供時代の大親友―。
何物にも変えがたいその友達を、こどもって簡単に傷つけてしまう。

この作品のいいところは、殆どの子供の日常の喜怒哀楽に大人の影があっても介入がないこと。
子供たちのぶつかり合いも全て子供の日常、子供時間の中で描かれていること。
こどもの長い一日の時間は、ウィルの持ち歩く目覚ましで知らせるとかも効いているし、
5年生の二人にしてみたら、6年生なんて凄く大人に見えたもの。「6年生の娯楽室」は笑ったけど

こんな可愛いストーリーで泣かされるとは思わなかったけど、終盤一度ホロリときて、
最後、ぼろぼろと涙がぁ・・・・

PG12なんですけど、、丁度その世代に親子で観て欲しいのになー

あ、そうそう、音楽もDURAN DURANとかBLONDIEとかで、楽しいです~
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今夜の堂本兄弟♪

2010-11-28 21:54:52 | Heart pink
今夜もいつもの時間 フジ23時15分スタート

ゲストはmiwaさん
セッションするのは「TRUE COLORS」(シンディ・ローパー)

そしてもうひとつ
Kinki Kids の新曲「Family ~ひとつになること」
この日の収録は恭子ちゃんが頑張った回でしたね、ピアノ



             

2010 FNS歌謡祭

堂本光一「七人の侍」で得意のフライング
<堂本光一>舞台「七人の侍」
シネマトゥデイ
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セカンドバージン

2010-11-25 20:48:43 | TV dorama
2010年10月12日~12月14日 [連続10回]
毎週火曜日 総合 午後10:00~10:48
毎週金曜日 BShi 午後6:00~6:48

作 大石静
音楽 梅林茂
主題歌「あなただけが」倖田來未
出演 鈴木京香/深田恭子/長谷川博己/YOU/石田太郎/朝加真由美/田丸麻紀/布施明/段田安則/草笛光子

第7話「のぞかれた夜」8.3%
会社に泊まりこむと万理江(深田恭子)に嘘をつき、るい(鈴木京香)と密会を重ねる行(長谷川博己)。しかし、万理江は、すべてを悟った。その頃、愛猫レタスの行方が分からなくなり、るいは焦燥する。また、編集部に悪質な嫌がらせの手紙が届きはじめる。行の狙う証券会社の買収が着実に進む中、週刊誌に行とるいのスキャンダルが取り上げられ・・・


「会社に泊まりこむ」といって家から僅かばかりの荷物を持ち出し、不倫相手に「出てきた」と得意になっていう、
なんか只のセコイ男、行。

そんな男に「行さんじゃなきゃだめ」って、
年下に言い寄られセカンドバージンの壁もアッサリ乗り越え、
るいもかなり簡単に落ちて、ひどく執着。そこまで執着するなにかあったっけ?
子育ても親まかせで、愛情が欲しい時に与えてないから、(マザコンとドラマではひと口に片付けられてたけど)
もう、ひたすらこの息子が邪魔に感じているだけのるいって・・母性がないと言う設定だけど、あまり賢く見えない女に書かれてるし。


万理江はバカだと刷り込んであったし、夫に油断があるので簡単に陥れられそうですね(笑)

しかし、世の中年女性って、そんなに不倫願望があるんでしょうか。
ネットでこのドラマに関するコメントをみると少し引いてしまいそうな女性が多いこと。唖然としてしまいます・・

     

ドラマが始まる前、京香さんは[奥さんに対しての罪の意識も描きつつ・・」とか仰っていましたが、
この7話に至るまで、
奪う側にそういう優しさはないですね。
昼メロだってもう少しヒロイン側には同情できる、もしくは共感できる設定だと思うけど、
この二人はただただ、自分勝手。なんでも正当化していくだけの脚本になっています。

なので、
このドラマに関しては、つくづく恭子ちゃん、ヒロインじゃなくて良かった。
セリフは少ないけど、恭子ちゃんのシーン、表情だけの演技が多くて凄いです!
いつもその存在感で、主役を食っちゃうんだよね~
冷え冷えとした、思い詰めた未成熟な万理江のキャラを、十分みせつけてます。
ドラマ自体はホントに陳腐だけど、恭子ちゃんの万理江は見過ごせないです

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フリーター、家を買う。

2010-11-24 22:25:56 | TV dorama
フジ 火曜9時             
原作 有川浩「フリーター、家を買う。」(幻冬舎)
脚本 橋部敦子
演出 河野圭太
プロデュース 橋本芙美
出演 二宮和也/香里奈/井川遥/丸山隆平/大友康平/坂口良子/岡本玲/嶋大輔/竹中直人/浅野温子
バイト、就職活動、母・寿美子(浅野温子)の看病に奮闘!がんばれ誠治(二宮和也)!

第6話「母さんを悲しませることすんなよ」
誠治(二宮和也)は、父・誠一(竹中直人)が女性(玄里)と一緒にいるところを見てしまい動揺を隠せない。一方大悦土木では、哲平(丸山隆平)が、弁護士の和彦(横尾渉)のひどい仕打ちに傷心中のあかり(岡本玲)に相変わらずアプローチを続けていた。真田(嶋大輔)は、先日産まれたばかりの赤ん坊の写真を仲間に見せて、親ばかぶりを発揮する。あかりは、真奈美(香里奈)が結婚をしている山賀(眞島秀和)にあこがれを抱いていると気付いていながらも、山賀に「赤ちゃん、欲しくなっちゃいません?」と声をかける。複雑な真奈美の表情を見た誠治は、誠一の女性問題が気がかりのあまり、真奈美に強く当たってしまう。そのやりとりを見ていた大悦(大友康平)は、誠治に声をかける。一方、誠一は自分が飲ませたワインのせいで入院中の寿美子(浅野温子)に対して理解を示し、優しさを見せ始めるが、誠治は誠一の女性問題がくすぶって素直に受け止められず、「出て行け!」と怒鳴ってしまう。ついに誠治が亜矢子(井川遥)に事情を話すと、亜矢子が、女性の家に乗り込もうと言い出して…?

「あの女、誰だよ!」

自分から父に歩み寄ろうとした矢先に、女性に靴とかプレゼントして嬉しそうな誠一を見かけ、
つい後をつけて女性の部屋に入る所を目撃してしまい、誠治のもやもやは晴れない。
その夜、問い詰めた誠治はちゃんと説明できない誠一に「母さんを悲しませることすんなよ」
そして「黙ってるんだったら、出て行ってくんないかな」と言ってしまい、
誠一も荷物を持って出て行くことに、、。

そんな事もあって既婚の上司に想いを寄せてる真奈美に対しても、
「家族の気持ち、考えてみろよ」とキツイ言葉を放ってしまう誠治。
――しかし、彼女は、当たって砕けてしまうのでした........

そしてついに誠治は亜矢子と共に相手の女の部屋を訪ね「別れて欲しい」と言ってる最中に、
当の誠治一が女性を訪ねてきて、
とっさにベランダに隠れた二人は、そこで図らずも
父親の会社での孤独と、家族だから言いたくて言えないほんとの気持ちを知ることになり…

         

大人である以上、いえ、子供であっても
誰もが多かれ少なかれ社会の厳しい現実に、自尊心を傷つけられ踏みにじられ、i生きているわけで。。
それでも、
親である以上、子供の成長を見守り後押しする姿勢は持っていようとするもの。
この誠一の心理は解らなくもないけれど、やっぱり逃げでしょう、、、。
自分の城はどうなっとんじゃぁ~って感じだし、
「娘のように可愛がってもらっています」だなんて、ホンモノの娘を前に言っちゃうこの女の無神経さにあきれる。
まぁ、そういう神経の持ち主だから、なんの見返りもなく妻帯者からお金を受け取れるんでしょうが
この「悪びれない」態度も神経が図太いと言うか、理解不能

しかし、
誠一にもここが引き際。
そんでもって、また一つ小さな山を乗り越えて、誠治が大人になりました。
「やるじゃん、親父も。」なんちゃって、武家、ちょっと雪解けかな

お隣の西本家はなにやらまだ暗雲がたちこめているし、
誠治と仲直りし、いつもの真奈美に戻りそうな時に、現場で事故が!

今回もニノと井川さんのシーンは微笑ましかった
やっぱりああいうシーンでは男の子よりお姉ちゃんだわ(笑)
居心地悪そうなニノが可愛い
だけど、
来週はなにかと支えになってくれた真奈美のピンチ!
哲平の容態も気になるところ。
ますます目が離せなくなってきましたね~
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セカンドバージン

2010-11-23 00:07:57 | TV dorama
2010年10月12日~12月14日 [連続10回]
毎週火曜日 総合 午後10:00~10:48
毎週金曜日 BShi 午後6:00~6:48

作 大石静
音楽 梅林茂
主題歌「あなただけが」倖田來未
出演 鈴木京香/深田恭子/長谷川博己/YOU/石田太郎/朝加真由美/田丸麻紀/布施明/段田安則/草笛光子

第6話「うずく背中」9.4%
秀月(草笛光子)が自作を引き上げた一件の責任を取り、総務部付に降格となったるい(鈴木京香)。そこに愛子(YOU)が現れて居候させてくれと言う。亮(綾野剛)と喧嘩して自分のアパートを飛び出してきたのだ。その夜、愛子は「行を痛いくらい望んでいる」とるいの気持ちを言い当てる。一方、別の証券会社の買収を狙う行は、金商法違反にもなりかねない危ない橋を渡ろうとしていた・・・。

相変わらず唐突感満載のストーリー展開でした。
るいは仕事をとるために秋夫チャンにくっついて行ったんではなかったんですね~。
しかも、まだ会って数回の秋夫チャン、るいについてこいだの日本にいるのが厭だのって、、、お子様かよっ。
しかも、、愛子と急接近し過ぎで、都合よ過ぎ。
愛子・・占い師?(爆)なんでもお見通しで、しかも息子の恋人にけしかけられてその気になるるい・・

なんだかマトモな大人は万里江の母親だけ(笑)

   

今週はようやく万理江が二人の関係に気づきます。
しかも、都合よくシースルーの玄関ドア(苦笑)

幻夜が始まりましたが、恭子ちゃん、心理的に彼女にないふたりの女性を演じていたんですね~。
尤も、幻夜の美冬の方がかなり撮影は早かったんですが。
可愛いだけではない女性の持つ心の闇。
恭子ちゃん、巧く演じていると思います。
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今夜からスタート『幻夜』

2010-11-21 21:41:28 | Heart pink
     WOWOW 今夜10時スタート

     

 <深田恭子>「あのときの自分は闇だった」

連続ドラマW 東野圭吾「幻夜」放送記念特集
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『幻夜』」試写会の舞台挨拶♪

2010-11-20 22:23:11 | Heart pink
殆ど1ヶ月遅れになりましたが、明日から幻夜がスタートしますので、やっぱりこちらの記事アップしておきます。
WOWOW視聴出来る方第一回は拡大版(無料放送)お忘れなきように~。
          

第1話の試写会の前のふたりのレポが、公式HP内にあがってました。コチラ♪

撮影エピソードなどは、恭子ちゃんも聞かれると毎回
撮影当時の入り込んだ自分をふり返り、「重かったですね」となりましたが、
恭子ちゃんと塚本クンは高校の同級生で、何度も共演している二人に「お互いの新しい発見はありましたか?」の質問に、
現場も重い雰囲気の中で、塚本くんがスタッフに「おい、呑みに行こうぜ」と声をかけて、纏めていたのが意外だったと答え、
「だって終わったら、とっとと帰ってそうじゃないですか~」と(笑)
相変わらずの恭子ちゃんのトーンで応えていました。
でも、ただやんちゃっぽいだけではないかつての同級生の中に、ちゃんと成長した姿をみつける辺りも
おっとりしてるけど〝芯"は外さない恭子ちゃんの確かな温かな目があってこそ、でした。

           
そんな塚本君は今日のイベントのコンセプトをちゃんと意識していて(笑)
「カネかかってます!」
「第1話は無料です♪」
と応えて、笑いを誘っていました。
                          
ドラマ、第1回の試写は、実際恭子ちゃんも触れていた"映画のような"セット、
震災後の炊き出しのシーンや、テントの部分の美術など、
ちゃんと検証、考察された丁寧さが目立ちました。
ドラマの試写は前に一度経験していますが、その時とは比較にならない大画面で観ることができて迫力でした♪

初回は拡大版。    
雅也の父の葬儀から、震災の混乱に乗じるに至った彼の状況が映され、
美冬との出会いの時を迎え、
殆ど衝動的に彼女を救ったことから、ふたりはグッと距離を縮め…
避難所を出て、雅也の家の瓦礫の中で暮らし始めます。

一方、心に深い傷を持つ加藤刑事(柴田恭兵)も、
逃亡中の指名手配犯を追って西崎(黄川田将也)とともに潜伏中とされる被災地に東京からやってきて、
身元不明の遺体安置所ですれ違う美冬の目の中に、加藤は
わが子を手にかけた妻と"同じもの"を感じ取るのです。

二つ目の事件は、被災地に取材にやってきたテレビ局のレポーター・倉沢克子(森下千里)が、
美貌の被写体として美冬を追い回すことから始まっていたような気がしました。
この時第一の事件で追い詰められたのは雅也であるのに、美冬のとった行動は…―。と、いう第1回。

       

バースディーケーキを前にしたこの綺麗な二人が演じる、本来のキャラとは真逆の、
悪魔のような美冬と、捧げ尽くす雅也の人生は全8話で語られます。
それにしてもWOWOWのドラマは、映像が綺麗です♪お楽しみに

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アニメ声優初挑戦♪

2010-11-17 20:29:26 | Heart pink
恭子ちゃん、TVアニメは経験あるけど、映画では初めてなんだよね~。
原作が京極夏彦の小説 「豆腐小僧双六道中ふりだし」(角川文庫)
総監督が杉井ギサブロー 「銀河鉄道の夜」(1985)、「あらしのよるに」(05)
そして共演者が武田鉄矢さんだなんて、凄い楽しみ~
そうそう、プロデューサーが「神様、もう少しだけ」の時の演出だった小岩井宏悦さんなんだ!
まだ製作中とか、
恭子ちゃんたくさんお仕事してます

映画.com
まんたんウェブシネマトゥデイ
ぴあ映画生活
Movie Walker
オリコン




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フリーター、家を買う。

2010-11-17 20:04:01 | TV dorama
フジ 火曜9時             
原作 有川浩「フリーター、家を買う。」(幻冬舎)
脚本 橋部敦子
演出 河野圭太
プロデュース 橋本芙美
出演 二宮和也/香里奈/井川遥/丸山隆平/大友康平/坂口良子/岡本玲/嶋大輔/竹中直人/浅野温子
バイト、就職活動、母・寿美子(浅野温子)の看病に奮闘!がんばれ誠治(二宮和也)!

第5話「生きてる世界が違うって何だよ…」
かたくなな誠一(竹中直人)のことを大悦(大友康平)たちに相談した誠治(二宮和也)は、素直に話せば分かってくれると助言される。そこで誠治は、寿美子(浅野温子)の世話を少しずつ誠一に頼むようにする。一方、弁護士の和彦(横尾渉)と付き合うことになったというあかり(岡本玲)に、豊川(丸山隆平)はそれでも好きだと告げる。そんな中、武家に新たな嫌がらせがあり、偶然、家に遊びに来ていた亜矢子(井川遥)は西本(坂口良子)を疑う。


人には歴史がある―。どんなひとにも、、、。

素直に助言を聞き入れる誠治はやっぱりいい子なんだなぁ・・

家庭のこと、家族に気を遣うことに慣れない誠一も、少しずつ現実を受け入れようとしてはいるけど、
やっぱり・・考えが甘い。浅い。
しかし、結果は寿美子のリストカットを引き起こしてしまったけれど、お互いの心が少し露わになって良かったのかも知れないという気がする。

誠一は寿美子の欝がいかにデリケートな状態かを感じただろうし、
誠治は子供の知らない、夫婦の歴史が感じ取れたと思うし、
亜矢子は―…
彼女もまた、一歩を踏み出しました。
ちゃんと姑に言えましたね。「フミヤさんと結婚したのは、、結婚したいと思ったからです。」
自分を守ることは即ち、大事な夫や子供との将来を守ること。

西本婦人の嫌がらせにも、本人に一番ダメージが強い「タダで戴きました。美味しかったわ~」とやってくれて、
この勢いもあったのでしょうか、彼女の強さはこのドラマの救いになっています。

大悦の中の人たちの恋や人間関係を絡めながら、
誠治の気づきを描いていていきます。
本来、人は唯元気に生まれることだけを親に望まれて誕生したはずなのに、
いつしか他と比べられ、成績で分けられ―、誠治自身
どこかで優越感を持っている自分に、それを指摘され、また少し成長するのですね。

そんな誠治が、また一歩父に歩み寄ろうとした矢先、例の女性と一緒の誠一を目撃してしまう・・・

         

いつの間にか、誠治の仕事帰りは真奈美と一緒というのが自然になってきましたが、
言いたいことを言い合える貴重な存在であり、どこかでお互いを気遣い合っているいい関係・・ですが、
来週は真奈美も一歩を踏み出すようですね。

私的に今週の一番は、ただ大人しく耐えているだけでなく、その間に強さを身に着けていた亜矢子のひと言でした。
バネのような強さ、でしょうか、カッコよかったです♪

そして、誠治の成長過程を、二宮君が上手く演じています。
二歩進んで、一歩後退、みたいな―。そこが自然に感じられるんですよね。

しっかり者の姉と、甘えん坊で優しい弟。井川さんとニノがちゃんと姉弟にみえてきた
女でなければ、、の部分も確かにあるけど、彼女の家庭も大変そうだしね。
男2人、協力して欲しいのになぁ~~。
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今夜の堂本兄弟♪

2010-11-14 22:59:39 | Heart pink
          

今夜はいつもと同じ、フジ23時15分からスタート

ゲストはJUJUさん
セッションするのは「言葉にならない」(カバー)

健サンが親のように心配して臨んだ恭子ちゃんのピアノパート
一緒に仕事をしてると、恭子ちゃんがどんだけ頑張り屋さんなのか、
ちゃあんと解ってるんだよね。共演者にも感謝
              楽しみです.................................
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大輔くん、やりましたね♪

2010-11-14 17:20:38 | Weblog
高橋大輔が逆転優勝 スケートアメリカ
高橋が逆転優勝でGPファイナル進出
スケートアメリカで高橋が逆転優勝、織田は2位


「やっちまったぜ」おでこペチペチ


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セカンドバージン

2010-11-13 23:38:44 | TV dorama
2010年10月12日~12月14日 [連続10回]
毎週火曜日 総合 午後10:00~10:48
毎週金曜日 BShi 午後6:00~6:48

作 大石静
音楽 梅林茂
主題歌「あなただけが」倖田來未
出演 鈴木京香/深田恭子/長谷川博己/YOU/石田太郎/朝加真由美/田丸麻紀/布施明/段田安則/草笛光子

第5話「愚かな女」8.3%
るい(鈴木京香)と行(長谷川博己)は、「妊娠した」と言う万理江(深田恭子)のことばに衝撃を受ける。るいは“行との関係を終わりにしよう”と決め連絡を絶つが、行は、るいを追い続ける。数日後、万理江の妊娠は、間違いであったことがわかるが…。一方、新海社では社長・向井(段田安則)の長年の夢であった株式上場が実現しようとしていた。しかし突然、秀月(草笛光子)が「自分の作品をすべて引き上げる」と通告してくる。

簡易検査薬を無邪気に(を、装って)街中でるいに見せびらかす万里江。
妊娠しちゃったので、ペットシッターの断りの電話を入れる傍から出血。
医者にはきっぱり妊娠ではないといわれるものの、その後も妊娠している振りを続ける行の妻・・。

「家を出ると言っていたのに、結局あなたは出ていない」
「(私は)欲しいものが一つぐらい無くなっても生きていける。」「無駄な時間だったわ」
とか、腹立ち紛れのるいの言葉は、かなり一方的で八つ当たり気味。まるで部下の失態を責める上司のようなるい―。

「僕だって、一生懸命やってるよっ!」
といいながら、実際何もやっていないし、あ~んとお口にチーズを入れてもらう行は、
「実家がお金持ちだし、見た目もいいから」結婚しちゃった、愛というのが結婚に含まれて居なかった男というのを象徴している。
包丁が出てこなくとも、頭がいいはずの彼より、万理江の方が先を読んでいる感じで、
るいに対しても、万理江に対しても何も行動を取れていないし、
やっぱりどうしてもこの男、魅力があるとは思えない描き方。

メインになる3人もこんな風に、結構自己中心。
何処にも惹かれないので困っています
           

今回は新海社が株式上場をしようとしたタイミングで、頼みの綱の大御所センセイが難癖をつけて作品を全て引き上げるといい、
るいは進退問題も念頭に居留守を使われ門前で粘るが、当のセンセイは何事か画策。
センセイ「秋夫ちゃん」なんて書いてるし、
この著作引き上げの狙いは案外るいかもしれないけど、
ここで仕事を挽回すべく、るいは秋夫の誘いに乗るのでしょうか~。ぅ~~~ん。
もう、セカンドバージンでもないしね(笑)
                 
先日も書いたように、この設定17歳年下のエリートに追いかけられる40代のキャリアウーマン。というのは
1年前にフジで放送された「40女と90日間で結婚する方法」のパク○なんだろうけれど、
そのわずか1時間50分ほどのドラマの方が、ちゃんと40女のキャラが立ってるし、
コメディなんだけど、ムネキュンもある。
だって、恋する人の可笑しさと、恋されるに値するっていうか、彼が彼女に惹きつけられたエピソードがちゃんと納得できるものだったから。

つまり、やっぱり肝心要の人物像が、こちらのメインの3人(の役)は魅力が無い。
それは役者のせいではないと思う。というより、
役者のイメージや演技力に頼りすぎの脚本という気がする。


来週から、恭子ちゃん演じる万理江がいよいよ壊れていくんでしょうかね~。
恭子ちゃんの演技、凄いです~。
もう、ストーリーはどうでもいいので(笑)恭子ちゃんの演技だけ、追っていきたいです。
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エクリプス/トワイライト・サーガ

2010-11-11 23:15:46 | the cinema (ア行)
戦う、愛のために──
原題 THE TWILIGHT SAGA: ECLIPSE
製作 2010年
製作国 アメリカ
上映時間 125分
原作 ステファニー・メイヤー『トワイライト III』
脚本 メリッサ・ローゼンバーグ
監督 デヴィッド・スレイド
出演 クリステン・スチュアート/ロバート・パティンソン/テイラー・ロートナー/アシュリー・グリーン/ジャクソン・ラスボーン/ニッキー・リード/ケラン・ラッツ

いよいよ高校卒業が間近となったベラ。エドワードからプロポーズされた彼女は、一刻も早くヴァンパイアに生まれ変わりたいという願いを一層強くしていた。一方エドワードは、ベラに少しでも長く人間としての人生を謳歌してもらいたいがため、先に結婚しようと主張する。
そんな中、シアトルでは死者や行方不明者が続出する事件が発生。それは、人間から転身したばかりの獰猛なヴァンパイア集団“ニューボーン”の仕業だった。また、かつてエドワードに恋人を殺されたヴァンパイア、ヴィクトリアが復讐に現われる。やがて、ニューボーンがベラの命を狙いにやって来るという未来を予知したカレン家は、未だベラを想い続けるジェイコブら宿敵のオオカミ族と手を組み、ニューボーンを迎え撃つこととなるのだが…。


開始早々、日本語吹き替えで、第一章の[トワイライト~初恋~]から続編の [ニュームーン/トワイライト・サーガ]を極めてカンタンに説明してくれるのだけど、
もしかして吹き替え版?って心配しちゃった~。
親切なんだけど、どうせなら字幕でやって欲しかったかな。あまり吹き替え観ないのでちょっと自分的には違和感があったし、
家でテレビ見てる感覚になっちゃうのか、本編が始まってもずーっとお喋りしていた女性が居て、五月蝿かったわ

今回もヴァンパイアにとって食欲を誘うベラの血のにおいに、新たな敵が襲ってきて、
ベラを守るべく、カレン一族とオオカミ族が協力して戦うというのですが―、
ベラを巡るエドワードとジェイコブの三角関係が、なんだか同じことの繰り返しでやや飽きてきた(笑)

なので、シアトルで展開されるニューボーンの出現と、それを操るヴァンパイア・ヴィクトリアがいい具合に盛り上げてくれてました。
本当はやっぱりラブストーリーをウリにしたいところなんだと思うけど、
なんだかあんまりそれはどうでも良くなってきてしまって(笑)
カレン一族の華麗な戦いにワクワクしてしまいます~。

今回、ジャスパーやニッキーの過去エピソードが挿入されていたり、
ニューボーンの、というか成り立てヴァンパイアが一番強いとか、そこらへんもアクセントになっていて良かったかも~。

でも、「アバター」「アリスインワンダーランド」「トイストーリー3」を超え全米NO1ヒット~って、そこまでの作品とは思えなかったので、ちょっとびっくり。
やっぱり、禁断のラブとヴァンパイア同士のアクションの2本立てが強かったのでしょうか?

2作目よりは楽しめましたが、、これ、まだ続編があるんでしょうね~。
でも、もうちょっとヴァンパイア熱は沈静化してきちゃった感じです~σ(^_^;)
コメント (14)

恭子ちゃんが表紙♪

2010-11-10 20:03:19 | Heart pink
でも、
11/22号 週刊プレイボーイなんて、いつも立ち読みなんて出来ないです
買うのもチト恥ずかしいし。。レジに並んでいる時が、、、ね
↑リンク、貼り変えました。

       

「幻夜」風味の恭子ちゃん♪
私、悪女を演じてみたかったんですえ・・・、そうだったの?
買うのに勇気を下さい!!(爆)だって、読んでみたいじゃないですかぁ~。
いつも「くるみ」ちゃんとか「ちよみ」チャンとか、可愛い子を演じるのが好きだったのに、
もう、、本当に成長してるんだな~って思いますね~
                         
                           
セカバー、昨日オールアップだったそうですが、恭子ちゃんはも少し早かったかも♪
で、昨日は堂本の収録で、健サンと一緒にお祝いして貰って、よかったね
きくP、写真もいつもありがとうです!
きくPの日記。今回も恭子ちゃんの写真、多いですよ
 
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