to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

ナチュラル

2011-05-31 22:37:43 | the cinema (ナ行)
原題 THE NATURAL
製作年度 1984年
上映時間 138分
原作 バーナード・マラマッド 「奇跡のルーキー」
監督 バリー・レヴィンソン
音楽 ランディ・ニューマン
出演 ロバート・レッドフォード/グレン・クローズ/ロバート・デュヴァル/キム・ベイシンガー/ウィルフォード・ブリムリー/バーバラ・ハーシー

とある駅のベンチで、少しくたびれた男が列車を待っている。
どこか寂しげな男の、回想から始まる物語・・・。

1918年、ネブラスカ州の草原でキャッチ・ボールをする父と息子。
傍らでそれを見守る幼馴染の少女。
やがて父親は急死し、ある日稲妻と共に落雷を受けて自宅の樫の木が裂ける。
野球選手になりたかった少年ロイは、その木で手製のバットを作り稲妻のマークWONDER BOYと刻印する。
そして成長したある日、シカゴ・カブスのテストを受ける為、故郷に別れを告げ旅立つ。

列車の中では、有名で才能あるスポーツ選手ばかりを殺す連続殺人犯の新聞記事に注目していたスポーツ記者のマックスと、
大砲と呼ばれるホームランバッター、ウォンボルトと、黒いドレスの謎の女の3にんと知り合う。
まだ若く自信家のロイと、彼の実力を知るサムは、
途中駅でこの傍若無人な男と対決するハメになり、ウォンボルトを3球3振に討ち取りシカゴのホテルへ。
するとロイの部屋に黒いドレスの女から電話があり、事件は起きた――。

――16年後。
最下位のトンネルを抜け出せないニューヨーク・ナイツのベンチに、35歳のルーキー、ロイ・ホッブスが現れ
ようやく彼の野球人生が新たにスタート。

成功への扉に手をかけたと思った.......。が、その16年の心の葛藤は語られない。
ただ、自信に溢れ、輝くばかりだった青年が、
今は控え目で心優しく、、だけど信念は曲げない、寡黙な中年ルーキーとして
そのピュアな眼差しと人柄で次第にチームに溶け込み、最下位チームに奇跡をもたらしていく。

まあ、ウソのようなシーンも目くじら立てることなく2時間超を飽きずに観られたのは、
1920年代から30年代という時代背景と、どこかこの時代にマッチしているレッドフォードの雰囲気と、
セピア色に包まれる全体の色使いなのかも知れない。

学ぶ人生と、その後を生きる人生・・・

「天性の才能」に恵まれた男が16年かけて学んだもの。

「陽だまりのグラウンド」や「フィールド・オブ・ドリームス」とはちょっと違って、
野球選手を主人公におき、野球シーンもふんだんに登場するけど、そこは深刻じゃない。
思いがけない挫折を味わってなお、「帰ってくる」その勇気と純粋さ、
ロイを待ち受けるドラマを、優しい気持ちでみつめる作品といった感じでした

まだ独身時代に勤めていた会社の同僚と観た記憶がありますが、先日TVでやっていたのを録画してみました♪
スポーツ選手の挫折~再起もので、かなりベタですが、好きな作品です


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ジャニーズチャリティー野球大会2011

2011-05-30 21:05:50 | Weblog
   

ジャニーズチャリティー野球大会2011
ジャニーズ総動員慈善野球大会4万5000人
ジャニーズ総動員でチャリティー野球大会

光ちゃんはJ-REDで1番、ファーストだったんだよね~。で、敢闘賞受賞
たぶん前日のF1予選を観ていたでしょうお疲れのところご苦労様でした!
MVPはKAT-TUN 亀梨和也クンだったのね
そういえばこの前被災地で、野球少年とキャッチボールやってて、上手でした!
SMAPからただ一人、オフで中居君も参加してたんだね。お疲れ様でした~!
やっぱり彼は盛り上げ上手なんですね~。

Marching J これからも長く長く、こういうチャリティ活動、続けていって欲しいです♪

光一くんツイまとめ
つぶやいて下さった皆さんありがとうざいます♪とっても雰囲気が伝わりました
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こち亀 THE MOVIE trailer#1

2011-05-29 15:21:12 | Heart pink
                  
劇場公開まで、まだたっぷり2ヶ月もあるのに(笑)
動く恭子ちゃんを観たくて(爆)ガマンできず一回目の投下です~

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マドンナ・ヴェルデ

2011-05-28 01:10:35 | TV dorama
NHK 火曜 22:00 2011年4月19日~(全6回)

原作 海堂尊
脚本 宮村優子
演出 本木一博
出演 松坂慶子/国仲涼子/柴田理恵/南明奈/片桐仁/勝村政信/長塚京三/藤村志保

「お母さん、わたしの子を産んでくれない?」

そう云われて55歳の山咲みどり(松坂慶子)は、躊躇はするが、結局は
一人娘で産婦人科医の曽根崎理恵(国仲涼子)が病気で子宮を摘出した自分の代わりに、代理出産をしてくれないかという頼みを引き受ける。

国内では認められていない代理出産に挑む母と娘の姿を通して、
代理母問題を考えると共に、様々な環境から妊娠し、出産を選び、母となる事を選んだ女性の葛藤を
しかし明るいタッチで見つめたドラマ。

院長の茉莉亜(藤村志保)が病気の為理恵が代理を務めるマリアクリニックを舞台に、
年齢も、環境も異なるマリアクリニック最後の妊婦たちの姿も交えながら、
55歳の妊婦は、
娘の秘密を守り、お腹の子の幸せを願い、娘の別居している夫へ語りかけ、
一方で知り合いの男性から告白され、
クリニックでは他の若い妊婦のよき相談相手となり・・・

  妊娠から出産までの十月十日を過ごす。。。
その中で何も心配なく、恵まれた環境で出産できる人ばかりではないだろうこと。
男女の別れがあるかも知れない。或いは病気が発覚することもあるかも知れない。
そして、産んだ子供を手放すことになるかもしれない。
そうしてやがて出産して、育てて初めて「お母さん」といって貰える。。。

ここでは医師としてはともかく、人として女としてまだ未熟な理恵が、
実母であり、自分の子供を妊娠しているみどりと衝突しながら成長していくまでを描いていきます。
―こどもは誰のものか? 
理恵が何度も口にする「私の子。」とてもエゴイスティックな響きでしたが、
でも同じ言葉も、母として命の重みを知ると、これが違ってくるんですね。。。
それまでの理恵は、、人の心が見えない大きな子供でした。
色んな世代の女性が観て、何かを感じて欲しい作品、テーマでした。
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大河ドラマ「平清盛」女性キャスト発表 動画♪

2011-05-27 00:40:34 | Heart pink
HORIPURO CHANNELなので、恭子ちゃんと松ケンくんのみです



デイリースポーツ
スポニチアネックス
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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉

2011-05-26 23:08:32 | the cinema (ハ行)
原題 PIRATES OF THE CARIBBEAN: ON STRANGER TIDES
上映時間 141分
脚本 テッド・エリオット 、テリー・ロッシオ
監督 ロブ・マーシャル
音楽 ハンス・ジマー
出演 ジョニー・デップ ペネロペ・クルス/ジェフリー・ラッシュ/イアン・マクシェーン/サム・クラフリン/アストリッド・ベルジュ=フリスベ/ケヴィン・R・マクナリー/松崎悠希/キース・リチャーズ

自由奔放な海賊キャプテン・ジャック・スパロウをジョニー・デップが演じる人気シリーズ第4弾となるアクション・アドベンチャー大作。
相棒ギブスを救うべくロンドンに降り立ったジャック・スパロウ。彼はそこで、かつて愛した女海賊アンジェリカと思わぬ再会を果たす。彼女は父親である最恐の海賊“黒ひげ”のために、永遠の生命をもたらすという“生命(いのち)の泉”を目指そうとしていた。ただ一人、泉の場所を知るジャックは、そんなアンジェリカと黒ひげの泉探しの旅に無理やり協力させられるハメに。しかし、泉を目指していたのは彼らだけではなかった。ライバル心を燃やすスペインとイギリスの両海軍も泉の発見を巡り、激しい争いを繰り広げていた―。

前回のシリーズ3作目が、170分と長過ぎたしダレたし~・・ジャック登場まで40分もかかったし~、
で、期待をしないで行ったので、
今回は早々に思い切り予想できる登場の仕方で(笑)安心しました~♪

              
が!
ペネの海賊っぷりもお目当てだったのに、コレが意外にペネのシーンが、
全く私的には、ワクワクもドキドキもなく・・・かなり不思議なキモチに
ペネちゃんの女海賊っぷりは似合いすぎで、強そうだったから??
前回までとはレギュラーメンバーも違うし、復習の必要は無かったのだけど、
親切にTVでやっていたのでつい観てしまって、今回は逆にそれがアダになってしまったのかも

シリーズも4作目ともなると、どうしてもやり尽くした感があるのは仕方ない。
ストーリーにしても展開も、「インディ・ジョーンズ最後の聖戦」だったり、ついこの前の「ナルニア~第3章:アスラン王と魔法の島」を思い起こさせるシーンもあるし。
でも、決定的だったのはアクションシーンがイマイチ盛り上がらなかった事かな?
何度も観て知っているのに、やっぱり遊び心と軽妙さ、その間(ま)というか洗練されたアクションに引き込まれた「呪われた海賊たち」や
陸でもその見せ方が面白かった「デッドマンズ・チェスト」のアクションシーンに較べると
すっごく中途半端な気がしたのが残念!

初回の主人公・鍛冶屋の青年ウィルと総督の娘エリザベスに替わるラブは、
今回完全に添え物的で、その顛末には誰にも知られることなく・・で、ちょっとどぉなの?って感じもしたし、
脇との絡みの面白さもあまりなかったのが、いくらジョニーがコミカルな演技をしても引き立たないという事になってしまったように思う。
やっぱり受け手がいてこそ主役も引き立つわけで、
せっかく初っ端に登場させておきながら、スペイン軍はあまり意味が無かった。

ストーリー自体は単純で「生命の泉」をめぐる戦いに巻き込まれるジャックと、宿敵バルボッサに、
元カノ、アンジェリカとその父黒ひげが絡み合いながら~という王道のアドベンチャーもの。
これだったら2時間に収めて欲しかったな~今回は途中で2回も時計をみてしまった
それでもこのシリーズでは一番短いんですが、
2時間越えは3Dだと余計に目が弱い方には負担が大きいし、2Dでも十分かな~

あと、いつものようにエンドロールの後に・・・ちょっとしたおまけ映像~が
ジュディ・ディンチの一瞬の登場シーンは「恋におちたシェイクスピア」のあるシーンを思い出させて
ここは結構美味しかった


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来年大河ドラマに恭子ちゃん♪

2011-05-26 19:18:41 | Heart pink

平清盛の妻に深キョン、来年のNHK大河「平清盛」武井咲ら美女ずらり!
深田恭子、平清盛の妻に抜擢! 
<深田恭子>正妻役に決定 武井咲が側室 成海璃子ら美女キャスト9人発表
2012年大河・松ケン清盛夫人に武井咲、深田恭子、加藤あい 
深田恭子に成海璃子に武井咲…
NHK大河ドラマ「平清盛」に豪華女優陣
深田恭子、平清盛の妻に抜擢! 大河ドラマ「平清盛」女性キャストついにお披露目写真集
大河「平清盛」に深キョン、武井咲ら写真集


今度は平安絵巻な恭子ちゃんが観れるんですねぇ、楽しみです

『平清盛』公式サイト

第二次発表 美しき女たち

ホリプロの恭子ちゃんサイトでも告知されています。
会見動画はコチラが早いかもですね♪
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神ドラマ、CS

2011-05-24 00:50:54 | Heart pink


放送された1998年には、第18回ドラマアカデミー賞で、
最優秀作品賞と監督賞、主演男優賞、助演女優賞、脚本賞、キャスティング賞、タイトル賞、主題歌賞などを総なめし
以降もドラマファンに語り継がれるラブストーリー
フジの傑作ドラマ。
でもこのドラマ、DVDにオンデマンドにCS。局としてももう十分儲かったでしょう。
つい先ごろ、震災の前にもCSで放送されたばかりで、またCS。
そろそろ地上波で再放送してもいいのでは?

5/27(金)23:00~24:00 フジテレビTWO神様、もう少しだけ #1 ~超解像版~
5/27(金)24:00~24:50 フジテレビTWO神様、もう少しだけ #2 ~超解像版~
5/30(月)23:00~23:50 フジテレビTWO神様、もう少しだけ #3 ~超解像版~
5/31(火)23:00~23:50 フジテレビTWO神様、もう少しだけ #4 ~超解像版~
5/31(火)23:50~24:40 フジテレビTWO神様、もう少しだけ #5 ~超解像版~


5/29(日)16:50~19:00 フジテレビTWO世にも奇妙な物語'02秋の特別編 ~超解像版~
(地上波放送日 2002年10月3日)▼「採用試験」出演 深田恭子 ほか▼「知らなすぎた男」出演 佐藤浩市 ほか

5/29(日)22:30~24:10 日テレプラスTHE夜もヒッパレ プレイバック #41~42
1999/11/13 OA


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農家のヨメになりたい

2011-05-22 23:22:32 | TV dorama

NHK 月曜ドラマシリーズ 2004/5/24~6/21 連続5回
原作「GREEN 農家のヨメになりたい」二宮知子  
脚本 小松江里子「セカンド・チャンス」「若葉のころ」「青の時代」「to Heart 〜恋して死にたい〜」  
演出 新城毅彦「あすなろ白書」「イグアナの娘」「曲がり角の彼女」中山秀一「精霊流し」「どんまい」
プロデューサー 平部隆明   
音楽 窪田ミナ「14ヵ月~妻が子供に還っていく~」「マイリトルシェフ」「ゲゲゲの女房」  
主題歌「うらうらら」Every Little Thing  
撮影協力 静岡県伊豆市、三島市
製作 NHK、ホリプロ
出演 深田恭子/中村俊介/玉山鉄二/松本莉/星井七瀬/鈴木ヒロミツ/伊藤裕子/ガッツ石松/宮崎美子/加藤武/松山政路/宮本信子   

恋も野菜も根気が勝負!やがて芽が出る、実も熟す。
元カレを追いかけて、農村へまっしぐら!

土をさわったこともなかった、平凡なOLが恋のために農業を始めたことから、
農村の人たちと触れ合い、農家のヨメとして鍛えられ、
農業の厳しさ、働くことの素敵さを発見し、成長していくラブ&ヒューマンストーリー。


第5 最終回【畑からの贈り物】
誠が東京の大学に行き、また就職をしたことで、長い間タマは一人で先祖からの畑を守ってきていて、
おそらくはその頃からタマの土地を狙っていた大柴は、床に臥せっているタマに
ここぞとばかりに親切ごかしに契約に取り付けた。

タマ自身農家の出ではなく、今回は自身の老いと誠の将来を気遣い決心したものの、
どこか空虚で頑なな態度のタマ。

泥棒騒ぎのおかげで誠の本心に触れ、ホッとしたのもつかの間、母の電話で今までのウソがばれ、
父が乗り込んでくるという
過保護で子離れの出来ない父も、タマや誠に直接触れあい、変わる事ができるのか?

最初はただマトコさんと一緒に居るために農家を手伝った。
      ――でも、今はちがう。

土地を売って、農業をやめる」「ばあちゃんの好きにはさせない」初めて対立する二人。
一流企業で忙しく働いていた誠が、なぜ急に農家を継ぐことを決め村に帰ってきたのか、
初めて和子に話す誠サン..............今頃? 遅いんですけど・・・

それでも誠の本心に触れて、
今は荒地となったタマの思い出の畑に佇む姿をみて、
――和子は自分に出来ることをみつけます・・・


「神すこ」も「富豪刑事」も「S.O.S」も恭子ちゃんドラマのEDは素敵で印象的なものが多いですが、
このドラマのEDも大好きです♪
おそらくはドラマの撮影をした土地に生活していらっしゃる一般の方の日常の風景
だから自然でぬくもりと生命力を感じるんですよね~。ELTの音楽ともマッチしていましたし、
ゲートボールに川遊び、学校帰りの中学生・・・いいなあ~。
キャストではない人達のかもし出す息遣い、NHKならではの演出が嵌っていました。
そして....................
誠サンを支える和子ちゃんが守った畑で・・・不器用なマコトさんから―
     というラストシーンも可愛かった

初回放送から7年も経ったなんて、、信じられないくらい頻繁に観ていますが、
もう、無理だと解っていても今でも続編があったらいいな~と思うドラマです。
「一番農業が似合わなさそうな女優さん」で(笑)キャスティングされたというのも納得の
土に触る機会などなかった恭子ちゃんがドラマが終わる頃には緑が大好きになったといったこと、
懐かしく思い出されます
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農家のヨメになりたい

2011-05-21 22:36:46 | TV dorama
             
NHK 月曜ドラマシリーズ 2004/5/24~6/21 連続5回
原作「GREEN 農家のヨメになりたい」二宮知子  
脚本 小松江里子「セカンド・チャンス」「若葉のころ」「青の時代」「to Heart 〜恋して死にたい〜」  
演出 新城毅彦「あすなろ白書」「イグアナの娘」「曲がり角の彼女」中山秀一「精霊流し」「どんまい」
プロデューサー 平部隆明   
音楽 窪田ミナ「14ヵ月~妻が子供に還っていく~」「マイリトルシェフ」「ゲゲゲの女房」  
主題歌「うらうらら」Every Little Thing  
撮影協力 静岡県伊豆市、三島市
製作 NHK、ホリプロ
出演 深田恭子/中村俊介/玉山鉄二/松本莉/星井七瀬/鈴木ヒロミツ/伊藤裕子/ガッツ石松/宮崎美子/加藤武/松山政路/宮本信子   

恋も野菜も根気が勝負!やがて芽が出る、実も熟す。
元カレを追いかけて、農村へまっしぐら!

土をさわったこともなかった、平凡なOLが恋のために農業を始めたことから、
農村の人たちと触れ合い、農家のヨメとして鍛えられ、
農業の厳しさ、働くことの素敵さを発見し、成長していくラブ&ヒューマンストーリー。

第4回【野菜泥棒をつかまえろ】
この前の回で、流石に誠を追いかける気力をなくした傷心の和子ちゃん。
あまりにひどい言葉でした。
第1回の酔った和子ちゃんの「よくも言ってくれたわね」って、また言ってあげたい(笑)
で、「オンナの意地」を通して(笑)もう1ヶ月も農村に足を運んでいませんが、
その頃、村では農家を襲う野菜泥棒に遭遇したタマおばあちゃんが転倒した拍子に腰を痛めて、
希望から連絡を受けた和子は会社を休み急遽小野家にかけつけます。


村の青年団の団長である希望の呼びかけで、誠も和子も夜の見廻りに参加することに・・。
その見回りでペアになった誠は夜道でシイタケ農園の跡取り娘やよい(松本莉)に自分と一緒になる事を真剣に考えてくれと迫られ・・・
和子は希望に「オレと付き合わないか?」と告白される。
ふたりが小屋に潜み、そんな会話をしてる時に野菜泥棒は現れ、取り逃がしてしまう。。。



一方で利己的で強欲なやよいの父大柴(鈴木ヒロミツ)は以前から狙っていた小野家の畑を、
タマが動けないことに付込み手に入れようとやっきになる・・・

翌日は赤外線センサーを取り付けているから家は安心だという大柴のシイタケこそが、
時期的に狙われる番だという誠のデータを信じて、村の青年団は張り込み、そして
ついに取り押さえようとするが、逃げ出した一人が様子を見に来たワコと鉢合わせ!
ワコちゃん、ピーーンチッ!!!

          
んんん・・~ん
やっぱり小松江里子サンのツンデレはキュンとなりますよね~
ココにきて、美味しいところは誠サンが持っていきました♪
希望クン・・・・・和子チャンに優しくて~ステキだったのにぃ
このおにぎりのシーンも、そっけない誠サンVS優しい希望クンだったわね~
頭、ポンポン♪ちょっとだけ和子ちゃんに代わって欲しかった(爆)

で、ツンデレ小松脚本といえば「to Heart」でもトーコ(恭子ちゃん)が時枝ユウジに
オンナの意地を見せるところがありました(笑)
そうそう!駆け引きじゃなくて、馬鹿にされっぱなしじゃあダメよね、オンナの意地もみせなくちゃ
コメント

「こち亀」恭子ちゃん♪

2011-05-20 22:56:41 | Heart pink




[こち亀 THE MOVIE ~勝鬨橋を封鎖せよ!~]

公式のトップページがリニューアルされて、コンテンツが増えてました♪
キャスト欄の恭子ちゃんは「幸せになりたい!」を思い出させるし、
なんと、谷原サンとはあの時のセンパイ、後輩から、「学校じゃ教えられない!」で恋人に昇格!
で、本作では一気に離婚~?
谷原章介サンと元夫婦で、恭子ちゃんは旅芸人一座の座長で~シングルマザー
だから予告で、あんな格好してたんだぁ~(笑)
両さんの妄想シーンかと思ってた

"踊る"シリーズの~レインボーブリッジ~を完全パクリのサブタイトルですが、
これはフジ及び織田サンの了承を得てるそうですねヨカッタヨカッター(笑)

脚本も森下佳子さん「平成夫婦茶碗」「白夜行」「JIN-仁-」「世界の中心で、愛をさけぶ」
だというし、
監督は「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」(未見)の方だと言うし、
凄く楽しみになりました~
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農家のヨメになりたい

2011-05-19 00:52:03 | TV dorama
             
NHK 月曜ドラマシリーズ 2004/5/24~6/21 連続5回
原作「GREEN 農家のヨメになりたい」二宮知子  
脚本 小松江里子「セカンド・チャンス」「若葉のころ」「青の時代」「to Heart 〜恋して死にたい〜」  
演出 新城毅彦「あすなろ白書」「イグアナの娘」「曲がり角の彼女」中山秀一「精霊流し」「どんまい」
プロデューサー 平部隆明   
音楽 窪田ミナ「14ヵ月~妻が子供に還っていく~」「マイリトルシェフ」「ゲゲゲの女房」  
主題歌「うらうらら」Every Little Thing  
撮影協力 静岡県伊豆市、三島市
製作 NHK、ホリプロ
出演 深田恭子/中村俊介/玉山鉄二/松本莉/星井七瀬/鈴木ヒロミツ/伊藤裕子/ガッツ石松/宮崎美子/加藤武/松山政路/宮本信子   

恋も野菜も根気が勝負!やがて芽が出る、実も熟す。
元カレを追いかけて、農村へまっしぐら!

土をさわったこともなかった、平凡なOLが恋のために農業を始めたことから、
農村の人たちと触れ合い、農家のヨメとして鍛えられ、
農業の厳しさ、働くことの素敵さを発見し、成長していくラブ&ヒューマンストーリー。

第3回【イチゴの涙】
しっかり者の妹(星井七瀬)は和子の味方だったけど、親には内緒で毎週末農村に通っていた和子に、
この頃では畑仕事以外でもタマが和子をしごくようになっていて
村のおばちゃんたちの間でも噂になったある日、誠の運転する車の前に子供が飛び出し、
それを助けた希望の父・正(松山政路)が脚を捻挫してしまう。

忙しい清和いちご園を助けようと、誠はケガをした正の代わりに和子を使ってくれと希望に預ける。
せっかく「どんくさいところもある」和子を(笑)一人前にしようと目論んでいたタマは、希望のところに行く和子を心配するが、誠は取り合わない。



男所帯の清和家では、和子の手料理に素直に喜び楽しいひと時となるが・・・
翌日東京から来た客の親子と希望がトラブルになり、正はいちご園を希望に継がせないと怒る。
正に認められたい為に密かに"ヒカリの雫"を育てていた希望は傷つくが、
「幻のイチゴ」の秘密を打ち明けられていた和子は、、


そんな親子の仲違いを取り持ち、希望の誤解が解けて、、正はすっかり和子が気に入って
希望のお嫁さんにならないかと持ちかける―。

今回は、ただ単純に「誠サンの傍にいたい」「誠サンの役に立ちたい」という和子の想いが
誠に届かないどころか、裏切られるような結果に・・・

誠は何とかして販売ルートを開拓しようとこれからの自分のことで思い巡らせている時期、
焦りもあると思うのだけど、あまりに和子ちゃんに対して心無い言葉。。
自分から和子を希望のところにやったくせに、
和子が毎週この村に来てるのは誠が好きだからなのに~~ぃ........それなのに..... 

そして和子を深く傷つけてしまった夜、誠はなぜ和子と付き合うようになったのか
唐突に思い出し、タマにあきれられる。。誠サンもかなりニブイ!
・・・もぉ~ぅ、遅いんだよ~~~っ!! 
素直になれないと、大切なものを見失うって、加世子さんが言ってたじゃんっっ

         
それにしても、タマおばあちゃんのお仕込みがよろしくて、
イモの煮っ転がしが上手になっていたし、おにぎりは上手いと言ってもらえるし、
ちゃんと成長してるね和子ちゃん
もう、、誠さんが素直にならないんじゃ、希望くんとこ行っちゃいなよ~(笑)
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光ちゃん 4ヶ月SHOCK♪

2011-05-18 12:33:18 | Weblog

堂本光一、4カ月連続「SHOCK」
博多でSHOCK 光一 13年目で初の地方公演
堂本光一が森繁さん以来の4カ月公演
堂本光一「SHOCK」4カ月連続上演
堂本光一4カ月公演 初めて地方「博多座」
堂本光一、初めての地方!博多でもやる

SUOCK公式HPにも告知されていますが、
NHK総合で昨年放送された
[堂本光一 すべてはステージのために ~究極のエンターテイメント『SHOCK』~]が再放送されます♪
 5月25日 深夜24:15~ (26日0:15~)

恭子ちゃんの卒業と同時に、「堂本兄弟」からも卒業してしまったので(笑)
こういう光ちゃんソロのニュースが増えてくると嬉しいです
でも・・4ヶ月、、、ということは、ドラマ出演は絶望的かな~
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農家のヨメになりたい

2011-05-18 01:08:44 | TV dorama
             
NHK 月曜ドラマシリーズ 2004/5/24~6/21 連続5回
原作「GREEN 農家のヨメになりたい」二宮知子  
脚本 小松江里子「セカンド・チャンス」「若葉のころ」「青の時代」「to Heart 〜恋して死にたい〜」  
演出 新城毅彦「あすなろ白書」「イグアナの娘」「曲がり角の彼女」中山秀一「精霊流し」「どんまい」
プロデューサー 平部隆明   
音楽 窪田ミナ「14ヵ月~妻が子供に還っていく~」「マイリトルシェフ」「ゲゲゲの女房」  
主題歌「うらうらら」Every Little Thing  
撮影協力 静岡県伊豆市、三島市
製作 NHK、ホリプロ
出演 深田恭子/中村俊介/玉山鉄二/松本莉/星井七瀬/鈴木ヒロミツ/伊藤裕子/ガッツ石松/宮崎美子/加藤武/松山政路/宮本信子   

恋も野菜も根気が勝負!やがて芽が出る、実も熟す。
元カレを追いかけて、農村へまっしぐら!

土をさわったこともなかった、平凡なOLが恋のために農業を始めたことから、
農村の人たちと触れ合い、農家のヨメとして鍛えられ、
農業の厳しさ、働くことの素敵さを発見し、成長していくラブ&ヒューマンストーリー。

第2回【落ち葉の秘密】
レタスを駄目にした責任からと、誠サンに会いたいから、会社には休暇をとって
再び今度は泊りがけで誠サン家に押しかけていく和子ですが、相変わらず彼は冷たい。。

有機農法を目指す誠は、村一番の対堆肥作り名人の辰二に土作りをお願いするけど、辰次はガンとして受け入れない。
しかもその理由が和子が気に入らないからだという!
それでも誠の熱意にようやく教えてくれる気になった矢先、堆肥作りに使う落ち葉を求めて入った山でケガをして
そのケガを理由に和子を追い出せと迫る辰次・・・そのわけはやがて明らかになるのだけれど、
その騒動の時も、和子を庇わない誠の態度に
「和子が可愛そうだろっ」といって掴みかかる一本気な希望(ノゾミ)くんが優しい
玉鉄がカッコイイ

今回の和子ちゃんはとっても可哀想で、胸がキュンとなるシーンがあります。。。
そんな時に優しい希望くんやタマおばあちゃんの温かさにほっとします

が、ひたすら誠の為に辰次に尽くす和子の献身に、ほどなくガンコジジィも心を開くのです


好きな人を追っかけて、邪険にされても無視されても恋にガンバル和子ちゃん。
でも、傷つかないはずはなく、、、そういう時の一瞬の恭子ちゃんの
後姿とか、表情は本当に惹かれるものがあります・・
コメディであってもちゃんと切なさも伝えてくるから、彼女のラブストーリーが好き
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久しぶりに武くん

2011-05-17 21:50:22 | Weblog
             

金城武、カンヌ国際映画祭に登場
【カンヌ国際映画祭】金城武が会見に登場
【カンヌレポート5】金城武、北野武になる?
金城武、「レッドクリフ」から2年ぶりの最新作は時代劇アクション
相変わらず爽やか、セクシー、チャーミングな武くん。
どんなシチュエーションでも、彼の柔らかな雰囲気は変わらないですね~。
その昔「相手役が金城さんで良かった」と恭子ちゃんが言っていましたが、穏やかで
茶目っ気を感じる笑顔は13年経ってもそのままという感じです~


【カンヌレポート4】オダジョー、芝居を通しチャン・ドンゴンと言葉の壁を乗り越える
コチラはテレビでも観れましたが相変わらず控えめなオダギリくんでした


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