to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

あしたの私のつくり方

2008-05-31 23:50:23 | the cinema (ア行)
大人になった少女たちに、
見てほしい物語があります。

製作年度 2007年
上映時間 97分
原作 真戸香
脚本 細谷まどか
監督 市川準
出演 成海璃子/前田敦子/高岡蒼甫/近藤芳正/奥貫薫/田口トモロヲ/石原真理子/石原良純/柄本時生

仲間外れにされないよう自分を偽り、周りに合わせることで、自分を守ろうとする少女たちの、葛藤(かっとう)と成長を描いた青春ドラマ。新進女性作家、真戸香の同名小説を映像化。監督は市川準。

学校では仲間外れを恐れて目立たず、家では両親を気遣い良い子を演じる寿梨(成海璃子)は、周りに合わせてしまう自分に違和感を感じていた。小・中学校で同級生だった日南子(前田敦子)は、優等生からクラスで無視される存在に転落。ある出来事を思い出した寿梨は、疎遠になっていた日南子に架空の物語を携帯メールで送り始める。(シネマトゥデイ)

両親の鎹(かすがい)になりたかった寿梨は中学受験に失敗。
結局、不仲の両親の鎹にもなれず、、
彼女が学校を休んでいた間に
優等生で選ばれたコだと思われていた日南子が、一週間で虐められる側に転落していた。
それまでは別な女の子がその役をやっていたのに・・

小学校の卒業式の日に、ナニカから隠れるように入った図書室で、鉢合わせした寿梨と日南子。
ふたりは誰にも見せない自分のことを初めて話した・・誰も居なかったので....。

この作品では、彼女たちはイジメとは言わない。
省かれるというはぶかれル。なんて味気なく冷たい言葉――。
少6の冬に省かれ始めて、中学も二人は一緒だったのに、はぶかれてる日南子に
人と変った事をするのを恐れるいじられキャラの寿梨が近づく事はなく・・・

やがて高校生になったある日、日南子が地方に引っ越したと聞いた寿梨はメールをし、
「ヒナとコトリの物語」が始まるのです。
そこからはテンポよく2人の少女の切なくなるような感情を交互に映し出していきます。

少女はいつから自分に嘘をつくようになるんでしょう。
もしかしたら、それは生まれた時から誰にも備わっている防衛本能なのかも知れない。
ひとを騙すのではなく、自分に嘘をついて、何かを守ろうとして、
何かを失くすのをおそれている。

野島伸司脚本のドラマ「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」で、イジメられっこのまなと(滝沢秀明)が、
唯(恭子ちゃん)に「虐められる役を演じてやっている」「これはホントの僕じゃない」と
日南子と全く同じセリフを言っている。
―かわいそうな虐められッコは、自分じゃない・・・。
ドラマのまなとも、本作の日南子も認めたくない、それは仮の姿だと。。
そして大切な人との出会いの中で、本当の自分の声を聞く―

大人になった少女たちに?
いや、、大人になろうとしている少女たちに、私は観て貰いたい。
途中から涙が止まりませんでした。

―人生はHAPPYEND―そういって自分の物語を書いて欲しい。
その時、主人公はあなたです

※「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」2001年1月~3月 TBSで放送されたドラマ:滝沢秀明/深田恭子
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レオの「THE 11TH HOUR」

2008-05-31 20:16:20 | Weblog
6/17公開予定のレオが制作した映画、
もう間もなくだというのに、ちっとも劇場で予告とか流れない
公開劇場も少ないんだろうか?

Leonardo DiCaprio's YouTube Message

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アフタースクール

2008-05-30 23:02:26 | the cinema (ア行)
製作年度 2008年
上映時間 102分
監督 内田けんじ
出演 大泉洋/佐々木蔵之介/堺雅人/田畑智子/常盤貴子/北見敏之/山本圭/伊武雅刀

長編デビュー作『運命じゃない人』がカンヌ国際映画祭4部門を受賞した内田けんじ監督による新感覚エンターテインメント。

母校の中学で働く教師、神野(大泉洋)のもとに、かつての同級生だと名乗る探偵(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。探偵は、神野の幼なじみで今は一流企業に勤める木村(堺雅人)の行方を追っていた。心ならずも木村探しに巻き込まれるうちに神野の知らない木村の姿が明らかになり、事態は誰もが予想しない展開に向かっていく。(シネマトゥデイ)

30代になった、かつての同級生たちが織り成す“大人の放課後”
人を疑うことを知らない男・神野を大泉洋がそれらしく、いつものオトボケは封印で好演。
人の裏側ばかり見てきた男・北沢は達者な佐々木蔵之介。「世の中のいろんなものを観てきた目をしている」らしい(笑)
実は誰も実態を知らなかった男・木村は「二枚目でミステリアス」な堺雅人がはまっている(笑)

甘く見てるとダマされちゃいますよ
のキャッキコピーを、甘く見すぎず(笑)疑り深ーく観てきました~(爆!

劇場予告の段階で、「だまされるな」とか、「一番悪い奴はだれだ」みたいなセリフが躍っていたので
昔のP.ニューマンの「スティング」の和製バージョンかしらなどと想像してましたが
それはちょっと違ってた
でもなかなか楽しめましたよ♪

なんか結構最初ッから、違和感があったんですよね~ワタシは。うふっ♪
これからご覧になる方は、ご自分の感覚を信じてご覧になれば、
あっ、な~るヘソ~!」と、自分を信じてよかった!と
プチ幸せ感を味わえる事でしょう♪

彼ら3人の脇を固めるのも、実力派のみなさん。
幸せな妊婦に、常盤貴子。その父がチョット厭味な山本圭なんですね~。
他にも、写真の女に田畑智子など皆さんが達者で、この作品を面白くしてましたね!
いろんな意味で

レディスデイの午後の回、いつもの如く女だらけかと思いきや、
圧倒的に若いカップルが多いじゃんー
男女のどちらかが、メインのキャストのファンかしら?
私的にはユースケとキャラが被ってみえる大泉洋のファンなのか?
いつも微笑んでる顔が小日向文世みたいな堺雅人(ちょっとゴメン)がお目当てか?
一時は筧さんっぽかったけど、この頃落ち着いた感のあるキュートな個性派佐々木蔵之介か?
ともかくなんか・・若かった(笑)
なのでか観客は皆さん軽いノリで、何度か笑い声も起こり楽しかったです

クライマックスはちょっと『躍る大捜査線』のSPのぱくりっぽかったけどね

そうそう、エンドロールが終るまで席を立たないで下さいね

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幻影師アイゼンハイム

2008-05-27 23:18:00 | the cinema (カ行)
すべてを欺いても手に入れたいもの、
それは君。

原題 THE ILLUSIONIST
原作 スティーヴン・ミルハウザー
製作年度 2006年
製作国・地域 アメリカ/チェコ
監督 ニール・バーガー

ピュリッツァー賞受賞作家スティーヴン・ミルハウザーの同名短編小説をエドワード・ノートン主演で映画化した幻想ミステリー・ロマンス。
監督はこれが長編2作目の新鋭ニール・バーガー。

魅惑的なイリュージョンで、大衆の心をつかむ幻影師アイゼンハイム(エドワード・ノートン)。ある日、彼の評判を聞きつけた皇太子レオポルド(ルーファス・シーウェル)が、婚約者のソフィ(ジェシカ・ビール)を連れて彼のショーを観覧。しかし、アイゼンハイムとソフィの間には、幼い日に身分の違いが原因で引き裂かれた過去があった。(シネマトゥデイ)

その他のキャストは
ウール警部....................ポール・ジアマッティ
若きアイゼンハイム.......アーロン・ジョンソン
若きソフィ.......................エレナー・トムリンソン

昨日ぽっかり時間ができたので、観てきました~。
例によってあまり期待をしないように抑えつつでしたが、
すっごく面白かった~!
今年の洋画、ワタシの劇場観賞作のトップにきた作品かもしれません

舞台は19世紀末のウィーン。
ハプスブルグ帝国は終末期を迎え、ウィーンの街は芸術文化に沸いていて、
中でも人々を熱狂させていた奇術=イリュージョンが見せ物として一世を風靡していた時代。
その中でも絶大な人気を誇る天才幻影師が、ある日観覧に訪れた皇太子レオポルドに目をつけられる。
しかも皇太子が同行し、アイゼンハイムの舞台に立たせた令嬢は
幼き頃身分違いだとして引き裂かれた初恋の相手だったことから悲劇の幕は上がる―

冒頭いきなりの逮捕劇から、アイゼンハイムの少年時代の回想へと移っていくが
この序盤からして、一言一句も逃しては楽しめない伏線に満ちている。
19世紀末には許されなかった公爵令嬢と平民であるイリュージョニストのラブストーリーではあるけれど
謎解きの要素が極めて強く
小物から、セリフに至るまで本当に無駄のない運びなので
あまり情報を入れず、このイリュージョンを楽しむウィーンの観客と化して観るのが
楽しいかと思います。

天才幻影師 皇太子レオポルド。ソフィアに憎らしいほど切れるヒトと言わしめた皇太子が勝つのか?
天才幻影師 ウール警部。冒頭の逮捕劇の顛末は?

「トリスタンとイゾルデ」で珍しくいい人マーク王を演じたルーファス・シーウェルが、
執拗な関心を持ってアイゼンハイムを追い落とそうと、またまた憎らしい役で嵌ってます!

ああ、それにしてもエドワード・ノートンって、こんなにステキだったの
基本的に髭面はNGのわたしですが、、もう、素敵でした・・・
若きアイゼンハイム役の少年があまりに美しかったので、ちょっと心配でしたが
15年後のイリュージョニストの雰囲気がピッタリと嵌ってて、違和感も無くビックリ

役作りのために奇術師のパフォーマンスと技術を本格的に学び
プロのマジシャン兼俳優にハンドトリックを学び、ロケ中にもイギリス人マジシャンの指導を受け
劇中に使用されるイリュージョンを考案したロペール・ウーダンの文献を読み、
実際、撮影現場で披露し、スタッフやエキストラを煙に巻いたという・・エドワード・ノートン
まさに天才幻影師アイゼンハイムになりきっていましたね

内容に関しては何を書いてもネタバレになるようで書けませんが、
くり返すメロディがこころにさざ波をたて、
愛とプライドを賭けた男の生き様に惹きこまれていくでしょう
できればもう一度観たいな・・・

勝手ながらこの作品、結末に触れている記事に関してはTBは戴かないつもりです。
宜しくお願いします。



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プレゼント~♪

2008-05-25 23:14:59 | Heart pink
紫外線が気になる季節、恭子ちゃんと松坂さんの「決め手の美白~」でお馴染みの
メナードの美白スキンケアシリーズのフェアルーセント
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今夜は『堂本~』、お休みで淋しいです。。。
ドラマが空いちゃうと、何時ものように恭子ちゃんの過去作品観てますが、
昨日はもう、ほんっとに懐かしい「FIVE」を深夜まで(笑)恭子ちゃんの出演シーンはあまりないのですが(笑)
今日は「それが答えだ!」11、最終話を観ました。
主演の三上さんが素敵です!
ほんのチョットだけどもの凄~~く可愛い、小栗旬君にもあえた♪
初々しい恭子ちゃん、まだ声変わり中の藤原竜也くんも

 あどけなさがありますよね
<この画像は、竜也くんの大ファン、ぷちサマより戴いたものです。ぷちサマ有難うございます
コメント

噂のアゲメンに恋をした!

2008-05-24 23:38:36 | the cinema (ア行)
原題 GOOD LUCK CHUCK
製作年度 2007年
上映時間 99分
監督 マーク・ヘルフリッチ
出演 デイン・クック/ジェシカ・アルバ/ダン・フォグラー/ロニー・ロス/シャーラン・シモンズ

「シン・シティ」「ファンタスティック・フォー」のジェシカ・アルバがドジでキュートなヒロインを演じるエロティック・ラブコメディ。監督のマーク・ヘルフリッチはこれが監督デビュー作。

歯科医として成功を収めているチャーリーだったが、私生活では理想の女性に巡り会えず満たされない日々。子どもの頃にゴスロリ少女にかけられた呪いのことが気になり始めるチャーリー。いつの間にか、元カノたちが自分と別れた直後に幸せを掴むという妙なジンクスまで出来ていた。やがて噂が広まり、幸せを求める女性がチャーリーと一夜を共にしようと行列をつくるまでに。しかし、誰も自分目当てでないことにむなしさを感じ始めたとき、彼はキャムという天然キャラの美女と出会い、彼女こそ運命の女性と確信するのだったが…。

楽しく笑えるラブコメがみたいな~と思って観ました・・・が、
「R-15」指定も別にそんなには気にならないだろう、、がっダメでした気にした方がいいです(笑)

ジェシカは可愛いし、身体張ってドジな女のコが嵌ってましたよ
お相手のデイン・クックも、身体張って(爆!)厭な感じはなかったんだけど・・・
彼の親友の形成外科医、スチュ(フォーグラー)のセリフが戴けない。
超下品、超卑猥な下ネタのてんこ盛り

最初の方では、チャーリーの少年時代のエピソードとか
チャーリーの診療所でのサスペンスに(笑)あちこちで笑い声も聞こえていたのに
露骨なシーンのオンパレード(もっと見せ方があるだろうに、、)しかもしつこいし、
スチュの下品なネタに(これもしつこい)
殆どの方は引いちゃったのか、もう誰も笑わなかったし。。

ジェシカもキュートで、デイン・クック演じるチャーリーも
怖ろしいくらいの天然ドジなキャムに純粋に惚れちゃうそこそこいい奴なのに、、
ちょっと残念でした~

若い女の子同士や、カップルが多かったので余計に気まずい感じ?(笑)
付き合い始めのまだ遠慮があるカップルは、かなり気まずいかも~です
あ・でも、性格にもよるか・・

でも、アメリカのおバカコメディって、下ネタ満載って多い気がする
まあ、そこんとこは観なくても十分なので、サラッと流して、
オチャメな2人のシーンをお楽しみください
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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

2008-05-22 23:51:41 | the cinema (ナ行)
魔法vs人間──引き裂かれる心。
原題 THE CHRONICLES OF NARNIA: PRINCE CASPIAN
製作年度 2008年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 150分
原作 C・S・ルイス
監督 アンドリュー・アダムソン
出演 ベン・バーンズ/スキャンダー・ケインズ/ウィリアム・モーズリー/ジョージー・ヘンリー/アナ・ポップルウェル/ピーター・ディンクレイジ/ピエルフランチェスコ・ファヴィーノセルジオ・カステリット

C・S・ルイスの名作児童文学を壮大なスケールで映画化したファンタジー・アドベンチャーのシリーズ第2弾。前作から1300年後、滅亡の危機に陥ったナルニア国を舞台に、国の命運を託された王子と共に再び4人の兄弟姉妹が立ち上がる。監督は引き続き「シュレック」のアンドリュー・アダムソン。

偉大な王アスランと“伝説の四人の王”ペベンシー4兄妹によって平和と繁栄をもたらしたナルニア国。だが、あれからナルニア暦にして1300年経った今、かつての美しい国の姿は見る影もなく、戦闘民族テルマール人に侵略・支配され、生き残ったナルニアの民は深い森の奥に追いやられていた。また先王亡きあと摂政を務める弟のミラースは王位を奪おうと、正統な王位継承者であるカスピアン王子の暗殺を画策。一方、小さな象牙の角笛を手にミラースの追っ手を逃れるカスピアン。その笛の音は、ナルニアに危機が迫る時、“伝説の四人の王”を呼び戻すと信じられていた。やがて追い詰められたカスピアンがついにその角笛を吹き、それは時を越えて鳴り響く…。

ナルニア暦にして1300年も経っちゃったから、いくら魔法の国のタムナスさんでも
もういなくて、
ナルニアの住人はことごとく変っていた・・・
でも、結論からいうと、登場人物(?)が増えて、古典的な争いになったことで
起伏の富んだ面白いストーリーで、もう満足でした~

冒頭、カスピアン王子が馬で疾走するシーンの美しさで、もうOK
ロケ地の美しさもホンモノです♪
王子の角笛でナルニアに戻った兄妹は、我々時間で一年だっていうのに、
上の2人はもう夢見る頃を通り過ぎようとしてみえる・・
4人が無邪気に遊ぶ浜辺の美しさもことばにならない・・ナルニアは美しい(笑)



前回ナルニアで王として4人が過ごし、大人になったのはナルニア時間で14年だったとか。
こちらではほんの一瞬の出来事だったけど、、。
しかし、彼らのアイテムは1300年経っても無事残っていて、
そのうち、スーザンのものだった必ず援けが来る角笛がカスピアンの手にある以外
全て手にする3人。

イケメン王子は「スターダスト」にも出てたんですね♪

そう・・・、第一章で、裏切りからサンタのプレゼントを貰う事が出来なかったエドマンド君は
今回も魔法の力は一切ナシで、リアル世界から持ってきた懐中電灯だけが彼のアイテムに
でも、今回はとってもステキなシーンがっ!カッコイイですよー

今回、ディズニー史上初めてだという、王子が主役の映画ってことでしたが、
クライマックスはピーター王がもっていき、
美味しいところでは、やっぱり少女らしくなったルーシーがちゃっかり持っていきました

それでも、あまりに普通のこどもに見えた為、地味な感じが否めなかった「第一章」に較べ
カスピアン役のベン・バーンズの投入により、より華やかな画になったのは事実。
年齢が近いピーターと衝突しながらもナルニアの為に戦うのですが、
犠牲を払うシーンでは不覚をとるかも、、ですよ
終盤の展開は、「ロード・オブ・ザ・リング」みたいでしたが、
壮大でファンタジックで、素晴しい出来です
次回作『第3章 朝びらき丸 東の海へ』の出演も決まっていると言うし、
もうこれは観に行くしかないわー
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氷結レモン 呑み比べ♪

2008-05-22 20:55:27 | Weblog
恭子ちゃんがCMするようになって
お買い物の時にお酒のコーナーに立ち寄るのが習慣になりましたー♪

それで、今日で3種類全部呑んだことに!
この頃あまりアルコールをとらないので、やっぱりグリーンパッケージの
"糖質50%オフ"にレモンを絞って飲むのがお気に入り
アルコール4%だから、あんまり強くない人でものめるし、
なんたって爽やかです~

今日なんて27度だって、、暑かったでしょ?
夕方お友達と、今まではアイスコーヒーだったけど今日は爽やかにチューハイで
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ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

2008-05-21 01:17:16 | the cinema (ナ行)
ナルニア暦1000年――
《その国》は春を奪われ、100年の冬に凍えていた…。

製作年度 2005年
上映時間 140分
原作 C・S・ルイス
監督 アンドリュー・アダムソン
出演 ウィリアム・モーズリー/アナ・ポップルウェル/スキャンダー・ケインズ/ジョージー・ヘンリー/ティルダ・スウィントン/ジェームズ・マカヴォイ

20世紀を代表する英国作家、C.S.ルイスによる全7巻からなるファンタジー巨編「ナルニア国物語」シリーズの第1章を映画化。監督は『シュレック』シリーズのアンドリュー・アダムソン

第二次世界大戦下のイギリス。ペベンシー家の子どもたち、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人は、ロンドンの空襲を逃れ、田舎のカーク教授のもとに預けられる。古くて広い教授の屋敷を探索していた末っ子のルーシーは、空き部屋で大きな衣装だんすを見つけ、何かに導かれるようにその奥へと進んでいく。そして、ふと気づくとルーシーは雪に覆われた森の中に立っていた。そこは、言葉を話す不思議な生きものたちが暮らす魔法の国“ナルニア”。偉大な王アスランが作った美しいこの国は、冷酷な白い魔女によって100年もの間冬の世界に閉じ込められていた。ナルニアの住人たちはひたすらにアスランの帰還を祈り続けていた。やがてペベンシー家の4人の幼き子どもたちは、この国の運命が自分たちの手に託されたことを知るのだった…。allcinema より

第二次世界大戦下のロンドンから逃れてきたはずの田舎の屋敷で、
遊びたい盛りの末っ子ルーシーのリクエストで始めたかくれんぼ。
そして見つけた大きな衣装ダンス。
そこは雪に閉ざされた魔法の国の入り口―4人の兄弟を待ち受けるのは、正直さと勇気の試される戦いだった。

『第2章:カスピアン王子の角笛』の公開を前に、以前ほとんど流し観だった第1章を
先日のTV放送で、やっぱりちゃんと観れなくて録画で観賞しなおしました。
珍しく試験前でバイトもないというので、子供と一緒に観ましたが、
やはり最初の方の展開がゆっくりなのと、時間が長い―ということで、
お家観賞は途中で邪魔が入りますね、、ちょっと集中出来なかった、、、。

でも、クリスマスプレゼントを貰った辺りから
期待でワクワク感が戻ったというか、楽しくなり、
子供の好きな空想上のキャラクター、ユニコーンや、ケンタウロスなどが出てきて
最後の方は盛り上がりました

例によって劇場予告のみで、公式サイトも一切みないで、「第二章」を観るつもりですが、
この4人の子供たちがどんな成長を遂げているのか、楽しみです
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KIRIN‐氷結 CM2本詰め合わせ♪

2008-05-20 20:51:40 | Heart pink
どうでしょう?初めて動画を貼り付けてみましたが、、、
やっぱり凄く重くなりますか?
ご意見をきかせて下さると嬉しいです。
あまり重いようなら、今までのようにURLを載せるだけにしようと思います


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今夜の「新堂本」も♪

2008-05-18 22:42:08 | Heart pink
5月18日(日) 23:15~23:45 フジテレビ 新堂本兄弟
ゲストは麒麟のお2人。

今夜も高見沢さんがお休みで、
堂本!ベストヒットきょうこ
数ある歌の中から埋もれゆく名曲を深田が独断と偏見で紹介するコーナー(笑)
今回のテーマは“お手紙ソング"
堺正章のヒット曲『さらば恋人』をDMBBと。

きくちPの写真ちっちゃいのですが、、恭子ちゃんは今日はピンクのワンピでしょうか、
可愛いです~

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可愛いと言えば!KIRIN氷結のCM!
今日の昼間、日テレつけっ放しにしてたら、数分おきに、ガンガン流れました~♪
【透明ダンス篇】と【青い珊瑚礁篇】を交互に観れましたよ~~
ジョキいっぱい持って、爽やかに弾ける恭子ちゃんに
何度も何度もみとれてニマニマしてしまいます
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チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

2008-05-18 20:55:01 | the cinema (タ行)
たったひとりで世界を変えた
本当にウソみたいな話。
“Based On The True Story”

原題 CHARLIE WILSON'S WAR
製作年度 2007年
上映時間 101分
原作 ジョージ・クライル
脚本 アーロン・ソーキン
監督 マイク・ニコルズ
出演 トム・ハンクス/ジュリア・ロバーツ/フィリップ・シーモア・ホフマン/エイミー・アダムス/ネッド・ビーティ/エミリー・ブラント

1980年代に実在したテキサス出身の下院議員チャーリー・ウィルソンが、世界情勢を劇的に変えた実話を映画化したコメディディータッチのヒューマンドラマ。『卒業』『クローサー』のマイク・ニコルズ監督。

酒と女が大好きだが信念もある下院議員チャーリー(トム・ハンクス)は、反共産主義者で大富豪の恋人ジョアンヌ(ジュリア・ロバーツ)にパキスタンに行くことを薦められる。現地に赴いたチャーリーはソ連軍の侵略から逃げる大量のアフガニスタンの難民たちの姿にショックを受け、ソ連軍と戦うゲリラたちに武器を密輸してしまう。(シネマトゥデイ)

お気軽議員がたったひとりで世界を変える―お気軽なコメディという感じの劇場予告でしたよね?

でも、そんな感じは極表面的で、
とってもブラックな部分も併せ持つ、マジメな作品でした。

作品に描かれているように、実在するチャーリーはかなり破天荒だったらしい。
女性も酒も大好きで、ドラッグもたしなむなどの問題を起こしても、
そのざっくばらんな人柄のせいでか、
憎めないキャラのためか、周囲のひとたちの支持は衰えなかったとか。
それはジャグジーでお楽しみ中にふと目にしたアフガンの人たちから目を離せなかった
熱い正義感にも表れていて、その集中力もやはり並外れている。

「チャーリーズ・エンジェル」と呼ばれる美人秘書軍団を従えつ、
テキサスで6番目の富豪の女性ジョアンの陰の力もあり、
短気だけど実力もあるCIAのはみ出し者、ガストの協力を得ながらの
アフガンからソ連軍追い出し作戦を開始するチャーリー



国防費の一部を自由にできる立場だったからこそともいえるが、
それにしても500万ドルから最終的には10億ドル、、、、
裏からの工作だけど、この額です。
戦争はお金が掛かります――
けど、、復興にも更なるお金と人力を必要とします!
その長い戦いの場では、瓦礫の山となった学校や病院や住居、
全てを破壊された街や人々はそのままに、アメリカは去っていったのです。

皮肉な事に彼らアメリカ政府からの援助のおかげで、イスラム原理主義はゲリラ戦法を習得し、
後のタリバン化、アルカイダに繋がっていったのですよね。。

2001年に起きた「アメリカの悲劇」は、100万を惜しまずのチャーリーの意見が通っていたら
或は、、、と詮無いことを考えてしまったラストでした。

ただ・・言わんとすることは解るんだけど、、
まくし立てるような長台詞を追うのも大変な部分があったり、
ここは可笑しいだろ?的なところで笑えなかったり。。。
中盤、ちょっと眠気に襲われました
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キリン CM~その2

2008-05-17 13:42:22 | Heart pink
KIRIN氷結CMギャラリーで、
15秒の【透明ダンス篇】がご覧になれますよー
めちゃくちゃ可愛いです
メイキングをクリックで、可愛い画像も~

http://www.kirin.co.jp/brands/hyoketsu/cm/index.html

http://www.oricon.co.jp/news/confidence/54623/full/
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2度目の『僕らの音楽』

2008-05-16 23:17:19 | Heart pink
5月16日(金) 23:30~23:58 フジテレビ 『僕らの音楽』

名曲集、郷ひろみと藤原紀香と深田恭子ほか・・とYahoo!テレビGガイドにありました。

「セクシー・ユー」、最新曲「君だけを」、
そして、―
「ハリウッド・スキャンダル」!わたしの親友(笑);深田恭子ちゃんのピアノと
平原まことさんのサックス、美久月さんのウッドベース、と
郷さんと4人だけで、オトナっぽく生演奏。―と、きくちPが日記で紹介してくててます
きくちP,とてもいい方です

                 

今日はきくちP,恭子ちゃんと、篠原ともえちゃんと、
草なぎ剛くんの舞台『瞼の母』を観に行かれたんですね。
剛くんが、『僕らの音楽』での恭子ちゃんのピアノを褒めてくれたと
今日の日記にありました。
きくちP、ホントに恭子ちゃんと仲いいんだ~

篠原ともえちゃんのブログ http://walker.zozo.jp/tomoeshinohara/
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最高の人生の見つけ方

2008-05-15 23:33:49 | the cinema (サ行)
原題 THE BUCKET LIST
上映時間 97分
脚本 ジャスティン・ザッカム
監督 ロブ・ライナー
出演 ジャック・ニコルソン/モーガン・フリーマン/ショーン・ヘイズ/ビヴァリー・トッド/ロブ・モロー

死を意識した初老男性2人の希望に満ちた余生を描く人間讃歌。
監督は「スタンド・バイ・ミー」「恋人たちの予感」のロブ・ライナー。

仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で知りあった。共に余命は6か月。やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し、無謀にも病院を脱出。“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦する。(シネマトゥデイ)

一代で10億ドルもの財を成し、どこぞの王とディナーもするという我が儘で孤独なエドワードと、
交際していた妻の妊娠により、大学を中退、ひたすら家族の為に実直に生きてきたカーターの人生が
エドワードの経営する病院で交差する。

主人公二人は死ぬと始めから判っている物語。それなのに、悲壮感があまりなく、
確実に死に向かっていく男二人が、
身体は衰えていても、気持ち元気で、とっても可愛い!
たまたまお休みだった友人と観てきましたが、いい作品でした

まさに男性版「死ぬまでにしたい10のこと」です。

お金さえあれば叶うことから
お金では実現出来ない、やりたいことリスト・・・
エドワードの誘いに、家族の為だけに生きてきたカーターも乗って、
アメリカを飛び出します!

交差するはずのない二人の男の人生が、同じように余命が告げられた時、
不思議な連帯感と、友情が芽生え、
「遺産を狙ってる(笑)」秘書に支えられながらも楽しんでいく姿が描かれ、
ホロリとくるシーンもあり、最後まで飽きさせません

これは男を女に変えても通じる、
大人になった私たちへのメッセージも感じられる最後の方の課題―。

「長く苦しんで死を迎えるのはイヤだから、ある日ぽっくり逝きたいネー」なんて言ってた私たちでしたが、
「死」までの時間、私も知りたい派なんだと、正直思いました。

棺おけリスト、書いてみようか知らんとマジに思いましたが、
それより天国の門で、アウトにならないように、
今を楽しみ、人を思いやり、何が大事で必要なことなのか―
それを知る事こそが必要なのかも・・・なんて殊勝なことをガラにも無く、ね思ったりしました。
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