to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

恭子ちゃんの白の女王

2010-04-29 05:47:03 | Heart pink
白の女王に扮して登場したんですね~
子供に言われて初めて知りました・・・直ぐにメールしてくれたらよかったのに~。でも間に合わなかったけど
恭子ちゃんの公式にも、アリスの公式にも告知されてなかったイベントの日程
そんなのナイよぅ~
見たかったですいいな~ご覧になれた方が激しく羨ましいぞ


MANTANWEB 写真特集
eiga.com
cinemacafe.net
ぴあ
産経新聞


・追記
「一歩間違えると妖怪っぽくなっちゃうので大変だった」ウイッグや衣装に関しての発言や
「今までの経験が全く役に立ってないのではないかと思うぐらい・・」吹替えについての謙虚な発言とか、
相変わらず可愛いです
画像クリックで会見動画 
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てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~

2010-04-29 02:51:36 | the cinema (タ行)
愛は大きく。
夢はまっすぐ。

製作年度 2010年
上映時間 120分
原作 金城浩二
脚本 鈴木聡/林民夫
監督 李闘士男
主題歌 山下達郎『希望という名の光』
出演 岡村隆史/松雪泰子/吉沢悠/伊藤明賢/赤堀雅秋/児玉絹世/國村隼/長澤まさみ/渡部篤郎/原田美枝子

きれいなサンゴの海を子どもたちに見せてあげたいとの一心で、まったくの素人でありながら幾多の困難の末に世界初の養殖サンゴの移植・産卵という偉業を成し遂げた金城浩二さんの奇跡の実話をベースに描く夫婦の愛と絆の物語。
一度は沖縄を出たものの、美しい海が恋しくて戻ってきた金城健司(岡村隆史)は、周囲の反対を押し切り、幼なじみの由莉(松雪泰子)と結婚する。やがて、店の経営も軌道に乗り、子供にも恵まれるが、滅びゆく海に心を痛めていた健司は突然、事業を捨てサンゴに全てを賭けることを決意。環境と開発の板ばさみ、地元住民の反対、多額の借金、学界からのバッシング…数々の困難が健司を待ち受けるが、家族の支えを受け、彼はその明るい笑顔で乗り越え、その情熱で海と人々の心を変えようとする――。cinemacafe.net

ドラマ「ブラッディマンデイ」以来の,映画は「夕凪の街 桜の国」以来となる吉沢悠君の出演作なので楽しみにしていました。
知らないで行ったらきっと気づかないほどに、気のいい穏やかな役所の青年、好演していました♪

沖縄が舞台の映画やドラマは結構観てきたと思いますが、
中でもこの作品のキャストは沖縄言葉のイントネーションや、アクセント、独特のテンポに一番苦労されたのではないでしょうか?
公開間もなくということもあるでしょうが、中ぐらいのシアターはかなり混んでいて年齢も幅広かったのですが、
私を含めた観客も、そのと~~ってもゆっくりとしたセリフにまず戸惑い、やがてそれが"沖縄時間"という流れに嵌っていくのですが(笑)

              

「お金がなくても、海をピッカピカにする父ちゃんと、、、お金持ちの父ちゃん・・・」どっちがいい?
愛があって、夢がある―…
愛の上に夢がある…―。

実際の金城さんは、岡村さんよりかなりたくましい感じの方ですが、現実にはもっと大変だったことが想像できます。
信念に突き動かされ夢を追い求めて苦労する彼を取り巻く人々に、その純粋さが伝わり支ええていく過程も、
土地開発の利権が絡む時、必ず誰でも直面する問題もかなりリアルだし、
何より私利私欲の夢ではないことに全てをかける男の姿を、世間はどうみてどう接してきたか、
実話でありまだ最近の、しかし、長く続いていかなければならない闘いだと言うことがちゃんと伝わる作品でした。

「偉人伝」でもなく、環境保護の押し付けもない、一人の男の闘いと家族の物語として描かれているのがいい。
でも、サンゴ礁に護られるたくさんのニモたちや、
その時を待っていたはずの地元の保(吉沢悠)さえ観たことがなかった珊瑚の産卵の美しさは、
やはり大スクリーンで見るべき神秘、奇跡のような美しさです。

李闘士男監督とは「デトロイト・メタル/シティ」つながりの松雪さんも良かったし、
音楽はcobaさんだったんですね~。最後でようやく気がつきました。
最近ではフィギュアスケートの高橋大輔選手のあのかっこいいショートプログラムEyeでおなじみだけど、私的には1999年のkinkiのドラマ「君といた未来のために」の音楽で知った方。
優しい中にも切なさを奏でるメロディーがマッチしてます

gooブログを開設してしばらくして"gooホームPUROJECT"(サンゴを守る活動)を知りましたが、
これがこの作品の主人公の金城さんの呼びかけに賛同するプロジェクトだったとは、映画を観るまで思い出しませんでした。
地球の酸素供給の約7割を担っている海の中で起きているサンゴ礁の破壊。
「昔はもっと海は汚かったんだよ~と、言えるように」という言葉に、失ってきたものを思い出さずにはいられない、
子供の頃遊んだ清流や、蛍の里が過ぎりました。

家族で楽しんでご覧になれる作品だと思います
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グリーンフィンガーズ

2010-04-27 01:38:59 | the cinema (カ行)
英題 GREENFINGERS
製作年 2000年
製作国・地域 イギリス/アメリカ
上映時間 91分
監督・脚本 ジョエル・ハーシュマン
出演 クライヴ・オーウェン/ヘレン・ミレン/デビッド・ケリー/ナターシャ・リトル/ ダニー・ダイア/アダム・フォガーティ/パターソン・ジョセフ/ウォーレン・クラーク

実話を基に、“グリーンフィンガーズ(天才庭師)”としての才能を持った一人の囚人をめぐる友情と再生を描くハート・ウォーミング・コメディ。
人生を諦めた男コリン・ブリッグスが、イギリス・コッツウォルズにあるエッジフィールド更生刑務所に移送されてきた。刑務所長は、コリンに、庭造りを命令する。所長が名指した仲間はおよそ園芸なんか向かない連中ばかり。しかし、仲間のひとことでやる気を出したコリンはガーデニングに喜びを見出し、美しい庭を創りあげいていく……。(allcinema ONLINE)

タイトルに惹かれて、先日録画していたものを観ました。
何の予備知識もなく、でしたが、意外によかった

模範囚が各刑務所から選ばれて、更正のために開放的な暮らしの中で社会復帰のための準備をする。
そのエッジフィールド刑務所には塀も鉄条網も監視カメラもない。
様々な過去を持ち、色んな犯歴を持つ男たちを見守るこの開かれた刑務所の職員たち。
ある日心を閉ざした模範囚コリンに、所長は庭園造りを命じる。
一緒にその作業をするのは野蛮な大男や、調子が良くて女好きのトニー、純情なジミーと、
飄々としているが頼れる同室の老人ファーガス。

「もう囚人は飽き飽きだ。庭師になろうぜ!」

…模範囚に介助犬を訓練させる事でそれなりに評価されている刑務所のドキュメントを見たことがある。
社会に貢献していることに喜びを見出していると当人たちのコメントがあったけど、
動物に触れていること、動物との信頼関係、それが先ず先に彼らを変えたのではないかという気がする。
ここでは、土に触れ、種を撒き、育つ命を感じることが男たちの喜びになっていく様子が、
ちょっとばかり可愛過ぎるぐらいの感じで描かれる
春には種が芽吹き、色とりどりの可憐な花を咲かせる

人生に何かが足りなかった男たちに始まる新しい日々。
希望と信頼と責任感をもたらしてくれた「庭師」との出会い―。

淡々として盛り上がりに欠ける感もあるけれど、
およそ花の似合わない男たちが、変わっていく様が微笑ましい
"ハンプトン・コート・パレス・フラワーショウ"辺りはもっと詳細に見せて欲しかったな~。
あと、、トニーがぁ・・・・可哀想でした
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久々、通常版「堂本兄弟」

2010-04-25 22:57:44 | Heart pink
今夜もいつもの11時15分~

ゲストは 加山雄三とザ・ヤンチャーズ(苦笑)
セッションするのは 「座・ロンリーハーツ親父バンド」

ヤンチャーズ、、って 森山良子、谷村信司、南こうせつ、さだまさしさん
それにTHE ALEFF全員集合。。で、平均年齢が~(笑)
これはきくPの好みなんでしょうか?
ケンサンも絶賛のコーラス、楽しみましょう♪

それにしても人数多いよね~
どんな並びになるの??今日は恭子ちゃん発言、期待できないわね・・・

      

恭子ちゃんの日韓共同制作ドラマ、「friends」今でも沢山の人が観てるんですね♪
gooブロードバンドナビまだ3位をキープうれしいです
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メダリストは大忙し♪

2010-04-23 23:55:57 | Weblog
甲子園の始球式で登場したかと思えば==

立川でフラワーアレンジテレビの収録もこなし・・超多忙~
新横浜のアイスショーで一区切りで手術かなぁ~と、いう当初の予定は、
どうやら決定ではなく、、暫く忙しいメダリストたち。

都心も冷たい雨が降った気温6度くらいの中、ファンに囲まれて薄着でガーデニングにトークに笑顔を絶やさない大輔君が可愛い
でも、おばちゃんはチョット休ませてあげたい(笑)

フラワー&ガーデンショー
スケーター・オブ・ザ・イヤー
スケート連盟が祝賀会
表彰祝賀会
首相官邸を訪問
こんなこともやってるし

ポンポン4回転Tを跳んで見せていた頃.....この頃は体力的にも安心感が


追加=バンクーバーオリンピック応援感謝デイ
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今夜はドロンジョ~♪

2010-04-23 20:45:54 | Heart pink
金曜ロードショー 
(金) 21:00~22:54「ヤッターマン」

説明しよう!
キャストの魅力とスタッフの遊び心が
はじけまくったハチャメチャ青春アドベンチャーなのだ!!

思い出しても昨年は3月からこの「ヤッターマン」で私の生活は張りがありました(笑)
たしか公開後、3週間あまりで6回劇場鑑賞、その後もあわせると既に20回は観ていますが、
いつも翔君の1号と、恭子ちゃんのドロンジョさまに癒され、岡本杏理ちゃんの翔子ちゃんの姿に笑い、
ボヤッキーに胸打たれ(爆)楽しかったです~。
かなりカットされているのでしょうが、それは小さいお子ちゃまにには謎なシーン(爆)かも
安心して家族で楽しみましょう

そろそろ始まりますね

高田ガン(ヤッターマン1号)> 櫻井翔
上成愛(ヤッターマン2号)> 福田沙紀
ボヤッキー> 生瀬勝久
トンズラー> ケンドーコバヤシ
海江田翔子> 岡本杏理
海江田博士> 阿部サダヲ
ドロンジョ> 深田恭子

みんなで観ないとオシオキだべぇ~~
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MENARD 新CM~♪

2010-04-22 22:43:13 | Heart pink
MENARDのCM情報のページが更新されています♪

新CMは「白に着替える」 篇 (15秒 / 30秒 )ですが、
下までスクロールして、是非メイキングもご覧になって下さい

「フェアルーセント」なので今回も松坂さんとご一緒。
前半は松坂さん、後半に恭子ちゃん登場のシーンから。
ガウンを羽織って登場する恭子ちゃんは、なぜだか「神すこ」を思い出しちゃったり、
窓辺に佇む白い恭子ちゃんは素敵だし
モニターを見つめる真剣な表情にもドキリとするほど、ここ最近のオトナの表情がみれて、
いつもながらメイキングまで公開してくれるメナードのCMは有難いです

髪の長さから察すると「まっすぐな男」撮影とほぼ同時期なのでしょうか。
私は運よくテレビでこのCM15秒モノを観ることができましたが、やはり30秒ものだとストーリーを感じさせていいですね
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アリス・イン・ワンダーランド

2010-04-22 00:07:40 | the cinema (ア行)
世界はもう、マトモではいられない…。
原題 ALICE IN WONDERLAND
製作年度 2010年
上映時間 109分
製作国・地域 アメリカ
原作 ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』/『鏡の国のアリス』
脚本 リンダ・ウールヴァートン
音楽 ダニー・エルフマン
監督 ティム・バートン
出演 ミア・ワシコウスカ/ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/アン・ハサウェイ/クリスピン・グローヴァー/マット・ルーカス
声の出演 アラン・リックマン/マイケル・シーン/ティモシー・スポール/ポール・ホワイト/ハウスバーバラ・ウィンザー/クリストファー・リー

ティム・バートン監督が、ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を基に、19歳に成長したアリスの新たな冒険を、最新の3D映像技術で鮮やかに描き出す冒険ファンタジー大作。
子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失くしていた19歳のアリス。ある日、好きでもない相手からの突然のプロポーズに困惑していた彼女は、チョッキを着た白うさぎを目に止める。その不思議なうさぎを追いかけて穴に落ちてしまうアリス。辿り着いたのは、アンダーランドと呼ばれているあのワンダーランド。白うさぎをはじめこの世界の奇妙な住民たちはみな彼女の帰りを待っていた。アンダーランドは今や独裁者・赤の女王に支配された暗黒の世界で、アリスこそが年代記が予言する救世主だったのだ。そして、そんなアリスを誰よりも待ちわびていたのが、赤の女王への復讐を誓う謎多き男マッドハッターだったのだが…。

長くかかった目の不調からようやく解き放たれて(笑)いよいよ3Dデビューしました~。
公開初日、IMAX3D版で観ようと思っていたら、案の定の激混み~。
初日はひとりで2D字幕版をみて来ましたが、翌、日曜日はXpanD方式の3D吹替え版での鑑賞
やっぱり病み上がりなので(笑)字幕版は2Dで観ておいて正解だったと思いました!

以前皆さんの感想から、字幕が見難いとか、メガネが重いとかきいていたのでとても参考になりました。
それでメガネは重くないが字幕を追うには席が重要、というIMAX3Dで吹替え版を目指していたのに、
ソレは叶いませんでしたが、
XpanD版、ちょっと画面が暗くなって、目が疲れましたが、まずまず楽しめました
やっぱりこういう可愛い系ディズニー作品でとりあえず3D体験できたのは狙い通りというか、
場所を選ばない(座席の位置)というのも、こういう人気の作品の場合はいいですよね~。結構混みこみ
とはいうもののIMAX3D、いつかは体験出来たらな~と思います♪

で、、、私は色調は2Dの方が明るくて、ブルーの色や赤の色彩が好きです。
アンダーランドっぽいかどうかは別にして、やっぱり暗いと目が疲れる感じがしました。
とはいうものの、皆さんが私のように目が弱い(疲れやすい)訳ではないでしょうし、やはり遠近感がある事の画的な楽しさもまた捨てがたいので、
これは好みと上映時間で決まる問題かも

さてお話的は、
大人になりきれず、さりとて天真爛漫な恐いもの知らずの子供でもなくなった19歳の少女という、
いかにも中途半端な年齢のアリスが、
アンダーランドの危機に際して、勇気を出して自分らしさを取り戻し現実に成長していくというもの。
そもそも19歳のアリスが、まぁ、時代はあるにしてもあまりに幼い描き方が気になりました。
まあ、イマドキの子なら15歳でももっと成熟してるわと、余計なことが気になって(笑)
たしか「魔法にかけられて」も、ヒロインもお相手の男性もかなりお年が気になっていたっけσ(^_^;)

こちらもどの世代をターゲットにしているのか、全体には登場キャラも子供目線でも楽しいし、
そんなにダークでもなく、小さな子供が楽しめる内容だと感じました。
普段ディズニー映画はDVDで十分な派の私ですが、これはジョニーとアン・ハサウェイというキャストをかなり楽しみにしていたし、
イメージ通りのふたり。その点では満足でした♪
 ←アン・ハサウェイ、動きがマリオネット状態~
ただ、ディズニー色が濃いためか3Dに重きを置いた結果なのか、従来のティム・バートン作品の斬新さはなく、
ジョニー・デップファンにはやや内容的には物足りなさが残るかも知れません。
キモ可愛いキャラはたくさん登場しますが、お話自体に新鮮な驚きとか感動が、いまひとつなかったような
13年後にあの世界にアリスが舞い戻る必然性、説得力に欠けていたかな~と、
ワンダーランドの危機自体なら、アリスがもっと幼い方が面白かったように思いますしね。
だって、19歳ですよ~。せめて中学生ぐらいでないと、、ってシツコイですか

アバター」の時にも感じましたが、今回2Dの色合いは個人的には好きでしたが、映画を観終わってまぁ、普通という感じでした。
でも、これが3D鑑賞後となると、画的な楽しさがストーリーの平凡さを凌いでしまうのですよね~(笑)
私は「アバター」を2Dで観ましたので、みなさんの高評価にちょっとついて行けなかったですが、今回両方を観てその訳が実感として解りました。
そういう意味で、本作も3Dで観れば、☆1つぐらいは増しになると思います
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いろいろ・・・

2010-04-18 23:29:06 | Heart pink
ドラマや映画の目撃情報はありますが、
公式発表まで待たなければならないところが辛いですね~。
ドラマの撮影の合間に、犬連れの方に、自分から気さくに話しかけているところとか目撃されてて
超、羨ましいんですけど
勿論、メロンちゃんも一緒で、その方のわんちゃんのお洋服を褒めてたんだって♪ママしてるんだなぁ~

ところで、
最後のpool会報に、「ディズニーとお仕事した」という恭子ちゃんのコメントがあり、
密かにヤマをはっていました♪

恭子ちゃんファンの方、「アリス・イン・ワンダーランド」をご覧になる際は
3D吹替え版でご覧になって下さいませ。
最後までカクニンしてくださいねぇ~~~

ティム・バートン原案・制作の「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」も恭子ちゃんお気に入りの映画だし、
「時間の国のアリス+素顔の国のアリス」も忘れちゃいけないし~
アリスつながりって訳でもないけど、
こういう形で「ディズニー」とお仕事してたのね~って、当りだった

まぁ、それがなくても3Dデビューは吹替え版「アリス・イン・ワンダーランド」で、って決めていたんだけどね。
いろいろ録画したものを観てたから記事は間に合わないけど、
恭子ちゃん、なんだか忙しそうです。

せめてドラマの情報がほしいですよね。
堂本だけじゃ2週間も空いちゃうと持たないです~
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第9地区

2010-04-17 20:11:51 | the cinema (タ行)
人類、立入禁止。
原題 DISTRICT 9
製作年度 2009年
製作国・地域 アメリカ/ニュージーランド
上映時間 111分 映倫 PG12
脚本 ニール・ブロンカンプ/テリー・タッチェル
監督 ニール・ブロンカンプ
出演 シャールト・コプリー/デヴィッド・ジェームズ/ジェイソン・コープ/ヴァネッサ・ハイウッド

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソンが製作を担当し、アメリカでスマッシュヒットを記録したSFムービー。
ある日、ほかの惑星から正体不明の難民を乗せた謎の宇宙船が、突如南アフリカ上空に姿を現す。攻撃もしてこない彼らと人間は、共同生活をすることになる。彼らが最初に出現してから28年後、共同居住地区である第9区のスラム化により、超国家機関MNUは難民の強制収容所移住計画を立てるのだが……。

コチラは先日「月に囚われた男」の前に、強行鑑賞。
SF2本を続けて観た訳ですが、順序としてはやはりコチラを先に観て正解だったかと思います。
面白いという評判以外、予告も観ないで鑑賞。
エイリアンが登場するからには、ある程度のグロは覚悟で行きましたが、
普通に戦争モノが観られる方なら、大丈夫なくらいのものでした。(血も肉片も飛び交いますが)
で、面白かったです♪

少しネタバレ気味の感想です。

南アフリカのヨハネスブルグ。
難民となったエイリアンは、知能は高いはずなのに、長年の居住地区での暮らしの中で、
無秩序な生活に甘んじている。
あの大きな宇宙船の中で180万ものエイリアンが暮らし、束ねる人も居なかったのか?とか、
スーパーで物を盗むにしてもタグをみて、ブランド品に拘るとか、突っ込みたくなるけれど、
冒頭からのドキュメントのような流れで、掴みはOK!
全世界が注目しているニュース映像も、実際、遠く離れていればやはり対岸の火事をみているようだろうから、
結構テレビで臨時ニュースをみているようでリアルな感じかも。

身近なものだと、ゴミの集積場所だって前の町内ではモメテいたし、
同じマンションに出入りの激しい東南アジア人が一部屋に集団で住んでいて騒がしくてイヤだといっていた友人もいたし、
そういう話をきいても、せいぜいアドバイスをするぐらい。
人間同士でもこれなのだ。
渦中に居なければ大半の人は、なんでも本気では考えないこと。
ましてこの第9地区の難民はエビと揶揄されるようなビジュアル。しかも、凄い勢いでその数を増やしていくし。

プロジェクトの最高責任者に抜擢されたエイリアン対策課のヴィカスも幸せな生活の中にあって、危機感がなく、
世界中が注目するそのシチュエーションに小躍りせんばかりのテンションで臨む。
撮影カメラを意識してあざといと云うしかない彼の難民への通達、サインの搾取。それは百戦錬磨のセールスマンのよう。
しかしある一軒に押し入った際、調子に乗って押収した物体をいじってしまい、彼の運命は…


どんな人でも、多かれ少なかれ、知らないところで敵を作って生きているかも知れない。
ヴィカスもまたちょっと調子に乗るタイプの、それが厭な人にとってはいけ好かない男だったかも知れない。
でも、殺されるよりも恐ろしい目に遭うなんて―…、あっていいわけが無い。
しかもその命の商人は、最も争いたくない人物ときた。

それからの彼は、身も心も、、変貌する。
超高額品として狙われ追われながら、もがき苦しんだ果てに、
今まさにヒトとしての戦いを始める―。

舞台は南アフリカ。監督も、多くのキャストも南アフリカ出身ということで、
社会的な風刺を込めて作られているのは勿論だけれど、
エイリアンVS人間というありがちとも思えるテーマも、宇宙難民VS地球人(MNU)としたことで新鮮だし、
極限状態に陥った男のドラマとしても心を打つものがあり、一見の価値があるSFアクションドラマでした
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月に囚われた男

2010-04-15 22:34:25 | the cinema (タ行)
契約期間:3年
赴任地:月
労働人数:1人
このミッションは何か、おかしい。

原題 MOON
製作年度 2009年
製作国・地域 イギリス
上映時間 97分
脚本 ネイサン・パーカー
監督 ダンカン・ジョーンズ
音楽 クリント・マンセル
出演 サム・ロックウェル/ドミニク・マケリゴット/カヤ・スコデラー/リオベネディクト・ウォン/ ケヴィン・スペイシー

地球に必要不可欠なエネルギー源を採掘するため月の基地に滞在中の男が奇妙な出来事の数々に遭遇するSFスリラー。
サム(サム・ロックウェル)は地球で必要なエネルギー源を採掘するため、3年間の契約で月にたった一人で滞在する仕事に就く。地球との直接通信は許されず、話し相手は1台の人工知能コンピュータ(ケヴィン・スペイシー)だけの環境だったが、任務終了まで2週間を残すある日、サムは自分と同じ顔をした人間に遭遇する。

公開劇場も少ないし、見逃せばDVDも探せないかも知れない。と、いうことで行ってきました。
コレはかなり面白かったです
気が早いかもですが、コレまでの洋画の上位にきました~

私が初めて観たSFは多分白黒画像の「宇宙家族ロビンソン」だったと思いますが、
コチラの作品は、そのざらついた画面も含めて、どこか懐かしさを漂わせるものがあり、王道を行くSF作品になっていたと思います。

近未来。「月」にたった一人―というと、あの可愛いお片づけロボット「WALL・E/ウォーリー」を思い出しますが、
コチラは、愛する家族の元を離れて単身赴任の宇宙飛行士....。
そりゃあ、3年は長いし、独り言も多くなって当たり前。
トイレのニコちゃんマークとか、観葉植物のそれぞれの名前にキュンときますし、
その静寂の中のふたりぼっち。問答無用でサムとガーティの会話にキュンキュンしてしまいます。

勘のいい方なら結構早い段階で、この秘密に気付かれるかも知れません。
キーワードは幾つかありますが、この作品もまたあまり情報を入れないでストーリーに身を任せてみた方がいいと思います。

記憶―、
生きてきた証。
それが意味するもの…。

相棒のコンピューター・ガーティの心遣いが泣けます。
独特の音声なんだけれど、ハートを感じる囁きにも聞こえたり、、ケヴィン・スペイシーの声が素晴らしい。
ガーティのニコニコマークにも表情があって可愛い
サムの、「…帰りたい。」に涙。

             

宇宙ステーション内部に一瞬写る、ルナ産業の実体かと思わせるハングルの文字がやけにリアルでした。
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ダレン・シャン

2010-04-14 19:56:08 | the cinema (タ行)
原題 CIRQUE DU FREAK: THE VAMPIRE'S ASSISTANT
製作年度 2009年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 109分
原作 ダレン・シャン
監督 ポール・ワイツ
出演 クリス・マッソグリア/ジョシュ・ハッチャーソン/ジョン・C・ライリー/ジェシカ・カールソン/渡辺謙/レイ・スティーヴンソン/パトリック・フュジット/ウィレム・デフォー/サルマ・ハエック

幅広い年齢層に愛され、世界中に熱狂的なファンを持つダーク・ファンタジーを映画化。
ごく平凡な16歳の少年ダレン・シャンは、親友のスティーブと一緒に<シルク・ド・フリーク>なる奇怪な見世物小屋を訪れる。蜘蛛マニアのダレンは、ラーテン・クレプスリーという男が操る巨大な毒蜘蛛に魅せられ、思わず楽屋から盗み出してしまう。しかし翌日、スティーブがその蜘蛛に噛まれてしまい、昏睡状態に。解毒剤を求めてラーテンを再訪したダレン。彼はそこで交換条件として、ハーフ・バンパイアとなり本物のバンパイアであるラーテンの助手をするよう求められる。スティーブを助けるため、その条件を受入れるダレンだったが…。

これは先月一度書いた記事を、画像を入れる段階で消してしまい、
もう脱力で~、同じ記事を書く気力がないまま放置していました。。いい加減我ながらイヤになります

「昔読んだ原作は面白かったよ」と子供が言っていたけど、、児童書だしなぁ…
と、余り期待をしなかったので、これはふつうに楽しめました
主演のクリス・マッソグリアくんはお初でしたが、アクのない容貌にちょっとジョナサン・リス=マイヤーズっぽい涼しげな目がいい男の子でした。
テラビシアにかける橋」のジョシュ・ハッチャーソンくんも前回のイメージを覆すアブナイ少年、好演してました!

今回のストーリーは原作のおよそ4分の一までだそう。
まるで狙われたように二人の少年の運命が、対立する種族のバンパイヤによって変わってしまう展開も、
ハーフバンパイアになる儀式も、面白くちょっと納得。
「パーシー・ジャクソン~」ではデミゴッド(神話の神と人間のハーフ)の少年が主人公のファンタジーだったけど、
コチラはバンパイアと人間のハーフのダレン少年。
う~ん、人間にはないチカラを持ちたいものなんでしょうか、少年時代って。で、やっぱり悪と戦いたいんでしょうね。

で、やはりパーシーと同じように、その身体に備わったチカラをコントロールする為にサーカスの一団に紛れて修行もします。
人間の血を吸うことに抵抗するダレンは、どうしてその危機を乗り越えるのか?!
凶暴なバンパニーズを倒すことは出来るのか?!

意外だったのはサーカスの団員たちが、それぞれに持つ能力が、
やはり見世物の域を出ず、案外戦力にならないこと。
それでも彼はバンパニーズから身を護り、愛する人を護りきれるのか?!


ダレンの戦いは始まったばかり―。

近所の映画館は3軒とも日本語吹替版のみだったので、仕方なく吹替で鑑賞。
ダレン役の山本裕典くんはさほど違和感なかったし、謙さんはもちろん、クレプスリーとか他のキャストはちゃんと声優を起用していたのに、
なぜーーー!! LiLiCo?!?!
LiLiCoのひげ女(マダム・トラスカ)は正直ドン引き ...あれは無い。あれはサルマ・ハエックに失礼。
だって、、もう喋るなよ~って思ってしまいましたもん
もし続編が公開されるのであれば、プロの声優かせめて女優を使って欲しいです。
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今日は、、お休み「堂兄」

2010-04-11 23:37:07 | Heart pink
今日は堂本兄弟がなくて寂しいですが、次回25日には
新しいヘアの恭子ちゃんに会えますね♪
小さいですが、き〇Pが女性陣を撮ってくれています

そしてついに
「ヤッターマン」が金曜ロードショーに登場ですね。
 日テレHP
ちょっと先ですがまだご覧になってない方は是非
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スターズ・オン・アイス

2010-04-11 00:00:46 | Weblog
迷っているうちに目当ての席は直ぐになくなり、
今日はずっと現地代々木に行かれた方のレポを読み漁っていました。
こんなチャンスはそうそうないぞ、と思いつつ、良席に拘ったのは目の調子がよくなかったからなんだけど、
この凄まじいスケジュールのなか、「道」ショートバージョンで4Fを跳んでくれたとの記事を目にしてとってもとっても後悔。
「みんなに感謝」「みんなが待っているのはコレだと思ったから」発言も思い出す優しい大輔君。
一緒に出演されている他の皆さんも(真央ちゃん、安藤さん、織田君)もジャンプ凄かったみたいだし、
やっぱり荒川さん、魅せてくれたみたいですね~。

それにしても大輔くんのスケジュールは過密過ぎ。
無理をして怪我のないようにと願っています。それにしても明日の放送、いつの分なのかしら?
今日の2回目の分であって欲しいなぁ~

またまたテレビでガマンの子です


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シャッター アイランド

2010-04-10 23:16:02 | the cinema (サ行)
全ての“謎”が解けるまで
この島を出る事はできない。

製作年度 2009年
原題 SHUTTER ISLAND
上映時間 138分
原作 デニス・ルヘイン 『シャッター・アイランド』(早川書房刊)
監督 マーティン・スコセッシ
出演 レオナルド・ディカプリオ/マーク・ラファロ/ベン・キングズレー/ミシェル・ウィリアムズ/エミリー・モーティマー/マックス・フォン・シドー/パトリシア・クラークソン

マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオの4度目のタッグとなるミステリー・サスペンス。「ミスティック・リバー」の原作者デニス・ルヘインの手によるトリッキーな謎解きスリラーを映画化。
精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。孤島で起きた不可解な失踪(しっそう)事件の担当になった連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、この孤島の怪しさに気付き始める……。

公開までかなり待たされた、レオの「シャッターアイランド」観て来ました。
あなたは開始何分でこの謎が解けるか?と、予告でもいっていたようですが、
観る前から予想していた通りでした。
でも―
ソレが確信になる頃には、ストーリーの中に引き込まれていますので、
謎が解けてもそのストーリーに興味を失うことはありません。
大絶賛まではいきませんが、かなりスリリングな2時間18分、楽しめました

初日が金曜日ということもあり、混雑を避けて夜の回を選んだら、ほぼ8割方がカップルでした~。
話題の超日本語吹替ではなく字幕版だったから余計に平均年齢が低かったのか?
ただ、声(セリフ)も演技の一部という気がするし、
アニメと違ってその臨場感、迫力はこの作品もまず字幕で観たかったんですが、
日本の公式サイトでその吹き替え版の予告をみても、そんなに違和感はなかったですね。
字幕は追いかけられないほどではないですが、ストーリーだけに集中したいなら、吹替版もアリかも知れません。

ストーリーは何を書いてもネタバレになってしまいそうですが、
緊張感を煽る音楽も気にならないほど、かなり集中してみましたが、
「騙されるな!」みたいなキャッチコピーだと、以前あまりにも騙されまいと挑んでみた「アフタースクール」で、
私的には騙されないことで損した気がした結果になってしまったのを思い出しますので(笑)
これはもう素直に見て正解♪
久しぶりに出口に向かうやいなや「どこで解った~?」「頭がこんがらがったよ」などと小声で感想を言い合うひとが多かった作品でした。

ディカプリオの演技を堪能できましたし、
他のキャストも存在感をもって作品を引っ張っていきます!
謎解きだけに終わらない、むしろ謎が解けてからの方にこの作品の訴えているものがあり、
ラストシーンのテディの一言が心に残ります。

すっかり恰幅も良くなって男っぽいレオさまですが、今回私的には「ロミジュリ」の頃の面影を見たシーンがあり、
それが凄い嬉しかったです~後半にその表情は見れます

申し訳ありませんが、コチラの作品の"完全ネタバラシ"の記事はTBを戴きませんのでご了承下さい
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