to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

新堂本兄弟

2008-11-30 22:48:17 | Heart pink
11/30 23:15~ フジテレビ
ゲストは初登場!!木下優樹菜さん
セッションするのは「Chase the Chance」(安室奈美恵)

今夜の恭子ちゃんは丁度1ヶ月前の恭子ちゃんなのね。
「黒部の太陽」を撮っていたのかな、このところずっと黒髪エクステなのね♪
いつも堂本の時は、可愛い感じのお洋服なので、楽しみです♪

今日はゲストが若いので、光ちゃんのテンションも上がるでしょうが(笑)
まずシモネタがでないようで、恭子ちゃんファン的には安心かな

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1408号室

2008-11-30 00:07:34 | the cinema (ア行)
この部屋はあなたのココロを破壊する
原題 1408
製作年度 2007年
上映時間 104分
監督 ミカエル・ハフストローム
音楽 ガブリエル・ヤーレ
出演 ジョン・キューザック/サミュエル・L・ジャクソン/メアリー・マコーマック/トニー・シャルーブ/ジャスミン・ジェシカ・アンソニー

ホラー小説の巨匠スティーヴン・キングの同名小説を基にとあるホテルの1408号室で連続する騒動を軸に描かれたサスペンスホラー。

作家で、アメリカ各地の超常現象などをルポしていたマイク(ジョン・キューザック)のもとに、一通の手紙が届いた。その内容はドルフィンホテルの1408号室には絶対に入ってはならないというもの。好奇心をかき立てられたマイクはホテルに出向き、入るのをやめさせようとする支配人のオリン(サミュエル・L・ジャクソン)を説得し、何とか1408号室に入るが……。(シネマトゥデイ)

「私は貝になりたい」は時間が長い~~ってことで、久しぶりの映画は友人との意見も一致、
怖いけど、こちらを観て来ました~。
友人も殆ど予告も凄く前に一度見たっきりだというので、あまり期待もしないで観たのですが、
思ったよりは怖くなかったというのが印象でした。
ま、私の前の席の年配の二人連れの方は何度か飛び上がっていらっしゃったのがイスの背もたれの揺れで解りましたが

オカルト作家でありながら、超常現象を一切信じないマイク・エンズリンが、
再三のホテルの支配人の忠告を無視、
1408号室へと足を踏みいれて異常を感じるまでの早かったこと
そしてそのきっかけが、ケガ、、、
そのあたりはなんだよ~、クチほどにもないんだから~って感じがしないでもなかったけど
それからはほとんどずっと密室でのマイクの姿を追うだけなので、
途中はちょっと飽きてしまいました(爆)

怖いことは怖いのですが、
ほとんどがジョン・キューザックの一人芝居なので、カレのちょっととぼけた顔立ちの所為か
それともあの部屋で起こることが特別目新しくない所為か、
カレの行動もほとんど予測通りで、読めちゃったし
とにかく最後まで一度も目をつぶることなく観賞~。

窓辺に向かう人たちは、「スターダスト」の幽霊王子たちを思い出しました

そんなわけで、怖いコワイという予告の割りにそんなでもなかった!
でも・・クルって解っていても、「カーペンターズ」には驚いたわ
もしかしたら一番びっくりしたかも!
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「僕らの音楽」♪3回目

2008-11-27 00:20:55 | Heart pink
11月28日(金)フジテレビ23:30~「僕らの音楽」
ゲストの小泉今日子さんと、恭子ちゃんとほしのあきちゃんが対談します♪

以前、「黒い十人の女」で、キョンキョンとは共演しましたが、
その後、おつきあいはあったのでしょうか~?
またこの二人にプラスほしのあきちゃんというのも不思議です。

ほしのあきちゃんのブログに収録日の3人のショットがあります!
 http://ameblo.jp/hoshino--aki/entry-10166702338.html
楽しそうな3人でのガールズトーク、内容がまったく想像できない~~
とっても楽しみ~
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新堂本兄弟

2008-11-23 22:50:58 | Heart pink
11/23 23時15分~ フジテレビ
ゲストはSPEED
セッションするのはヒット曲「White Love」

『ベストヒット・たかみー』
今夜は17歳の頃のkinkiが見られるそうですね~(笑)
昔は歌いながら踊ってましたよね~
何時からだろう?踊らなくなったのは?
たしか、光ちゃんの「この曲では踊りません」宣言があって、その次も段々
踊らなくなっちゃったんでした。
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明日、11月24日(月)19時からは
アニメ版「ヤッターマン今夜限りのドロンボーvsドロンボー」(読売テレビ・日本テレビ系)で
いよいよ恭子ちゃん初の声優に挑戦ですね♪
可愛く描いてもらって・・・~と恭子ちゃんが喜んでましたが、
テレビでアニメなんて、おそらくドラゴンボールZ以来かも(笑)
深田恭子本人役なんですよね?
楽しみにしたいと思います~♪

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/11/06/08.html
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疲れたら・・・

2008-11-20 01:27:29 | Heart pink
Korean/Japanese MV - Friends


おそらく100回は観ている恭子ちゃんとウォンビンくんの「Friends」
いまでも繰り返しみていますが、飽きないです
このドラマは理屈じゃなく、人を恋して、恋しくて......
ただ一人の人に向かい合う
ひた向きなふたりがとても素敵で、観ているほうも恋してしまうくらい(笑)

このドラマにはLee So Jungの”One”が効果的に使われていて
そちらも癒されるんですが、
この今日の動画には元気で可愛いふたりが沢山出てきますので
今日はこちらで、、、。



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人のセックスを笑うな

2008-11-17 01:42:19 | the cinema (ハ行)
恋におちる。世界がかわる。
19歳のボクと39歳のユリのいかれた冬の物語。

製作年度 2007年
上映時間 137分
原作 山崎ナオコーラ
脚本 本調有香 、井口奈己
監督 井口奈己
音楽 HAKASE-SUN
出演 永作博美/松山ケンイチ/蒼井優/忍成修吾/市川実和子/温水洋一

山崎ナオコーラの同名小説を『犬猫』の井口奈己監督が映画化したほろ苦い青春映画。20歳年上の女性に恋をした、純情な青年の喜怒哀楽を優しく映し出す。純朴な青年にふんする松山ケンイチが、永作博美ふんする年上の女性との愛をリアルに演じ切る。『フラガール』の蒼井優、『リリイ・シュシュのすべて』の忍成修吾ら注目の若手俳優たちの好演も見逃せない。それぞれに悩んだり傷ついたりしながら、少しずつ成長していく登場人物たちの切ない思いが胸にしみる。
美術学校に通う19歳のみるめ(松山ケンイチ)は、39歳のリトグラフの非常勤講師ユリ(永作博美)と恋に落ちる。友人の堂本(忍成修吾)に問いただされ、みるめは彼女との仲をうれしそうに告白するが、いつもつるんでいる仲間のえんちゃん(蒼井優)の顔は曇ったままだ。だが、実はユリが既婚者であることが分かり、みるめは混乱する。(シネマトゥデイ)

これは劇場公開された時に、どなたもチケット購入の際には気恥ずかしい思いをされたんではないでしょうか(笑)
インパクトの強いタイトルとは裏腹な、
どちらかというと純愛・青春映画といった内容の作品でした
ただし、、、137分は長い、です。

ごく普通の学生であるみるめくんが、
かなり不思議系の美術教師と恋に落ちる。
そして、既に人のものであるという現実に悩み傷つく姿がとても可愛く描かれている。

子猫が虫をいたぶるように、20歳も年下の男の子を翻弄する小悪魔チックな(笑)ユリ先生の永作さんは、
同姓の私から見ると全然エロチックじゃないのだけど(爆)
二人のシーンはちょっと気恥ずかしさもあるけど、可愛いと思って観れた♪

「だって触ってみたかったんだもん」
「んふ・・・オ~、ィエ~ス」(笑)
こんなにテキトーなセリフがなんか似合っちゃうんですね~、永作さん♪

そんな小悪魔ユリ先生にぞっこんのみるめくんは普通に何処にでもいそうな青年。
松山ケンイチくんの普通な役、初めてかも!なかなか良かったです!
そして彼をみつめる切ないえんちゃん(蒼井優)
そのえんちゃんをみつめるいじらしい堂本~(忍成修吾)
メインの4人のゆるゆるとした日常の変化が結構リアルでした。



蒼井優ちゃんは思ったより出番が多かったし、
忍成くんも「地球で~」の時とは別人のようなノーマル学生
主人公は永作さんなのでしょうが、
どこかにきっといそうな3人の若者の成長物語だという気がしました。

確信犯的長回しには賛否両論あるでしょうが、
わたしも映画館で観ていたら或いはもっと退屈な長さだと思ったかもしれませんが、
自宅観賞のせいか、意外と眠くもならなかったです
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新堂本兄弟

2008-11-16 22:59:52 | Heart pink
11時15分~フジTV
ゲストは一青窈さん
セッションするのは新曲「はじめて」

恭子ちゃん、今回もピアノ頑張ってるようですね♪
この回のオープニングで、11月生まれの3人のパッピーバースディやって貰えてたのね
いつもながらこの日の観覧のみなさんが羨ましい~

みんなでフォークダンス大会??・・・
圧倒的に女の子が少ないと思うけど
楽しみです~♪
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セント・オブ・ウーマン/夢の香り

2008-11-12 23:32:37 | the cinema (サ行)
上映時間 157分
脚本 ボー・ゴールドマン
監督 マーティン・ブレスト
音楽 トーマス・ニューマン
出演 アル・パチーノ/クリス・オドネル/ジェームズ・レブホーン/ガブリエル・アンウォー/フィリップ・S・ホフマン/リチャード・ヴェンチャー/サリー・マーフィ/ブラッドリー・ウィットフォード

気難しく人間嫌いな全盲の退役軍人と、心優しいエリート寄宿学校の苦学生との年齢差を越えた友情を描き出した人間ドラマ。
全寮制の名門ハイスクール、ベアード校の奨学生チャーリー(クリス・オドネル)は、アルバイトで盲目の退役軍人フランク(アル・パチーノ)の世話を頼まれた。翌朝、トラクス校長(ジェイムズ・レブホーン)が全校生徒の前でペンキまみれにされるというイタズラが起き、校長はその犯人の顔を知るチャーリーと同級生のジョージ(フィリップ・S・ホフマン)を呼びつけ、犯人の名を明かさないと週明けの特別集会で退学を申し渡すと脅した。さらに校長はチャーリーに大学進学の奨学金を交換条件に提示した。バイトの初日、チャーリーはフランクに無理矢理ニューヨークへの旅に同行させられることになり・・・・・・

イタリアの作家ジョヴァンニ・アルピーノの小説をもとに「カッコーの巣の上で」のボー・ゴールドマンが自身の体験も加えて脚本を執筆。
本作は、92年度アカデミー賞最優秀主演男優賞、ゴールデン・グローブ賞作品賞〈ドラマ部門〉、最優秀主演男優賞〈同〉、最優秀脚本賞を受賞という華々しさであるが、
恥ずかしながら全く知らずに手にした1本。
A・パチーノは7度目のノミネートにして遂に本作でアカデミー主演賞男優賞受賞が叶ったのですね。
もう、なんとうか・・・、この作品に出会えてシアワセ
今まで知らずにいたなんて、なんてこったい!

2時間半という長さなのだけれども、この物語に必要な長さ。
盲目の退役軍人の昔と今、そして優しくて強い少年の置かれた昨日と今日。
それから少年が目にしていくフランクの旅の目的。
またフランクが、盲目であるが為に嗅ぎ取ってしまう人間の本質―。
それらを描くのに必要な2時間半でした。

本当は何も情報を持たずに観た私のように、ゼロでご覧になるのが良いと思いますが、
一つだけ、、クライマックスは2度やってきます。
以下は、ネタバレ気味です
     
     ↓
     

横暴で威圧的なフランクは、常に人を小ばかにした態度を取り、
常識的で温厚な少年は、戸惑いながらも、時に大人のように振る舞い、フランクをサポートする。
一見、強者と弱者のように見えるふたりが、ニューヨークに移ってからは、
時に教師と生徒のようであり、年の離れた友人のようであり、ぶつかり合う親子のように会話する。

純粋で優しいチャーリーにとっては300ドルの為の、罰ゲームのような旅も、
どこか確信犯のような、フランクの本質を、賢明なチャーリーは見逃さない。

 ふたりは其々に人生の岐路にさしかかっていた。

人生の難しい岐路に立っている悩めるチャーリーに、どんな展開が待ちうけるのか、
全盲の切れ者、フランクは読んでいた。それはなぜか?そして
チャーリーはどちらの道を行くのか―。
そ知らぬ振りをしてそれもフランクは読めていたのだ。

家族との再会で傷つき、しかしここでハッキリしたものもある。
フランクはチャーリーを認めていた。
ホテルのラウンジで、偶然近くに座った美しい女性ドナ(ガブリアル・アンワー)に近づき、強引にダンスに誘うやり取りも楽しい。
自信たっぷりにドナを誘うフランクを、羨望の眼差しでみつめるチャーリーが温かい。
そして―脚が絡まっても踊り続けて……タンゴ

 終わった時に思わず拍手をしてしまったタンゴ

美しい女を抱き―フェラーリをぶっ飛ばす・・・フランク・・・
もうその頃はチャーリーはフランクに信頼を寄せていたし、一方で案じてもいたのだけれど。
そして一度目のクライマックスはやってきて、
フランクの、叶わないと諦めていた夢を知り、私はこの邦題に感じ入るの。

クライマックスは最後にもう一度やってくる。
世のアホタレ(笑)に、胸のすく一発。こうであって欲しい、こうでなくては!

精一杯の自分で、相手を護るフランクとチャーリー。
ふたりのこの出会いに、なぜか神に感謝したくなる・・・このふたりが愛しくなる。

そして甘く切ないPOR UNA CABEZA聴く度にあの素敵なダンスを想い出し、
その様子を愛情のこもった眼差しでみつめるC・オドネルを想い出そう。

人の心の底に潜む孤独と絶望。それは愛情がなければ視えない。
1000人を前に孤立する人を、誰もが救おうと立ち上がれるだろうか。
アル・パチーノとクリス・オドネルの魅力たっぷりの素敵な作品でした



”POR UNA CABEZA”
http://dev.todotango.com/spanish/las_obras/letra.aspx?idletra=224
(↑劇中では歌は入ってない演奏のみですが、コチラで視聴できます)
--------------- http://jp.youtube.com/watch?v=Oi566Y4FBLA&feature=related

余談ですがフランクが出会った時に女性のフレグランス・ソープを言い当てるのですが、
その香りの一つにフルール・ド・ロカイユが出てきます。「岸辺の花」と言っていましたが、
これはフランスの老舗の香り、日本では「石の花」として販売されていました。
大人びてシックで、若い頃憧れて使っていた香りなのでとても懐かしかったのでした
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スウィート・ノベンバー

2008-11-10 23:53:18 | the cinema (サ行)
11月は運命の月
製作年度 2001年
原案 ポール・ユーリック
監督 パット・オコナー
脚本 カート・ヴォルカー
音楽 クリストファー・ヤング
主題歌 エンヤ
出演 キアヌ・リーヴス/シャーリーズ・セロン/ジェイソン・アイザックス/グレッグ・ジャーマン/リーアム・エイケン/ローレン・グレアム

1968年製作の「今宵かぎりの恋」を、「マトリックス」のキアヌ・リーヴス、「サイダーハウス・ルール」のシャーリーズ・セロン主演でリメイクしたラブ・ストーリー
広告代理店に勤めるエリートサラリーマンのネルソンはある日、風変わりな女性サラと出会い、“今日で10月は終り。あなた、私の11月にならない?”と突然持ちかけられる。サラいわく“自分には問題を抱えた男を救う力があり、仕事人間の不幸なネルソンを助けてあげる”というのだ。勝手なもの言いに怒るネルソンだったが……。

こういうのを所謂ツンデレというのでしょうか(笑)
イイ男が陥りやすい典型的ツンデレの成功パターンなんでしょうか~
キアヌもシャーリーズ・セロンも完璧素敵なビジュアルなんですが、
またしてもラブ・ストーリーに大切な"ヒロインの性格"描写がぁぁ・・・ぅ、ウザすぎる~~
しつこくて、図々しくて、ちょっとあり得ない
そのあり得なさも、図々しさも可愛いからOK~だとすんなり楽しめるかも♪

彼女の唐突で押しの強ーいアプローチも、
好意があり、その意図も解っていても、こういう女は苦手なのでちょっと引いた目で見てしまった。

それでも、売れっ子広告マンのネルソンは私の思惑など知る由もなく(爆)
自信たっぷりのサラに関心を持ち始め・・
次第に人間らしい感情も取り戻すんだけど。
どうみても、最後まで自己中な女性にしか見えなくて、、、感情移入出来なかったわ。
アチラでは、こんな我儘なヒロインが受けるのかしら

サラの隣室のオトコ(?)が、業界のライバルとか、
サラの家族がそのオトコにTELしてくるとか、そんな設定はあまり意味が無かったみたい。
ジェイソン・アイザックスって、けっこう面白かったけど、あの設定に意味があったとは思えない。

美男・美女の儚いラブストーリーですが、
設定、ストーリーともに好き嫌いが分かれる作品かも知れません。
エンヤの曲はステキですが、あまり活かされてなかったかも~

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新堂本兄弟

2008-11-09 22:44:01 | Heart pink
23:15~ フジテレビ
ゲストはゴスペラーズ
DMBBとのセッションはヒット曲「ひとり」

きくちPの日記の、
kinki kids のトイレ話のあとの
恭子ちゃんは?・・・が気になる、、ってか、想像できる~
頼みます、光ちゃん
今回もナイスフォローはあるでしょうか、剛くん

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恭子ちゃん、アニメ版「ヤッターマン」の吹き替えに挑戦ですね。
アニメなんて殆ど見ないのですが(笑)
11/24(月)一夜限りの限定版だとか
 http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/11/06/08.html
録画しなくっちゃです♪
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レッドクリフ Part I

2008-11-08 02:05:48 | the cinema (ラ・ワ行)
帝国が、襲ってくる。
信じる心、残っているか。

三国志の有名なエピソード“赤壁の戦い”を全2部作で描く歴史スペクタクル巨編の前編。ジョン・ウー監督が100億円を投じて作り上げた歴史アクション大作。

上映時間 145分
製作国 アメリカ/中国/日本/台湾/韓国
監督 ジョン・ウー
音楽 岩代太郎
出演 トニー・レオン/金城武/チャン・フォンイー/チャン・チェン/ヴィッキー・チャオ/フー・ジュン/中村獅童/ユウ・ヨン

西暦208年。帝国を支配する曹操(チャン・フォンイー)は、いよいよ劉備(ユウ・ヨン)軍、孫権(チャン・チェン)軍の征討に向け80万の大軍を率いて南下を開始した。最初の標的となった劉備軍はわずか2万。撤退が遅れ、曹操軍に追いつかれてしまい全滅の危機に。しかし、関羽(バーサンジャプ)と張飛(ザン・ジンシェン)の活躍でどうにか逃げ延びることに成功する。軍師の孔明(金城武)は、劉備に敵軍である孫権との同盟を進言、自ら孫権のもとへと向かう。しかし、孫権軍では降伏論が大勢を占めており、孔明は若き皇帝孫権の説得に苦心する。そんな時、孔明は孫権軍の重臣・魯粛(ホウ・ヨン)の導きで、孫権が兄と慕う司令官・周瑜(トニー・レオン)と面会することに。最初は互いに警戒心を抱いていたものの、次第に2人は相手への尊敬と信頼を深めていく。

原作の「三国志」は最初横山光輝の漫画版ではまりまくり、
本も読みました。が、いかんせん30年も前なので、強烈なキャラクターと大まかな事しか覚えてません
その時心を鷲掴みにされた諸葛孔明役を金城君がやってくれるなんて~
もう、嬉しかったです~

冒頭この有名な三国志の時代の簡単な説明が日本語であるので、ちょっとびっくり!
間違えて吹き替え版のチケットを買ってしまったのかと思ってしまいました
ここは各国其々に作られているのでしょうか?それとも日本がこの作品の大手スポンサーだから?
でも、三国志を知らない人には親切だったかも

今回はパート1.
登場人物の紹介的部分も、人数が多い割りに手際よく短めに纏められていたのではないかと思います。

若き皇帝を脅し、80万の兵を手に入れたの君主曹操は
天下統一をもくろみの劉備軍を攻めていた。
劉備軍は農民を連れ敗退を余儀なくされる、長坂の戦いでの槍の名人趙雲の活躍に始まる。

進退窮まった劉備に、軍師の孔明は、敵国の孫権と手を結ぶよう進言し、単身孫権に会いに行く。
そして孫権軍の司令官・周瑜を訪ね信頼を寄せるようになる。


この辺りの周瑜の兵の泥棒騒ぎの治め方などは、ちょっと大岡裁き?という感じもして面白い。
日本から参加の中村獅童は周瑜の部下、後半にちゃんと見せ場が用意されていました。

クライマックスのアクションシーンにも、それぞれの特徴を印象付ける戦いっぷりで
迫力たっぷりで魅せてくれます!もちろんトニーの華麗なアクションシーンも!
軍師・孔明の秘策には唸ります

ジョン・ウー監督はこの時代のキャストをリアルに感じてもらう為、年齢にこだわったといい、
当時27歳の孔明に金城、30歳の周瑜にトニーを選んだという事なんだけど、ここは文句なく決まってました♪
だけど、関羽や張飛は本当に?という感じ。
あんなに年取ってたんだっけ?
なんだか私の中の関羽はもっと精悍で、も少し若さもあったイメージなんだけど・・

それはともかく、寄せ集めながら80万の曹操軍を迎え撃つ、
厚き信頼で結ばれた天才軍師・孔明を擁する2万の劉備軍+知と徳の司令官・周瑜率いる孫権軍3万の連合軍。
次は本番、その力の差を、知恵と勇気で壮大な赤壁の戦いに!



穏やかで、先見の明に優れた軍師・孔明、金城君にピッタリでした~
来年の2が楽しみです!
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Yahoo!特集の「三国志性格診断」あなたはどのタイプ?
 http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/redcliff/
因みに私は”孔明”タイプでした~。
大変な問題にもクールに対処できる、知性派―。(本当かぁ~
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ブタがいた教室

2008-11-05 23:54:41 | the cinema (ハ行)
“いのち”の長さは
誰が決めるの?

製作年度 2008年
上映時間 109分
原作 黒田恭史 『豚のPちゃんと32人の小学生』(ミネルヴァ書房刊)
監督 前田哲
音楽 吉岡聖治
出演 妻夫木聡/大杉漣/田畑智子/池田成志/ピエール瀧/大沢逸美/戸田菜穂/原田美枝子

1990年に大阪の小学校で実際に行われ賛否両論を巻き起こした授業を映画化。食育といのちの大切さをテーマに“子ブタを自分たちで飼育し自分たちで食べる”という実験的な実践授業に挑んだ新任教師の星先生と26人の生徒たちの1年間を見つめ、最終的にブタの処遇を巡ってクラスを二分しての白熱の議論を戦わせるさまをドキュメンタリー・タッチで綴る。
4月。6年2組の担任となった熱血新米教師の星先生は、ある大胆な授業を計画していた。それは、生徒たちに生きているものを食べるということに真剣に向き合ってもらおうと、最終的に自分たちで食べることを目的に、1年間クラスでブタを飼育してみようというもの。星先生の熱意が伝わり、校長から学校でブタを飼う許可も無事取り付け、星先生と26人の生徒たちによるブタの飼育が始まる。生徒たちは子ブタを“Pちゃん”と名付け、一生懸命世話して可愛がるようになるのだったが…。

最初にこの作品は、映画の半券がベル・マークになります。という説明文が出ます。
映画としては初の試みだそうで、
お子さんがいらっしゃる方は是非お子さんにあげて、学校に持たせてください。
不景気の折から、いろんな製品からベルマークが消えていきました。
卒業までの数ヶ月でもうこんな映画はないかもですが、学校の教材の何かになってくれる半券です。

何時だったか、それが何処だったかさえ覚えていないのですが、テレビの特集で観たことがあります。
ある外国の孤児院では、牧師さんが子供たちと家畜をかわいがって育て、
自分たちでそれを捌き、食料としていくのです。
施設の子供たちは可愛がりながらも、やがてそれが食卓に上がることを考えながら
心を込めて面倒を見、感謝しながら食べ、また次の他の動物の世話もします。
命を戴くこと、「いただきます」に感謝を込めるという事を生活の中で教えていくこと。
―その番組を見た時に、正直ショックを受けた自分に驚いたというか、情けないものを感じたことを覚えています。



この物語は、6年2組の担任となった新任の星先生が、1匹の子豚を連れてきて、
このブタをみんなで育てて、大きくなったら最後は皆で食べようと思っています
との提案に、「えーーっ、食べるのぉ?」なんて言ってた子供たちは、
皆で子豚を育てるという事に飛びつきます
校庭に早速子供たちだけで小屋を作り、食事の調達から排泄物の世話を、
最初は嫌がっていた子もそうでない子も、自分たちで楽しみながら育てていきます。
その過程で、トマト事件とか、小さな事は起こるのですが、
みんなで1つの命を育てることによる連帯感も生まれ、子供主導でやがてPちゃんと名づけられたブタは
まるまると大きくなって秋を迎えます…



卒業式が近づくにつれ、子供たちは結論をどうだすか、真剣に考えます。
―食べるか、食べないか。
―殺すか、殺さないか。
命について、命を育てること、責任を果たすということ―

飽食の時代に生まれた子供たちの、セリフじゃない生の声を感じられます。

子供たちの、Pちゃんへの接し方、その子供への教師としての接し方。
いろいろと感じながら最後は、最後の1票を託されたら?
自分ならどうしただろうかと思いながら観ていました。

そのテーマとは別に、手も出さず、口も出さず
子供たちから目を離さず、見守ること、そういう教師がとても良かった
と感じました。
子供はブタを見守り、教師は子供を見守り、校長はそんな教師を見守り、導く…
生き物が相手だと、思い通りの結論になんかならない。改めてそういう事を感じます。
現役のたくさんの先生方や、教師を目指してる方に観てもらって、
学校で子供たちと一緒に観て欲しい作品だと思いました。

妻夫木・星先生、と~っても良かったです
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「エチカ」のBGM

2008-11-04 21:11:12 | Weblog
先日の『エチカの鏡』、どのお話も胸に響きましたね。
恭子ちゃんが出演するとあって、観る気になって、
素敵な実際のドラマを知り、出会いがあったことに感謝です。
BGMはみんな素晴らしかったですが、質問のあった恭子ちゃんバートの曲。
1984年の「カリブの恋」の主題歌だったそうです。
Phil Collins (フィル・コリンズ)”Against All Odds"




山本裕典さんのパートのダイアナ・ロスの”If We Hold On Together”も懐かしくて、
思わず聴き入りました。

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今夜は「堂本兄弟」と「エチカの鏡」

2008-11-02 20:49:50 | Heart pink
今夜の1本目
21:00~21:54 フジテレビ
「エチカの鏡 ココロにキクTV」
深田恭子が出会ったエチカは、
1975年にデビューを果たして以来驚異的な強さを誇った馬「テンポイント」の悲劇的運命を紹介する。
馬に愛情を注ぎ続けながらも馬の未来に口出しすることは許されなかったある厩務員と馬との話をお届けする。


23:15~23:45 フジテレビ
いつもの「新・堂本兄弟」
今日のゲストは加藤夏希さん
DMBBとのセッションは「Love so sweet」、嵐の曲ですね~

先日の収録で、堂本11月お誕生日のメンバーと合同のお誕生日お祝いしてもらったのよね~
きくちPのブログにケーキがアップされてました♪
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おめでとう~♪

2008-11-02 15:36:35 | Heart pink
Happy Birthday

                
おめでとう~~
恭は恭子ちゃん26歳のお誕生日ですね♪
ファンイベントがなくて寂しいですが、今夜は出演番組が2本ありますので
そちらを楽しみにします~

20歳のころ、恭子ちゃんが自分につけたキャッチコピー
"天使と小悪魔"(天使な部分と、小悪魔っぽさも持っていたい)は
まだまだ有効ですよ!

「期間限定の可愛いを楽しみたい☆」とか、相変わらず可愛い事を言ってますが、
確実に素敵なおねえさんになっている恭子ちゃん
26才も素敵な歳になりますように~

            
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