to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

太陽は動かない

2021-03-28 20:12:09 | the cinema (タ行)

2021年製作
上映時間 110分
原作/吉田修一
脚本/林民夫
監督/羽住英一郎
音楽/菅野祐悟
藤原竜也/竹内涼真/市原隼人/ハン・ヒョジュ/ピョン・ヨハン/南沙良/日向亘/加藤清史郎/鶴見辰吾/佐藤浩市

「怒り」「悪人」などで知られる吉田修一のスパイアクション小説「太陽は動かない」「森は知っている」を藤原竜也主演で映画化
謎の秘密組織AN通信。この組織に属するエージェントは心臓に爆弾が埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫まるという。エージェントの鷹野は相棒の田岡とともに、死の危険を抱えながら「全人類の未来を決める次世代エネルギー」の極秘情報をめぐって、各国のエージェントたちとの命がけの頭脳戦を繰り広げる。


大好きな羽住監督×藤原竜也×吉田修一!!!おまけに音楽が菅野祐悟ってことで
とても楽しみに待っていましたが、コロナだけが心配でした。。。
本来は昨年のGWに公開予定だったものが1年延期で、、なのに未だに感染者はひきもきらず....
でしたが、
感染予防しつつ、静かに、だけど凄く楽しめました👌

コチラはWOWOWのドラマが前身にありますので、一応ご覧になってからの鑑賞をお薦め。
(一緒に行った友人は、ドラマ版を未見だったのでちょっとついて行くのが大変だったと)
                  
連日がクライマックスのようなシーンを撮影していたというブルガリアでのアクションシーンが最高!!
初っ端からドキドキバクバクの連続で、
竜也クン演じるクールな鷹野や、涼真クンのまだ人間臭い田岡、そしてイッチー演じるベテランの山下それぞれが挑む
スタント無しのアクションは見応えがあります!
流石羽住監督作品です‼

個人的には、ドラマでの鷹野の少年時代からのエピソード。安藤政信演じる桜井との絡みがお気に入りだったので
今回そのエピソードが少しも無くて超残念でした。が、
風間@佐藤浩市さんの車椅子エピや、少年鷹野が桜井と出会う少し前の、今回初めて明かされるシーンなど
やはり、アクションだけではないストーリーにキュンキュンします💔

韓国人エージェントを演じた二人は、踊るようなアクションもなかなかでしたが、
惜しむらくは、終盤の大事なシーンの日本語が何を言ってるのか全く聞き取れず、
あそこはもう字幕が必要なレベルでした
(あ、ハン・ヒョジュさんの日本語は完璧でした

ドラマでも映画でもいいので、まだまだ続編作って欲しいデス






コメント

あの日から 10年・・・

2021-03-11 20:18:15 | Weblog


誰もが鮮明に覚えているあの日。
他のどんなものとも違う、目に焼き付けられ、
心の震えが止まらなかったあの日。

今なお行方が分からない2525名の方々に、黙禱。
被災された方、ご遺族の、
苦しく戸惑いの毎日を積み重ねてこられた10年は節目にはならないでしょう。

でも、私たちは忘れない。
あの日の事。あの日からのキモチ。


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のりこえるチカラ
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東日本大震災から10年~被災地の復興を定点観測し続けた報道カメラマン
「まなざしの記録」【REC from 311】


そして、、
残酷なあの日の映像…
心して。。地震の発生から津波の到達まで(提供:一般社団法人大船渡津波伝承館)





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