to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

今日の恭子ちゃんは・・・

2009-09-29 23:36:01 | Heart pink
「堂本兄弟」の収録日だったんですね
き○Pの日記、リアルタイムで記事アップしてくれてましたよ

「天地人」でたった一度しか叶わなかった旬君と恭子ちゃんのショット。(たぶん・・・)
局違いで見ることになるなんてなんて~、嬉しい~
例によって、すっごく小さな写真ですが、
旬くんも恭子ちゃんも最新のショートヘアで登場ですね~。楽しみです
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男と女の不都合な真実

2009-09-27 22:20:34 | the cinema (ア行)
原題 THE UGLY TRUTH
上映時間 95分
監督 ロバート・ルケティック
出演 キャサリン・ハイグル/ジェラルド・バトラー/エリック・ウィンター/ジョン・マイケル・ヒギンズ/ニック・サーシー/ケヴィン・コナリー

美人で優秀なテレビプロデューサーのアビー(キャサリン・ハイグル)だが、その仕切り屋の性格が災いしてなかなかいい相手に巡り合えずにいた。そんな折、彼女は番組の視聴率アップのため、下世話な恋愛相談が売りのマイク(ジェラルド・バトラー)と嫌々チームを組まされる。まるで水と油のような二人は、最初からぶつかり合うが……。

キャサリン・ハイグル主演作は「幸せになるための27のドレス」
ジェラルド・バトラーの「幸せの1ページ」も、その後の「P.S. アイラヴユー」ものれなかったんだけど、、、
監督が、私としては凄く楽しめた「ラスベガスをぶっつぶせ」の監督だというので観にいってきました。
でも・・・予感は当たってました。極フツウのラブコメでした~。

シモネタ自体は、下品になり過ぎることもなく許せる範囲でしたが、
お話自体、もう何も新鮮味はないし、格別観客を沸かせる場面もなかったかな~。
かなり入っていたレディースデイでしたが、
オープニングからずっとシンと静まり返っていたのは、
やはりコメディとはいえ、ありえない設定にまだ日本の観客が慣れず(どちらかというと引いていた
アビーが理想の王子の衝撃を目にするところで、ようやく肩の力が抜けた雰囲気でした

やはりアメリカでは、「仕事が出来る女」「利口な女」「強い女」じゃないと受け入れられないのねぇ・・コメディでさえ。
尤も婚期を逃した女が、やり手で、理想も高く、というのは現実にアチラもコチラも多いのかも知れないけど。
コメディだけど、その舞台となるマスコミの描写に徹底的にリアリティがなく、
中途半端なドタバタに見えたのがダメでした。。

そもそも恋愛指南という設定に、30代女性と40代に届く男というのが私的にはありえない(笑)

デキル描写は何もなかったけど(笑)
キャサリン・ハイグルは恋に有頂天で、髪を回し飛び跳ねるトコはめちゃ可愛かった
あれなど、やはり若い子なら、ヤッターで終わるトコかも(笑)

マイク指導員の
「彼の話に笑う。ウソでも感じるふりをしろ」や「悩みを相談するな。男は聞いていない」には
思わず笑ったけど、
これも「そんな彼なら捨てちゃえば?」でのジャスティン・ロングの役どころ。
ジェラルド・バトラーも、もうそろそろこういう役はいいかなぁ・・・と、余計なお世話ですが

「やりたい。好き。愛してる」これが男の脳内だというマイク。
「好き。愛してる。やりたい」女の子代表、アビーの脳内。
さて、どうなんでしょう(爆)
これは若い人の方が楽しめると思いますね~。はい。
私はまだ、「そんな彼なら・・・」の方が楽しめたクチです~。
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今夜も「堂本」と「天地人」

2009-09-27 19:34:14 | Heart pink
今夜の堂本兄弟は、いつもより遅い
23時50分スタート フジテレビ

秋のイケメン★トークバトル
 イケメン一問一答総集編!
 未公開トーク♪
 kinkiの「全部だきしめて」「硝子の少年」

う~~ん、恭子ちゃんファンにとっては微妙な総集編。
当たって、永久保存版になるか、消してしまうか....

「天地人」。。。 

今回も「三成の遺言」ということで、兼続と三成の友情をしつこいぐらいに描いていくと思われ、
フォトギャラリーにも、恭子ちゃんの画像の更新はされていなかったので、
家康に翻弄される豊臣家臣は描かれても、淀殿・・・出てもほんのチョットかも~
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今夜は最終回~!

2009-09-26 20:23:30 | Heart pink
日テレ 今夜9時~
ミスター匠の暴走は止まらずテロ計画はいよいよ世界規模に!?絶対みのがせない最終テロ!!

撃たれた吉澤総理!いったいドロシーになにがあったのか?
ドロシーの過去は暴かれるのか?!
京介の父親はだれなのか?!
バラバラのスパイチームはどうなるのか?!
今夜の最終回を見逃すな

不調の夏ドラの中にあって、
この「華麗なるスパイ」は安定して固定ファンに支えられてきたのではないでしょうか?
たいして番宣もなかったもの。先ず、大健闘だと思います!
この3ヶ月で、初めて恭子ちゃんと長瀬くんがふたりで{華麗なるスパイ・今夜9時}というCMを見たくらい・・。
ずっと長瀬くんひとりの007ばりのCMしか見かけなかったので、作られてないのかと思ったよ~

無駄に長かった第1話。今回は残った謎を1時間で回収できるのかが鍵ですね!
あんまり長瀬君と二人のシーンは長くはなかったけど、
今までの二人のドラマにないゆるい二人も可笑しかったし、好きだったなぁ~
スパイ、今夜で見納めなんてさびしいなあ~
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本日DVD発売、ヤッター~♪

2009-09-25 12:49:22 | Heart pink
今日は櫻井翔くん主演映画「ヤッターマン」のDVD発売日です!
まだ申し込んでなかったアナタ、ココが最安値 買っておしまいっ! (笑)
特典、てんこもり~いろんなドロンジョ恭子ちゃんがいつでも~

日テレで今流れているCMのドロンジョさま~
「恋が上手くいかない。」 で、あのシーン
「同僚と上手くいかない」。はあの方たちとのアノシーン
「実家に帰ろうと思っている」・・・は~?!笑っちゃう~
このCMなかなかグーだわ


そして一昨年夏の日テレ 24時間テレビ内のタッキー&恭子ちゃんスペシャルドラマ
「君がくれた夏」のDVDも来月発売!
こちらで予約受付中~

珍しいガテン系のタッキーと、普通の頑張る若きママ恭子ちゃんも新鮮でした♪
今では映画にテレビにすっかり引っ張りだこ「ぼくとママの黄色い自転車」の武井証くん、好演していました!
そして終盤ですが、今や人気絶頂子役「天地人」の加藤清史郎くんも出演していましたね~
二人ともまだ幼いですよ~
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カムイ外伝

2009-09-22 23:59:06 | the cinema (カ行)
生き抜け!
製作年度 2009年
上映時間 120分
原作 白土三平
脚本 宮藤官九郎 崔洋一
監督 崔洋一
音楽 岩代太郎
出演 松山ケンイチ/小雪/伊藤英明/大後寿々花/イーキン・チェン/金井勇太/芦名星/土屋アンナ/イ・ハソン/山本浩司/PANTA/佐藤浩市/小林薫

白土三平原作の傑作コミックを『血と骨』の崔洋一が実写化したアクション娯楽大作。
鉄の意志を持ち、見事な剣の腕前を持つ忍者カムイ(松山ケンイチ)は、おきてにがんじがらめにされた忍びの世界に閉口してそこから抜け出す。かつての仲間、大頭(イーキン・チェン)やミクモ(芦名星)はそんな彼を裏切り者とみなし、執拗(しつよう)にその後を追う。ある日、漁師の半兵衛(小林薫)を助けたことでカムイはその家族に歓迎されるが……。

週刊サンデーはある時期まで愛読書であったのですが(笑)
コチラはビッグコミックの連載で見ていた記憶がある。といっても、もう殆ど忘れていますが。
少女系漫画にはないシリアスドラマに惹きつけられて当時の楽しみでした。
その中の一編「スガルの島」を忠実に映像化した本作。
見所はカムイの得意とするワザの数々。
そして、非人、抜忍としての孤独と自由への飽くなき闘いの日々―。

まず、世間的には厳しい意見も多い本作品でしたが、私は良かったと思います

ちょっとアレなCGが気になる何箇所かはありましたし、
原作を知らない方に、当時の士農工商以下の非人なるものが存在していたところの描写が不十分ではなかったかなど、
気になるところもありましたが、
それらのマイナス評価に重きを置かなければ、十分面白い作品でした!

確かに元々の「カムイ伝」を知らなければ、
或いは冒頭のナレーションのみでは、伝わり難い心情描写もあったように思います。
カムイの抜忍となる決意をするに至る描写や、
更に言えば非人の出である為に、人としての安らぎも希望もないカムイらが忍者になるしか選択支がなかったという現実も、
やや説明不足かも。
そこを知った上で観ると、またこの作品の評価は違うと正直思いました。

               

ツガルとの再会、そして思わず心を通わせる半兵衛一家とのつかの間の安らぎ、
その間も彼を取り巻く孤独感や終わりのない旅への無常なる想い。
そしてまたしてもカムイの心を打ち砕く、追忍の仕業――

個人的に楽しみだった変移抜刀霞斬り、飯綱落し、は文句のないところ
監督が拘ったキャスティングだけに、松ケンのカムイは嵌っていました!
月夜に佇むカムイの姿・・・ただ数秒のその横顔にさえ
果てのない逃亡者としての寂寥感が伝わってきました。さすがです!

すっかりどっぷりで嵌り込んでいた為に忘れていた不動の登場。
伊藤英明さんももう時代劇がすっかり板についていて迫力がありました
小雪も、小林薫さんも本来の味のある雰囲気が活かせてよかったですし、
誰だか解らないくらいに汚されて登場した芦名星、イーキン・チェン、金井勇太くんも頑張っていました

惜しむらくはVFXの点数でしょうか、悔やまれるところですが
物語りも展開もよかったし、俳優陣も文句なしで
私としてはかなり満足の作品でした~
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DOOR TO DOOR

2009-09-21 23:24:05 | TV dorama
嵐の二宮和也くんが主演したドラマDOOR TO DOOR~僕は脳性まひのトップセールスマン
OA当時、全米が涙したエミー賞受賞の実話原作というキャッチコピーになぜか反発するように目を背け、録画もしませんでしたが、
偶然再放送をゆっくり観る事ができました。やはり、二宮くんは上手い。
                         

原作 シェリー・ブレイデイ著:草思社Ten Things I Learned from Bill Porter (きっと「イエス」と言ってもらえる)
脚本 寺田敏雄
演出 吉田健
音楽 笠松泰洋
選曲 御園雅也
出演 二宮和也/加藤ローサ/渡辺いっけい/金田明夫/浅野和之/中島ひろ子/堀部圭亮/野村昭子/樋口可南子
倉沢英雄(二宮和也)は、明るく前向きな脳性まひの22歳の青年。早くに父を亡くし母ひとり子ひとりで、母(樋口可南子)のためにも早く自立したいと就職口を探すがなかなか見つからない。ようやく浄水器の訪問販売の会社に採用されたが、言葉の障害もあり、目の前でドアを閉められてしまう経験ばかり。しかし、誠実な人柄に少しずつ人々が心を開き、次第に売れるように。そんな時に、突然母が倒れ、さらに会社も倒産!悩む英雄にある運命が訪れる…。

単発スペシャルとしてOAは今年の3月。
「感動ドラマ」というキャッチコピーには正直もううんざりしている。
感動しろと言われて観るのもねぇ・・。でしたが、泣かせよう演出もなく、
かなりリアリティのある作品でした。

純情少年を演じても、翳りのある青年役でも、技巧に走らない二宮君の演技は好感が持てます。
本作品でも、やりすぎ感のない彼の演技には勿論脱帽でしたが、
このところ某ケイタイCMのとぼけたお母さん役で毎日目にする樋口可南子さんのお母さんの姿に、
同じ母親として教えられた思いのする作品でした。

女一人で子供を育てるということ。
しかも、ただ一人の子供は脳性麻痺。
強く、明るく、真直ぐに育って欲しいという親の想いがつかせた嘘。
その母親の気持ちをちゃんと受け止められる息子。
ここがちゃんと描けていてとても良かったです。

二宮君が演じた実在の人物は、現在もお元気で現役とのこと、
「生き残るのは、最後まで続けた人」。
やりたい事が出来る事ではないとは、必ずしも言えない」。
子供の可能性を後押ししている母が、唯一つ間違っていたことを指摘される、嬉しい時・・・。
一生懸命生きてきた親子の素敵な瞬間でした

堀部圭亮さんが出てくると、妙にいやな予感がしたり(笑)
渡辺いっけいさんはどうしていつもこんなはまり役と出会うの?とか(笑)
脇の役者さんも良かったですが、
母親が入院してからネクタイがそれこそネックになった英雄と、毎日顔を合わせる管理人(金田明夫)のあの朝のシーンは、
涙を抑えられませんでした。
努力と知恵をもってしても、上手くいかないこともある現実。
あのプレゼントも上手い

久しぶりの御園雅也さん、挿入歌はロッド・スチュワート「SMILE」でした。

数々の賞を貰っている二宮君ですが、
「流星の絆」とこの作品での好演で「08年度第46回ギャラクシー賞」の個人賞を獲得したそうです。
「チャンスはピンチの顔をしてやってくる」覚えておきたい・・・
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今夜の「堂本兄弟」と「天地人」

2009-09-20 22:44:39 | Heart pink
今夜はいつもの時間:11時15分~ フジテレビ

ゲストは倉木麻衣さん
セッションするのは「Love,Day After Tomorrow」

きく○Pの9/16の日記に、
収録時の恭子ちゃんとYUCALIちゃんのショットがありますよ♪
そして、恭子ちゃんが堂本メンバーになる前の、ホリプロ内でのきくPとのインタビュー記事も
アップしてくれてますね。
きくP,ありがとうございます 

+++++++++++++++++

もう"関が原"なのに、、、、
予想通り、淀殿出番は数秒。。
その数秒のために何時間を費やしたのでしょうか・・・
時代劇はタイヘン

++++++++++++++++++

久々、彩野ちゃんのブログに登場してましたね
いつも彩野ちゃんの新作なんかはたくさんお買い上げ
問い合わせが多いとかで、今回は恭子ちゃん購入品にはマークがついてます♪
20日、お休みだったのね♪
最新の恭子ちゃんエクステなしのショート
メロンちゃんも一緒~
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TAJOMARU

2009-09-20 01:53:18 | the cinema (タ行)
上映時間 131分
脚本 市川森一/水島力也
監督 中野裕之
出演 小栗旬/柴本幸/田中圭/やべきょうすけ/池内博之/本田博太郎/松方弘樹/近藤正臣/萩原健一

芥川龍之介の『藪の中』に登場する盗賊“多襄丸”を主人公に、オリジナル・ストーリーで描く異色時代劇。
阿古姫(柴本幸)という許婚もいて将来を約束された畠山家の次男・直光(小栗旬)は、陰謀により家を追われてしまう。山中に逃げ込んだ二人は盗賊の多襄丸(松方弘樹)に襲われ、その際に阿古が言い放った言葉に直光は驚く。すきをついて逃げ出した阿古を追う多襄丸を殺めてしまった直光は、死にゆく多襄丸から彼の名前を継ぐよう託される。

大納言が急逝した事により勃発する畠山家のお家騒動は、八大将軍足利義政(萩原健一)が放った一言によって幕を開け、
家臣をも巻き込むお宝争奪戦へと発展する。

―信じていいのは誰なのか?最後まで本心が見えない、
信頼と裏切りのどんでん返し―

ではなかった!
「藪の中」でもなかった・・ま、視点を変えると多襄丸にとってはそうだったのか?
ただ一人多襄丸だけが「藪の中」だったともいえる描き方なので、観客はじれったいかも。

ただ、舞台は室町末期なのだけど、ライトな青春時代ものといった感じです。

今の少年少女がどのくらい芥川龍之介を読んでいるかは分からないけれど、
でも、時代劇スタイルだけど、紛れもない青春ラブストーリー。
これは現代の少年少女に贈る時代ロマンといえる作品だと思えます。
そう思って観ると、時代考証的にどうなの?とか、
数々の現代調のセリフや音楽も気にならない。
一つだけ、大人の解釈を要する部分もありますが(笑)今のティーンネイジャーには大丈夫でしょう

周りの空気読んだり、損得を秤にかけうまく立ち回ったりできない、しない男多襄丸。
裏切られても、罠に堕ちようとも嘘のない自分に立ち返る、純粋でアツイ男の物語。

クライマックスの多襄丸と桜丸(田中圭)は、
ちょっと汚れた王子さまと、チョット毒のある牛若丸っぽい(笑)
二人とも、あの立ち回りには凄く不向きな意匠で、迫力のある殺陣を披露していました。
けど、何気に一番殺陣のシーンが多かったのは田中圭くんでしょう。頑張っていましたね。

小栗君と池内くんのツーショットはGTOを思い出させます。
もう10年以上前ですし、池内くんは大人になったなーと思いましたが、旬くんはこの作品ではなぜか凄く幼く見えました。

この、裏切られても騙されても、決して自分自身を裏切らない男の生きる姿を、
今の若者をスライドさせただけの描き方は、
時代が変わっても伝えたい男子像なのかも。
時代劇だからということに全く気負わない旬君の演技に、
これはそう、若者になって行く前の世代に向けた作品なんだと、確信して観てました。

でもねぇ・・・あのラストは古い。
ってか、行く末が心配(笑)
ま、地獄谷の様子から驚異的回復だった阿古姫だし(笑)心配しなくていいのか
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今夜もスパイ・する?

2009-09-19 20:27:46 | Heart pink
大抵の連ドラは、最終回直前の回が一番盛り上がるんじゃございません?
ですよね~~っ!
ってことで、
「華麗なるスパイ」Mission 9  今夜ですよ~♪

二重スパイ??
秘密諜報部は維持できるのか?

で~、恭子ちゃんドロシーは、コスプレ出動のチャンスはあるの?

中盤から盛り上がってきました、スパイ!
楽しみです~♪
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ウルヴァリン:X-MEN ZERO

2009-09-16 23:15:00 | the cinema (ア行)
製作年度 2009年
原題 X-MEN ORIGINS: WOLVERINE
製作国・地域 アメリカ
上映時間 108分
監督 ギャヴィン・フッド
出演 ヒュー・ジャックマン/リーヴ・シュレイバー/リン・コリンズ/ダニー・ヒューストン/テイラー・キッチュ/ライアン・レイノルズ/ウィル・アイ・アム/ダニエル・ヘニー/ドミニク・モナハン/ケヴィン・デュランド

ヴァリン誕生の秘密を描く『X-MEN』シリーズ最新作。監督は『ツォツィ』でアカデミー賞外国語映画賞を受賞したギャヴィン・フッド。
特殊な能力を持つ、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)。かつてカナダの森で目覚めたとき、ローガンという名の兵士だったというほかに、彼は過去を記憶していなかった。そして、そこには“ウルヴァリン”と刻まれた軍の認識票が残っていたが……。

小栗君のTAJOMARU と迷いましたが、
皆さんの高評価にひかれてコチラを観てきました。
正直これまでの「X-MEN」シリーズは1本もまともに観ておらず、それでも楽しめるのかが不安でしたが、
その心配は無用でした~。
が、ウルヴァリンに思い入れがあるかないかで、やはり大きく満足度は違うと思いました。

主張の違う2つのミュータント組織の争いを描く「X-MEN」
「X-MEN2」ではその争いが人類をも巻き込む争いになり、
「X-MEN ファイナルディシジョン」ではミュータントの生きる道、選択がテーマとなっていたらしい。
これら3作を観た上で、彼らにのめり込んだファンと、
この作品が初見の私では、やはり満足度は違って当然でした。

複雑な親子関係、病弱な少年・ローガンにある夜訪れる悲劇―。
その日から助け合ってきた兄弟は、
実にいくつもの戦争を生き抜き、ある時、運命の出会いをする。
そして共に支えあってきた兄弟は、決別するのだが・・・。

正直、あまりにありきたりの設定、展開に驚きもわくわく感もなかったのですが、
つまらなかったとは言えない。SFも嫌いじゃないし、退屈はなかったです。
ただ、全編CGのオンパレードだからなのでしょうか、ちょっと臨場感はなかったですね~。
繰り返される戦争での惨状を見続けたローガンが、安らぎを求め、兄と袂を分かつまでは理解できるものの、
その彼の孤独や悲しみは今ひとつ迫ってこなかったかなぁ・・・。

ストーリーも、「インクレディブル・ハルク」と被るところもあったりで、どこかやはり離れて観ていました。

ダニエル・へニーは、思ったよりも登場シーンはありましたが、彼の優れた身体能力も、
こんなにCGだらけだとイマイチ必要なかったような、、でも、なかなかクールなエージェントでした
シャキーンという金属音も苦手でしたが、尖がったウルバリンの兵器は、思ったより怖くなくて、
目を背けたのは1,2回でした

と言うわけで、やはり単独の作品としてみてもある程度楽しめるものの、
やはりシリーズのファンのほうがより興奮できる作品のようです


私の素朴なギモン・・
ミュータントって幾つまで成長するの?
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今夜は「天地人」♪

2009-09-13 19:48:43 | Heart pink
あまりにもちょっとだった前回の淀殿登場シーン。
ファンはびっくりの秒殺的出演でした。
今回は前回から約1年後?兼続が家康に宛てた「直江状」の前後が描かれるわけで、
またもや登場シーンも少ないかも。
三成が挙兵する大阪城のシーンでしょうか??

それでも楽しみに観るとしましょう~♪
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今夜は「華麗なるスパイ」と「ar」発売♪

2009-09-12 14:48:53 | Weblog
最初ちょとテンポが悪くてどぉなっちゃうの~と心配したこのドラマも残すところ後2回。
ここにきてかなり面白さアップ
今週はどっちが"いいもん"(20世紀少年風)か悪もんか
今夜は絶対に見逃せませんよ~マジですから

そして忘れちゃいけない
今日は「ar」10月号の発売日です!!
黒髪・ショートお似合い~ 
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昨日のスタジオパーク!

2009-09-11 00:55:38 | Heart pink
日付が変わってしまいましたが
黒髪、エクステの恭子ちゃん、とってもラブリーでした
昨日今日で、もう4回も連続で観てしまいました!
スタジオ観覧に行かれた方、またまたキュートな恭子ちゃんにやられちゃったでしょう~
恭子ちゃんのメロンちゃんへのラブ度が母性を育ててくれたんですね♪
ただ、楽しみにしていた「コスプレ歴大公開!」はなぜか楽屋での癒しグッズに変わってましたね
楽しみにしてたのに、そこは残念でした
トーク番組としては、CMにも邪魔されることなく40分近く恭子ちゃんを見れて、
貴重な存在ですよね!
もちろん永久保存です

そして恭子ちゃんはこの後、3時過ぎには「天地人」撮影にスタジオ入りしたんだとか
妻夫木くんとの撮影だったらしいですね。
この日スタジオパークに見学にいらした方がホントに羨ましい。。。
「華麗なるスパイ」の撮影と、この「天地人」と、かけもちで忙しい恭子ちゃん、頑張ってますね~。
もう最後のほうの撮影ではないかと思われますが、次第に追い詰められる豊臣家。
強い母淀殿を楽しみに待ちたいです
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余命

2009-09-10 23:46:33 | the cinema (マ・ヤ行)
君に届け いのちへの想い
ひとつのからだ、ふたつのいのち。愛はどちらを選ぶのだろう。
製作年度 2008年
上映時間 131分
原作 谷村志穂 『余命』(新潮社刊)
監督 生野慈朗
出演 松雪泰子/椎名桔平/林遣都/奥貫薫/市川実和子/二階堂智/かとうかず子/宮崎美子/橋爪功

がんの治療と出産のはざまで葛藤(かっとう)する外科医と、その夫を描く人間ドラマ。
結婚10年目にして、赤ちゃんを授かった38歳の滴(松雪泰子)。夫の良介(椎名桔平)と喜び合っていたのもつかの間、乳がんが再発してしまう。自分の体と病の進行を十分に知り尽くす外科医の滴は、治療を進めるには出産をあきらめなくてはならないことを悟り……。

生か死か?
しかし、がんに侵されていた女性は妊娠していたことを知る。
子供の生か(自分の死か),自分の生か―となる、究極の選択。
公開時に気になりながら見逃していた作品のひとつ。

このヒロインは外科医である為に、病気を自分で発見し、診断もし、
その進行の予測もついてしまう辺りが悲劇的で、やはり松雪さんは上手いなぁ~と思わせる。

彼女と生活感のない夫婦生活を10年も続けていながら、
貪欲さのかけらもない写真家の夫は椎名桔平。
知的で穏やかな性格だけど、長年妻に頼った生活で折れそうな自尊心を滲ませて、
こちらもぴったりの役かも。

10年前の乳がん手術により、左胸を全摘。諦めていた母となる自分・・・。
ガンの進行に怯えながらも、
確実に夫に自分の命を繋げられる―彼女の選択。
夫に託す、かけがえのない命・・・この作品のテーマは伝わってきました。

しかし、あまりに淡々とすれ違う夫婦を描き過ぎ、
孤独に出産、ガンと闘うヒロインをみつめながらも、その女医と写真家という設定の為か、
現実味に欠け、ただ美しい夫婦愛の物語になってしまった感が否めない。

監督の生野さんといえばTBSテレビ。
土井裕泰さんと同じくらい私は生野さんの関わった青春モノ、ラブストーリーはたくさん観てきたけれど、
これはちょっと役者に頼った演出という感じが残りました。

ただ、ここでも沖縄の自然が一役も二役も買っている。
コバルトの海。マングローブ。
再生の舞台として申し分のない素敵なロケーションでした!
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