to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

もう、迷わない♪

2008-09-30 23:41:41 | Heart pink
運命の氷結篇



「神すこ」でも、「リモート」でも
恭子ちゃんがウエディングドレスの裾をもって走るシーンがありましたが、
CMでみれるなんて思わなかったな~

長瀬くんとの「ふたり」のシーンはほんのちょっとだったし、
「南くんの恋人」のシンプルなドレスもヨカッタし
「私の頭の中の消しゴム」と、ウエディングドレスが似合う恭子ちゃん
久しぶりにラブストーリーが観たくなるじゃないですか~
「農家の嫁2」期待してたのにな~
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地球でたったふたり

2008-09-30 22:01:56 | the cinema (タ行)
命をかけて守りたいものがあった…
製作年度 2007年
上映時間 118分
監督/脚本 内田英治
出演 寉岡萌希/寉岡瑞希/菅田俊/忍成修吾/菜葉菜/河合龍之介/榊英雄/弓削智久/菅原文太

生みの親にないがしろにされ、愛情を注がれない少女2人が、それでも小さな幸せを求めて生きていく姿を描くヒューマンストーリー。監督は『しあわせなら手をたたこう』の内田英治。
母が夜の仕事をしているため、孤独な毎日を送る物静かな少女ユイ(寉岡萌希)。しかし6歳のときに母が再婚。新しい父とともにやって来た連れ子、アイ(寉岡瑞希)と暮らすことになる。父の暴力や母の無関心に耐え、きずなを深めていく2人はやがて中学生に。そんな中、ユイとアイは両親の離婚によって引き裂かれることになるが……。(シネマトゥデイ)

忍成くんが出演しているので、観たいと思っていましたが、上映館は東京でたった1館。
しかもそこで彼も舞台挨拶に立つと言うので、慌てて行って来ました、K's cinema
聞いた事もない映画館でしたが、およそ30年振りぐらいに足を踏み入れた新宿の一角にありました。
指定席ではないと言う事だったので、どうかなあ~と思っていたら、これが、良い方に作用して、
スクリーン近くの出入り口付近の前の席をゲット入場してくる忍成くんを間近かで観る事が出来ました♪
この日の司会進行役の女性は自己紹介がなかったため、よく解らなかったのですが
明るくて可愛らしく、
主役の2人も含めて、登壇者がまだ若く場なれてない感じをなごませるような司会で
とてもいい感じでした~♪

この作品は公開までに、実に2年半もかかったそうです。
主演のふたりは作品中では中学生の役ですが、当時高校生だった姉のアイ役の瑞希さんは
今では大学生だそうで、ずい分と大人っぽくなってました。

ジーンズにフードのついたニットのカーディガンというラフなスタイルの忍成くんは、
観客の呼びかけに、「ありがとうございます」といちいち応えながら、落ち着いてコメントしてました。
彼は読者モデル時代に一緒だった弓削智久くんと、初共演だったとかで、それが一番楽しみだったと、
弓削くんとの絡みのシーンを喜んでいました。
主人公を冷徹に追い詰めるヤクザの組長役も、「自分で観ると怖くないなあ~、みなさんはどうでしたか」という言葉に
司会の女性が「良かったですよ~。なにか忍成さんが登場すると空気が変るような気がしました」と、
ファンに成り代って答えてました(笑)

 イヤ、、静かにキレる忍成くんはホント凄かった
確かに、忍成くんの登場シーンは、空気違います。
ドラマ「山田太郎物語」の時みたいなチャラ男も上手いけど、
今回は後半ゾクッとする迫力のヤクザ!上手いです♪

プレスの方も数人来ていたし、カメラもちゃんと来ていたのに、探してもこの日の写真を見つけられなくて残念。
出演者がこの作品をクチコミでお知り合いに宣伝して下さいと言っていたのが印象的でした。
この日の登壇者
寉岡萌希・寉岡瑞希・忍成修吾・榊英雄・菜葉菜・小林沙世子・加藤真弓さんでした。

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冒頭、薄暗い部屋に幼いユイがひとり。食べ物を探すシーンで、もう「誰も知らない」を思い出し、
暗澹たる思いにさせられます。
そんな悲惨な状況の時、勧誘に訪れた見知らぬ大人に「神様はどんな時もあなたをみています」といわれ・・
こころに刻む6歳のユイ。
そして16でユイを産んだ母が新しい父と姉を連れて帰ってきた―

新しい生活の中で、ユイにはアイがかけがえの無いものになっていくのは
そんな経験がない人にも理解できる。
母よりも自分に関心を寄せ、守ってくれるアイ。
学校も友達も親も要らない。アイとふたりでいれば・・・。そんな家庭でしたから。

血を分けない姉妹が、両親の離婚によって離れ離れになるのを察して、家を出た2人は中学生。
空腹を抱え、危険な目に合いながらも2人で居る事、そのために生きる闘いを始める物語。

大人は上手くいかない自分の人生を、誰かの所為にしたり何かの所為にしたがる。
しかし、こどもは?親の所為にするだろうか、、、。

中学になるまで、一度も海水浴に連れて行って貰えない子供は他にも居るかも知れない。
それが不幸だと言うのではない。
子供の笑顔を見てないことに気付かない事が不幸なのではないだろうか、、、。

この監督は「ガチャポン」でも都会の闇に飲み込まれそうな若者と
傷つけながらもなくさない友情を描いているけど、作風は似てるかもしれない。

ある程度ヒット(集客)が見込めそうなマンガや原作本の映画化と違って、
若い監督が作りたい作品を撮って世に出す事がいかにも大変な事だと解る1本。
これから親になる世代の方たちに観て貰いたい作品です~
そして、一人ぼっちだと感じてる中・高生にもこの作品のメッセージを受け取って欲しい。
この日の観客は20代の女性を中心に、比較的若い方でとてもマナーもよく
気分よく観賞できました。
K's cinema お気に入りになるかも♪
---- φ(。_。;) 追記......................................
舞台挨拶の記事、見つけました!
 http://eiganavi.gyao.jp/news/2008/09/post-1d9d.html
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新堂本兄弟

2008-09-28 22:43:02 | Heart pink
本日のゲストは藤岡藤巻と大橋のぞみちゃん
なので、DMBBとのセッションは当然「崖の上のポニョ」
でも、これはポップでもロックでもないというところで
恭子ちゃん始め、みんな難しかったらしいですね♪

子供好きの恭子ちゃんの優しい笑顔が
きくちPの日記で見られますよ~♪
光ちゃん、剛くんのあっち向いてホイが見られるようですね(笑)
こちらも楽しみです!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
楽しみにしていた映画2本を後回しにして、
今日は忍成くんの舞台挨拶があるというので、急遽行って来ました♪

恭子ちゃんドラマが終って、今のところ冬ドラの情報もなく(大河は多分直ぐには登場しないかもなので)
また昔のトーク番組とかの録画したものとかみてましたが、
昨日から「幸せになりたい!」を観ています♪
そう、、このドラマの忍成君がとってもいいんです~
今日の作品は実はこのドラマが終って暫くしてからの撮影だったのですね~。
映画の方は明日にでも感想を書きたいと思っていますが、
今夜は「堂本」を観て、みんなが寝てからまた「幸せに~」観ようと目論んでいます
超~、貧乏な恭子ちゃんが、幼い姉妹を守り奮闘する姿にぐっときます・・
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ブログ通信簿

2008-09-26 23:44:40 | Weblog
以前、どなたかのブログで取り上げられていたのを思い出して、
何気なくやってみました(笑)

で、実は男だったkira、しかも10歳~
10歳のマメでネットの知識のある男の子・・・ちょっとキモイ(笑)

で、数時間後、画像を取ろうとしてもう一度やったら、
更新もしてないのにあら不思議・・・進歩(?)
      ↓
ちょっと小さくなって、、見えるでしょうか?

成績は全く同じ、図書委員も同じなんですが、22歳に成長してました!
しかも、プロデューサーから目指せ俳優に
いつ成長したんだろ?
しかし・・こんな甘い甘いテンプレにしてるのに、、男だよ......
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ルワンダの涙

2008-09-25 23:22:18 | the cinema (ラ・ワ行)
その悲しみは
心を濡らした

原題 SHOOTING DOGS/BEYOND THE GATES
製作年度 2005年
製作国・地域 イギリス/ドイツ
上映時間 115分
脚本 デヴィッド・ウォルステンクロフト
監督 マイケル・ケイトン=ジョーンズ
出演 ジョン・ハート/ヒュー・ダンシー/クレア=ホープ・アシティ/ドミニク・ホルヴィッツ/ニコラ・ウォーカー

ルワンダのフツ族対ツチ族の抗争に端を発する大虐殺事件を題材にしたシリアスな社会派ドラマ。
『氷の微笑2』のマイケル・ケイトン=ジョーンズが監督を務め、ルワンダ事件の真実を白人の視点から描く。

海外青年協力隊の英語教師としてアフリカのルワンダへとやってきた英国人青年のジョー・コナー(ヒュー・ダンシー)は、クリストファー神父(ジョン・ハート)が運営する公立技術専門学校に赴任。おりしもルワンダでは、フツ族とツチ族との民族間対立が激化しており、フツ族出身の大統領が殺される事件をきっかけに、フツ族によるツチ族への虐殺が始まってしまう。国連治安維持軍が駐留していた学校には、ツチ族の人々が難を逃れて続々集結してくるが……。

昨日、夕方のラッシュにはまだ少し早い山手線の車内広告が私の目を釘付けにした。
シニア海外ボランティア 募集"その横に
"海外青年協力隊 募集"不自然な笑顔の初老の男性と、明るい笑顔の女性の写真があった。

それで、先日の『闇の子供たち』の宮崎あおいちゃんを思い出し、『ラストキング・~』のマカヴォイくんの演じた青年医師を思い出し、
この書きかけのまま放置状態の記事に今、向き合っている。

94年のこの事件の報道を覚えている。正直に言うと(またか、、)といった思いもあった。
まだ子供が小さく、子育てと家事に明け暮れていた。・・・日本人で良かったと思った。


事件当時、英BBCのニュース取材記者として実際に虐殺の現場に立ち会ったデヴィッド・ベルトンが、
自らの経験を基に本作を共同脚本・製作し、またプロデューサーの一人でもあることで、かなり客観的ともいえる、ニュース映像のように撮られている印象。

舞台がルワンダであり、原題は「SHOOTING DOGS」とくれば、想像力を働かせればこの作品の主題の予測はつくのではないか。
なかなか手に取れなかった作品で、なかなか記事にも出来なかった。

この作品の主な登場人物は、アフリカ民族と白人、と書けない。
この作品の登場人物は、ツチ族とフツ族と、白人神父と、白人英語教師と、白人の国連治安維持軍。
そして村の家畜や野生化した犬たち。
同じアフリカの民族同士でありながら、血で血を洗う凄惨な大量虐殺。
この時は虐殺する側はフツ族であるけれども、こういう抗争を営々と繰り返し、
政権を取った側が、もう一方の民族を虐殺するという歴史をぬりかえてきたルワンダだった。

94年。発端は、フツ族出身の大統領が殺される事件。
クリストファー神父は不穏なものを感じるが、国連治安維持軍が駐留して居る限り最悪の事態は免れると期待を寄せていたし
青年教師ジョー・コナーに至っては、現実感に乏しく、虐殺自体を信じられずにいたようだし。
国連治安維持軍も、無線による交信で状況を把握するのみで、緊迫感は持ち合わせていまい。
なにしろ彼らは治安維持軍であり、虐殺の加害者であるフツ族に対して発砲を禁止されていたのだから。
武器を携帯している、装備している軍人の集団でありながら、戦わない国連治安維持軍なのだ。

彼らの銃は護身用なのだ。
ここで、正義感や憤怒に駆られて、虐殺されるツチ族を援ける為に発砲することは、
後にもっと大きな問題を引き起こす事になるだろう事は、国連は学習しているのだ。()

だがしかし、治安維持軍は発砲する。
ツチ族が屍となる前に、フツ族に向けてではない。
惨劇の後の衛生維持の為に――。

私たちはきっと、絶望という言葉の意味を、本当は知らないのだ。

この作品が、希望や善意を信じる、白人男性の目線で描かれていることの意味は大きい。
先進国と呼ばれる国にいて、平和を当たり前として生活している観客に最も近い
ヒュー・ダンシー演じる青年ジョーのジレンマが伝わってこよう。。彼の恐怖も絶望も。。。



「人はなぜ、異なるヒトを憎むの?」といったセリフが思い出される。
先日終了したドラマ「学校じゃ教えられない!」に出てきた、元はディズニーの「ノートルダムの鐘」の主人公のセリフ。
しかし、渦中の彼らフツ族やツチ族に、その答えはあるのだろうか、、、。

この年ルワンダで起きたジェノサイドでは、100日で100万人もの人が殺された。
私が観たニュースではそのほんのひとかけらの映像だった。

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KIRIN 新・CM~♪

2008-09-24 20:58:15 | Heart pink
お待たせしました~(笑)
KIRIN 氷結の新・CM"運命の氷結篇"待望の30秒バージョンもあるっ
今回はまたまた恭子ちゃんが、松田聖子さんの「天国のキッス」歌ってますよ~

 http://www.kirin.co.jp/brands/hyoketsu/cm/index.html
メイキング、メッセージ&楽曲紹介もクリックしてみてね♪

恭子ちゃんの公式HP、左下のキリンのバナーからなら近道
早くTVの画面でみたいなあ~

十代の時から何度もウエディングドレス着てる恭子ちゃんだけど、
全力疾走とまではいかないけど、よく走ってるイメージがある、、
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プレステージ

2008-09-22 23:42:28 | the cinema (ハ行)
運命さえトリック
原題 THE PRESTIGE
製作年度 2006年
製作国 アメリカ
上映時間 130分
原作 クリストファー・プリースト 『奇術師』(早川書房刊)
監督 クリストファー・ノーラン
出演 ヒュー・ジャックマン/クリスチャン・ベイル/マイケル・ケイン/スカーレット・ヨハンソン/パイパー・ペラーボ/デヴィッド・ボウイ

世界幻想文学大賞を受賞を受賞したクリストファー・プリーストの傑作『奇術師』を
『メメント』のクリストファー・ノーラン監督が映画化した壮大な人間ドラマ。

19世紀末のロンドン。華麗かつ洗練されたパフォーマンスで魅せる“グレート・ダントン”ことロバート・アンジャーと、天才的なトリックメイカー“ザ・プロフェッサー”ことアルフレッド・ボーデン。2人のマジシャンは、修業時代から互いを認め合いマジックの腕を競い合っていた。しかし、アンジャーの妻が脱出マジックに失敗して命を落とすと、その原因がボーデンにあったことから、アンジャーは彼への復讐に取り憑かれていく。そんな中、ボーデンはサラと出会い幸せな家庭を築く。一方のアンジャーも、美しく優秀なアシスタント、オリヴィアを得て、その華麗なステージが評判となる。しかし、2人の確執は一層激しいものとなっていくのだった。。allcinema ONLINEより

先日観てとってもお気に入りになった『幻影師アイゼンハイム』と同時期に発表されていたが、
日本での劇場公開はこちらの方が半年も早かった。
物語も同じマジックを軸にすえており、19世紀末と、時代背景も同じでありながら
観賞後の印象のこの違い・・・。
こんなに雰囲気の違う作品を、邦題を変えてまで公開時期を遅らせたことは『アイゼンハイム』側の杞憂による大きなミスだったのじゃないかと、、残念な気がする。

一流のマジックはタネや仕掛けのないことを観客に確認させる「プレッジ」、
次にパフォーマンスを展開する「ターン」
そして最後に予想を超えた驚きを提供する「プレステージ(偉業)」の3パートから成り立つという。
そしてそのプレステージを、人生を賭けて成し遂げようとした男たちの物語。

発端となったアンジャー(ヒュー・ジャックマン)の妻の死。
からくも助かった最初の事故は何故起きたのか?
そして2度目は?!

最初は復讐心からだったであろうアンジャーの執拗な謀略。
しかし、互いにトリックを使って相手を追い詰めていく中で、
それが発だったことを忘れさせる展開をみせていく。

アンジャーの妻への想いは美しい。しかし、愛はこうも残酷に人の人生を変える。
彼が人の領域からそれてしまう時、
その時愛は彼の中には無かったに違いない。

アルフレッド(クリスチャン・ベイル)の妻の叫びも、心を打つ。
マジシャンとは、観客を騙す為に人の裏を掻く事に心血を注ぐとしても、
人の心は解らないものなのか、、、

結構初めから「ココ、怪しい~」と思える数々のシーンの
登場人物のセリフや表情など、不必要だと思われる情景も
ヒントとなるポイントはたくさんあり、
後半は先も読めるし、意外な結末と言うほどではなかったけど、
イケメン俳優2人の執念に衝き動かされるバトルは見応えがありました!

一方で、現代のセロや、デビット・パッカーフィールドなどが華麗に決めているマジックの数々も、
19世紀の先人たちはおそらくこうであっただろうという試行錯誤も、
残酷で、気分的に沈む場面もあり、
納得の幕引きながら、決して爽やかなラストではない。

華麗で洗練されたアンジャーVS寡黙な天才肌のアルフレッド。
どちらに肩入れして観るかで、感想も変るかも知れないけど・・・
マジックもの対決としたら、やっぱり私は「幻影師アイゼンハイム」が好みです

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新堂本兄弟~☆

2008-09-21 22:35:34 | Heart pink
23時15分~フジTV
ゲストは谷村美月さん
堂本!ベストヒットたかみーは、「渋谷の女子高生が選ぶカラオケ人気ソングベスト10」。
第3位にランクインしたYUIの『CHE.R.RY』をセッションだそうです。

今回のゲストの谷村さんと恭子ちゃんは接点もないと思うし、
光ちゃんかトムさんがお話振ってくれないかなァ~

いよいよ明後日、『世にも奇妙な~』のOAなんですよね!
谷原さんも出演されるし、今週だったらこちらの番宣にもなったのに~
でも、2週間ぶりの堂本での恭子ちゃん、観れるだけでも幸せ
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NG集?

2008-09-20 22:17:31 | Weblog
先日最終回を迎えた「学校じゃ教えられない!」
その打ち上げが、18日に行われたようですね♪
ダンス部員のブログに書いてありました。
蒼くんのブログにも朝倉さんのブログにもありましたが、今回はこの2人
夏目鈴ちゃんのブログ http://blog.amuse.co.jp/natsumesuzu/p/
柳生みゆちゃんのブログ http://yaplog.jp/miyuyagyu/

ここで注目は「NG集をみたり」という記述。
現役高校生が多いし、お酒を飲めない未成年のキャストに対するスタッフの心遣いなのか?
もしかして、DVDの特典映像の為なのか~
気になりますよね♪


今日はNG繋がりで、このドラマのキャストよりおそらく年齢的に下だった頃の恭子ちゃん、
T○Sで放送されたNG集から~
可愛らしい恭子ちゃんのNGと、剛君の控えめリアクション




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おくりびと

2008-09-18 23:51:53 | the cinema (ア行)
キレイになって、
逝ってらっしゃい。

製作年度 2008年
上映時間 130分
脚本 小山薫堂
監督 滝田洋二郎
音楽 久石譲
出演 本木雅弘/広末涼子/山崎努/余貴美子/吉行和子/笹野高史/杉本哲太/峰岸徹

一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる人間ドラマ。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎。人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦している。
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。(シネマトゥデイ)

公開初日に、友人のリクエストで行ったのですが、午前中に次の次の回まで売り切れということで、諦め、
レディースデイで場所を変えての観賞でした。
レディースデイというより、敬老の日?かしら??みたいな、、
平均年齢75?いや、、もっと上だったかも。

納棺師―
さまざまな人生の、さまざまな経緯をもって死を迎えた人を、
清め、飾り整え、送り出す準備をするという。納棺までのプロデュース。

憧れて掴んだはずの音楽の道に見切りをつけたものの
その職業に就いた大悟の戸惑い、驚愕の日々。
周囲に知れることとなってからの孤独と祈りの日々・・・

死者とその家族、
大悟の生い立ちを絡めながら、夫婦や親子のすれ違う時、
故郷で新しく生きる男の奮闘ぶりを、ユーモアを交えながら静かに描いていく。

ベテラン納棺師(山崎努)に天職といわれた新人納棺師の、
ふたりの所作が美しい、見事。
死者の尊厳を守ることによって形作られた一連の流れは胸を打つ芸術。
繊細な楽器を扱うかのような優しい手の動きに見とれてしまう。


そして、なんといっても素晴しい田園のチェリスト。
庄内平野をバックに、子供用チェロを奏でるモックン、完璧じゃないですか!
度々出てくる演奏シーン。アップでもその滑らかな手の動きは職人芸です。
チェリストという設定なので、もしかしたら溝口肇さん?と思った音楽は
心の傷を癒していくかのような優しくて美しいメロディ。
久石譲さんのオリジナルでした~どれも素敵でした!

モックンは音楽家の役は5年ほど前のドラマ『幸福の王子』以来でしょうか。
あの時チェリストだったのは菅野実穂さんでしたが、なんとなく縁を感じますね、チェロ。
アイドル出身なのに、ほとんど普通の役をやらない役者さんだと思っていましたが、
この作品が彼の持ち込んだ企画だと聞いて、またニヤリとしてしまいました。

脇を飾る方々も、適材適所
上手さも然ることながら、みなさんがいつものと感じられる位置取りに納得です!

"石文”のエピはなんか良かった

親しい方を誘って観賞されるのもよし、
ご夫婦でご覧になるのもいいですね。おくりびとは、やがてのおくられびとなんですから。。。


ただ、、これは時間帯なのか、初日には某シネコンの150席くらいのシアターだったのが
この日550席くらいあるシアターは、こんなオバサンの私の母親世代で埋め尽くされて(笑)
ず~っとガサガサ音立ててるし動きまくるし
始まっても普通にず~~っと友達(?)親子(?)でしゃべってるし、
ケイタイは鳴るし(操作ができなかったらしい)もう・・気が散ったし、セリフが聞き取れなかった(悲)
ま、それだけ高齢層の気になる作品ではあるので、
夕方とか夜の方が狙い目かも~ですね♪
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学校じゃ教えられない!最終回

2008-09-17 23:18:46 | TV dorama
思春期の子供たちに、大人が言葉で愛を伝えるのは難しい。態度で伝えるのは更に困難だろう。
大人にはテレがあるし、子供だってクサイといって聞く耳を持たないだろう。
そんな時代に、正面から言葉で愛を伝えようとした勇気ある学園ドラマでした

脚本: 遊川和彦
演出: 猪股隆一、木内健人、石原純
出演:深田恭子、谷原章介、伊藤蘭
中村蒼/朝倉あき/前田光輝/加藤みづき/法月康平/夏目鈴/柳沢太介/柳生みゆ/森崎ウィン/仲里依紗
[最後の授業]何のために僕たちは生きていくの?
一樹(中村蒼)の「学校を辞めたい」という言葉に、社交ダンス部の部員たちは、ア然となる。一樹は、「来年、第一志望の高校にチャレンジしたい」と本気。翌日、舞(深田恭子)に退学届を提出した一樹は、「周りの人を幸せにしたいから、まず自分が幸せになる」と言い切る。だが、報告を受けた影山(伊藤蘭)は、何としても一樹を説得して引き止めるよう、舞に指示するが…

ホントは行きたい学校があった一樹。でも、トムと離れたくなかったからだと,トムを喜ばせようとするのが自分の生き方だと思っていたけど
このままじゃ自分のやりたい事やホントの生き方がみつけられそうにないと打ち明けます。

退学届を持って舞チャンのところに来た一樹は、舞チャンにも応援して欲しいと・・
そして景山先生に、一樹を引き止めるよういわれ戸惑う舞チャンにさらに
元校長から、親の仕事を継ぐ為にアメリカに行くから、もう会えないと電話が入り落胆する舞チャン。。。
一樹の爆弾発言はみんなの心に波紋をよび、それぞれのパートナーの事を考える皆

 自分も変りたいと静也も思っていたし、

トムはエリに「カズのために何ができるのか考えたら」と言われてしまい・・・
信太郎は真帆を陸上部に戻らせようと、瞳にパートナーになってと頼み、
当の真帆は「何のために走るのか解らない」と。

そこで舞チャンは「それはきっと愛のためだよ。好きな人の為に走るの」と。
そして皆には「私たちは何時までも一緒にいられないの。いずれ離れていくの。ひとは変っていくの。それが成長するっていうことだから。」
最後のディズニー「ブラザー・ベア」の長老のおばあさんが主人公のキナイに言った言葉
"愛に従って行動すれば一人前の大人になれる"って
「人生で本当に大切なことを決める時、最後に答えを出すのは自分自身でしかないの。それは決して学校じゃ教えられないの」

それからは「愛」という言葉が伝染病のように皆に移って、ちょっと愛のオンパレード
大人はチョット引いてしまうかも(笑)

まず、トムはカズに何も思いつかないからって身を捧げようと(爆)ここは本来アブナイとこなのに
あのトムですから~、可愛いです。
カズは、本当に甘えていたのは俺の方だと言い、「お前を卒業するのが今のオレの愛」だと、
瞳が覗いているのも知らず、カッコよく決めます。
そして瞳は生徒会長に、「アイツを応援するのが自分の愛」と。

そしてカズはたった一つの心残りは舞チャンのことだと、
「舞チャンはどうなの?恋には今しかないないんじゃないの?」愛に従って行動せよと背中を押され―

 堅物、純情氷室もやっと・・

10年前、舞チャンが書いた言葉に書き足された言葉、
「辛い時は愛に従え」「そうすればきっと気づく」「大切な人がそばにいることを」
そして3度目のフィーリングカップル5対5(笑)


校門での一樹とのお別れの時、みんなに言葉をかける一樹が「舞チャンに会えてよかった」
という時には目頭が熱くなってしまいました
そして最後のカズのナレーション
 ―人生で一番幸せなのは、一番大事な人から一番ききたい言葉を言われた時かも知れない。
世界で一番うれしい言葉をきくために僕たちは苦しくても前にすすんでいく。
そんな日が必ず来ることを信じて、、生きていくんだ―


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

始まる前から恭子ちゃんファンには心配なドラマでした。
日テレの台所事情がドラマを直撃。
いつまでたっても主題歌の公表も無く、、とってもとっても心配しました。
さて、始まってみると、他に例を見ないほどの低予算作品だということが明白なキャスティング。
だけど、ちゃんと観てみると、
エロは思春期の少年には普通の妄想であったり、
女の子の望む恋人願望と、現実の16歳の男子高校生のギャップなどがちゃんと描かれているし,
彼らの望む教師像も舞チャン先生に象徴,
お金はかけなくても、一貫したテーマの脚本と、作品を理解したベテランのキャストで
こころあるドラマになっていました!

どこにでもいそうな素人っぽい10人が、ドラマの中でリアルな成長をみせてくれた
ホントの学園ドラマでした。

このドラマを最後まで一緒に見て下った沢山のみなさん、
明日、近い将来、なりたい自分になっていく為に大事なこと、
「お忘れにならないように!」 ね~~~
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今日で最後の課外授業~!

2008-09-16 20:52:55 | Weblog
いよいよ今夜が最後となりました。
日テレ(火)後10:00~10:54
「学校じゃ教えられない!」

入学したての頃には、何も考えないで誰かのために飛び込んでいき、
窮すると、仔犬のようにカズを振り返り助けを求めたトムも、
今や自信を持ってみんなのムードをもりあげてるし、
瞳は常にリーダーとしての自覚があるし、冷静な判断もできる。
そんな彼らに、カズは今なぜ?

今夜もきっと、当たり前だけど、誰も口にして教えてくれないホントのこと
舞チャンが気付かせてくれるよ

今夜が最後の課外授業、お母さんもきてねぇ~~ 

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ウォンテッド

2008-09-15 22:05:07 | the cinema (ア行)
“1を倒して、1000を救う”
原題 WANTED
製作年度 2008年
原作 マーク・ミラー/J・G・ジョーンズ
監督 ティムール・ベクマンベトフ
音楽 ダニー・エルフマン
出演 ジェームズ・マカヴォイ/アンジェリーナ・ジョリー/モーガン・フリーマン/テレンス・スタンプ/トーマス・クレッチマン/コモン/デヴィッド・オハラ

オスカー女優アンジェリーナ・ジョリー、「つぐない」のジェームズ・マカヴォイが規格外の壮絶アクションを繰り広げる痛快エンタテインメント大作。監督は「ナイト・ウォッチ」のティムール・ベクマンベトフ。
ウェズリーはルーティン・ワークにウンザリしている普通の若者。しかし彼の運命は、セクシーで謎めいた女フォックスとの出会いによって激変する。ギリシャ神話の時代から、神に代わって“運命の意志”を実践してきた秘密の暗殺組織“フラタニティ”。ウェズリーはその王位を継承する選択を迫られるのだが…。

この秋一番楽しみにしていたマカヴォイくんのアクション作品!先行上映で観て来ました♪
期待が大き過ぎると肩透かし食らっちゃう事が心配ではありますが、わくわくしながら行って来ました!
そして大満足っていうより、期待以上かな~

ストーリーは結構シンプル。登場人物もそんなに多くないので解りやすい
列車や車を使ったアクションはド迫力
は、刃物は苦手ですが、、、凄い秘密兵器があるのです
CG多用も効果的で、あり得ないを楽しむ大人の為の痛快アクション映画になってます

初っ端の登場シーンから、アンジーのかっこよさ炸裂ーッス♪
鬼教官っぷりもサマになってて、まさにはまり役ですね~!

アンジー姐さん、メチャ柔軟ー

さえないビビリのウェズリー(マカヴォイ)の口癖ご~め~んなさぁ~~いはツボ
暗くてヘタレな彼が、泣き喚くシーンは、こちらがびびっちゃうくらいですが、
流石、眠れる獅子が目を覚ますとわずか数週間で凄腕暗殺者となり、
気取ったボス、モーガン・フリーマンにターゲットの指令を貰うまでになり・・・

 でも、非情にはなれない奴。。

インタビューで、本当は汗をかくのが好きではなく、ジムにも通わないと言うマカヴォイくんですが、
後半のアクションシーンはかっこいいですよー

 超・カッコイイ!!!デレ~~ッ

暗殺集団の報復モノなので、それなりに残酷なシーンも多いのですが、
ご~めんなさぁ~~いつって、ちゃんと謝っちゃう暗殺者・マカヴォイくんが楽しい♪

大好きなプリズン・ブレイクを思い出させる音楽もかなり好き
これは是非とも映画館の大画面でスリルと興奮を味わってもらいたいです~

ところで・・・本編まえに
「K-20」「20世紀少年第2章」の予告が!嬉しかったな~~
「イキガミ」も、前回見た予告とは違っていたし・・予告良すぎ?少し見せ過ぎが気になります
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こうみえても・・・

2008-09-14 23:36:49 | Heart pink
かなり元気になれるんです!

疲れたら・・恭子ちゃん2デス

その名も下妻物語



甘い友情なんかじゃないの、びしっとハードボイルドなふたりが可愛い!カッコイイ!
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『天地人』会見~♪

2008-09-13 22:25:28 | Heart pink
4人の会見の動画がアップされていました~
http://www.nhk.or.jp/pr-movie/index.html?id=0134 
会見後の撮影の遠慮勝ちな皆が可愛いでーす♪
恭子ちゃん、緊張してたね。
でもこういう会見では、何気にピンク系ドレスが多くて、すっきりしてるけど甘さがあって好き♪
超ー似合ってる

「学校じゃ教えられない!」オールアップだったんだね♪
恭子ちゃんも、みんなもお疲れサマンサ
公式のスタッフブログにはオチャメな校長のお姿~、あと
ダンス部の部長&副部長のブログにも書いてありましたね。。。
http://ameblo.jp/asakura-aki/page-3.html 
http://ameblo.jp/nakamura-aoi

そしたら、その日のうちにともえちゃんをお家に呼んだのかなー?
篠原ともえちゃんとメロンちゃんとそうすけ?
 http://walker.zozo.jp/tomoeshinohara/ 
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