慶應医学部端艇部 部員日誌

部員の日常を綴ります・・・。

ゆく来年来る再来年

2011-12-28 16:51:38 | 日誌
こんにちは、親切な鈴木です。おそらくもちろん日誌を書くのをすごくお楽しみにされていました。

今年が終りに近いです。今日は忘年会もあります。四倉先生もいらっしゃいます。
二年生4名は解剖期にはじまる長くて急で大変な試験を通り過ぎ、休息しているでしょう。
年賀状も書いています。今年もよろしく!をつかわないようにしています。ご期待ください。

さて気が早いですが、ゆく来年、来る再来年、来年の出来事です。

1月:7日12時初漕式 戸田に戻る。漕ぎ始める。
   9日各地で成人式とりおこなわれる。珍しく地元の区役所へ。意外と熱心に聞く新成人達。
   中旬試験結果張り出される・・春休みプラン消滅。。ドイツ語もやばいとか
   21日歯医者。寒いが新クルーで元気よく漕ぐ。

2月:Wコンに明け暮れる。お金飛ぶ。いくつかはトリコンへ。
3月:めでたく進級決まる。早慶戦クルー練習に明け暮れる。河本勧誘に奮闘する。

4月:全員進級!!
   15日早慶戦 一年生感動!
   勧誘成功し熱い新入生5人ぐらい入ってくる。胴上げ。歓迎。安心。
   新生端艇部6学年すべてそろう。 おそらく6年振り以上。

5~11月:漕ぐ漕ぐ

7月:菊岡・鈴木夏解×1~3

8月:幹部交代、八木沼さんの院政始まる。東医体活躍!河口湖

10月:7日慶東戦

11月:大統領選

再来年へ。

来年のことは来年次第。ただ変化しないだろうことは漕ぐ

次はヤウマニア、梅山さん。「新年」です。


ゆく年くる年(Steve)

2011-12-21 21:44:11 | 日誌
こんにちは、一年の陳(スティーブ)ともうします。更新遅れてすみません。てんこもりの内容を用意しました。

 金子くんの山の話を聞かせていただいたおかげで、寒い冬なのに汗はいっぱいかいています。日吉の周辺に山がそんなに沢山あって見えるのは知りませんでした。いつも金子くんがボートボーとしているのは、それが原因でした!山を眺望していますね!でも教室内にカーテンがしまっているにもかかわらず、山が見えるのは金子くんならではの、世界でただひとつの技です。

 さて、金子くんからいただいた「ゆく年くる年」という題について書かせていただきたいと思います。ちなみに、河本さんにこの題の意味を聞きましたが、まず彼女に読み方を訂正してもらった。「ゆくねんくるねん」より「ゆくとしくるとし」のほうが正しいです。

 最近、部のホームページにえぐっていますので、今回の部員日誌にはそろそろ奥手、じゃなくて、奥の手を使わなければなりません…はい、英語に切り替えます

The past year has been a year marked by crises and anxiety. Beginning with the revolution in Tunisia, a series of protests and conflicts have taken place in various countries, hailed by the media as the Arab Spring. A wave of democratic reform has swept across parts of the Middle East and Africa; long-time dictators have stepped down, some have met their demise. The West had hoped the movement topple dictatorship in Arab nations and bring democracy to the region; after almost year, while progress has been seen in the majority of these countries, the result may have been less than satisfactory for countries like the US.

Political groups with Islamic ideals have taken advantage of the power vacuum and public support to gain access to the government. While the result is not necessarily bad, the West is going to have to pray harder if they hope to turn these governments into their puppets. On the other hand, despite having held democratic elections, the Egytians are still protesting, against military rule, of course. The Syrian government is still cracking down on rebels, calling them terrorists (perhaps rightly so, who knows) and have recently unveiled a new law to punish by death those who distribute weapons to these so-called terrorist groups.

The situation in Syria may bring to mind the actions that have been taken by the US this year and in the past. Occupy Wall Street spread like fire across the US and the world, and when the protestors’ actions trespassed into unlawful grounds (figuratively), the city governments began their evictions and arrests. The sole good news for the US this year was probably the assassination of Bin Laden, otherwise the economic landscape still looks somewhat barren, while political battlegrounds are becoming volcanic leading up the the presidential election.

Elsewhere in the West, the EU is troubled by problems of their own. And last week the Great Leader of North Korea passed away to the wails and tears of his loyal subjects. And speaking of Syria, Steve Jobs, after taking Apple Inc. from its humble beginning in a garage to the world’s most valuable company, with a market cap GREAT than that of Exxon, was taken away from us in his battle with cancer. He might have survived for another decade or more had he gone with the decision to rely on doctors for treatment rather than alternative medicine. From this we can understand how important the service we provide as medical professionals has on individuals and the world. The year 2011 has proven to be quite a year, and we still have 10 days to go. Who know what is yet to happen. Oh yes, the NBA, of course.

Amidst all these great events to take place this year, one we must not fail to mention is the great earthquake that took place on March 11th. Of course, a month before it was the earthquake that devasted Christchurch, my hometown, and others in Chile and the likes; I remember being asked about it during my entrance interview. However, the level of destruction is on a whole different scale. Building codes in Japan are known to be tough, since the region is prone to earthquakes. Yet nothing quite prepared the building and the people against an incoming wall of seawater that completely obliterated everything, slowly sweeping up the fragile civilization of man and devouring their lives, like a bad special effect from a sci fi blockbuster. Aftershocks continued for days, as transportation that have come to a halt began resuming operation. While everyone believed that everything was over and all we needed to do was reconstruct the northeast, another crisis was brewing and boiling at thermonuclear speed elsewhere.

 福島の事態がニュースで爆発したのは、慶應に受かったお知らせが来た数日後。受験地獄からようやく救われると思ったらまた最悪の状況に堕ちるのはまさか運命の残酷さ。総理大臣が東日本はどうなるかさえも知らないほど深刻でした。しかし、いままで麻雀でも一番くじでも強運をもった私は、絶対大丈夫だろうと信じていました。先日、冷温停止宣言もされたが、「安全になったわけではない」と専門家が言いました。そう、日常生活ができるといえども、我々は常に危険に晒されています。今週はテストも宿題もなく、来週も休みですけれども、油断はできません。もうすぐ期末で、部活動もそろそろ再開になります。然らば、短くて儚かったOFFよ。今年はボート部に入っていっぱいできて、メダル何枚ももらったより、体が強くなったのに嬉しいです。東医体で負けて悔しいです。しかし、今年我が部は12年ぶりの準優勝ができました!!来年も頑張ります!

 最近何で忙しいというと、ビリヤード、百人一首、料理、そして部のホームページです。日吉ビリヤードで仲間(学生さんも、おじさん、おばさんも)ができて、店長と勝負するのは無駄ですけれども楽しいです!『ちはやふる』のおかげで、競技かるたに興味をもつようになって、ぜひお正月に皆で一緒にやりましょう!料理は主に豚肉と野菜を炒めて晩ご飯を作りますが、すごい時間がかかります。でも、楽しいです。ホームページの更新はできればクリスマス前に終わらせたいと思います。デザインのセンスはちょっと「弱い」ので、ぜひご指摘ください!ご意見をください!

 さてさて、一年分の日記を書いた気がしますけれども、来年についてはあまり何も書いていません。とりあえず、応用日本語をもっと身につけたいと思います。百人一首から頑張ります。あと、東医体までにエルゴタイム7:00を目指します!(物理的に生物的にできるか分かりませんが、一応頑張ります!)来年の勧誘も新しい一年生をぶっ飛ばす!
 次は何方に回せばいいのでしょうか?催促係の鈴木さんに親切に日誌のことを思い出させていただきました。おそらく日誌を書くのにすごくお楽しみにされていますので、よろしくお願いします。お題は「ゆく来年くる再来年」「メリークリスマス!And a Happy New Year!」のどちらに一つお選びください。

Happy Holidays! そして、新年あけましておめ…あっ、良いお年を~~
一年 スティーブ

金子です、

2011-12-12 23:48:09 | 日誌
まずは更新が遅れてしまって大変申し訳ございません

お題は「山」ということでまあ色々好き勝手に書きます。

とはいえ最近山という山に行ったのは8月です。
逆にいえばそろそろ思い出が美化されてくる頃。
下山直後は2度とあんな経験は…と思いましたが、4ヶ月もたってしまうとやっぱり山に行きたい気持ちのほうがどうやら強くなるようです。

おまけに年の瀬ということもあって空気が澄みわたる頃でもあります。
空気がすみわたれば当然山が身近に感じられるという理屈のようです。

さて、これはあんまり知られていないことですが、よく晴れた日には日吉付近からでも丹沢山地の山々をはじめ、伊豆諸島や箱根山、奥多摩・奥武蔵が見えます。
さらに運が良ければ雪をかぶった浅間山(?=多分。)が遥かかなたに見えることも。
そんな場所があるの??と思われると思いますがこれが案外ある。
先日もセンター北近くに360度の眺望スポットを散歩中に偶然みつけました。

話題変わって、先日、とうとう自転車で宮が瀬まで行ってきました。しかもなんと行き3時間40分、帰り2時間半かかった。それでいて現地には50分位いた。
まあ湖でボートに乗ったその翌週にはまさにその湖を自転車で凱旋しているという怠惰な笑。 すいません。
それでも紅葉で染まった、蛭ヶ岳や桧洞丸などの神奈川の高峰に囲まれた蒼き湖は絶景です。

さて「今年も残すところあと3週間を切りました」なんてメディアでは言ってますが、
次はスティーブで「ゆく年くる年」でお願いします。







オフ期間の有効的な使い方

2011-12-07 11:00:02 | 日誌
どーもー新女帝改め、風紀委員に就任しました、3年高橋です。
しかし、私の力不足ゆえか、部の風紀がごくごく一部で乱れているとかいないとか。
そろそろ解任されそうですね。
どうしたら風紀が保たれるのか投書お待ちしています。

それは置いておくとして。



「オフ期間の有効的な使い方」とのことで。
とりあえず、アクティブレストでスキーにはいきたい!
ほかにも山登りにいこうなどいろいろ案はでていますね。
もうこうなったら学年問わず、役職問わず、ばしばし企画しちゃってください笑


さて、個人的な話でもしましょうか。
あいている時間があるならば布団と一緒の時間を過ごすのが常な私が、今年はしかしこれではいかんと思い立ち、
今年はかねてからやりたいと思ってたことをいろいろやりました!
・自転車で登校
・山手線(徒歩で)一周
・映画鑑賞
・三田祭にいく
などなどなど…なんだか今更なものも挙がってますがとりあえずよし。です。

これら果たしてが有効的な使い方かどうかはわかりませんが、思い立ったらやる、やりたいことはやる、というのが充実感を味わう秘訣だとは思います。
もちろん惰眠を貪ることも幸せの至りであることには変わりないので、寝るという決心を持って爆睡したならたとえ一日の半分以上寝てしまったとしても悔いなし!です。

心残りはスケッチブックと鉛筆だけもって自転車にのってどこか写生とかに行きたかったのですが、場所を探しているうちに寒くなってしまったことですかね。
まぁ他にもやりたいことを挙げ始めたらきりがないわけで。
時間の捻出の仕方なども肝のような気がします。これについてはほんと誰か教えてください。



それでは次は金子くんに回したいと思います。
お題は「山」で。
ぜひとも熱く語ってください。

冬といえば!

2011-12-03 19:02:32 | 日誌
冬といえば!というお題をリカ様からいただきました~
お久しぶりです、1年の河本です。最近寒いですね

まず冬といえば、こたつにみかんでしょうか
冬はみかんばかり食べて手が黄色くなるくらい食べます!ビタミンCの補給です。
ついでにこたつに居すぎてごろごろしているため、親にコタツムリと言われてしまいます(笑)
こたつでぬくぬくしながら食べるみかんは最高ですよねー!
しかし、みかん以上にこたつで食べるとおいしいものはアイスというのは言うまでもありません
アイスは夏に食べるイメージがありますが、暖かい部屋で冬に食べるアイスは格別ですよ☆(^^)

冬っていいですよねークリスマスがあってお正月があって!!イベント大好き人間としては楽しい季節です!

あと冬はイルミネーションがきれいですよねー
今年は節電みたいで点灯エリアや時間が減っちゃっているようですが…それはそれで綺麗だと思います!TDRのイルミ見に行きたいです~

それと、忘れてはいけないのがウィンタースポーツ
スキーやスノボー!!ボートは冬はオフシーズンなので、普段使わない筋肉を使うスキーはいかがですか?部員スキーとかしたいです!
いかがですか? >>みお先輩!笑

というわけで次は、新女帝に即位なされた、高橋先輩です!
お題は「オフ期間の有効的な使い方」でお願いします!