慶應医学部端艇部 部員日誌

部員の日常を綴ります・・・。

こんばんは!

2023-08-03 00:21:17 | 日誌

こんにちは。今年マネージャーとして入部しました商学部2年の高橋明日美です。

投稿遅くなりました。みんなが書いているのをまねして書いてみます。(笑)

はじめに自己紹介します。

出身 茨城県
高校 土浦一高
部活 バトミントン部(高校)/陸上部(中学)

出身は茨城県のつくば市で日吉から電車で2時間弱です。今は一人暮らししています。
高校は土浦一高というところで、私が卒業した年に中高一貫校になりました!
最近、日吉のメディアセンターで目の前に座った子がたまたま高校の後輩(あんまりちゃんと話したことない笑)だったのですが、緊張してその場から逃げてしまいました。笑
駅とかお店とかで友達や知り合いに会うと恥ずかしくなっちゃって声かけずに逃げちゃうんですけど、どうしたらいいですか?同じ人いませんか?笑

何を書いたらいいかわからないのでバイトとサークルについて書いてみます。

バイトはパン屋さんです!去年の夏ごろから初めてちょうど一年が経ちます。なのに、この前寝不足でシフトに入った日、一人で買いに来たお客さんに「お会計ご一緒ですか?」とか意味の分からないことを聞いてしまいました。それからちょっとぼーっとしてたらフロアを巡回しているお客様案内係の人?(ちょっと怖い偉いおじさん)に「ずっと一点見つめてるけど大丈夫?」と声をかけられ、びっくりしすぎて「ありがとうございます」とかわけのわからない返事をしてしまいました。もう最後のほう眠くて目がしょぼしょぼしたのでちゃんと寝てからバイトに行こうと思いました(笑)
基本接客がメインでたまにパンのスライスをするくらいですが、わたしはこのパン屋さんのおかげで接客がすごく好きになりました。買いに来てくれるお客さんがみんなとっても優しいおかげです笑。
クローズのシフトに入ると残ったパンを好きなだけ持ち帰れます。一人暮らしにはすごーくありがたいのですが、パンってカロリー糖質めちゃくちゃ高いので、この一年で3キロくらい太りました。それで、今日は持ち帰るのやめるぞ!って心に決めてシフトに入っても残ったパンを見ると、捨てるのもったいないなあ、かわいそうだなあとか自分に言い聞かせて結局たくさん持ち帰ってしまいます。誘惑には勝てないです泣
まあ今日も頑張ったからいっかとか思って結局食べちゃいます。自分に甘いです♡笑

 

次はサークルについて書きます。Kessという英語系のサークルに入っています。Kessのドラマセクションに所属していて11月の大会に向けて英語劇をつくります。そこで慶應、早稲田、立教、一橋&津田塾の四大学が、劇を打ち、グランプリを決めます。大掛かりな劇を1から作るのでドラマだけで100人くらいいます。8月から11月は週3~4回活動があります。キャスト、舞台設計、音響、照明、衣装メイクに分かれています。劇のサークルに入ろうとは思っていなかったのですが新歓のときに勧誘してくれた先輩がすごく優しかったのと仲良い友達ができたので、気づいたらこのサークルに入ってました!笑みんなで文化祭の延長みたいなことしててすごく楽しいです🧡ちなみに裏方は全く英語使いません!話せません!

 最後にボート部に入るきっかけについて書きます。もともとマネージャーをやりたくてほかにもいくつか体験に行ってみたのですがボート部の雰囲気が一番気に入りました。みんなほのぼのしていて優しいけど漕いでいるときの迫力や真剣さに惹かれました。ボートって今までなじみのないスポーツだったけど、皆さんの漕ぐ姿すごくかっこいいなと思いました。あとは純粋に水辺が気持ちよかったです。(笑)だんだん日が落ちて暗くなっていく時間帯の水際が好きです。それと璃々さんや未采ちゃんがとーっても優しかったです💗
練習後、電車でみなみちゃんの両手にたくさんの豆ができているのを見て、あ、こんなに大変な思いをしてみんなボートに乗ってるんだなと感じました。この前初めて女子ダブルの伴チャした時思った以上に着いていくのが大変でこんなにスピード出てるんだ!って驚きました。実際乗るとすごいスピードが出ているんだろうなあと思います。ボートについてわからないことがまだまだたくさんあるのですがこれからちょっとずつ知識を増やして少しでも皆さんと同じような気持ちで練習や試合に参加できるようにがんばります。

あと漕手のみなさんともっと仲良くなりたいです。お話ししたいです!まだちゃんと話したことない人たくさんいます。話しかけるの緊張しちゃうのですが、頑張って話しかけにいくのでその時はよろしくお願いします。笑

終わります。思ったよりたくさん書いちゃいました!ありがとうございました!


新人部員ラスト...?

2023-06-26 14:17:06 | 日誌

 約一ヶ月に渡る新入生部員ラッシュもついに大詰め。最後を飾るのはこの男。

 エントリーナンバー10番!まきのーーーーー!たくーーーーー!!

 

 日誌の順番が最後だったので,こうやって日誌書き始めようと心に決めていたんですけど,一生部員日誌の出番が回ってこないで有名(?)な竹内くんと,こっそり提出期限過ぎて順番抜かされた長岡くんのせいで最後じゃなくなってしまいました。まぁ,仕方ないですね。そういえば,僕どうして日誌の順番一番最後の予定だったんですかね。まぁ詳しくは知らないんですけど,主役は遅れてやって来るとも言いますし,期待されているってことにしておきましょう。(噂によると,6年生の齋藤さんが僕のことを単純に忘れていたとか。まぁ,ここだけの内緒にしておいてください。

 

 あ,あとついこの間入部してくれた商学部マネの高橋さんもまだですね。いや,これはめでたい。結局今年度の新入部員は11人ということで。いやぁめでたい。とても賑やかになりそうです。そして同期が多くて本当に頼もしい。まだ大学生活が始まって間も無いのですが,課題の提出や休校の情報など,今のところ周囲の友達に頼りっぱなしです。今後6年ずっとこのまま行くのだろうなぁと考えると,先が思いやられます。同期の皆さん,どうかお助けください。とびきりの笑顔でお礼します。

 

 あ,皆さん初めまして。ここまで自己紹介もせずにたらたらと書き進めてきたのですが,まず「お前誰やねん」って話ですよね。やはり最初の部員日誌ということで,セオリー通り自己紹介といきましょう。

 

名前:牧野巧(まきのたく)

出身高校:駒場東邦高校

高校時代の部活:水泳部,軽音楽部

趣味:バンド楽器の演奏,古着屋巡り

 

 まず出身高校。駒場東邦高校・水泳部。もうお気づきの方もいるかもしれませんが,そうなんです。実は梅田先生と同じ高校・部活出身なのです。しかもなんと2人目。なんと同期の森本くんとも全く同じ高校・部活出身なのです。いやぁこれにはびっくり仰天です。水泳部出身者はやはり水にシンパシーを感じてしまうのですかね。ちなみに高校時代は僕が部長,森本が副部長でした。今思い返すと,威厳の破片もなく,そこまで部長らしくない部長だったなぁと感じます。普段の僕の様子から容易に想像できることかもしれませんが…笑。副部長の森本くんのほうがよっぽど怖くて威厳があったような。まぁ,物腰柔らかくて親しみやすかったってことにしておきましょう。

 

 次に何触れようかなって感じなんですけど,せっかく福岡くんから前フリを頂いたのにガン無視していたので,趣味について話そうかなと。中学3年生のとき,水泳に一段落ついて何の気もなく軽音楽部に入部したのですが,これが大ハマリ。元々バンド音楽は好きだったので,それを演奏する楽しさに魅せられ,どんどんとのめり込んでいきました。実は同期の長岡くんとは高校時代からずっと同じバンドで活動していました。...森本くんの件もあって,大学入ってもそこまで周囲の環境が変わってない気もしましたが,まぁ気のせいってことで。ちなみに主にベースを弾いています。もし機会があれば,是非ライブにもお越しください!とびきりの笑顔で(以下省略)

 

 本当にどうでもいい話ですが,僕の名前,初めて出会う人には絶対に「たく」とは読んでもらえないんですよね。まぁ仕方ないんですけれども。両親と姉がかがつけてくれた大切な名前なので気に入っています。実は6年生の曽我部さんも同じ名前なんです。僕はよく「まきたく」ってあだ名で呼ばれるんですけど,曽我部さんも「がべたく」ってあだ名で呼ばれるらしいです。やっぱり偉大なるキムタクの影響なんですかね。

 

 ...ボート部の部員日誌ながら,これまで一切ボートについて触れていなかったですね。流石に何の文章書いてるか分からなくなってきてしまったので,最後に部活動について軽く触れようかなと。

 

 約3ヶ月前,入学して間もない僕に「君,ボート部入るよ」って伝えたら間違いなく驚くことでしょう。実は,入学前はハンドボール部に入ろうと心に決めていました。そんな中で,周囲からの評判が良かったボート部の新歓に顔を出してみたところ,予想以上に楽しく,そして雰囲気もよく...。気づいたら次の日程の予約を入れていました。そして気づいたら入部と...。戸田に傘を忘れていなかった世界線も気になりますね。僕の好きな言葉に「一期一会」という熟語があるんですけど,新歓期間はこの言葉を噛みしめるような毎日でした。これ以上一期一会について話すとボート部でロマンチストキャラが確立してしまいそうなのでやめておきます。

 

 そんなこんなで入部して早2ヶ月。今はフォアBのメンバーと共にせっせとスイープを漕いでいます。クルーメンバー全員の練習日程がなかなか合わず,本格的に始動してからはまだ間もないですが,日々着実に成長を感じられて,毎回の部活が楽しいです。きつい練習の中にも,"enjoy rowing"の精神を忘れずに,今後も頑張りたいと思います。

 

 さて,結局書きたいことを書き連ねるだけの自己満ブログになってしまいましたが,まぁ楽しかったので良しとしましょう。たまにはこんな感じで文章書くのも悪くないですね。

 

 医学部端艇部生活,存分に楽しみます。(医学部"たんてい部”と初めて聞いたとき,名探偵コナンが頭をよぎったのはここだけの内緒の話で🔍️。)

 

 最後にはなりますが。

 笑顔と感謝を忘れずに。6年間,最後まで駆け抜けたいと思います。

 どうぞよろしくお願いします。

 

 次回の投稿は竹内くん・長岡くんのどっちになるのかな!?是非予想してみてください。お楽しみに!


新入部員ブログその7です

2023-06-23 22:45:35 | 日誌

はじめまして。この度医学部端艇部に選手として入部しました医学部108回生の福岡利玖と申します。

ブログなるものを書くのは初めてのためどんなことを書けばいいのか分かりませんが、思いのままに書き進めていこうと思います。暴走したらすいません笑。

 

まず、僕の自己紹介をしようかなと思います。

名前:福岡利玖

出身高校:慶應義塾志木高等学校

高校時代の部活:水泳部

趣味:漫画、アニメなど

 

出身高校は中村先輩や福王先輩と同じ慶應志木高校で、出身中学は中村先輩の母校でもある慶應義塾中等部です。実は中村先輩と中高大が同じ学校であり運命を感じますね。

 

出身高校に続いて、僕の趣味について話そうと思います。

僕は「これが趣味だ」という風に人に言えるようなものがない人間のように感じます。というのも飽き性なので、長く続いて今も好きで居続けるなにかというのがほとんどありません。

ただ、漫画などを読むのは小学生の頃ぐらいから好きで、現在自室には約700冊の漫画やラノベが置いてあります。しかし、最近は課題をこなしたり部活に行ったりしていると一日が終わり、漫画を読むことができていないので、このまま唯一の趣味といえるかもしれないものがフェードアウトしていってしまうのではないかと恐怖しています。

 

また趣味といえるほどではないですが、いろんなことを試してみることはあり、最近だと自作PCなるものを組み立ててみました。

医学部に進学が決まった際、入学祝いとして両親からデスクトップPCを買って貰えることになったのですが、こだわりの強い僕はパソコンについてだんだん調べるうちにすべてのパーツを自分好みのものにしたくなってしまいました。

その結果、たどりついたのが自作PCです。自作といってもそう難しいものではなく、現在ではドライバー一本あれば組み立て可能で、プラモデルを作ることより簡単と言われるほどです。

ただ、すべて自分の責任のもとパソコンを組み立てるため、相応のリスクは覚悟する必要があります。幸い中学校の友達にPC関連のパーツに詳しい人がいたため、その人にアドバイスをもらいながら部品を購入して組み立てることにしました。

組み立て作業は小さなトラブルはあったものの無事に成功し、今このブログも彼を用いて書いています。かなりハイスペックなものなので大切に使い続けようと思います。(ただその性能をフルで活かすような機会がほとんどないのが残念ですが、、、)

 

これが僕の組み立てたパソコンです。

 

最後にボート部に入部することになったきっかけを話そうと思います。

大学に入学する前は、5歳から水泳を続けていたこともあり、大学でも水泳を続けるつもりでした。しかし、他の選択肢を見ることなく水泳部に入部するのはもったいないと思い他のスポーツをすることも検討してみようと考えました。

ただ、球技のセンスが壊滅的にない僕にとって、選べるスポーツというのはとても少なく、これならできそうだし面白そう、と思った3つの部活の中に端艇部はありました。

実際に試乗会に来てみて乗艇してみると、船を進めたときの風の心地よさや部活や先輩たちの雰囲気に魅力を感じ、試乗会に来るたびに端艇部に入部したい気持ちが強くなっていきました。

そして悩み続けて迎えた4月28日。最後の試乗会を終え、“大学ではボートをやってみたい”という気持ちが上回った僕は端艇部への入部を決めたのでした。

 

今まで水泳しか本格的にスポーツをした経験がなく、新たなスポーツを始めることが新鮮で戸惑っている部分もありますが、たくさんの同期と共に最高の6年間を過ごしたいと思います!

 

次回のブログを書いてくれるのは、将来の夢は医者兼ベーシストの男。ボート部きってのバンドマン牧野巧君です。バイトやバンドの掛け持ちで忙しそうにしている彼ですが、どんな話が聞けるのでしょうか。お楽しみに!


新入部員その6です。

2023-06-21 10:53:41 | 日誌

はじめまして。この度医学部端艇部に入部しました、薬学部薬科学科一年生の堀江遼介と申します。

薬科学科は4年制の学科なので他の同級生と比べると早いタイミングで引退・卒業することになってしまいます。既に少し寂しさを感じていますが、引退時に後悔の無いよう全力で取り組みたいと思います。

 

高校までは岡山県の倉敷という町で過ごし、高校を卒業して浪人を始めるタイミングに家族で関東へと引っ越してきました。自宅は日吉にかなり近く、朝はとてもありがたいのですが、逆に戸田からはやや遠く、部活後に帰るときには「もっと戸田に近いところへ引っ越したい!」と思ってしまいます。何か良い手はないものでしょうか。

ところで、この日誌をがご覧いただいている皆様は倉敷という町をご存じでしょうか?端的に言ってしまえば工業が盛んなよくある地方都市…なのですが、知る人ぞ知る(?)観光地でもあります。

倉敷美観地区や大原美術館、瀬戸大橋、国産ジーンズ発祥の地でもある児島などなど、きれいな景色もおいしい食べ物も色々あります。ぜひ一度行ってみてください。

 

大学生活が始まって3か月が経とうとしていますが、自分が勉強に対して怠惰になっているのを感じます。部活のおかげで生活全体としては活動的になっているはずなのですが…先日はついに有機化学の課題の提出をし損ねるという失態を犯してしまいました(やってはいたんです。本当に。提出の時にミスっただけなんです。)

気が付けば一か月後にはテストがやってくるということで、勉強にも気合を入れていかなくてはいけません。今週末はたくさん勉強します。ここ一か月同じことを言い続けている気もしますが、今回は本気です。日吉のメディアセンターでは勉学に励む僕の姿が観測されることでしょう。

 

TTや普段の練習の中でキツさもだんだん感じてきました(特にエルゴ!)が、夏の大会に向けて頑張っていきたいです。と、その前にまずは来週末のTTですね。前回よりも良い結果を出したいです。

新入部員の自己紹介もいよいよ後半戦に突入しました。次回もお楽しみに!

 

 


こんにちは~

2023-06-14 16:11:44 | 日誌

こんにちは、薬学部一年の水口です!
今年は多くの新入部員が入ったとのことですがその多くは高校も運動部に入っていた人たちばかり…自分は高校は文化部だったのでこれからの練習について行けるか不安です。そんな僕ですが自分なりに頑張っていこうと思うのでよろしくお願いします!

さて学校生活はというと6月の半ばに入りようやく慣れてきました。慣れてきたんですが体力があまりないもので最近は体調を崩しがちです😓部活、サークル、バイト、勉強の両立はなかなか難しいと身をもって実感しています。

肝心のボートは先輩に一から教えていただき漕がせていただいています。日々新しい発見があるので自分の成長を実感できてとても楽しいです。まずは先輩なしで漕げることを目標しつつ夏の東医体に向けて引き続き練習していきます!

部員日誌はこのくらいにしてこれから部活に行ってきます!それでは〜👋

 


こんばんは!

2023-06-11 23:58:54 | 日誌

医学部1年のしもむらです!
今回も竹内君ではありませんでした。(笑)
竹内君の順番はいつになったら回ってくるのやら…

さて、もう6月の中盤に差し掛かっていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
僕はというと、大学生になって早2ヶ月ですが…
まだこの大学生活に慣れてはいないっぽいです。出席が必要な一限の語学、実験方法が教えられない実験、膨大な量のレポートが毎週僕に襲い掛かってきます。それらをのらりくらりとかわすことができればよいのですが、それでは単位はもらえないらしいです…どうやら敵は想像以上に手強いらしい…

大学生というのは、もっと怠惰な生活をしているのだと思っていました。そのような生活に若干の憧れもありました。朝の11時くらいに起床して、朝ごはんと昼ご飯の区別ができないような時間に食欲を満たし、そのあと大学へ行ってちんたらと授業を受ける。そのあとは適当にサークルに行ったり、バイトに行ったりして、家に帰ってきたら眠たくなるまでごろごろして、適当な時間に寝る。あるいは、一日中友人とだらだら雀卓を囲む日もあるかもしれません。残念ながら今の日常にそのような生活の様子は全くありません…。これからそのような日々がまっているのでしょうか?それともそのような日々を経験することなく大学生活を終わってしまうのでしょうか?

しかし、怠惰な生活を送ることができるにしろ、そうでないにしろ、このモラトリアムがいつの日か終わってしまうことだけは確かなことで、そのことを思うとと少し寂しいですが、この貧弱な体がボートで鍛えられるという期待も含めて、大学生活が楽しめるものになることを願っています。

それでは日付が変わる時間が迫ってきたので、明日の一限の語学に間に合うように、いや、明日の一限はオンデマンドらしいですが眠たいから寝ます。おやすみなさい。

ちなみに次回は水口君です!お楽しみに。
(あれ、竹内君の順番は?)


はじめまして!

2023-06-08 21:53:21 | 日誌

初めまして!

中野くんから「次回は竹内くんです!」と前回コメントをいただきましたが、ごめんなさい竹内くんではないです。笑

マネージャーとして入部させていただきました、慶應義塾大学文学部2年の阿部未采です!よく「名前が読めない、」、「漢字が変換に出てこない、」等々、皆さんを困らせてしまいます。申し訳ないです。「みこと」と読みます、変換は「喝采」で出てきますのでよろしくお願いします。笑

大学1年生をぼけーっと過ごしてしまったので、今年度はなにか頑張ることを見つけたい!という思いからボート部の新歓に参加させていただいたのですが、皆さんのとっってもあたたかい雰囲気に感動しまして。笑  その日に入部を決めました!

私は岩手県出身です。中学生までは、朝ドラ「あまちゃん」の舞台となった久慈市に住んでいました!そのため、高校でのあだ名は「くじっち」でした!笑 5年ほど前まではこの紹介を使用できたのですが、最近ではもう賞味期限切れになってきています、、

高校は盛岡第三高校です。どこそれ、ですよね。笑 ということで岩手といえば、野球!ですよね!私が高校1年生の時、野球応援に参加したのですが、我が母校の初戦の相手が大船渡高校でした!そう、先日WBCにてご活躍されていた佐々木朗希選手が相手校のピッチャーだったんですね!!当時の私は野球の知識は皆無でしたので球速150キロ以上の凄さを全く理解しておらず、早く帰りたいなと思いながらスタンドからの「おお〜!」という歓声を聞いていました。もう少し噛み締めて見ておくべきだったと感じております!


医学部さんも薬学部さんも本当に驚くほど忙しいのに、部活もバイトもスマートにこなしている皆さんを尊敬せずにはいられません、、。本当にかっこいい!!「忙しい」を私が口にしてはいけないと強く感じています。
動きはかなり鈍いですが、「マネージャー」を名乗れるくらい精一杯努力したいと思っています。唯一の自慢は、小中高の運動会や体育祭で自分の所属する組団が一度も負けたことがないことです!(勝負運を持っているのかも、!?)時々ふと猛烈に帰省したくなったり、田舎者丸出しだったり、文系だったりする私ですが、、どうぞよろしくお願いいたしします!!

終わります。ありがとうございました!

次回は今度こそ竹内くんだと思います!


たけるんだよ!

2023-06-02 01:31:56 | 日誌

みなさんはじめまして!慶應義塾大学医学部一年でこの度医学部体育会ボート部に入部しました、中野剛瑠といいます。僕は18年間札幌に住んでいてこの4月から上京しました。出身校は北の灘と呼び声の高い北嶺高校ですが、どこそれーと言われることが多く、胸が痛みます。高校の時は硬式テニス部に所属していて、大学でも続けようと思っていましたが、紆余曲折あって入部届の締め切りの一分前にボート部の入部届を出すことになりました。

ところで今日6月2日は僕の誕生日!みんな祝ってくれるよね?プレゼントくれるって?ありがとー!ん?だけど何をあげたらいいのかわからない?ならばほしいものリストをここで提示しようではないか!

①家庭教師のバイト

4月から大学生活をenjoyしてるせいでお金がないの。時給1万くらいで慶医受からせてあげるのでいかがですか?

②人望

僕は大学生になってからはcoolなキャラで生きていこうと思っていた。それなのにクラス会で乃木坂46の「ガールズルール」をクラス全員の前で踊ってしまい、僕は変わってる子認定されてしまったんだ。今後、クラス会があるたびに踊らされるのかなー?最悪だ。

③彼女

慶医ってモテるんじゃないんですか?モテると聞いて入学したんですけど!今のところ何もないですよ。クラス内では人望がないし、クラス外には人脈がない。北海道から来た田舎者なんでね。僕は硝子の少年なので、そんな繊細な僕を全部抱きしめてくれる人がそばにいたらいいな。でも、愛されるより愛したいので、彼女ができたら僕はもう君以外愛せない状態になります。KinKi Kidsのメドレーが終わったところで、少しでも僕に興味をもってくれたのならば、takerunnnnnnnというインスタのアカウントをフォローしてね。待ってるよー!

次回は医学部体育会を三つ兼部していて、大変そうな竹内君です!お楽しみに!


ボート部人生の幕開け

2023-05-30 23:22:55 | 日誌

 2023年度入学、医学部1年の森本直樹と申します。この度医学部端艇部に入部し、初の大会となる理工系レガッタをつい先日28日に終えた訳ですが、今回のブログではそちらの振り返りをしていきたいと思います。

 とはいえ、まずは自己紹介をするべきであると思うので、自己紹介とそれに関する雑談からしていきます。

名前:森本直樹
出身高校:駒場東邦高校
高校時代の部活:水泳部
兼部先:医学部スキー部
趣味:ピアノ(笑)

 出身高校と高校時代の部活を見て気付く方もいるかもしれませんが、実は梅田先生と同じ高校・部活出身なのです。入学したての4月初めにお会いする機会があり、そこで端艇部に勧誘され、「一回くらい行っとくか…」みたいなノリで新歓に参加した訳ですが、見事にハマりました。結局、端艇部の新歓には8回参加し、それなりのログインボーナスを回収することができました。途中から勧誘側と化し、端艇部を拠点として様々な1年生と知り合い、同時に端艇部への勧誘もしていた訳ですが、結果として医学部7名、薬学部2名の同期が入部してくれて嬉しい限りです。入部届け締め切り当日まで端艇部は自分一人である覚悟もしていたのですが、直前になって端艇部に入部する決心を固めてくれた人も多く、ありがたいです。余談ですが、駒場東邦高校出身の3名は全員端艇部に入部しています。
 今思い返すと、新歓期間は大変充実していたように感じます。端艇部の他にはハンドボール部・スキー部・バドミントン部・バレー部・水泳部・スケート部・アメフト部の新歓に参加させて頂いた訳ですが、受験で鈍った体に刺激を与えるのに丁度よい機会でした。裏で多大な事務処理をしつつ新歓を開催していただいた上級生やOBの皆さんに、この場を借りて感謝を申し上げます。ありがとうございました。
 結果的には端艇部・スキー部・スケート部・水泳部の順で迷ったのですが、端艇部とスキー部の組み合わせならばシーズンが丸被りすることはないだろうと判断し、兼部するに至りました。ということで、怪我だけは注意して冬は滑りまくろうと考えています。

 趣味の“ピアノ”に(笑)がついているのは、所詮高校に入ってから独学で弾き始めただけの素人以下の存在であるからです。大勢の前で披露できるようなレベルでは到底ありませんし、僕などが「ピアノを弾ける」と言った時には周りの有識者の方に袋叩きにされてしまいそうです。大学に入ったらスクールとかに通ってみたいな、などと考えていたのですが、現在は全くそのような余裕は無さそうです。この忙しさに追われつつ課題を完璧にこなす同級生を尊敬しています。ちなみに、今日は久しぶりに新曲を習得しようということで、戦場のメリークリスマスの練習を始めました。

 

 


 さて、ここからは先日の理工系レガッタについて振り返っていこうと思うのですが、何を隠そう僕の体調は最悪でした。大会当日2週間ほど前から様々な症状に悩まされ、大会2日前からは頭痛に苦しめられており、当日も全快せぬままのレースでした。入学式以来ノンストップで動いていた疲れがここで爆発したのだと思っています。もっと休んでおけば良かった…
 肝心の試合内容。慶應医学部からは新人ナックルフォアを三艇(A,B,C)出しました。いずれもSとCが上級生で漕手他三名が一年生という形で、僕自身はフォアAのBを務めていました。午前に500m予選が5組あり、午後に予選の各組の一位同士で500m決勝という形でしたが、フォアAとフォアBは見事に予選を一位通過し、決勝に出場することができました。

 フォアAの予選では軽いレーン侵害を受けながらも僅差で1位を取ることができた訳ですが、その日の朝に初めてスタート練習をしたにしては動きが揃っていたと思いますし、ラストスパートとして斉藤さんがレートをあげて1年生が着いていけたのが勝利の決め手であったと思います。普段の練習で使用しているSOGNOに比べるとナックルの安定感は凄まじく、1年生皆が思い思いに漕げたと感じています。

 決勝では1レーンがフォアB、2レーンがフォアAとなり、接戦を繰り広げました。終盤までフォアBがリードを取っていましたが、予選同様フォアAのラストスパートでフォアAが追い抜き、決着しました。しかしなから1位には及ばず、フォアAが2位、フォアBが3位というような結果でした。
 僕個人の感想として、予選で疲労が溜まったのか、決勝ではミスオールを連発してしまったのが悔やまれます。落ち着いてリカバリーできた点は良かったですが、予選と同じように振る舞えていたらな、と思います。数年後に振り返れば未熟すぎて笑えてしまうような結果ではあるかもしれませんが、大会の流れのようなものも学べましたし、良いレースであったと言えるのではないでしょうか。

 

恵まれた環境を大切にこれからも頑張ろうと考えていますので、今お世話になっている方、これまでにお世話になった方、これからお世話になる方、どうぞよろしくお願いします。長くなりましたが、このくらいで終わろうと思います。

 

次回は、皆のアイドル(?)中野君です。お楽しみに。


好きこそものの上手なれ!

2023-04-03 21:28:07 | 日誌

こんにちは。

この3月で大学を卒業した足立です。

ボート部からも卒業するにあたり、色々考えたことはあるのですが、この場をお借りしてその一端でもお伝えすることができたら幸いです。

 

高校時代全く運動をしていなかった私ですが、ほとんどの人が初心者から始めること、そして何より全員で動きを揃えて水の上を滑る美しさに惹かれてボート部に入りました。

初めて戸田のコースを見た時、こんな世界があるのかと感動したことは今でも忘れません。

 

入ってみると、想像以上にハードでした。体力的にも技術的にも難しい競技で、なかなか上手に漕げるようにならず、苦心の日々でした。「東医体○連覇!」という勧誘文句を聞いて入った私のボート人生はしかし、敗北の連続でした。

 

自分の中で最も印象的な敗北は、2年生のときの早慶レガッタです。

伸びしろに期待してもらって対校フォアに乗せてもらったものの、その期待どおりには成長できず、新人感覚が抜けないまま迎えた早慶レガッタ。結果は敗北。自身の無力さをひどく痛感したレースでしたが、それと同時に、慶應医学部端艇部というチームの大きさを感じた試合でもありました。

試合には現役部員はもちろん、たくさんのOBOGの方々が私達のフォアを応援しにきてくださり、負けてもなお笑って「頑張ったね」と励ましてくださいました。それまでの東医体や慶東戦とは違い、初めて対校クルーとして臨んだこの試合。自分たちの頑張り次第でこんなにも多くの人が悔しがったり、喜んでくれたりするのだ。そんなことに気付かされ、より一層頑張ろうと誓ったレースでした。

隅田川とボート

逆に自分の中で最も印象的な、というより唯一胸を張って勝利と言える試合はそれから1年後の早慶レガッタでした。

前哨戦のお花見レガッタでは大きくタイム差をつけられており、不安の中で臨んだこの試合。レースは始まってからずっと横並び。互いに一歩も譲らずラスト100m、桜橋を超えたあたりでレートを上げ、ほんの僅かな差で勝利しました。ゴールした瞬間の喜びようは傍から見ていると大げさに思われたかもしれませんが、私達はそれくらい嬉しかったのです。

早慶レガッタラスト100m

新型コロナウイルスの影響で活動が休止になるまでの丸3年、8つの大きな試合に出場しましたが、その中で私が勝てたのはこの1度でした。しかし不思議なもので、すごくきつい競技でも、あまり勝てなくても、いつの間にか私はボートという競技を好きになっていたようです。

 

6年生の秋、感染が多少収まり世の中が元に戻り始めた頃、海の森で行われたオリンピック記念レガッタに医学生チームとして参加しました。岸蹴りからアップの分漕、スタートスパート、ラストスパート、そして岸着け。すべてが楽しく、自分はこんなにもボートという競技が好きだったのかと自分でも驚きました。私だけではなくそこにいた全員がすごく楽しそうにしていて、このイベントに参加してよかったと心から思いました。

 

しかし現役時代を思い返すと、ボートを好き嫌いという尺度で考えたことすらなかったように思います。練習はきついし、なかなか上手くならないし、早く今日の練習が終わってほしい、早くオフになってほしい。そう願いながらひたすら耐え忍ぶ日々でした。

ただそんな中でも、全員でオールを合わせて艇速を伸ばせたとき、コックスのコールにしっかり反応できたとき、きついメニューを完遂できたときなど、楽しいと思える瞬間がたくさんあって、そういったいい記憶の蓄積で、この競技を好きになっていったのかもしれません。

 

今の現役部員の皆さんは練習量が限られる中、苦労しながら活動していることと思います。十二分に練習を積んできた他大と戦うことを考えると、試合で勝つのも容易ではなく、練習へのモチベーションも高めづらいかもしれません。しかしそんな中でも、ボートを漕いでいて楽しいと思える瞬間をたくさん見つけてもらえたらなと思います。前回よりタイムが縮んだ気がするとか、足蹴りで艇速が伸びたとか、元気に声を出せたとか、風が気持ちよかったとか、そういった小さな楽しいを積み重ねて、ボートという競技を好きになってもらえたのなら、いちボート好きの人間としてはとても嬉しいです。

 

最後になりますが、部を支えてくださっているOBOGの先生方、ボート生活をともに過ごしてくださった先輩、後輩、そして同期のみんな、本当にありがとうございました。とても充実した楽しいボート部生活でした。

 

足立

 


航跡

2023-03-12 12:23:42 | 日誌

こんにちは。医学部6年、102回生の岡﨑です。

今回は最後の部員日誌ということで、僕の過ごしたボート部での6年間を、写真とともに振り返っていこうと思います。

 

1年生

新人フォアの漕手として、東医体医レガではRIHACHIに乗りました。試合は500mレースに短縮されたせいか大して疲れもせず、経験不足でよく分からないまま終わってしまった気がします。ビデオを見返すと、それなりに動きを合わせようとはしていますが、水を押している長さが短すぎてビックリです。

 

秋シーズンはMOMOに乗りました。このときに初めてクルーボートの楽しさ、全員同時に水を掴んで船を加速させる感覚、を知った気がします。練習自体も楽しかったです。ところが、本番のレースは未だに忘れられない苦い思い出となりました。スタートで半艇身〜1艇身ほどリードしていた記憶がありますが、スタミナ不足で当日の強い逆流に、1400mという距離に耐え切れず、徐々に失速し逆転されました。レース終盤、胃酸が上ってきて吐きそうになったとき、加藤さんから「緩めるなー!」とコールが聞こえてきたお陰で何とか気力を保つことができましたが、最終的に1艇身差で負けてしまいました。

僕らのレースの後、先輩方・森けん・矢野の乗った対校エイトが、前評判を覆して劇的大勝利を収めたため、部としてはお祝いムードになりました。この日の浮かない気分、後味の悪さと、対校エイト勝利を間近で観た感動が、今後のモチベーションに繋がりました。

 

年が明けて冬シーズンになり、3月のお花見レガッタでは澤田さんとダブルスカルを漕ぎました。お花見の最終日に、初めてゴールまで意識を保って漕ぎ続けることができました。流れが微順だった影響もありますがベストタイムを出し、1年前・2年前の新人ダブルのタイムも上回り、一応は目標達成ということで良い気分で打ち上げを終えました。

 

2年生

早慶戦までコックスをされていた折田さんからその役目を引き継ぐも、舵取りやコールはあまり上手くいかず試行錯誤の日々。

ただ、小池さんと同期3人との乗艇は個人的にはとても楽しく、艇庫生活も良い思い出だったと感じます。

未熟さゆえ艇速に貢献している実感があまり得られず、レースレートでのタイムが伸び悩み、東医体医レガはいずれも準決勝敗北に終わってしまいました。不甲斐なさを感じつつ田瀬湖を後にしました。

 

秋には初めてエイトの舵を握りました。慶東戦のレースではスタートで攻めていき水をあけることに成功しましたが、500m超えたところで大失速して、舵もきかなくなりました。フィンに藻が絡まったことを察したときの絶望は今でも覚えています。このとき、ぼくはただの置き物になる他ありませんでした…。

 

3年生

早慶レガッタに初出漕。早大理工にはお花見レガッタで7秒差をつけられており、チャレンジャーとして臨みましたが、2度の隅田練や長距離の漕ぎ込みが実を結び、結果的に0.49秒、カンバスの差で勝利を収めることができました。桜橋前でコールをかけた後のレートの上がり方は素晴らしかったです。コックスとしては、スタート前の方向調整、橋がない直線コースでのラダーワークが功を奏しました。クルーに貢献できたことを実感し自信をつけると同時に、自身のパフォーマンス向上で更にあと1秒、あと2秒とタイムを縮められることを確信しました。

 

東医体医レガでは昨年に続き対校フォアのコックス。2〜6年生が乗る個性強めのクルーで、東医体3位・医レガ準優勝でした。

 

三度目の慶東戦はリベンジを賭けて臨みました。しかしスタートから勢いで負けてしまい、中盤は詰めたものの逆流のなか良い流れに乗れず、ラストもスパート負けし、3秒差での苦い敗北となりました。

 

4年生

コロナの影響で活動制限、試合なし、現役終わり。

 

その後、6年生になって活動制限が緩和され、久しぶりの東医体に後輩の金井くんとダブルスカルで出ることに。圧倒的練習時間の少なさでネタ枠かと思いきや、ちゃっかり決勝進出する。

秋には海の森でのイベントに参加し、他大学ボート部の皆さんと混成エイトを結成しました。同じ船に乗ると仲良くなります。

 

以上、長くなってしまいましたが、ぼくのボート部生活はこんな感じでした。上手くいかないときが多くても、そのときの一本一本に注力して辿っていった航跡は、後から振り返るととても美しく見えます。

部活動なんて、見る人によっては、強メンがたくさん入った学校が変わる代わる勝っていくだけの無意味な営みかもしれません。ましてや医学部の部活など、関わるだけ無駄でナンセンスと感じるかもしれません(コロナ禍を経た現在では、もっと聞こえが良くて見栄えが良くて履歴書が豪華になりそうな活動をした方が良いんじゃないか?という人も多そうです)。しかしながら、自分が医学部を辞めずに6年間やって来られたのは、おそらくはボート部に居場所があったおかげ、艇に乗って同じ目標に向かって頑張ってきた人たちのおかげです。本当に感謝しています。

自分が受けた恩恵のうちどの程度を後輩や現在の部に還元できたのか…と考え始めると申し訳ない限りです。僕たちはもう卒業してしまいますが、今ボート部にいる皆さん、これから入ってきてくれる後輩の皆さん、何か困ったことがあればぜひ遠慮せずに声をかけてください。お元気で!

岡﨑


花粉の季節

2023-02-21 20:26:00 | 日誌

こんにちは、薬学部1年の千田美波です。

最近暖かい日が続き春が近づいてきているなと感じるようになりました。私は寒い冬が苦手なので嬉しく思うとともに、また今年も花粉症に悩まされる季節がやってきたと憂鬱な気分にもなります。今年は例年より多く花粉が飛散するようなのでしっかりと対策していきたいです。

初めて部員日誌を書くため少し自己紹介をしていきたいと思います。都立戸山高校という新宿にある高校に通っていました。中高6年間、陸上競技部に所属していて中学の頃は短距離、高校からは短距離に加えて円盤投、やり投といったマイナーな種目も練習していました。強豪校ではなかったので人数合わせのために駅伝シーズンのみ長距離の練習をしたり、少しだけ跳躍の練習をしたりと様々な種目に触れてきました。練習はとにかくきつかったのですが楽しい思い出も多く大学でも続けるか、かなり悩みました。趣味はスポーツ観戦と読書です。スポーツ観戦については広く浅く様々な競技をみますが、野球(日本ハムのファンです!)と陸上が特に好きです。今年はWBCと世界陸上とどちらもビッグイベントがあるのでとても楽しみです。

先述したように大学の部活選びでボートやバドミントンという新しい競技を始めるか陸上を続けるかとても悩みました。バドミントンは練習体験に参加したとき、あまりにも下手で断念しましたがボートと陸上はギリギリまで決めかねていました。最終的にはもともとボートという競技に興味があったこと、試乗会が楽しかったこと、さらに部の落ち着いた雰囲気に惹かれて入部しました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!


〇〇の秋

2022-11-10 15:26:16 | 日誌

こんにちは!三島花瑠香です。

今回初めて日誌を書かせていただくにあたり、先輩方がお書きになった過去の日誌を遡っていたのですが、思わず読み耽ってしまいました。私も「思わず読み耽っちゃうような日誌」を目指して文章を書いていこうと思います。

まず私がボート部に入った理由としては、大学で新しいことを始めたかったからというのが一番大きいです。周りの人に引かれるくらい色々な団体の新歓に行きまくったのですが(笑)、ボートという競技そのものが単純に楽しかったですし、先輩方の穏やかな雰囲気に居心地のよさを感じ、最終的にはボート部を選びました。

私自身は宮崎生まれ宮崎育ちで、東国原英夫さんの母校でもある都城泉ヶ丘という高校に通っていました。宮崎の高校には「朝課外」という独自の文化があり、さらに母校の3年生には「夕課外」なるものも課されていました。朝7時半頃から夕方6時頃まで学校に拘束されて授業を受けなければならないという制度です。これを県外の高校に通っていた人に話すと当然驚かれます。体力的にも精神的にも本当に本当にきつかったけれど、そういった過酷な環境で大学受験を乗り越えたという経験はある意味で自信になっていると今は思えます。 大学に入ってからは一人暮らしを始めました。「一人暮らしをしていると精神的に病む」と聞いていたのですがそんなことはなく、むしろ一人の時間の尊さをしみじみと感じる毎日です。特に秋は一人暮らしの楽しみが増える季節だと思っていて、「〇〇の秋」というよくある表現を使って書き進めていきたいと思います。

食欲の秋・・・食費を浮かせるために基本的には自炊しています。成長記録として写真に残しているのですが、やればやるほど上達していくのが本当に嬉しいです。撮った写真を母や兄にLINEで送っていて、見た目や盛り付けに関するアドバイスをもらっています。家族の贔屓目もあるとは思いますが、褒めてくれることがほとんどでモチベーションの維持につながっています。

読書の秋・・・ラストにどんでん返しが待ち受けているようなミステリー小説が好きです。特に乾くるみさんの「イニシエーション・ラブ」と歌野昌午さんの「葉桜の季節に君を想うということ」は永遠に推したいと思っています。どちらも途中までは普通の恋愛小説なのですが、最後まで読んで意味がわかったときにゾッとしました。2冊とも中学生の頃に読んだのですが、そのときの感覚は未だに覚えています。また、最近は知念実希人さんの「硝子の塔の殺人」を読んだのですが、これも一気読みしました。この物語には実在する作家さんの名前が登場するのですが、先ほど書いた歌野昌午さんもそうですし、「十角館の殺人」(←これも好き)で有名な綾辻行人さんの名前も出てきてめちゃめちゃテンションが上がりました。特に「十角館の殺人」は「硝子の塔の殺人」において非常に大きな意味を持っているので「十角館の殺人」を読んだことがある方はより一層楽しめると思います。

こんな感じで料理や読書に思いっきり没頭できるのも一人暮らしの特権なのではないかと思っています。一人暮らしだとすべて自分でやらなければならないという点においては大変ですが、楽しさが大変さを圧倒していると思っています。これからも新たな楽しみをどんどん見つけていきたいです。

最後まで読んでくださってありがとうございました!


ご無沙汰しております

2022-09-11 22:00:00 | 日誌

皆様ご無沙汰しております。たまいです。
部員日誌をまわすのが遅くなって大変申し訳ありません。なに書こうかな〜と思っていたらいつのまにか半年経過してました、ただただすみません。

いま私は千葉県房総半島の先っぽで研修医をしています。なぜだか先輩にボート部出身者が多くて、自宅にエルゴ所有してる方もいらっしゃったりするのですが、ボート部出身というだけで一気に距離が縮まるのは不思議です。
辛い時も、エルゴを思い出したら大抵のことは乗り切れるので、やっぱりボートは偉大だなあと思う日々です。

では澤田くんからのお題候補から「6年間の思い出」と「後輩に伝えておきたいこと」を僭越ながら書かせていただきます。

ボート部でのことを振り返って真っ先に出てくるのは40℃近い炎天下や霜が降りるような寒さの中での、乗艇やエルゴでの辛くて苦しい練習です。こんなに苦しい競技をなぜ続けられたのだろうと考えると、陳腐ではありますがやはり一緒に練習に励んだ仲間の存在と、たまーに掴める水上を滑っている心地良い感覚があったからだと思います。
ボートは決してメジャー競技ではなく、同期部員が沢山いるわけではないので、先輩後輩とも同じ艇で練習することがほとんどでした。そんな中、共に苦難を乗り越えた仲間はただの友だちとは違う何かがあって、今でも心から信頼している人たちです。このような仲間に出会うことができたことに心から感謝していますし、今後もずっと繋がっていたい存在です。末永く宜しくお願いします。
また、単純に見えて奥深いボート競技において4年間では到底その全てを知ることはできませんでしたが、ごく稀に「水を掴めて、水面を滑ってる!」というのを感じることができました。これは辛い練習の中で一筋の光となって喜びを与えてくれるものでした。後輩の皆さんも、漕ぎ続けたら必ずやってくると思うその瞬間を、味わっていただきたいです。

最後に、試合での勝ち負けはもちろん大切だし本気で勝ちを目指すからこそ見える景色はあります。でもプロになるわけではない私たちにとって、それ以上に大事なのはその過程から自分が何を感じ、どう変わっていくか、だと思います。たまにでいいので、目の前のタイムだけではなく、日々の練習の中で自分が何を感じてどう変わっていくのかに感度高く注目してみる時間を取ってみてください。偉そうに書いていますが私も現役の頃はなかなか意識できていなくて後悔しているので、この想いを後輩たちに託したいと思います。きっと充実したボート部生活が送れると思います。

ではまた皆さんにお会いできる日を楽しみにしています!またね!


部員日誌を書けるのもこれが最後ですね

2022-03-17 11:33:00 | 日誌

ご無沙汰しております。

6年生(101回)の澤田です。

毎年、卒業される先輩方の部員日誌を読むのを楽しみにしていた自分もこうして書く立場になってしまったのだなと感慨に浸っています。今回は最後ということで、取り敢えずボート部での6年間を振り返ってみたいと思います。


1年生:入学前、大学生といえば!のテニス部に入部するつもりマンマンでいましたが、勧誘練習で1球も打ち返せず、ネット前でラケットに球を当てるだけの達人になったところで、ひょんなことからボート部に引き抜かれました。東医体・慶東戦の新人フォアでは負け続き、初漕ぎ式の日には沈して息のできないほど冷たい水を経験し、3月の合宿ではボート部の壮絶な練習を目の当たりにしました。沈して以来スカル恐怖症となった僕にスカルを叩き込んでくださった、青木さん、加藤さんには感謝してもしきれません。

2年生:(今もなお)とても頼り甲斐のある下級生が入ってくれて、一安心。東医体のフォアで惨敗し、反省会議では「失うもの無くして得るものはない」と発言、相模湖1周しました。その後、慶東戦エイトでは初めてボートで勝たせていただきました。春には岡﨑ダブル、松岡シングル、早慶戦クルーでお花見レガッタ出漕。艇庫で他愛もない話をして、小池さんと朝マックに行っていた日々はとても楽しかったです。

3年生:5年生となり再び覚醒された北澤さんと共に東医体で金メダルを目指すこととなりました。勧誘しながらエルゴを引いて、他に部員のいないGWからCITIUSのリギング・乗艇が始まり、週10回練習をしていました。自分としては人生最高にキツイ練習をしていましたが、結果は自分の力不足で岡村さん・塩野さんダブルには敵わず、銀メダルでした。本気で金を目指していた北澤さんには申し訳なく思います。慶東戦では初めてエイトのストロークをさせていただきました。しかしながら戸田コースの藻がフィンに絡まり、無念の惨敗。小池さんの落ち込まれた姿は今でも忘れられません。。主将を引き継がせていただいた時は、責任を感じると同時に、早慶戦エイトで勝利することで頭がいっぱいでした。全塾の方々に懇願し、隅田練には2回参加しました。帰りにコックスのマイクの電池が切れた時は体力的精神的に9人全員限界でしたし、慶應艇庫に戻れるのか本気で不安になったのを思い出します。

4年生:初めて早慶戦に出るということでものすごく緊張していましたが、部員、全塾の皆さん、クルーのおかげでなんとか無事レースを敢行し、エイトはカンバス差で勝つことができました。この時、今の主将のかしき君が入部してくれたものの、例年よりも入部が少なく、ボート部の未来を心配する声が上がり始めました。東医体・医レガは足立ダブルで臨みましたが、全て予選敗退。。その後の慶東戦も東大を破ることができず、当時のクルーには今でも申し訳なく思っています。5年生でダブルにリトライするか、新人指導するかと思い悩んでいる最中、新型コロナウイルスで部活動が休止、その後の雲行きも怪しくなってきました。

5年生:部活動は再開できず、試合も次々と中止となるなか、ボート部創部100周年ということで、久々に部誌『赤艇』を刊行することが決まりました。この時も多くの先生方、部員が手を差し伸べてくれて、なんとか赤艇会会員の皆様に『赤艇』を届けることができました。とはいえ、今までの先輩方のようにボートを漕ぐという形で貢献できなかったのは残念でしたし、102103回生は東医体フォア優勝を目指せるレベルだったので、それを見ることができなかったのも悲しく思います。

6年生:相変わらず部活動は本格的に再開することなく現在に至っています。自分は、自転車、筋トレ、水泳を気休め程度にやってます。


 ボートは、試合で勝つこと、勝ちを目指すこと以外、正直なところ、あまり面白くない競技だと思います。艇庫生活は今となってはとても楽しかったですが、他の競技のように、ボールと戯れたり、部員同士で試合をしたり、キャピキャピするだけで楽しい!と言えるスポーツでもないと思います。なので今のように試合がない、艇庫生活のないボート部はこれまでになく苦しい局面なのではないかと察しています。

小さな試合からでもいいので、なるべく早くまた再開することを心から願っています。自分は2年目慶應に戻ってくるので、部活のことでも他のことでも何かあったら頼ってくださいね。


最後に、ボート部を通して関わったすべての人に感謝を伝えたいと思います。ボートで得られたものは他の何にも変え難い素晴らしいものでした。本当にありがとうございました!

そしてこれからもよろしくお願いします。

あと、国試前にいただいた色紙は想像していた100倍以上に嬉しいものでした、改めて感謝したいです。


長々と書いてしまいましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。

次は玉井さんに回します。お題は、「6年間の思い出」「国試の乗り切り方」「後輩に伝えておきたいこと」から好きなものか、フリートークでお願いします!


P.S. スマホのデータを整理してたら出てきた動画のスクショあげておきます。(東医体打ち上げの余興の様子です)