慶應医学部端艇部 部員日誌

部員の日常を綴ります・・・。

お世話になりました

2020-05-29 22:49:58 | 日誌

 

こんにちは。この日誌を書くのは、いつぶりなんでしょう、、。

3月に薬学部(4年制)を卒業しました、元マネージャーの林茉里奈です。とてもとてもお久しぶりです。

 

私は、慶應に入学しておそらくまだ2日目のガイダンス終わりに、講義室を出たところでちひろさんとなおさんに声をかけていただきました。勧誘に何度か参加させていただき、試乗会で腹を切ってちょっと怖い思いをしたりもしましたが、隅田川での早慶戦を見てボートのかっこよさに魅かれ入部を決めました。

当時は日吉のダンスサークルにも入っていたので、途中で辞めないか心配されていたと後から先輩に聞きましたが、なんとか最後までボート部に所属させていただくことができました。

 

ボート部生活で印象に残っていること、、たくさんありますが、ぱっと最初に思いついたのは、夏の暑さと冬の寒さですね。夏は溶けそうな暑さ、冬は凍える寒さでした、、本当に。夏の練習では、流れる汗を我慢して日焼け対策で上着を着たり(東医体合宿が始まると毎年耐えられずに半袖になってしまうのでそれまでの努力むなしく真っ黒焦げでしたが笑)、お花見レガッタや早慶戦に向けた2月の練習は、カイロ・マフラー・手袋の装備で(時には寒すぎて自転車の上でワァーーーー!!と叫んで体を温めたり?しながら)、寒さを気合で紛らわして自転車で爆走していました。とっても懐かしいです。

それでも、選手の皆さんと一緒に厳しい暑さと寒さに耐えながら日々の練習を乗り越え、ついに試合で勝利する姿を見たときは、ものすごく嬉しくてなんとも言い表せない感動が沸き上がるんですよね。そんな瞬間を部員の皆さんとたくさん共有できたことは、今となっては本当に貴重な思い出です。

4年間で、少しでも選手の皆さん、そしてボート部の役に立てていたら幸いです。

 

私事ではありますが、お世話になった慶應を卒業し、実は今、別の大学の大学院に進学して言語学を学んでいます。こんな道に進むことになるとは自分でも驚きですが、やりたかったことを実現できていると感じる毎日はとても充実しています。背中を押してくれた先輩方、同期のみんなに感謝しています。

 

最後に、ボート部に所属していたのが4年間という短い期間で、マネージャーだったにも関わらず、先日はとても素敵な卒業記念品を贈ってくださり本当にありがとうございました。とてもうれしかったです。ずっと大切にさせていただきます。

この4年間でお世話になった先輩方、同期、後輩のみなさん、本当にありがとうございました。

これからはOGとして、慶應医学部ボート部を陰ながら応援させていただきます。

 

新型コロナウイルスの影響で早慶戦や東医体が中止になってしまったと聞き大変残念ですが、皆さまどうかお体に気をつけてください。またいつかお会いできる日を楽しみにしています。お元気で!

 

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気づけば卒業生に...

2020-05-04 23:53:29 | 日誌

ご無沙汰しております。20卒の吉田輝々です。更新が遅くなり、ごめんなさい。

つい先日、三田漕から会費の振込用紙が届いていて、ボート部を卒業した実感がようやく湧いた感じがします。
切手を貼って、宛名を書いて、郵送してくれた現役部員のみなさん、手紙出しありがとうございました。

最後の日誌なので、何を書こうかすごく悩みましたが、学生時代のことを思い出しすぎると休み明けに社会人にもどるのがいやになってしまいそうなので少しだけ...笑

私のボート部での1番のお気に入りの写真をご紹介させていただきたいと思います。


これは3年生の医レガ決勝戦のレース直後に慶二先生と一緒に撮っていただいたものです。
3年の夏は、2年の冬から乗り始めたシングルスカルで出場して、夏は智尋といっぱい練習して、小室コーチにもたくさんご指導いただいて、6年間のボート部生活のなかでもとても印象に残っています。

慶二先生からのメールはいつも「嬉々ちゃんへ」から始まりっていました。
本当は”輝々”ですが、実は両親が名前をつける時に”嬉々”と”輝々”で最後まで迷っていたそうで、なんだか不思議な気持ちでした。
試合のあと、就職活動を終えたとき、ボート部を卒業したとき、慶二先生からいただくメールはいつも読み終えると、心がほっこりとあたたかくなりました。この日誌を書きながらメールを読み返してみたのですが、もう一度だけ、慶二先生にお会いしたくなってしまいました...

部活をやめてしまおうかなと思ったことはもちろんあります。
でも退部しようと思っている時期に、なぜか必ず総会がありました。
いつも総会のスピーチで、OBの先生方が「やめるな、やめるな」「細々とでもいいから最後まで続けなさい」とみなさん口を揃えておっしゃるので、踏み止まっていました。
そして気づけば、卒業していました。

「ボートというスポーツを心から好きだった」というと嘘になります。
夏はこの川で泳げたらいいのになって思いながらずっと漕いでいました。
そんな私が最後まで続けられたのは、いつもサポートしてくださる方がいたからだと思います。
自分自身のことで自慢できることはないのですが、1つだけ胸を張って言えることは「私はいつも”人”に恵まれている」ということです。
私の周りにいる人のことは、自信を持って、自慢できます。みんなに紹介したくなります。
ボート部に入って出会えた人たちとのご縁は、私の大切な財産です。

6年間、どうもありがとうございました。そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


さて次は、まりなちゃんに日誌をお願いしたいと思います。まりなちゃん、最後の部員日誌よろしくお願いします✲

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学生生活が延長しちゃいました...

2020-04-01 21:00:49 | 日誌

ちわっす、99回生最後の深瀬です。

国試、海外放浪、引っ越し、と忙しく更新が遅れてしまいました。申し訳ございません。

近況報告致しますと、昨今の感染症により、只今少しお暇を頂いておる次第です。

 

まずは無事に99回生端艇部全員が国家試験に合格致しましたことをここで報告させていただきます。医学の道とボートの道を紛いなりにも両立出来た事は、全て支えてくださる方があっての事です。自分一人で成し遂げたなんて思えるはずがありません。この場が適切であるかはわかりませんが、ボートを一から教えていただいたコーチ陣、偉大な背中を見せ続けて下さった先輩方、頼もしい後輩達、優秀で個性的な同期、そして家族に深く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

6年間で様々なレースを体験させて頂けました。

1年生時の東日本選手権は当時ナックルでの出漕。緊張でスタートから失敗。運良く進めた2戦目で椎間板ヘルニアを発症。そこから秋、冬をお休みを頂いてまた0からのスタート。2年から対校に乗らせて頂いてからは、思う様に行かない日々の連続でした。結局、4年の早慶戦、東医体も思う様な漕ぎが出来ずに、泣きのもう一戦の慶東戦。劇的な勝利に恵まれたから良いものの、先の見えぬ練習をしていた当時はただ辛い日々でした。よく先輩方が仰る様に、ボート部の思い出は辛い記憶の方が圧倒的に多いです。寒い、辛い、痛い、暑い、眠い、、、あらゆる苦境が待ち受けていました。一漕ぎでも早く終わって欲しいと感じた練習、レースでしたが、今となってはあの時間こそが幸福を体現したものであったのだと感じます。真夏の太陽を浴び、汗をかき、仲間と共に寝泊まりする。何よりも試合という明確な目標に向かってただ努力を積み重ねられる時間。これに勝るものはありません。キャリアを考え、医学部での部活は遠回りしているかの様にも考えたこともあります。様々な経験を積めるのも学生が最後でしょう。他に旅行したり別の経験を積む事も良いと思います。しかし、その選択肢の一つに部活があっても良いと思うのです。社会的生産性のない活動に専念する、そんな事が出来るのも学生の特権です。それを理解し、自分の意思でその道を極めんとする姿勢に意味があると思っています。最初は周りに流されているだけでも、最後に意味を見出せたのならそれは意味のある事だと思います。だから皆さん、始めから意味がないとか、勝てないとか、つまらないとか、そんな事は考えずにもがいてみてください。ボート部という、人にも環境にも恵まれた部活を、やり切った末に見る事が出来る景色は最高ですよ。

 

それでは、皆さんまたどこかで会いましょう。

東医体明けの日焼けした姿と違って、社会人は努力が可視化しずらいですが、今度会うときは更に成長した姿で会える様、頑張る所存です。

 

ps. 後輩は是非宇都宮に遊びにきてくださいな。

深瀬

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引退して思うこと

2020-01-19 01:33:47 | 日誌

こんにちは、国試勉強真っ最中の北澤です。

6年間ボートだけで勉強サボってたつけが回っていたのですが、ようやく少し遅れを取り戻せてきた気がします。残り1ヶ月を切ったのでラストスパートはレート5枚上げの気持ちで頑張ります!


青木くんからのお題は「北澤の筋肉論」「6年間の思い出」です。

 

「北澤の筋肉論」

鍛えたい、強くなりたい、かっこよくなりたい。だから筋トレする。それだけです。


6年間の思い出」

僕にとって大学6年間の思い出は、ほぼボートの思い出と言ってよいほどボートのことでいっぱいでした。シーズン中はもちろんのこと、オフシーズンもエルゴを漕ぎ、常に頭には次のシーズンのことがあった気がします。ただ、6年間を通じて考えるとうまく行っている時期よりも、圧倒的に辛く厳しい時期の方が長く、常に壁と向きあってきたと感じます。「なぜ上手くならない」、「なぜ勝てない」、と毎日考えながら埼京線を行ったりきたりの日々が続きました。同期に置いて行かれ、後輩にも抜かれ、できない自分を悔やみ、周りの人に迷惑をかけ続けたと自責の念に駆られました。

 

ボートは今までの人生で一番肉体的にも精神的にもきついものでした。だからこそ、そんな時は今ここで逃げたらダメになる、厳しいから逃げた弱虫になるという思いがありました。ボートはきついですがやめようと思ったことはなかったと思います。負けた試合の後には、もう一度勝ちたい、もっといい練習をしたいとよく泣きました。

 

本当にありがたいことに、僕は6年の早慶理工戦、そして夏シーズンまで対校クルーとして漕ぐことができました。負けた後も漕ぐチャンスを頂けました。そしてもっとありがたいことに最後の隅田川での理工戦を勝利で終えることができ、夏も優勝こそできなかったものの悔いはない結果で終わることができました。

 

上手くいっている時期よりも圧倒的に辛く厳しい時期が長いこと、ボートが今までで一番きつかったことも確かです。ですが試合で悔いなく終われればそれも全て良い思い出です。

 

はボートにもう未練はありません。勝ちにこだわる姿勢、ボートの基本を教えてくださった先輩、常にライバルであり、目標であってくれた同期、文句も言わずについてきてくれて、最終的に僕のことを引っ張ってくれるまでになった後輩、そして支えてくださった全ての方に本当に感謝しています。

 

最後に後輩に一言だけ。

負けている時、上手くいかない時は言い訳を考えます。身長や、骨格、才能のせいにしがちでした。ただ、上手くいくこと、勝てることもあるのです。そして勝っている人は大抵とんでもないくらい練習しています。医学部レベルでは骨格とか才能とか関係ないです。どれだけ漕いだか、どれだけ勝ちに拘ったかが重要だと6年間を通じて実感しました。上手くいかない時は迷いや悩みを捨てて全力でやってみるのがいいです。その方がきっと楽しく気持ちがいいです。古臭い根性論もたまには大事です。

 

早慶戦頑張ってね!


このくらいにして次は同期の深瀬に回しますね。お題はなんでもいいですが、「国試の乗り切り方」「後輩に言い残したこと」「6年間の思い出」から好きなやつか、フリートークでお願いします!

 

読み返していて、ずいぶん偉そうなことを言ってるなと思って恥ずかしくなりました。全く6年間を振り返ってないので今まで乗った艇の写真を載せときます。最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

 

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長かったようで短かった6年間

2019-12-06 16:23:16 | 日誌

こんばんは、6年の青木優介です。

みんなと同じくボート部での6年間の思い出について書いていきます。

 

【1年生】
 新歓でボートの魅力に惹かれて入部。漕いでて気持ちいいながらも、こんなにハードなスポーツだとは思ってもいませんでした。

 

【2年生】
 東医体では金子さんとのダブルスカル、秋はシングルを漕ぎました。シングルでは寒い中初めての沈を経験し、東日本新人のレース前アップではALTIUSで事故ってしまい、トップがもぎ取れてしまいました。あの時は先輩方に本当にご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。

 

【3年生】
 後藤とのダブルで東医体・医療系レガッタ初メダル🥉🥉小室前コーチに提案していただいたエグいメニューのおかげです。

 

【4年生】
 毛嫌いしていたスイープにも挑戦しようと思い、東医体ではフォアに挑戦、そして慶東戦では1年生の時以来のエイトに乗りました。慶東戦では、前評判を覆して東大に勝つことができ、現役ラストを気持ち良く締めくくることができました。

 

【5年生】
 これまでに先輩やコーチから教わってきた技術を1年生に指導したいと思い、初COXとして、深瀬と1年生3人と新人フォアに乗りました。練習は厳しく、レベルの高い要求もしてしまいましたが、1年生たちが頑張って付いてきてくれたおかげで、東医体・医療系レガッタともに圧勝で1位を取ることができました。当初の1年生はすでに部の主戦力として活躍しており、これからの活躍も楽しみにしています。

 

【6年生】
 今年の東医体には参加せず、時たま女子クオドルプルの代漕や代COXをさせてもらってました。ラスト東医体は戸田開催だったので、普段と変わらず特別感もありませんでしたが、後輩たちの活躍を見ることができて楽しかったです。

 

以上がざっとした6年間の振り返りとなります。

現役時代は、練習の辛さでボート部に入部したことを後悔することもありましたが、今思うと、非常に充実した学生生活を送れていたのかなと感じます。

 

さて、本日は医学部体育会の6年生を祝う功労賞があります。

今までは6年生を祝う側として参加していたため、もう祝われる側として参加する立場なのかと感慨深いです。

では、ラスト功労賞楽しんできたいと思います!

 

次の部員日誌は6年生になって肉体を仕上げにきた北澤にお願いします。

お題は、「北澤の筋肉論」と「6年間の思い出」で!

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来年からは埼玉県民になります。

2019-11-20 15:16:55 | 日誌

こんにちは、ネクストカミング後藤です。

 

先日、文京区で行われた「12時間リレー」に赤艇会として出場しました。午後6時から翌朝の6時まで走ってたすきをつなぎ、合計距離を競うこの大会。梅田さんの呼びかけで茗荷谷駅近くのスポーツセンターに集まったのは、梅山さん、森本さん、陳さん、岡村さん、北澤、後藤。そして、少し遅れてラサール出身のK君も参加しました。(詳細は触れませんが、K君は大会当日に「ラグビー(ニュージーランドvsアイルランド)のパブリックビューイングに行こう!」と嘘の電話で呼び出して走ってもらいました。本当にごめん…。)

 

スタート後は、アップダウンの激しい1.2kmのコースを走っては休み、また走っては休み…。日をまたいでひたすらこれの繰り返しです。本来は10人までエントリーできる大会にも関わらず8人で挑戦しているため、みんなどんどん消耗していきます。

休憩所では陳さんのタブレットでラグビーの試合を流していましたが(K君のためにも)、誰も見る余裕がありません。

 

0時過ぎになると流石に疲労がピークに達して、

岡村さん「もうそろそろ終わりにして飲みに行きません??」

梅山さん「今回は初参加だし、ここまで健闘した方じゃないですかね」

と諦めムードも漂い始めましたが、

パンダさん「順位抜かれそう!よっしゃペース上げるぞ!!」

陳さん「やっぱり走るのは気持ちイイネ〜」

と、会話の噛み合わないまま何だかんだとたすきはつながっていきました…。

 

結局、僕はスタートから10時間ほどで膝の故障のため脱落してしまいましたが、先輩方は朝6時まで走り続け、結果は41チーム中8位入賞!見事、賞状と景品をゲットすることができました。

 

この大会を通じて、昔のボート部がどうやって強くなっていったのか、その一端が改めて分かった気がします。梅田さんはいつも通りバケモノで、その梅田さんに(文句を言いながらも)ついて行く梅山さん、森本さんもやっぱりどこかちょっとぶっ飛んでました。ちなみに3人ともこれが終わってすぐ仕事へ行かれてました。自分もまだまだ頭のネジを抜いていかなきゃな、と思います。

 

では、お題にシンプルに答えていきます。

 

「6年間のボート部での過ごし方」

6年間をまとめるのは難しいので、それぞれの年で印象に残ってることを書いときます。

1年:ナックルフォア。目の前で津田が怒鳴られていた。

2年:シングルスカル。オークリーのサングラスが長沼に沈。

3年:ダブルスカル。陳さん、金子さんとポケモンマスターの旅へ。

4年:ダブルスカル。塩野さん、なおちゃんとプリクラを撮影。

5年:シングルスカル。みんなで花火。

6年:カメラマン。北澤の腹筋を撮影。

・・・色々ありました。

 

「これだけは伝えたい」

ボート部を通して関わったすべての人に感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました!これからもよろしくお願いします。

 

はい、これで終わります!次はゆーすけで!

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TANTEIBU IZ M

2019-10-08 16:26:22 | 日誌

6年の加藤です。しげちゃんから部員日誌をよく回される気がします、気のせいかな?

ここ最近の端艇部は、思うようにいかないことや、やりきれないことが多く、なかなか笑顔の見られない日が続いてしまっています。

なので、あえて最後はハッピーエンドを目指して、文章を綴ります。

「6年間での思い出」

1,2年生の時は、先輩が心強く、個性的で、戸田では厳しく指導を受けていました。早慶戦に出たくとも、シートレースは激戦で、ひたすらエルゴやってました。自分の漕ぎをビデオで観て下手だなと思う毎日でしたが、今になって思うことは、自分の漕ぎばかりを見て凹むのではなく、目標とする先輩(や選手)の漕ぎをひたむきに真似するのが、初めの上達には必要なんじゃないかな?(もちろん、マネージャーさんの撮ってくれたビデオは部の財産です)

3年生になって、シングルスカルを漕ぎながら、全塾の試合を見に行ったり、主務としてボート関係者とやりとりをする機会が増え、ボートが次第に好きになってきました。少しずつ、いい漕ぎと悪い漕ぎの要点は、見えるようになってきて、一番自分が変わってきたのも、3年生の頃かと思います。ボートを続けている人の魅力から入って、ボートを好きになることもあるのです。勧誘の参考にしてください。

4年生では幹部として、主務として、東医体の総合優勝奪取を虎視眈々とあの手この手で狙っていました。しかし、台風一過の相模湖で不甲斐ない結果に終わってしまい、お先真っ暗かと思いきや、主務として主管させて頂いた慶東戦で、指導した後輩や同期が鉄の東大に打ち勝ち、部全体が再び明るくなりました。

5,6年生になると、心の余裕はできるので、そのいくつかを後輩のサポートに回し、指導を続けました。現在のコーチと戸田やメールでやりとりをしていると、漕ぎの面で意見の一致することが増え、少しは上達したのかなと実感できたのは上級生になってからです。以前のコーチ、そして監督にもとてもお世話になりましたので、改めて感謝申し上げます。最後までありがとうございました。

「自分と同期の変化」

みんなあんまり変わっていませんね...笑 強いて言えば、慎之助が引退したことです笑

勝てばよしとされがちなボートの世界で、なかなか結果を残すのに苦心した立場から思うことは、なにもせずに、できずに立ち去ることほどもったいないことはないということです。GRITという本があるのですが、成功するための鍵は継続することです。科学的にも証明されています。そりゃそうです。部員が30人前後いる部活で、全員がハッピーな瞬間というのはほんのわずかです。総合優勝しても、負けたクルーもあり、何であんなに練習して、暗い気持ちにならなきゃいけないんだと思うことも多々あります。ただ一度もないわけではありません。早慶戦や慶東戦で勝利したり、歯ごたえある後輩が増えたり、気づいていないだけで、実はその瞬間は訪れていて、そのためには我慢強くならないといけません。他の部活を続けてきた人も、部活がいい思い出にならないとかわいそうと言ってました。別に今のご時世部活やらなくても、理解者はいるのでしょうが、自分自身が許さない面が大きいのではないかな? いくつかあの時やり残したという後悔はあります。ただ、端艇部でいてよかったと続けた人は思うはずです。だから続けているのです。

次はストイックとハートフルとリアリスティックを融合したネクストカミングな後藤Kooにお願いしますw

お題は、「6年間のボート部での過ごし方」「これだけは伝えたい」にします!

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ラスト部員日誌

2019-09-21 20:43:40 | 日誌

6年の重原です。いよいよ最後の日誌ですね。

6年間の思い出というお題を頂いたので、記憶に残っているエピソードをいくつか書きます。

記憶された過程で多少脚色の入った部分があると思いますがご了承ください。

 

その1)練習中に雹が降ってきた!

1年生、入部して早々の5月、まだダブル練3回目くらいの時です。

当時の私のレベルはというと、ライトパドル(r20くらい?)250mがやっとこさ。課題はオールをまっすぐ垂直に入れること要はほとんど先輩の力で船を進めて頂いていた頃です。

その日は他の練習艇はいなくて自分たちだけ乗艇でした。

 

風が強い日だなぁ

 

そう思いつつも晴れていたしラフコンの練習ということで乗艇。予定通り練習メニューをしていました。2周目くらいから雲行きが怪しくなって返してあげようかと言っていた矢先、、

 

黒い雲がどんどん近づいてくる

パドルして帰ろう!

 

気付いた時にはまさにバケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨に見舞われました。

しかも途中から雹が💦💦

 

その後水上でのことはパニックになっていたので覚えていません。先輩が岸まで漕いで着けてくださって、近くの艇庫にいた方に助けを求めて雨宿りさせて頂きました。

 

冷静な先輩の判断力と船が故障しなかったおかげで沈したり怪我したりはせずに済みました。

ちなみにこの時の船はモンペリです。

モンペリは強い子。

 

 

その2)最初で最後の沈

1年生の冬、初めてスカルに乗りました。

初回の練習は恐る恐るノーワークして無事に帰還しました。

そろそろスカルの練習にも慣れてきた頃。昼間だったので土曜日だったのでしょう。

いつもより風の強い日でした。ゴール側の端で転回している時、近くで他のスカルが沈しました。

 

あっ

 

少し気を取られていた時今まで以上に強い風が吹いて、気付いた時にはストサイのオールが潜って船がすごく傾いていました。

 

これこのまま行くと落ちるかも

 

慌てて体制を立て直そうとしましたがうまくいかず諦めました。しかしそこからが大変💦靴を履いたままなのであろうことか足先が水上に。ここでようやく「沈したら靴脱いでね」を思い出して必死で靴を脱ぎました。そしてとりあえず船に捕まる。

 

さて、問題は水泳が得意でないことです。得意でないというか泳げませんでした。

船が巨大なビート板がわりになったので即沈むのは免れましたが、着衣水泳のなんと難しいことかそして1月の水の冷たさ。

岸に向かって強風が吹いていたのは不幸中の幸いだったかもしれません。

 

やっと岸まで着いたら、陸上にいた方々が来てくださっていました。

親切にも陸の方々が船を引き揚げて下さいました。そこで最後の試練が

 

「船は大丈夫だからあとは自分が上がっておいで。」

 

船を引き揚げて頂いた次の瞬間

 

ボコボコボコッ

 

ビート板を失って私は沈みました。

人工のコースと侮ってはいけません。端っこの方だって結構深いのです。

 

その時のトラウマで2年間くらいスカルに乗れませんでした。ご迷惑をお掛けしました。

 

 

 

こんな感じの恐怖体験と練習のきつさで、下級生の頃は何度退部を考えたことかわかりません。

ただ、入部のきっかけになった早慶戦に女子も出られるようになったり、練習の成果が結果に結びついたりするようになって、終わりが見えてくるにつれてどんどん部活の楽しさも感じられるようになりました。勧誘期に散々迷ってボート部を選んだことも今は全く後悔していません。

特に今回最後の東医体・医レガシーズンは本当に楽しくて、気持ち良く引退できました!一緒に乗ってくれたメンバー、代漕等でサポートしてくださった皆さんに感謝です。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

それでは次は加藤くんに回します。お題は「6年間での思い出」「自分と同期の変化」でお願いします! 

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マ、、、マネ長?

2019-08-25 00:50:29 | 日誌

 

こんにちは。

大好きえりさんから日誌が回ってきました。

マネやったり、漕手やったり、大暴走中の加藤璃々です。

 

 

 

んー、まずはお題に答えていこうと思います!

 

「東医体シーズンを終えて」

早慶戦に向けて漕手になった訳ですが、今回はどうしてもまた漕ぎたくて、出来ればまたクォドに乗りたくて、いろんな人の協力あってまた漕ぐことが出来ました。特に、人手不足の中、この機会を作ってくださったマネさんには感謝でいっぱいです。

そ!し!て!銀メダル!

本当に本当に嬉しかったです。お部屋に大切にかざってあります。

 

全然お題で聞かれてはないですが、(笑)

『漕手をやってみて』

一言で言うなら、とっても楽しかったです。

もちろん、言葉では表せないほどの大変さとか不安でいっぱいでしたが、

やりがいみたいなものが大きかったですね。

クォドのみなさんも大好きすぎて、一緒にいる時間が多くて楽しかったです。

 

『マネに戻って』

まだ仕事は何もしてないので、目標を書いておきます。全然実現できてなかったら注意してください(笑)

目標は、試合のときに漕手と同じくらい泣いたり笑ったり出来ることです。

マネと漕手では見える景色もかける時間も全然違うので、これはかなり難しい目標だと思ってます。でもなるべく漕手の人と関わりあって、一緒に頑張って、スタート前の緊張感とかゴールした後の喜びとか、なるべく近いものを感じたいですね。だから、えっと、、どうか勝ってください。笑

 

 

長くなりすぎましたごめんなさい。

「最近のお気に入り」

がんばって探したのですが、全く見つからないですね😢マネになったし、韓国でたくさん美容コスメを買ったのでもう少し自分磨きに時間をかけようと思います。お楽しみに!

 

次は、

6年生の皆さんに回そうと思います!

お忙しいとは思いますが、6年間の思い出を聞かせてください。

まずは重原さんお願いします〜

 

 

 

 

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東医体シーズン、とてもお疲れ様でした

2019-08-21 00:48:26 | 日誌
こんにちは。あおいちゃんからバトンを受け取りました、マネ3年のえりです。
入部したての頃、この部員日誌をどきどきしながら書いたのを懐かしく思います。笑


東医体、医レガ、おつかれさまでした。漕手の皆さんの頑張りに、ほんとに感動しました。
練習中、全力でボートに向き合っている姿を見ていると、自分も何かしなくてはと思うことがよくあるんです。本気で何かをやっている時ほど楽しいことはないし、その姿が一番かっこいいと思います。
そんな姿を一番近くで応援することができて、ほんとによかったです。


あおいちゃんも優しいのでお題をくれました。やったー。

オフの予定
わたしのオフの予定は、とても地味です。ピアノとお家作りです。夏の暑さには平気で負けるので、なるべくお家にいたいので、予定がある時以外は、引きこもりです。クーラーバンザイ。あおいちゃん、クーラーなしで過ごしてるってきいて、体の作りを教えて欲しいです。
最近、「天気の子」と「トイストーリー」を見たので、ふと思い立って「君の名は」と「アラジン」の楽譜を買いました。
お家作りは、常にやっているのですが、タピオカ持った女の子たちが写真を撮ってくれそうなお部屋を目指しています。足立くんのベットにいるナマケモノ、一目惚れしたので家に置きたいです。

夏の思い出
わたしの夏の思い出は、初めて国艇に泊まった合宿です。初めは、抱き枕もないし、二段ベット怖いし、枕低いし、無理と思っていましたが、5分ぐらいで慣れました。むしろ女子のみなさん、先輩方、マネのみんなと過ごせて、すごく楽しかったです。
普段一人暮らしをしているので、大勢と過ごせることが新鮮でした。シェアハウスしたいです。
わたしは正真正銘の夜型で、朝から外に出ることはないのですが、早朝の雰囲気が気に入りました。朝型の気持ちが1ミリくらい分かったような気がします。

次はいつも全力でがんばってる、マネでもあり漕手でもある2年生のりりちゃんに回したいと思います。お題は「東医体シーズンを終えて」「最近のお気に入り」でお願いします。




























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時の流れって早いですね…

2019-08-12 16:02:56 | 日誌

おひさしぶりです!マネ長(だった?)の山内です。

 

いやーまさか引退するまでに、またこの日誌が回ってくるとは思ってませんでした笑

 

書くのは1年生の入りたての頃以来なので2年ぶりですかね。時の流れって早いですね。本当におひさしぶりです。

 

優しい優しい足立くんは私が書く話題がないのを見越してお題を設けてくれたのでそれについて書こうと思います。

 

「マネ長って実際何してるの?」

マネ長というか、えりちゃんにも大分協力してもらってるので3年が主にすることを書きます。

マネのシフト決め

コーチ、先生方への大会スケジュールメール

大会スケジュールをラインで流す

十傑

OGメーリス

くらいです!

意外と大変だったのは十傑のコピーですかね(編集はおかざえもんがしてくれました。ありがたや〜🙏)A3カラー冊子印刷でミスした時のダメージが大きいので慎重にコンビニでコピー機と戦ってました。あと部数が多かったので待ち時間が異様に長かったです。たかがコピーだとなめてましたね、正直。

 

 

「夏の乗り越え方」

私もだれかに教えていただきたいです😂ただ、人より夏の暑さに慣れてるかなと思う時はあります。クーラーで体調を崩しがちなのでクーラーつけてないことが多いです。まあとりあえず、私だけでなく漕手の皆さんが東医体、医レガの暑さを乗り越えられて良かったです。

 

つぎは私の頼りになり、癒しになる同じくマネ3年のえりちゃんに回したいと思います。

お題は「オフの予定」「夏の思い出」で!


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分かってはいたけど夏は暑い

2019-08-01 23:05:59 | 日誌

こんにちは、3年の足立です。

 

この子、可愛くないですか?

僕はこの子と週2,3回お泊まりをしています。

 

とは言っても枕の横にずっと置いてあるだけなんですけど。

 

実はこの子元々僕のものではなく、前にベッドを使ってた全塾の方のものなのですが、誰も引き取らないので僕がもらいました。

お腹のところにスペースがあって、ティッシュ箱ケースなのではではないかと思われるのですが、未だティッシュ箱を入れたことはありません。

 

この子がいるだけで男だらけの空間がちょっと可愛くなる気がします。この子との付き合いはまだ数カ月程度なのですが、これからも仲良くしていきたいですね。

 

東医体前にどうでもいい話を失礼いたしました。

と、これで終わろうとしたら福尾に短いと言われたので、もう一つどうでもいい話を書き足します。

 

先日、映画の「アラジン」を見に行ったのですが、とても心が洗われました。僕は幼い頃VHSでDisney映画を見て育ったので、ストーリーはあまり覚えてはいないものの曲を聞くたびにどこか懐かしさを感じます。

このアラジンの中の曲A Whole New WorldはDisney Songの中でも1, 2を争うほど好きな曲で、アラジンとジャスミンの掛け合いや美しい歌詞、メロディーに毎回ロマンチックな気持ちになります。

もうそろそろ公開終了となりそうですが、見てない方は見てみてはいかがでしょうか?Disneyはアトラクションだけではなくて原作もいい話ばかりですよ!

 

次はマネ長、山内あおいちゃんです!

書くことなかった時の為に、お題は

「マネ長って実際何してるの?」「夏の乗り越え方」

みたいな感じでお願いします!

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はじめまして

2019-07-22 20:12:08 | 日誌

はじめまして😊

この度ボート部に入部いたしましたマネージャーの千木良です。

日誌の更新が遅くなり大変申し訳ありません。

赤艇会でも自己紹介させていただきましたが国艇裏に住んでます。

よくマネージャーのモチベーションは何でしょうかと聞かれます。私も入部した当初その答えが分かりませんでした。確かにマネージャーは自分自身が目標を持って練習に取り組んだり大会に出たりはしません。ですが日々の練習に行かせていただく中で、漕手の方にどのようにビデオを撮ったら良いかを聞いたりそれぞれの艇の漕ぎ方の特徴を観察したりして自分なりに漕手の方々の役に立てることはあるだろうかと考えるようになりました。今はそれを考えて実行することが私のモチベーションです。また5校戦や理工系レガッタを通して選手の皆さんの練習の成果が出たらいいなと応援し、レースの最後までドキドキしていました。

ボートは他の競技と比べてマネージャーと選手の距離が遠い競技かなと思います。寂しいなと思うこともありますが先輩方や同期が本当に優しくて感謝しています。未熟者ですがこれからも成長していけるように頑張ります。

さて今年入部した1年生は私としーちゃん(カシキ君)だけとやや寂しさはありますが彼は本当に優しく頼りになります。2人しかいないからこそ支え合っていきたいです。

もうすぐ東医体ですね!

練習も気温が高く体力的にも厳しい部分があると思いますが選手の皆さんが悔いの無い練習をして東医体を迎えられることを陰ながら応援しております。

 

4年間よろしくお願いします^_^

 

次は優しい優しい足立さんにお願いしたいと思います!!

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はじめまして!

2019-06-05 12:29:00 | 日誌
皆さん初めまして。新しくボート部に入部しました、医学部1年の賈 思奇(か しき)です。
 
まず名前ですが、中国人の両親を持った中国生まれなので、読みにくい中国系の名前を持ってます。自分は親の仕事の原因で、日本に行ったり中国に行ったり、転々として育ちました。バイリンガルですが、若干チャイニーズの方がうまいです。千葉県の私立暁星国際高校出身で、今は日吉で一人暮らししてます。
 
もう少し自己紹介をしますと、暇な時間はメジャーの試合を見たり(ブルワーズやエンゼルス、レッドソックスのファンです。3チームのファンになると毎日大体少なくとも1チームが勝つのでこれで機嫌がよくなります笑)、YouTubeを見たり、洋楽を聞いたり、バッティングセンターに行ったり、ローラースケートなんかもやってます。趣味が割と広い(?)人間ですがどれも掘り下げてないタイプです。最近の夢は、エンゼルスの試合を生観戦することです。
 
ボート部に入部した理由は、単に言いますと新しいスポーツを始めたかったからです。部活ではなかったですが中高で硬式テニスを5年間やってきて、飽きが来てました。自分の趣味もあって、最初は野球部と迷ってました。しかし自分はほぼ全員が初心者始めのボート部のほうが自信を持っていけると考え、入部を決めました。ほかに、なぜかエルゴの動きにひかれたことや、バリバリ練習したかったこと、先輩たちが優しい人ばかりだったこと、試乗会がめちゃくちゃ楽しかったことなどいろいろあります。
 
大学入って2ヶ月になりますが、特に楽しくも辛くもなく、こないだの生中も多分落ちないだろうが点数が高いわけでもなく、全てが「無」に近い状態で、平穏に過ごしてる感じです。同期の漕手がいないのがすごく残念ですけど、最近は現実を受け入れましたので、いろんなところに頭を突っ込んで、同期ともっと絡もうとしているところです。
 
ボートは楽しいです。(スクワット100回だけはダメージが大きすぎます。)自分は暗くなってからの戸田レースの雰囲気が結構好きで、風が当たる感じも清々しくて気持ちいいですし、部活の後に夕飯を奢ってくださった先輩方に感謝しかないです。もっと漕げるようになってスピードが出たらきっとより気持ちいいのでそのためにも練習を頑張りたいです。今年の東医体は力を出し尽くし、自分が納得する成績を取ることが目標ですが、それ以降はメダルを目指したいです。これからも全力で頑張ってまいります。6年間よろしくお願いします!
 
次は同期のマネージャーの千木良さんにバトンを渡します。まだあんまり話してないけどよろしく!
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アツいシーズン

2019-05-26 16:37:19 | 日誌
5月とは思えない暑さが続きますね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

昨日の2モーションの練習だけでこんがりきつね色に日焼けしました、3年の矢野です。
部員日誌を書くの久しぶりだなーと思い遡ってみたところ、前回僕が書いたのは2017年8月27日、1年半以上も前でした。時が流れるのは早いですね〜。前回の日誌を書いていた頃の入部したてホヤホヤな僕も、気づけばもう3年生です…笑

久しく部員日誌を書いていないうちに、「お題が3つくらい提示されて、それに答えていくあの感じ」がなくなりましたね。フリートークも面白いと思うのですが、ここ数回の日誌で岡﨑も齋藤も金井もみんな地味にめっちゃイイことを書いているのでプレッシャーがすごい…!!ですが気楽にいきます笑


さて、部活の方はといいますと、熱くて暑い東医体シーズンに突入しました。

僕はこの夏、3年生にして3回目の東医体対校フォアに乗っています。
このフォア、実は早慶戦エイトのミドルフォア+coxをそのまま取ってきたクルーなんです。
・毎晩艇庫であ〜〜勉強しなきゃ〜〜と言いつつ毎朝漕いで下さってます。スーパー6年生の北澤さん
・早慶戦エイトの勝利はcoxの彼の采配のおかげといっても過言ではない、しかしcoxでは珍しく体重を増やす方向にエグる男、岡﨑
・エルゴ大好き2年生、齋藤
・なぜか乗艇後にふてくされていることが多い(なぜだろう?)、金井
とまあ、個性的な面子が揃っております笑

思い返せば、一昨年と昨年の東医体でのフォアの惨敗や先月の早慶戦でのエイトの勝利など、過去にはいろいろな出来事がありましたが、乗艇で1ストローク1ストロークに集中するのと同じように、突き詰めれば「今」出来ることの積み重ねでしかない、と思います。
とはいえ、僕自身が一昨年、昨年と東医体の対校フォアで悔しく惨めな思いをしたことも事実です。正直、悔しい思いをするのはもう「お腹いっぱい」です。3度目はありません。なんとしても勝つ。
今年の東医体は戸田開催ということもあるので、多くの人の目に慶應フォア優勝の瞬間を焼き付けることが出来ればと強く思っています。
応援よろしくお願いいたします。


次の日誌は新1年生の賈思奇くんに回します。ボート部に入るに至った理由、東医体に向けての意気込み、名前の読み方など、熱く語ってくれることでしょう…!
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