釣船 開進丸(鯛ラバ、ジギング、一つテンヤ)

釣れる日もあれば、釣れない日もある。楽しかったり、悔しかったり「船釣り」の一時を過ごしてみませんか。

6月9日 真鯛がヒット

2021年06月10日 | 日記
久し振りの真鯛のヒット。

ダブルヒットで、楽しいやり取りを見る事が出来た。

喜びの、グーダッチを交わす。

一方で、心配事も出てきた。

ラインを音もなく切っていく、フグと思われる心配事だ。



ポイントに向かう途中も、前日からの赤潮が気になって居た。

一筋の赤潮が、見えている。

「アタリが出るだろうか」

「ベイトは居るだろうか」

ポイントに入って、直ぐに確認する。

「ポツポツですが、ベイトは居ますね」

小牧さん、三木さんが、竿を出していく。

なかなかアタリが、出てこない。

時折、鰺子が針に掛かってくる。

その鰺子に、何かが食い付いた。




小牧さんに、強いアタリが来た。

獲物は、思い切り走っている。

「ブリかな。そうだと嬉しいな」

期待と不安が入り交じる中、慎重に巻き上げていく。

船の沖合に、獲物が浮いた。

「ニベです」




93センチの、大ニベだった。

「腕が痛い」と、小牧さんの感想。


船首では、三木さんもアタリを捕らえている。




「重たいです」

見えてきたのは、真鰺のダブル掛け。




40センチ前後の、太った真鰺だ。


しかし、ここからアタリが出なくなっていく。

船の近くに、赤潮が流れている。

「これが、影響しているのかな…」

ポイントを移動しながら、アタリを探る。


何処に移動しても、鰺子、鯖子、鰯などが針掛かりしてくるだけになった。


「どうしたモノだろうか…」

色々探りながら、ベイトを探す事にした。


本来のポイントから、離れた処にベイト反応が出てきた。

「やってみましょうか」







三木さんが、アヤメカサゴ、真鰺を釣り上げる。

「何とか、アタリが出てきた」

気持ちが、少しホッとする。


二度目の流しに入った時、小牧さんがアタリを捕らえた。



「結構、走るよ」

竿先を叩くアタリに「真鯛だと思う」と、慎重なやり取り。


船首で「俺にも来た」と、三木さんの竿が曲がった。



三木さんのアタリも、竿先を叩くアタリ。

「真鯛のダブルヒットですね」

笑顔でのやり取りが、始まる。


「浮いてきました」と、無事にタモに納める。




2キロ超の、真鯛が嬉しい。

「一緒に、写真撮ろう」と、真鯛を手にする笑顔を“はい、パチリ”


真鯛の釣果も、久し振りな気がする。

嬉しい気持ちを、グータッチで交わす。


しかし、この頃になると、北東の風が強くなってきた。

風を気にしながら、流しに入る。

真鯛が釣れれば、気持ちが楽になる。


そんな気持ちで流していると、小牧さんにアタリが来た。





「これも、真鯛だと思います」

竿先を叩くアタリを楽しみながら、巻き上げていく。

獲物が浮いてきた。

「真鯛です」と、笑顔が輝く。





これも、2キロ超の綺麗な真鯛だ。

「やりましたね。真鯛2匹は良いですね」

「アタリが出なくなった時間の時は、どうなるのかなと不安だったけど、良かったです」

良い結果が出てくれば、これ程、嬉しい事は無い。



釣果が有った中、心配事も出てきた。

フグと思われる「何の抵抗も無いまま、切られた…」状況が出てきた。

合計で、6度の高切れ。

正体は、見ていないから分からないが…。

これまでの状況から、フグが出てくる時期でもある。

困った事になるのかな…。
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