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釣船 開進丸(鯛ラバ、ジギング、一つテンヤ)

釣れる日もあれば、釣れない日もある。楽しかったり、悔しかったり「船釣り」の一時を過ごしてみませんか。

2月23日 2枚潮かな

2021年02月24日 | 日記
「下潮が、もの凄く速いですね」

「途中に、潮が絡む処がありますけど、下はスカスカですね」

潮行きは上っているものの、下潮は、下っているような感覚の潮のようだ。


その潮の影響なのか、ベイト反応が出て来る割には、アタリが来ない。


潮行きと、風の向きも、お互いが喧嘩するような状況になっている。


「何とか、アタリを拾いたい」

ベイト反応を確認しながら、ポイントを移動する。

なかなか良い感じの、アタリが拾えない。


國武さんにアタリが来る。







ガンゾウヒラメ、オキアジ等々が、ポツポツとヒットしてくる。

アタリが来るのが、海底近くの様子。


干潮の潮止まり前に、アタリが続いた。








レンコダイに、イトヨリダイ。

お土産には、美味しい魚が続く。


しかし、小さいながらもベイト柱が有るポイントで、狙いのアタリが出てこない。

他の地点にいる知り合いから、連絡が来る。

「上潮と下潮の流れが違って、釣り辛いですね」

「今日は、二枚潮になっているね」

「アタリが取りにくいですね」

「潮の中アタリで、ラインが膨らんでいる様な気がするね」

仲間達も、苦戦している様子。


潮を探している内に、風が北東に変わってきた。

沖合には、白波も目立ち始めた。


「ポイントを変えましょう」

魚礁のあるポイントに移動する。

ベイト反応が、柱になって並んでいる。


立山さんに、アタリが来た。




「どうですか」

「重たいです。余り走らないですね」

「ゆっくりと、楽しんで上げてください」

少しずつ、ラインを巻き上げていく。

「見えて来ました。ニベですね」





10キロクラスのニベが、上がってきた。

「何度かサーフに行きましたが、当たらなかったので、嬉しいですね」

アタリのでない、辛抱の時間が長かった。


ニベを翳す、立山さんの笑顔が気持ち良かった。

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